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2013年12月31日 (火)

動画に挑戦してみたが…

予告通り本日はアマラプラ、インワ、ザガインの3都市巡りをしました。

僧侶が1000人以上いる僧院で有名な食事風景を見てきましたが、ちょっと余裕を出してK-7でビデオを撮ろうとしましたが、バッテリー食いますね。待機中に残量がひとつ減って、K-7では中止し、GR DIGITALで撮りましたが。

その後、K-7のバッテリーは節約して使っていたこともありますが、なんとか最後のウーベイン橋の夕陽まで持ってくれましたが、もうすぐゼロになるところだったです。これからは予備のバッテリーも持ち歩かなくてはならないか。

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<ウーベイン橋>K7/FA35

上の画像、右側に陰のようなものが写り込んでいますが、どうやら埃がセンサーに付いてしまったようで、今は何とかクリーニングを繰り返して除去されていると思うのですが、困ったものです。

以前のフィルム時代は、ゴミも画像処理ソフトで結構うまく消えてくれたのですが、元画像が異様にでかいので消すのがすごく大変そうです。旅の最中ではこれ、やってられません。

そして、本日入域料だの食事代だの、馬車借り上げ料などで手持ちのチャットがぐんぐん減ってしまいました。まあ、帰りのヤンゴンの空港までのタクシー代まではありますが、ロンジー買うチャットが出そうもないです。アウンサン市場の店、ドル払いでも大丈夫だったらいいのですが。

入域料なんですけど、ガイドブックにはUSドル建てで表記してあるんですが、やっぱりドルはミャンマーでも弱いんですよね。ドルでは払えなくなっていますね。これが誤算でした。予定では200USドル両替すれば、事足りるはずだったんですがね。

明日はヤンゴンに戻りますが、午後3時くらいまでマンダレーで活動できます。まだ行っていない王宮にでも行きますかね。ヤンゴンでは何もできませんね。メシ食って眠るだけ。

タイバーツだったら両替しすぎても困らないんですけどね。チャットが大幅に余ってもなあ。次にミャンマーってのも、予定が立たないし。

<2014/02/09追記>
ローパスフィルターに付いたゴミを画像処理ソフトで消した写真をアップしました。こういう感じならば消しやすいですが、難しいものもありますねえ。

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2013年12月30日 (月)

バイクタクシーに6回も乗るということ

今日から本格的観光モード突入です。すぐ終わってしまいそうですが。

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<ミングォン>K7/DA15

通常はアマラプラ、インワ、ザガインの3箇所がマンダレー周辺の最大のハイライトで、ここを最初に見るというのが当たり前なんでしょうが、ひねくれ者のワタクシは、まずミングォンに行くことにしました。

ミングォンには外国人専用の船で行くことになりますが、港が遠いのでバイクタクシー利用です。そして、戻ってきてやはりバイクタクシーで宿まで。いったん汚れた足を洗います。そして、再びバイクタクシーでマンダレーヒルへ。イメージがなかなか結びつかなかったところなんですが、頂上はすばらしかったですね。

そして、またバイクタクシーにて宿まで。宿で明日の手配をしたところ、USドル払いだったため、チャットが余る可能性が出てきて、やはりバイクタクシーにてマンダレーの有名店、ラーショー・レイに行き夕食です。バイクには待っていてもらったので、これで再び宿へ。もうバイクタクシーの記録更新ですわ。

1日の最高記録でもあるし、1回の旅の中の回数でも最高です。

日本人は結構いますね。バンコク以外のタイよりも見かけます。今日のミングォン行きの船でも某ガイドブック(自分も持参です)開いていてわかった人がいるし、マンダレーヒルでは記念撮影のシャッター押しを頼みました。もっとも、その人は日本語を話さなかったし、こちらも英語で話しかけたので、どうかわかりませんが、個人旅行者はマンダレーでもかなりいます。

余談になりますが、記念撮影、昔は鬼のように撮りまくっていたのですが、この間まではどうでもよくなってきていて、1枚も撮らない旅もありました。でも昨年くらいから、風貌の変化を記録していってもいいかなと考えるようにしていて、撮るようにしてます。

さて、明日の手配ですが、最大のハイライト、アマラプラ、インワ、ザガインです。これでこのまま行くとチャットが余りそうになるため、ラーショー・レイに行ったのですが、これが油まみれのミャンマーの料理という概念を変えてくれる味でした。もっとも、ラーショー・レイはシャン料理なんですけど。

