« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月30日 (火)

パタヤにはこうやって行く

現地レポートでもちょっと触れましたが、バンコクからパタヤまでの行き方です。

1タクシー
もっとも楽な方法。ただし、1000バーツ以上と高速料金がかかります。ドアトゥドアですから、歩くのは数歩。

2ベルトラベルサービス(バスかバン)
スワンナプーム空港の1階8番出口付近からパタヤ直行です。パタヤに到着したら、バンで滞在するホテルまで送迎サービスがあります。料金250バーツなので、コストパフォーマンスはあるかと。空港に戻る時もピックアップサービスがあり、空港直行です。
また、バンコク市内でピックアップ、パタヤ直行というものもあるそうですが、前述のバスとはタイムテーブルが異なり、予約で345バーツだそうです。
現在、スワンナプームのカウンターに直行しても、乗れるかどうか。すべて予約制となり、料金前払いです。ネット予約はできます。
さらにはパタヤ-フアヒンというルートもあるようで、これは使えるかも。
☆ただし、あまりにもパタヤの中心から外れたホテルまでは送迎は無理とあります。

3エアポートパタヤバス
スワンナプーム空港からパタヤ直行です。料金134バーツとお得かも。予約もいらないみたいですが。ただし、パタヤ北バスターミナルではなく、バンコクから続くスクムウィット通りの3か所のどこかで降りて、自力でホテルに向かう必要があります。自力とは、ソンテオに乗るかモタサイに乗るかです。結局はベルトラベルと同じくらいの料金となり、滞在ホテルと遙かに離れたところでソンテオを探すのはタイ語が堪能かパタヤ慣れしている人以外は難易度が高いですね。

4ロットゥ
戦勝記念塔から98バーツだそうです。到着地点はセカンドロードの外れ。そこからは定期運行するソンテオ(10バーツ)に乗り適当な地点から歩くことになります。でも、大きい荷物にはひとり分課金されます。座席の下にキャスターが入ればラッキーです。

5普通のバス
エカマイからの場合、料金108バーツ。モーチットとサーイタイからも便があるようです。到着地点はパタヤ北バスターミナル。そこからソンテオです。

前文が長くなりました。わたしゃ、5で行きました。

Cv0117

<エカマイ>K-7/DA50-200mm

ベルトラベルを予約していればよかったのですが。でも、ベルトラベルのバスは2時間に1本で最終が18:00です。これに乗れる保証がないので、結局普通のバスです。

Cv0118

<エカマイ・バスターミナル>GR DIGITAL

エカマイのバスターミナルは駅のすぐ近くです。でもなぜかBTSって、改札までの下りエスカレーターがないんですね。

ともあれ、宿を9時に出て10時のバスが取れました。やや渋滞もありますが、パタヤまでは2時間程度で到着です。

Cv0129

<パタヤ北バスターミナル>GR DIGITAL

おお、パタヤにはほとんどタクシーがいないとのことでしたがありますね。しかも、メータータクシーです。でも、客が見つかったのかすぐにいなくなってしまいました。

Cv0131

<乗り合いソンテオ>i phone5c

ということで、ソンテオです。降りた客が多いのでソンテオの親方みたいなのが客を振り分けていきます。

パタヤのソンテオはビーチロードとセカンドロードの間を巡回するように走っています。それはどちらも一方通行だからです。

以前パタヤに来たときも、バスターミナルからソンテオを利用しましたが、このバスターミナルからビーチロードに向かいました。適当な場所で降りましたが、20バーツでした。ぼられてました。でも、まあいいか。

このソンテオもそのたぐいかと思っていたんですが、運ちゃんがひとりひとりの行き先を聞いています。なんと、ワタクシのホテルまでは100バーツとのこと。でも、みんな素直に払ってるな。しょうがない。

つまり、このソンテオはホテル宿泊客を集め、ルートを考えながら運行するフレキシブルなものだったんです。一応、運行中はスマホのマップと照らし合わせながら乗っていました。

Cv0160

<パタヤのソンテオ>K-7/DA50-200mm

この色のソンテオがうじゃうじゃいます。パタヤにはあまり信号がないので、道を横断しようとしていると、乗せようと速度を緩めたり、止まったりします。ボタンを押すと止まるそうですけど、ランドマークとなるショッピングセンターなどの場所を熟知していないと、使いにくいような。

ちなみに、帰りはどうするかというと、ホテルで呼んだタクシーがパタヤ北バスターミナルまで200バーツでした。そういう点では、ベルトラベルが妥当かな。往復を予約するのがベターですね。

今日のコンタイ

Cv0318

<パタヤの中学生>K-7/DA50-200mm

タイの学校に制服があることはもうご存じでしょう。小学校はどうなんだろうか。中学、高校、大学にまで制服がありますね。

前川健一氏によると高校の男子生徒は半ズボンなんだそうで、年齢と半ズボンではないことから、この人たちは中学生と判断しました。でも、南国らしく涼しげな感じですね。実際には暑いんだろうけど。

でも、地方に行くとお揃いのポロシャツなんてこともありますね。ポロシャツユニフォームの学校、タイに限らず東南アジアでは増えている気がします。そりゃそうだろうなあ。

ちなみにこの人たちは海岸清掃のボランティア活動中のようでした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年8月28日 (日)

やっぱタイ料理はアローイ

バンコクの到着した日はラーメンで済ませてしまいました。朝食も付くのでこの時点ではまだタイ料理を味わっていません。次の日の昼食、レンズ不具合により宿で調べものをするためにすぐさま食べられる牛丼にしました。

ようやく食べたのが2日目の夕食でした。

Cv0109

<ビアシン>GR DIGITAL

気分は落ち込み、せめて夕食くらいは豪勢にやろうと、Soi11の行きつけの日本料理屋に行きますが、なんと、ビル工事の関係で店じたいがなくなっていました。

Soi8あたりに戻ります。スクムウィット通りに面したカフェのような店がありました。ガバオのようなものが、このあたりでは格安の99バーツとあります。

店はカフェでもなんでもなく、Raja Hotelというところの朝食用レストランでした。ホテルの入り口はSoi8側にあり、フロントもそちら側です。

ビアシンとガバオを頼みます。「ハッピーアワーでもう1本サービスですよ」とのこと。ちょっとラッキーです。

Cv0107

<ガバオ>GR DIGITAL

赤ピーマンと青ピーマン。タマネギにポークですね。あまり期待してなかったんですが、やっぱり美味いです。たったこれだけなんですけどね。

店の名前はCafe on 8というわかりやすいものでした。ホテルなので諸費用が付いて214バーツです。

翌日はパタヤに向かいます。9時くらいに出たのに、ホテルに到着したのは1時を過ぎていました。まずは昼食です。でも、土地勘がまったくありません。まあ、何とかなるでしょう。

Cv0154

<ビアリオ>GR DIGITAL

セカンドロードを突っ切りソンジャビーチ前の小さな店です。リオを頼みますが、グラスは付きません。ファランはラッパ飲みがお好きなようで。そのかわり、保冷用のケース付きです。画像は出した状態です。

パタヤ、暑いです。リオでも十分気分がいいです。

Cv0156

<またもガバオ>GR DIGITAL

店内は涼しげでしたが、テラス席で頂きます。でも、このソイ、大型バスの抜け道になっているようでゆっくりですが、通りすぎていくんです。

イカとエビのバジル炒めです。これも美味いです。こうしてだんだんとタイに馴染んでいくんでしょうね。

Sonja Beach Cafeというところで、リオが60バーツ、ガバオが120バーツの180バーツでした。

Cv0335

<店の外観>K-7/DA50-200mm

こういうところでもWiFiがあります。WiFiが登場し、スマホが登場し、今や完全にWiFiなしに旅が考えられませんね。

Cv0328

<カフェ・イェーン>GR DIGITAL

続くパタヤ2日目の昼食。ビーチから戻り、ホテルすぐそばの比較的大型のレストランです。ビールは飲んじゃったからカフェ・イェーンで済ませます。

パタヤ暑かったです。水分補給は積極的にやらないと。

Cv0330

<イカ入りカオパット>GR DIGITAL

入ったときには客がいなかったのですが、傍若無人そうな中国人の家族がやって来ます。ビールを勝手に出しています。でも、痰・唾を吐き出すような大陸丸出しの者はいません。個人旅行者の中国人はあまり見かけませんでしたが、タイもカンボジアもベトナムも中国人が席巻してますね。

凝ったメニューはなくて、定番のカオパットです。いや~これも美味しいよ。

カフェが50バーツ、カオパット60バーツの110バーツでした。パタヤなので、この値段でしょうか。地方都市だと、もう少し安く、100バーツ以内に収まるでしょう。

こうして徐々にタイの味に馴染んでいくのですが、魔都バンコクでさる日本料理を食べてしまいましたが。まあ、いいでしょう。

今日のコンタイ

Cv0166

<海の中で体操>K-7/DA50-200mm

パタヤビーチにて。

望遠側のズームしか使えないので、ビーチや歩道から何か面白そうなものを探して、撮ることになります。

よく覚えていませんが、この人何をしようとしていたんでしょうね。

水着でないところがタイ人っぽいです。ちなみに、ビーチではほとんど泳ぐ人はいません。もちろん、水着の人はほぼファランに限られ、ビキニなんぞ着ている人は数名くらいしかいないと思われます。

