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2016年7月31日 (日)

レンズの悲劇

ええ、無事にシェムリアップまでのバスチケット、ゲットいたしました。

750バーツで購入時にパスポートが必要です。係に見せる必要がありました。

モーチットの22番カウンターで購入できます。で、モーチットにたどり着くまでが結構大変でした。

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<スクムビットSoi8界隈>

BTSでサパーン・クワイまで出ます。ガイドブックではバス停があるとのことでしたが、その通りの方向に歩いても難しく、やぱり現地で取材してないのかなと思いました。

しょうがないのでウィークエンドマーケットまで歩き、そこからタクシー利用です。でも、近すぎてか数台乗車拒否されました。実際行く日は荷物もあるから、宿からタクシーですね。

戻りは9番のバスがなんと、ワット・パクナムまで行くので、乗りたかったのですが、気配がないので、49番のフアラムポーン行きで戻りました。なんと、ここでですね、メインで使っているズームレンズのズームリングが完全に回らなくなり、力を込めすぎたためかオートフォーカスもできなくなりました。マニュアルフォーカスもダメです。

急きょ、宿に戻りネットで格安カメラを調べ、MBKまで出向きました。メインのズームは16-50mmで35mmフィルムの画角に直すと、24-75mm相当になります。もう1本は50-200mmで75-300mm相当です。メシ・スナップ専用のGR DIGITALは28mm相当の単焦点なので、75mm以下を写せるコンパクトデジカメでもあればなと思ったのです。

日本でもシェアの少ないPENTAXのレンズは売ってないだろうから。探してみましたが、あきらめました。なんかどれも中古品のようにみえ、かなり高いです。ずっと以前の旅では28mmと50mmしかないのに、何とかなりましたから。

ああ、そのかわり、GR DIGITAL大活躍となりそうです。

DA★16-50mmは修理が効かない場合、性能はかなり落ちますが、★なしの同じくらいのズームを買ううことになりますかね。あるいは、横着せずにその画角はレンズ交換しろということでしょうか。

しょうがねえ。ともかく明日はパタヤです。

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果たしてアップできるか、タイの第1弾

バンコク到着しました。

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<混雑の成田>

今回利用するのはチャイナエアライン(CI)です。早朝の便で、前回バンコクを訪れたとき、カルロスさんたちが利用した便と同じですね。

でも、チェックインにずいぶん時間がかかりました.30分以上並びました。

で、機上の人となったのですが、食事以外ほぼ爆睡でした。こんなにオレはストレスがたまっていたのかと思いましたよ。

で、順調な飛行だったはずが、桃園でディレイです。ま、30分くらいですから、どうってことありません。

スワンナプームでSIMカードを無事ゲット。TRUEは日本語に直さなくても、設定やってくれますね。でも、パスポートが必要でした。299バーツなり。

エアポートリンク、荷物チェックがありましたよ。世界中のテロを警戒してのことかも。イミグレも時間がかかりましたね。宿に着いたら、すっかり暗くなっていました。

で、夕食を食べて今に至ると。

宿はスクムビットSoi8という、アンバサダーのあるSoi8の向かい側です。その奥の方です。WiFi来てるんですが、ブログのコメントは書けません。飛ばされます。facebookは大丈夫。この症状、タイではよく起こるんですね。

てなことで、記事のアップは成功するのでしょうか。明日から、行動開始します。

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2016年7月29日 (金)

暑くて参りますね

明日、早朝に行ってきます。

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<ワイをするドナルド>K-7/DA16-50mm

まずはタイへ。1年半ぶりです。まずはモーチットに行きシェムリアップ行きのバスチケットをゲットすることが課題ですね。

でないと、アランヤプラテートまで自力で行くか、カオサンのミニバス乗り継ぎとなります。

で、余裕があったら、カンボジア大使館ビザを取るかな。

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<クメール遺跡>K-7/DA21mm

アンコール遺跡には3日くらいは通うかな。カンボジアで必要なUSドルは手持ちの他、成田で仕入れますか。

そうそう、プノンペンですが、今や、東横インとか多摩ホームが経営するホテルができてます。

今でもあるんでしょうが、あの伝説の安宿、「キャピタル」なんぞ、「地球の歩き方」にさえ出てきません。

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<ホーチミン>GR DIGITAL

ベトナム、大きく変化しているでしょうね。移動は1回きりですが、ベトナム航空のチケットを購入し、ハノイにも行きます。

ベトナムのテーマはずばり、「食」でございます。

カメラはいつものPENTAX K-7にRICOH GR DIGITALです。レンズはズーム2本でいいでしょう。タイはともかく、カンボジアとベトナム、以前の訪問はフィルムカメラ持参でした。オールデジタルなのはこれが初めてです。