夕食くらいはビール飲みますよね。とはいえ、個人的にはカレーにビールは合わないと思っていました。インドのカレーにしても、日本のカレーにしても、ついついご飯が進むもので、ビールいらないんですよね。でも、ラーショー・レイの料理はご飯もビールも合いますぞ。明日行くかどうかはまだ未定ですが。

では、この続きはまた明日。

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2013年12月28日 (土)

マンダレーぶらつき

皆さん、こんにちは。年の瀬だというのに、呑気に旅をしている管理人です。

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<マツダのオート三輪>K7/DA21

昨日は、スーレー・パヤーとシュエダゴォン・パヤーに行ってきましたが、宿のWiFiが異様に遅くて、更新はあきらめました。カレーも食べたです。

んで、本日は早朝7:00発のヤンゴン航空(Yangon Airways)にてマンダレー入り。これまた空港から距離があって、タクシー12,000チャットにて宿へ。とりあえずはWiFiの調子をチェックしつつ、近くの麺の店へ。でもガイドブックに載っている店かどうか特定できなかったり、昼時は麺がないなどで、結局宿の周りを歩き回ったに終始しました。

まだマンダレー入域料払っていないんですよ。一応、ここは3泊ですし、最終日も夕方の便なので本日ものんびりです。

だいたい、マンダレーは広いです。とても歩いて観光できません。んで、少なくとも近くでメシを食べられるところなどチェックして歩いたつもりです。ありましたけどね。ガイドブックに載っている店はかなり遠く、そのたびにバイクタクシーもなんだよなあと思っていたのですね。何度かお世話になったとしても毎回は辛いので。

さて、今回の忘れ物です。それは歯磨き用チューブとシャンプー。旅には洗面道具専用の小型バッグがあって、チューブもシャンプーも常に入っているのですが、補充を忘れて残りあとわずかなのでした。チューブは雑貨屋のようなところで見つけすかさず800チャットでゲットし、シャンプーはおそらくマンダレーで一番のショッピングセンターの地下スーパーで1650チャットでゲット。

歯磨きチューブに関しては、残り少なくなったら、購入を心がけていたのですけど、夏はつい忘れていました。前回のはフィレンツェで購入。約2年使えました。その前はどこだったか。フランス、モロッコ、メキシコで購入したことありますね。シャンプーはいつも使っているやつをボトルに補充するのですが、うっかりしてました。

さて、こちらの気候ですが、ちょっと歩くと少し汗が出るんですが、トレーナーくらい着ていても良さそうな感じです。エアコン必要ないです。とりあえずは明日から本格的観光します。

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2013年12月27日 (金)

とりあえずミャンマー

いやあ、ようやく到着いたしましたよ。今ヤンゴンです。

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<ピーナッツ売り>K7/DA21

今回とんびさんのご指摘通りタイ航空でヤンゴン入りです。成田からだとバンコク行きは朝2便ありまして、わたしゃ遅い方でした。今日は向かい風が強かったためか、30分ばかり遅れた模様で、なんとスワンナプーム到着時にすでに、ヤンゴン行きの搭乗が始まっていた時刻になっていました。

まあ、それでも何とか間に合って、自分が機内に入るとすぐ出発みたいな感じです。これで預けた荷物は間に合うのかと勘ぐりましたが、これまた無事出てきました。前回ミャンマーを訪れたときにも同じような便だったのかと思いましたが、早い便だったようです。こんなに慌ただしくなかったですし。

これを売ってくれたH.I.S.の窓口さん新人には見えなかったですが、購入したのは自分なので仕方ないです。でも、機内誌読んでいたら、タイ航空にもマンダレー行きがあったじゃないですか。これも一応訊いたんだよね。

ま、何ともなかったので、もういいですわ。ともかく、ヤンゴンの空港みちがえりましたねえ。飛行機はブリッジで建物と直結ですし、古い日本の路線バスで移動ということはありませんでした。また、空港からヤンゴン市内に来る途中気づきましたが、アルファベットが増えましたね。クルマのナンバーも新しいものができたようですし。日本の中古車が多いのも相変わらずですが、20年も前のクルマではなくなってきていて、5年落ちくらいに変わっていたです。

