« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »

2015年8月30日 (日)

初観光はこの寺院から

南インド到着翌日、チェンナイの天気はあいにくの雨でした。身体はだるかったですが、いっそう観光しようという気分がそがれます。

とはいえ、カーンチプラムかマハーバリプラム(*1)のどちらかに行くつもりでした。このあと、ずっとお世話になるタミル・ナドゥ州営バスの具合がどんなものか、CMBTから次に行く予定のティルバンナマライ(*2)への便があるかどうか、様子見と下調べでもあったのです。

結局はティルバンナマライへもここから出ていることが判明し、安心しました。エンクワイヤリー(*3)の男性、立て板に水の解説ぶりでした。

そんな具合でバスに2時間ほどでカーンチプラムに到着です。さあ、どうやって回ろうかと考えていると、オートリキシャに捕まりました。寺院4箇所を回って500ルピーとのこと。でも、このリキシャワーラー(*4)、かなり問題のある奴でした。

到着したのがほぼ正午でした。特別な取り決めがあるのかどうか、南インドのヒンドゥ寺院は正午から16:00まで閉まってしまうところが多いようです。そのため、カーンチプラムの特産品である、シルク(*5)の店を連れ回されること3軒。

そしてようやく、観光です。

Ck0102

<ワラダラージャ寺院>K-7/DA16-50mm

入口から靴を脱いでの入場です。境内は未舗装部分も多く、当然小石が足裏を刺激します。比較的シンプルなゴプラム(*6)ですが、色が付いていない分すっきりして見えます。

すると、千柱堂から手招きが。疑問を抱きつつ近づくと、カメラチケット(*7)と千柱堂の入場料込みで10ルピーでどうかと。まあ、安かったので、OKしました。

Ck0088

<千柱堂>K-7/DA16-50mm

こんな感じが続きます。

Ck0093

<柱のレリーフ>K-7/DA16-50mm

この寺院はヴィシュヌ(*8)派なのだそうです。この千柱堂は有料でしたが、このようなレリーフが果てしなく続きました。ちなみに柱は96本しかないようですが、けっこう圧巻です。また、比較的新しい時代の寺院で、16世紀のものだとか。

Ck0087

<ゴプラム前のレリーフ>K-7/DA16-50mm

この時間くらいから天気が回復してきました。気温はそれほどでもないようですが、とにかく蒸し暑いです。

まあ、最初の観光なのでこんなものでしょう。次第にエンジンがかかってくるかと思います。

<註釈>

  1. 英語表記「Mahabalipuram」、新名称「マーマッラプラム(Mamallapuram)」。カーンチプラムの外港として栄え、海岸寺院やファイブ・ラタ等が世界遺産。
  2. 英語表記「Tiruvannamalai」、略称「T.V.マライ」とのこと。
  3. 「Enquiry」。案内所のことで、駅やバススタンドにある。係はたいてい英語が話せる。
  4. 「職業名」+「ワーラー」で、「○○する人」のように使われる。この場合、リキシャのドライバー。
  5. どこに行ってもシルクが名産品のような気もする。北インドのシルクの店よりは信用がおけそう。
  6. 南インドのヒンドゥ寺院の特徴ある塔門。北インドにはない、ドラビダ様式。
  7. たいていの寺院は入場無料だが、カメラチケット、ビデオチケットがある。カメラチケットは微々たる値段だが、ビデオチケットは高額。インド人が最近のデジカメでビデオも撮ることができると気づいたら、いったいどうなるか興味あり。
  8. ヒンドゥ三大神であるが、インドではシヴァと人気を二分する。シヴァ派は額に横三本線を付けるが、ヴィシュヌ派は縦三本線。10の化身に生まれ変わることができ、なんと仏陀もヴィシュヌの化身であるとされる。

今日のインド人

Ck0110

<給食配りの男たち>K-7/DA16-50mm

ワラダラージャ寺院の一角で食べ物を配っているところをスナップしました。拒否されるかとも思いましたが、大丈夫でした。

やはり、職質みたいな感じで、「どこから来た?」ときかれたことはいうまでもありません。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2015年8月29日 (土)

プラウン・ビリヤニ食べたらあの店だった

現地レポ始めます。

いつものように長期間続くと思いますが、是非ともおつきあいください。地名についてですが、旧名称、新名称、略称などいろいろあります。一番最初に出てくるときは、アルファベット表記もつけておきます。

そして、現地通貨、インドルピーですが、このカテゴリー、920t South Indiaでは同じルピーを使用するパキスタンとネパールは登場しませんので、「ルピー」と書いてあればインドルピーということになります。また、対円レートですが、1ルピーあたり2円と思ってください。実際には入国時2.3円くらいだったのですが、どんどんルピーが下がってきまして、現在は1.8円くらいです。

また、インドあるいは南インド独特の用語も多用しますので、最初のうちは註釈をつけておきます。

Ck0049

<エグモア駅>K-7/DA16-50mm

チェンナイ(*1)滞在2日目のことです。カーンチプラム(*2)へ日帰りで出掛け、インドの洗礼を思いっきり浴びてきた帰りのこと。宿泊しているのは、エグモア駅(*3)の近くでした。都市間を結ぶバスはここから数km離れたバスターミナル(*4)から出ているので、オートリキシャ(*5)を使います。

Ck0059

<ティファンの看板>K-7/DA16-50mm

徒歩数分のホテル(*6)に戻って少し休憩してから夕食にしてもいい時間でしたが、こんな看板を見つけました。ミールス(*7)はカーンチプラムで食べていたので、別のものにしたいです。ここはエグモア駅と対面する場所で、安食堂やホテルが並んでいます。

ビリヤニ(*8)の看板を見つけました。ここにします。インドでの食事ですが、メニューがすべてアルファベット表記なんですよね。特に外国人向けではない店でもそうです。これでインド人は困らないのかと思いますが、大丈夫みたいです。タミル語表記のメニューはいっさい見なかったし、ケララ州でも同様です。

Ck0224

<プラウン・ビリヤニ>GR DIGITAL

頼んだのはこれ。朝と昼はベジタリアン(*9)でしたので、ノンベジでいってみましょう。

Ck0225

<カレーとライタ>GR DIGITAL

見た目ただの安食堂です。食器類はプラスチックで黄色に統一されています。金属のポットにドリンキングウォーターが用意され、それをやはり金属のグラスで飲みます。

まわりの人は皆手で食べています。なのでワタクシも実践しようとしましたが、ビリヤニが熱すぎてスプーンを使わせて頂きました。朝と昼は手を使いましたよ。

ビリヤニはかなりスパイシーでした。さらにナス入りのカレーをかけると辛さが増します。それをキャベツの入ったヨーグルトで緩和。これはライタ(*10)というようですね。

たいした量ではないと思っていましたが、とても食べ切れません。なお、ビリヤニには北インドの細長いインディカ米(*11)を使います。

お会計、210ルピー。500ルピー札を出してきちんと帰ってきました。ちょっと前のインドでは高額紙幣を出すと、釣り銭がないと大騒ぎでした。所持しているのは500ルピー札がほとんどなので、使えるところで高額紙幣を使い、100ルピー札以下の小額紙幣を集める作戦です。なお、オートリキシャなどは100ルピーを使っても釣りがないなどとほざくので、10ルピー札もたくさん用意しておいた方が便利ですね。