特にGR DIGITALなんですが、2006年に購入以来、10年間故障もなく動いてくれました。

今、チケット・バウチャー類を印刷し終わったので、これから荷物を作ります。

例によって、ほぼ毎日現地レポをあげる予定です。それでは。次回バンコクにて。

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2016年7月27日 (水)

豊かな食文化のベトナム

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<バインミー屋台>K-7/DA21mm

ベトナムは麺料理だけでなく、他の料理もかなりのバリエーションを誇っています。

それは世界一の穀倉地帯にフランスが入り込んだ負の歴史からもたらされたものです。つまりは米の文化圏にフランス料理の影響がかなり強く残っているのですね。

バゲット、いわゆるフランスパンが登場するのもベトナムならではのこと。もっともこの画像はラオスのパクセーでのサンドイッチ屋台ですが。バインミー、ラオス語ではカオチーパテ。同じものです。

パンに切れ目を入れ、レバーペーストを塗り、ハムや野菜をはさみ、魚醤(ベトナムではニョクマム)をかけます。ま、これはラオスでもカンボジアでもあるんですが。特にベトナムはコーヒーも独特の美味しさがあって、よくマッチするみたいです。

なんと、前回は短期間だったためか、バインミーを味わってないんです。これまた楽しみです。

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<カーコート>GR DIGITAL

麺も米から主に作られていますが、もちろんご飯を普通に食べます。他の東南アジアの国ではライスは皿に盛られて、スプーンとフォークで味わいますが、ベトナムでは茶碗に盛られて、箸も使います。

当然米飯に合うおかずも多数。

土鍋で魚を甘辛く煮たカーコート。やっぱりニョクマムが使われているようです。これ、美味いですよ。

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<ティットコート>GR DIGITAL

こちらは魚を豚肉に替えた煮込み。やっぱりニョクマムが使われていますね。これもご飯が進みますね。

前回紹介してしまいましたが、ビーフシチューのフォーのあるような店、というかフォーボーを出すフォー屋には、ビーフシチューがあるんだそうです。もちろん、これをバゲットで頂くそうです。肉には塩やライムをつけるそうです。ちょっとばかりベトナム風のアレンジがされていますが、本格ビーフシチューがヨーロッパの10%程度の値段で味わえるそうで、これも楽しみ。

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<ムール貝のワイン煮>GR DIGITAL

それに貝料理もけっこうあるんだそうです。牡蠣のチーズ焼きやホタテのバター焼きがあるそうです。もちろんムール貝も。これをやはりバゲットで味わうんだそうで。

ワインは置いていないそうですが、スーパーに行けば、ダラット産のワインがあるでしょう。これを持ち込もうか。あ、ちなみに、ダラットワインの安いやつには桑の実も使われているとかで、どんな味なんでしょう。

もっとマニアックな方向に行くと、蛇肉料理や犬肉料理もあるとか。ヤギ鍋なんかはよく食べるとか。

ま、そういうレストラン系に行かなくとも、市場の脇などには簡単な食堂があって、ご飯にオカズ数種類を食べきれる量で提供してくれるとか。

なんと豊かな食文化なんでしょう。楽しみが大いにありますね。

今週末出掛けてきます。

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2016年7月24日 (日)

ベトナムの麺

カンボジアを通過し、ベトナムまで行きます。長らく楽しみにしていましたが、行く機会がなかったのです。

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<フォーボー>GR DIGITAL

ベトナムというとベトナム料理。その美味しさはかなり前から話題を呼んでいました。初めて食べたベトナム料理がフォーだったと思います。もちろん日本で。同時にベトナムコーヒーも頼んだ記憶が。

そのときはまったく美味しさを感じませんでしたね。現地で捕れたハーブ類や生野菜、唐辛子を浸けた酢、ライムを搾り入れて初めてあの味が出るということを、ベトナムを訪問してわかった次第です。