島やプーケットあたりに行くとファランの天下なんですが。パタヤは他のビーチと風景が違いますね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年8月27日 (土)

ホテルはスクムウィットSoi8なのだ

Cv0111

<バンコクの宿>GR DIGITAL

最初にバンコクで泊まったホテルがここです。Sawasdee Sukhumvit Soi8 Hotel。

格安ホテルながらチェーン展開しています。7~8年前ですか、バンコクでもっとも安い宿を探していたら、ここがヒットしました。その頃はゲストハウスを名乗っていたように思いますが。

アクセスはBTSのナナから徒歩15分くらいでしょうか。ソイの奥に位置します。

Cv0029

<ツイン部屋>GR DIGITAL

わたしゃ、場所をよく知っていたので、戸惑うことはなかったのですが、知らない人はほぼソイのどん詰まりにあるため、「まだかよ~。見つからないよ~」と嘆くことになるかもしれません。

agodaで予約しましたが、1泊朝食付きで3500円でした。チェックイン時にデポジット500バーツが必要です。鍵はカードでした。

Cv0030

<液晶テレビに冷蔵庫>GR DIGITAL

予想していた部屋より遙かによかったです。エレベーターが1基。今や液晶テレビは東南アジアでは当たり前でしょうか。インドみたいに変なリモコンはなく、これが今の東南アジアのスタンダードでしょうか。

冷蔵庫があるのもありがたいです。

Cv0038

<無料のミネラルウォーター>GR DIGITAL

なんと、ホテルのロゴ入りの水です。これが2本。ただし、350ml程度で容量が少ないです。このあと、早速セブンに水を買いに行ったことはいうまでもありません。

Cv0033

<シャワー室>GR DIGITAL

懐かしの給湯器です。石鹸は液体の容器が固定されています。もちろんバスタブはありません。

ここだけはエアコンが行き渡りませんので、なま暖かいです。

Cv0046

<ビュフェの朝食>GR DIGITAL

入口を出たテラスで朝食です。係はいるんですが、部屋番号などのチェックなしです。全宿泊者に朝食が付くんでしょう。

けっこう取れるものは多いです。お粥とかはありません。なぜならファラン向けホテルだからです。ソーセージはポークではなくチキンだったりします。

このSoi8あたりですと、朝食なしにすると、ソイの入口近くの屋台にお世話になることになります。それがいやなら、スクムウィット通りを横断し、向かいのSoi11あたりでファラン向けの朝食を100バーツくらいで頂くことになります。

あとは、コンビニで仕入れたカップ麺かパンでしょうか。

ソイの奥なんですが、宿泊施設は多いです。まだ記事では取り上げていませんが、2008年のタイ・ラオス・雲南と2013/2014年末年始のミャンマーの帰りにRoyal Asia Lodgeというところに泊まっています。部屋は広いですが、サワディよりも古いです。

Cv0052

<外観>GR DIGITAL

こんな感じです。ちょっとおしゃれ風。

Cv0112

<電動カート>GR DIGITAL

チェックアウトの時、このカートでナナ駅手前まで送ってくれました。専用のドライバーがいるわけでもなく、フロントのお姉さんがそのまま運転しました。

このあたりでは電動カートかトゥクトゥクを持っていないと、客が来なくなる可能性があります。ほぼほとんどの宿が備えていると思いますが。

少々加筆しました。(2016/08/28)

今日のコンタイ

Cv0232

<パタヤSoi6のお姉さんたち>

昨年の南インドでほぼ毎日アップしたインド人。好評でしたので、今回もやることにします。ただし、インドほど写真に寛容ではないので、そんなに多くありません。不定期ということでお願いします。

パタヤのビーチロードとセカンドロードを結ぶのがソイです。Soi6とその隣のSoi6/1にバーが集中しています。

バンコクでいうと、スクムウィットSoi4(ナナ)あたりとアソークのソイ・カウボーイあたりみたいなものでしょうかね。

みんなこっちを見てますからね。でかいカメラじゃなくて、コンデジでちょろっと撮りました。翌日には歩きながらビデオも撮ってみたんですが、ブレブレでひどすぎて、お見せできません。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2016年8月26日 (金)

市バスでフアラムポーンに行ってみた

シェムリアップ行きのバスチケットを手に入れました。

普通ならば素直に戻るところですが、バンコクバスマップを見ていて、9番の市バスがワット・パクナムに行くことがわかりました。しかも、途中なんかではなく、終点なんです。でも、どこから市バスがでているのか、探すところから始まります。

Cv0071

<市バスターミナル>K-7/DA16-50mm

ほぼモーチットの外れにありました。けっこう探しました。ここではバスマップを持っていなくても、行き先と経由地が丁寧に英語で書いてあります。ですが、9番は待機していません。だんだん暑くなるので、思わずエアコンの効いていた49番のバスに乗り込みます。行き先はフアラムポーン駅です。

このバスが待機しているところに市バスのチケット売り場がありました。そういうものは初めて見ました。

乗り込んで10分ほどで動き出します。車掌に料金を払います。19バーツでした。

未だに金属の筒を鳴らしながら料金を徴収します。マスクをしている車掌です。今回の旅で目に付いたのは、マスクをしている人が非常に多かったです。タイもカンボジアもベトナムもです。

ルートはよくわかりませんでしたが、モーチットから迂回するようにチャオプラヤー川沿いに出たあと、方向を変えてジャルンクルン通りなどを通ったようです。相変わらず地下鉄の延長工事をしていました。フアラムポーンまで30分いや1時間くらいかかりました。

Cv0074

<ステーションホテル>K-7/DA16-50mm

ひときわ高い建物がkimcafeさんがお泊まりになったステーションホテルですね。

Cv0085

<フアラムポーン駅>K-7/DA16-50mm

ステーションホテル前あたりからの眺めです。思えばこの時くらいまでDA★16-50mm動いてくれていたんですよね。以降このような写真はなくなります。

Cv0079

<12番線の宣伝>K-7/DA16-50mm

ホームに入ってみました。まだ12番線であれの営業をやっているかどうかと。

Cv0080

<床屋>K-7/DA16-50mm

おお、やっていました。布製の看板には「○○バーツ」に相当する文字が見あたりません。もしかして、タダなのか?

Cv0083

<鏡がなくて不安>K-7/DA16-50mm

散髪してもらう人と散髪する人。見守る人もいるようです。やっぱり理髪師学校の実習か何かで、やって欲しい人を集めてのものでしょうか?

タイ語のわかる人是非とも文字の解読をお願いしたいです。以前の記事はこちら

| | コメント (13) | トラックバック (0)

2016年8月24日 (水)

モーチットにチケットを買いに行く

レポート開始します。

バンコク到着翌日です。一番やらなければならないこと。それは、シェムリアップ行きの国際バスのチケットを購入することです。チケットはバンコク北バスターミナル、モーチット・マイで販売されています。

モーチットに行くのは、凄い久しぶりです。13年前の初のタイでアユタヤへ出掛けて以来です。地方からモーチットへ戻ってきたことはあるのですが。

ここでネックになるのが、なぜかこのバスターミナルがBTSやMRTとはまったく接続してない離れたところにあることです。

ガイドブックにはBTSのサパーン・クワイかMRTカンペーン・ペッから市バスかモタサイとあります。Dacoから出版されている「バンコク・バスマップ」を持っているので、バスの接続のよさそうなサパーン・クワイに行ってみることにします。最寄りのナナから42バーツです。

Cv0060

<プラクルアン販売>K-7/DA16-50mm

でも、読み方が間違っていたようです。詳しく書かれていたのはカンペーン・ペッの方でした。モーチット方面へ向かう側の出口から降り立つと、たくさんのプラクルアン売りがいました。購入したい人はルーペで慎重に調べていたりします。

バス停はこの並びにありましたが、番号を見るとモーチット方面には向かいません。しょうがないので、タクシーを探します。でも、止まってくれそうなところがないんですね。そのまま歩いて行くと、チャトゥチャックのウィークエンド・マーケットまでたどり着いてしまいました。

ここではタクシーが観光客を乗せてくるので、それを捕まえました。2台乗車拒否されたあと、3台目で捕まえることができました。料金は65バーツでした。

ごく至近距離にあるのに、ぐるっと回っていくんですね。ホントよくわかりません。このあたりの不便さは絶対タクシー協会とかが利権を主張して鉄道の延長を阻んでいるようにしか思えません。

これ、実際に荷物を持ってシェムリアップに行くときにホテルのフロントできいたら、BTSのモーチットからタクシーだといわれました。ここではタクシーが列を作って客待ちしています。また、50バーツと書かれたロットゥがやはり客待ちしています。ある程度客が集まったら、モーチットへ行く乗り合いタクシー的なものでしょうかね。でも、荷物があるとしんどそう。

Cv0065

<モーチット・マイ>K-7/DA16-50mm

ようやくたどり着きました。何しろ公式的にはバンコクから乗り換えなしでシェムリアップに行くバスはここからしかないので、検索していろいろ調べてあります。22番窓口に向かいます。

