2018年1月17日 (水)

バンコクにチャイヨー!

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<バンコク某所>GR DIGITAL

kimcafeさんが自由人になられ、その旅立ちを祝う会バンコク編。その本番でございます。Naozoさんも運河ボートでやってきてくれました。まずはリオで乾杯です。

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<アロイ>GR DIGITAL

コームーヤーンと空心菜炒めでしたか。何気ない料理なんですが、しみじみ美味かったです。

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<プーカオトーン>KP/DA18-50mm

別名、つーか正式名称、ワット・サケット。きれいにライトアップされております。

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<カオサン>KP/DA18-50mm

トゥクトゥクでカオサンに移動。でも、よくわからなかったです。Mapでカオサン近くだなというのは何となく理解しました。小ぶりの雨が降ってきましたよ。

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<Jeng Noodle>GR DIGITAL

ここに入ります。店内はノンエアコンなので、簡易テラス席で正解です。雨も大丈夫でした。

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<記念撮影>GR DIGITAL

元気ですよね。ワタクシなんざ、イサーンの旅を終えて、ヘロヘロなんですが、このあとkimcafeさんはインド・ネパールを旅し、標高4000メートルの世界へまで行ってしまいました。

そして、帰国されたと思ったら、すぐさまインドシナ半島諸国への旅へと戻られました。

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<定番>GR DIGITAL

なくてはならないパックブーンです。

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<アサリ炒め>GR DIGITAL

これも美味いです。何度チャイヨーしたことか。

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<タイ風卵焼き>GR DIGITAL

カイチアオでしたっけ。最近はカイフーというサクッとした感触の卵焼きも人気だとか。

結構長い時間話し込んでいたみたいです。kimcafeさん、Naozoさんありがとうございました。ワタクシにとっても、初めてタイ在住のお友だちができました。もうひとりじゃありません。

☆旅レポなんですが、最終盤はこうした飲み食い乱痴気騒ぎばっかり出てくると思います。ご容赦ください。これも、バンコクです。

今日のコンタイ

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<ビアチャーンガール>KP/DA18-50mm

ランブトリー通りのはずれの方にあるカフェにて。カオサンといってもこの辺りはやや静かです。

このカフェにもビール会社(チャーン)から派遣されている販売促進用の女性がいました。ここで頼めるビールはビアシン、ビアチャーン、ビアリオとハイネケンあたりでしたか。でも、ビアチャーンが一番安いんです。頼むしかないでしょ。

ちなみに、正面を向いたポートレイトもあるんですが、知らぬ間に酔っぱらっていたのか、見事にピンボケでした。

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2018年1月15日 (月)

セーンセープ運河ボート西路線完乗

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<プラトゥーナム船着き場>KP/DA18-50mm

kimcafeさんとのオフ「前夜祭」翌日、運河ボートに乗ります。

以前も乗っていますが、ボーベー市場からプラトゥーナムまでで完乗してないんです。今度はきちんと、終点のパンファーリーラートまで行きます。

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<運転席>KP/DA18-50mm

ほとんどがらすきの船に乗り込みました。ここが面白いと思って、運転席の真後ろに座ります。

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<これ重要>KP/DA18-50mm

吊革じゃありません。ボートは運河を疾走するため、波しぶきが起こります。セーンセープ運河の水はお世辞にもきれいじゃないので、これを引っ張るとビニール製のシールドが上がり、しぶきを避けることができます。

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<上げた状態>KP/DA18-50mm

こうなります。水を浴びたくない人は必須の作業ですね。

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<係留役>KP/DA18-50mm

このヘルメットを被ったお兄さんは、ボートが疾走するときにもボートのヘリを伝って料金徴収も行います。ちなみに料金は12バーツでした。チケットは市バスと同じです。

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<終点>KP/DA18-50mm

15分程度でパンファーリーラートに到着しました。

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<喪服の皆さん>KP/DA18-50mm

ボートにはこんな人たちも乗っていました。ここから王宮方面に行くんでしょうね。

運転席の真後ろに乗ったのですが、出発近くになって隣に日本人ぽい男性が座りました。その方も終点のパンファーまで乗ったのですが、その方こそ、ブログ「アジアの路地から」のNaozoさんだったのでした。

