カテゴリー「02g Malaysia」の18件の記事

2019年7月 4日 (木)

チケット取りました

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<KTMコミューターのチケット>KP/DA21mm

さて、次の旅はまずクアラルンプールに行くのですが、そこからバタワースまで列車で行きます。この区間は鈍行がなく、すべてETSという優等列車になります。ネットで予約が可能なんですが、予約できるのが1か月前からということで、本日ようやく取ることができました。

ちなみに画像は誰でもすぐに購入できるコミューターのものですが。

まずはKTMマレー鉄道のサイトでアカウントを作る必要があります。確か先月それを行いました。でも、そこから先に進めなかったので、本日に持ち越しです。ま、1か月前ということもありますが、全然席が埋まってなかったです。

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<ETS車内>K-7/DA16-50mm

マレーシアはLCCとバスが発達してます。鉄道はここ数年で西海岸に限っては目覚ましい発達を遂げていますが、まだそんなに人々が頻繁に利用するものではなさそうです。

ETSですが、2013年の時はクアラルンプールからイポーまでだけでした。イポーから先は電化されてなかったようです。で、その時のETSはシルバーと呼ばれるもので、実質各駅停車でしたね。とはいえ、駅間がかなり離れていて、メーターゲージのくせに140km/hくらいで飛ばしました。

軌道が広くなるにつれて最高速度が速くなるのはわかりますね。日本の主な私鉄とJRは1067mmの狭軌と呼ばれるものです。この最高速度が120km/hと決められているそうです。ま、インドのように広軌でも路線の状態がよくなくてそれほど時速が出ないところもありますが、きちんとした枕木とバラスト、線路があればそれだけの速度は出せます。

でも、マレー鉄道はちょうど1000mmで、日本よりも狭い軌道なんです。これの140km/hというのはかなり怖いです。ま、それでも、4時間くらいかかるんですが。

とにかく、このチケットを確保でき、その後の予定をようやく進めることができます。今回は宿泊する宿については半分くらい予約なしの飛び込みで行こうと思っています。それでもきっと大丈夫なところと信じていますし。でも、どうしても泊まりたいところや、クアラルンプールとジョージタウン、バンコクあたりは予約を入れます。

鉄道チケットを取ってようやく動き出せた感じです。中間報告でした。

そうそう、チケット確保に成功したんですが、いざプリントアウトしようとしたら、プリンターのインクがなくなっていました。明日、補充しましょう。

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2019年6月27日 (木)

マレー半島

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<マスジットジャメ>KP/DA21mm

次の旅でマレーシアを訪れるのは5回目となります。

最初はシンガポール往復チケットだけで、バスでマラッカまで行きました。

2回目はクアラルンプールからバンコクまで陸路での北上です。でも、クアラルンプールとマラッカがつながらないのが気持ち悪いので、日帰りでマラッカまで行きました。なんと戻りのバスが長時間待ちとなるため、タクシーと交渉してクアラルンプールに戻りました。いまなら、こういう無駄はしません。

3回目もクアラルンプールからバンコクまで北上したのですが、マレー半島のタイ領であるプーケットやラノーン、フアヒンに立ち寄りながらじりじりと北上しました。また、ペナンからランカウイも海路で訪れ、タイのサトゥーンへ抜けたので、海路による出入国も経験したことになります。

4回目がクアラルンプールとペナンだけに絞った旅です。マレーシア国内だけの旅はなんと初めてでした。それに、マレーシアから空路で出国するのも初めてとなりました。

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<ペナンのトライショー>KP/DA21mm

マレーシアって長期で旅するには向いていない国でしょうかね。ゆっくり旅しても半島部は10日もあれば回り切れちゃう気もします。ま、未踏のマレー半島東海岸とういう部分もあるんですが、いまいち食指も動かないし。

今回いや次回の旅はタイ国鉄(SRT、タイ王立鉄道)の通称「南本線」を使い、鈍行あるいはせいぜいタマダーの次に位置する「ラピッド」あたりに乗って、北上することがメインですね。これをバンコク往復でやろうとすると、行きか戻りのどちらかが無駄になるので、クアラルンプールから入ることにして、未踏のマレー鉄道、イポーから北も乗ってしまおうというコンセプトです。

でも、マレーシア5回目ですから、クアラルンプールとジョージタウンは何回も訪れていて、ちょっとばかり無駄な気もします。ただ、クアラルンプールでは観光的になりますが、まだ行ってないところもあるので新鮮味はありますね。

