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2013年4月29日 (月)

フローティングハウスの宿+スーパー専用水

世界のミネラルウォーターVol.11

カンチャナブリーで泊まったのは、ゲストハウス街にある典型的なパッカー宿である。バンコクからのロットゥはバスターミナルに到着したが、ここから大通りに出てソンテオで宿に向かう。ソンテオの運ちゃんお勧めの宿に泊まれば、ソンテオ代がただになったらしいが、やめておく。

あまり見当がつかなかったので、ゲストハウス街の入り口に近く、ガイドブックにも載っていたSUGAR CANE Iというところに決める。部屋はいまいちに感じられたが、他にはないというのでここに決める。

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<客室>GR DIGITAL

すべて竹を編んだもので作られた壁と天井。最初に足を踏み入れたときには、暗い感じがしたが、カーテンと窓を開け、バルコニーへと続くドアを開けると明るくなった。まあ、悪くないかもしれない。

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<シャワールーム>GR DIGITAL

竹を編んだものといったが、浴室だけはタイル張りである。一応、これでエアコンと強力なWiFiもついて、1泊550バーツである。ただ、テーブルがないので、バルコニーに置いてあった椅子とテーブルを運び入れた。

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<バルコニー>GR DIGITAL

こんな感じの川に浮くフローティングハウス。ここいらでは、「ラフトハウス」と呼んでいる。同じような造りの部屋がひとつのラフトハウスに左右3つずつ。これが4棟くらいある。エアコン無しの部屋もあり、100バーツほど安くなるようである。

また、コテージもあって、こちらはエアコン無しで、ぐっと安くなる。

物干しがあったのはありがたいが、川に面していて、湿度もありあまり乾きはよくない。

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<クウェー川>K7/DA21

目の前がクウェー川。時折、水草を取るボートがやってくるので、セキュリティ的には自分で責任を持たねば。

愛想のない女性の主人に見えたが、チェックアウトをするときには初めて笑顔を見せてくれた。単に恥ずかしがりだったのかもしれない。

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<テスコ・ロータスの水>GR DIGITAL

さて、カンチャナブリーのゲストハウス街ですが、コンビニが2軒くらいあります。また、コンビニとスーパーの間くらいの大きさのテスコ・ロータスがあり、日常のものは調達可能。

そのテスコ・ロータスで見つけたのが、英文で「Drinking Water」という名前の、味気ないミネラルウォーター。セブンイレブンの専用水と同じく、6バーツでした。

まあまあの宿なんだけど、いかんせん冷蔵庫がないので、冷たいものを買ってきても、保存できないんですよね。

しかし、このカンチャナブリーのゲストハウス街、長期滞在のファランが多いですね。それも、カオサンあたりでは見かけないような、リタイヤしたような老人がかなり多いです。

タイフェス、引き続きゲスト参加募集中です。

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2013年4月25日 (木)

ナムトクとサイヨーク・ノーイ滝

列車はナムトクに到着。戻りの列車を見送り、さてこれからどうしようと思ったが、とりあえずは腹ごしらえである。

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<ナムトク>K7/DA21

駅前の食堂に入る。田舎にしては観光客を当て込んでのちょっと洒落た造りである。カオパットとシェイクを頼み、これから滝に行ってみることにした。だが、足がないので会計の女性に相談すると、ソンテオを出してくれた。乗っていたのは10分程度だろうか。すぐに到着した。これならば歩いても大丈夫である。

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<静態保存のSL>K7/DA15

滝にアクセスするのに、迷っていたのは道がわからないからだったが、なんと、ナムトクから線路が続いていて、滝の入口近くまで延びていた。行き止まりのところで、日本製らしい蒸気機関車がでーんと置かれていた。

線路沿いに歩けば、滝までやってこられるということである。SLの写真を撮っていると、英語で話しかけられ、シャッター押しを手伝った。シンガポールから来たという姉ちゃんであった。この滝にもかなりの観光客がやってきている。おそらくは、自分の乗った列車に一部区間乗り、その後バスでここまで来たツアー客が多い。

