2016年9月29日 (木)

シェムリアップのホテルはここ

シェムリアップではAngkor Pearlというホテルに泊まりました。

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<外観>GR DIGITAL

国道6号線からタプール通りに入って次の十字路を右へ行きすぐ。「地球の歩き方」にはシェムリアップ市街のかなり詳細な地図が載っていますが、名前が明らかになっていない通りもあります。

そういうことで曖昧な表記になりますが、すぐそばにはニャック・ポアンという古くからあるホテルがあります。その十字路ということになります。

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<ツインルーム>GR DIGITAL

例によって朝食は付きません。もう忘れてしまいましたが、ありのプランも用意されていたと思います。

シェムリアップはホテルが供給過剰気味で、どこから選んでいいのか迷うところがあります。

まずは場所から選びました。国道6号線の外れは除外です。国道6号線とオールドマーケットの間にあるところからです。それでもたくさんあります。

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<木目の床>GR DIGITAL

次は値段です。となると、ゲストハウスが浮上してきます。1泊1000円以下のところも出てきますが、口コミが様々。

そんな中で2000円のところがここでした。以前のガイドブックには登場しないところで、まったく様子がわかりませんでしたが、比較的よかったです。

到着すると、ウェルカムドリンクが持ってこられました。従業員の対応も丁寧です。

4階建てくらいですが、エレベーターがなく、階段を上がります。2階だったので助かりました。

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<タオルのデコ>GR DIGITAL

こんな風に凝ったお飾りで迎えてくれます。ゲストハウスじゃここまでやりませんね。

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<シャワールーム>GR DIGITAL

問題ありませんね。流しの下に強力そうな殺虫剤のエアゾールが置いてありましたが、使うことはなかったです。

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<浴室セット>GR DIGITAL

シャワーキャップ、歯ブラシ、櫛、石鹸など。使い捨ての歯ブラシや櫛はここから登場します。タイではなかったことです。おそらく中国人向けにセットされたのではないかと。

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<ミネラルウォーター>GR DIGITAL

2本つくのはタイと同じ。インスタントコーヒーとティーバッグも当然ありです。この2本は遺跡に持ち込んで消費しました。

近くにはまともなスーパーもありますので、1.5リットルのミネラルウォーターを購入することもありました。

オールドマーケットからやや離れていますが、歩けない距離ではありません。また、レストランもけっこう近くにあります。この近くで、SIMカードとプノンペンまでのミニバスのチケットも手に入れました。

そう考えると、かなり便利なのでは。

5泊しました。チェックアウトの際には、小さなクロマーをプレゼントされました。あまり実用的ではありませんが、土産にはなりますね。

けっこうホスピタリティあふれた宿でしたね。

今日のクメール人

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<シェムリアップでドンドルマ>GR DIGITAL

ドンドルマというのはトルコのアイスクリーム。サーレップというラン科の植物の根の成分が入り、これが「粘る、伸びるアイス」という特徴をもたらしています。

この仕草がどこかで見たなと記憶を呼び覚ましました。

トルコ人はもっと強烈なパフォーマンスを行いますが。

でも、なんでカンボジアでトルコアイスなんでしょうね。そのうち、ドネルケバブも上陸しますかね。

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2016年9月27日 (火)

アンコールワットと猫ひろし

午後はアンコールワットへ。

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<マラソンゲート>K-7/DA50-200mm

遺跡の正面にゲートができていました。アンコール・エンパイア・マラソン2016。なんと翌日の開催。

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<巨大ポスター>K-7/DA50-200mm

カンボジアでマラソンというと、猫ひろし。しかも、シェムリアップ在住とのことで、時に観光客が遭遇するらしいです。猫ひろしが走る姿が見られるかもと一瞬思いましたが、彼は晴れてリオデジャネイロオリンピックのカンボジア代表となりましたから、ここにはいないですね。