なんという偶然。

セーンセープ運河のボートはプラトゥーナムのずっと先、ミンブリーあたりまで運航していますが、通しでチケットを購入することはできても、すべてプラトゥーナムで乗り換えになります。パンファー-プラトゥーナム間が西路線。プラトゥーナム-ミンブリーが東路線ですね。

☆年末年始の食レポ、ほぼアップしましたので、こちら夏の旅レポを続けることにします。てなことで、ご容赦です。Luntaさん。

今日のコンタイ

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<卒業写真>KP/DA50-200mm

チュラロンコン大学の奥のほうをぶらついていると、普段の制服と違う格好の学生たちが現れました。カメラマンも一緒なので、卒業アルバム用の写真撮影のようです。

男女とも金の縁取りのある白い学士服みたいなものを羽織っています。暑そうに見えますが、腕や背中の部分はメッシュになっていました。

女子はいつもの黒いスカートですが、男子は上下白の服でやはり特別なようですね。

調べてみましたが卒業は5月なんだそうで。用意周到ということです。

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2018年1月13日 (土)

ヤムの会海外初進出

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<カオサン>KP/DA18-50mm

8月のバンコク。いよいよ、kimcafeさんがバンコクにやってきました。Naozoさんを交えての本格オフを翌日に控え、到着日にもミニオフをしようということになりました。

連絡方法はfacebookのメッセンジャーというアプリです。現地のsimさえスマホに入れておけば、リアルタイムでやり取りができます。画像の添付もOKです。

自分の宿はプロンポンでしたが、ここからフアラムポーンに出てタクシーでカオサンに向かいます。プラスメン通りのカフェで落ち合います。kimcafeさんはこの日よりインド・ネパールへの長旅に向かうのです。

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<トムヤムクン・バンランプー>KP/DA18-50mm

やって来たのはソイ・クライシーにあるトムヤムクン・バンランプーという半分屋台のような店です。Google Mapではこの通りに同名の店が3つくらいありました。チャクラポン通りからソイ・クライシーに入って最初に目に入る店です。

隣も同名らしいんですが見事にガラすき。ここで正解みたいです。

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<トムヤムクン>GR DIGITAL

来ました。150バーツのでかいトムヤムクンです。ごはん5バーツ。

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<エビ>GR DIGITAL

こんな大きいエビも入っていました。5尾くらいあったでしょうか。川エビでしょうね。美味いです。

スープは濃厚です。そして、かなりスパイシーです。もう、汗が止まりません。なぜか飲み物を注文しなかったんですよね。手持ちのミネラルウォーターをグビグビやります。

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<ミニオフ中>*画像はkimcafeさんよりお借りしました

なんと、ワタクシらのテーブルにはこんなタイ人女性もいたんです。ノンタブリーというバンコクのちょっと北にあるところからクルマで来たとのこと。facebook友達にもなりました。