そして、WiFiが当たり前になっていますね。でも、宿のはかなり遅い。

空港で100USドル両替しました。以前は政府公認レートがとんでもなく低く抑えられていて、皆さんブラックマーケットを利用していましたが、現在は政府の決めたレートが実勢価格になっていまして、政府公認の両替所と銀行で両替ができるようになりました。ただし、物価高で空港からのタクシーと夕食代ですでに20,000チャットくらい使ってしまいました。ちょっと厳しいですね。また両替かあ。

とりあえず宿にはマンダレー往復のチケットが届いていました。明日はこのあたりをぶらぶらしますが、全力観光はしません。さあ、そろそろ寝ようかな。そそ、コメントお待ちしています。

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2013年12月25日 (水)

しばしの別れじゃあ

明日ミャンマーに行ってきます。ただいま準備中。

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<インテイン>K-3/Sigma20mm/RVP100

上の画像は一度載せたような気もしますが、まあ気にしません。インレー湖の奥地にある、インテインという遺跡のようなところです。

とはいえ、ここは行きませんが。

今回自分にしては短期のため、すべての宿と移動手段は確保済みです。手配済みで旅をするのは3年連続です。今回は、ヤンゴンとマンダレーのみです。ミャンマー観光のハイライトともいえるところは、ヤンゴン、バガン、マンダレー周辺、インレー湖だと思うのですが、前回の時にはなぜかマンダレー周辺を回っていないので、ここを中心にしました。

チャイティーヨーのゴールデンロックというものもあるんですが、今回はマンダレー中心。航空券予約の時に、バンコク経由というものが頭にあり、自ずとヤンゴンで入国ということになりましたが、なんと、エア・アジアでバンコク・マンダレーという便があったんですね。気づいていればこれにしたのですが、もう遅い。

まあ、気を取り直して行ってきます。カメラは相変わらずの、PENTAX K-7とRICHO GR DIGITALのコンビ。素性は違うんですが、昨年めでたくPENTAXがRICHOに吸収合併のような形になりました。昨年は購入したばかりのズームの長短2本で勝負してきましたが、今回は組み合わせを変えました。

長い方のズーム、DA50-200は持って行きますが、DA15limited、DA21limited、FA35の単焦点レンズを持参いたします。こちらが中心になるかと思います。まあ、ズームだけだと雑になりますしね。

今回一応、すべてWiFi付きの宿ですから、できる限り現地レポートもしてきます。明日は移動だけですが、「ワレトウチャクセリ」だけでも報告しようかと思います。

おまけで、バンコクも訪れてしまうのですが、相変わらずデモも続いているようですし、興味はあるものの、できるだけデモの影響がないようなところに出かけようかと。なので情勢を読みながらですかね。

では皆さんしばしの別れじゃあ。

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2013年12月23日 (月)

箸なしだが美味い麺

プーケットから一気にラノーンに移動したものの、昼食抜きです。何とか宿を見つけチェックイン後、近くの市場で麺を食べることにしました。昨年以来半ばやみつきとなっている汁なしバーミーにします。

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<バーミー・ヘーン>GR DIGITAL

だいたい独立した店だと飲み物を頼めとかいわれますが、ここはそんなことはなくグラスにお茶が注がれます。

バーミー・ヘーンは茹でた豚肉とルークチン入り。これに胡麻がたっぷりです。しかし、箸がつかないんだよな。ここのはレンゲでもなく、フォークとスプーンが添えられます。

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<調味料投入後>GR DIGITAL

4種類の調味料、粉末唐辛子、酢漬けの唐辛子、ナンプラー、砂糖というのが定番ですが、ここではナンプラーのかわりに、もう一種類の酢漬け唐辛子が用意されていました。これを小さじ1/2~1杯くらいずつ振りかけて混ぜます。

スパイシーです。やや太めの中華麺とタレが絡み合って、充実した1杯となりました。バーミー・ヘーンは当たりに出会うとものすごく得した気分になります。これは美味かったです。

翌日の昼も同じ店へ。適当な昼食を食べさせる店が少ないということもありますし、あの味を出すからには、もう少し探ってみる必要があるからですね。ただし、今度は、汁なしのセンヤイで行ってみます。