ただし、東南アジアにある麺料理の中でもかなりのボリュームがあることだけはわかりました。

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<ブンチャー>GR DIGITAL

ベトナム訪問以前ビエンチャンでベトナム料理を食べました。「ゴハン(ライス)ものはないの?」ときくと、ブンチャーを出されました。当時まったく謎でしたが、ブンと呼ぶ細麺もフォーも米から作る麺だったのです。

焼き肉と生野菜と細麺。通常通りに行くと、麺を付け汁で食べ、肉と野菜は別に食べることになるでしょう。ですが、これは、肉を付け汁に入れ、そこに麺と野菜を入れて同時に味わうということが判明しました。

なもんで、ブンチャーも記憶がぼんやりした味なのですが、本場では豚肉と肉団子を炭火で網焼きしてあり、とても美味しそうです。

また、肉を揚げ豆腐に変えたブンダウマムトムというものもあるそうで。なかなか、食欲を刺激されますね。

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<ブンボーフエ>GR DIGITAL

今回は行きませんが、フエには特徴ある料理があります。ブンボーフエはレア牛肉と辛めのスープが刺激的です。ブンボーフエのチェーン店もあります。

フォーなら牛肉のフォーボー。鶏肉のフォーガー。メコンデルタ地方の乾麺(米麺)フーティウ。ブンチャーやブンダウマムトム。バリエーション豊かですね。

さらには、乾麺を作るときにサトウキビの汁で色づけしたハイフォンの麺、バインダークアというものもあります。

フォーの変わり種として、フォーを揚げてあんかけ野菜と牛肉をかけたもの。フォーボーコーというビーフシチューにフォーが入ったものとかもあります。その他にもいろいろな特徴ある麺が待っています。

麺好きにはたまらないですね。どれも安いんで楽しみです。

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2016年7月21日 (木)

カンボジアの話をしよう

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<スリット状の窓>K-7/DA21mm

こういうタイプの窓がアンコール遺跡群の特徴です。

とはいえ、この画像はカンボジアではなくて、タイのコラート近くのピマーイ遺跡ですが。

ま、当時のカンボジアの勢いがタイやラオスにまで及んでいて、各地にアンコール様式の遺跡が残っているということです。

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<カンボジア領の島>K-7/DA21mm

次の旅ではバンコクからシェムリアップに抜ける予定です。カンボジアは正式には6年ぶりとなります。

「正式には」というのはラオスのパクセーでメコンのツアーに参加したときカンボジア領の島に上陸したことがあるのです。これが2012年のこと。ま、カンボジア領といっても、イミグレーションの手前なのでそこでイルカウォッチングをすることだけは大丈夫みたいでした。

ここでは土産にアンコールビールなども販売していました。

「正式には密入国していない」ことになります。

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<アンコール様式のプラーン>K-7/DA21mm

さて、カンボジアに入国するには、ビザが必要です。でも今はEビザも取得できますし、国境でも取得できます。

でも、通過予定のアランヤプラテート・ポイペトの国境ではビザ取得料金が少々上乗せされていることが普通です。正しい旅行者はEビザなどを取っていくのでしょうが、めんどくさいのでぼられてやろうと思います。スピード写真はありますし。

以前のツーリストビザ料金は20USDでしたが、なんと、30USDに上がっています。今や日本人にとって東南アジアでビザの必要な国は他にインドネシアとミャンマーだけです。早くいらなくなればいいのに。

また、従来このルートで国境越えする場合、バスの乗り換えが必要でしたが、ダイレクトバスが走っているので、これを利用します。その手配が必要となります。

アンコール遺跡も3度目となりますが、全力観光はしないつもりです。遺跡には行くと思うけど。そのあとはプノンペンですね。

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2016年7月18日 (月)

雨のパタヤ

前回あげた記事、「東京ジャミィ」ですが、1年前に出していましたね。急速にボケが始まっているのかもしれない。やばいやばい。

さて、ネタ探しの日々ですが、画像を再利用するのはともかく、新にネタを考え出すのが面倒なので、次回の旅で回ってみるところなどをちょろっと紹介しつつ、雑談風にやっていこうかと。

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<エカマイ>K-7/DA21mm

パタヤを訪れたのはもう5年前になります。あの東日本大震災があった年です。この時はタイ航空でコルカタ入りし、カトマンズからバンコクへと抜けました。

旅の順序をインド、ネパール、タイの順にする。社会復帰に向けてのトレーニングみたいなものです。

社会復帰のためバンコクも2泊することにしたのですが、そのうちの1日をまだ訪れたことのないパタヤに行ってみることにしました。ということで、BTSに乗り、エカマイへ。すぐそばがバスターミナルなので助かります。