Cv0062

<22番窓口>K-7/DA16-50mm

ここです。窓口に番号が振ってあるので迷うことはないでしょう。それに、モーチットの正面から入るとすぐの位置です。建物外にも窓口がありますが、それは違います。自動ドアを通り抜けて、待合いのベンチが並んでいるすぐ前です。

Cv0063

<チケット>GR DIGITAL

バスは8:00と9:00とがありますが、9:00にしました。8時の便だと朝が慌ただしいからです。料金は750バーツです。購入時にパスポートが必要です。そのパスポートを見て、名前まで打ち込んでくれます。パスポートの番号まで入っていました。

窓口の係はわかりやすい英語を話しました。タイ語訛りがありましたが、理解できます。乗り場の案内や乗車15分前に来ることなどを伝えてくれます。座席指定もできました。

タイ側の運行会社は国営のようでした。あとでわかったのですが、国境を越えて運行するバス、つまり、タイ・ラオス友好橋、第二友好橋、パクセー・ウボン間のバス等々、すべてここが携わっているようでした。それ、全部乗ってます。

その他、新しくできたチェンコン・フアイサイなどなどラオスとタイを結ぶバスもここが関係しています。でも、ムクダーハンからサワナケートに向かうとき、ラオス側のイミグレを出るとバスは待ってなかったんだよなあ。

とりあえず、チケットをゲットし、一安心です。

Postscript
あとでわかったんですが、タイには長距離バスを含むチケット総合予約サイトがあるそうです。これを日本で押さえておいて、MBKあたりにあるらしい窓口で引き替えるという手もあるそうですよ。
「バンコク・シェムリアップバス」などで検索すると出てきます。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年8月22日 (月)

インドシナ半島横断旅・旅の概要

帰宅したときは日付が変わっていました。台風の中いきなり出張して研修です。もうへろへろ。

Cv0120

<バンコク>K-7/DA50-200mm

今回の旅は2年ほど前に放送されたテレビ東京の旅特番、「東南アジアバスの旅」(出演:ブラザートム、清水宏保、尾崎ナナ)がヒントになりました。それは、シェムリアップからシンガポールをすべてバスで巡るというもので、シェムリアップからバンコクまで直行バスが出ているということから、浮かんできたものです。

ということはベトナムからタイまで比較的楽につながるなということで、ならば行ってみようとなりました。ただ、ベトナムへ直接空路で乗り込んだ場合、ビザ免除の条件として「帰りの航空券を所有していること」があったので、バンコクからホーチミン市を目差そうとなったのです。

当初はカンボジアからベトナム入りするとき、チャウドックあたりから入国し、ホーチミン入りしたら、ダラット、バンメトートあたりを回ろうと思っていたのですが。

ですが、ぎっくり腰となり、できるだけひとつの都市に長逗留して、あまった分は思い切ってハノイに飛んで過ごすことにしました。

そういったわけで中途半端なルートができてしまったのですが。

Cv0199

<パタヤビーチ>K-7/DA50-200mm

パタヤもその流れで訪れました。

ところがバンコクで、今回思う存分活躍してくれるはずのDA16-50mmレンズがぶっ壊れてしまい、途方に暮れたものです。

ですが、旅を重ねるうちに、残ったDA50-200mmレンズを使うことにだんだんと慣れてきました。けっこう勉強になりましたよ。普段と違う視点でのアプローチとなりますが、ご容赦ください。

日程は次の通り。

  • 2016/07/30 成田-桃園-バンコク バンコク泊
  • 2016/07/31 バンコク泊
  • 2016/08/01 バンコク-パタヤ パタヤ泊
  • 2016/08/02 パタヤ泊
  • 2016/08/03 パタヤ-バンコク バンコク泊
  • 2016/08/04 バンコク泊
  • 2016/08/05 バンコク-シェムリアップ シェムリアップ泊
  • 2016/08/06 シェムリアップ泊
  • 2016/08/07 シェムリアップ泊
  • 2016/08/08 シェムリアップ泊
  • 2016/08/09 シェムリアップ泊
  • 2016/08/10 シェムリアップ-プノンペン プノンペン泊
  • 2016/08/11 プノンペン泊
  • 2016/08/12 プノンペン泊
  • 2016/08/13 プノンペン-ホーチミン ホーチミン泊
  • 2016/08/14 ホーチミン泊
  • 2016/08/15 ホーチミン-ハノイ ハノイ泊
  • 2016/08/16 ハノイ泊
  • 2016/08/17 ハノイ泊(幻のハロン湾)
  • 2016/08/18 ハノイ泊
  • 2016/08/19 ハノイ-ホーチミン ホーチミン泊
  • 2016/08/20 ホーチミン泊
  • 2016/08/21 ホーチミン-桃園-成田

Cv0702

<アンコール遺跡>K-7/DA50-200mm

カンボジア入りしてからはシェムリアップで5日間過ごしました。うち、遺跡3日、市内ぶらつき1日。

今まで雨季の旅行に行っていても、運がよかったのかそれほど雨に遭遇しなかったのですが、今回はひどく降られました。まあ、当たり前ですが。

シェムリアップからプノンペンまでの国道6号線がかなり整備されていたのが意外でした。

Cv1921

<プノンペン>K-7/DA50-200mm

あとこの旅では「食」に占める割合がかなり高かったと思います。これだけは食べたいと思ったものが、いくつかあったのですが、7割くらいは達成できたと思いますね。

Cv2170

<チョロン>K-7/DA50-200mm

プノンペンからホーチミンまでの移動は時間こそかかりましたが、スムーズでした。

いずれの国でもツーリスト用のSIMを入手でき、スマホの地図が大活躍してくれました。もう、スマホなしでは旅ができませんね。

Cv2418

<ハノイの路上メシ>K-7/DA50-200mm

付け足しに思えたハノイですが、よかったですね。プノンペンもホーチミンもハノイも足で回れるサイズの都市なので、雨さえなければもっとたくさん回れたかな。

美味いものも食べられたし。

こんな感じです。本格的レポートは画像処理をもう少し重ねる必要がありますので、もう少し時間をくださいませ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2016年8月20日 (土)

旅の終わりに

Cv2137

<バイク>

本当に最後になってしまいました。明日、帰国します。

このドンコイ通り界隈では、路上の朝めし屋も見当たらず、予告通りフォー24で朝食となりました。

そして、ベンタイン市場に出向き土産物を探しました。ほとんどばらまきものです。

あそこは庶民の市場かというと、完全に観光客用に特化されている場所ですね。一部、肉、魚、野菜を売っているところがありますが、それ以外はほぼ外国人向けみたいです。店員のほとんどが日本語を話します。

ほんのささやかな土産(といってもかさは相当あります)だったのですが、店員のポートレイトを撮らせていただきました。

そのあと、デタム界隈に出向きます。下川裕司がいっていた貝のレストランとカレー屋を探すためです。でも、ダメでした。カレー屋については沢木氏も述べていたのですが。もしかするとインド人がやっているカレー屋なのかもしれません。それなら珍しくありません。

その後急速に疲れが出たのか、昼食をとると眠気がひどく、休みました。もう終わりにしていいのでしょう。残りのベトナムドンもかなり少なくなってきて、帰りの空港までのタクシー代を考えると、クレジットカードの使えるレストランで食事しました。

ということで、旅も終了です。帰国までに2フライトあるんですが。もういいでしょう。

旅の間、毎日レポートを送ることができました。これは夏に関しては今までありそうでなかったことです。最近はWiFiがないということはほとんどないのですが、トラブルで記事が上がらない、ネットにつながらないなどありました。

それらの記事に対して、多くのコメントを頂き、大変励みになりましたです。

明日の帰国は日の暮れた時間になっていて、帰宅もかなり遅くなるはずです。また、帰ったら即社会復帰です。なんと、4日連続の研修が待ち構えてます。つーことで、旅のレポートは遅れるかと思いますが、ご容赦のほどを。

でも、今は次の旅のことを考えたりしてるんだな!

じゃあ、この続きは日本でやろうぜ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

「サイゴン」を体験するには

ども、ホーチミンに戻ってまいりました。

ハノイは相変わらずの雨模様でした。実に20日ぶりくらいで靴下と靴を履きました。薄汚れたジーンズじゃございません。ユニクロですが、スラックスです。ホテルでタクシーを呼び、ノイバイ国際空港まで。今回は便は早まらず、2時近くにタンソンニャット国際空港到着です。

評判いまいちなプリペイドタクシーを利用しました。行き先はHotel Majestic Saigonでございます。

Cv2873

<ホーチミン市のホー・チ・ミン像>

ここに泊まるために、こぎれいな格好をしたわけです。

このホテルはベトナム戦争時に従軍記者やカメラマンが泊まったり食事をしていたところです。創業1925年。格式があり、古くからあるコロニアルホテルなわけです。

ここに泊まろうかなと思ったのは、あの沢木耕太郎氏が泊まっていたからで、その話は「深夜特急」の延長線上にあると思われる「1号線を北上せよ」に登場します。

実はマジェスティックには旧館と新館があり、幸いというか旧館の方に部屋が取れました。ま、agodaで予約したのですが、そんなに高くなかったです。

残念なことにサイゴン川には面していないのですが、部屋はかなり広く、値段の割にかなりクラシックな雰囲気が味わえます。

ま、ここからがセコイ話なんですが、出費を抑えるために「朝食なし」にしてしまいました。どうしても食べたい場合、20ドルとか申しております。

到着してすぐにやったことは、ミネラルウォーターの買い出しです。ジーンズに穿きかえましたが、どうしてもサンダルになれず、い靴のまま外出しました。でも、サンダル履きの宿泊者もいたので、2回目の外出からはサンダルのままで行くことにしました。

