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2015年12月 9日 (水)

ライスで食べたい!

マドゥライ2日目の夕食はピュアベジレストランへ。Sri Sabareeshという店でした。

オーダーは、ベジスープ、ベジコフタ、ベジヌードルとアクアフィーナです。

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<ベジスープ>GR DIGITAL

インゲンとネギのようなものが入っています。ニンジンもありました。まったくスパイシーではありません。作り方とかよくわかっていないのですが、ベースとなるスープじたいは、ノンベジのスープとそうは変わらないような味です。薄味です。スープの濁り方も似ています。

もしかしたら、インドではスープのダシを動物の骨などからは抽出しないのではないかという気がします。ま、インドではスープじたいがあまり種類がありません。憶測ですが、間違っていたらすいません。

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<ベジヌードル>GR DIGITAL

今までさんざんなんちゃって中華であじも屋台や給食の麺と違いがないなどと書きましたが、ここのは比較的店の味が出ているような感じでした。

ただやっぱり量は多いですよ。ミャンマーのやきそばと比べると油をほとんど感じません。さっぱり系です。

ここでひとつ問題が。なんと、店の人が入口近くで何かお香のようなものを焚き始めました。匂い程度なら諦めるのですが、大量の煙が店の中に入ってきます。けっこう煙いです。

Ck1864

<ベジコフタ>GR DIGITAL

トルコ語では「キョフテ」がハンバーグのような肉団子です。語源も同じなんだろうと思いますが、野菜を固めて衣を付けて揚げたものがカレーソースに隠れています。カシューナッツ入り。

そう、野菜コロッケといったところです。そして、カレーソースがかなりスパイシーです。肉はありませんが、これはご飯に合います。といっても、ライスはオーダーしていないので、麺とともに味わいます。

だいたいインドではメインとなる料理はカレーの一種なんですが、調理法とかがまるで記されてなく、どんな状態で出てくるかがわからないのです。フライとかローストとかいってもカレーとなるようでした。とはいえ、南に来るほどカレーもスパイシーになっていきます。

メイン料理+ライスという組み合わせは試さなかったです。

Sri Sabareesh
49A West Perumai Maistry Street
無休 営業時間 6:00~23:30
屋上レストランのあるスプリームなどがある、ホテル街にあります。

今日のインド人

Ck1630

<祈り>K-7/DA16-50mm

ミナクシ・アンマン寺院の東門あたりで跪いてまさに祈ろうとする女性たち。

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コメント

書いておられる通りで、ベジスープだと動物性のダシは使いませんね。ベジじゃなくなっちゃいますし。
マトンのスープとかだと骨付き肉(骨メインかも?)を煮込んで作るみたいですが、ダシという概念自体がインドではあまりないかも・・・
でも、AJINOMOTOに頼ったわけでもなさそうなトマトスープなども結構おいしいので不思議です(笑)

ベジコフタ、麺と一緒じゃなければとってもおいしそうです!

投稿: pudina | 2015年12月12日 (土) 13時54分

banana
pudinaさん、こんにちは。
ああ、やはりダシを取るという概念がなかったんですね。
ヴァラナシーで頂いたトマトスープが結構スパイシーで美味しかったです。
今回はその味には出会えませんでした。
ベジコフタ、ロティ系でもよかったですね。
次回の課題ですね。

投稿: ヒョウちゃん | 2015年12月12日 (土) 18時32分

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