ジョージタウンは食い倒れになりそうですが、そんなに長くいるつもりはありません。

あと1か所未踏の都市がありますがこれは現地報告します。

やっぱりタイがメインになりそうです。同じようなルート3回目ですが、出入国ポイントはこれまでと違いますね。

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2019年4月27日 (土)

10連休なんだけど

10連休は素直に喜ぶものなんでしょうか。

10日も休みがあるものですから、どこか出かけようとか思ってましたが、ニュースではどこもすごく混んでいるとか。タイフェスやマラコーで出会う「じんさん」みたいに、パタヤ10連泊でもいいから、どこかへ出かけてしまうべきだったんでしょう。

でも、職場規定でそれは無理だし、今更できないし。

つうことで、ぽちっとクリックしてチケットを取りました。LCCじゃありません。

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<クアラルンプール・アロー通り>KP/DA21mm

行先はいろいろ考えていて、候補としてはトルコ、メキシコ、ウズベキスタンがありました。でも、そこじゃない。

トルコは3週間程度の旅では全部回ろうとするのはかなり無理があります。イスタンブールに近いところからイズミール、パムッカレ、アンカラ当たりの周遊で何とか行ける感じなんですがいかんせんチケットがアジアの倍額です。夏は混んでそうだし、料理には惹かれるものがあるんですが、今回は見送り。

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<ジョージタウン・インド人街>KP/FA50mm

メキシコはANAとメヒカーナ航空が直行便を飛ばしてます。航空券もトルコより安くて、おっと思ったんですが、本日探ってみたらなくなってました。1回メキシコ市から南へ行っているんですが、その他のルートづくりに研究が必要そうです。

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<ソンクラー>K-7/DA21mm

ウズベキスタンですが、3週間は持て余し気味です。それに、外国人旅行者はホテルに泊まる際に登録が必要だとかで、どうも夜行列車などが使いにくいようでした。絶対雨は降らないだろうと思うんですが、ここはカザフスタンあるいはタジキスタンあたりとセットで研究する必要がありそうです。

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<タイ国鉄各駅停車>K-7/DA16-50mm

と、長々と言い訳を書きました。

今回そんなことをぼんやりと思っているうちに、「マレー鉄道に乗る」というテーマが浮かんできました。タイ国鉄の通称「南本線」もマレー鉄道への直通列車はなくなってしまったんですが、線路はつながっているので、南本線も制覇するということにしました。

2年前のイサーンの旅では優等列車のチケットを事前購入しましたが、今回はそれもなし。当日買いの鈍行列車で行こうというプランですね。マレーシアの西海岸では鈍行列車自体がないので、KL-バタワース間は事前購入すると思いますが、あとはすべて鈍行です。

鈍行列車は当然ながらエアコンがなく、耐える旅となりますが、車内販売が充実しているとのこと。結局はクアラルンプールとバンコクのオープンジョーチケットとなります。これ使うの、3回目ですね。

北上ルートとなるのは理由があります。バンコクから南下を考えた場合ですが、チェックインカウンターでタイのビザを持っているか聞かれることが多くなったそうなんです。ない場合は出国チケットの提示が必要なことも。LCCではそれはないと思いますが。ま、面倒を避けるためにも、こうなります。

kimcafeさんが滞在されたプラチュアップキーリーカンは結構いいところみたいですね。歩き方にも載ってないところですが。つうことで、またしてもマレーシアとタイというわけです。あー、もうちょっと早く決めていればもっと安いチケットがあったんですけど。

てなことを決めても、10連休暇で暇で。kimcafeさん、マラコーでも行きません?

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2018年6月25日 (月)

なんでもないところで普通の料理(2)

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<ランカウイ、イーグルスクエア>K-7/DA16-50mm

5年前、ランカウイ島に滞在しました。この時はクアラルンプールからバンコクを目指す旅でした。しかも2回目。マレーシアからタイに抜けるルートとして、ランカウイからタイのサトゥーンにフェリーが出ているため、やって来たのです。

ところが、宿の選択を誤りました。ワタクシ的にはクアタウンにある宿を予約したつもりでしたが、クアから4kmはある何もない山の中の宿を取ったことになります。地図がひどい間違いだったのですね。

そこは食事ができるところは何もなく、クアまで歩いて早めに夕食を取り、タクシーで戻るという作戦にしました。次の日はタクシーでパンタイチェナンまで行き観光し、戻って食事し、またタクシーで戻るという情けなさです。

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<シーフードフライドライス>GR DIGITAL

初日にクアまで戻って見つけた食堂で頼みました。これとアイスレモンティだけでしたが満腹します。でも、あとでまた腹が減って来るんだな。

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<タイ風の焼きそば>GR DIGITAL

ランカウイという島、免税だそうですがすべてに高額な感じです。安いのはアルコール類ですね。おそらくマレーシアで最もビールが安いです。コンビニで缶2つが4.2リンギットです。