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<サイヨーク・ノーイ滝>K7/DA15

滝は二段になっていて、結構大きい。滑りやすいので登坂禁止の注意書きがあるが、水遊びをする人は多い。自分は写真が撮れればよいのであって、1時間ほど滞在の後、帰ることにする。

帰りはもちろん列車ではなくバスである。近くに国道が走り、バス停も簡単に見つかった。歩き方には、行きをバスにして、ナムトクから列車で戻ると空いていてよいとの記述もあったが、バスでやってくると降りるところがわかりにくいかもしれない。チケット購入の際に「滝に行く」ことを強く主張し、バスの車掌にも同様のことをアピールしないと、とんでもないところまで連れて行かれる可能性がある。タイ語が話せれば問題ないが。

バスは50バーツと列車の半額。そんなに頻繁に走っていないようだが、のんびり待てばやってくる。なお、バス停近くはとんでもない山の中というわけでもなく、向かいに売店とコンビニまであります。わたしゃ、売店でカフェ・イェーンを購入して飲みながら待ちました。次回は逆パターンで、バスで来て、列車で戻るのもいいかな。

閑話休題。
5月11日(土)、12日(日)に代々木公園でタイフェスティバル2013が今年も開かれます。

我が、ヤムの会もいよいよ出店…ではなくて、11日に集結予定です。場所は未定(会場の一角のどこか)ながら、シートを広げてオフ会の予定です。時間はオープニングから夕方まで(予定)。
Cafe de Castella管理人ももちろん参戦予定。他にも、世界を股にかけたB級グルメの巨匠、あの味を我が家の味へと導くカリスマ主婦、アジアンウォッチャーのスーパービジネスマンたちが集結予定。

なお、このオフ会は、オープン参加にいたしますので、興味をお持ちの方は是非ともいらしてください。連絡はメールにて。

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2013年4月21日 (日)

泰緬鉄道にてナムトクへ

カンチャナブリーは2度目。2008年に初めて訪れたのだが、バンコクから日帰りでしかも、チャオプラヤー川の対岸にある、トンブリー駅からその日2本目の列車(といっても、昼過ぎ)で訪れたもので、わずかな滞在時間しかなかったのである。

前回、カンチャナブリー駅で降りて、歩いてクウェー川鉄橋まで行ったのだが、鉄路はまだ先に延びている。今回はこれを完乗しようというのがそのミッションである。

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<カンチャナブリー駅>K7/DA21

元々、この路線は第二次世界大戦時にタイから旧ビルマに物資を運ぶ目的で日本軍が敷設したもの。映画「戦場にかける橋」でも有名です。現在はもちろんミャンマーには通じてなくて、ナムトクで終わっている。が、その途中にはかなりのスリルが待ち受けているというが。

そんな、観光的要素があるからか、この路線は外国人料金が適用されていて、ひと乗り一律100バーツという料金設定なのである。さらには、クッキー、ドリンク付き、保険と乗車証明まである、特別車両に乗れば、300バーツ。それほどは混み合わないだろうと思っていたものの、できるだけ早く駅に向かう。

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<観光用トロッコ>K7/DA21

10:35発の列車はどうやら遅れているようで、ホームのベンチで待つことになる。そうこうしているうちに、ナムトク方面からトロッコが到着。客は乗っていなかった。このトロッコは観光客を乗せて、クウェー川鉄橋を渡り、何回か往復しているようだが、クウェー川鉄橋駅には退避施設がないため、カンチャナブリーまでやってくるようである。

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<トロッコ>K7/DA21

またしばらくすると、トンブリー方面から手押しのトロッコが到着した。これに乗っている二人組が売り子に扮して、向かいに泊まっている特別車両の客に、コントのようなものを織り交ぜながら物を配り歩く。ひとりは、顔にタナカのようなものを塗っていた。