さらには、飲み物なども5ルピー単位となりますので、5ルピー硬貨もあるといいかも。

さて、この店は、Buhari Hotelといいまして、かのB級グルメの巨匠も訪れになったところというのが、あとで判明いたしました。エビは高額なんですかね。4年前の巨匠はチキン・ビリヤニ85ルピーを頂いたそうですが。まあ、物価も相当上がっているようですけど。

と、いうわけで、kimcafeさんの「チェンナイのエグモア駅前でチキン・ビリヤニ」の記事にトラックバックさせて頂きます。

<註釈>

  1. 英語表記「Chennai」。旧称「マドラス(Madras)」。改称されてだいぶたつので、マドラスと呼ぶ人はほとんどいないかも。
  2. 英語表記「Kanchipuram」。
  3. ここから発着する列車もたくさんあり、周辺は安めの宿が多い。バックパッカー御用達の「ケネット・レーン」には両替商などもあり。
  4. 一般的には「バススタンド」と呼ばれる。チェンナイだけは長距離バスの発着所は「チェンナイ・モフジール・バスターミナス(CMBT)」という名称。
  5. 英語表記「Auto Rickshaw」。略称「オート」。発音的には「リクショウ」だが、「リキシャ」で十分通じる。オート三輪改造型のリキシャで、なんとメーターつき。
  6. 南インドでは「ホテル」は食堂であることが一般的。宿泊施設は「ロッジ」とか「レジデンシー」、「ツーリスト・ホーム」という方が普通。でも、「ホテル」を名乗る宿泊施設もあるので紛らわしい。
  7. 「Meals」。北インドで「ターリー」と呼ばれる、大皿カレー定食と同じ。南インドではバナナの葉を使用することも。
  8. 「Biryani」。インド版炒飯ではなかろうか。炊き込みご飯は「プラオ」。
  9. 「Vegitarian」。菜食主義者。本格的南インド料理はほとんど肉を使わない「ベジ」が一般的。「ノン・ベジ」は肉や魚を使用する料理やそれを食べる人を示す。食堂も「ベジ」と「ノン・ベジ」は見事に別れてます。
  10. 「Raita」。野菜をヨーグルトで和えたもの。
  11. 北インドでは長粒種の米となるが、南インドでは短粒種。でも、日本米とは全然違って、軽い感じ。

註釈長くなりました。正直自分も疲れたです。とはいえ、これはだんだん減っていきますので、皆さんもインドをだんだんと理解して行くと思われます。

それでは、今日のインド人

Ck0058

<エグモア駅前の男性二人組>K-7/DA16-50mm

空港の両替レートが悪く、ルピーを少しだけしか持っていなかったため、両替できるところを探している途中で声がかかりました。

必ずきかれることは国籍です。カメラを見つけて「撮ってくれ」第1号でした。モニターを見せると喜んだことはいうまでもありません。彼らに両替の場所をきき、無事にルピーを手に入れましたが、まだ両替率はいまいちでした。

やたらと人物写真を撮ったので、たまに掲載していきますね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年8月26日 (水)

憧れのサロンケバヤ

それではレポート始めます。

Ck0006

<エアバスA380>K-7/DA16-50mm

今回のインド行きはシンガポール航空でした。単純往復でもオープンジョーでも8万円というチケットです。もっとも、サーチャージ込みだと11万円に跳ね上がってしまいましたが。当然シンガポール経由ですが、シンガポールには多数のタミル人が暮らしていて、チェンナイやバンガロールに飛んでいます。そして、子会社のシルクエアーも合わせると、コーチンとトリバンドラムにも路線があるのです。

こりゃ飛びつくしかないでしょう。

シンガポール航空の航空券を購入するのは初めてでしたが、2度目のインド行きの時、エア・インディアが大幅なディレイを起こし、成田に1泊するということがありました。そのとき、振り替えてもらったのが、シンガポール航空でした。太っ腹だよ、シンガポール航空。

結局そのときのエア・インディアは3日くらいかかって成田にやって来たらしいですが。

Ck0007

<広々快適>GR DIGITAL

そして、出発直前にSQ(シンガポール航空)からメールが来まして、ネット上で事前チェックインができるんです。とはいえ、すでにほとんどの席が決まっていた状態で、ワタクシの席はここでした。

足を遮るものが何もない。広々です。ですが、ここにはものを置くことができません。そして、非常口があるので、緊急時にお手伝いができるように、ある程度英語が理解できる人に限るんだそうです。まあ、わたしゃ、ほぼできないんですが、そこは涼しい顔をして、「できる」ことにしておきました。トイレが近いというのもいいですね。

Ck0009

<何はなくともシンガポール・スリング>GR DIGITAL

離陸して、水平飛行し、早速飲み物をもらいます。ここはビールやワインではなく、アレです。ラッフルズ・ホテル以来のシンガポール・スリングです。

どうやって作るのかなと思っていたら、シンガポール・スリング用のボトルがあるんですね。最初にオレンジ色のジュースを注ぎ、次に専用のアルコールを注ぐのですが、SQのあのサロンケバヤのCAさん、専用液のボトルのキャップが硬いらしく、こちらによこすんです。結局ワタクシが開けました。

けっこうアルコール分が高いですね。こんな味だったっけという感じですが。このおかげで、動画を撮れませんでした。次回の課題ですね。

Ck0011

<1回目は和食>GR DIGITAL

もう一方の機内食はインターナショナルということでした。このあと、3週間にわたり日本の味にはまず出会えないため、やはり和食をチョイスしましょう。

SQは、多民族国家の航空会社だけあって、特別食も用意されているようです。それは、ベジタリアンやムスリム用の食事ですね。こちらを最初に配るため、普通の食事はかなりあとになってから、配られます。

Ck0015

<モニター>GR DIGITAL

ただ、こういう席ですから、テーブルやモニターは引っ張り出すんです。とはいえ、この週の疲れがどっと出て、ほとんど眠っていたのですが。そして、こういう席なので、あのサロンケバヤのCAの写真を撮るチャンスが離着陸時にあったのですが、さすがのワタクシでもやはり面と向かってはできませんでした。

Ck0020

<チャンギの夕暮れ>i phone 5c

無事チャンギに到着です。チャンギではフリーWiFiが使えます。方法は、ところどころに設置してある読み取り機にパスポートの本人確認ページを入れてスキャンすると、パスコードが発行されます。

Ck0021

<チェンナイ行きゲート>K-7/DA16-50mm

チャンギにはターミナルが3つありますが、基本的にパスポートと航空券を見せるのは搭乗口だけです。つまり、シンガポール入国者と出国者、乗り換え客が同じフロアを行き交っているのです。この点、スワンナプームや香港とは違いますね。

Ck0023

<大半がインド人>K-7/DA16-50mm

チェンナイ行きのゲートに入場しました。ほとんどインド人ですが、乗り継ぎの日本人も10名くらいいました。ただ、その後カニャークマリくらいまでは日本人をいっさい目撃しませんでしたが。