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<雨のパタヤビーチ>K-7/DA21mm

でも、エカマイから出るバスは渋滞に巻き込まれ、パタヤに着いたのは昼近くでした。バスターミナルからソンテオに乗り、ビーチロードの適当なところで降ります。雨が降っていて、なんだよという感じです。

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<ムアイタイのポスター>K-7/DA21mm

できたらビーチロード沿いを散歩し、諸先輩方のように借りたデッキチェアで焼きイカを味わうなどということを考えていましたが、すべて取りやめです。

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<巨大フィッシュバーガー>GR DIGITAL

新鮮なシーフードも味わいたいところでしたが、取りやめです。ファミレス風の店でこれを食べました。

パタヤはもともとベトナム戦争中に米兵が休暇で訪れるところのようで、バンコク並みに英語が通じます。アメリカが残していった文化も根付いています。

このバーガーもけっこう美味かったです。

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<調味料セット>GR DIGITAL

やっぱりケチャップとマスタードは欠かせませんか。ケチャップはハインツですよね。カゴメとかじゃ店がつぶれるような気がします。

つーことで、帰りはモタサイに乗り、バスターミナルへ。ほんの短いパタヤ体験でした。

てなことで、今回はパタヤに泊まりで行きます。空飛ぶ空芯菜の店もあるし。

ちなみに、すべての宿泊先を押さえました。あとは移動手段だけ。また、ベトナムではホーチミン入りしたあと、いったんハノイに行くことにしました。

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2016年7月16日 (土)

東京ジャミィ

小田急線の東北沢と代々木上原の間にいきなり現れるモスクがあります。それが東京ジャミィです。トルコ系のモスクだそうですが、これができたときにはびっくりしましたね。

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<夜の東京ジャミィ>GR DIGITAL

2年前のことになりますが、ラマダン期間のこと、ここで無料のイフタールを振る舞ってくれるとのことで、お招きに預かりました。

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<キョフテと煮込み>GR DIGITAL

窪みの付いたプレートを持ち、よそってもらいます。奥の食堂で食べるのですが、男女別です。

キョフテは肉団子。グリンピース、タマネギ、ニンジンなどが見え隠れしています。トルコ系ですから、トルコ料理なんでしょうが、香辛料などほとんど感じられず優しい味です。わたしゃ「刺激の少ない料理」などと口走ってしまいましたが。

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<ピラウ>GR DIGITAL

ナッツが入っていたと思います。これも、優しい味です。日中断食をしていた人には香辛料や刺激物の多い食べ物は身体にこたえるようなのでこうなったそうで。

もっともトルコ料理はそれほどスパイシーではありません。記憶の限りではかなり香辛料を効かせたアダナケバブくらいかと。むしろ、オリーブオイルを多用し、チーズも使います。それで肉が主体の料理なので、こってりした感じなのです。

それでもなぜか日本人の口に合うんですね。

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<デザート>GR DIGITAL

デーツ入りのライスプディングです。デーツ(ナツメヤシの実)もイフタールに欠かせないもののようです。

ごちそうさまでした。

この日の参加者はkimcafeさん、trintrinさん、カルロスさん、初対面となるにこちゃんでした。特にkimcafeさんとtrintrinさんは断食をしてきたそうで、頭が下がります。罰当たりにもカルロスさんは日中豚肉をたらふく食らい、ビールも大量摂取してきたそうですが。

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<タイビール>GR DIGITAL

涼しいモスクから熱帯の下北沢に場所を移します。エアコン効いているはずなのにめちゃくちゃ暑い店でした。ちなみに左側は日本に輸入されなくなったプーケットビールです。

ラマダン明けましたので通常の日本人に戻ります。

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<酸っぱいソーセージ>GR DIGITAL

イサーン風でしょうか。ビールに合いますね。

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<コームーヤーン>GR DIGITAL

豚の喉肉を焼いたもの。これ最高。ビールに合います。てな具合で夜も更けていきます。あと2週間でワタクシもタイに久しぶりに行きます。

さて、トルコでまさかのクーデター未遂がありました。一気に治安が崩れてきてしまい、トルコも行きにくくなってきました。残念ですが。

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2016年7月15日 (金)