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<ビアシンガール>KP/DA18-50mm

トムヤムクンの後はカオサンに移動して(といっても徒歩数分)、ランブトリー通りのカフェに落ち着きます。

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<ソムタム>GR DIGITAL

ごく普通のソムタムです。今回はビールもあります。

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<エビと野菜炒め>GR DIGITAL

この時の旅では初めて誰かと食卓を囲むということをしました。それまでは「孤独のグルメ」でしたからね。話も弾みますよ。

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<店のテラス席>GR DIGITAL

隣にいたのは英語で話していたファランでしたが、なんと奥さんが日本人なんだそうで、なぜか一人でここに来ているそうな。

kimcafeさんは、このあとインド・ネパールへと旅立ちますが、すでにその旅を完了し、現在は第2の旅でベトナムにおられます。自由人満喫と見ました。

このあと、オフが3日に渡って繰り広げられます。自分にとってもいつにない充実したバンコクライフとなりました。

kimcafeのB級グルメ旅にもこの時の様子がアップされています。トラックバックさせていただきます。

今日のコンタイ

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<カオサンにアカ族登場>KP/DA18-50mm

オフしたカフェで飲んでいると、民族衣装を着けたアカ族女性が登場です。抱え持っているアクセサリーなどを売り歩いているようでした。

手にしているのは昔の洗濯板のようなギザギザを付けた木製の民芸品です。右手の棒で往復させるとカエルの鳴き声のような音がします。

話にはきいていたんですが、カオサンにも出没するんですね。有名どころではチェンマイのナイトバザールにたくさんいますね。

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2018年1月12日 (金)

これがパッセムブールだ!

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<パッセムブール屋台>KP/DA21mm

ガーニーにやってまいりました。ガーニー地区には「ガーニードライブ」という屋台街があります。フードコートやホーカーズではなくすべて屋台です。独立した屋台の集合体と考えてもらえばいいでしょうか。

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<プラザ・ガーニー>KP/DA21mm

ここにやってくるのは2度目です。ガーニードライブが昼間もやっていると思って来てみました。でも、見事にすべての屋台がシャッターを閉ざしていたんですね。

でも、まったく問題ありません。このプラザガーニーで外食産業調査やユニクロの価格調査もできましたから。それに、近くには寝釈迦寺院などもあるので。

満を持して2日後出直しです。

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<具材>KP/DA21mm

まずは具材を選びます。上からイカ。足と身体が分離してますけど。魚の練り物。ソーセージ。エビ。ゆで卵2個。

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<具材をカット>KP/DA21mm

そして、すべての具材をカットしてもらいます。その上から千切りにしたスンクアンという野菜を載せて、赤い甘辛ソースをかけて完成です。

値段はカットしてくれるこの人が見た目で判断します。ワタクシの場合は23リンギットでした。けっこうしますね。

客はほとんどが地元民です。中華系マレー人の場合、赤いソースは別添えにしてもらう人が多かったです。

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<出来上がり>GR DIGITAL

テーブルは無数にあります。パッセムブール屋台のそばにもテーブルはありましたが、ビールを売っている屋台が近くになかったので、少し移動しました。タイガーの缶が8.0リンギットでした。

パッセムブールを知ったきっかけは、テレビ番組からでした。テレビ東京で放送された、「激走2700km 東南アジア縦断長距離バスの旅」という特番です。ブラザートム、尾崎ナナ(グラビアアイドル)、清水宏保(長野オリンピック・スケート男子500m金メダリスト)がシェムリアップからシンガポールまでをバスだけで7日間で旅するものでした。その中でペナンも訪れ、このガーニードライブでパッセムブールを食べていたのです。

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<拡大>GR DIGITAL

ソースに隠れていて見えませんが、具材は揚げたものです。ゆで卵も揚げてあります。イカ、エビ、ゆで卵はともかく、練り物とソーセージがかなりヘビーです。食べても食べてもなくならない感じとでもいいましょうか。かなり腹にたまりますね。もろ、B級の味です。

夏のタイでもこうした料理は食べてきたつもりですが、やっぱりペナンにはかないませんね。ホワイトカリーミーとパッセムブールが双璧でしょうか。

パッセムブールはどこにでもあるものではないようです。ラングーン通りのフードコートで看板を見かけた気がしますが、ないところの方が多いです。でも、ガーニードライブに来れば確実です。屋台は2軒ありました。

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2018年1月10日 (水)

チュラロンコン大学のフードコート

深夜特急の足跡を追うVol.28

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<チュラロンコン大学>KP/DA18-50mm

バンコクに舞い戻りました。バンコクには4泊することになります。前半のバンコクではタマサート大学に行ったので、チュラロンコン大学に行くことにします。

深夜特急の中で、沢木耕太郎氏はシープラヤー通りのタイ人向け旅社に泊まりしばしば、チュラロンコン大学の学生食堂で食事をしたという記述がみられます。

宿のあるプロンポンからサヤームに出ます。サヤームスクエアを抜けると校舎が見えてきます。2015年の年頭、やはりチュラ大の学生食堂に向かったことがあります。その時はあまりにも学生食堂にこだわりすぎて、大学の中ほどにある門から入り込もうとしましたが、ほぼすべての門が閉まっていてミッション・インポシブルだったのです。