Ck0025

<エアバスA330>GR DIGITAL

この席も事前に決められていたものです。どちらも通路側だったので、問題なしです。となりはインド人で、飛行中に「職務質問」をやられました。

Ck0026

<アテンダント>GR DIGITAL

あの、サロンケバヤをようやく撮影します。機内食のメニューを配っているところですね。チャンギまでは日本人クルーも乗っていて、日本語のアナウンスもありましたが、ここからはなくなります。サロンケバヤの制服ですが、役職によって微妙に色が異なるようです。

Ck0027

<タイガービール>GR DIGITAL

これまた久しぶりのタイガー。そしてつまみはどういうわけか2つくれます。エア・インディアはビール2本くれますが。つまみの中身はどちらも同じでベビースター・ラーメンみたいな奴でした。

Ck0031

<チキンカリー>GR DIGITAL

今回の選択肢はラム肉かチキンカリーでした。いきなりのラムも刺激が強いので、チキンにしておきました。左側のジップロックのような袋に入ったものは、インド版煎餅をもいえるパパダムです。SQ、わかってますよね。

Ck0034

<マサラ・チャイ>GR DIGITAL

食後はチャイです。もうインドはすぐそこに。おそらく機内で出るお茶としては世界一美味しいかもしれません。

Ck0035

<深夜のチェンナイ>K-7/DA16-50mm

日本時間でいうと、すでに日付が変わっています。ひたすら眠いです。けっこう歩きましたけどね。入国審査では宿泊先ホテルをきかれただけでした。そして、以前の入国カードが変更となり、ずいぶんと簡単になりました。出国カードは廃止となりました。

昔はこの入国審査がかなり恐かったですが、拍子抜けでした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2015年8月25日 (火)

チェンナイからコーチンへ

Sititle

ちょっと遅くなりましたが、23日の夜帰宅いたしました。まずは旅のルートをおさらいしましょう。

  • 08/01 成田-シンガポール-チェンナイ
  • 08/02 カーンチプラム観光
  • 08/03 マハーバリプラム観光
  • 08/04 チェンナイ-ティルバンナマライ
  • 08/05 ティルバンナマライ観光
  • 08/06 ティルバンナマライ-ポンディチェリー
  • 08/07 ポンディチェリー観光
  • 08/08 ポンディチェリー-チダムバラム-クンバコーナム
  • 08/09 クンバコーナム、ダーラースラム観光
  • 08/10 クンバコーナム-ティルチラパッリ
  • 08/11 ティルチラパッリ観光
  • 08/12 ティルチラパッリ-マドゥライ
  • 08/13 マドゥライ、ティルパランクンドラム観光
  • 08/14 マドゥライ-カニャークマリ
  • 08/15 カニャークマリ観光
  • 08/16 カニャークマリ-トリバンドラム
  • 08/17 コバラムビーチ観光
  • 08/18 トリバンドラム-アレッピー
  • 08/19 アレッピー観光、バックウォータークルーズ
  • 08/20 アレッピー-コーチン
  • 08/21 コーチン観光
  • 08/22 コーチン観光、コーチン-(機内泊)
  • 08/23 -シンガポール-成田

この旅を決めたきっかけは、2名のブロガーが南インドに行ってきてその報告が鮮烈だったことがひとつ。そして「地球の歩き方・南インド」を購入し、北インドに比べて移動がしやすく、食事も豊富であることがひとつ。決定的だったのは4月に発表されたシンガポール航空のチケットがかなり安かったことがひとつです。以上の3点から決定しました。

心情的なことをいえば、昨年仕事上でかなり消耗するようなことが頻発し、今年は思い切り旅がしたく、それはインドしかないということもありました。また、世界各地で起こるテロに対しては、この地域にはほぼ起こりえないのではないかということも、少し考えた上です。

Ck0537

<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

実際旅を初めて見ると、ほぼ当初の構想通り移動ができました。ほぼというのは、1泊だけの宿泊地をやめてチェンナイ以外すべて2泊という変更をしたからですが、タミル・ナドゥ州のバスは頻発していて、当初の予定でも大丈夫だったと思います。

そして、自分では予定を立てていたものの、現地でどうなるかわからないため、大半は現地で宿を探すという、旅の原点に返ったような感じでした。それでも大半のところにWiFiがあり、情報収集も楽でしたね。まあ、WiFiがあるところを狙って当たってきたというのもあるのですが。

4年前の北インドでは体調を崩し、その点が心配されましたが、何事もなかったです。特に食事ですが、極力南インドの料理を「右手を使って」食べてきました。まあ、連続するとけっこう辛いものもあるのですが、なんちゃって中華に逃げたり、なんちゃって洋食に逃げたりもしましたが、みんなそうしてますよね。日本食はどう探してもないですからね。

Ck1012

<極彩色のゴプラム>K-7/DA50-200mm

チェンナイ3泊以外は移動と滞在の繰り返しとなってしまいましたが、まあ、そんなもんですよね。インドだし。

被写体が日常的にあふれています。それに、史上最高といっていいほど人物写真を撮ってきました。ロングでばんばん狙ったものもあれば、こちらからお願いして断られることも少なく、はては自分を撮ってくれというインド人も毎日のように現れました。

持っていったカメラはここ数年同じ、PENTAX K-7とRICOH GR DIGITALです。K-7用のレンズはDA16-50mmとDA50-200mmの2本のズームです。短い方のズーム主体ではありますが、長い方もかなりポートレイトで活躍してくれました。

でもやはり装備が重かったです。レンズ交換がしにくい地域だなと思い、DA16-50mmを持参しましたが、カメラと合わせて1.3Kgもあるんですよ。今後は国内用にしようかな。また、パソコンも、単体では軽いんですが、やはりi Padには負けますよね。購入ちょっと考えようかなぁ。

Ck2010

<カニャークマリ>K-7/DA16-50mm

とはいえ、かなり満足する写真が撮れたことも事実です。特に、今回は2枚のSDHDカードでは収まりきれず、急遽バックアップを取って、最初のカードを初期化するということにもなってしまいました。もう少し容量の高いカードを買い足す必要もありそうです。

写真は膨大な数なので、徐々に加工処理してレポートにつなげたいなと思います。なるべく早く始めたいですが。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2015年8月22日 (土)

南インド通信最終号

毎度長らく南インドのことを書き散らしてきましたが、これが最後となります。

今日は公営ボートでマッタンチェリー地区に渡り、徒歩でフォート・コーチン地区を回ってきました。

この辺りは複雑な地形で、マッタンチェリーやフォート・コーチンのある地区は島ではなく、本土とつながった長細い半島だそうです。でも、本土と半島の間に人口の島があったりします。マッタンチェリーにはかつてユダヤ人が住み、現在わずかにユダヤ系の人がいるとのことです。シナゴーグがありました。もっとも、金曜日だったので閉まっていましたが。

また、フォート・コーチンはポルトガルやオランダが関係したところで、ヴァスコ・ダ・ガマの墓のある教会がありました。遺骨は現在本国に送られたそうですが。そしてここはちょっと有名な「チャイニーズ・フィッシング・ネット」と呼ばれる漁法を行っているところです。

