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2016年5月 4日 (水)

インドの飲み物

世界のミネラルウォーターVol.16

ゴールデンウィーク後半ですが、相変わらず暇を持てあましています。

このカテゴリーもそろそろ終わろうかというところですが、せっかくですので撮りまくってきた写真から無理矢理仕立て上げて行こうかと。ちなみに920t South Indiaではこれで90件の記事ということになります。

まずはミネラルウォーター編。

Ck1956

<GULF A>GR DIGITAL

カニャークマリで購入した2リットルのミネラルウォーターです。

Rishan Group of Industriesが生産しています。カニャークマリで生産しているらしいです。いずれもラベルから判読しました。取っ手付きというのがいいですね。

カニャークマリ以外ではいっさい見なかったローカル製品ですね。値段はメモを忘れました。

Ck2613

<Snowberg>GR DIGITAL

アレッピーのホテルで置いてあったミネラルウォーターです。Sunshine Industriesの製品。カヤナードというところで作っているようです。これも他では見かけませんでした。

今や、インドでも2大ブランドのアクアフィーナとキンリーに席巻されているようですが、ローカル製品も数限りなくあるようです。

次は缶飲料。

Ck2763

<リムカ>GR DIGITAL

こういう細長い缶がインドでは主流みたいです。微炭酸のレモン味ですが、缶だと冷え冷えなのがいいです。

Ck1227

<ミリンダ>GR DIGITAL

オレンジ味の炭酸飲料。ファンタの圧勝でしょうが、その次くらいによく見かける製品ですね。でも、日本ではもう販売されていないような気がします。

リムカもミリンダも他に珍しいものがないために、購入に至りました。

その他。

Ck0916

<バニラシェイク>GR DIGITAL

ポンディにて、絵はがきを書くためカフェで。125ルピーもします。さすがはインドの中の異文化世界です。

Ck1855

<サトウキビジュース>K-7/DA16-50mm

1杯20ルピー。けっこう甘くて、少し苦みがあります。作っているところを見たら、ちょっと敬遠したくなりますが、たまにはいいですね。ただし冷えていません。

グラスもあるんですが、気を遣ってくれたのか使い捨てのコップで出してくれました。

Ck1854

<作り手>K-7/DA16-50mm

1本のサトウキビをこの機械で何回かつぶしてできあがり。営業中は受け皿やジュースが流れ出る部分を綺麗にすることはなさそうです。

マシンが重いからここに置きっぱなしでしょうね。営業が終わったらカバーでも掛けて盗られないようにするんでしょうね。

Ck0757

<コーヒー>GR DIGITAL

すでに泡立っていますが、金属製のグラスと受け皿の間を数回コーヒーを行き来させ、完成です。

Ck0594

<客も自分で>K-7/DA16-50mm

すでによく混ざっていると思われますが、客も自分でやらないと気が済まないみたいです。

Ck0758

<完成>GR DIGITAL

ということでワタクシも自分でやってみました。そんなに味は変わらないと思いますが。

今日のインド人

Ck0685

<身障者>K-7/DA16-50mm

ティルバンナマライにて。

昔はこういう人がやたらといましたが、今回はそれほど目撃しませんでした。厳しいインド社会では身体的はディキャップがあっても逞しくなければ。

というか、裏を返せば、インフラがハンディキャッパーに合わせてなくても、インド人社会がやさしく見守ってくれるということかも。

日本はどっちもダメですが。

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