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2013年3月24日 (日)

台湾式カップジャージャー麺

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<台湾のカップ麺>GR DIGITAL

台中の初日、眠り込んでしまい何とか夕食は済ませたものの、物足りなさもあってコンビニでカップ麺を購入することにしました。台湾のホテルには、電気式の保温ポットがほとんど付いているので、こんなことが可能です。なお、コンビニでは持ち帰り用のレジ袋は有料ですので、エコバッグなどあると便利ですね。

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<中身>GR DIGITAL

購入したのは、維力炸醤麺というもの。23元です。これ、10年以上前の台湾旅行でも宿で作って食べています。蓋にもあるように、スープ付きの焼きそばみたいなものです。日本ではあまりこういうタイプのものはないので、取り上げてみました。

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<お湯を投入>GR DIGITAL

カップは二重になっていて、内側のカップに麺が入っています。そこにお湯を入れ、3分ほど待つ。

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<スープ用のカップ>GR DIGITAL

同時に外側のカップに、スープの素を入れ麺ができあがるのを待ちます。

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<スープ>GR DIGITAL

麺がゆであがったら、そのお湯をスープ用カップに移します。何となくコンソメ風のスープができあがります。

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<麺に味噌を絡める>GR DIGITAL

ゆであがった麺に、味噌風のものを投入し、かき混ぜます。麺はやや太めですね。

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<できあがり>GR DIGITAL

こんな感じです。味はやはりスパイシーです。でも、あまり店ではこんな麺を見たことありませんね。具がないというのもやや寂しい。湯切りのお湯をそのままスープに使うというアイデアもナイスなのですが、ちょっとした具が欲しいですねえ。

こんな感じでいいので、シンガポール風のドライワンタン麺ありませんかねえ。まあ、値段が23元ですから、こんなもんかな。

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コメント

 日本では見かけないスタイルですね。確かに仰るとおり具がほしいですな(^_^)。

投稿: おりんぴあ | 2013年3月25日 (月) 15時50分

なかなか面白いアイデアだと思いますが、何もカップ麺に使ったお湯をスープにすることもないような気がしますね。
もう一つはジャージャー麺にスープという組み合わせに必然性がないのかなあ。
例えばチャーハンでしたらスープが必ずついてきますけど、麺ですとねえ。

投稿: スクムビット | 2013年3月25日 (月) 22時58分

soccerおりんぴあさん、こんにちは。
スープだけじゃもの足りませんよね。
もうひとつ何か欲しいところです。

投稿: ヒョウちゃん | 2013年3月25日 (月) 23時06分

golfスクムビットさん、こんにちは。
カップ麺の湯を使うということは、これで何らかの味が付くのだと思いますね。
中国人が考えることですから、何らかの意味はあるかと。
シンガポールやマレー半島のドライタイプの麺にはスープが付きます。なので、単純に考えて、ワンタンミー・ドライがいいなあと。
あちらで売っていないですかね。

投稿: ヒョウちゃん | 2013年3月25日 (月) 23時09分

炸醤麺は複数回食べていますが、旅行記でとりあげたのは1回だけでした。これは北京で食べたもの。ただし、カップじゃなくてレストランで食べたものです。
http://tombi00.sakura.ne.jp/china2/beijing/beijing02.htm

20世紀のはじめ、山東省から韓国に伝わった炸醤麺が変化してチャジャンミョンになりました。先日、仁川で食べてきました。こちらもレストランです。
http://tombi00.sakura.ne.jp/korea2/seoul/seoul17.htm

仁川ではチャジャンミョン博物館にいきました。そこではカップめんになったチャジャンミョンも展示されていました。それで、炸醤麺とチャジャンミョン、興味をもっています。

今回、ヒョウちゃんが食べた炸醤麺と大陸で売っているカップの炸醤麺、それに韓国のカップのチャジャンミョン、どう違うのか知りたいです。

そのために、台湾、中国、韓国で食べ比べしてみるのがよさそうですね。いずれも、たいていホテルではお湯をわかしてカップを食べられるようになっていますから。

投稿: とんび | 2013年3月26日 (火) 20時01分

snailとんびさん、こんにちは。
あまりジャージャー麺って、食べていないんですよ。
国外ではたぶんありません。
韓国では辛めなんですかね。
タイの中級ホテルも電気ポットのあるところがありますね。そういうところでは、タイのカップ麺を作って食べたことはありますね。
まあ、カップ麺ですから、できるだけ変わったものを探して食べてみたいですね。

投稿: ヒョウちゃん | 2013年3月27日 (水) 00時09分

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