激安飲茶の店へ

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<スターフェリーピア>K-7/DA21mm

香港に戻って参りました。紅磡からまたフェリーというのも時間がかかるので、尖沙咀まで出て、スターフェリーに乗り、トラムで北角まで。

さあ、メシメシ。

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<ポーレイ茶>GR DIGITAL

夜もやっている飲茶の店。偶然見つけました。「功夫點心」という店です。ここは点心専門店でありながら、地元民がどーっとやってくる店ではありません。

まるでファミレスのような造り。当然ひとりでも大丈夫です。

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<蒸籠>GR DIGITAL

まずお茶を選ぶのは他の飲茶の店と同じ。いろいろな種類がありますが、ワタクシ的には香港ではポーレイ(普洱)茶です。薬臭い味ですが、油をよく落とすという説があります。でも、ここのポーレイ茶は薬臭さがそれほど強烈ではありませんでした。

等級はそれほど高いものではないのかもしれません。

テーブルの傍らに、写真入りのメニューがあり、そこからオーダーシートに品数を記入し、店員に渡すだけです。つまりは最初にお茶の注文だけを言葉で伝えるだけですね。それくらいは発音できるようにして、突入しましょう。

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<叉焼包子>GR DIGITAL

チャーシュー入りの肉まんです。熱々で、安定した味です。ま、別に飲茶で頼まなくとも、どこにでもあるもの。3個でしたが、ぺろりです。

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<小龍包>GR DIGITAL

小龍包とはいいつつも、他の店よりデカ目かも。

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<中には肉汁が>GR DIGITAL

やっぱりこれですよ。出来たては美味し。とはいえ、小龍包専門店のものや、台湾の鼎泰豊のものと比べると、やっぱり落ちますかね。

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<スペアリブのトウチー蒸し>GR DIGITAL

同じものを陸羽茶室でも頼みました。なんかやっぱり見た目が違いますね。でも、それなりの美味しさでした。骨が残っているところも同じです。

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<胡麻付き揚げパン>GR DIGITAL

胡麻団子ではありません。この店のお勧めらしいです。胡麻びっしり。でも、ハイカロリーです。

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<中身>GR DIGITAL

こんな餡が入ってます。これはかなりの腹の足しになります。いやいや満腹です。

これだけ飲み食いしてたったの84HKDです。ひとりではいる飲茶としては至ってハードルの低い店でした。

ああ、満足。もう思い残すことはないです。

つーことで、これまた長らくかかった、香港・マカオ・深圳レポート、これにて終了します。次回のエントリーからは、ネタ探しが続きます。ま、すぐにインドシナ半島レポが始まりますけど。

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2016年7月12日 (火)

経済特区の街並み

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<東門街>K-7/DA21mm

老街、別名東門街は街全体がショッピングセンターみたいでした。雨ですが、人通りが多いです。

明時代の建物なんかがあるんですが、マクドナルドやKFCなんかも同居しています。

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<ユニクロ>K-7/DA21mm

もちろん、コレもありますわ。

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<地元キャラ>K-7/DA21mm

こんなのもありました。でも、統一感がないんですね。落ち着かねー。

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<トイレレストラン?>K-7/DA21mm

んー、なんだかわからねー。この発想、香港にもマカオにもないと思いますが、なんなんだろう。

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<公安>i phone5c

多いんですよ。ちょっと歩くと数名でかたまってる。写真が撮りにくいです。ちなみに、ここでどこからか流れるWiFiがキャッチでき、facebookに画像が投稿できました。一瞬ですけど。

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<客の呼び込み>K-7/DA21mm

左の女性はカメラに気づいたからか後ろを向いてしまいましたが。手に持っているおもちゃをカチャカチャ鳴らして、呼び込みます。これがどの店でもやっています。けっこううるさいです。

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<路上アーティスト>K-7/DA21mm

かなり多いです。香港・マカオにはいなかったですが。ゴミを袋に集めるボロボロの服の人もいましたね。

さあ、香港に帰ろ。

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2016年7月 9日 (土)

経済特区に何があるというのですか?