Imgp9196

<チャイニーズ・フィッシング・ネット>K-7/DA16-50mm

天気今ひとつでした。その後この歴史地区を歩き、戻ってきました。

夕食と土産探しにエルナクラム・ジャンクション駅近くに出ようとしたら、スコールに遭遇してしまいました。ガソリンスタンドで雨宿りし、小やみになって宿近くで夕食は済ませました。

さて、明日の夜便で帰ります。ということは、夜までまだ時間があることになりますが、そうがつがつせず、土産を探したりしますわ。いちおう、空港までの足は確保しました。

夜便ですが、翌日の日曜日の朝、シンガポール到着。成田に戻るのが夕刻となります。自宅到着は夜遅いので、帰国報告はそのあとかな。

さて、長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。たくさんのコメントも励みになりました。

報告はこれで最後にしますが、こちらからのコメントはするかもしれません。「では、続きは日本でやろうぜ!」

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2015年8月21日 (金)

無事にゴール

本日アレッピーからコーチンへと到着しました。これが最終地点、あとは帰るだけでございます。といっても、ここには2泊します。

移動はバスにしました。列車が12:55発ですから、それまで暇を持て余すのも困りますので。バスはすごい頻発です。ただ、ケララ州営バスは見た目イケてないんですよ。タミル・ナドゥ州営バスもそれほど変わらないんですが、ケララ州営バスは窓にガラスが入ってないんです。

ま、それでも1時間半から2時間くらいというので利用することにしました。頻発なのはいいのですが、、客がすごくいます。また、どの便もアレッピー始発ではなく、どこからかやってきたバスです。で、素早く乗車します。キャスター置き場はいつもと違い最後部の席の間に。相変わらずの5列シートですが、最後尾も5列で中央に置き場ができます。したがって、沢木耕太郎の指定席を利用しました。

窓のガラスがないのは本当でしたが、なんと、日よけを下すことができます。これで太陽と雨を防いでいるわけです。で、ガラスなしですから、タミル・ナドゥ州営バスよりより多くの風が入り、ちょっと快適でした。シート間隔もやや広かったです。でも、料金は1.5倍くらい高いです。

Ck2829

<コーチン>K-7/DA16-50mm

コーチン都会ですね。州都トリバンドラムよりもあか抜けているかも。宿までやはり、プリペイド・オートリキシャを使いました。

Agodaで予約してあるところで、WiFiありです。でも曲者でした。自分の階のパスワードでは何か問題があるようで、下の階のWiFiの方が強いため、こちらのパスワードでアクセスしています。これがわかるまでかなりかかりました。

到着後は昼食を食べ、メイン・ジェティまで。まあ、様子見ですね。ボートの時刻表ももらい、明日はフォート・コーチンとマッタンチェリー地区を回ろうかと。

あとは、最終地点に来たので、土産を探索中です。あまりで買い物は購入できませんが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年8月20日 (木)

バックウォーター・クルーズ

今日もしつこく報告いたします。アレッピー2日目です。

予告通り、シー・クッタナードを利用し、バックウォーター・クルーズを堪能してきました。

運航時間が午前は8:20と10:45。もちろん午後もありますが、天気が崩れる可能性があるので、やはり午前がねらい目です。できたら、朝早い方がよかったのですが、あまり早い時間からやっている食堂が見つからず、食事から戻り準備をしている間に8:20はあきらめました。

アレッピーのボートクルーズなんですが、定期観光船は今の時期は出ていません。そうなると、個人でボート借り上げということになるんですが、「歩き方」でこのシー・クッタナードを見つけ、飛びついたというわけです。

実態は、公営の路線ボートを利用したもので、通常の乗客もいます。この終点までを往復するだけなんですが、よかったです。2時間半くらい乗っていました。これでわずか80ルピーなんですから、いうことありません。個人で借り上げるとどのくらいになってしまうのでしょうか。観光で利用したのは他にインド人4名のみでした。

Ck2689

<バックウォーター>K-7/DA50-200mm

結構バックパッカーがいるんですけどね。個人借り上げのボートを利用しているパッカーも目撃しました。やはり欧米人は金持ってますね。

これから戻って、街をぶらぶら。今日もフェスティバルがあるかと思いましたが、昨日で終わりだったようです。

夕食はやはりシーフードだろうと、イカを頼んだら、「カニか魚」といわれ、魚はすでに食べたので、カニにしてみました。いやあ、見事なインド版プー・パッポン・カリーでございました。淡水生のカニなんでしょうね。ぶつ切りにしてありましたが、身が少なく食べにくかったです。脱皮直後ではなかったようですが、あれはそのまま食べるものなのかな?

もう、カニがカレーに染まっていて、カニの味がしませんでした。でも、ケララのカレーはかなりスパイシーです。唐辛子は入ってないようなので、腹にはきませんけど。

さて、次は最終目的地のコーチンです。列車ですが、調べてみたら朝と夕方ばかりで、ちょうどいい時間帯は昨日自分がトリバンドラムから乗ってきたやつだけです。んー、列車かバスか。バスは本数が異様に多いですが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年8月19日 (水)

水郷地帯

どうも、毎度お騒がせの南インド情報です。

本日はトリバンドラムからアレッピーにやってきました。移動はやはり列車を使いました。今回も、セカンドスリーパー席で120ルピーでございます。

トリバンドラム始発ということもあるのですが、今回も定刻発、アレッピーには数分遅れでございました。数分遅れというのは、アレッピーの少し手前でトラブルがあったようです。いきなり景色がもやがかかったような状態が続きました。そこでストップ。機関車か車両の一部から何か漏れたようで、それが気化したのかと推測します。でも全然煙くなかったです。

そのストップ分約5分くらいかと思いますが、こりゃタイの鉄道をはるかに凌駕してますね。揺れもないし、そこそこ早いし。

アレッピーの鉄道駅は中心部から数キロ離れていて、オートリキシャを使うのですが、ここでもプリペイド・オートリキシャがありました。プリペイドといいながら、窓口では1ルピー払うだけです。レシートをくれてそこに料金が明記されています。客はそれを払えばいいわけです。明朗会計です。

ですがね、運ちゃんが場所を全く知らなかったんですよ。なんだかんだで道を聞きつつ1時間もかかってしまいました。やれやれです。実はバススタンドは中心部にごく近いんです。でも、列車の快楽を知ってしまったらもう後には引けません。次も列車確定ですな。今日のボックスは独占というわけにいかず、6人掛けのところに8人くらい座るという状態でしたが、それでも楽々ですから。

Ck2601

<ハウスボート群>K-7/DA16-50mm

到着して、ミールスを食べ、その後街をちょっとだけ歩きました。画像のような豪華ハウスボート以外に小型の観光船も多数ありまして、歩いているとやたらと声がかかります。

もちろん明日はボートクルーズの予定ですが、わたしゃ格安クルーズで行くんです。定期観光船はこの時期運航されないんですが、「シー・クッタナード」という、わずか2時間のクルーズがあるのでこれを利用します。予約の必要もないですしね。