そのあと、ベンタイン市場に寄り、ベトナムコーヒーを1キログラム購入いたしました。これを100グラムずつに小分けにしてもらい、ばらまき用とします。ちゃっかり、アルミフィルターもつけてもらいました。と、いうのは、前回購入したのと同じ店だったからです。その時もアルミフィルターをもらえましたので。

夕食はついに見つけたブンダウ・マムトムの店へ。って、歩き方に載っているので、行ってみたまでです。ハノイでついに食べられなかったので、ここと決めていました。基本、ブンと厚揚げを、マムトムという、魚醤に付けて食べます。とはいえ、かなり美味しかったです。

そして、沢木さんも通ったはずのオープンテラスのバーに行きました。サイゴン川が見え、風の気持ちいいところです。カクテルやバーボンがブンダウ・マムトム2食分、1000円くらいしますが、東京のバーで飲むことを考えれば、安いもんです。それに、支払いで部屋番号とサインをするってかっこいいじゃないですか。

こういうことも、たまにはアリでしょ。

さて、明日はサンダル履きで朝食を食べられるところを探さなくてはなりません。幸い、チェーン店のフォー屋がありますから、これをオプションと考えましょう。

あ、それから、嬉しいことに、ここではコメントが書けるのです。ただ、たまりすぎてしまい、大変です。それに、Niftyは同じIPアドレスでコメントを連発すると、スパムとみなされてしばらくまた書けなくなります。でも、この後、残りのコメントに対応したいと思います。

では明日、本当の最終日です。土産探しかな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年8月19日 (金)

雷雨のハノイ

ハノイ最終日です。

まずはホアロー収容所に出かけました。そこまでの最中にまたもカメラの異常が発生しました。

「カードが異常です」

4年前に予備のSDHCカードを忘れ、ピッサヌロークで購入したカードを使用したとき、よく出た警告です。PENTAXが推奨するメーカーのカードがあるのですが、もちろんそれに該当しないよくわからないメーカーのカードだったようで、これは納得です。

でも、今回はメーカー推奨のカードで、どうなってしまったのか。とりあえずカードを入れなおしてだましだまし使っています。デジイチで撮った画像をすぐに確認できるのですが、いつもはそういうことはしません。でも、今回は頻繁に確認を行いました。

カメラ本体の方は大丈夫そうですが、メーカーの動作確認では気温40度まで保証されています。ですが、アンコール遺跡で細かい設定ができなくなったこともありました。確かにその時はカメラがかなり熱を帯びていました。

そろそろオーバーホールか、新しいカメラを買うか決め時かと思います。

ホアロー収容所、これはプロパガンダ施設ですね。ホーチミン市の統一会堂もそうですし、クチトンネルなどもそうです。また、こういう場所がハノイには多いです。普段ベトナムを旅していて、ここが社会主義体制であることはほとんど意識しませんが、こういうところで気づきますね。

また、警官や兵士が多く、原因不明の取り締まりなども行っている場面を目撃しています。結構腐敗も多いらしいですよ。

Cv2788


<ホアンキエム湖>

その後ハノイ駅と孔子をまつった文廟へ。コーヒーで水分補給し、バインダー・クアの店に行ってみましたが、姿かたちもありませんでした。

しょうがないのでまたもやフォーボーを食べます。今日の気温は34度で、ホーチミン以上に蒸し暑さを感じました。なので、普通のフォー屋ではなくエアコンのきいたカフェみたいなところです。フォー屋並みかそれ以上に安く、かつ美味しかったです。

午後からはホアンキエム湖をぐるっと回りベトナム人ウォッチングです。1周すると雨がぽつぽつ。ホテルに逃げ帰ると、雷を伴う雨となりました。

これがだんだん強くなります。ものすごい滝のような雨で、ヤワラートで遭遇した以上にすごかったです。継続する時間もすごいです。

しょうがないのでホテル向かいのレストランで食事しました。出入りは小やみになったところを見計らいました。

ハノイに来てからは毎日傘を使用しています。レインハットも欠かせません。

さて、明日はホーチミンに戻ります。いよいよ最終日が近づいてきました。ですが、まだまだドラマは続きそうでございます。

P.S. 個人的な連絡ですが、TAKAさん、よろしかったら、コメント欄の「メールアドレス」に連絡先を打ち込んでいただけないでしょうか。コメント欄には反映されず、ワタクシだけが閲覧できます。
現在、通常のメール受信ができませんので、折り返し、スマホのアドレスで連絡いたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月17日 (水)

幻のハロン湾

Cv2561

<ハロン湾>

ハノイ3日目です。

今日はハロン湾観光。一番に朝食のフォーガーを食べ、8時から迎えのバスを待ちます。約束ぎりぎりの8時半にマイクロバスが登場。

迎えの係りはやけに英語がへたくそでした。つーか、まともに話せません。と思ったら、この人は交代のドライバーなのでした。ガイドが付くというのはハロン湾に着いてからだろうと思いました。

2時間くらいでトイレ休憩です。マイクロバスですが、入口すぐそばの一人用座席を確保したので、楽ちんです。30分くらい休憩し、1時間くらいでハロン湾へ。

ここでガイドが登場し、乗船待ちかと思ったら、「嵐の予報で、船がすべて出ません。このまま、ハノイに引き返します。おそらくツアー料金はいくらか返金されるでしょう」とのこと。

30分後に集合の言葉を信じ、しょうがないので港周辺の風景を撮ります。戻るとガイドが早くバスへと促されます。自分の席は知らないおばはんが座ってました。最後列になってしまいました。それはいいのですが、前が補助席でこれも使われています。

メンバーがちょっと入れ替わっていて、一部ハロン湾1泊2日の客が残り、そこに帰りのバス待ちの人間が乗り込んだようです。でも、帰りの休憩時に席はしっかり確保しました。最後列は補助席の背もたれが膝にモロ当たるので、必死です。

ハノイに到着し、途中から係が乗り込みしっかり英語の説明もありましたが、英語に堪能なベトナム人乗客がほとんど通訳していました。ありがとさんです。

乗車時にチケットを渡し、これは誰かが持って行ってしまったようです。こんなので、大丈夫なのかと思い、ホテルに戻って支払い済みのクレジットカードの領収書を持ち、シンツーリストの代理店へ。そこは歩いてすぐです。

ところが別の客が長々とクレームをつけていました。30分は待ったと思います。で、返金ですが、往復交通費を除いた額が戻りました。ベトナムドンで。これ、いろんなところで対応していると思うのですが、それぞれ返金額が違うように思います。申込んだのはシンツーリストですが、シンツーリストのバスが来たわけじゃありません。集められた客はほぼ同じ条件の人がバスごとに振り分けられたのだと思います。

ハロン湾、「明日は?」とかいわれましたが、ダメですね。これはリベンジするにしても、ツアーじゃなくて泊りで行って、自分で船のチケットを購入したほうがいいかもしれません。画像のように、ちらっと見ただけでも「海の桂林」って感じですよね。

今日の天気ですが、ハノイは朝雨でした。ハノイからしばらくすると雨は上がり、ハロン湾も曇りだったのですが、海が荒れると死者が出たこともあるそうです。スマホの予報ではハロン湾はその後雷雨でした。

でも、もっと早く判断して中止にしてもよかったんじゃないの?でも、儲けが出ないからバスを出したのかも。絶対ありうるでしょ。

ツアーは食事つきですが、もちろん出ません。腹ペコです。途中休憩で食べる手もありましたが、ムダ金です。不味いの知れてるし。

で、ハノイ到着は4時過ぎで、返金に時間がかかって5時ごろでしたが、「セカホン」での南北麺対決で見事1位に輝いた、「フォーティン」のフォーボー・タイ(レア牛肉)を食べに行きました。かなり遠かったです。んー、確かに美味しいんだけど、自分的にはダッキムのブンチャーの方がイケてます。

バインダー・クアの店もあるので、いろいろ食べ比べてみましょう。

変な時間にフォーを食べてしまい、帰りにバインミーを買って部屋で食べました。これは結構美味かったです。

さて、明日は何をしよう。ではまた。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

麺尽くしの日々

Cv2408

<路上で食べる>

ども、ハノイ2日目です。

ホテルは朝食付きです。あまり期待してなかったんですが、あてがいぶちのビュフェではなく、兼業するレストランの朝メニューから選んでいいとのことで、ブンボー・ナム・ボーというものを頼みました。

スープの付かないブンに、牛肉とレタスがのったものでかなり美味かったです。

午前中はホー・チ・ミン廟に行きました。入口で荷物を預け、途中でカメラを預けます。別に防腐処理をしたホーおじさんに対面する気はなかったんです。廟の写真だけ撮れればなと。でも、それはできないようでした。

形だけ隊列を整えて、ある程度の人数がそろったら入場です。めちゃくちゃエアコンが効いていました。止まらずに動きながら遺体を拝見するようになっています。2分も見ていないです。