ただでさえ暑いというのに、フルマラソン走りますか。

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<アンコールワットへ>K-7/DA50-200mm

池にかけられた橋のようなところを通り、入場します。門をくぐると…。

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<アンコールワット>K-7/DA50-200mm

そびえ立つ中央祠堂。あそこまで行きたいです。前回は修復工事のため、行けませんでした。

初めて来たときには急勾配の石段をおそるおそる登ったものです。

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<第一回廊のレリーフ>K-7/DA50-200mm

でも、こういうものも外せません。第一回廊にはレリーフがびっしりです。

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<落書き>GR DIGITAL

日本人武士の落書き。第一回廊から少し上がったところにあります。墨ってこんなに経っても残るものですね。

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<中央祠堂>K-7/DA50-200mm

あとちょっと。修復は終わっていましたが、ここに登る石段が1箇所に制限され、人数制限もしているようです。暑いし、疲れたし、もういいかな。

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<デバター>K-7/DA50-200mm

遺跡を全力観光すると、ものすごい疲労度です。まあ、今回は50%くらいのゆるゆるでやっていますが。

初めて訪れたとき、2日目くらいで宿に帰るとそのままメシ抜きで朝までぐっすりということがありました。これが続くと、だんだん朝早く起きられなくなってくるんです。

デバターも休みなさいといっているようで、帰ることにしました。

疲れはそれほどでもなかったですが、この日から日焼けがとんでもないことになっていきます。

今日のクメール人

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<ハンモック>K-7/DA50-200mm

カンボジアではハンモックをたくさん見かけます。遺跡エリアにある食堂にも以前は必ずあって、眠らなくてもここに身を置いてゆらゆらする人がたくさんいました。

オールドマーケットにも売られていますよ。

それにしても気持ちよさそうに眠っていますね。

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2016年9月25日 (日)

遺跡でノンパン

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<昼下がりの遺跡>K-7/DA50-200mm

ライ王のテラスの向かいあたりに食堂街がありました。ここで昼食にします。

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<店内>GR DIGITAL

だいたい旅行者が近づいてくると、店の人はメニューを持って呼び込みに来ます。ちょっと見せてもらうとヨーロッパでドネルケバブを食べるくらいの料金です。これはかなり高いです。渋っていると、ディスカウントしてくれました。

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<コーラ>GR DIGITAL

ディスカウントで1ドルです。日本並みの料金。とはいえ、生き返ります。用意してきたミネラルウォーターは2本で1本はほぼ飲み尽くしてしまった状態。

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<ノンパン>GR DIGITAL

バゲットサンドです。ベトナムで「バインミー」、ラオスで「カオチーパーテ」、カンボジアで「ノンパン」と呼びますが、同じものです。

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<拡大>GR DIGITAL

レタスを敷き、挽き肉とニンジンの千切りが入ったものでした。パンも柔らかく、なかなか美味しいです。

ラオスのサンドと比べると、こっちが勝ちますね。初のシェムリアップでもドライバーが街中で購入してきて、半分もらいましたが、かなり美味しかった記憶があります。

パテや魚醤は使われていないようですが、素材がいいのでしょうか。

すべての物価が旅行者価格のルアンパバーンで1ドルくらい。でも、ここは世界的に名をはせた世界遺産で、驚くなかれ4ドルという料金です。

合計5ドル。でも、他に店がないもんな。ドリンク付きということで、ヨーロッパのドネルケバブとほぼ等価格でした。いや、ちょっとは安いか。

ちなみにこうした場所にはトイレがあります。ずっと以前は食堂利用者だけがプレハブトイレを利用できましたが、今は常設の水洗トイレができました。

遺跡のチケット所持者はフリーで利用できます。チケットないと、2000リエル必要です。とはいえ、チケットがないと、ここまで入ってこれませんが。

もう少しくどく説明すると、遺跡エリアに入るためには、クルマだろうとトゥクトゥクだろうと、バイクタクシーだろうと、チケットの確認ポイントを通過する必要があります。ここでチケットにパンチで穴を開けます。さらに、各遺跡の入口でも係がチケットの提示を求めます。