画像は晴れあがっているのですが、このあと雨雲がでてきて、ホテルに帰るとスコールとなりました。今も降っています。

夕食に出ると、まつりごとをやっていました。デジイチ持ってきませんで残念です。とはいえ、コンデジとスマホで撮影してます。動画も撮りました。

外国人旅行者ですが、マドゥライからだんだん増えてきてます。マドゥライにいたカップル連日目撃してます。今日は目が合った東洋人とあいさつしたら、上海から来た青年二人組でした。いよいよ中国人もバックパッカーの時代かも。

それにしても止む気配がありません。明日、大丈夫かいな?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年8月18日 (火)

ビーチでビール、そしてビーフカレー

どうも通信状態が悪いです。これで2度目のトライ。

天気が気になるケララですが、今日は朝から晴れあがり、コバラム・ビーチにも期待が持てました。

駅から離れたバススタンドからバスがあるのですが、トリバンドラムの中心部分はかなり再開発中で歩きにくく、駅からプリペイド・オートリキシャで行ってまいりました。あるんですね。プリペイドシステムのやつ。

で、ビーチはかなり波が高かったです。海水浴客はごくわずかで、インド人のお金持ちとバックパッカーですかね。わたしゃ、写真が撮れればいいので、ビーチの端にある灯台まで行ってきて、魚のフライをつまみにキングフィッシャーを飲んできたまでですが。

Ck2498

<コバラム・ビーチ>K-7/DA16-50mm

そのあと、すくに帰りましたよ。でも、それで正解みたいです。というのも、ケララはやはりモンスーンの影響を受けるようで、午後から天気が崩れ、宿に戻ってしばらくしたら、スコールが降りました。

やはり、アラビア海側は雨季です。

近くによさげなホテルがあります。インドのホテルはレストランも併設しているんです。そこが「ファミリー・レストラン」と謳っていて、チキン・シュワルマが美味そうだったので、覗いてみたらただの酒場でした。

しょうがないので、駅前のインディアン・コーヒーハウスに行きました。これで3度目です。その時目をつけていた、「ビーフ・カレー」を頼んでみました。スジ肉っぽかったですが、美味かったです。

やあ、今日はインドで飲酒と牛肉を食らうという背徳行為を2つもおかしてしまいました。

さて、明日はアレッピーに行く予定です。宿が24時間制かと思っていたら、チェックアウト時間が決まっていて、結構朝あわただしそうです。洗濯も中止ですわ。

んではまた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年8月17日 (月)

ケララ州に入りました

ようやく管理画面に到達いたしました。どうも、この時間帯、旅行者が殺到中のようです。

予告通り、バスから解放され、列車でトリバンドラムに到着です。噂では寝台があるとのことで、トライしてみました。通常の2等座席が45ルピーのところ、75ルピーとちょっと高めでしたが、寝台のボックス一人で占領です。

Ck2339

<護送車ではありません>K-7/DA16-50mm

プラットフォームに止まっている列車がなんと長大な編成で、最後尾から何両もスリーパー席が続きます。通常の座席車両を見つける方が難しいです。

ま、寝台とはいえ、昼間は通常の座席車でございます。たぶん夜になったら、中央の寝台をセットするのかもしれません。もちろん、ノンエアコン、扇風機があるだけマシですが、がらすきで足を延ばすどころか、向かいのシートに足を投げ出せます。また、車内販売もあって、チャイを買いました。

前回から4年、すでに素焼きのカップではなく、紙コップとなり、料金も倍の10ルピーでしたが、バスに比べればすごく快適でございました。

トリバンドラムには2時間で到着です。で、ケララ州突入となりましたが、天気がいまいちです。チェンナイの初日以来傘をちょっとだけさしました。次の目的地までまたどうやって行こうかと、再び駅に舞い戻り、エンクワイヤリーで尋ねましたが、流ちょうな英語を話す係りのくせに「アフター・トゥモロー」が分からないやつでした。しょうがないので、また宿に戻りCleartripというサイトで時刻を調べたら、結構ありますね。また、鉄道にしよう。

駅の向かいにバススタンドもあるんですよ。こちらも調べてきました。鉄道以上に便がありますし、なんと、チケット売り場もあります。でも、バスはほぼ変わりません。今度はケララ州営バスとなるんですが、きつさは変わらないかな。

そんなわけでほとんど観光してません。でも、動画など撮ってしまうと、カードの残りが極端に減ってきまして、最初に使ったSDHDカートを使う必要も出てきました。なので、念のため、もう一度バックアップを取っています。

夕食はなんと、ドミノピザでした。美味かったですよ。でも、今回で一番高かったです。

トリバンドラムはほとんど観光的なところがありません。しかも、明日の月曜はほとんどが休館らしいので、やはりビーチに行くしかないでしょうね。んでは、また。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年8月16日 (日)

インディペンデント・デイ

連日のナマステです。

カニャークマリは3つの海が交差するところで、ほぼ海から日が昇り、海へと日が沈みます。なので、もともと5時半に目覚ましをセットしておいたのですが、すぐ近くの教会から5時という時間に大音量のプロパガンダめいた放送が延々と続きました。

こりゃ目覚ましいらずですわ。

Ck2040

<沐浴というか海水浴>K-7/DA16-50mm

部屋のバルコニーから撮ればいいかなと思っていましたが、いてもたってもいられず外へ。海岸で日の出を撮影し、その後ガートへ。沐浴場なんですが、たどり着くまですごく時間がかかり、到着したのはすっかり日が昇った後でした。

明日、リベンジします。

その後、ホテルに戻ったり外出したりを繰り返し、そのたびにシャワーを浴びました。

夕方からはやはり目をつけていたスポットで夕陽撮影です。これは後がないのでしっかりとやりました。

今日はやたらと観光客が多いし、街中がすごくにぎやかだったんですが、夕陽撮影に向かう途中、街の中心部で催し物をやっていました。やはりというか、8月15日はインドの独立記念日だったんですね。ま、同時にパキスタンが分離した日でもあるのですが。

てなわけで、ここ結構ホテルは多いんですけど、どこにいたんだと思うくらい、人が繰り出していました。

そして、夕食はようやく魚料理を食べました。海の魚ですね。塩焼きにしたらさぞかし美味いと思うのですが、インド風でもまあイケました。久しぶりのノンベジでしたが。

ポンディはまあいいとして、ティルバンナマライとマドゥライでビール飲んでしまいましたが、今日もドライデーでございます。わたしゃ、ほぼアルコールが欠かせないのですが、こんなにもアルコールを控えることができるとは。ま、中東・アラブ圏でもそうしていましたけど。

健康的な生活は明日も続きます。明日はトリバンドラムです。列車が、待望の列車があるらしいですよ。たまには、足を延ばしてゆったり行きたいです。寝台もあるらしいですよ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2015年8月15日 (土)