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<フードコート>KP/DA18-50mm

門を入り、すぐに購買部のようなところにたどり着きました。なんか普段着の人たちが買い物をしています。学生向けのはずですが、ほかで買うよりちょっと安いからか、いろいろな人が利用しています。

そこを抜け階段を降りるとすぐにフードコートにたどり着きました。ここも一般人であふれかえっています。購買部もフードコートもいってみれば業者が入っていますから、たくさん売れれば細かいことはいわないですね。マイペンライでございます。

まだ、朝食を食べたばかりなので構内を歩き回ります。

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<健康器具>KP/DA18-50mm

ここも一般人が使っています。まあ、大学生は授業もあるでしょうから、まるで姿が見えません。

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<学生>KP/DA50-200mm

おお、やっと学生がいました。ここは普通に木製のテーブルと椅子が置いてあるスペースです。大学生になっても、基本、白シャツと黒のパンツかスカートですから、高校生くらいにしか見えませんね。

でも、この人たちはタイの最難関大学に入る頭脳があるのですね。また、そこまでたどり着くには相当な投資が必要なわけで、この人たちは良家のお坊ちゃんやお嬢さんでもあるわけです。

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<掲示板?>KP/DA50-200mm

こういうものもありました。何気に英語で書かれていますよ。

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<マンゴージュース>i Phone5c

フードコートに戻りますが、まだ腹がすかないので、カップに果物を入れたものを直接ミキサーにかける店でジュースにしてもらいました。20バーツと確かに安いです。

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<食事中>KP/DA18-50mm

そのうち授業が終わったのでしょうか、学生たちが繰り出してきます。

それにしても、エリートは辛いですね。夏でも、長袖のシャツです。女子は半袖ブラウスなのでちょっとは楽かもしれません。

沢木氏はここで食事をしていると、隣の学生に話しかけられたそうです。当時起こっていた民主化要求デモの影響でしょうか、反日的な批判をされたようです。沢木氏がドンムアン空港で100円玉と1バーツ硬貨を交換したキャン君も大学生でしたが、ほとんど英語は話せなかったようです。タイ語ができない沢木氏に英語で政治の話をする。やはりエリートですね。

当時の民主化要求デモはチュラロンコン大学の学生やタマサート大学の学生が、権力と戦い、それを迎え撃ったのが職業学校の学生だったようです。

これを現代に置き換えてみると、どうでしょう。いわゆる赤シャツ派と黄シャツ派のことです。おそらく、この学生たちは持っている利権を維持する黄色い方に加担するでしょう。

今日のコンタイ

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<モタサイ信号待ち>KP/DA18-50mm

ちょっとわかりにくいと思いますが、これは歩道橋の真下なんです。停止線より少し前に出た状態。つまり、普通の位置で信号待ちをすると太陽がまともに当たって暑いですよね。

少しでも涼しいところで信号待ちをするという、タイ人ならではの思考の一つです。

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2018年1月 8日 (月)

極楽寺のふもとでアッサムラクサ

またもや、ペナンに戻ります。レポが錯綜しますが、ご容赦ください。

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<極楽寺>KP/DA21mm

この日は急激に天気が良くなり、ジョージタウンをぶらついている途中からコムタに向かいました。そこから203番のバスでアイル・イタムを目指します。

料金2.0リンギットジャストでよかったです。ペナンのバス、ラピッド・ペナンは釣銭をくれません。アイル・イタムは極楽寺(ケ・ロック・シ)のあるところで、4年前にも来ています。その門前町といった感じで食堂街が続いていますが、ここで「アッサムラクサ」を食べるのが目的でした。

