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2016年3月 7日 (月)

朝も夜もインディアン・コーヒーハウス

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<インディアン・コーヒーハウス>K-7/DA16-50mm

宿の近くには朝から食事を出す店がないので、結局ここに来てしまいました。意味がわからないのですが、別名Maveli Cafeとも呼ばれています。

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<それぞれ単品>GR DIGITAL

コーヒーが10ルピー。オムレツが22ルピー。パンが12ルピーです。ま、確かに安いです。でも味気ないです。

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<オムレツ>GR DIGITAL

オムレツとはいうものの、ただの卵焼きです。具はありません。よく油で焼いてあって、卵以外の味がしません。塩をちょっぴりかけてちょうどいいくらいでしょうか。

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<ブレッド・バター>GR DIGITAL

もろ食パンです。インドの食パンはイギリスと同じサイズで、小さいです。2枚の間にバターを塗り、耳を落として、半分にカットしたもの。トーストじゃないんです。生の食パンです。

メニューを見ると、ブレッド・ジャムというものもあるし、ブレッド・スライスとバターあるいはジャム30グラムという組み合わせの方が、やや安くなりますが。

先ほどのオムレツも純粋にエッグオムレツとあるので、文句はいえません。具が欲しければ、5ルピー足してトマトオムレツにしろということでしょう。フライドエッグは料金同じで、目玉焼きですかね。とすると、スクランブルエッグは味が付いていそうです。

ま、安いですからね。美味くもありませんが、特別まずいわけではありません。やっぱり南インドのティファンは奥が深いですよ。

で、このあとコバラムに行き、戻ってくるとスコールがあり、宿から出られません。雨がやんで夕食に行くことにしました。

宿の近くにチキンシュワルマのレストランがあり、看板には「ファミリーレストラン」と書いてあります。でも、入ってみると、見事に穴蔵酒場で、結局インディアン・コーヒーハウスに行くことになりました。

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<夕食>GR DIGITAL

もう食べるものはあれしかありません。

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<パイナップルジュース>GR DIGITAL

なんとですね、カフェのくせして、この時間帯はアイスコーヒー(メニュー上はコールドコーヒー)ができないんですと。

例のウェイターと相談して、飲み物はこれになりました。出来合いのものではなく、絞りたてですから、40ルピーします。

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<パロータ>GR DIGITAL

ナーンやチャパティじゃありません。パロータ(*1)です。これで2枚。そして…。

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<ビーフカレー>GR DIGITAL

いいんでしょうか。禁断の牛肉です。でも、ここにはあるんですね。

どうも、ケララ州はキリスト教徒が多いので、牛肉も供する店があるようです。入っている肉はスジ肉ばかりでしたが、かなりたくさん入っていました。しかも、スパイシーです。

なんか普通に日本米で食べても合いそうですわ。美味いです。ここのお勧めですね。

ポンディのビーフはかなりの値段がしましたが、ここではたったの60ルピーです。パロータ2枚、18ルピーと合わせて、118ルピー。それでも安く頂けます。

禁断の牛肉ですが満足しました。

<註釈>

  1. ParotaまたはParatha。素材はチャパティと同じ小麦粉で、生地の間にギーを練り込んでパイ状にして焼いたものです。ボリューム感がありますが、冷めるとあまり美味しくなくなります。

今日のインド人

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<微笑むリキシャワーラー>K-7/DA16-50mm

トリバンドラムからコバラムまで乗ったプリペイドリキシャのドライバーです。

インド人は非常に写真に撮られたがる人が多いですが、いずれも哲学的な表情(というか、表情を崩さない)をします。でも、微笑んでいます。珍しいですよ。

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コメント

前にも1回行ってるので3回目ですか?(^^ゞ
どうせならメニュー全制覇してください
インドのメニュー構成ってどこか納得いかない場合がありますよね

投稿: kimcafe | 2016年3月 9日 (水) 21時52分

karaoke
kimcafeさん、こんにちは。
仰るように、3回目です。
近くに手頃な店がないんです。
このあと、アレッピーでも2回行ってます。
エルナクラムでは行きませんでしたが。
全メニュー制覇は2週間くらいかかりそうです。
そういうことをしていると、正真正銘「フレンド」になっちゃいますね。

投稿: ヒョウちゃん | 2016年3月 9日 (水) 22時44分

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