要するに2000リエルはカンボジア人向けということですね。カンボジア人は遺跡のチケットが不要です。

高いのわかっていて、もう1回遺跡の食堂に入ってしまいました。だって、美味そうなもの出していたから。こちらも後日。

今日のクメール人

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<トゥクトゥクのドライバー>K-7/DA50-200mm

3日間お世話になったトゥクトゥクのドライバー。旅行者と同等の英語を話します。

あまりにもドライバーがたくさんいるので、確認のために撮らしてもらいましたが、この顔は絶対覚えるでしょ。

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2016年9月24日 (土)

アンコール遺跡へ

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<遺跡へ>K-7/DA50-200mm

やっぱりシェムリアップにいるわけで遺跡はどうしても外せないです。ホテルのフロントと相談し、トゥクトゥクを雇うことにしました。1日15ドルだそうです。

もっともこれはホテルを通しているからで、シェムリアップを走り回っているトゥクトゥクと直接交渉すれば、2ドルくらい安くなるらしいです。また、上記の料金は、遺跡の集まっているエリア内だけで、ちょっと離れたバンテアイ・スレイや、ベンメリアなどに行くと、料金が跳ね上がります。

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<チケットブース>GR DIGITAL

遺跡はすべてチケット制で1日券20ドル、3日券40ドル、7日券60ドルとなっています。3日券は1週間以内の任意の3日、7日券は1ヶ月以内の任意の7日が有効期間。また、ベンメリアやプノンクーレンなどは独自のチケットが必要となります。

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<写真入りチケット>GR DIGITAL

3日券を購入しました。3日券と7日券はその場で写真撮影が行われ、チケットに印刷されます。1日券と3日券は紙製ですが、7日券はラミネート処理されたものになります。

初めてやってきたときには写真を持参したものですが、隔世の感があります。チケットブースも凄い立派になっちゃいました。

とりあえずはバイヨンに向かいます。

ホテルで頼んだトゥクトゥクなので、決められた時間に待つということはなく、好きなだけ見てきていいそうです。流しのトゥクトゥクでは遺跡見学の間にシェムリアップに戻って一稼ぎし、決められた時間に合流するみたいな感じになるかと思います。

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<バイヨン>GR DIGITAL

ファランに撮ってもらいました。ひとつひとつの遺跡をいちいち解説しているとものすごく長くなりますので、省略させて頂きます。

さすがにここまで来ると、日本語が聞こえてきます。やはり日本人は遺跡と美術館が大好きなようです。でも圧倒的に多いのは中国人です。

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<パプーオン>GR DIGITAL

バイヨンの北にある遺跡です。地味な遺跡だと思いますが観光客でいっぱいです。登るのにも時間待ちといった感じです。先を急ぎます。

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<ライ王のテラス>K-7/DA50-200mm

ライとはハンセン病のことです。これを作ったのはジャヤーヴァルマン7世ですが、三島由紀夫は「癩王のテラス」という戯曲の中でジャヤーヴァルマン7世をハンセン病に冒された人物として描いています。

しかし、ハンセン病を患ったのはそれ以前の王、ヤショヴァルマン1世だそうです。この石像が変色したり、苔が生えたりするのを、ハンセン病にかかった人物として呼び名がついてしまったらしいです。

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<レリーフ>K-7/DA50-200mm

ライ王のテラス下は狭い通路となっていて、両側におびただしいレリーフが並んでいます。高さ5メートルほどのレリーフの壁です。

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<象のテラス>GR DIGITAL

なんか激しく崩れてます。ほとんど修復中で近づけないようにロープが張り巡らされていました。

午前の部、これにて終了。さあ食事です。それにしても暑いこと。

今日のクメール人

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<カンボジア女優>K-7/DA50-200mm

バイヨンの中で、映画かテレビドラマの撮影が行われていました。

もっとよく見ようと前の方に回ると、「カット!お願いしますよ」という仕草で遮られました。どうやら映ってしまうらしいです。

こんな横顔しか撮れませんでしたが、かなりの美人でした。

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2016年9月22日 (木)

早くも出会ってしまったビーフシチュー

泊まっていたタプール通りは中心から外れているもののなかなか便利な場所でした。ホテルは朝食なしだったので、ガイドブックを眺め、朝食によさそうなLyLyという店を目差します。

