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2016年1月25日 (月)

この空を見よ!

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<ビュータワー>K-7/DA16-50mm

ずばり、朝陽と夕陽のために作られた螺旋の塔です。なんと入場料がいるんですが、5ルピーなので文句はいいません。

今日の夕陽はここで撮ることにします。

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<日没手前>K-7/DA16-50mm

この時期は太陽が海に没しませんでした。こちら、アラビア海側。もちろん、時期や見る場所によってはアラビア海に沈むと思います。

日没1時間くらい前に塔に登りましたが、あまり人がいなくてこれはいいと思っているうちにどんどんインド人が集まってきました。こちら側の手すりには人が鈴なりです。

また、画像で見えている道路にも夕陽を見ようという人がたくさんいました。これより先にはサンセットポイントという場所があるんですが、そっちに行ってもよかったかも。でも混雑具合は変わらないでしょう。

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<夕焼け>K-7/DA16-50mm

陽が沈むとインド人たちも帰りはじめます。でも、ここからが、マジックアワーなんです。空に太陽の色が反射して、いい感じになるんです。

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<いいものが見えました>K-7/DA16-50mm

タワーは海に突き出ていて、やはり荒波が直撃します。このあたりも暮れてきました。それより、空が凄いことになってますよ。

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<明日も快晴でしょう>K-7/DA16-50mm

こういう空は久しく見ていないです。リバーサルフィルムでなくとも、デジタルでここまで撮れます。夕陽を撮る機会はそれほどありませんが、デジタルで撮った中で一番いい色が出ました。

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<夕陽のマジック>K-7/DA16-50mm

朝陽と違って、夕陽の場合はこういう副産物が付いてきます。それに見上げても遮るものがないインドならでは。このずっと先はソマリアか、モルディブか、セイシェルかといったところです。

今日のインド人

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<インドのカメラマン>K-7/DA16-50mm

あー、やっぱりインドでもデジタル一眼レフが普及してきて、趣味で写真を撮っている人もいるんだなと思うでしょ?

ところが違うんです。これは朝陽のシーンですが、カニャークマリにはカメラを抱えて、主に人物を撮って売り歩く人がいるんです。

交渉しているシーンは目撃しましたが、いったいどうやって手渡すのか。郵送って気もしますけどね。

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