すでにお伝えしているのですが、4年前はラマダン明けで、人々が食堂に群がり、楽しみにしていたアイル・イタムのアッサムラクサが食べられませんでした。そのリベンジというわけです。

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<角のフードコート>KP/DA21mm

バス停はこの食堂街を過ぎたあたりで、数分戻ります。一番角のフードコートに入りました。アイル・イタムのアッサムラクサは有名です。特にどの店がということはわからないのですが、そうそう違いはないと思います。

アッサムラクサの屋台を見つけ、テーブルに着きます。調理人不在だったのですが、近くの人がきくのでアッサムラクサと告げると、調理人のおばさんを呼んでくれました。

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<アッサムラクサ>GR DIGITAL

来ました。小ぶりの丼です。ペナンはこのようにプラスチック製のレンゲに調味料を入れます。小粋な感じがしますね。

まずはスープを一口。酸っぱいです。

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<具>GR DIGITAL

スープの出汁は魚から取るようです。でも、ワタクシの粗雑な舌ではそこまでわかりませんでした。魚をベースにタマリンドなどの酸味のあるものを加えていくようです。

具になるのはもやしと青唐辛子でしょうか。そこにミンチにされた魚が加わっているようです。また、ハーブも大量に使われているようです。ミント系ですかね。ともかく、刺激のありそうなものが多いです。

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<麺>GR DIGITAL

タイでいえばセンレックくらいの太さの米から作った麺です。乾麺のはずですが、かなりくたくたになるまで煮込まれていて、コシはありません。

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<タマリンド>GR DIGITAL

これが酸っぱさの元ですね。これまで、マレーシアの料理は見た目は辛そうだけど、食べてみるとマイルドでタイの料理に比べて食べやすいなと思っていました。でも、意外とそうでもないですね。

酸っぱさと、ハーブの爽やかさが同居する料理。美味いです。これで4.5リンギットと安いです。でも、量は少ないですよ。ちなみにジョージタウンのフードコートや麵屋でも食べられると思いますが、ニョニャ料理のラクサやマレー系のラクサとは違いますので注意が必要ですね。「アッサムラクサ」または「ペナンラクサ」ですので。

☆個人的なことですが、6年くらい使ってきたWindows7搭載のパソコンからWindows10搭載の新しいパソコンに変更しました。この設定をほぼ1日がかりで行ってきました。ブラウザーも変わったのでブログの見え方もこれまでは違うかもしれません。ご了承ください。

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2018年1月 7日 (日)

お粥食ってバンコクへGO

年末年始のマレーシア旅行で盛り上がっているところ、水を差すようですが、夏の旅レポも忘れちゃなりません。更新頻度を上げていきますのでよろしくです。

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<托鉢>GR DIGITAL

アユタヤのホテルは朝食が付いていませんので、外に食べに行きます。

駅前には朝食用の屋台が出ているのですが、僧侶たちが托鉢を行っていました。こういう場所で行うと便利ですよね。確実に食べ物をゲットできますし。まわる屋台も決まっているんでしょうね。

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<お粥>GR DIGITAL

お粥の屋台に入りました。砕かれて売り物にならなくなった米を形がなくなるまで煮込んだ、ジョークというものです。

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<具>GR DIGITAL

半熟卵に豚肉のミンチ、ネギにショウガです。胡椒のようなものが卵にかかっています。豚肉は完全にできあがっていないルークチン風でもありました。

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<トロトロ>GR DIGITAL

どうです?この煮込み具合。お粥じたいには味が付いていないので、具と一緒に食べるのがいいでしょうね。

これで、20バーツです。美味かった。安いのもいいですね。

実はこの前日もお粥を食べているんです。お粥屋台がなぜか2軒並んでいるんですね。

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<前の日のお粥>GR DIGITAL

こちらも20バーツでした。お粥には何も入っていません。別皿で漬け物のような野菜が付きました。

こちらは米を煮崩さないカオトムでしょうか。

個人的にはあとで食べたジョークの方が美味しかったです。

さあ、最終目的地のバンコクへ列車で向かおう。

今日のコンタイ

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<老僧の托鉢>GR DIGITAL

アユタヤの托鉢ですが、この僧侶だけ椅子に座ってお経を唱えていました。横着してるのかなと思いましたが、前方に回り込むと相当な老人であることがわかりました。

もっと若い僧侶が頑張ればいいのにと思うのですが、ありがたいお経はこのあたりの年齢でなくてはダメですかね。

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2018年1月 6日 (土)

