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2008年10月18日 (土)

フアイサイをぶらつく

メコンを渡り、フアイサイにやってきた。宿はあらかじめチェックしていた、タビーシン・ホテル(Thaveesinh Hotel)に部屋を見て決定。ファン、トイレ、ホットシャワーつきシングルで200バーツ。まったくチェンラーイの宿と同じ料金。

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<泊まった部屋>GR DIGITAL

いささか狭く、荷物置き場に苦労したが、翌朝にはルアンナムターに向かう。これで十分かと思ったものの、なんとチェックアウト間際、水場のトラブルが発生。こちらで応急処置しておきました。場所は、イミグレーションから坂を上がり、メインストリートを左折した山側にあります。

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<メコン>MZ-3/35mm/RVP100

この宿からはメコンがよく見えます。上の写真は屋上から。ここにも洗濯物が干せたりする。また、各フロアにテラスがあり、ここからも眺めがよろしい。ただ、部屋からは見えない。料金はバーツで請求されたというか、初めからバーツの表示。とはいえ、アメリカドルの下落によってか、ここ以外ではどこもキープで料金を提示される。2年半前は、宿泊料金はアメリカドル払いが当たり前だったのだが。でも、交渉次第でドル、バーツ、中国元などの支払いは可能だろう。それでもキープで払うのがもっとも損はないと思う。

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<ワット・マニラートより>MZ-3/35mm/RVP100

フアイサイの町はメインストリートがメコン沿いにあるだけというシンプルな造り。ここで一番眺めがよいのが、ワット・マニラートという寺院。それにしてもまったく観光的なものがない。その割には外国人旅行者ばかりで、それは単にラオスへの入り口であるからに過ぎない。

メインストリートを歩いても、特にこれというものがなく、単に散歩しただけである。だが、ここの住民は気軽に外国人旅行者に声をかけてきて、フレンドリーなのであった。それはもちろん、タイというもっとも身近な外国に門戸を開いている特殊性があるからなのだと思う。

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<目に入れても痛くない>MZ-3/35mm/RVP100

そんなフアイサイのラオス人に頼んで撮らせてもらったのが、上の写真。この日のベストショットである。

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<犬>MZ-3/35mm/RVP100

何となく気弱そうな犬。道路に立ちふさがり、こちらにほえかかることもなく、すんなりと通してくれる。この先の旅路を暗示してくれるのならば、これは吉と出たことなのだろうか。

フアイサイでも天気がいまいち。この先も同じような天気が続く。ただ、雨はチェンラーイで遭遇したのみで、まだやられているわけではない。従って、赤みのかかったリバーサル画像が続きます。

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コメント

やっぱりこのお寺行かれましたか。
他に見に行くところは市場ぐらいしかなさそうですからね。

歩いていったら結構な距離だと思いますがどうやって行かれました?
スクムビット


投稿: スクムビット | 2008年10月18日 (土) 17時30分

nightスクムビットさん、こんにちは。
ワット・マニラートって、イミグレ前の坂を上がったメインストリートから階段が続いているのですけど、5分程度で行けませんか。
それとも、まったく違う寺なのかなあ。

一応、ここ歩き方にも載っていますよ。

投稿: ヒョウちゃん | 2008年10月18日 (土) 19時35分

そうなんですか。
お寺の階段の手すりの龍が同じようですので、同じところかと思います。
私はイミグレの坂上からシーローをチャーターして、ぐるぐる廻った末にここに行ったので、ここがイミグレの近くとは知りませんでした。
それともこのあたりのお寺は皆同じようなデザインをしているのかもしれませんね。

投稿: スクムビット | 2008年10月24日 (金) 22時26分

nightスクムビットさん、こんにちは。
もしかしたらそうかなと思っていました。
この寺は高台に建っていますが、メコンと反対側からアプローチする道路もありましたし。
おそらく、同じお寺ですよ。

投稿: ヒョウちゃん | 2008年10月24日 (金) 23時23分

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