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<センヤイ・ヘーン>GR DIGITAL

こうした麺の店では、バーミーとクイッティオだけなんですが、クイッティオにも種類があって、極細麺のセンミー、うどんのようなセンレック、幅広麺のセンヤイがありますから、それだけでも4種類、さらにスープのありなしによって、8種類、しかも、具の指定もできればそれこそ無限の味を楽しむことができます。

個人的には、バーミーともちもち具合の楽しめるセンヤイが好みですね。

ああ、今日も箸がないですか。食べにくいんだけど仕方ないか。バンコクをはずれると箸を使わない文化圏も出現しますし。でも、ハジャイとチュムポーンでは箸がついたなあ。

本日の具は、豪快に鶏のモモ肉と海苔のような海藻が付きました。

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<ラノーンの調味料セット>GR DIGITAL

こんな具合で。ナンプラーがありませんが、もしかしたら、赤唐辛子が多い方は酢でなくてナンプラーなのかもしれません。

ちなみに料金はどちらも35バーツ。こうしてみると、ハジャイの麺は高すぎるんじゃないかな。ちなみに、ここ、カトゥーイのいる店でした。写真はございません。

次の旅が近づいてきました。夏の旅に関する年内の更新はこれまでとさせていただきます。現地レポはもちろんいたしますよ。すべてWiFiありの宿だし。停電が気になるところですが。

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2013年12月22日 (日)

タナカとロンジー

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<WiFi搭載バス>K7/DA16-50

プーケットからのバスはチュムポーン行きでラノーンでは途中下車ということになります。WiFi付きなのですが、試しもしなかった。こんなバスで約3時間半。宿の予約はしていなくて、歩いて探すことにする。

バスはバスステーション近くの路上に止まった。この近くにも宿はあるが、もっと中心部に近いところにしました。ただし歩いていったので大汗です。

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<タラート>K7/DA16-50

ラノーンはアンダマン海に面していて、対岸のミャンマー、コートーンと海路で結ばれています。もちろん、旅行者も行き来ができますが、メーサーイ・タチレク、メーソート・ミャワディという国境同様に一時入国の許可証でコートーンに滞在できるのみ。

それでも、タイ人とミャンマー人は行き来があって、ラノーンの街中にもビルマ語の丸文字を見かけることができます。

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<タナカの女性>K7/DA50-200

まあそんな具合なので、ラノーンにもミャンマー出身者がかなりいると思われます。この女性は日焼け止めでもあるタナカを塗っています。

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<このおばさんも>K7/DA50-200

タナカは日焼け止めであるとともに化粧品でもあるらしい。今やヤンゴンの街角でもあまり見られなくなっていくものだと思うのですが、周辺部ではまだまだ健在のようです。タイではほとんど見られませんが、ミャンマーに近いところでは顔に何か塗っているタイ人も見かけます。

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<ロンジーのおばあさん>K7/DA16-50

また、ミャンマーといえば、ロンジーという筒状のズボンに相当するものを男女とも着用することが知られています。自分も前回のミャンマーで購入したことがあるのですが、どこかに行っちゃったなあ。

今度、また訪れるので購入してもいいかなと思っています。外で穿くのではなくて、宿でくつろぐときなどいいかなと思いまして。ミャンマーだけでなくて、東南アジア全般に使えそうです。

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2013年12月18日 (水)

MKスキー

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<MKのテーブル>GR DIGITAL

プーケットタウンに戻り夕食です。ちょうど宿の隣にオーシャン・ショッピングモールという商業施設があり、その中にあったのがタイスキチェーンのMK。タイスキはいつか食べてみたいが、ひとりじゃなあとそれまで躊躇していましたが、ひとり用セットもあるみたいな情報をつかんでいたので、ここでチャレンジしてみました。

外国人はほとんど来ないと思われますが、店員はごく簡単な英語も理解するし、まるで日本のファミレス風のメニューには日本語も併記してあるという心遣い。こりゃ、簡単です。

テーブルにはすでにスープ入りの鍋がセットしてあり、客が席に着くと電磁調理器のスタートボタンを店員がつけてくれます。あとは何を頼むかです。

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<積み上げられる具材>GR DIGITAL

頼んだものといえば、メモによれば、卵、エノキ、空芯菜、ルークチン、ワンタン、豆腐、生のイカ、ご飯。ひとつひとつの具材は小さなお重みたいなものに入れられ、テーブルに積み上げられます。