白いスープのカリーミー

突然ですがペナンの食レポを始めます。

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<Hot Bowl Nyonya Delights>KP/DA21mm

最初にジョージタウンで宿泊したのがラングーン通りというところです。ペナン通りからビルマ通り(正確にはバーマ通り:Jalan Burma)に入りNew World Parkという施設が見えたらすぐに左折した通りです。

最初は失敗したかなと思っていたのですが、この界隈には飲食店とフードコート(ホーカーズ)がたくさんありました。そのホテルのレセプション前のラックに挟んであった案内を見ていると、近くに「ホワイト・カリーミー」とやらを食べさせる店があることがわかりました。

すぐにでも食べたかったのですが、到着翌日の朝食にはまだ店が開いていませんでした。仕方がないので、フードコートで他のものを食べ、戻ると店が開店していました。時計を見ると8時過ぎです。

そんなわけで翌日仕切り直して行ってみました。

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<店内>GR DIGITAL

清潔な感じです。テーブル上には2種類の調味料が置いてあります。メニューは壁に掛かっているようになっていて、バインダー留めした注文票も鉛筆とともにありました。

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<来ました>i Phone5c

注文票は台湾のようにあらかじめ印刷されているわけでもなく、料理名、個数、値段などを客が書き込むようになっています。ただ、メニューはかなり細かく、大盛りなどもあります。料理名とともに記号が書かれていたので、それを書き込んでレジへ。指定通りのホワイトコーヒーのアイスとホワイト・カリーミーの大盛りが登場です。

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<ホワイト・カリーミー>GR DIGITAL

スープが真っ白ですね。果たしてこれで辛いのかどうか。

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<具>GR DIGITAL

揚げ豆腐、血の煮こごり、貝の煮付け、イカなど具だくさんです。スープはココナッツミルクそのものでしょうか。この時点ではまったく辛くないです。

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<2種類の麺>GR DIGITAL

なんと、麺は黄色い中華麺と、細いセンミーが使われていました。ペナンでは2種類ミックスというのが普通に行われています。

なお、米を使った麺ですが、太さはタイと同じで3種類あります。タイのセンヤイにあたるものは幅が半分くらいになります。また、麺屋台では麺を選ぶことが可能です。

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<調味料投入後>GR DIGITAL

従業員がやってきてテーブルの調味料を入れろと指示します。豆板醤風のものをスプーンで2杯投入しました。よくかき混ぜると、ピリ辛のカリーミーの完成です。

これは美味かったです。

料金、ホワイト・カリーミーの大、6.0リンギット。ホワイトコーヒーのアイスが3.5リンギットですがちょっとした飲食税が付くのか、9.9リンギット払いました。

クアラルンプールの両替商で両替したら、1万円が355リンギット。だいたい1リンギット=28円くらいになります。

後日スーパーを覗いていたら、ホワイト・カリーミーのインスタントも発見しました。買っておけばよかったです。

Hot Bowl Nyonya Delights

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2018年1月 5日 (金)

KL・ペナン旅の概要

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<クアラルンプール・中華街>KL/FA35mm

本日朝の便で戻ってきました。

今回の旅は8月のタイから戻ってすぐ決めました。図らずも夏と同じベトナム航空利用となりました。ただし、前回がホーチミン経由だったので、ハノイ経由にしました。

現地報告もしていますがお約束の旅のルーティングの振り返りです。

  • 2017/12/26 成田-ハノイ-クアラルンプール
  • 2017/12/27 クアラルンプール
  • 2017/12/28 クアラルンプール-マラッカ-クアラルンプール
  • 2017/12/29 クアラルンプール-バタワース-ジョージタウン
  • 2017/12/30 ジョージタウン
  • 2017/12/31 ジョージタウン
  • 2018/01/01 ジョージタウン
  • 2018/01/02 ジョージタウン
  • 2018/01/03 ジョージタウン-クアラルンプール
  • 2018/01/04 クアラルンプール-ハノイ
  • 2018/01/05 -成田