廟を出ると眼鏡が曇りました。月の家圓鏡か(わかる人にはわかる)。

ここでカメラを返してもらえます。廟の写真も撮れます。でも、荷物預けに戻るには「ホー・チ・ミン記念公園」みたいなところを通らないと無理なんです。入場料4万ドン。廟の写真を撮ったところで、いったん退場して、入口に戻るという手もあったみたいですが、セコイ詐欺に遭ったような感じです。一応、廟へは無料で行けますが。

昼食はホテル近くのフォー屋で美味いフォーボーを食べさせるとのことでしたが、なぜか昼食時間に営業していないので、ワンタン麺に切り替えます。非常に具だくさんで3.5万ドンと、ホーチミンより安めでした。

デザートにチェーを食べ、ホテルに戻ります。午後の部は少し休んでホアロー収容所(別名ハノイ・ヒルトン)にでも行こうと思いました。でも、ここで雨が邪魔するんですね。

夕食のプランもいくつかあり、先ほどのフォーボーともう一つ有名なフォーボーとの食べ比べ。または、ブンダウ・マムトム。それと、kimcafeさんがコメントしてくれた焼き鳥屋です。ブンダウ・マムトムの店は下川裕司の「週末ベトナムでちょっと一服」で紹介されていました。

でも、地図がアバウトすぎ、探したものの断念。ここで疲れてしまい、道に迷ったこともあり、ホテルのすぐ近くのちょっと高いレストランで、生春巻きと焼きフォーにしました。髙かったけど美味かったです。

焼きフォー、「セカホン」で紹介されていた、フォーを揚げてその上にあんかけの牛肉を賭けるやつかと思っていましたが、違いますね。フォーを焼きそばのようにするものでした。そんなわけで本日は3食とも麺です。

さて、コメントができないのでいくつかお答えしておきます。

ベトナムの物価です。2008/2009年に来たとき、チェーン店のフォーが4万ドンくらいでしたが、5万ドン以上します。当時10円が1900ドンくらいでしょうか。今は、2000ドンくらいですかね。ま、安いったら安いですね。でも、確実に物価が上昇しています。バインミーは100円しないと思いますが、コーヒーはかなり高いですよ。チェーン店の本格またはアレンジものだけじゃなくて、街角のものでも150円以上するんじゃないでしょうか。

長距離バスですが、3列シートというのはないようです。補助席なしの4列ですね。ただ、寝台バスというのがありまして、これがかなり進化しています。フラットな寝台ではなく、145度くらいの感じでしょうか。国際バスではこれはないようです。カンボジア国内ではありました。ワタクシが利用したバスはそんなに悪くなかったです。

ホーチミンのホテルですが、表通りじゃありません。ファングーラオ通り、デタム通り、ブイビエン通りに挟まれたところには路地が網の目のように張り巡らされていて、なかなか面白いです。そういうところに泊まりました。前記の通りには案内も何もありませんが、実はホテルやゲストハウスが集中しているところがあるんです。フェズの迷宮に相当するところかもしれません。

今回ハノイだけ空路移動にしたのは、当初コーヒーの産地バンメトートなどにバス移動しようとしていたんですが、ぎっくり腰になってしまい、これをやめたんです。なので、思い切ってハノイ4日ということにしました。

TAKAさん、カメラ話は帰ってからじっくりやりましょう。

明日はハロン湾。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年8月16日 (火)

はるばる来たぜ、ハノイ

Cv2361

<世界共通の風景>

どうもです。ハノイにやってきました。お断りしておきますが、ここでもコメントできません。あしからずです。でも、すべてしっかり読んでいますので。

あと1か所泊まるんで、そこでできればいいのですが、あまり期待しないでください。

予定では12時ごろの便で向かう予定でしたが、早めに空港に行くと、ひとつ早い便の振り替えが可能だったので、そうしました。

ハノイのノイバイ国際空港からは、市内まで航空会社がミニバを出しています。4万ドンとタクシーよりも安いので利用してみました。ベトナム航空のミニバスだと宿に近いベトナム航空のオフィスが終点なんですが、ベトジェットのバスでした。

「ホアンキエム湖の近く」と伝えたら、とんでもない交差点で降ろされました。「あと1キロ」なんだそうです。後で調べてみたら、ベトナム航空のオフィスとそう変わらない距離でした。スマホがあったので迷わず到着しましたが、汗びっしょりです。

もう帰りは、タクシー呼びます。

結構便利なところにあるホテルです。ハノイ大教会のすぐ近くです。ホアンキエム湖もすぐ。

まずはハノイ大教会を見学し、ホアンキエム湖を約1周しました。例によって水分補給でカフェに寄ったら、雨です。

始めての客には写真を撮るらしく(許可を取って)、撮影されました。壁に付箋(ポスト・イット)がびっしりで客がメッセージを残していくところみたいです。じゃあ、とfacebookで調べてみましたが、新しい更新はされていなかったようです。

雨はなかなか上がらず、しとしと状態でした。そんな中、ブンチャーの店を探し右往左往です。なんと、あのガイドブックの地図の位置が間違っていたのです。偶然たどり着いたのですが、ホテルからすぐのところでした。

やあ、ブンと焼き肉、肉団子、つけだれ、最高のハーモニーですね。腹もいっぱいになるし、いうことありません。プノンペンのロッチャーを超える味でした。

明日も食べ歩き兼観光です。が、近くにシンツーリストの営業所があり、ハロン湾ツアーを申し込みました。発作的ですが。これは明後日です。シンツーリストの営業所、ものすごくあります。正式な支店は2つだけだそうで、あとのものはライセンスを発行して、業務を代行させているようです。キムトラベルの店はハノイにはないですよ。

ハノイはホーチミンよりは交通量が少ないかと思います。ホーチミンのように何でもありじゃないですね。歩道をバイクが走り回ったり、道の逆走もそれほどない感じです。

ただ、物価がよくわかりません。カフェはちょっと高めだったし、コンビニの水の価格がかなり高かったです。よくわからないところです。

気温は少し低めでしょうか。じっとしていて汗はないですね。湿度もそれほど高くありません。でも、夕方雨なんでしょうね。やだなあ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年8月15日 (月)

ベトナム戦争の名残を追う

Cv2134

<某航空会社の宣伝>

ホーチミン前半戦最終日です。

結構まじめに観光しました。

宿(ゲストハウスです)には朝食が付かないので、外に食べに行きます。ゲストハウスといっても思いっきり家族経営なので、あまり朝早すぎても玄関が開いてなかったりするので、ほどほどの時間に出かけました。

ファングーラオ、デタム、ブイビエン。この3つの通りの界隈は、いくつもの旅行会社がツアーを出しているので、朝が早いです。深夜までカオス状態になるのですが、活動も早いですね。

シンカフェ改めシンツーリスト(正式名称)のオープンツアーバスなどに集まる乗客がわらわらいます。旅行会社はシンツーリストとキムトラベル(キムカフェ改め)だけじゃないんですよ。3つか4つくらいの会社があり、それぞれにオープンツアーバスを出し、デイリーツアーもあります。

その中の「旅ぷら」をいう日系の会社はカンボジアにも支店を持ち、このホーチミンでは日本人アルバイトを使い、無料の地図を配っていました。ワタクシも頂きました。

そんな状況で久々のベトナムコーヒーを頂いたのですが、こんなに強いかというくらい濃いです。豆のメーカーにもよるのかもしれません。どちらかというと、アイスにするとガムシロップを大量に使うので濃さがわからなくなるでしょう。ホットはすごいです。

最初に出向いたのがベンタイン市場で、その後バスでチョロンへ。市場と教会を見てきました。その教会は南ベトナムのクーデター時に大統領だったゴ・ジン・ジェムが立てこもったところだそうです。

いったん戻り昼食を取り、ちょっと休養して、統一会堂(旧南ベトナム大統領官邸)、サイゴン大教会、中央郵便局を見てきました。

いちおう、今日回ったところは7年前に訪れたところばかりですが、わかっていた分、早く回ることができたようです。前回はじっくり見たということもありますが、2日くらいかかっています。

夕食だけは失敗しました。前回2回ほど通い美味しかった店があったのですが、間違って隣の店に入り、「味が落ちた」などと考えていました。勘定を済ませて、出たときにわかりました。

さて、明日はいったんハノイに飛びます。ハノイで4日間過ごし戻ります。

それにしてもホーチミンはすごい蒸し暑いです。今回訪れたところで一番不快指数が高いです。気温32度とのことで、それほど暑くないのですが、じっとしていても汗が出てきます。たまらんです。ハノイはもう少し涼しいようですが、湿気がないといいですが。

ではまた。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2016年8月14日 (日)

ここもまたパッカーの天国か

Cv2096

<狭い路地>

ども。無事ベトナム入国しました。

朝、8時のバスなんですが、25分前に来いとのことで、トゥクトゥクに2ドル払いバスの発着所までやってきました。

足元が広くてよかったです。身動きもできるし、窮屈じゃないです。体調の悪化なしです。

バスは外見豪華そうでしたが、韓国のKIA製でした。シートは45ありまして、最後列のみ5席です。その一番中央はあくはずでしたが、交代の乗務員が座りました。つまり乗客44名です。