これを好みで鍋に入れていき、あとはタレで頂くだけ。至って簡単です。タレは赤いやつで、その手前にあるネギみたいなものはタレに入れるのかな。相変わらずの暑さですが、エアコンの効いた店内では問題ありません。

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<投入>GR DIGITAL

最初は固そうな空芯菜あたりから入れていきますが、鍋に入っているスープが特殊というか、すぐに煮立ってしまいます。そして、わたしゃ鍋の掟というか、丁寧にアクを取っていくのですけど、それを捨てる容器がない。そもそも、コンタイはアクなど取らずに食べているようでもあります。

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<MKスタンプ入り卵>GR DIGITAL

最初に頼んだもの以外追加注文はしなかったのですが、具が縮むからかけっこう食べられますね。一通り食べ終わったら、ご飯を入れて、おじやにします。その際必要なのが卵。MKにはご飯ではなく、麺も取りそろえていて、麺で締める人もいます。

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<おじや調理中>GR DIGITAL

こんな感じで、ぐつぐつ煮立っています。溶き卵がポイントですね。

Mt1817

<できあがり>GR DIGITAL

先ほどのネギはこちらに入れました。鍋のスープがちょっとピリッとするんですね。これ、美味いです。

気になる料金ですが、350バーツくらい。もしかしたら軽いTAX込みかも。ちょっとしたレストランでもこのくらいかかりますから、MKはかなりリーズナブルかも。

これで、タイスキがまた食べたくなって、今度はCocaとか別の店にしようかなとも思ったんですが、フアヒンで再びMKに。MKは多いんですよね。また、バンコクあたりまで行けば、SukishiやらShabushi(OISHIグループ)、老舗のテキサスとかあります。

タイスキ、是非ともひとりでも入ってみてください。

<2013/12/23追記>
MKの凄いところは、店員全員そろってのダンスが行われるところ。以前、kimcafeさんの記事で見かけて、コメントもしたはずなのに、旅の間はすっかり忘れておりました。
kimcafeさんのブログ記事の「MKダンスを見に行こう to エムケーレストラン」にトラックバックさせていただきます。

プーケットでもフアヒンでもMKに入ったのですが、やっていてもおかしくなかったのに、ダンスは行われませんでした。偶然やっていたら、撮りまくっていたでしょうけど。

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2013年12月14日 (土)

バトンビーチ散策

ソンテオに揺られて約30分。バトンビーチにやってきました。どこで降りていいかわからなかったので、一番人が降りたところで一緒に降りました。ショッピングセンターらしき建物の前です。ここからビーチに向けて散策です。

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<ムエタイの宣伝>K7/DA16-50

バトンの街はプーケットタウンよりも賑やかで、アメリカ資本のホテルなども建ち並んでいました。メインストリートを下っていくと、がなり立てるような宣伝車がゆっくりと追い越していく。

宣伝車の屋根ではボクシング用のミットが打ち鳴らされ、やかましいことといったらありゃしません。それでも、渋滞の道を横切り、近づいてみると、屋根の上の男たちがポーズを作ってくれたりします。まあ、ムエタイといっても、地方興行なんだろうと思います。有名どころは出ないだろうなあ。

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<ハードロックカフェ>K7/DA16-50

今や落ち着いた街の佇まいをぶちこわす、マラッカにもあるほどですから、ここにもあって当然かもしれません。ペナンのバトゥ・フェリンギにもある(ホテルと併設)ほどですから、ユニクロほどの勢いはないとしても、これからアジアの街にどんどん進出してくるのかも。

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<サイモン・キャバレーの看板>K7/DA16-50

なぜか欧米人には大人気のカトゥーイたちによるショーを見せる店がここにもあります。まあやることがないんだろうなあと思います。

このあたりから道を間違え、ビーチから離れたエリアに踏み込みますが、そこではロシア語の看板も見られました。ハードロックカフェ横の道を進みます。かなり狭い通りです。

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<バトンビーチ>K7/DA16-50

おお、着いた。先ほどロシア語の文字のことを書きましたが、中東系の人たちも数多くいます。男性については顔つきが濃い、体毛が多いなどの特徴があるくらいで、水着になってしまえばただのファランに成り下がってしまいますが、女性たちはここでもチャドルとスカーフで完全防備ですね。さすがに泳ぎはしませんが、ビーチでの遊びに興じているようです。