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<変哲もない食堂>GR DIGITAL

ごく普通の食堂ですが、中は客でごった返していました。英語メニューもあったので眺めていると、「ビーフシチュー&バゲット」がありました。

今度の旅のきっかけのひとつが、セカホンのベトナム特集で、ホーチミンにビーフシチューのフォーが紹介されていたことです。また、下川裕治の「週末ベトナムでちょっと一服」にも、ベトナムのビーフシチューが紹介されていました。これがものすごく美味いそうなんです。

だから、ホーチミンでは何がなんでもビーフシチューを食べる気でいました。

でも、早くも出会ってしまった。カンボジアもフランスの植民地だったのだし、ビーフシチューもあって当然。食べ比べもできそうだから頼んでみようかとなりました。

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<カラトリーセット>GR DIGITAL

注文を済ますと、店員がこうしたものを持ってきます。お湯の入ったカップに箸、スプーン、フォーク、金属製のレンゲが突っ込まれています。なかなかアジアチックでいいですね。

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<来ました>GR DIGITAL

暖められたバゲットは半分に切られ食べやすくなっています。ビーフシチューはクイッティオの丼に入れられています。

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<ビーフシチュー>GR DIGITAL

小ネギとパクチーが入っていることを除けば、まんまヨーロッパのビーフシチューです。いや、容器も替える必要がありますね。では頂きます。

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<よく煮込まれています>GR DIGITAL

いやー、見た目だけでなくて、味は本格的ですよ。シチューも濃くて、ドミグラス風です。

他の野菜は使われていないというか、煮込みに煮込んで形がなくなっていますね。スジ肉っぽい部位を使っていましたが、よく煮込まれているので、美味しいです。肉にドミグラスがよくしみわたっています。

バゲットとの組み合わせは最高ですね。量もめちゃくちゃ多くないので、朝食にぴったりです。

これは少量ずつ作るんじゃなくて、大鍋でぐつぐつ煮込まなくては出ない味ですね。いうことありませんよ。

料金は嬉しいことに、2.5ドルです。レジや伝票はなく、大きながま口を持ったオバサンに支払います。店員は全員オレンジ色のポロシャツを着ていますが、オバサンは私服です。もしかしたらオーナーかも。

こりゃ、ホーチミンのビーフシチューと食べ比べが楽しみになってきました。ちなみに、ガイドブックにはLi Liと表記されていましたが、LyLyが正解。他のメニューにも後日挑戦しています。

今日のクメール人

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<アンコールワットの坊さん>K-7/DA50-200mm

アンコールワットの第二回廊にて。なぜかいました。クメール人は高額なアンコール遺跡の入場料が必要ありません。

以前は日傘をさした坊さんが参拝していたりしましたが。なにやら商売めいたことをしているようでもあります。あるいはタンブンか。

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久々のクメール料理

シェムリアップの宿に到着し、夕食にオールドマーケットまで行くことにしました。

土地勘はあるつもりでしたが、オールドマーケット付近にたどり着くと、大きく様変わりしていて、戸惑いました。

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<アンカービール>GR DIGITAL

前回より6年たっています。オールドマーケットの北側には「バーストリート」と呼ばれるレストランなどが集まる一角ができていたのですが、これが「パブストリート」に名前が変わり、飲食店、土産物屋、マッサージ店、フィッシュスパなどがひしめき合っています。

呼び込みも激しいです。オールドマーケットおしゃれになったなと思って入り込むと、まったく違う土産物店が集まる一角でした。

店舗のあるエリアが拡大しているのです。ようやく本来のオールドマーケットにたどり着き、前回訪れたことのある、「アモック」というレストランを見つけ出しました。

アモックとはライギョのココナッツ蒸しのことで、代表的なクメール料理です。

店内ではなく、オールドマーケットの見えるテラス席にします。でも、蚊がやたらといました。

カンボジアの代表的なビールは「アンコール」ですが、ここで出たのは、「アンカービール」。デザインがまったく違うのですが、字面が似ているのでアンコールビールだとつい最近まで思いこんでいました。

