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2014年8月11日 (月)

そしてリバプール

ちょっとアクセスできなかったですが、すごい久しぶりな気がします。

さて、パリからどうなったか。パリ北駅よりTGVでカレー・ヴィルへ。ここがドーバーへのフェリーの一番近い駅ですが、なんとフェリーターミナルへのバスが1時間待ちでした。TGV到着時間と同時に出発するスケジュールはいただけません。

タクシー使ってもよかったですが、同じ船だったようです。フェリーはP&Oという会社のもので、footpassengerつまりクルマやバスを使わない乗客はほんの一部でした。船室は結構良かったです。こんな感じなら、パトラスからブリンディシ行きのフェリーでも全然平気ですね。

出入国審査はカレーの乗り場手前です。ユーロ出国はなんてことありません。荷物を空港のように機械に通す必要はあります。それが終わると、UK入国審査です。聞かれたことは、入国目的、職業、滞在日数、滞在場所、その後のコースなど。最後に帰りの航空券のことをきかれ、見せてほしいといわれeチケットの写しを差し出したのですが、それが鍵をかけたキャリーバッグに入っていていけねえとなりましたが。

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<ドーバー>K-7/DA16-50mm

ドーバーまで約1時間半。フェリーを降りて、それに合わせるかのようにドーバー・プライオリー駅行きのバスが到着。これが2ポンドです。そんなにするかよという値段ですが、こちらの人は1ポンドが100円くらいの感覚ですかね。

そして、プライオリー駅近くのホステルに泊りです。安かったからでしょうか、WiFiがなかなか来ないんです。それでも、2回くらいつながって、試しにコメントしてみたら、成功。一応フランスの呪縛からは逃れたのですが、アクセスしようがなかったです。

昨日は連泊してカンタベリーに行きました。ドーバーもカンタベリーも小さな都市ですが、なんか絵になりますね。色づかいが違います。標識なんかも英語で一応意味が分かるから、かっこいいんですね。

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<ドーバーのパブ>K-7/DA16-50mm

そして今日はロンドンを経由して、リバプールまで来ました。14年前も来ていますが、また来ちゃいました。鉄道で移動しました。ドーバーからはセント・パンクラス行きで。ここはドーバー海峡トンネルを通るユーロスターの終着駅ですが、すぐ隣のユーストンからリバプールまで行けることになっています。でも、雨で大変でした。

リバプールまではなんと、直行便がないんですよ。乗り換え2回。ヴァージンの営業なんです。あの、ヴァージンレコードとヴァージンアトランティック航空を持ってるリチャード・ブランソンのやつですね。座席は狭いし、抱いていたイメージ崩れました。でも、コーチ(長距離バス)よりは早かったかも。

リバプールも雨で、思わずタクシーで宿まで行きました。ロンドンのタクシーと同じタイプでした。宿はIbisです。これまでのIbisは町はずれにあるモーテルみたいなチェーンホテルという感じでしたが、Ibis Stylesというブランドなのか、すごいオサレです。WiFiはったんIbisのサイトを通して、ログインするんですが、変な規制がなくて、コメントも書けました。パリの宿はどこかのプロバイダーに飛んでアクセスするんですが、これではじかれてました。niftyの問題ではないと思いますが、こういうことは何回かあるんです。

UK食事情ですが、さすがに朝食はコンチネンタルといっていても、大陸の朝食よりも充実してます。そして、イングランドの料理を出すレストランもあって、アイリッシュ・ステーキ&エール・パイなんぞという料理も頂いてきました。店の感じがファミレスっぽかったですが、こういうのがアメリカに伝わり、ファミレスの原型になったのかと。でも、ディナーと謳っている割には19時前には店じまいしてしまうんですね。これを逃すと、パブか外国料理またはマクドナルドとなります。

WiFiがあまりにも来ないので、カンタベリーでVodafoneのsimを契約しました。10ポンドなり。期限はなくて、定量を超えると課金する必要があるようです。昨日はこれで短い記事を上げました。さ、書くことは山ほどありますが、今日はこのくらいで。コメントもたくさんいただきましたが、徐々に反応していきたいと思います。

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コメント

あれー
もうリパブールですか?
テレビドラマで1回見逃すと5年経ってたり
ってなかんじですけど
順調そう!
バージンの機内、真っ赤って本当?