チケットを購入していると、大型バスが駅に止まり、どういうわけか若いお姉さん方ばかりがこの特別車両に乗り込んでいったのである。しかも、カメラマン付きなのである。なんだかよくわからないが、旅行会社のサービスらしい。しかしどういう団体なのか。みんな、厚化粧だった。

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<ようやく出発>K7/FA50

20分遅れで列車は出発。特別車両を除いてがら空きだろうと踏んでいたのだが、結構乗ってくる。カンチャナブリーだけでなく、次のクウェー川鉄橋からも、そのまた次からも乗り込んでくる。途中は席がないひとも出る始末だが、途中の乗り込み組はほとんどが旅行会社にアレンジを頼んだ人らしく、ナムトクまで行かずに、いいところだけ乗って、途中の駅で降りてしまったのであった。同じボックスにはファランの親子が来て、その次にはパキスタン人らしい非常に濃い顔の連中がやって来たが、ナムトクで降りたのはほんの数名だった。

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<クウェー川鉄橋>K7/FA50

早くも最初のハイライト。クウェー川鉄橋である。ここは、歩いて渡れる鉄橋でいつ来てもたくさんの観光客がいる。1日3往復、計6本プラストロッコという具合なので、歩いて渡っても問題ないし、こんな待避所もある。

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<アルヒル桟道橋>K7/FA50

2つ目のハイライトはチョンカイの切り通しと呼ばれる箇所。だが、写真があまりいいものがない。3つ目が、アルヒル桟道橋。岩肌にへばりつくように簡素な橋が続く。もちろん、大幅にスピードダウンなのだが、造りはほとんど世界大戦当時と変わらないのではなかろうか。

こういうところは、外からポイントを決めて撮るか、車内からなら、ビデオがいいですね。ちょっと半端なので、YouTubeの映像も付けちゃいましょう。

映像は、自分の場合と違って、ナムトクからカンチャナブリーに向かうルートですね。

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2013年4月18日 (木)

バス専用ミネラルウォーター

世界のミネラルウォーターVol.10

コラートからバンコク経由でカンチャナブリーへ。コラート・バンコク間はこの旅で初めてのVIPバスであった。とはいえ、たったの220バーツなんだなあ。

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<車内>K7/DA21

宿から近いボーコーソー・カオ(旧バスターミナル)からの乗車。ローカルバス中心のバスターミナルではあるが、バンコクまでノンストップのこんなバスも走る(とはいえ、タイのことですから、途中で降りる人もかなりいます)。座席はモニターの画面から好きなところを指定できた。ご覧の通りの左1座席、右2座席なのだが、左側の楽々シートはすべてふさがり、最後尾があいていたので、沢木耕太郎みたいに、ここにしてみた。だが、ここはとても狭いのであった。しかも、前の兄ちゃんが思いっきりリクライニングを倒している。

まあ、時間が短いので助かりましたけどね。

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<バス専用ペットボトル>GR DIGITAL

チケット購入と同時にビスケットとともにもらったのがこの水。転がり落ちないようにか、角のついたスタイル。これは、収まりがよいので、ボトルを捨てずに水を補給し、デイパックに入れておいた。

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<カップの水>GR DIGITAL

さらには、バスにはアテンダントも乗っていて、車内でまたもや水が配給される。今度は、グラス1杯分くらいの容量。これは、たまにコンビニでも見かけますね。

ちょうどこのタイプは、インドネシアのロンボクからバリまでという約20分のフライトでも出されました。

VIPバスだとこれでもかと、いろんなものを配りますが、まあ220バーツなのでこの程度ですか。夜行のVIPバスだと、サービスエリアやドライブインのサービス券とか、缶コーラなども付きますね。どうせならば弁当くらい出せばいいのに。

バスはモーチットのバスターミナルに到着。カンチャナブリーまでは普通サーイ・タイの南バスターミナルから出ますが、モーチットにもロットゥが乗り入れていて、1時間待ちくらいで乗り継ぐことができました。