その他公共交通機関というものが全くなく、移動はタクシーです。バスさえありません。タクシー移動は公定料金で値段が決まっているんですが、それがまた高いです。ショッピングモール内のトイレでさえ有料です。こりゃたまらんです。

観光を終え、クアに戻り早めの夕食です。なぜかマレー料理の店もあまりなく、入ったところはタイ料理専門でした。早目だったのであまり食べることができず、宿に早く戻り早寝するしかないですかね。

結論、ランカウイではビーチで宿を取るべし。

後日談ですが泊まった宿はその後予約サイトからは抹消されていました。

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2018年6月16日 (土)

マラッカのトライショーの変化

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<ジオグラファーカフェ>KP/DA21mm

最も最近の旅でマラッカ日帰りをしました。結構お気に入りの場所で宿泊しないでもクアラルンプールから日帰りなどをして、都合4回訪れたことになります。

ジオグラファーカフェは通称ジョンカーストリートにあるカフェです。といっても、いつも欧米人観光客で混雑していて、わたしゃ入ったことはありません。大学で地理学を学んでいたもので、ちょっと気になるんですね。

ここの読者にはこれから大学に進学しどういう進路を取るかという人はいないと思いますが、地理学なんぞはその後の人生にはほぼな~んも役立ちませんよ。わたしゃ好きでやっていただけ。というか、それ以外の大学には全て落ちたのです。

でも、ジオグラファーカフェも中国人観光客を意識してか、漢字まで並べるようになってますね。

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<オランダ広場>K-7/DA15mm

2010年のマラッカです。この頃、すでにマラッカは世界遺産に登録されましたが、初めて訪れた2007年に比べて観光客が増えていました。この時も、クアラルンプールから日帰りしましたが、帰りのバス便が夜までなく、タクシーを利用してクアラルンプールまで戻ったという悔しい思いがあります。

ここ、オランダ広場は観光客相手のトライショーが待ち構えているところですが、ペナンのトライショーに比べて飾り付けが派手です。また、ペナンのトライショーは客を前方に乗せて、ドライバーは後ろから漕ぐタイプですが、マラッカのトライショーはサイドカータイプです。

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<ペナンのトライショー>KP/DA21mm

違いがお判りでしょうか。ペナンのトライショーはものすごくシンプルです。

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<同じくオランダ広場>K-7/DA16-50mm

2013年のマラッカです。この時は宿泊しました。朝と夕刻はジョンカーストリートも何とか歩ける感じでしたが、日中はかなり難しいような状態でした。

そしてこの間の年末、やはりクアラルンプールから日帰りしました。教訓にのっとり、戻りのバスチケットもしっかりと確保したのです。

でも、ジョンカーストリートは中国人観光客だらけです。彼らが肩で風を切って歩くもので、歩道から降り、車道を歩くと、こんなハデハデトライショーが中国人観光客を乗せて、次々にやってきます。クルマも数珠つなぎでやってきますからね。

結局ジョンカーストリートから離れざるを得ませんでした。

結論として、マラッカではやっぱり宿泊することがいいのではないでしょうか。ジョンカーストリートは人の少ない朝と夜に限りますね。

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2018年6月 8日 (金)

新旧プロトン

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<プロトン>K-7/DA16-50mm

プロトンというのはマレーシアの国産車です。

自動車というものは当然ながら自動車産業が盛んな国でしか生産されません。国でいうと、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スウェーデン、アメリカ、日本、韓国といったところでしょうか。また、マイナーながらも少量生産したクルマが他国を走っている例もあります。

旧チェコスロバキア製のシュコダのタクシーにフランスのストラスブールで乗ったことがあります。

また、国内限定でいうと、インド、ロシアあたりもあります。マレーシアのプロトンもこのカテゴリーでしょうか。

もっとも東南アジアではタイに拠点のある日本の自動車メーカーもあってこのクルマが東南アジアに輸出されているともいえます。

プロトンは首相に返り咲いたマハティール氏の国産車構想の下1983年に設立されました。もっとも当初は三菱やその他のメーカーの協力により、ノックダウン生産に近い形のものだったようですが、現在ではほぼ独自のクルマを開発しているようです。

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<プロトンのロゴ>K-7/DA16-50mm

トラとも鳥ともいわれています。ま、マレーシアではシェアNo1ですかね。マレーシアでは外国車に100%の関税がかかっているとのことです。それが、国産ではノータックスですから、クルマを買おうという人はほぼマレーシアの国産車を購入することでしょう。