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<深圳>K-7/DA21mm

さて、どこへ行きましょうかねえ。テーマパークなどもあるようですが、小雨が降っていてあまり気乗りがしません。

ガイドブックには「老街」というところが載っていて、明時代の建物もあるようです。ここにしましょう。

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<地下鉄チケット売り場>K-7/DA21mm

自動券売機がありますが、受け付けるのは小額紙幣とコインのみ。札を崩すのですが、久しぶりに投げ返されました。ここまで来るとやっぱり中国だ。

チケットを買うにもこの混雑ぶりなんですが、列への割り込みはなかったです。で、5元札を入れてトークンを購入しましたが、お金が全部コインで戻り、トークンも手に入れたと。さすがは中国の自動券売機で歓迎されたのでしょうか。

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<トークン>K-7/DA21mm

乗り方はバンコクのMRTと一緒です。でも、すべての乗客に荷物検査があります。そこまでやれば安全ですな。

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<老街>K-7/DA21mm

到着しました。深圳が経済特区になる前は広東省に属していたと思いますが、北京語表記です。車内放送も北京語でした。

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<建物は古そうだが>K-7/DA21mm

地上に出て、人の流れに付いていきます。古そうな建物が見えてきました。でも、「KFC」の文字が見えます。

ちょうど昼時で、フードコートがありそうなビルに入ります。

エレベーターを出ると、なぜか台湾の食べ物を扱う屋台街になっていました。

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<臭豆腐>GR DIGITAL

10元の臭豆腐。箸ではなく、長い爪楊枝のようなものが付いてきます。それほど匂いは感じません。でも、この味久しぶりですよ。

こういうところなので、人が密集しています。なんとビルの中なのに、タバコを吸う連中が多数。もちろん、灰皿はありません。こういう点ではインドよりも遅れていますね。

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<フカヒレスープ>GR DIGITAL

果たして本物かどうか。なにしろこれまた10元です。味はそれなりでしたが。本物だとすると、世界最安のフカヒレスープとなります。

このあと、ビルのトイレによりましたが、個室はすべてドア付きでした。ただしどういうタイプのトイレかは不明です。

Hs1316

<ケーキ>GR DIGITAL

ビルを出て、カフェを見つけ、ケーキとコーヒーを頂きます。アーモンドののったケーキはなんとドリアン味。パイナップルも入っていて、アーモンドチップスがいい感じです。

Hs1317

<白珈琲>GR DIGITAL

コースターがスタバのものですが、別にここはスターバックスではありません。猫山王(Musang King)という名前のカフェです。

なんかよくわからない深圳体験。後半に続きます。

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2016年7月 6日 (水)

経済特区への道

さあ、行ってみよう、深圳へ。ちなみにタイトルは「深圳への道」にしたかったのですが、文字化け確実なので「経済特区への道」でございます。

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<北角>K-7/DA21mm

北角からまずはフェリーです。オクトパス使用可能。ただし、左側の赤い紅磡を選ばないといけません。

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<ファーストフェリー>K-7/DA21mm

この日も天気がいまいちです。15分くらいの航海。

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<九龍サイド>K-7/DA21mm

霞んでますね。紅磡といってもまったく鉄道駅とは離れています。そこですかさずスマホの登場。マップで確認です。ここからまたもや徒歩で20分程度の道のり。

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<紅磡駅>K-7/DA21mm

ようやく到着です。かつて紅磡は広州方面からの終着駅でどことも接続していなかったのですが、今や東鐵綫と西鐵綫が接続されました。紅磡まで行かなくても、尖東から深圳の羅湖行きを利用できます。

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<車両>K-7/DA21mm

以前は終着駅の雰囲気があった紅磡ですが、今や通勤電車が深圳まで行ってるような感じです。広州方面への直通列車もあるはずですが、発着場所が違うようです。改札も別です。

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<車内>i phone5c

内部は香港の地下鉄とあまり変わりません。ただし、座席はモケット張りです。この中の半数くらいは深圳まで行くのですが、まったく隣町に行くような感じです。

このまま羅湖までいけますが、途中で支線に乗り換え、落馬洲で降りても、深圳に行くことができます。

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<一方通行>K-7/DA21mm

大部分が荷物を持っていません。この先はイミグレーションなので、これ以降の写真はありません。

中国内の経済特区ですが、もちろん中国なのでここで中国入国のスタンプが押されます。ワタクシにとっては新しいパスポートに切り替わってからインド以来のスタンプとなります。

香港・マカオともに出入国のスタンプは廃止になりました。

日帰りが見え見えなのに、滞在先を記入します。もっともウソの申告でも、日帰りでとがめられることはありません。

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<いよいよ深圳>K-7/DA21mm

イミグレ通過しました。さあどこに行こうか。

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2016年7月 3日 (日)

