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2015年5月19日 (火)

リタイ・ゲストハウス

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<ピッサヌローク駅>K-7/DA15mm

タイ北部に入るでしょうか。3年前のピッサヌロークです。だめもとでフアラムポーンの窓口に並んだら、あっさりとディーゼル急行の指定席が取れてしまい、鉄道でやって来ました。

ここを拠点に世界遺産のスコータイをまわり、その後イサーンにタイを横断するという狙いでした。

ここ最近は旅のルートもはっきりしていて、移動手段もきっちりわかっているところばかりなので、ほとんどの宿は事前に予約していきます。ですが、この時はイサーンからラオス南部をまわる旅で、移動手段もはっきりしないことから、宿の予約は旅の始めと終わりだけでした。

つまり、途中はすべて自分で見つけるという、ものでした。ま、それ以前は予約なしが当たり前の世界で、どうということはありません。ただし、すでに旅にPC持参でしたから、宿にWiFiがあるということが、条件でもありました。

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<Lithai Guest House>K-7/DA21mm

当初はスコータイまで行くかなどと考えていましたが、さすがにタイの鉄道は疲れます。ここで宿を探します。鉄道駅からちょっと歩くと、ガイドブックに載っているゲストハウスが見つかりました。

A/C、WiFi、朝食付きシングルが350バーツのリタイ・ゲストハウスです。すべての部屋でWiFiがありますが、エアコンなしだと、朝食なしとなります。

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<デスクつき>GR DIGITAL

もちろんホットシャワー付きですが、テレビはありませんでした。ま、テレビは見ても言葉がわからないし、いたずらに時間を使うので、必要ないんですよね。

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<朝食>GR DIGITAL

350バーツなんですが、朝食もしっかりしています。ビュフェではなく、数種類から選ぶことができます。これはお得です。

実はここはゲストハウスでもありますが、サービスアパートメントでもあるのです。長期滞在用に月や週ごとの契約をするようで、空室を旅行者に貸しているのです。

地方のサービスアパートメントなので、バンコクほどではありませんが、これで十分。

「地球の歩き方・タイ」に宿にWiFiの有無が表記されていたので、こんなねらい打ちもできました。できたら、すべての地域でWiFiの有無を表記して頂きたいですね。

ネタがないので、「想い出の宿」ということで。しばらく続くかもしれません。

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