生ビールですが、カンボジアはどういうわけか生ビールが異様に安く、1杯0.5ドル(USD)です。また、倍くらいの価格設定でも、夕食時間はハッピーアワーであることが普通で、2杯飲めるのです。アンコールでもアンカーでもどちらでもかまわないじゃないですか。

またまた、註釈めいたことを付け加えると、カンボジアの通貨はリエルですが、ごく普通にアメリカドルが通用します。1ドル=4000リエルが固定相場です。しかし、1ドル以下になると、リエルで釣り銭が返ってきます。このリエル札もしばらくすると貯まってくるので積極的に使う必要があります。

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<パパイヤサラダ>GR DIGITAL

前菜がわりです。タイでいうとソムタムにあたりますが、まったく味わいが違いました。

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<ジューシー>GR DIGITAL

パパイヤはタイと同じくすりこぎでつぶしてあるのでしょう。そこにピーナッツとトマト、インゲンが加わっています。画像では見えませんが、エビも入っています。さらに、ライスペーパーが敷いてありますね。

とってもジューシーです。どうやらミカンを加えてあるようです。ミカンに原型はなく、よくつぶれているようです。これは美味かった。サラダではなくオカズにしてもいいくらいです。

メニューの英語表記はパパイヤサラダでしたが、現地ではミカンサラダとでも呼ぶようです。

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<アモック>GR DIGITAL

久々だったのでアモックを頼みます。ご飯もつけてもらうと、こんな感じです。すべてバナナの葉が容器になっています。

カンボジアのご飯はインディカには違いないですが、ふっくらと炊けています。ぱらぱらのインディカ米はミャンマーから西と考えていいかもしれません。タイのカオスアイよりジャポニカに近いかもしれません。

アモックは店によって違いがあるのでしょうか。ここのは、あまり辛くないココナッツカレーみたいな感じでした。具は魚ではなく鶏肉を選びました。スープのようなものが付きますが、実態はよくわかりませんでした。

アモックは標準的な味でしたね。でも、サラダが激ウマでした。クメール料理レベル高いです。気になる料金は14.5ドルでした。ま、初日なのでちょっと奮発します。

前回の初日に同じ値段でセットのものを頼みました。それに比べると料金が上がってますね。6年ぶりですからしょうがないかな。

Amok Restaurant

前回の1回目 2回目

今日のクメール人

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<屋台でピース>K-7/DA50-200mm

街中にはこんな屋台も出ます。けっこう集っているということは美味い店かも。

こうした移動式の屋台はタイにはあまりないような気がします。よく見かけるのがインドネシアで、バリ島ではやたらと通りかかりますね。

屋台の種類としては麺、サンドイッチ、飲み物などでしょうか。

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2016年9月19日 (月)

アランヤプラテート・ポイペト国境越え

8時の国歌斉唱を見届け、バス乗り場に再び移動します。まだ8時のバスがいます。ここには係員がいて、シェムリアップに行きそうな客に声をかけています。自分にも声がかかり、チケットを見せます。すると、「このバスだ。乗れ!」とのお達しが。

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<カンボジアバス>GR DIGITAL

え、まさか、これが9時のバスですか?乗り込んでみるとほぼ満席です。座席指定の席は埋まっていました。係に席はどこかきくと、ファラン女性の隣の窓側を指定されました。

んー、よくわからん。おそらく、空席があるので、強引に乗せたようです。出発は15分ほど遅れ(自分にとっては45分早まる)ました。

☆ちなみに画像は休憩時のもの。

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<車内>GR DIGITAL

バスは中央に通路のある4列シートでした。左ハンドルのカンボジアバス。韓国製でした。ま、タイの1・2等長距離バスとそれほど変わりません。後部にはトイレもあります。

隣のファラン女性はイギリス国籍のようです。走行中に氏名などの個人情報を書くリストが回ってきたのでわかりました。その女性は連れがいるようで、なぜか2列ほど前の男性にわからないことなどを相談しているようでした。なんでバラバラに座っているのか。