次からはカンチャナブリーです。

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2013年4月16日 (火)

市場の朝食3連発

コラートの宿には朝食が付いていなかった。だからといって、これくらいで動じることはなく、外に出て食べることにする。簡単な食べ物を朝から食べさせる店を見つけることはタイに限らず日本以外の国ではたやすいこと。だが、なぜか見つからなかったのだが、こういうときは市場に行くに限る。

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<魚売り>GR DIGITAL

実は到着した日の夕食もなかなか店が見つからず、市場にある店で済まそうと思ったくらいなのだが、これは朝食に取っておこうと考え直していた。夕食の時間にはもう店じまいをしそうな感じだったのもある。

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<ローストポークぶっかけ飯>GR DIGITAL

市場の食事のできる店は、ご飯もの、麺、お粥と3つのコーナーに別れていた。それぞれ数軒の店がある。椅子とテーブルは共用のスペースのようであった。

カオマンガイのようなものを出す店で、「カオマンガイ」と頼むと、「これ?」みたいに商品を指さした。とりあえずそれをもらう。さっと出てきた料理は、鶏肉ではなく、豚肉のローストであった。鶏よりももっとぎとぎとしている。一番左の小皿は肉とご飯にかけるタレだろう。真ん中のものも色合いはタレっぽいが、スープだった。もっとも、タレ自体もかなり量が多く、こちらももしかしたらスープだったのかもしれない。

この料理はカオマンガイほどお上品ではなく、ぎとぎとで脂っぽく、朝からちょっとヘビーだった。料金は30バーツ。

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<豚の頭>K7/DA21

翌朝も市場に出向く。前の日は、食事用にGR DIGITALのみ持参したのだが、市場の様子がなかなか面白く、K-7という一眼レフも持って行った。朝7時台だというのに、すごい活気である。いや、この時間帯だからこそ、活気があるのだろう。買い物かごを抱えた主婦ばかりでなく、素材を吟味している男性の姿も目立つ。

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<ドリアン>K7/DA21

売り場も肉、魚、果物、野菜、花などに別れ、それぞれに扱っている種類が微妙に異なっている。

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<センヤイ・ナーム>GR DIGITAL

2日目は麺にした。麺を作っているところも4つくらいのブースがあった。どこで頼んでも味はほぼ同じか。違いは具くらいなのかと思ったら、自分が頼んだところではスープがやや赤い。これはもしかして、ナムトックという、牛や豚の血が入ったスープなのかもしれない。

具はルークチンとチャーシューに青菜。麺は一番幅広のセンヤイにした。タイの麺は味はともかく量的に物足りなさが残るが、ボリュームもまあまあ。そしてスープのためだろうか、とても美味しかった。こちらも、30バーツである。

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<総菜の店>K7/DA21

もちろん最終日も市場である。こんな、総菜だけを売る店もあった。

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<お粥>GR DIGITAL

締めはお粥である。具らしいものは鶏肉がちょっと入っていただけ。このお粥は徹底的に煮込んでいるわけでなく、米の形が残っている。中国粥と日本の粥の中間くらいか。こちらは米だけということだろうか、ちょっと安く25バーツであった。

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<ミドリガイ>K7/DA21

イサーンで売られる海の産物。まあ、内陸国のラオスでもイカが食べられるような時代ですから、これくらいなんでもないか。

アジアでは食べるところが見つからなければ、市場を目指せ。ですね。

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2013年4月13日 (土)

コラート周辺のクメール遺跡

ナコンラチャシマー周辺にもアンコール時代と同じ時期のクメール遺跡がある。ひとつ目はピマーイ遺跡。ここはバスで訪れた。その翌日にクルマを手配してパノム・ルン遺跡とムアン・タム遺跡に行った。回りきれなかったものの、パノム・ワン遺跡というものもある。