インドでノンAC

連日ナマステでございます。

本日、マドゥライからインド最南端、カニャークマリに来ました。マドゥライから約5時間半の道のりでした。

それにしても、インドのバス、沢木耕太郎時代と何も変わっていないのではないかという有様です。始発でちょっぴり空席があるのですが、バイパス経由だというのに、次から次へと客が乗ってきます。結局最後まで乗りとおしたのは、自分を含めて2名だけでしたが、立ち乗りが常に5名以上いるというあつくるしさでした。それに、今までは走っているときは風が涼しく感じたのですが、今日は熱風みたいな感じでした。

Ck1933

<カニャークマリ>K-7/DA16-50mm

カニャークマリの中心部で降ろされ、そこに客引きが登場しました。その男がいうには、WiFi付きとのこと。一応出された名刺を見たら、歩き方に乗っているホテルでした。わたしゃ、もっと確実なところがいいなと思ったんですが、部屋を見て、海に面したバルコニーがあり、ここでもいいかと決めた次第です。

天井ファンがあり、まあまあ涼しいです。

到着したのがほぼ午後4時くらいで、今日はほとんどロケハンです。そして、ここは物価も安く、両替率ナンバーワンです。1万円で5000ルピーになりました。

宿から出ようとした時、明らかに女装の男性が二人組で入ってきたんですね。インドにもこういうカトゥーイみたいな存在がいることは知っていたのですが、初めて見ました。

それから、インドはやたらと写真をせがまれます。もう何人撮ったことやら。

あと、タイフェスでもらったビアシンのサンバイザーですが、自分で被ってちぎれてしまいました。trintrinさんから予備を頂いていたのですが、これは持ってきてないんです。しょうがないので81ルピーで帽子を購入いたしました。

ただ、インドでは帽子をあまり被る人がいません。事実被ると余計に汗が噴き出すんです。

ま、そんなわけでして、相変わらずの南インド報告でした。ここ、調子よさそうなので、明日も報告しますね。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年8月13日 (木)

たどり着いたら制限付き

ナマステ、マドゥライに来ました。

なんとティルチィから2時間ちょっとでした。

Ck1668

<チャイ屋のオヤジ>K-7/DA50-200mm

マドゥライ、旧市街の路地はサダルのように未舗装のところが多いです。宿はWiFiがあるんですが、動作が不安定でなかなかアップできません。。

ミナクシ寺院は内部に入るのに荷物とカメラ禁止になり、外だけ観光しました。それでも結構収穫はありましたよ。

とりあえず、ここでアップします。

<13日はここからです。>

マドゥライやっぱり暑いですね。昨日は曇っていましたがとても蒸し暑かったです。今日は近郊のムルガン神をまつるところに行ってきました。昨日以上に暑く、思わず近くのホテルのバーでビール行っちゃいましたが、雰囲気まるで暴力バーでございました。屈強な男が何人もいるところ。しかも、ストロングビールを出されて、その後のシエスタが長時間にもわたってしまいました。

ま、ほとんど観光してますので影響はございません。

今夜は久しぶりでもありませんが、なんちゃって中華でした。南インドで一番おいしい焼きそばでした。サイドメニューのベジコフタ、カレーソースがかかっていましたが、そのソースで日本米を頂きたかったです。

さて、絵はがきも無事到着したようで、かつてのインドが信じられません。すごいです。ポンディの郵便局。

明日はインド最南端、カニャークマリに行きます。今までで一番移動距離と時間がかかるはずです。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2015年8月12日 (水)

やっぱりミールスを食べましょう

連日お騒がせしています。ナマステ。

今日は昨日行き逃した2つの寺院に行ってまいりました。行きはオートリキシャを使い、帰りは市バスがいたので、これを利用しました。

Ck1393

<ゴープラムの像>K-7/DA50200mm

午前中から活動できたので、まだマシでしたが、本日も40度近くあったのではないでしょうか。ティルチィはかなり大きな都市です。バススタンドや滞在中のホテルは新市街にあるのですが、2つの寺院は川を挟んだ旧市街にあります。

そちらまでは10kmほどあります。チェンナイのモフジール・バスターミナスまではそれほどの距離がありませんが、オートリキシャはぶっ飛ばします。タイのトゥクトゥクもこのくらいのスピードを出さないだろうと思うくらいのすごいドライブです。結構、命がけかもしれないです。

さて、我々日本人…といっても歳を食ってくると、昼食は軽く、夜本格的に食べようかというのが普通かと思いますが、こちらでもその流儀でやってきました。で、ミールスをちょっと遠慮していたんです。ミールスは北インドでターリーとも呼ばれる、カレー定食ですが、基本食べ放題です。なので、夜ミールスを食べることができればいいのですが、ミールスはほぼ昼の時間帯のみなんですね。

なので、今日はカーンチプラム以来のミールスに挑戦しました。こちらのご飯はやはり日本のご飯と異なり見た目の量とボリュームが一致しないですね。ご飯茶碗1杯分でも、満腹感は半分からそれ以下の感じがします。それに各種カレーをかけて、あるいはミックスさせて味の変化を楽しむとしても、やはりご飯のお変わりが必要です。それに、結構経済的ですし。

ということで、ミールスを今度は食べ比べたいです。

さて、明日はマドゥライに移動します。これまた、宿は予約してませんが、あたりはつけてあります。さらに暑くなりそうな予感も。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年8月10日 (月)

遠いパラニ

今朝、クンバコーナムを発ち、ダイレクト便でティルチラパッリに到着しました。略称ティルチィとかトリチーと呼ばれている比較的大きな都市です。

Ck1262

<ウルトラ・デラックス・コーチ>K-7/DA16-50mm

歩き方によると、クンバコーナムからティルチィまでの直行便は記載がないのですが、クンバコーナムから約1時間くらいのタンジャブールからは便がたくさんあるので、たぶん大丈夫だろうと思ったら、あたりでした。3時間ちょっとで到着です。

バススタンドからお目当てのホテルに近いとは思いましたが、オートリキシャに乗ったら角をちょっと曲がっただけで到着です。これで50ルピーが消えてなくなりました。

一応、WiFiのある宿なんですが、時に遅く、ひとつだけコメントを書きましたが、時間ばかり経過してしまうという状態なので、あとはここではご勘弁を。この管理画面に到達するまでもかなりかかってしまった状態ですので。

本日(日本時間では昨日)月曜日ということで、まず両替をしました。ホテルのフロントで扱っているかと思いましたが、なんとホテル付属の雑貨店でかなりいいレートで交換できました。クンバコーナムではホテルで両替は無理でしたので、とりあえずこれで落ち着きました。

次の用事が駅まで出向くこと。もしかして次のマドゥライまで列車があるかと思いましたが、日中はないようで、やはり次もバスです。小型キャスターの置き場所は後部乗降口手前の座席の間がちょうどいいのですが、その荷物を常に目に入っているようにするには、後部扉後ろの最後列の左側がいいわけです。今日はここを確保したのですが、「沢木耕太郎の指定席」も結構競争が激しいです。

というのも、ここは走っていると涼しいんです。インド人もよくわかっていて、ここに座りたがります。でも、ここは体が激しく汚れますよ。排気ガスと砂埃で。後の座席も窓側など涼しくないわけではありませんが、隣に人が座ると窮屈なんです。身動きが取れませんし、サブのバッグなども膝の上しか置き場がありませんから、こりゃ苦行そのものなんです。なので、たまには列車に乗りたいんです。

そんな用事を済ませ、駅からオートリキシャでロック・フォートというところへ。ここではもう何回目になるか、インド人に「撮ってくれ」攻撃を受けました。そして、送ってくれというんですね。今日の青年4人組はメールアドレスがあったので後で送ると約束できましたが。ついでに彼らはfacebookをやっているらしいので、今頃このワタクシの素顔がさらされているかも。スマホで一緒のところを写されましたから。

ロック・フォートの後はでかい寺院があるのでそこに行こうかと思ったら、激しい雨となり、あきらめで戻ってきました。

ティルチィからはkimcafeさんが訪れたパラニへ行けるかなと思いましたが、あきらめます。地図で見たらすごく遠いです。日帰りでは無理ですね。

明日もティルチィです。寺院ばっかりなんですが、これもマドゥライまでかな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年8月 9日 (日)

やかましい街

ナマステ~!

