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2012年1月 2日 (月)

続フィレンツェ通信

フィレンツェとうとう最後の晩です。

Tc1191

<アレッツォの蚤の市>K7/DA15

フィレンツェ4日目はピストイアに行きました。ここもまた、ルッカへの途中にあるところで、ルッカの帰りに寄ってもよかったのですが、最初の構想になかったもので、この日に行きました。モンテプルチャーノとピエンツァはなしです。午後、時間はあったのですが、そろそろ疲れも出てくる頃で、宿で一休みです。

そして、昨日の大晦日はアレッツォに。これは最初から構想にあったところで、やっぱりよかったです。イタリアあまり寒くないようなことを書いていましたが、なんとここは、日陰は凍っていましたよ。距離が離れている割にあまり時間がかからなく、便数も多かったので、早くフィレンツェに戻ることができましたが、やはり宿で一休みです。4日目と5日目は、夜カメラを持って歴史地区を散歩したりしています。

今日の元旦は交通機関や店がどうなるかわからなかったので、午前はフィレンツェ散策をし、午後はフィレンツェの隣町、フィエゾーレに行ってきました。ここは、フィレンツェの市バスで行けます。

今日のフィレンツェは午前早くは人通りも少なく、宴の後状態でしたが、午後からは平常に戻ったようです。休みの店もありますが、レストランもやっています。むしろ、大晦日の方が稼ぎ時なのか、予約でいっぱいだったり、順番待ちしていたりしました。

そんな緊急時のために、クラシコではないキアンティを買い込んでいましたが、しょうがないので、今飲んでいます。

さて、明日はアッシジ。1泊だけなんですが。一応、宿を取った段階ではネット可能だったと思いましたが、だめみたいです。ま、せいぜい、WiFi可能な飲食店でも見つけます。なかったら、勘弁です。いちお、フィレンツェではWiFi可能なドネルケバブ屋なんかあるんですよ。

それにしても、アッシジまで鉄道で約3時間。近いのに、時間がかかります。しかも、直通があまりないと。プルマンは1日1便あるようなんですが、ほとんどどこのターミナルから出るかわからないので、やはり鉄道でしょう。

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コメント

ブログの内容に関係しないのですが・・・
正月、深夜特急(文庫版)を再度読み返し始めました。
あっというまに2巻。
この正月に6巻まで読めそうです。
終わったらもらったDVDもう一度みようっと。

投稿: スクムビット | 2012年1月 3日 (火) 20時37分

golfスクムビットさん、こんにちは。
深夜特急、今となってはかなり古い表記もあるんですけど、わたしゃ飽きませんねえ。
2巻目というと、マレー半島縦断ですね。
そろそろ、3巻目のインド・ネパールに入っていますかね。
この下りはかなり面白いので、4巻目にも突入している頃じゃないかと。

DVDの方ですけど、沢木耕太郎の「深夜特急」とは違うものとして見るといいですよ。
何しろ、はしょっている部分があったり、オリジナルにない部分があったりしますから。
もっとも、原作から20年くらいたってのものなので、しょうがないんですけど、大沢たかおのドキュメントとして見ると、かなり面白いと思います。
わたしゃ、週末ほぼ見てますよ。
そそ、今度感想聞かせてください。

投稿: ヒョウちゃん | 2012年1月 4日 (水) 05時58分

ヒョウちゃん
スクムビットさまつながりでね
深夜特急「何度も読み返す」ではなく
沢木さんにはまりました
凍、檀、人の砂漠、一瞬の夏、若き実力者たち
面白かったです
今年もまた面白いもの紹介してくださいね
ローマからはアリタリア?
たしか機首(運転席の下あたり)に
その飛行機の名前が書かれているんです
カゼッタちゃんとか

どうぞ気をつけてお帰りください

投稿: trintrin | 2012年1月 4日 (水) 10時44分

boutiquetrintrinさん、こんにちは。
自分の場合、沢木耕太郎すべてを読んだわけではないですが、今から10年くらい前の沢木耕太郎が出てくる、「一号線を北上せよ~ベトナム街道編」(確か、講談社文庫)が面白いですよ。
「深夜特急」みたいなアプローチをしつつ、泊まる宿とか思っていることが、「深夜特急」とは対極にある旅をしているんです。
それこそ、50代になった沢木耕太郎が出てきますね。
これはこれでいいと思うんですよね。
ちなみに、人物ではありませんが、「キムカフェ」も出てきますよ。

飛行機の愛称ですが、たいがい地名なんではないかと思うんですが。
よく見てみます。

投稿: ヒョウちゃん | 2012年1月 5日 (木) 06時41分

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