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<ピマーイ遺跡>K7/DA21

ピマーイまではコラートの新バスターミナル(ボーコーソー・マイ)から1時間半。50バーツで到着できる。遺跡入場料は100バーツ。このところのタイではこうした入場料が高騰気味。まあ、安いものだが、これ以上高くなるとちょっと考え物である。

それにしても、どの遺跡もアンコールワットに造りが似ている。獅子の門を抜けて堀に囲まれた中央祠堂へ。そこには、シヴァ、ビシュヌ、ブラフマーのヒンドゥ三大神を象徴するという3つのプラーン(クメール式の尖塔)が待ちかまえる。

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<レリーフ>K7/FA50

ピマーイでは一通り見終わった頃、激しいスコールに見舞われた。大木の木陰で雨宿り。その後、遺跡の外のコーヒーショップで時間をつぶす。

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<パノム・ルン遺跡>K7/DA21

ナコンラチャシマーからクルマで約2時間。かなり離れているが、基点となる都市はコラートかスリンであり、どちらからも同じくらいかかる。移動が面倒なので一気にコラートまで来てしまい、3泊したというわけである。

ここも料金は100バーツ。だが、ムアン・タム遺跡との共通入場券も売られていて、そちらは150バーツだったか。もっとも、それに気づいたのはかなり後になってからで、50バーツをタイ政府に献上したことになる。

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<中央祠堂>K7/DA21

パノム・ルン遺跡はここで紹介する中ではもっとも規模の大きい遺跡である。山の中にある遺跡で、結構起伏はきつい。規模は大きいものの、あまり印象的なところではなかった。

ここでは雨にやりこめられることはなかったが、クルマでの移動の最中、かなりのスコールに数回遭遇したので、たまたま運がよかったのかもしれない。

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<ムアン・タム遺跡>K7/DA15

もっとも気に入ったのは、最後に訪れたムアン・タム遺跡なのだ。何しろ、完璧な環濠が残っているのがよい。池にはハスが咲き、中央祠堂を水面に映している。

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<僧侶と遺跡>K7/DA21

外観的には完璧で保存状態もよいのだが、中に入ってみると、ほとんどのものは失われている。やはり、アンコールワットと比べたら、格は数段落ちるか。

とはいえ、これらの遺跡群をまとめて世界遺産にしてもよいのではないかとも思う。これがヨーロッパにあれば、登録も楽勝なのだろうが。やはり、ユネスコは欧米重視なんだろうな。

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2013年4月12日 (金)

台南レトロ消防車

夏の旅の画像加工が間に合わないのでつなぎの記事です。

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<クリスマスツリー>K7/DA★16-50

巨大なクリスマスツリー。その向こうは台南の消防署。

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<消防署>K7/DA★16-50

119って、日本と同じじゃ…。やはり戦前の統治時代から変わっていないのですね。

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<レトロ消防車>K7/DA★16-50

ボンネットのある消防車。無茶苦茶レトロですが、こんなタイプのトラックはまだ中国では現役で、タイでもごくたまに見かけることができます。レトロなだけじゃなくて、クリスマス飾りも付けてるよ。ああ、色が赤いからですか。

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<側面>K7/DA★16-50

確かサンタも乗っていたような。でも、撮っていないんですよね。それにしても、現役ではないと思うが、よくぞ保存していたものですな。

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2013年4月 7日 (日)

110バーツで腹一杯

コラートに限らずイサーンでは外国人向けのレストランを探すのがなかなか難しい。特に泊まった宿の周辺ではほとんど何もなかった。3泊したのだが、初日はフードコートでもいいかなと思ったものの、腹にたまりそうなものがなく、結局は韓国料理店に入った。

だが、コラートには新ナイトバザールがあるのでここに行ってみる。もっとも、2日目は今にもスコールに見舞われそうだったので、やめて近くの屋台に行く。ようやく3日目に出かけることができた。