茶餐廳で公仔麺

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<香港の朝>K-7/DA21mm

いよいよ香港最終日です。のばしのばしにしていた深圳行きを本日決行します。深圳とはいえ中国ですから、気合いを入れて行かなくちゃ。

朝メシも充実したものを食べていきましょう。

でも選択肢が少ないんですよね。やっぱり茶餐廳かな。

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<太平飯店>GR DIGITAL

本日の朝食。いろいろある中から、叉焼+公仔麺。これが基本セット。他に3つ選べるというので、煎蛋、腸仔、多士。飲み物はミルクティです。

Hs1239

<カラトリーはここ>GR DIGITAL

カラトリー類は引き出しに入っています。もちろんセルフで取り出します。なんでもありますね。箸、レンゲ、フォークにスプーン。紙ナプキンもあります。

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<チャーシュー入りインスタントラーメン>GR DIGITAL

公仔麺というのがこちらでのインスタント麺のことです。もし、マカロニ(通粉)にしていたら、チャーシュー入りのマカロニスープとなります。

出前一丁だったら数HKD高くなります。どこのメーカーの麺かまったくわかりませんが、いい味出しています。チャーシューが3片も付くとは、朝からなかなか豪勢です。B級チックな味ですが、美味いですよ。

Hs1235

<サイドメニュー>GR DIGITAL

選んだ3品です。バタートーストに目玉焼きと炒めたソーセージです。中華+洋式って感じですが、悪くないですよ。

我々日本人も世界各国の料理を日本風にアレンジして、そのミックスもしょっちゅうやっているではないですか。カレーライスにみそ汁とか。

これでたったの28HKDですから。店はイビスの並びにありました。やっぱり香港では朝は茶餐廳ですね。昼も夜もOKですけど、それではちょっと味気ないです。

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2016年7月 1日 (金)

屈臣氏蒸留水

世界のミネラルウォーターVol.17

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<ギアの灯台>K-7/DA21mm

香港・マカオエリアのミネラルウォーターというと、これでしょう。

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<緑のボトル>GR DIGITAL

ワトソンズとは、香港のドラッグストアみたいなものでしょうか。漢字では屈臣氏と書き、至る所にあります。当然そこで売られているミネラルウォーターなのですが、コンビニやスーパーにも卸していて、まあどこでも購入できます。

緑のキャップが付いていますが、本物のキャップはその内側にあります。緑のものはカップを兼用できますね。

ま、インド人などはそんなもの必要ないのですが。インド人がペットボトルから水を飲む場合、本体にはいっさい口を触れず数センチ間隔を開けて、口中に流し込みます。これだと、仲間とあるいは家族と回しのみが可能です。奴ら、2リットルくらいのデカボトルを常に持参しています。

蒸留水(表記はちょっと違いますが)とありますが、ドラッグストア製品だからといって、薬局で売っているような無味無臭の本物の精製水ではありません。当然ミネラルウォーターでございます。味はまったく癖がありません。

ちなみに、香港の製品のはずですが、わたしゃ、バンコクで購入したことがあります。プラトゥーナムのBIG Cの地上階にワトソンズの店がありました。今でもあるかな。

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<青のボトル>GR DIGITAL

ああ、ワトソンズ、カップ付きで緑のやつね…と思っていたのですが、旅の終盤、コンビニで青いワトソンズを見つけました。迷わず購入します。

ああ、でもよく見ると、「with minerals」とあります。ええ、緑のボトルにはミネラル分がない?こちらが正真正銘のミネラルウォーターですか。よくわからないですね。

緑のボトルの水はまったく抵抗なくミネラルウォーターとして飲んでいました。こちらも、ほとんど違和感なく同じ味に感じます。そうすると、本当に蒸留水なんでしょうか。でも、一応ブランド品のワトソンズだし。

よくわからないのでググッてみましたが、105度、高温蒸留などとあります。緑のものは本当に蒸留水で、青のやつもミネラル入りの蒸留水の可能性がありますね。これじゃミネラルウォーターじゃありません。

まあ、ホームページを信じるならば、イタリアのサン・ベネデットなどに技術協力もしているらしいし、蒸留していようがいまいが、ニセモノ天国香港ですから、本物のミネラルウォーターに味を近づけるなんてことも屁の河童なんでしょうかね。そうしておきましょう。

元々は広州にあった会社のようです。なんと日本にも進出しているようです。

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