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<食料>GR DIGITAL

各自ひとつずつ配られました。飲み物と簡単な食べ物が入っているようでした。朝食を食べたばかりだし、水も持っているのでまだ必要じゃありません。紙袋の「NATTAKAN」というのが、このバスを走らせるカンボジアの会社です。

でも、このほかにミネラルウォーターのペットボトルも配られています。至れり尽くせりです。

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<これをぶら下げる>GR DIGITAL

バス運行中はこれを首から下げます。ボーダーでのバスの乗降位置が写真入りで示してあります。これを下げておくことで、迷子になっても係が見つけてくれそうです。

バスは東に向かうのかと思いきや、南に向かいました。途中までパタヤ方面への高速を使いました。タイ国鉄東本線とも寄り添わないルートです。

一度、トイレ休憩がありました。

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<コンビニ弁当>GR DIGITAL

アランヤプラテート直前、パスポートを回収されました。ビザを持っていないからで、タイ側のどこかでビザを取るようです。ビザ所有者とアライバルビザを自力で取る人は預ける必要はありません。

料金1400バーツと、アライバルビザより10ドルほど高いです。ま、時間がなかったのだから仕方ありません。バスがポイペト側で待つのは1時間だけで、アライバルビザの窓口に人が集中してしまうと、遅れは目に見えています。最悪、ポイペトに置き去りにされる可能性もあるわけです。

パスポートを預けると、どこかに止まり、弁当が配られました。

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<意外に美味い>GR DIGITAL

すでにアランヤプラテートらしいです。ここでビザの手続きをしているようです。その間に食べてしまいましょう。鮭の炊き込みご飯でした。

隣のファラン女性はなんと、ビザ用の写真を用意してこなかったらしく、係に連れられスピード写真を撮ってきたようです。

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<戻ってきたパスポート>GR DIGITAL

バスが発車すると、パスポートが戻ってきました。コンタイにあるまじき素早さです。でも、普通ビザを取ろうとすると、書類を書きますよね。それはいっさい省略です。サインさえしていません。このあたりは適当ですね。

また、タイの出入国カードにはバス会社のスタンプが押してありました。

ここまで約4時間。いよいよ、タイのイミグレです。全員バスを降ります。ここから、ポイペト側のイミグレまでは歩いて移動です。

ちなみに、タイからカンボジアに入国する場合は、預けた荷物はバスに残していいことになっています。逆に、カンボジアからタイに入国する場合は、荷物を持って移動です。

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<タイ側>GR DIGITAL

タイの出国はまあ楽勝です。その後、歩きます。中央に自動車道があり、人は左側の歩道を歩きます。ここが国境にかかる橋で、小さいながらも、タイ・カンボジア友好橋ということでした。