投稿: trintrin | 2014年8月11日 (月) 08時41分

ネットつながらなくて大変ですね
ミャンマーの田舎みたいです(^^ゞ
ドーバー海峡はトンネルじゃなくてフェリーなんですか
いよいよフィッシュアンドチップスですね

投稿: kimcafe | 2014年8月11日 (月) 21時40分

boutiquetrintrinさん、こんにちは。
ま、2日ネットできませんでしたから。
移動距離も結構あったというのが大きいですか。
ヴァージン・トレインズですが、内部は普通です。
移動したのは航空機ではなくて、鉄道です。記事、言葉足らずですいません。
ヴァージンのリチャード・ブランソンが、エア・アジアのトニー・フェルナンデスと賭けをして、負けたそうで、エア・アジアの女性アテンダント(赤の衣装)の格好でエア・アジアに乗せられて、客室業務をしたとか。

投稿: ヒョウちゃん | 2014年8月12日 (火) 01時48分

karaokekimcafeさん、こんにちは。
ドーバーの宿だけダメでした。
ま、昔のヨーロッパのこと思えば、まだマシです。
ドーバー海峡は教祖にしたがって、フェリーで決まりですよ。ま、その前後鉄道使ってんですけど。
フィッシュ&チップス、まだ食べてないんです。
そろそろ食べてみてもいいかも。

投稿: ヒョウちゃん | 2014年8月12日 (火) 01時52分

 リバプールかぁ。。。。。自分が3年半過ごした街、全てが懐かしい。
 あ、バージントレインはWeb予約だとかなり安くなって早割りの最安で11ポンドくらいであったような気がします。リパプール・ライムストリート駅行きの直行便ペンドリーノ・サービスの列車はロンドン・ユーストン駅から出ているはずなのですが、最近変わったのだろうか(・・?

投稿: おりんぴあ | 2014年8月12日 (火) 02時05分

soccerおりんぴあさん、こんにちは。
そのうち、「おりんぴあさんの足跡を追う」という企画もやろうかと…冗談です。
でも、リバプール変わりましたよ。
おしゃれな店多いし。前はこんなに人が歩いてなかったですよ。アルバート・ドックのあたりも人いなかったし。
同じような季節に訪れているんですけど。
ヴァージン調べてみましたが、日曜日は直行便がないんです。他はあるのに。
移動日がちょうど日曜でした。

投稿: ヒョウちゃん | 2014年8月12日 (火) 07時54分

よく注意して拝見するといろいろ気づいたことがあります。

1つめは、カレーでフランスの出国のあとでイギリスの入国があるってことですね。なぜなら、そのあとで船の話になてちるので。船の上は入国後なのですね。帰りの船はイギリス出国後なのでしょうね。

2つ目は、ヴァージンアトランティックの直行便ってあるので空路だと思ったのですが、よく見ると鉄道と言うのがわかりました。航空会社が鉄道もやってるってわけですね。なんだか面白そうですね。

3つ目は、ロンドンに立ち寄って移動が大変かと思ったのですが、ロンドン到着駅と出発駅がすぐそばだったということですね。パリの北駅と東駅みたいなものなのですね。よくわかりました。

投稿: とんび | 2014年8月12日 (火) 09時05分

chickとんびさん、こんにちは。
沢木さんの時代には、ドーバーで入国審査が行われたとあります。
わたしゃ、同じようにフェリーを使った人の旅行記を読んで、カレーで入国審査があることは知っていました。
イギリスは出国には甘いので、こちらはドーバーでしょう。EUはカレーでしょうね。
ヴァージン・トレインズを利用しました。イギリスは、線路だけは国が管理しているようですが、列車はたくさんのオペレーターが運営しています。
セント・パンクラスとユーストンは接近していますが、地下鉄で1駅あります。雨でかなり大変でした。

投稿: ヒョウちゃん | 2014年8月13日 (水) 01時31分

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