« ライスで食べたい! | トップページ | マドゥライのHotel Padman »

2015年12月12日 (土)

引っ張るチャイとコーヒー

インドでのくつろぎの飲み物といえば、チャイ。南インドではこれにコーヒーが加わります。

Ck0590

<コーヒー>GR DIGITAL

ティルバンナマライでの朝食ではコーヒーが出ました。持ってこられたのはこのような金属製のカップです。受け皿もさらに大きなカップのようですが、これは砂糖を投入したあとに、カップと受け皿でコーヒーを移し替えてよく混ぜるためです。

Ck0591

<移し替え>GR DIGITAL

こんな具合です。これをインド人は自分でやるのですが、店では店員が空中高くからコーヒーを注いで受けるのです。まるで名人芸です。

Ck1671

<チャイも同様>K-7/DA16-50mm

コーヒーですが、お値段は次の通り。
ティルバンナマライ、15ルピー。(Only Coffeeというチェーン店っぽいところですが、屋台風。)
ティルパランクンドラム、10ルピー。(コーヒースタンド)
トリバンドラム、10ルピー。(Indian Coffee House)

チャイは、マドゥライで10ルピー。(マサラチャイ)
鉄道で10ルピー。(紙コップで量が少ない)

喫茶店っぽいところでは一気に高額になります。

コーヒーに関してですが、味は薄いです。イギリスが植民地時代にインドで茶の生産を始める前はインドでもコーヒーを盛んに作っていたそうですが、やはりチャイの方がメジャーですかね。とはいえ南インドではけっこうコーヒーの文字を見ます。

でも、20円から30円でひとときを過ごせますから、ほぼ毎日のように飲むことになりますね。暑いところで熱々のチャイやコーヒー、さらに汗をかくことになりますが、水分摂取にもいいものです。

今日のインド人

Ck1825

<歳をとっても働くのじゃ>K-7/DA50-200mm

ティルパランクンドラムにて。働き者のじいさんです。インドの年寄りはいい感じに枯れた人も多いですが、エネルギッシュです。

あ、「じいさん」なんて書きましたが、実際の年齢を聞いたら「えっ?」となるかも。欧米人もそうなんですが、あちらは老けるのが早いですから。

|

« ライスで食べたい! | トップページ | マドゥライのHotel Padman »

920t South India」カテゴリの記事

Drink」カテゴリの記事

People」カテゴリの記事

コメント

おじいさん
カツラのような「カブリモノ」してるのかと思った
バックのヘルメット
なにげにフェラーリですね

投稿: trintrin | 2015年12月15日 (火) 08時13分

boutique
trintrinさん、こんにちは。
いくらインドでも、こんな被り物はありませんです。
指摘されて初めてフェラーリのヘルメットに気づきました。
インドでフェラーリを目撃する確率は絶望的にゼロに近いと思いますが。
後ろのクルマはスズキなんですが、こりゃもう日常的に目撃します。

投稿: ヒョウちゃん | 2015年12月15日 (火) 22時51分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187000/62856722

この記事へのトラックバック一覧です: 引っ張るチャイとコーヒー:

« ライスで食べたい! | トップページ | マドゥライのHotel Padman »