そのうち、たぶん中国人6名、インド人8名、日本人1名、フィリピン人1名、カンボジア人2名、ファラン26名ですかね。18ドルですから、ファランもあまりファンキーなやつはいませんでした。

カンボジアのボーダー、バベットへは国道1号線です。ついでにいうと、アジアハイウェイ1号線も兼ねています。交通量が多く、検問もやっていました。しかも1車線道路ですから、バスはあまり速く走れません。もっとも、ミニバンのホーチミン行きはないと思われます。途中休憩を入れて、バベットまで4時間かかりました。

バス乗車時にパスポートを回収され、どうするかと思ったら、出国カードにバス会社のサインとスタンプを押して返され、これをバベット直前で返してもらい、個人で並んでイミグレ通過です。

すぐバスに乗り、パスポートはまた回収。バスは豪華そうな建物へ到着し、降ろされます。ベトナム側のボーダーかと思ったら、免税品店で、ここで昼メシです。もちろん自分持ちです。その間にバス会社の係りはイミグレに先回りし、グループ入国の手続きをしていたようです。

食事が終わり、またバスに乗りベトナム側のモックバイへ。ここで預けたキャリーバッグも自分で運びイミグレ前でスタンプの押されたパスポートを名前が呼ばれたら受け取り通過します。結構な人数なのでかなり時間がかかりました。通過後は荷物を機会に通し、もう一度パスポートを見せて終了。

タイからカンボジアも同じですが、個人で行くのではなく、直行バスを使うというところがポイントですね。例えば、カンボジアのビザですが、パスポートを渡しただけ(写真は添えます、なくてもいくらか上乗せすれば撮ってくれるようです)で、何も書類にタッチしてません。普通サインくらいしますよね。それもありません。

ベトナム入国ではビザなしの場合15日間がリミットなので個人で行くと出国のEチケットを確認したりするかと思います。それもなかったです。ベトナムをビザなしで「通過」したい場合はこのようなバス会社を使うのがポイントかもしれません。

で、ベトナムからは道が2車線以上になりましたが、結構渋滞し、ファングーラオ通りに到着したのが4時過ぎでした。8時間かかりました。

隣の席に座ったのがフィリピンのパスポートを持つ長髪の男性でした。なんと、ギター持参です。初めはタイ人かなと思いましたが、やけに英語がうまい。パスポートをちらっと見たらフィリピンでした。そのフィリピン人はシンガポールからマレーシア、タイ、ミャンマー、カンボジア、ベトナムと6か国を渡り歩いているとのことです。スナフキンみたいです。でも、ワタクシが3週間旅しているときくと「オー」といっていました。

さて、宿は利便性を考えてファングーラオ通りとデタム通り近くにしました。ファングーラオ通りからすぐなんですが、迷路みたいなところにありました。両替したところできいてわかりました。

思いっきり安宿です。でも、香港の太子の宿よりずっと広いです。でも、机がないんです。ベッドがダブルじゃなくてもいいからまともな机が欲しいです。あと、コンセントが1つくらいしか使えず、PC作業するところから遠いんで、バッテリー駆動で書いてます。

中途半端な時間に着いてしまい、またビーフシチューを食べてしまいました。その後あらためてフォーを食べ、マンゴーシェイクを飲み今に至ります。

この界隈もカオスです。自由人みたいなのが多いですわ。ファンキーだし。タトゥーバリバリだし。日本人のパッカーもデタムでへたくそなスピッツ歌っていました。

そろそろ、バッテリーが少なくなってきました。続きはまた明日。ここもまた、コメントできませんのでまた後日。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2016年8月12日 (金)

思いっきり観光した日

Cv1893

<ワット・プノム>

プノンペン最終日です。

体調戻りました。つーことで、朝から観光です。午前の部はワット・プノムへ。

そのあと、プノンペン駅に行ってみました。カンボジアでは鉄道はすべて運休中ということでしたが、チケットを販売していました。便数はよくわからなかったのですが、プノンペンとタケオの間を走らせているようです。

で、セントラル・マーケット経由でホテルに戻り休憩し、昼食は近くの麺のカフェみたいなところへ。あまり期待していなかったのですが、「ロッチャー」ありました。もともとは「ロー」という麺で、「チャー」が炒めるみたいな意味なので、ロッチャーは焼きそばになります。

ワタクシが頼んだのはスープ麺です。で、麺が長さ5センチ程度の米からできたやつです。両端が水滴みたいな形です。これは後で絶対記事にします。間違いないですよね、kimcafeさん。いやあ、スープが美味かったです。麺ももちもちです。

腹を満たし、独立記念塔へ。ここは入場できないので、見るだけです。その後、AEONがあるというので、かなり歩きましたが、行ってみました。

結構なモールです。間違いなくバンコクの水準に達しています。AEONなのに、ブランド品扱ってますね。モールの方は、いろいろな店が入っていますが、AEONが統括しているからでしょう、雑然としていません。トイレもなんと、PANASONIC製でしたが、シャワートイレなんです。

そのほか日系の吉野家とかレストランFUJIなどいろいろ。DAISOもあります。びっくりしたのはNOJIMAが入っていて、キヤノンのIXYの一番安いやつが100ドルでした。バンコクだったら購入してましたね。今は、かなり望遠でものを撮ることに慣れてきましたので。

おかげさまで、SDHCカードも1枚フルになり2枚目に突入です。GR DIGITALの方も結構撮っていて、こちらも2枚目に突入しそうです。

さて、明日はいよいよ、ベトナムです。バスはたぶんデタム通りに到着すると思うんですが。宿はその近くに取っています。

タイで連続爆発事件ですか。TAKAさん、気を付けてくださいね。あ、ちなみにワタクシもバンコクではコメントを書けなかったのですが、パタヤでは書けました。また、携帯などの端末では書けることがわかりました。ご迷惑おかけしてますが、ワタクシのせいじゃありません。あとで、Niftyに質問しようかな。

では、明日、ベトナムで。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

1時間かけて昼食を食べに行く

Cv1719

<王宮とシハモニ王の肖像>

プノンペン2日目です。

前夜から腹具合が悪く、ゆっくりゆっくり行動しました。とりあえず正露丸で何とかなってます。

ホテルは朝食付きです。実はこの辺り(シソワット・キー)はかなり外国人旅行者が多く、レストランやバーなどが乱立している地域なんです。地元のキッチンみたいな店を見つける方が難しいですね。ま、朝食付きでよかったです。

まずは近くの寺院に行きました。坊さんでもない人物が手招きし、廟のようなところで線香を手渡され、何やら祈られ、聖水らしきものを振りかけられました。お礼として、1000リエル札を置いてきました。

そのあと王宮・シルバーパゴダへ。入場料6.5ドルですよ。結構高い。そして、コーヒーでまったりとし、トンレサップ川沿いをちょっと歩き、ホテルに戻ります。

腹具合はいまいちですが、食べておきたいものがありました。臓物入りのクイッティオです。その店がどういうわけか昼食時間には閉店していて、午後2時から開店するんです。それまで休みました。

で、そこはオルセーマーケットというところにあります。歩いて30分くらいでしょうか。まあ、トゥクトゥクを使えばいいんでしょうが、プノンペンのトゥクトゥクはかなり高いんです。ひと乗り5ドルじゃ東京と変わらないでしょ。なので、歩きです。

味は予想通り。満足です。なお、ここでは値段を聞くと、リエルで返ってきました。とはいえ、それほどたくさんのリエルがないので、ドル払いでしたが。また、このすぐ近くにあのキャピトルがあります。オープンツアーバスを走らせているようですが、、ホーチミンのシンカフェと提携しているのではなかったかと。

そのほかにもベトナムからと思われるツアーも結構あるようです。わがホテルにも大型バスが止まり、多数の欧米人パッカーが宿泊していきました。もうどこかへ行ってしまったようです。

ま、そんな感じでゆるゆるやってます。明日は多分復活するでしょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月10日 (水)

首都に参上なんだが

Cv1520

<クメール寺院>

プノンペンに到着いたしました。

今朝の朝食、報道カメラマン一ノ瀬泰造が通っていたレストラン「バンテアイ・スレイ」に行ってきました。

かなり格式のありそうなところでしたが、ドライのクイッティオ、最高でした。それでたったの2.5ドルです。一ノ瀬泰造の作品が飾ってある部屋も見せてくれました。ゆっくりできなかったのが残念です。

そして、ミニバスでのプノンペン。迎えはミニバンがやってきました。で、途中で乗り換えです。一応座席指定してあったんですが、まったく関係なかったです。そして、荷物はやはり車内へ。タイのロットゥと同じです。かなりきつい姿勢を強いられました。

途中、半分くらいの地点で食事をトイレ休憩30分弱。後は走り通しです。結局4時間半くらいで到着しました。国道6号線はかなり整備されています。

ま、それはいいんですが、こういうきつい移動を長時間続けると、わたしゃ内臓をやられる感じがするんです。今日は後で腹に来ました。バンコク・シェムリアップのバスの方が時間はかかっているんですが、乗り心地とか全然違いますね。インドでも劣悪なバスでしたが、時間的にはそんなにかかっていないし、ある程度身動きができますから、今日のようなことはなかったです。

さて、ミニバスはどこかの乗り場に到着しましたが、ここからの移動はトゥクトゥクです。つーか、インドのオートリキシャみたいなのがたまにあるんです。待ち構えていたのはこの運ちゃんでした。でも、料金が高いです。

ホテルは日系らしく、アルファベット表記ではありますが、日本語が付いたところです。東横インじゃありませんよ。

かなりオサレな場所です。でも、午後からスコールです。完全に止みません。その間をついて、ホーチミンまでのチケットを購入してきました。条件の悪い移動はこりごりなので、18ドルのバスにしました。ピックアップはありません。でも、バンコク・シェムリアップの方が料金が高いですね。13ドルというバスもあるようです。また、どこの会社かわからないようなバスも運行されているようですね。この移動も8時間とのことですが、足元にキャリーバッグという体勢ではないので何とかなるでしょう。

夕食は結構美味いカレーでした。ビールも飲んじゃいましたが、腹の具合がよくないです。明日から控えようかな。ではでは。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

暑い、暑いったら暑い!