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<古いプロトン>KP/DA21mm

ボンネットの塗装がはがれかけているプロトンです。軽く見積もって20年くらい経過しているクルマでしょうか。

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<古いロゴ>KP/DA21mm

こちら、月と星です。いかにもムスリムの国です。

一応マレーシアでは原油を生産してますから、ガソリン代などはそれほどかからないのかもしれません。インフラも整備されていて、道路状況は東南アジアナンバーワンでしょう。

でも、結構街のあちこちで古いクルマを見ます。プロトンに限らず年代物のボルボとかも。クルマを大事に使っているともいえますが、実はマレーシアには車検がないとか。

ヨーロッパなどでは近い未来にガソリン車、ディーゼル車の販売が禁止されるとか。すべてEV(電気自動車)になる予定ですね。ここではハイブリッド車も淘汰されます。

そう考えるとプロトンに限らず、マレーシアの国産車は日本のガラケーのような存在になっていく可能性もありますね。それでも関税100%というのは大きいのかな。巨大メーカーが売れ残ったガソリン車を低価格で提供しても価格は2倍ですから。

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2018年4月23日 (月)

KLで発見、メイソウ

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<ハンルキル通り>KP/DA21mm

クアラルンプールのチャイナタウンです。前回の旅では2回ともチャイナタウンに泊まりました。

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<ユビソオ製品>GR DIGITAL

ジョージタウンでニニクロまがいのロゴを持つユビソオという店でライトニングケーブルを購入した話をアップしました。

その時、色々調べていたら「メイソウ」という同じような店もあるということがわかりました。

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<メイソウ>KP/DA21mm

なんと、何気なく撮影していたんですね。チャイナタウンにメイソウがありました。

ブキッビンタンにもあったような気がします。

この手の店舗、いずれはタイにも上陸してくる気がしますね。もうあるかもしれませんが。

☆スクムビットさんが現在上海出張中で、メイソウの記事をアップされてます。それに触発されました。

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2018年4月15日 (日)

マレーシアのペットボトル、キャップ問題

世界のミネラルウォーターVol.18

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<E&Oのミネラルウォーター>GR DIGITAL

ほぼ2年ぶり登場のこの企画です。

マレーシアでも当然ミネラルウォーターを飲んでいたわけですが、実はマレーシアでは濾過蒸留した水と天然ミネラルウォーターを区別しているということがわかりました。

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<濾過水>GR DIGITAL

この水はクアラルンプールで年末に泊まったホテルに置いてあったものです。「Drinking Water」とあります。そしてキャップが白いです。

政府の指導によって、水道水を濾過・蒸留したものは白いキャップを。同様にナチュラルミネラルウォーターは青いキャップを付けているとのことです。

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<ナチュラルミネラルウォーター>GR DIGITAL

こちら、そううたっていますね。丁寧なことに漢字表記まであります。

どちらもコンビニなどで売られていますが、青いキャップのもののほうが若干高いはずです。こちらコンビニ価格で3.0リンギットでした。1.5リットルです。では、白いキャップのものはいくらかということになると、このあとほぼ宿で水を調達できたのと、500mlくらいのものを購入したもののメモを忘れたと。

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<緑キャップ>GR DIGITAL

え、こんなものもあったんですね。購入した場所はランカウイです。ランカウイは免税の島として有名で、酒煙草が安いんです。ビール飲むならランカウイに限ります。でも、水などは比較的高めでした。

で、緑のキャップ問題ですが勝手に想像するとこういうことになります。

「DASANI」というブランドは実はカンボジアかベトナムでよく見かけました。製造地はわかりませんがこれまたコカコーラ社の製品です。

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<カンボジアのDASANI>GR DIGITAL

2016年のシェムリアップで購入したものです。この間3年ほど経っていますから、デザインの変更があっても不思議ではありません。でも、緑を基調とするミネラルウォーターだったんですね。

マレーシア政府もコカコーラの圧力には対抗できなかったのかも。あるいは、キャップの色を区別するのが2013年夏以降のことだったのかもしれませんが。

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<E&Oも濾過水>GR DIGITAL

ま、どちらも安全であることには違いありません。一説によると、白いキャップのものは殺菌もしているので、長期の保存が効くといわれてます。

ともかく安ければいいですよね。ちなみに、マレーシアでもエビアンなどの輸入ミネラルウォーターがありますが、非常に高いです。

 

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2017年5月 5日 (金)

