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2016年3月13日 (日)

まずは下見だ、アレッピーの小運河

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<ハウスボート>K-7/DA16-50mm

アレッピー、いうまでもなくバックウォーターの中心地です。翌日はバックウォータークルーズとしゃれ込もうと考えていました。この日は下見です。

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<ジェッティ>K-7/DA16-50mm

普通バックウォータークルーズというと、ハウスボートを貸し切って半日から1泊くらいで流れ行く水郷地帯の景色を楽しむということになります。

ですが、そんな資金もないので、See Kuttanad(シー・クッタナード、クッタナード地方を見に行こうという意味)という、公営ボートを利用したものに参加しようと考えました。

その発着が、アレッピーの中心地にあるジェッティなので、とりあえず行ってみます。

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<公営ボート>K-7/DA16-50mm

ちゃんと時刻表が貼りだしてあり、運行していることを確認しました。するとそこに、「ハウスボートいかがすか?」というオヤジが現れます。

やんわり断りますが、ここアレッピーには、ピンからキリまでのハウスボートがあり、今は雨季のためシーズンではないので、どうしても客が欲しいようでした。

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<橋の上から>K-7/DA16-50mm

小運河が湖に近づくあたりです。運河にはところどころ橋が架かり、人の往来も考えているようです。もう少し、湖側に行ってみましょう。

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<ハウスボート群>K-7/DA16-50mm

そこは、ピンの方のハウスボートのたまり場でした。その数30隻くらいでしょうか。どう考えても、2家族は生活できるようなボートです。もちろんエアコン付きです。

こんなボートがシーズンともなると出払ってしまうのでしょうか。金のある人はインドにもいますし、これらのボートを朽ち果てることなく維持できるというのはそれなりに需要があるんでしょうね。

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<船尾>K-7/DA16-50mm

さて、明日のクルーズはどうなることでしょう。

このあと、宿に戻ると、ものすごいスコールになりました。午前中は大丈夫でしょう…ということにしておきます。

今日のインド人

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<学習中の物売り>K-7/DA50-200mm

南インドは識字率が高いです。北インドの比じゃありません。

物売りでも暇そうなときは、スマホを取り出して、そちらに夢中ということが世界規模で行われていますが、この女性は新聞を読んでいます。今時珍しいです。

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コメント

昔、アレッピーからクイロンだったか船に乗りました
ヒッピー風ツーリストも多くて、ジョイントが回ってきましたよ(^^ゞ
しかし、とても暑かったことしか覚えていないです
当時は高級な船があるなんて知りませんでしたが・・・

投稿: kimcafe | 2016年3月15日 (火) 22時34分

karaoke
kimcafeさん、こんにちは。
それは定期観光船のようです。
ワタクシが訪れた時期はシーズンではないので運行されていないようでした。
歩き方によると、10月から5月までとなっています。
そのほか、定期船があるんですが、戻ってくるのに骨が折れそうなので、「シー・クッタナード」利用です。
ふうむ、アレが回ってきましたか。
今は根絶はしていないだろうけど、まずあり得ないですね。

投稿: ヒョウちゃん | 2016年3月15日 (火) 23時27分

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