クンバコーナムから更新です。ポンディを9:30頃発ち、クンバコーナム到着が14:30頃でした。なんと、直行バスがなく、チダンバラム乗り換えです。その、乗り換えたバスが曲者で、車掌に「クンバコーナム」と告げているのに、別の都市へのチケットを切るんです。しかもものすごく安く、超不安でした。

途中で車掌が入れ替わり、自分のことをわかっているのかもよくわからず、チケットのバススタンドから再び料金徴収。そのまま、クンバコーナムに来たというわけです。それはいいのですが、オートリキシャの運ちゃんがこちらの指定の宿を理解せず、WiFiのない安宿へ。昨日はそれで我慢しましたが、朝、寺院をまわり、適当な時間に宿替えしました。今度はロビー周辺のみですが、快適にネット生活が送れます。

「適当な時間に宿替え」というのは、こちらは24時間制の宿が多く、あまり朝早いと、チェックアウトが24時間以上経過してしまい、2泊分の料金を払わなくてはならないからです。

Ck1153

<チョーラ朝の世界遺産>

で、チェックイン後オートリキシャをチャーターし、近郊の寺院へ。いちお、ユネスコの世界遺産です。

クンバコーナム、うるさいです。有名な寺院が多いんですが、狭いメインストリートに、バス、オートリキシャ、バイク、クルマ、歩行者がひしめき合い、クラクションが絶え間ないです。

ま、ここは本日でおしまい。行けるものなら、ティルチィに行ってしまいたいです。予定ではタンジャブールだったんですが、ここを飛ばして、ティルチィ2泊でどうかなと。

また、40度近くあったんじゃないでしょうか。暑い、うるさい、人も殺気立ってる。早く移動したいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年8月 8日 (土)

休養日

引き続きポンディに滞在中です。

ま、観光地ではあるんですが、他のインドの都市と違い見どころが少ないですから、今日は休養日です。とはいえ暑くで大汗かきました。

R0018315

<クルタで外出>GR DIGITAL

到着翌日シルクの店でクルタを仕入れていたんですね。浜田省吾のプロモーションビデオでアメリカかメキシコあたりの海岸で、インタビューを受けるシーンがあるんです。で、その時の浜省が白いクルタを着ていたんです。かっこよかったなあ。

ということで、ワタクシも真似してみたんですよ。いやもう、暑いのなんのって、クルタどころかジーンズまでびっちょりです。休養に充てていたので、絵はがきを売っている店を見つけ、カフェで文章を記入し、郵便局で切手を購入して投函。そして、宿に戻るだけで、すごいことになっていました。

さすがに夕方からは海辺で風が吹き涼しくなるのですが。

さて、今日もフランス料理を「泣く泣く」食べてきました。しかし、残念ながらワインのない店で課題の赤は試せませんでした。インドに来たら、食べてみたいものがありまして、それは「インドの牛肉」なんです。本日はフィレ肉の煮込みでしたので、課題を果たせました。もう、インドビーフはお目にかかれないだろうと思います。どこかで食べることができれば、「インドの豚肉」にも、挑戦してみたいです。

そういや、エビとかは食べていましたけど、肉はインド初かも。

さて、明日はポンディを離れ、クンバコーナムに向かいます。バス便は歩き方によれば、4時間半とのことです。

再び、予約なしとなります。WiFiありの宿はあたりをつけてありますが。んではまた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年8月 7日 (金)

インドの異文化世界

日本の皆さん、「ナマステ」といいたいところなんですが、本日は「ボンジュール」あたりがふさわしいかと。

というのも、プドゥチェリ-に移動し、宿泊しています。ティルバンナマライから3時間弱で到着しました。ティルバンナマライから2時間くらいは、チェンナイから来たルートと同じでした。で、2時間たったあたりから、道がよくなり、快適に到着したと。

Ck0784

<プロムナード>K-7/DA16-50mm

出発直前に発作的に予約した宿ですが、古い家具を取り入れながら、決めるところは現代風のものを取り入れるという、「フュージョン」とでも申しましょうか、かなりお値打ちな宿です。あまり期待していなかったのですが、すごくいいです。Agodaで予約したのですが、1泊3000円くらいでしょうか。にしてはすごいいですよ。こうしてみると、インドは物価がまだまだ安いんでしょうかね。

部屋にないものは冷蔵庫くらいです。最初、ジュニア・スイートに案内されたのですが、間違いが判明し、部屋を移ったのですが、広さはほとんど変わりません。バルコニーがなくなり、バスルームが狭くなったくらいで、今までで最高ですね。

ま、そんなわけで、ポンディを歩き回りました。いちおう、現在の名称は「プドゥチェリー」なんですが、フランスがここを占領した時の名称が「ポンディシェリー」、その後インドに返還されたときの名称が「ポンディチェリー」、略称「ポンディ」でございます。

暑いです。一番汗が出ました。日本にいるとき、顔から汗が出るんですが、同じことが起きました。かなり蒸し暑く、気温・湿度とも今の日本と同じくらいかと。

で、宿はフレンチ・コロニーという、旧フランス人居住区にあります。海もすぐそばで、まあ、こういうとことに泊まらないと意味がないわけです。それはいいのですが、ほとんどインド料理の店がありません。仕方ないので、「泣く泣く」フランス料理レストランに行き、高額な白ワインを飲んできました。明日は赤で決めたいです。

フレンチ・コロニーなんですが、アシュラム系のゲストハウスがやたらあります。通りかかるたびにチェックしてみましたが、全部「オーロビンド・アシュラム」のものでした。そういうわけではないのでしょうが、このあたりの商店はミネラル・ウォーターくらいしか扱っていないのです。ちょっと外れると、やたらとリカーショップがあるのですが、わたしゃマンゴージュースにはまっていて、これがないのがちょっと悔しいです。マンゴージュースですが、冷蔵庫がなくとも、常温で美味しく飲めるからです。

明日もここにいるのですが、観光などこれ以上しようもなく、休養日にしようかと。カフェなどに行って、手紙でも書くことにします。

んではまた。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2015年8月 6日 (木)

