« 麺といったら黄枝記 | トップページ | ベラビスタホテルを探す »

2016年6月 8日 (水)

3軒目のポルトガルレストラン

Hs0570

<朝の体操>K-7/DA15mm

インドを終わらせ、ほっとしていましたが、年末年始の旅の画像加工が停滞しています。順次やっていくつもりですが、暫定的に「食」にスポットを当て、頑張っていこうかと。

Hs0930

<またもや赤ワイン>GR DIGITAL

いやー、マカオはいいですね。日常的にワインがあります。他のアジアじゃこうは行きません。

マカオ3日目の夕食です。またもや、新口岸葡國餐廳に行こうと思い、たどり着いたところ、満席でした。幸い、向かいの店もポルトガル料理店です。その、威記葡國餐廳(Wai Kei Portuguese Restaurant)に突入します。

ここにはキャラフのワインはないのですが、ハーフボトルの安ワインがありました。

何とも庶民的な店で、料理をオーダーし終えると、おじさんが相席しました。

Hs0933

<前菜>GR DIGITAL

メインが出るまではこれで凌ぎます。アサリ炒めです。ポルトガル料理では豚肉とアサリを炒めた「ポルコ・アレンテジャーナ」というものがあります。海と無縁のアレンテージョ地方の料理です。まあ、国土が狭いですから、内陸部でもアサリが流通しています。

ここのアサリ炒めは、中国風のソースを使っています。アサリだけですが、悪くないですね。

Hs0934

<本日はご飯もの>GR DIGITAL

メイン料理はこれです。バカリャウ入りリゾット。バカリャウとはタラのことですが、ポルトガルでは北洋で捕れたものをカチカチに乾燥させたものを、戻して使います。

それをマカオにも輸出しているようです。

このバカリャウは様々なものに使われます。コロッケからステーキまで。

もちろん、鍋から食べるのではなく、皿に取り分けます。バカリャウの滋味が行き渡り、なかなかのものです。美味い。

雰囲気は庶民的ですが、残念ながら向かいの店とあまり値段は変わりません。しかも、クレジットカードが使えないんです。料金は224パタカでした。

|

« 麺といったら黄枝記 | トップページ | ベラビスタホテルを探す »

921t HK-Macau-Shen Zhen」カテゴリの記事

Food」カテゴリの記事

Restaurant」カテゴリの記事

コメント

アサリはきちんと砂抜きされていましたでしょうか?
昔ポルトガルでアサリ入りのリゾットを食べたら、
ほぼすべてのアサリが砂が入っているんではないかとおもうくらいジャリジャリで…
マカオは観光都市ですし、そんなことはないですかね~。

投稿: prego | 2016年6月11日 (土) 09時32分

rouge
pregoさん、こんにちは。
美味しいアサリでした。
もちろん砂は抜いてありました。
ポルトガルも行かれたことがあるんですね!
ワタクシもまた行きたいです。

投稿: ヒョウちゃん | 2016年6月11日 (土) 15時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187000/63750387

この記事へのトラックバック一覧です: 3軒目のポルトガルレストラン:

« 麺といったら黄枝記 | トップページ | ベラビスタホテルを探す »