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<タトゥ入りの人が目立つ>K7/DA16-50

まあ、ちょこっとワンポイントで入れている人たちが多いんですがね。それでもタイとか東南アジアではこれを見せつけているように闊歩するファランが異様に多い気がするのは自分だけでしょうか。

いつかも書きましたが、せっかくアジアに来たのだからそこらのタトゥ・ショップでちょっと彫っちゃったとか、元々アウトローだからせめてタトゥが許容されているように見える東南アジアに来てしまうのか、ただのお絵かき(ペイントってやつです、ヘナのものもあり)なのか。

あんたら、日本の温泉とか公共浴場、サウナには入れないんですぜ。

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<そうじゃない人もいますが>K7/DA50-200

ともあれ、今までのバトゥ・フェリンギ、パンタイ・チェナンなどに比べるととても賑わっているビーチではありました。実際にはほとんど金を使っていないのですが、物価もかなり高いでしょうねえ。

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<ワイをするドナルド>K7/DA16-50

タイのマクドナルドにはワイというタイ風の挨拶をするドナルドがいると聞いていましたが、今まで撮影していなかったので、撮ってみました。

ところで、ミャンマーですが、国内線確保いたしました。宿も決定。あとはほとんど行くだけですね。バンコクのデモが気になるところですが。まあ、何とかなるでしょう。

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2013年12月11日 (水)

プーケットの各種ソンテオ

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<時計塔>K7/DA16-50

プーケットタウンにはポルトガルの影響を受けたコロニアル洋式の街並みが一部残っています。と、いうのも、東洋に進出したポルトガルが一時期プーケットをその拠点としたかららしいです。

その後、プーケットで錫鉱石が取れることがわかり、中国人労働者が大量にやってきて、ポルトガルと中国のミックスしたオールドタウンとなったそうな。

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<安安旅社>K7/DA16-50

ガイドブックにも紹介されていない安宿なんですが、あのレオナルド・ディカプリオ主演の映画「The Beach」の舞台にもなったところらしい。

けっこうリノベーションされていて、今じゃWiFiも完備されていそう。ま、わたしゃこの映画は見ていないんですけどね。

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<パステル調の建物>K7/DA16-50

たまに、こんな感じの建物があるんですが、やはりペナンやマラッカのような感じは醸し出せていないな。観光客が少ないということもありますかね。だいたいみんなビーチに行っちゃいますよね。

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<ここがタイなのか?>K7/DA16-50

こんな感じのところも。このオールドタウンのあたりはけっこう保存に力を入れているようですが、まだまだ知られていない感じですね。

とはいえ、レトロに目覚めつつある最近のタイ人ですから、いつの間にかブームにならないとは限りません。でも、バンコクあたりからかなり遠いから、ここは素通り状態ですかね。今のところ。

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<形態はトゥクトゥク>K7/DA16-50

なもので、ここはそうそうに引き上げると、街を走る唯一の公共交通機関、ソンテオが目に付きます。ほとんどルートが決まっていて、協定料金です。とはいえ、チャーターにも応じるみたいで、タクシー代わりにも使われるようです。

上の黄色い軽四輪社はトゥクトゥクみたいなものでしょうね。しかも、TAXIって、書いてあるし。

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<ピンクの大型ソンテオ>K7/DA16-50

トラック改造型のソンテオ。バンコクあたりじゃ見かけませんね。イサーンなどの地方都市ではよく走っていますね。やはり、路線バス代わりなんでしょうね。

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<青い大型ソンテオ>K7/DA16-50

車体に模様が描いてありますね。なんでも、こういうものは船から来たものだそうで、ボンネットのあるトラックなども木彫りの装飾品などを付けていることが多いです。いうなれば、走る寺院みたいなものでしょうか。

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<バスに見えるソンテオ>K7/DA16-50

なんだよ。バスあるじゃんとか思われそうですが、これもソンテオ改造型の一見バスなんです。このバトン・ビーチ行きのソンテオに乗ってみました。

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<内部>K7/DA16-50

座席はあとで取り付けた感じのもの。床は完全に木でできています。窓もありますが、エアコンはありません。料金徴収係のおばさんが乗っていまして、一律30バーツです。

まあ、こんなやつばかりではなく、帰りに乗ったのは大型のソンテオでした。車両による差はなく、やはり30バーツ。

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<戻りのソンテオ>K7/DA16-50

大きさといい、見た感じといい、先ほどのソンテオとちょっと似てますね。まずは天井を高くして、運転席から乗り込めるようにし、運転席との境目を取り払う。サイド部分を強化して、座席を取り付ければ、あんな感じになりそうな。まあ、使用前、使用後みたいなものでしょうか。