窓のない部屋

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<クアラルンプール>K-7/DA16-50mm

ゴールデンウィーク真っ最中ですが、相変わらず自宅でだらだらしている管理人です。

常連さんの中には海外脱出している方もいるようで羨ましい限りです。つーわけで、過去の想い出に浸るシリーズ。GWに限らず毎回なんですが。

Agodaで宿をよく取るんですが、料金表のところに「窓なし」という註釈があるものがあります。

最初に窓なしの宿は台北の金星大飯店でした。当時はApple Worldで予約したのかと。「窓なし」表記はなく、部屋に入るとベッドの枕の近くに障子がありまして、これを開けると見事に壁だけだったと。そんなフェイクもありますが、長らく窓なしの部屋には当たりませんでした。

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<客室>GR DIGITAL

2013年、マラッカからバンコクに向かう旅に出ました。クアラルンプールで入国しましたが、そのままマラッカに向かい2泊し、クアラルンプールに戻り1泊しました。

この時はマレー鉄道で移動しようと思っていたので、KLセントラルでイポーまでのチケットを確保し、チャイナタウンに向かいます。ここまでは予定の行動です。なので、KLには1泊だけ。

もっとも安い部屋でいいと思い、Chainatown Innのノンエアコン部屋を予約してありました。

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<調度品>GR DIGITAL

テレビも電話ももちろんWiFiもあり、きちっとしていますが、窓がありません。

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<扇風機>GR DIGITAL

ノンエアコンですから、こんなものがありました。とはいえ、奥まっている部屋で、窓もないことからあまり外気が入らないのでしょう。暑くてとても耐えられないということはありませんでした。館内の冷気がそのまま部屋でも保たれているのではないでしょうか。

ちょっとラッキーな部分もありますね。ちなみに1泊2500円ほど。

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<バンコク>i Phone5c

次の窓なしはバンコクです。ここもAgodaで予約。正真正銘「窓なし」表記でした。

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<客室>GR DIGITAL

エレベーター前の部屋でちょうど建物の中心あたりです。全体を壁で取り囲まれています。1泊あたり、4300円くらいで、やや高いですが、アソークという場所を考えればまあ妥当かな。朝食は付きません。

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<浴室>GR DIGITAL

ドライヤーが付きましたよ。設備は安宿じゃありませんね。エアコンもばっちりです。

この時は乾季だったので雨の心配はないと踏んでいたのですが、窓がなくて確認できません。いちいち下まで降りて行かなくてはならないのが面倒です。

ここはWellness Residenceというところで、窓があると近くのソイカウボーイの騒音が入り込むようでした。一長一短です。

アソークにしたのはこのあとルアンパバーンに飛ぶので、交通の便がよいところで選びました。

結論:窓はなくてもいいけど、2階くらいまででしょうか。

バンコクだったら、最低BTSの最寄り駅近くですか。パヤタイのフロリダなんか古そうですが、静かそうです。今ならWiFiもあるでしょう。

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2015年5月13日 (水)

イポーの観月ありさ

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<華人の商店>K-7/DA16-50mm

マレーシアのイポーに2日間も滞在してしまいました。駅周辺が旧市街となっていますが、新市街との間はかなり離れています。ま、歩けなくはありませんが。

そしてイポーは中国系移民、華人の比率がマレーシアで一番多いのだそうです。ということで漢字の看板から取り上げてみました。

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<新市街>K-7/DA16-50mm

新市街も旧市街も建物がパステル調で、ちょっと独特の雰囲気です。1軒ずつ撮影していくと面白味は感じられませんが。

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<カメラ店>K-7/DA16-50mm

そんなイポーのカメラ店を覗くと、おそらく10代の頃と思われる観月ありさがいました。

これは、旧コニカのカラーネガフィルムの宣伝用のやつですね。20年以上は経過しているはずです。それにしても、大事にしすぎだろ。

かくいう自分も5年ほど前まではフィルムカメラをメインにしていましたが、このフィルムというもの、今ではなかなか入手できないと思います。日本ではヨドバシなどの専門店に行けば、細々とではありますが、販売していると思いますが、この店が専門店であるにしろ、フィルムを置いているとは思えません。

実はこの写真を撮っていると、店の人間から注意喚起のような声をかけられました。このようなボール紙に印刷したプレゼン用のやつって、今ではなかなかなくて、見つけたら反射的に撮るという感じでしょうか。

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<美食タウン>GR DIGITAL

安いフードコートもあり、滞在する分にはあまり困りません。でもラマダンだったし、街中にこれという名所もなく、ちょっと退屈だったかな。

収穫は昔の観月ありさとマレー・インド・中国がミックスした料理くらいですかね。

土曜日、タイフェスティバルです。今から楽しみですが、天気がちょっとよくないようです。

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