要するにクアラルンプール→ジョージタウン→クアラルンプールです。途中、マラッカ日帰りもやってますが。

もともとジョージタウンにはまた行きたいと思っていました。それは、前回2013年の夏にラマダンあけにぶち当たってしまい、美食のペナンのはずがレストランや屋台が数割閉まっていて、なおかつ外食する人があふれかえっていて、思うように食事を取れなかったことがあります。

また個人的に沢木耕太郎の「深夜特急」の残り香みたいなものを探し求めているんですが、沢木氏がジョージタウンで宿泊した曖昧宿、「同樂旅社」の建物が残っていることがわかったからでもあります。

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<ペナン・寝釈迦寺院>i Phone5c

そのうちに「スエズ運河以東で最上のホテル」とも称されたEastern & Oriental Hotelに泊まるという目論見も出てきたのです。

当初、クアラルンプール近郊も回るという目的もありましたが、チケット獲得に翻弄され、急遽決まったミニオフもありまして、ちょっと変更もありました。

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<クアラルンプール・マスジットジャメ>KP/FA35mm

持参したカメラは夏と同様、PENTAX KPとRICOH GR DIGITALです。KP用のレンズはDA21mmとFA35mmです。もちろん使用頻度はDA21mm>FA35mmとなります。

今回、B級グルメに重点を置き、観光的な写真はほぼ撮らず、スナップ的なものでいいかなと思ったのです。そのため少し距離を置いての人物撮影はほとんどありません。

そのため、「今日の○○人」は毎回アップするほどないのでご了承を。

まだ夏のレポートが終了しておりません。当初は夏のレポートを先に終わらせる予定でしたが、Luntaさんのリクエストもありますので、ペナンの食レポを散発的にアップしていこうかと思います。

ちょっとこれまでとは異なるスタイルのレポになるかもしれませんが、おつきあいください。

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2018年1月 4日 (木)

またもやチャイナタウン

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<ホテルの窓から>

クアラルンプールに戻ってきました。

しかし、昨夜はとんでもなかったです。ブログ記事を書き上げ、外の空気を吸おうとフロント回まで降りたところで、E&Oにあるまじき停電でした。エレベーターが停止してしまい、部屋に戻れません。

しばらくたってから係の誘導で階段を上がり部屋までたどり着きました。非常用の明かりはついていて、ドアの解錠も可能だったのですが、真っ暗です。スマホの明かりで支度し、寝ましたが、復旧に1時間以上かかったと思います。

そして今朝はコンチネンタルの6階のレストランで食べ、タクシーでコムタのバス乗り場へ。正確にはプランギンモール脇にある旅行会社前ですが。

ここからバスで約6時間でKLセントラル到着でした。戻りの方が早かったです。

宿は再びチャイナタウンです。急いで土産を購入し、初となるMRTでブキッビンタンへ。

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<アロー通り>

ここで、ペンタのPさんと落ち合い、ミニオフしました。

天気予報では雷雨となっていて、最初はまともなレストランで過ごしましたが、降りそうもないので、アロー通りに移動しました。

格言:「マレーシアは料理は安いが、ビール(アルコール類)は高い」でございます。

結構遅い時間まで話し込み、ほぼ終電前くらいに戻りました。

割と電撃的なオフでしたが、ペンタのPさん、ありがとうございました。

さて、明日はいよいよ最終日です。ですが、夕方の便なので、荷物をホテルに預け、観光予定です。

ここまでたくさんのコメントありがとうございました。また、昨日でしたか、当ブログは60万アクセスを達成です。もっとも、キリ番を踏んだのはワタクシでしたけど。

では、この続きは日本でやろうぜ!

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