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<カンボジア側>GR DIGITAL

天気が怪しく、ここに来て雨です。このあとさらに雨脚が強くなりました。

このあとが混沌としていて、ポイペトの入国管理ブースは右側になります。つまり、途中で中央の道路を横切る必要があるのですが、誘導に関しては曖昧でした。

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<ポイペト>i phone5c

ブースは大混雑です。出入国カードを書くスペースがありません。膝上で殴り書きで書きました。やや時間がかかりましたが、無事カンボジア入国です。

そのまま前に進もうとすると、SIMカード売りの物売りたちが、「戻れ」といいます。首から下げたカードがものをいったようです。

バスはイミグレから少し戻ったカジノホテル前に駐車していました。係が自分を見つけ、パスポートをチェックします。なんと、一番乗りでした。

ちなみに、カジノホテルには自由にはいることができ、ここでトイレも可能です。

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<袋の中身>GR DIGITAL

落ち着いたので、袋の中身を出してみました。袋入りのケーキと缶コーヒー、パックジュースでした。

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<なんと鉄橋>K-7/DA50-200mm

イミグレ通過に約1時間半。ポイペトからシェムリアップまでは意外に道がよく、3時間で到着しました。

なんと、列車が走る様子もないのに、整備された鉄路がシソポンあたりまで延びていました。

バスはシェムリアップの市街地ではなく、郊外にあるNATTAKANの事務所に到着しました。ここからは提携のトゥクトゥクでホテルまで送ってくれます。もちろん無料。

こうして、国境越えは完了です。まるでタイ国内を走っているような感じで、苦痛は全くなかったです。もうちょっと休憩があってもよかったですが。

今日のクメール人

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<アンコールワットで眠る>K-7/DA50-200mm

アンコールワットの第3回廊で眠り込む婆さんと孫。観光客とは思えないので、売店などで働く人の休憩なのかもしれません。

☆本日より、クメール人シリーズです。

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2016年9月18日 (日)

カオマンガイ食べてシェムリアップへ

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<再びモーチット>GR DIGITAL

ムアンポンマンションでタクシーを呼べるかときいてみました。「高いし、渋滞するし、BTSのモーチットまで行けばタクシーがいくらでもいますよ」とのお答え。

その通りに行きます。BTSモーチット駅には地上に降りるエレベーターがあり、そこからすぐにタクシーが列をなして客待ちしていました。タクシー料金75バーツ。BTSが42バーツ。バンコク市内の移動に100バーツ以上かかります。

ちなみに、乗り合いらしいロットゥが50バーツで運行されていました。

ともあれ、ここまで来ました。あとは乗車だけですが、朝食を食べていないので、フードコートに寄ります。

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<カオマンガイ>GR DIGITAL

まだ朝が早いですが、いくつかのブースは営業していました。カオマンガイ、35バーツ。適正価格ですね。

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<美味い>GR DIGITAL

こりゃ、朝食にぴったりです。鶏肉、キュウリ、鶏のスープで炊き込んだご飯が絶妙です。量は少なめですが、これくらいがちょうどいいです。

ああ、美味かった。それでは乗り場の様子を見てから、ベンチで休みましょう。

シェムリアップ行きは106番乗り場です。待合いベンチからすぐです。左ハンドルのバスが止まっています。Bangkok-Siem Reapと車体に書かれています。左ハンドルということは、カンボジアのバスで、次の9:00のバスはタイの右ハンドルということになります。

できたら、タイのバスがよかったので、ラッキーです。では、ベンチに戻りましょう。

そろそろ8時。放送がちょっと荘厳な感じに変わります。これはあれでしょ。

ということで、タイの国歌斉唱の儀式でした。GR DIGITALで撮ったので、あまり鮮明ではありませんが、けっこう貴重かと。

一応、起立することになっていますが、立たない人もいますね。罰則規定はありません。

今日のコンタイ

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<祈り>K-7/DA50-200mm

ワット・パクナムにて。老婆が手に持つのは捧げものですね。あまりタイでは見かけませんが、ラオスあたりでよく見かけます。

そして、胡座でもなく、正座でもない崩した座り方が、タイのスタイルです。

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2016年9月17日 (土)

イサーン料理だがビールなし

さあ、翌日はいよいよカンボジア。やっぱりタイ料理を食べに行きましょう。イサーン料理がいいですね。

幸いサヤームにはソムタム・ヌアというイサーン料理レストランがあり、ここに決めます。あー、でも凄い行列で諦めました。

どうしようかと少し考え、セカンドオプションのYum Saapというところにします。場所はサヤームスクエア1。てんやのある階です。

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<メニュー>GR DIGITAL

一応ここもイサーン料理です。サヤームスクエアにある店ということは、ファミレス風です。若いコンタイがたくさんいます。

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<アイスレモンティ>GR DIGITAL

ビールがないんです。仕方なく、アイスティです。

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<イサーン風カオパット>GR DIGITAL

これにしてみました。カオパットの上に2本の唐辛子。でも、激辛ではありません。一応メニューには小さく日本語が書かれていました。

店員は日本語が読めませんが、写真付きメニューで日本語対応している箇所を指させば望みの料理が出てくるのでいいシステムです。

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<拡大>GR DIGITAL

肉も野菜も添えられます。肉は豚肉であばら肉でしょうか。揚げたエビなどもあります。イサーンを旅したことがありますが、こうした感じのものはありませんでした。

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<皿の右側>GR DIGITAL

キュウリに未熟パパイヤ、タマネギにインゲンでしょうか。カオパットはアンチョビのペースト入りとのこと。カオパットをスプーンで崩して、これらと混ぜ合わせて食べますが、イサーンの雰囲気があまり感じられません。

