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2016年3月17日 (木)

アレッピーのレビス・ハイツ

アレッピーで泊まったのはRevis Heithts(レビス・ハイツ)というところでした。オートリキシャの運ちゃんはとうとうわからなかったところですが、ボートジェッティとメインストリートの交差する、とても便利な場所にありました。

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<外観>K-7/DA16-50mm

もちろん、WiFiがあることを確認して、ここを目指しました。当然のことですが、この時期のインドのホテルは間違いなく空きがあるので、問題ありません。

隣に見えるレストランは、タフ・デリカシーで、この宿と密接な関係がありそうです。なんといっても、外に出ずに店に入ることができますから。

ちなみに、リキシャワーラーがわからなかったのはワタクシが「R」を「L」で発音していたからかもしれません。

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<広いベッド>GR DIGITAL

なんといっても客室が広かったです。1泊あたり、1400ルピーくらいですが、他にTAXが付いて、1800ルピーくらいになりました。朝食は付きません。

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<デスク>GR DIGITAL

きっちり仕事のできるデスクもあって、いいですね。もちろん、客室でWiFiが入ってきます。ベランダ付きですが、直射日光は入ってきません。ただし、バルコニー部分が他の部屋と共通なので、窓はきっちりと閉めておく必要があります。

バルコニーのある階はここだけでした。

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<テーブルと椅子>GR DIGITAL

こういうところがあると、小物が置けます。やはり中級ホテル相当でしょう。

掃除も行き届いているのですが、2日目には埃が積もっていました。もしかすると、壁や天井から少しずつ何かが剥離してくるのかもしれません。でも、2泊ですから、問題ありません。

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<タンスとテレビ>GR DIGITAL

トリバンドラムよりは大型のテレビです。20インチくらいですかね。

タンスはインドでは古ぼけていて、収納するとかえって汚れたり、虫の餌食になってしまうようなものがデフォルトですが、かなり新しかったし、実用に耐えます。

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<シャワー室>GR DIGITAL

桶が置いてありませんでした。ごく普通ですが、インドの呪縛から逃れたような気分になります。

ここは、チェックアウトの時に料金を支払いました。インドの宿はたいてい前払いです。

また、自家発電設備もありますが、大きなスコールがやってきて、稼働しなくなりそうなときには、電話で知らせてくれました。

ごく当たり前のことですが、インドではなかなかやってくれないサービスだと思います。

こういう宿がどこにでもあるといいのですけど。

今日のインド人

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<白いリキシャ>GR DIGITAL

カニャークマリでリキシャの手配を頼むとやって来たのが、白いオートリキシャでした。タミル・ナドゥではリキシャは黄色いのですが、なぜかこのリキシャだけは白いペイントでした。

値段も妥当で、ドライバーも真面目そうです。

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