美味しい南インド

引き続きティルバンナマライです。

今日は午前中、アルナーチャレシュワラ寺院に詣で、午後はアルナーチャラ山周辺のリンガ巡りをいたしました。夕方、3度目の寺院詣でも致しております。

Ck0569

<サドゥー>K-7/DA50-200mm

アルナーチャレシュワラ寺院ですが、まず靴を預けます。入口でかなり厳重な荷物チェックを行い、ようやく入場です。ほぼ全域を異教徒も回ることができますが、あるところから聖域に入りカメラ禁止となります。

聖域部分は建物などもしっかりしていて、全身灰まみれのサドゥーなんかもいたりして、絶対絵になるんですが、仕方ありません。帰ろうとしていたら、画像のサドゥーたちに呼び止められまして、少しだけ話をすることができました。

午後のリンガ巡りではとある場所で半分強政的にバクシーされ、額に灰をつけられました。さらに横にいた婆さんにもバクシーされましたが、灰を小さなパッケージでもらうことができましたです。もらっていただければ、シヴァ派であるという、超有名ブロガーさんに是非とも進呈しようかと思います。ま、成田で怪しまれ、没収されなければの話ですが。

今朝の朝食、ポンガルが出ました。こちら、南インドのホテルでは朝食付きでも、味気ないビュフェではなく、きちんとしたティファンが出されます。今朝はポンガルでしたが、ウタパームもアッパムも可能みたいです。

その泊まっている宿ですが、「トリシュール」といいます。意味はシヴァの持つ三つ又の槍のようなものだそうです。ケララ州にもトリシュールという都市があったと思いますが。朝食も抜群だったのですが、ネット環境が最高です。

ま、エアコンが水漏れ(かなり大量)したり、断水しかかったり、テーブルがなくて、座り込んでブログを更新していたりしますが、ベッドも2つあり(ものが置ける)、窓が大きく寺院も見える、部屋が広いなど、チェンナイとは別世界ですね。

さて、明日はポンディに向かいます。歩き方によれば3時間だそうですが、4~5時間かかると思っておきましょう。まだ、南インド料理に飽きたわけではありませんが、フランス料理とワインが待っているはずです。ポンディではWiFi付きの宿を予約してあります。

んでは。また。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年8月 5日 (水)

聖地ティルバンナマライ

日本の皆さん、ナマステでございます。

Ck0157

<カーンチプラム>K-7/DA16-50mm

本日、チェンナイを発ちまして、ティルバンナマライに来ています。歩き方によれば、3時間半とのことでしたが、5時間かかりました。想定内ではありますが、疲れました。結局ですね、バックパックではなく、キャスターでやってきましたが、まあ、問題ありません。ただ、移動にどうしてもオートリキシャを使うので、その分余計な出費となります。

またしても州営バス。ノンエアコン、5列シート、遅い、揺れるという宿命のバスです。たまには列車に乗ってみたい気もしますが、走ってないんだな。

ともかく、狙っていたフリーWiFiのホテル、チェックインできました。屋上にものも干せますし、いうことありません。

遅い昼メシを食べて、さっそくアルナーチャレシュワラ寺院に出かけました。

Ck0466

<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

境内に象がいたり、サドゥーもしくはえらい坊さんがいたり、雰囲気あるところです。シヴァの聖地なんですが、リンガが見当たりません。しかし、この寺院というかティルバンナマライの背後にあるアルナーチャラ山の麓にいくつものリンガが点在しているんです。明日は、リキシャをチャーターしてここを回ろうかと。

もう、街中にサドゥーがたくさんいます。観光サドゥーではなく、本物みたいですよ。これはもう、行くしかないでしょ、kimcafeさん。

そしてですね、聖地ではありますが、わがホテルにはバーが併設されていて、ビール飲んじゃいました。キングフィッシャーのストロングという8%もアルコール分があるやつでしたが。今、小額紙幣が足りなくて、500ルピーで支払って、100ルピーを仕入れているんです。言い訳ですけど、これ本当。

あと、これまでの経緯を補足します。

チェンナイ到着ですが、空港内の銀行が少なく、気づいたら外に出ていました。そこの私設両替商で替えましたが、レート最悪です。今、1万円で4700ルピーいけば御の字です。そして、プリペイドタクシーがあるとのことでしたが、これまた気づかず、市内まで750ルピーというぼったくり状態です。オートリキシャも、長距離バスターミナルまで300ルピーとかいいますし。

2日目、カーンチプラムへ行き、やはりオートリキシャをチャーターです。最初の言い値と昼食後の言い値が違うという、かなり問題あるやつでしたが、罵声を浴びせながらも、完敗です。カーンチプラムも寺院が集まる場所ですが、これを飛ばして、ティルバンナマライだけでもいいかもしれません。

3日目、マハーバリプラム。実はチェンナイからは便が少ないんですね。帰りは、アディヤールという、チェンナイの新市街まで、市営バスで戻りました。

Ck0298_2

<マハーバリプラム>K-7/DA16-50mm

とりあえずそんな感じで。そそ、とんびさんとのオフですが、とんびさんのご都合により、キャンセルになりました。残念ですが。

さて、明日もティルバンナマライです。今日もかなり暑かったです。そのせいかどうか、夜雨が降り続いています。時折かなりの豪雨ですが、大丈夫だろうな。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2015年8月 4日 (火)

これまでの経緯

チェンナイすでに3日目です。

Ck0050

<エグモア駅前のオートリキシャ>K-7/DA16-50mm

をを、なんとか画像がアップできたようです。

とりあえず、ここまでの経緯を。初日、深夜チェンナイ到着。そのまま沈没。

2日目。カーンチプラムへ。日帰りです。タミル・ナドゥ州営バス往復です。現地ではオートリキシャをチャーターしました。チェンナイのバススタンドまでもオートリキシャでやたらと乗って(戦って)ます。

そして、本日3日目、マハーバリプラムへ。これまた、州営バスと市営バス、往復オートリキシャです。天気は曇っていましたが、タイフェスでもらったビアシンのサンバイザーを使用しました。インド人の反応は少しあったようですが、まだ「くれないか」という人物は出てきません。

チェンナイ近郊ですが、朝雨または曇り。やや涼しいです。昼くらいから天気が回復し、暑くなります。今日が一番暑かったです。しかも湿度もたっぷり。そして夜、雨の時も。エグモア駅前は冠水している箇所もあったようです。

ネット事情なんですが、WiFi来てます。初日、スマホをログインさせたら、PCははねられ、次の日スマホをオフにしましたが、電波事情が悪く、飛ばされたような状態でした。ブログの管理画面まではたどり着けたのですが。

今日、新しいユーザー名とパスワードを発行してもらい、今これを書いています。

今のところ、3食ともインド料理です。全部手で食べています。アルコールはシンガポール航空で飲んだビールとシンガポールスリングとワイン以来ノンアルコールです。

さ、明日はティルバンナマライです。すでにバス乗り場は判明してます。またオートリキシャに乗らなくちゃ。戦いがまた始まりますね。ちなみに、ティルバンナマライでは予約してないので、アクセスできるかどうか。一応、WiFiのできる宿の調べはつけてありますが。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2015年7月 | トップページ | 2015年9月 »