Cv1461

<スラスラン>

連日お騒がせしています。

日本と2時間時差があるため、日付がずれたりしますが、書いている時点は9日のつもりでお願いします。

今日は予告通り、このあたりをぶらつきました。

そういえばカンボジアで遺跡の旧寺院はともかく、寺に行ってなかったなと思い、オールドマーケット近くの寺院を訪れました。

その後、オールドマーケット探訪ですが、暑くてふらふらです。間違いなく、バンコクより暑いです。

カフェに避難し、シェムリアップ川対岸をぶらつき、日本人が経営しているらしいカフェで昼食です。必ずいるんですよね、日本人の集団。

その後ホテルに戻り長いシエスタでした。

夕食はかつて訪れたことのある、日本料理屋へ。レバニラ定食を頂きました。

ここ、ほとんど客がいないんですよ。大丈夫かなと思い、行ってみたら、まだやっていました。テーブルも2つ、あとはカウンターだけで、しかも低料金。やって行けるのかなと思ったら、生き残っていましたね。ブルース・スプリングスティーンのライブアルバムが流れるけっこうワタクシ的には来てる店です。後で記事にしようかな。

さて、明日は首都、プノンペンです。バスというか、ミニバス。タイでいうロットゥですが、ホテルまでピックアップサービスがあるんです。暑い中ひいこらいわずに移動できます。もっとも、プノンペンではどこに着くかわかりませんけど。

プノンペンではほぼ予定はなく、一通り観光したらぶらぶらします。

ではまた、明日。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年8月 8日 (月)

あのー、虫が入ってるんですが

Cv1116

<湿地帯>

どうも。遺跡巡り3日目です。

今日は小回りコースでしたが、かなり見どころがあり、意外に時間を使いました。ともあれ、トゥクトゥクのドライバーは本日で終了。お疲れさんでした。

明日はこのあたりをぶらぶらします。ある意味休養日ですかね。

部屋に戻り、シャワーを浴びると、昼食も取らずに爆睡しました。起きると夕食時間でした。

ガイドブックを見ていて、近くに程よいレストランはないか調べていたら、昆虫を出すカフェを見つけました。

訪ねてみると、オーナーのフランス人が丁寧に説明してくれます。サラダとカレーを頼み、サソリやコオロギ、アリにクモ、カイコのサナギなど十分に堪能してきました。普通に美味かったです。

また、その近くではとある日本料理店がありまして、日本人のたまり場になっているようでした。とはいえ、おっさんどものたまり場ではなく、若いパッカーですね。一応、シェムリアップではかなり日本人を見かけます。でも、圧倒的に多いのが中国人でその次韓国人ですか。

バンコクからのバスにも少なくとも日本人が自分以外3名いました。若いパッカーあまり見ませんが、一応はいるらしい。

でもねえ、盛り上がってきたらカラオケだもんな。あまりにも日本人丸出しのような気もしましたが。プノンペンにもいるんでしょうか。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2016年8月 7日 (日)

ここでもスコール

Cv0787

<デパター>

記事をアップしたのですが、WiFiが安定しません。これが2度目のトライです。

ホテルで頼んだドライバーはこちらが遺跡の3日券を購入したことを知っているので、今日もお願いしました。明日もお願いしました。料金は最終日払いです。

今日は大回りコースでした。結構時間をかけて見ている方だと思いますが、ひとりでもあり意外にサクサク回れているようです。

朝方曇っていましたが、やっぱり晴れ渡りました。今日はクロマーがあるので結構助かりました。とある遺跡でメシを食べ、そのままホテルに戻りました。やっぱり疲れがあるのか、戻りの車中でうとうとです。

少し昼寝して、コーヒーショップでコーヒーなんぞ飲んで、散歩しつつオールドマーケットに突入です。そこの食堂でビール込み3ドル半の夕食を頂きました。やっぱ、安いです。

でも、食べている最中にスコールとなり、トゥクトゥクで戻りました。1乗り2ドルです。雨は上がりましたが、道が水没している箇所がたくさん。とても歩けません。このトゥクトゥクが結構すぐれもので、座席(荷台)を覆うように雨除けのカバーがかかるんです。まったく濡れません。

さて、コーヒーを飲んだ店でも、オールドマーケットの食堂でも、WiFiがあります。きけば気軽にパスワードを教えてくれます。購入したSIMはシェムリアップ市街地でもつながりの悪いところがあります。もちろん遺跡エリアではダメです。

でも、大丈夫なSIMもあるようで、このあと数日したら期限切れになるので、よく調べて新しいSIMを購入するかもしれません。

明日も遺跡です。食べ物探ってみたいですが。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

やっぱり遺跡でしょ

旅に出る前にベトナムにはビーフシチューがあると書きましたが、早くもシェムリアップで出会ってしまいました。

まあ、考えてみればカンボジアも旧フランス領インドシナですから、フランスの食文化が残っているわけです。ともかく、朝からビーフシチューなんですが、量も朝食にぴったりだし、味も本格的でした。

昼は遺跡でノンパン(バゲットサンド、バインミーと同じ)です。これも美味い。ラオスはフランスパンがいまいちな感じですが、カンボジアはイケてます。それに、カンボジア料理はかなり美味いです。

さて、シェムリアップに来ているわけで、やっぱり遺跡に行くしかないだろうということで、行ってきました。3日券、40ドルなり。行ってきたのは、バイヨン周辺とアンコールワットです。午後3時ごろには引き上げてきました。

遺跡までの交通手段はホテルで頼んだトゥクトゥクです。バイクタクシーという手もあるんですが、今雨季でいつ雨になるかわかりません。バイクですと、カッパを着ていてもずぶぬれです。その点トゥクトゥクは雨除けもあるようですし、バイクの後ろという緊張感がなくていいです。その分やや高くなりますが。

ということで、あと2日間は遺跡に通います。

Cv0946

<行ってきた証拠写真>

雨季ですが、昼間はよく晴れています。ただそうなると、夕方くらいからスコールとなりますね。今日がそうでした。なので、フルに遺跡巡りをせず、程よいくらいで引き上げるのがいいのでは。

それと、最高気温はスマホによると32度くらいなんですが、体感的にはもっとあるように思います。なので、すごく汗が出ます。汗除け、日焼け除けとして、オールドマーケットまで行き、コットンのクロマーを購入しました。

でも、オールドマーケットまで歩くと結構あるんですよね。オールドマーケット周辺での食事はかなり魅力的なんですが、スコールとか来ると困りますね。難しいところです。

あと、遺跡での食事。結構メニューは高額ですが、「ええー?」って感じでいくと、値引いてくれます。クロマーも5ドルを4ドルで購入しました。まだ、ぼったくってやろうって感じじゃないですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年8月 6日 (土)

拡張するバーストリート

Cv0627

<トゥクトゥクで移動>

無事にシェムリアップ到着しました。ひとつめの国境突破です。

バンコクからシェムリアップ行きのバスは8:00と9:00にあり、それぞれカンボジアのバスとタイのバスが運行されています。わたしゃ、9:00で予約してあり、座席も決まっていました。モーチットまでは早めに来てカオマンガイを朝食にしました。8:00の国歌斉唱シーンをビデオに収め、バス乗り場に行こうかなと思ったら、まだ8:00のばすがいて、これに乗せられてしまいました。各国のパッカーでいっぱいです。日本人もいました。

アランヤプラテートまで4時間かかります。全部で7時間とのことですが、もう無理でしょう。アランヤプラテート直前でビザ代1400バーツを徴収されました。同時にここでコンビニ弁当の昼食が配られます。

国境は歩いて超えます。以前通過した、パクセー・ウボンラチャタニー間の国境みたいな感じでした。でも、ここで雨でした。どこも問題なく通過し、なんとバスに戻ってきたのはワタクシが1番でした。

でも、満員のバスで一部には自分でアライバルビザを取ろうとした人もいたと思います。国境通過に2時間かかりました。

カンボジアに入ってからはハイウェイがもちろんありません。でも、意外にも2時間半でバス会社のオフィスに到着しました。8時間半かかりました。乗客が少なければ7時間で行けたかもしれません。ですが、明るいうちに到着してよかったです。

途中までスマホの地図で位置確認していたのですが、シェムリアップ到着時には追い付かなくなり、ダメでした。でも、バス会社のトゥクトゥクサービスがあり、無料で宿まで送ってくれました。