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<内部>K7/DA16-50

まあ、違いといったら、前を向いて座るか横を向いて座るかくらいですか。でも、こちらは料金徴収のおばさんが、もっと奥に詰めろとか、けっこう指示されるんですけどね。

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2013年12月 8日 (日)

まずは市場に行ってみる

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<お粥>GR DIGITAL

プーケットの宿はラッタナー・マンション。一種のサービスアパートメントのようなものであるが、朝食は付かない。なので、やはり外に食べに行くことになる。最初は、宿の近くで簡単に済まそうと思っていたが、適当なところがなく、ロビンソンの裏手に市場を見つけた。

昨年のナコンラチャシマーの市場ほどの規模はないが、活気のあるところである。そこで、1杯20バーツのお粥を朝食とする。おそらくは商品にならない崩れた米から煮込みに煮込んだチョクという粥である。鶏肉のルークチンが入っていて美味い。ワケギのような野菜と針生姜も味を引き立てている。なんといってもこのボリュームで20バーツなのだ。

食べていると隣の男性が話しかけてきた。タイ語なのでまったくわからないが、向かいのおばさんによると「どこから来た?」とのこと。

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<食後のカフェ・ローン>GR DIGITAL

市場のそばにでていたコーヒー屋で熱々のコーヒーをテイクアウト。こちら、10バーツ。カフェ・イェーンだとプラスチック製のカップとなるが、ホットはこんな紙コップである。これはタイのどこでも同じようなものか。

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<盲目のシンガー>K7/DA16-50

朝食の時にはコンデジしか手にしていなかった。デジイチを手にもう一度タラートへ。生鮮食料品が並ぶところだが、今回は望遠ズームのDA50-200という武器がある。市場の人々を撮ってみようという作戦である。

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<お粥屋のフォトジェニック>K7/DA50-200

先ほど食べたお粥屋にて。フォトジェニックと呼ぶにはちょっとトウが経ちすぎた感もあるが、まあいいか。

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<眠りこけてる婆さん>K7/DA50-200

まだ早朝。7時くらい。まだまだ野菜の商品はあるようだが、いいんですかね。

Mt1665

<強面の肉屋>K7/DA50-200

包丁なんぞ握って、鋭い視線です。これを撮り終えて、直に目が合うととてつもなくいい笑顔になったんだよなあ。

Mt1667

<たこ焼き屋>K7/DA50-200

今やタイのどこにでもある、たこ焼き。ものすごく慣れた手つきです。タコが入っているかは不明。

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<ムスリム>K7/DA50-200

リゾート地、プーケットといえどもタイ南部ですから、イスラム教徒もけっこういます。

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<陽気なおばさん>K7/DA50-200

新鮮な魚を撮していたら、「ねえ、あたしを撮りなよ」といわんばかりにポーズを決めた、魚屋のおばさん。いいっすねえ。

最後の写真を除き、いずれも、撮らせてくれとは頼んでいないもの。「タイ・ループ・ダイ・マイ?(写真を撮っていいですか?)」と声を掛けるのは、さらに後で。

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2013年12月 5日 (木)

ビザ来ました

年末年始の次の行き先ですが、ずばりミャンマーです。

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<シュエダゴォン・パヤー>MZ-3/FA35/RPV100

8月後半、前の旅から帰国してすぐでしたが、たまたま出張が続いたこともあって、その帰りに地元のHISに立ち寄ってみたら、あっさりとチケットが取れたのです。

また、自分の職場でこの夏ミャンマーを訪れていた方がいて、その話を聞いて触発されたこともありました。また、急速な民主化というのもあって、7年ぶりのミャンマー行きを決めました。

HISを訪れたというのは、その場でビザも頼もうとしていたのですが、HISの支店ではビザ代行をやめて、HISのビザセンターで受け付けるというのですね。オフィスは新宿かつ、料金が異様に高いのでこれはやめにして、自分でビザ代行業者に頼みました。