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<冬瓜スープ付き>GR DIGITAL

鶏肉の入った冬瓜スープも付きます。1皿で完結している料理です。でも、もの足りません。

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<コームーヤーン>GR DIGITAL

あったので頼みました。豚の喉肉を焼いたものですが、ひどくウェルダンです。

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<激辛のタレ>GR DIGITAL

イサーンの雰囲気を感じられたのはこのタレだけでした。ビールはない。料理はいまいち。料金は252バーツでした。

ちなみにSaapとはイサーンの言葉で「美味しい」ということらしいです。あとで知りましたが、辛さを指さしで指定できるようでした。それをしなかったので、コンイープンにはこのくらいでいいだろうと焼きすぎのコームーヤーンが出てきたのかもしれません。

今日のコンタイ

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<海岸で眠るじいさん>K-7/DA50-200mm

砂浜ぎりぎりの歩道です。敷物もあって、飲み物も用意されています。ホームレスではない模様。

歩道で眠るということは下が平らであることが重要なのかもしれませんが。

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2016年9月13日 (火)

タイのキャラクター

土曜日はかなり美味いもの食べてきました。このところこうした不定期のオフに関しては、長いこと暖めておいて、ネタが尽きた頃に出すというつもりでいます。

でも、昨年のインドみたいにほぼ10ヶ月のロングランレポートになってしまったりしていますので、なかなか出せないでいます。昨日の会はベトナムに関するものですので、今回のレポの最後の方に出す予定でおります。

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<パタヤ>K-7/DA50-200mm

タイもゆるキャラっぽいものが続々登場しています。でも、まったく全国的じゃないですよね。知名度ほぼゼロ。

「くまモン」なんて、凄いですよ。タイでもグッズを販売してます。まあ、震災がある程度影響しているとは思うんですが。

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<テディベア博物館>K-7/DA50-200mm

パタヤのビーチロードにはどういうわけか黄金のテディベアがありまして、なぜかここがテディベア博物館になっていました。タイ人も好きなんですかね。

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<ヤワラート>K-7/DA50-200mm

どういうわけか、バンコクのチャイナタウンの個人住居にミッキーがいました。やっぱりアメリカのキャラクターが好きなんでしょうね。

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<サヤーム>K-7/DA50-200mm

Mango Tangoという、マンゴー専門のスイーツ店のキャラクター。マンゴー君とでも呼べばいいのでしょうか。

キャラクターの下がMango Tangoの出張所みたいな販売ブースです。ちなみにこの近くに本店があり、そこにもいます。

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<巨大オブジェ>GR DIGITAL

これもよくわからないんですが、タイの石器時代あたりに住んでいた民族でしょうか。巨大です。

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<伊勢丹前>K-7/DA50-200mm

これもそうかな。今のタイ人とはだいぶ異なります。

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<BTSモーチット駅>GR DIGITAL

若かりし頃の関根勤…じゃなくて、「ラビット関根」。なぜか学生服にしか見えないものを着ています。

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<あれ?>K-7/DA50-200mm

どこかで見たような。

Cv0562

<チャラ男>K-7/DA50-200mm

おお、そういえば、ルアンパバーンでいましたね。元記事

やっぱりタイの美容クリニック、ウティサックというところのキャラクターだそうです。なんでもジェームス・ジラユも関係しているとのこと。

今日のコンタイ

Cv0180

<イカ職人>K-7/DA50-200mm

パタヤビーチの売り子です。よく見ると、スルメも持ってます。手前の七輪の上に、エビやイカなどの海産物を入れた容器がのってますね。

暇そうにしてますが、もうちょっと丹念に歩き回れば需要はたくさんあるはずなんですが。

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