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2009年7月23日 (木)

パンタウィー・バンガロー

約1年前ノーンカイで泊まった宿の話である。その名をPantawee Hotelという。ノーンカイはもちろん初めてだったので、「地球の歩き方」に載っているここにやってきたというわけだ。それに、全室無料PC設置(もちろんインターネット接続可能)ということに魅力があったのだ。

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<パンタウィー・ホテル>MZ-3/35mm/RVP100

フロントで様々なタイプの部屋をパソコンの画面で見せてくれた。選んだのは600バーツの部屋で、上の写真の向かいにあるパンタウィー・バンガローであった。歩き方によるとバンガローの方でも800バーツというのでこれはシーズンオフ割引らしい。

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<C11号室>GR DIGITAL

タイル張りの床。いかにも涼しげである。旧式ではあったが、エアコンがつき、テレビと問題のパソコンもある。さすがにバスタブではなくゲストハウスにあるようなシャワー付きのトイレだったが、まったく問題ない。これで朝食のビュフェまでつくのだから、いうことはない。何たって、前日まで泊まっていたヴィエンチャンのゲストハウスよりも安いのだ。

Mk2154

<PCの画面>GR DIGITAL

早速、パソコンを起動してみる。やや見慣れない画面でマッキントッシュなのかもと思った。インターネットに接続する。我が、ブログを出してみた。日本語表示。では何か書いてみるかと、言語設定を日本語にしようと思うとできなかった。

UBUNTUというのが、関係するなと思い、あとで調べてみたら、LinuxベースのOSなのであった。それにしても、わからない。文字は打てる。アルファベットならば。結局は読むことはできても書くことはできないというマシンなのであった。

だが、まあよかったのかもしれない。これがウィンドウズだったりして、自由に日本語が書けたりすると、そのままここがネットカフェのようになって、ノーンカイの観光ができなくなった可能性もある。

ただ、本館のパンタウィー・ホテルの方のPCはウィンドウズマシンである可能性もある。またここにやってきて、試してみたい感じもするが、ここを再び訪れる可能性は少なそうだ。翌日、ノーンカイの街中にあるコイン式のネットカフェを覗いてみたが、日本語は文字化けしてしまった。読めるだけでもいい方か。

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コメント

ご存じかもしれませんが、日本語入力環境がなくてもWebベースで日本語入力をすることができるところがあります。
今実際、私も試しに自分のPCの入力を直接入力に切り替えた上で下記のアドレスに入って、これを書いています。
幹事返還がうまくないところはありますが(この入力のように)、最後の手段として使えそうですよ。
http://ajaxime.chasen.org/

スクムビットwobbly

投稿: スクムビット | 2009年7月26日 (日) 22時21分

golfスクムビットさん、こんにちは。
ええ、知っていました。
ただ、どなたかのHPにリンクしているので、そこまでたどり着くのが面倒だなと試したことはありませんが、ある程度有効なんでしょうねえ。
おそらく、次に訪れるチュニジアでは日本語環境はないと思うので、使うことがあるかもしれません。
ただ、読めない場合もあるので、そうなると意欲がなくなってしまうかもしれませんが。
アドバイスありがとうございました。

投稿: ヒョウちゃん | 2009年7月26日 (日) 23時23分

長期の旅行中ですね。憧れます。
このホテルは私も泊まりました。ノーンカーイに行ったことは数回ありますが、宿は全てこのホテルです。屋台や食堂も近いし、フロントやオーナーのおばさんが親切だったので、お気に入りの宿です。

投稿: ito-ani | 2009年8月16日 (日) 23時07分

carouselponyito-aniさん、こんにちは。
ご無沙汰でした。旅から戻りました。

ここ、「地球の歩き方」でも紹介されているんですよね。
どちらかというと、のっぺりとしてどこが町の中心かわかりにくいノーンカイですが、ここはメコンにも近く、メシ屋にも近いから便利ですよね。値段も手頃だし。
また、ノーンカイに行くかどうかといったところですが、訪れたら、宿泊候補先一番だろうなと思います。

投稿: ヒョウちゃん | 2009年8月25日 (火) 17時28分

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