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2015年6月14日 (日)

屋根裏部屋

国際バスでポルトガルのポルトからスペインのアビラまでやって来ました。ま、国際バスといっても、EU圏内なので楽々ではあります。距離もそんなにないし。

国境ではイミグレーションはないのですが、実際には検問があり、南米系のパスポート所有者は徹底的に調べられていました。また、中国人と思われる2名の東洋人がいて、ワタクシの目には日本の赤いパスポートを所有しているように見えました。どちらも男性で30代くらいのと50代のようです。年上の男性は若い方に頼り切っているようで、もしかしたら、スネークヘッドと顧客なのかもしれません。

自分はまったく問題ありませんでした。

アビラに到着し、宿を探します。

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<客室>Coolpix880

バスターミナルから旧市街への門をくぐってすぐのところにその宿はありました。Hotel Arco San Vicente。当時はもちろん現地での飛び込みが基本です。当時モバイル機器もなく、どうやって次の地点にたどり着くことができるか、あるいはできないかなかなか判断が難しく、宿の予約はせいぜい最初と最後くらいをするのが精一杯でした。

そして宿を見つけ、交渉しますが、スペインもポルトガルも相手の感じを勝手に判断して、空室のあるなしを伝えるようなところがありました。明らかに空室があるだろうに断られたこともありました。ここではそういうこともなく、部屋を見て泊まることにしました。

部屋は少し狭かったですが、富士通のエアコンもあり、快適です。

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<浴室>Coolpix880

狭いながらもバスタブがありました。もちろんラテンの国なので、ビデがあります。ちなみにビデは、ジブラルタル海峡を越えたモロッコにもありました。近年、新しいタイプの宿が増えてきて、本家のようなフランスでもビデのない宿もありますが。

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<ミネラルウォーター>Coolpix880

アジアでは当たり前のサービスのミネラルウォーターですが、ヨーロッパではないのが普通です。ここは1本だけですが、ついていました。こういうサービスはいいですね。

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<屋根裏の窓>Coolpix880

窓のない部屋でしたが、天井が斜めになっていて、そこにシャッターがありました。開けてみると、アビラの城壁が見えます。明かり取りとしてもこれは使えます。屋根裏部屋というのも初めてです。ま、屋根裏だからこそ、部屋もやや狭いのでしょうが。

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<朝食>Coolpix880

朝食は付属のバールのようなところで頂きます。もっとも、パンと飲み物だけのコンチネンタル式ですが。

これで料金は1泊40ユーロ弱でした。当時ユーロが150円位しました。それでも、ここは安い方だったかな。

インドに向けて
靴を購入しました。基本的に現地ではサンダルで通すので、現地までと日本までの靴となります。つまりはほとんど荷物の中に入れておくだけのもので、スニーカーなどかさばるので、あまりかさばらないメッシュのものです。

シャンプーも探したのですが、でかいボトルしかなく、コンビニあたりを探してみようと思います。

また、チェンナイとコーチンの宿をAgodaでチェックしました。

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コメント

やはり、iPadからはこのココログのコメント欄にうまく記入できません。上に行間が空いているのも直せないのであしからず。
屋根裏部屋も朝食も質素ですがいいですね。こういうヨーロッパの質素感じは決して貧乏くさいわけでもなくて好みです。
スクムビット

投稿: スクムビット | 2015年6月15日 (月) 18時05分

golf
スクムビットさん、こんにちは。
署名はあまり気になさらずに。
こちらで入れときますから。
もし、書けたとき、「この情報を登録する」にチェックを入れておくといいかもしれません。

この旅の時、ここよりも高級な宿も泊まったのですが、ワタクシ的には一番ここが気に入りました。
それにしても、もう12年前です。

投稿: ヒョウちゃん | 2015年6月15日 (月) 20時58分

ヒョウちゃんの記事にコメントして
最後に6文字入れるの忘れてしまうので
コメントできていなくてごめんなさい
今日は忘れずに数字(とローマ字)入れます
そうそうコメントは

黄色のサンバイザー忘れないでね

投稿: trintrin | 2015年6月16日 (火) 12時32分

boutique
trintrinさん、こんにちは。
スパム対策ですので、めんどくさいとは思いますが、よろしくお願いします。
まさか、ビアシンサンバイザーが2つになるとは。
これで1つ交換しても、あとひとつは手元に残りますね。

投稿: ヒョウちゃん | 2015年6月16日 (火) 19時16分

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