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2013年11月28日 (木)

托鉢とバーミーに送られて

Mt1570

<ハジャイの僧侶>K7/DA16-50

ハジャイが観光都市ではないと書いたが、朝は別物。宿に朝食が付いていなかったので、外に出るとすでに僧侶たちがいた。

Mt1573

<托鉢>K7/DA16-50

僧侶の朝といえば托鉢である。この近くには大きな寺院があり、そこからやってくるようだ。このあたりは市場の一角なので、托鉢には都合がいい。

Mt1575

<屋台の花屋>K7/DA16-50

このように供える花も売られている。ハジャイの托鉢はルアンパバーンのように練り歩くものではなく、市場の一角でひっそりと行われている。そういえば、プラ・クルアンの専門店もあったな。

喜捨されるポイントが決まっているので、まあ楽ではあるだろうな。ムスリムの比率が高いタイ南部ではあるが、やはり仏教徒もそれなりにいて、ほとんど東南アジア最南端での托鉢ともいえそうだ。

Mt1577

<麺の食堂>K7/DA50-200

この一角に、麺の店があった。かなりの賑わいである。「センレック・ナーム」とだけ告げてテーブルでできあがりを待つ。特に具の指定はないが、適当に見繕ってのせてくれるはず。極端な好き嫌いがないので、こういうことができる。

Mt1579

<バーミー>GR DIGITAL

だが、やってきたのはバーミーであった。まあいいか。具は、煮卵、骨付きの鶏肉、血の煮こごり、もやし。なんかすべてぶち込んだみたいだ。味は濃厚で美味い。「センレック」が通じなかったのが残念だが。

「タオライ?」「○△バーツ」まったく理解できない。タイには通い続けているので、1から99まで理解できる自信があったが、10の単位である「シップ」を使ってくれなかった。結局これは、50バーツであった。屋台の麺料理と同じ値段だ。

このあとバス移動で途中食べ物を購入したがこの時も、10の単位を使ってくれなかった。タイ南部の言い回しなのか、よくわからない。

Mt1583

<シーロー>K7/DA16-50

ペットボトルの水で洗車するトゥクトゥクのドライバー。ハジャイでは四輪のこれがトゥクトゥク。タクシーは見かけない。朝の始まりだ。さあ、宿に戻ってプーケットに出発だ。

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コメント

地方だから値段が安いということもないんですね。

東京の新橋あたりだと五百円で替え玉無料の九州ラーメンが食べられるのに、地方ではそうはいかない。
そんな感じなんでしょうかね。coldsweats01

投稿: スクムビット | 2013年12月 1日 (日) 07時23分

golfスクムビットさん、こんにちは。
なぜかハジャイは麺の値段が高いんですよね。
それでも、この麺はすべてをぷちこんだスペシャルなのかもしれませんが。
ちなみに、フアヒンでは40バーツでした。

投稿: ヒョウちゃん | 2013年12月 1日 (日) 14時42分

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