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<粉ものの鉄板焼き>GR DIGITAL

「新」ナイトバザールといったが、従来からあるナイトバザールは、旧市街の中心部にある。ちょっと覗いてみたが、食べ物よりも衣類などが中心で、通りの1ブロック程度の規模であった。

新ナイトバザールは旧市街の東のはずれにあり、屋台がぎっしりというわけではないが、数では圧倒的に旧ナイトバザールを凌いでいた。そのほとんどが食べ物の屋台である。

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<もはやタイではポピュラー>GR DIGITAL

こちらたこ焼き。タコは入っていないと思うが、タイでも珍しくない食べ物になってきたような。

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<焼きトン>GR DIGITAL

そして、選んだのが、焼きトンの屋台。言葉が通じないもので、「3本おくれ」みたいに、指を3本出したら、10本もついてきました。おそらく、1本はおまけかと。これで、30バーツです。

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<焼きトン>GR DIGITAL

本当はカイヤーンでも食べたかったのですが、やはり量が多いので、こちらを選びました。すべて袋に入れてくれて、タレ2種と生野菜もそれぞれパックされて入っていました。これは立ち食いです。美味かった。

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<揚げ物屋台>GR DIGITAL

今度は、串ものを油で揚げる屋台。厚揚げみたいなものと、エビの形をした練り物を2本ずつ。

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<厚揚げ>GR DIGITAL

厚揚げ1個5バーツでしょうか。これまた袋に入れられ、タレと野菜付き。今度は、近くのベンチで頂きます。

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<エビのすり身>GR DIGITAL

こちら、エビそのものかと思ったくらいリアルです。味はしっかりとエビなので、すり身をこんな形にしたんでしょうね。こちら、10バーツでしょうか。しめて、またもや30バーツです。

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<バーミー・ヘーン>GR DIGITAL

締めは、バーミーのスープなし。今回の旅ですっかり好きになってしまいました。チャーシューとワンタン入り。これも美味いよ。これも30バーツ。

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<パイナップル・シェイク>K7/DA21

デザートに、パイナップル・シェイク。こちら、20バーツ。しめて、110バーツ。結構小じゃれたカップに入っていますね。街中やガソリンスタンドなどのコーヒーも、こんな容器で手渡されますね。

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2013年4月 1日 (月)

タイのキャラクター飲料

予告通り、夏の旅の記事に戻ります。

この旅ではスワンナプーム国際空港に到着して、エアポートリンクに乗ったのだが、その車内はONE PIECE一色に塗りつぶされていた。

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<OISHIクコの実茶>GR DIGITAL

どうもよくわからないが、タイではONE PIECEブームらしい。まあ、日本製のアニメが世界のどこにいっても、大人気であることはわかるのだが。コンビニで飲み物を仕入れたら、こんなものを見つけた。

OISHIという緑茶などを作っている会社の、紙パックのお茶である。ONE PIECEのキャラクターごとに味を少しずつ変えて売っているようだ。料金は忘れたが、10バーツくらいだろうか。それにしても、タイ文字よりも漢字かな交じりの日本語の方がでかでかと印刷してある。味はどうということのないお茶である。

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<缶飲料のお茶>GR DIGITAL

こちらのキャラクターはONE PIECEではないと思うが、やはりお茶である。それにしても、「チャクザ」とはなんだ。

調べてみると、これまたOISHIグループの販売する、炭酸入りのお茶なのであった。

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<OISHIレモンこうちゃ>GR DIGITAL

ウボンからコラートに移動するバスではこんな飲み物も配られた。またしても、OISHIの紙パックである。

ちなみに、OISHIの通常のペットボトル飲料にはキャラクターは付かないが、紙パックものにはこれが印刷されるようである。かなりの種類があるので、ONE PIECEファンにはいいのかもしれないが。

OISHIグループはタイ人の起業家が始めたもので、日本食レストランと緑茶中心のビバレッジを展開している。キャラクター使用料だけでもバカにならないと思うが、やはりこちらの方が売れるんだろうねえ。

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