ただ、早めに取ってしまっても、すぐにビザ有効期限の3ヶ月が終わってしまうので、先月頼みました。軍政ばりばりの2006年の時点ではヤンゴンの日系旅行社でアライバルビザが取れたというのに、現在はアライバルビザは商用に限られるとのことで、こうなった次第です。ビザは昨日ようやく送られてきました。いや、ビザというかビザのある自分のパスポートが戻ってきたといった方がいいか。

それはいいのですが、未だに国内訪問先が未定の状態。短期なので、現地の旅行社にヤンゴン・マンダレー往復の国内線チケット手配をお願いしているところなんですが、片道キャンセル待ちなんです。だから、滞在ホテルも未定なんですよ。

バンコク経由なので、いつものようにバンコクで都会の洗礼を受けてから帰国する予定でしたが、ここに来てのバンコクのデモです。いい加減に収まって欲しいですよ。でも、どうしても収拾がつかないようだったら、バンコクではなくて、パタヤにでも行くかとも考えています。

なんか今、凄く仕事を抱えているんですが、とりあえずは朗報を待ち、これを励みに頑張ろうかなと思っています。

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2013年12月 1日 (日)

8時間移動でプーケット

Mt1587

<チケット手配の旅行社>K7/DA16-50

8:30に旅行社からトゥクトゥクでバスステーションに向かうとのこと。きまじめでなくても普通のツーリストは30分前には集合するだろう。チケットを購入した時、何人かが話題になった面白い店だが、結局10分遅れでトゥクトゥクと称するシーローが到着。

Mt1591

<シーローの座席>K7/DA16-50

バスステーションまでは10分程度。途中、交通事故なども目撃する。バスステーションに着いたら、トゥクトゥクのドライバーが窓口でチケットを購入し、こちらに手渡しバスまで案内される。

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<これでもA/C一等バス>K7/DA16-50

キャリーバッグを預け、座席へ。どうやらトイレが付いていて、一等だとわかるが内部はぼろぼろ。

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<座席>K7/Da16-50

最初のうちはがら空きだったので、2座席使わせてもらう。バスは、パッタルン、トラン、クラビー、パンガー経由できっちり8時間かかる。ハジャイから出たところで検問。もうお馴染みだ。トランで食糧補給。

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<カフェ・イェーン>GR DIGITAL

カップホルダーがあってこういうときは助かる。一気に飲まず、時間を掛けて飲むと、徐々に氷が溶けてきて味も薄まってくるのがわかる。

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<餅みたいなもの>GR DIGITAL

ごまをまぶした軽食。やはりというか餅みたいな感じ。ココナッツミルクを使っているようだ。これで25バーツとけっこうした。コーヒーは18バーツ。

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<焼きソーセージ>GR DIGITAL

何となく白っぽいが味はごく普通。

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<ルークチン>GR DIGITAL

こちらも白っぽい。肉じゃなくて魚か。ソーセージとルークチンで30バーツ。トランではかなり長めの停車だった。バスステーションではなく、契約しているドライブインのようなところに止まっていた。

食堂もあったが、ぶっかけ飯でいつ発車するかわからないので、やめておいた。

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<クラビーの奇岩>K7/DA16-50

パッタルンからトランに抜ける山道ではスコールに見舞われた。そして、アンダマン海側に出ると、たまに海が見えるところを走り、綺麗なビーチがかいま見えた。

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<プーケットへの橋>K7/Da16-50

プーケットはマレー半島につながっていない独立した島だが、短い橋で本土とつながっている。もう日は暮れかかっている。

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<プーケットのバスステーション>K7/DA16-50

17:10、プーケット到着。プーケット島内に入ってから観察していたが、たまにメータータクシーが走っている程度。バスステーションからの移動手段もタクシーサービスと呼ばれる高額なトランスポートのみである。

次に移動するラノーンまでのチケットを購入してから、トランスポートを頼んだ。

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<タクシーサービス>K7/DA16-50

なんと、プーケットのバスステーションは2013年になってからプーケットタウンから郊外に移転したらしい。前のバスステーションだったら歩いて宿まで行けたのに。なお、古いバスステーションもまだ使われているらしいが。

料金300バーツだったが、かなり乗りでがあった。このあとも、2回ほど長距離バスに乗ることになるが、ほぼ日中バスに乗っていたことになります。

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