宿は比較的シェムリアップの中心地ですが、いまや、オールドマーケット近くのバーストリートが以前よりも倍以上に拡大し、にぎやかすぎます。もはや、カオサンをしのぐ盛況ぶりじゃないでしょうか。

2003年の時はバーストリートなんてあったかな。もっとも、その時は国道6号線のはずれにある宿で、遺跡中心でしたから、あまりよくわかっていません。2度めの2009年の時、バーストリートはすでに存在していて、しかも近くに泊まっていたので様子はわかったつもりでいたのですが。

これでもかというくらい飲食店やマッサージ、フィッシュスパの店が増えました。また、トゥクトゥクが激増しています。かなりの発展ぶりなんですが、道がよくありません。舗装はされていますが雨が降るとドロドロになります。カトマンズみたいです。

一応、プノンペンまでの交通手段とSIMカードは仕入れました。相変わらず米ドルが通用しています。まだ、1ドルが4000リエルの計算です。1ドル未満はリエルで帰ってきます。

☆かなりの部分を修正しました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年8月 5日 (金)

サヨナラ、タイランド

Cv0493

<ワット・パクナム>

本日はWiFiの調子がよろしくありませんので、テザリングにてささっと更新したいと思います。

どこに行くか迷った挙句、あまり遠くだとアクシデントが起きたら対応できないので、近場にしました。

それは、ワット・パクナムです。そう、あの成田郊外に別院のある寺院です。もしかしたら、成田にいた坊さんが戻っているかな…なんて期待しつつ。

BTSシーロム線でタラート・プールーで下車します。ここからモタサイに乗ります。40バーツでした。

いやあ、でかい寺院です。タイでも1級寺院だということはきいていましたがこれほどまでとは。BTSの駅から白い仏塔が見えていたんです。ここがワット・パクナムだったんですね。

ここ、宝物殿みたいなところがありまして、そこが白い仏塔でした。一般参拝者が登ることのできる最上部がこんな感じです。ちなみにエレベーターもあります。誰も使ってませんが。

規模も面積も大きく、僧坊も数多いですから、成田の坊さんどころではありません。パンフレットは英語のみでしたが、日本語でワット・パクナムなどと表示された看板のようなものもありました。

帰りはどうしようかと思いましたが、参拝客がタクシーでやってくるので、これを捕まえ、駅まで戻りました。41バーツとあまりモタサイと変わらなかったです。

夕食は近くにイサーン料理のレストランがあるので行ってみましたが、行列ができていて、サヤーム・スクエアのYum Saapというタイ人向けファミレスのようなところに行ってきました。ここも、イサーン料理なんですが、味は今ひとつです。せっかくコームーヤーンがあるってのに、ビールを置いてません。まあ、いいか。

さて、明日は国境を超えます。タイも今日までです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年8月 4日 (木)

レイニーチャイナタウン

Cv0103

<サヤーム>

パタヤを10:00のバスで出て、エカマイに12:00に到着しました。順調です。

2度目のバンコクの宿はサナームキラーヘンチャート(ナショナル・スタジアム)、BTSシーロム線の始発駅の近くです。

Agodaで思いっきり安い宿にしました。でもまだ下がありましたが。駅を出てホントすぐです。かなーり昔のサービスアパートメントらしいですが、安宿です。5階が部屋ですが、窓の向こうは駅のホームです。

旅をすると爪が伸びてきますね。1週間くらいでも実感できるのではないでしょうか。パタヤで爪を切ろうと思ったら、爪切りが見当たりません。しょうがないので、チットロムのBIG Cの中にあるDAISOで見つけて購入してきました。60バーツって日本より高いんじゃ…。

気を取り直して、チャイナタウンに行きました。フカヒレスープととある名店を訪ねてのことです。それにしても混沌としています。目指す店を通り過ぎていました。引き返して、フカヒレを注文。一番安い300バーツのものです。ま、悪くなかったす。

じゃあ、次に行こうとしたら、雨が降ってきました。急がなきゃと思ったらスコールです。雨宿りをしていても濡れるほどの豪雨。歩道の軒下からテスコロータスに避難し、小雨になって引き返しました。行けたと思いますが、水浸しになっている可能性もあります。

これじゃ腹も満ちてません。さあ、どうするか。MRTとBTSで戻り、サヤームスクエアの天やに行きました。もしかしてあるかなと思い覗いてみると、「ナマズ天丼」復活していました。限定じゃなくて、レギュラーメニューです。しかも半熟卵のせ。99バーツです。

よくわからないのは、タイ人には箸を付けて出すのに、ワタクシにはスプーンとフォークですよ。インドネシア人とでも思われましたかね。あるいは箸の苦手なイサーンの人とか。

ほぼ観光してないので、写真が増えません。明日はどこか行ってみようか?

あ、それから、またコメントできません。後でまとめてやります。ではでは。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年8月 3日 (水)

スルメとパタヤ

Cv0317

<パタヤビーチ>

みなさま、サワディーカップ。多くのコメントありがとうございます励みになります。

パタヤのホテルは朝食が付いていません。最近、「朝食なし」で予約することが多いです。それは朝からいろいろ美味しそうなものを自分で探せるからです。

ホテルのすぐそばに食堂がいくつかあるんですが、出るのが早すぎたかまだ営業してませんでした。セカンドロード近くまで歩き、麺の店でナムトックのクイッティオを頂きました。

また、バンコクのように洗練されてないんですが、車がバンバン通るような道端で営業している屋台みたいなものもありますね。

午前中はビーチへ向かいます。もちろんデッキチェアでイカを食べるためです。パタヤのビーチでイカを食べる、これはヤムの会メンバーとしては避けられない行為なんです。

おっと、財布の中身が1000バーツばっかりだ。どうしようか。ああ、暑いから帽子を買えばいいか。てなことで、300バーツのキャップを250バーツにまけてくれた店でナイキのメッシュのキャップを購入しました。これで準備ばっちり。

ちなみに帽子ですが、レインハットは持ってきているんです。基本帽子が嫌いなんで普段かぶったりしないんですが、日差しが強すぎるのと、風も吹くので髪の毛がとんでもないことになるので買いました。そんな理由で購入してきた帽子は結構あります。昨年インドでも購入しましたね。

さて、準備万端。あとはイカ焼きができそうな人のいるデッキチェアを探します。おお、ありました。座って、ビアチャーンを注文です。待っていましたが、なかなかやってこないので、自分からスルメ屋に近づき、焼いてもらいました。5枚で100バーツでした。でも、結構小さいスルメでした。ちょうど良いサイズでしたけどね。

ま、今日はこれでミッションが終わってしまってます。なんせ、朝酒が効いて、昼寝も結構してしまいました。

今泊まっているホテルにはバルコニーが付いています。ここに洗濯物を干しておくとすぐさま乾きます。夜でも暑いですから。今も干しているんですが、やれる時には洗濯物をためたくないので移動日前ですが、頑張ってます。朝洗濯、夜も洗濯。

さて、明日はバンコクに戻ります。フロントできいたら、バスターミナルまで200バーツで「タクシー」を呼べるそうです。まあ、そんなものでしょう。ちなみに、バンコクでは前回と違うエリアに泊まります。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2016年8月 1日 (月)

パタヤに来ました

Cv0225

<ハードロックホテル&カフェ>

パタヤにやってきました。

「あれ?カンボジアやベトナムと逆方向では?」と思われそうですが、その通りです。今回いささか日数が余ってしまって、バンコクin、ホーチミンoutをバンコクin、ハノイoutにしてもよかったくらいで。

そんなわけでパタヤも入れてみたんですが。当初はパタヤに直行も考えたのですが、経由便なのでやめて、パタヤを挟みまたバンコクに戻ることにしました。このあたりがうまく調整できなかったです。

パタヤまでの行き方ですが、ほぼバスでしょう。リッチな人はタクシーで直行という手もあります。

そのバスですが、エカマイから行くのがごく普通。ですが、パタヤにはあまりタクシーがなくて、ソンテオでバスターミナルから行くのです。慣れた人はモタサイで行くらしいですが、荷物はどうするのかなと思っていました。

そのために、スワンナプームから予約制のベルトラベルという会社のバスがあり、ホテルまで送迎してくれるとのことでした。もっと簡単に乗れるかと思っていましたが、すでに遅くこれは却下。もうひとつの会社が空港からパタヤ行きを出しているのですが、こちらは送迎なし。やはりいくつかの到着地点からソンテオです。

じゃあ、タイ人のようにエカマイから行ったらどうだと考えなおし、108バーツの1等バスでやってきました。パタヤ北バスターミナルで待ち構えているソンテオは、通常ルートのやつもありますが、送迎専用みたいなものもあります。10名くらい乗せますが、行き先を聞き距離によって料金が違います。100バーツとほぼタクシー並みでしたが、泊まるところまで送ってくれます。でも、帰りはどうすればいいんでしょうね。ホテルできいてみます。

泊まっているところは、セカンドロードよりもう少し奥です。いちおビーチまでは歩ける範囲ですが。ビートロードを往復しやたら疲れました。それでも写真は撮れた方です。

ようやく旅っぽくなってきましたが、まだゆるゆる行きます。デッキチェアでイカ食べなきゃ。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »