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2017年2月27日 (月)

嗚呼、花園夜市

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<マグロスティック>K-7/DA21mm

安平の路上でわずか10元。フライです。

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<サバヒー入り香腸>K-7/DA21mm

同じく安平で35元。これは美味い。

とどまることを知らないワタクシの胃袋ですが、いったん宿に戻ります。当然昼食は抜きです。夜に備えるのです。

そして陽が沈む頃台南車站前からマイクロバスに乗り込みます。行き先は花園夜市。木・土・日曜日のみの流動夜市とのことです。大晦日のこの日、運良く土曜日でした。翌日もやって入るんですが、年が改まったら高雄に移動するので、これは今行くしかありません。

大混雑のマイクロバスですが、運良く最前列の席をゲットしました。どこで降りるのかまったくわからなかったのですが、前方に煌々とした灯りが見えてきました。ここに違いありません。

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<サツマイモボール>K-7/FA50mm

すべて露天なのですが、これまでになく大きな夜市です。屋台が幾重にも連なっています。当然ここで夕食と決めてきました。ですが、しばらくは写真を撮っていくことにします。

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<タニシかな>K-7/FA50mm

マイクロバスは大混雑でしたが、すべての乗客がここを目差していたわけでもなさそうです。でも、やっぱり混雑しています。写真を撮るのにひと苦労です。

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<ドネルケバブ>K-7/DA50mm

肉がどうやら羊ではないようで、アラブやトルコで見かけるドネルの形状とは違っています。それにやっているのは台湾人です。

もっとも、ドネルケバブに近い新彊羊肉ってものもあって、当然ウイグル人はいませんから、台湾にいながらにして、当地の料理を味わうということなんでしょう。ちなみに六合夜市にはトルコ・アラブ系の人がやっているトルコアイスの屋台がありました。でも、全然客が寄りつきませんでした。見ていて可哀想になるくらい。

また、瑞豊夜市にはイタリア人の屋台も発見しています。

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<焼きイカ>K-7/FA50mm

これも切り刻んで出すんでしょうね。なんかもったいない。いやー、だんだん混んできました。歩くのもままなりません。

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<旗魚>GR DIGITAL

大型の屋台がずらりで、テーブルを備えた屋台もあります。そういうところではつまみ食いというよりも、きちんとした料理をフルコースというか台湾の定食みたいにして出してくれます。

でも、ひとりじゃ入りにくいんですね。しょうがないので、途中でカジキのフライを買い食いです。魚は安いのか15元です。

んー、ますます歩きにくいです。もう1周はしましたね。

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<射的>K-7/FA50mm

こうしたものもあります。構えているのはピストルの形のもの。この界隈だけはやや空いています。

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<モンゴル風串焼き>GR DIGITAL

腹も減ってきたので、この兄さんから羊肉の串焼き1本を購入しました。35元でした。

この頃になると、人と人との間隔がラッシュアワーの駅のようになってきました。デジイチじゃもう撮れないし、GR DIGITALでもキツイです。

しょうがないので、外に出て待機していたタクシーで帰ります。帰りのバス停がよくわからないというのもありますね。神農老街まで100元でした。

まったく腹が満ちていないので、神農老街のレストランで夕食です。B級グルメとまったく関係ない日本食もどきです。

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<なにィ?>GR DIGITAL

そのカウンター。こんなものがずらりと並べられていました。「うなぎコーラ」。果たしてどんな味がするんでしょう。

kimcafeさん、チャレンジお願いします。神農老街にある室町って店です。

今日のコンイープン

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<モホニーシルクショップ>GR DIGITAL

ヴァラナシーのガートのそばにある店です。あの、「劇的紀行・深夜特急」で「カミサマカウカ」と大沢たかおにまとわりつく少年、モケの店。

黄色いシャツが成長したモケですが、店内の写真を撮ろうとしたらすかさずピースの日本人大学生二人組。もう5年以上経ってるもんな。就職して若手の有望株くらいにはなっているでしょうね。

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2017年2月26日 (日)

読めない牡蠣料理

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<小さな店>K-7/DA21mm

安平地区3軒目のB級グルメです。この店は12時から開店とのことで、それまでしばらく散策をしていました。

場所は安平古堡の南外れです。すぐそばが安平港です。陳さんの牡蠣ロール店よりずっと奥です。

そろそろ開店するかなと出向きますと、すでに営業しておりました。早速入ります。

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<店内>GR DIGITAL

ごく簡単なテーブルがいくつか。奥にはテレビが映っていてその下あたりに席を取りました。青年の店員が近づいてきます。やたらと画数の多い文字で、当然発音もできずガイドブックの写真を見せることになります。

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<来ました>GR DIGITAL

なんという料理なのか。強引に書くと蚵(虫へんに可)+口へんに爹(父の下に多)となります。これで「カーディエ」と発音するようなんですが。

それにしても今回、日本語ワープロで表記できない文字の料理が続きます。

安平の料理ですから当然牡蠣です。野菜の上に牡蠣と肉をのせ、衣をつけて揚げた料理だそうです。

タレにワサビが入っていますよ。ワサビは日本原産だそうですが、台湾でも南部で山地同胞が作っているみたいです。ワサビも台湾ですっかり定着している香辛料といえましょう。

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<なぜかカレー味>GR DIGITAL

最初から4つにカットしてあります。1切れを箸でつまみタレにつけて頂きます。

おや、カレー味です。これは意外です。衣がカレーの味をしているんです。

牡蠣の味もしますが、何とも衣の味が強いですね。小さく見えますが、朝から食べ続けでけっこうたまってきました。これで35元。ちょっと小腹が空いたときにはいいでしょうね。

自分の場合は朝食を含めてこれで5食目でいささか食傷気味になってしまいました。でも、このあと、屋台の串ものをつまみましたけど。やっぱ、食べ過ぎだよな。

今日のベトナム人

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<モデルでは>K-7/DA50-200mm

8月のハノイ、ハノイ大教会前にて。

ベトナムに限らず婚礼写真を観光名所(というか地元でも有名スポット)で撮ることは非常に盛んなのですが、ウエディングドレスまたはそれに準じた服装の女性だけでの撮影はモデルなのではないかと想像します。

かといって、男女揃っての撮影でも、実際の婚礼写真ではなく、モデルを使っているものもありますね。今度出してみます。

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2017年2月23日 (木)

豆腐系デザートで一息

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<清時代の墓地>K-7/DA21mm

安平にはこういうものもありました。午前中からやや重いものを食べました。でも、まだ食べたいものがあるのです。その店はもう少し後でオープンするので、それまでつなぎに軽いものを頂くことにします。

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<安平豆花>K-7/DA21mm

こちら、バス通りにあるデザートの店。個人的にはデザートや甘いものは積極的に食べていません。敢えて食べなくても大丈夫だし、せいぜいおつきあい程度です。

ま、今回は例外中の例外ということで。

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<店内>K-7/DA21mm

店頭にカウンターがあり、ここで写真入りのメニューを見ながら指さしで選ぶことができます。

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<タピオカ豆腐>GR DIGITAL

オリジナル豆腐にミルクをかけ、タピオカをトッピングしたものをオーダーしました。

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<味は豆腐>GR DIGITAL

豆腐じたいは特に甘いわけでもなく、トッピングとかけるもので味付けしてある感じです。

でも、これなら、腹にたまらないし、45元なので財布にも優しいです。

豆腐はオリジナルと竹炭黒豆、濃厚牛乳から選べ、トッピングは小豆、緑豆、タピオカとレモンから選べます。

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<けっこう古いらしい>K-7/DA21mm

デザート店ですが、女子ばかりが集う店ではなく、子連れの夫婦とかもやって来ます。小さい子も食べてます。そのくらいの年齢から親しんでいるからか、台湾人は特に甘党とか辛党という区分けはなさそうです。

どちらもOK。でも、情熱を傾けるのはアルコールじゃなくて、食べ物である…みたいな。

ホームページ

ちなみにここは2号店でした。さあ、そろそろ、次の店が開店するかな。

今日の台湾人

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<道士>K-7/DA50-200mm

こちら、2012年の旅より。北港の媽祖廟にいたおじさんです。

いや、おじさんといっては失礼かもしれません。台湾も中国本土同様あまり仏教寺院は目立たなくて、すべての信仰を受け入れるといわれている道教の建物が多いです。そこにいた人なので、えらい道士なのかもしれません。

一見おもらいさん風ではありますが、インドと違って、小難しいことはいいませんし、バクシー攻撃もありませんね。とはいえ、近寄って撮るのもはばかられるので、望遠ズームでワンショットです。

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2017年2月20日 (月)

安平といったら牡蠣ですよ

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<安平開台天后宮>K-7/DA15mm

台南市内から安平までは88番か99番のバスで向かうことになります。もっとも、前回はバス停がよくわからず、宿から小1時間かけて歩きましたが。

バスが到着するのはここではなく、もう少し北側の安北路です。

ここに来たってことはやっぱりB級グルメです。しかも牡蠣がよく採れ、食材から漆喰の原料までに使われています。でも、まだ早すぎて店が開いていません。しばしこのあたりを散策します。

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<陳家蚵捲>K-7/DA20mm

ようやく開店しました。客はほとんどいません。待つ必要がありません。しかもここはオーダーシート方式。チェックを入れたものを渡すだけです。

もっとも、ちょっと変化をつけたものを頼んだので、それでいいのか確認されました。

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<店内>GR DIGITAL

オーダーシートが通ったら、番号を書いたレシートを渡されます。できあがったら番号が表示されるので、あとは自分で取りに行くだけです。

でも、空いていたからなのか、調理に手間がかかるからなのか、直接呼ばれました。

画像ではとても空いているんですが、あと30分もすれば大混雑するはずです。

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<まずはこちら>GR DIGITAL

なんだ、カキオムレツかと思われそうですが、違うんですね。エビ入りのオムレツです。ここの売りがカキオムレツ蚵仔煎なので、それではないのかと確認されたのでした。

ま、前回カキオムレツは食べていますので、エビにしました。

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<蝦仔煎>GR DIGITAL

まあ、中身の具を牡蠣からエビに替えたもので、それ以外の味は同じです。トロトロにできているのは、卵をサツマイモの粉で溶いているからのようです。その他の具は白菜とモヤシですね。

熱々が美味いんですが、メインはこのあとです。

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<来た~ッ>GR DIGITAL

牡蠣です。焼いた牡蠣。烤蚵仔となります。台湾では牡蠣は虫へんに可です。焼いた牡蠣は北京ダックの現地語表記、火へんに考、あぶるといった文字を当てます。

前回は牡蠣ロール、蚵捲でしたので、是非とも焼き牡蠣を味わいたかったのですね。

もう最近はノロウイルスなども恐いので自宅にいても牡蠣は避けているんです。実にモンサンミッシェル以来の牡蠣です。

ヨーロッパといわず世界の大部分の地域では牡蠣を頼むと、1ダースまたは半ダース単位が基本だと思いますが、ここは半端な7個という数でした。もしかしたらひとつオマケなのかも。

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<身は小さい>GR DIGITAL

しっかり火が通っています。熱々のところにレモンを絞って頂きます。美味いです。この味です。

でもまあ、南国の牡蠣だからでしょうか。殻も身も小さいんです。そういえば、タイの牡蠣も小さいもんな。

でもなぜか、台湾の牡蠣は「R」の付く月の縛りがありません。1年中食べられるそうです。タイにもオースアンという牡蠣オムレツがあり、これも季節に関係なかったような。

エビオムレツ55元。焼き牡蠣100元でございました。4年経っているのでエビは5元値上げ、牡蠣は値段据え置きですが、ひとつ少なくなっています。

最初にどかんと食べましたけど、まだ続きます。

TripAdvisor  以前はホームページもありましたが、見つけられなくなっていました。リンク消えてますね。

今日の台湾人

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<移動屋台>K-7/DA21mm

朝食を食べに富盛號に向かっていると、食べ物が載った台車を押すおじさんがいました。というか、ほぼ自分と同じようなルートを歩いていたんです。

とはいえ、台湾の歩道はバイクの駐車場であったり、店の商品を並べるところだったりしますので、この人は車道の端を黙々と押し続けていたのでした。

屋台の商売も楽じゃありませんね。

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2017年2月18日 (土)

富盛號で朝食

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<食べ歩きスタート>K-7/DA21mm

神農老街近くから海安路を横切り駅方面へ向かいます。途中で朝食を食べ、バスに乗って安平地区へと向かう予定です。

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<富盛號>K-7/DA21mm

碗粿(米へんに果)という食べ物の店です。なかなか繁盛しているようで、カウンター席しかあいていませんでした。

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<碗粿>GR DIGITAL

発音もできず、文字も書きにくいのでガイドブックの写真を見せます。すぐにやってきました。

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<不思議食感>GR DIGITAL

小ぶりの茶碗ながらけっこう手間のかかる料理みたいです。

米をすりつぶし、具材とともに蒸し上げて、そぼろ肉と醤油味のソースをかけたものだそうです。

フォークで食べるのですが、けっこう固めです。かなりアバウトな食べ方になりましたが、本当は十字または米の字のように切れ目を入れて、4等分か8等分にして、突き刺して味わうそうです。

肉やシイタケ、エビが入りますね。醤油も効いていて美味いです。でも、小ぶりですから、あっという間に食べてしまいます。

これで30元。いいじゃありませんか。台南の伝統的小吃です。

このあと民族路を進むと赤嵌樓前で安平行きのバス停がありました。

今日の台湾人

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<路上ライブ>K-7/DA21mm

向かいが神農老街という海安路の歩道。ギターとヴォーカルだけのライブです。

ヴォーカリストはけっこう若いんですが、ギタリストはかなり年長ですね。もしかして、親子?

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2017年2月15日 (水)

ひとりでも気軽に入れる台南料理レストラン

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<ガジュマル>K-7/DA21mm

南国特有の樹木、ガジュマル。台湾ではこれがとりわけ多いです。しかも、台南ではとりわけガジュマルが目立ちますね。

ハヤシ百貨店のあと腹もなんとか空きだして、夕食に向かいます。考えてみればB級グルメばっかりで、おかず2品とご飯という組み合わせがここまで皆無でした。

では行くのはあの店しかありません。そう、前回も訪れた赤嵌擔仔麺です。

場所は赤嵌樓の並び、民族路二段です。

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<台湾ビール>GR DIGITAL

ここもレトロな感じで売っています。だいぶ古い民家を改装したもののようです。落書きなどはそのままです。

でも、歩道にもテーブルが出ていたのでそちらに席を取ります。注文はラミネート加工されたメニューに赤鉛筆で書き込んでいくだけなので楽です。しかも日本語あり。まずはビールなんですが、なんと台湾6日目にしてお初です。

台湾ビールもいろいろな種類がでてきたようですが、クラシックなタイプでした。そして、グラスじゃなくて「コップ」と呼んだ方がしっくりする小ぶりの容器で飲みます。

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<本日の夕食>GR DIGITAL

ご飯に豚の耳、豚の角煮にメンマです。ご飯には胡麻がふってあります。いつも食べている日本のご飯と変わりません。

豚耳があったので、ビールを頼んだようなものです。新鮮でコリコリしていて美味いです。ビールのお供にぴったりです。マクロ撮影した画像は思いっきりぼけていました。なので画像はありません。

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<豚の角煮>GR DIGITAL

結構な塊なんですが、箸ですーっと切れます。それだけ柔らかいです。付け合わせのメンマも美味いですね。こちらもご飯に合いますし、もちろんビールにも合います。

さりげなくパクチーがのっています。これもまたよし。

この店はレストランでありながら、お一人様でも歓迎なんです。席数も比較的多いですし。回転も割と速いからでしょうか。

普通のレストランですと、香港並みに入りにくいです。台湾料理とはいえ、中華の一種ですから、ひと皿が大人数向けなんですね。よって、複数でないと難しいんです。ヨーロッパですと、何を頼んでもひとり分きっちりですから、入りにくい雰囲気であっても大丈夫なんです。わたしゃ、その点は克服しています。ワインもハーフボトルやキャラフの量り売りですから問題ありません。

そう、赤嵌擔仔麺はひとりでも入れる店なんです。ありそうでなかなかないんです。貴重な店です。

でも、あまり台南の料理っぽくなかったかも。でも、下のリンクにたくさんの台南料理が載っています。

料金は270元。カプチーノ2杯よりも安いです。

赤嵌擔仔麺  その他、食べログから台北ナビ検索するとぞろぞろヒットします。

今日の台湾人

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<台南のハヌマーン男>K-7/DA15mm

画像の加工が少し進みまして、使える人物写真も結構出てきました。

台南の安平地区の天后宮前の広場です。サルっぽい扮装をした男性が出てきたと思ったら、片っ端から人を捕まえて記念写真を撮っているんです。

お金を取っている雰囲気はなかったんですが、なんだったんでしょう。

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2017年2月12日 (日)

ハヤシ百貨はパワースポットらしい

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<ハヤシ百貨>K-7/DA21mm

たらふく食べて昼寝しました。すでに日が暮れかけています。夕食にはまだ早いものの出掛けることにしました。

ハヤシ百貨。1932年の創業。第二次世界大戦のため、閉店し長らく建物だけ残った状態だったものが、2014年にリニューアルし、82年ぶりに営業を始めたものです。

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<エレベーターの階数表示>K-7/DA21mm

建物もレトロですが、中もレトロで統一されています。エレベーターは5階へ直通。途中で乗ることはできないし、下りも乗ることはできません。このようにレトロ調で統一されていますが、中身は最新式です。

5階で降りて屋上へ。

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<神社>K-7/DA21mm

ここには神社があります。たくさんの人がいます。

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<パワースポット>K-7/DA21mm

鳥居の笠木がなくなっています。これは米軍の空襲によって吹き飛ばされてしまったとのことです。

見つけることはできませんでしたが、外壁には銃痕も残っているとか。

空襲にも耐え、地震にも耐え今なお健在なハヤシ百貨は、台湾人の間ではパワースポットであると信じられているそうです。もっともそれを知ったのは昨日放送の「不思議世界発見」からの受け売りですが。

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<ポスト>K-7/DA21mm

ポストまでありました。現在の台湾のポストとは違い、日本風です。実際に投函できるのかどうかわかりませんが。

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<カフェ>K-7/DA21mm

5階に戻ります。カフェがあったので何か飲みましょう。

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<カプチーノ>GR DIGITAL

カウンターで注文。店員は英語を話すので問題ありません。これで150元。けっこう高めです。

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<レトロ調>K-7/DA21mm

階段にはこのような小物も用意されています。1階以外は服飾雑貨中心ですね。値段は比較的高めです。デパートを名乗っていますが、スペースを貸し出してそれぞれがオリジナルのものを販売しているといった方がいいでしょうか。

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<ブラウン管テレビ>K-7/DA21mm

1階だけはハヤシ百貨のオリジナル商品を扱うスペースで、お菓子などが多いです。こんなテレビや足踏み式ミシンなどを配置してあるんですが、ちょっとやり過ぎかも。

台中の宮原眼科をはじめ、植民地時代の建物を再利用したスポットが続々オープンしているようです。これからも出現するでしょうね。

今日のインドネシア人

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<テレビクルー>K-7/DA21mm

2010年のバリ島。独立記念日でした。広大な空き地で普段はサッカー場。ここが独立記念日の式典を行う会場です。

各種イベントがあり、会場を歩いていると、この二人にインタビューを受けました。まあ、他愛もないことでしたが、英語でのインタビューでしたね。

頭に被っているのはバリでの正装です。でも、首から下は仕事着ですね。

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2017年2月10日 (金)

市場の中の麺の店

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<海安路の路上アート>K-7/DA21mm

まだ昼食時間なのですが、この日の4食目となる料理を求めて中正路までやって来ました。棺材板の店からさほど離れていません。

やはり、西門市場というマーケットの中にある店です。ちなみに「中正」とは蒋介石の本名です。

市場に入るとすぐのところにありました。

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<鄭記>GR DIGITAL

ここです。裏側からのショットですが、カウンター席があってそこから撮りました。

ここの名物は鰆(サワラ)のフライを使った麺です。店も料理も正式名称があるのですが、日本の漢字ではまったくでてきません。

強引に書くと、こうです。

店名:大菜市鄭記[魚士]魠魚[火庚]
料理名は「大菜市鄭記」を取り去ってください。

魚へん2連発+魚でサワラということらしいです。最後の火へんはよくわからないです。

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<来ました>GR DIGITAL

麺は選べます。中華麺か米粉(ビーフン)です。もはや、エビご飯と棺材板でかなり腹一杯なのですが、これを食べきったら昼寝でもするかという気分です。決めた。もうこの日は観光しません。

中華麺にします。あっという間に来ました。

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<とろみ>GR DIGITAL

スープにとろみがついています。熱々です。個人的には魚フライに麺というのはあまり食指が動かなくて、まあ話のついでに食べていくかといった感じでした。

でも、サクサクで柔らかいです。をを、これならいけますね。美味いです。パクチーも効いていて大変よろしいです。

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<麺とフライ>GR DIGITAL

他の具材は煮込まれて形が崩れた白菜が入っています。大変シンプルです。でも美味いですよ。かなり小ぶりの丼なんですが、腹にたまる感じもあり、朝食にするのだったらこれで十分なんじゃないでしょうか。

中華麺ですが、あまり鹹水を使っていません。色が薄いです。といって、牛肉麺みたいにうどんっぽくありません。ややラーメンに近い感じです。

料金50元でした。このあとマジに昼寝しました。B級グルメ食べ歩きはけっこうキツイものがあります。

<2017/02/12追記>
とんびさんよりご指摘があり、この店の店名と料理名をていせいしました。

今日のコンタイ

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<托鉢小坊主>K-7/FA35mm

2011年のハジャイです。タイ南部の中心都市です。この圏内となるとムスリムがかなり増えてくるのですが、近くに上座部仏教の寺院があって、托鉢も行われています。

でも圧倒的に僧侶の数が少ないのでしょうか。ルアンパバーンのように集団で托鉢する光景はほとんど見られませんでした。

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2017年2月 8日 (水)

カレー棺材板リベンジ成功

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<赤嵌點心店>GR DIGITAL

蝦仁飯のあと、やはり近くの店に行きます。康樂市場の中にある店で、台湾にしかない棺材板を提供する店です。…というか、棺材板を初めて作った店といわれています。

もちろん前回も訪れ、棺材板を食べました。

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<庶民的>GR DIGITAL

4人用のテーブルが並びます。そこそこ混んでいますね。棺材板を注文するのですが、オーダーシートがありました。前回もたぶんオーダーシートはあったんでしょうが、店員に台湾語の発音をまねて口頭で注文したと思います。

そのオーダーシートには棺材板が2種類あり、原味(オリジナル)とカレーとがあります。前回、カレーに挑戦したかったんですが、売り切れみたいでした。ここはカレーしかありません。

注文通りました。上の画像の右側の調理場でパンを揚げているみたいです。できたら、レジのところにいるおばさんが鍋からカレーをかけてできあがりです。

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<提供直後>GR DIGITAL

お皿には六十七年赤嵌老店とあります。以前と同じです。創業1942年ですから、今年で75年。民国暦とも合いませんから、2009年頃に作ったお皿なんでしょうね。

最初は蓋がされた状態です。でも明らかにカレーが入っていることがわかります。

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<開けた状態>GR DIGITAL

カレーですね。台湾には昔の日本が残していった黄色くてあまりスパイシーじゃない昔風カレーがあります。そんな色合いなんですが、けっこうピリ辛でした。

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<具>GR DIGITAL

具はニンジン、グリンピース、鶏肉です。ホームページにはカレーヴァージョンにもイカが入っているように見えますが、どこを探してもありません。まあ、いいか。

以前はこのカレー味、限定50食という話でした。もしかしたら、すでに昼時なので、イカがなくなってしまったのかも。

でも、オーダーシートに登場しているので、限定ということはなくなったかもしれませんね。

この味、2006年から登場したようです。オリジナルはもちろん美味いですが、カレーヴァージョンも遜色ない美味さです。できたら両方味わいたいですね。ただ、これは揚げ物でシチューかカレーとなるので、結構腹に重いものがあります。

料金はオリジナルもカレーも60元です。4年かけて両方を制覇いたしました。

今日のネパール人

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<ネパールもカースト社会>K-7/FA77mm

2011年のカトマンズ近郊、パシュパティナートです。ここは火葬場でもあります。

インドの火葬場というと、ヴァラナシーのマニカルニカガートが有名です。もちろんヒンドゥの教えに従い写真撮影厳禁(火葬場)。この火葬場もヒンドゥなんですが、何ともおおらかで対岸から写真を撮ってもなんにもいわれません。いや、火葬場のすぐ近くで写真を撮っても大丈夫ですね。

おそらくヴァラナシーで写真を撮って見つかった場合、袋だたきになるでしょう。

ま、そんな場所ですが、温厚なネパールです。聖地ですので、怪しげなサドゥもどきなどがいますが、ガンガーと同じくバラモンがいます。白い服を着てネパールの男性用の帽子トピを被った男性がバラモンです。

ヴァラナシーのバラモンは頼んでもいないのに眉間に赤い粉をつけられてなにやらお経のようなものを唱えられ(時に一緒に唱えるよう強要されたりもする)、最後に「バクシー」となるんですが、ここではまずそういうことはなさそうです。それはバラモンの表情が物語っていますね。

もっとも、この近くにもいる怪しいサドゥもどきを写真に撮るとバクシーがしつこいかもしれません。でも、お断りしても追ってくるようなことはないので、やっぱりネパール人は穏やかなのかもしれません。

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2017年2月 5日 (日)

オススメ、エビの染みたご飯+郵便局

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<郵局>K-7/DA15mm

牛肉湯を食べたあと、郵便局に行きます。台南の郵便局は成功路の台南站に近い場所にあります。それも2軒並んで。

成功路というのはあの鄭成功にちなんだ名称ですね。鄭成功が治めたのがこの台南です。

台南站に近い方が通常の郵便業務を行うところです。遠い方は海外関係の業務を行うところのようです。

なんで郵便局かというと、両替をするのです。郵便局で両替ができる、素晴らしいではないですか。台湾は両替所が少ないです。まあ、だいたいの銀行は両替もできるのですが、できない場合もあるし、手数料を取るところもあります(台湾銀行は無料)。

でも、郵便局は手数料なしで営業時間も長いです。ま、地方の郵便局で両替ができるかわからないのですが、郵便局はあちこちにありますので、便利ですよ。手順は順番待ちのレシートを発行し、番号が表示されたら両替をしたいと意思を示せばOKです。ちなみに上の画像は台南ではなく、高雄車站脇にある郵便局でした。

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<鴨卵スープとエビご飯>GR DIGITAL

その後、台湾府城隍廟と延平郡王祠を経由し、矮仔成蝦仁飯という店に行きます。場所は保安路と海安路の交差するあたりです。

昼食時でしたが、並ぶことなくテーブルに着きます。ここもオーダーシートがあります。でも、日本語対応されました。日本人と台湾人の違い、見分け方はなんでしょうね。

オーダーするとすぐさま運ばれたのが、これです。まあ、看板メニューですからたくさん用意してあるんでしょう。

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<蝦仁飯>GR DIGITAL

画像が少し曇ってしまいました。熱々のスープのためです。

ここ、ガイドブックには「香り漂う小エビチャーハン」とあります。なんというか中華の炒飯のようなパラパラした感じじゃありません。むしろしっとりしています。

やはりガイドブックには「大釜でご飯を炊いてからエビなどの具と炒める」とあります。そうかもしれませんが、炊き込みご飯風なんですよね。ご飯の下にはおそらくエビから染み出た液体がたまっているんです。美味しいです。

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<鴨蛋湯>GR DIGITAL

ただの卵スープではございません。鴨の卵を使っています。ワタクシのイメージする中華風卵スープはとろみがついていて、卵も錦糸のようになっているのですが。これは卵ひとつをどーんと割り入れあまりかき混ぜないで塊のようにしたものですね。鶏肉いや鴨肉も入っていてけっこう大味です。でも、熱々で美味いですね。

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<絶妙>GR DIGITAL

いや美味いです。しっとりしていますから、プラスティック製の箸でもつまめます。エビのダシが染み出したご飯、今回の台湾でのご飯ものでは一番ではないでしょうか。

蝦仁飯、45元。鴨蛋湯、25元。計70元の幸せでございます。

TripAdvisor  ホームページ(台湾語)

今日のコンタイ

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<船の商売>K-7/FA50mm

タリンチャン水上マーケットにて。2012年ですから、もう5年前。

船上で麺料理などを調理します。お金を持っていますから集金係なんでしょうね。50mmくらいのレンズですと、このくらいのアップにするにはかなりの集中力がいります。

基本的にタイ人は写真撮影を嫌がらない方だと思いますが、たまにいやなオーラを出す人もいて、気を遣います。でも今は「タイループダイマイ、カップ?」で対応できますね。

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2017年2月 4日 (土)

朝から牛肉

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<とある老街>K-7/DA21mm

台南で泊まった宿もやはり朝食なしです。食べ歩きには好都合です。

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<牛肉湯>K-7/DA21mm

ここですね。店内と歩道にテーブルの並ぶ店です。席に着こうとすると店の主人から日本語で声がかかりました。このあたりの人はかなり日本語が話せます。

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<朝食セット>GR DIGITAL

運ばれてきました。牛肉湯に白いご飯、針生姜です。主人が容器に入った調味料をかけると美味いようなことをいいます。

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<たっぷりの牛肉>GR DIGITAL

半生の牛肉です。スープには特に味が付いていません。

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<針生姜>GR DIGITAL

ショウガにタレが付いています。これをスープに入れて味を調整します。でもやっぱり薄味です。

台湾の人はやはり薄味を好むようです。スープから肉を取り出し、ショウガダレに付け、ご飯にのせて食べます。

ガイドブックには台南人がよく朝食に食べるとあります。でも、けっこう高いんです。110元で、ご飯が10元。そう毎日食べる味ではありませんね。

満腹はしました。

今日のインド人

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<空気を入れるリキシャワーラー>K-7/DA21mm

ヴァラナシーで雇ったというか、ほぼ毎日つきあわされたリキシャワーラーがタイヤに空気を入れています。

職業柄タイヤの扱いには慣れているようで、空気を入れる部分のパーツが壊れていると、探しに行って(拾ったかどこからか勝手に拝借したか)、たちまち直してしまいました。

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2017年2月 2日 (木)

擔仔麺の「乾」

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<日本風の建物>K-7/DA15mm

中央分離帯のある大通り、海安路です。この通り沿いにはどういうわけか日本風の建築物が多いです。昔からあるものではなさそうで、近年わざわざ作っているものだと思います。

前回は4年前なんですが、気づきませんでした。たぶんあまりなかったのだと思います。

ここなんか、酒蔵風ですが日本酒を醸造しているかは不明です。ただのオブジェかもしれません。ひらがなを多用したり、どうにかこうにか日本らしさを醸し出そうとしている感じがします。

さて、再發號で特級の肉粽を食べ、もうひとつ行くかどうか思案中。

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<歩道の店>K-7/DA21mm

赤嵌樓のある民族路三段。食べ物屋が増えてきました。赤嵌樓と道を隔てて、度小月の看板もあります。でも、この度小月は台北にも支店を持つ「度小月擔仔麺」ではございません。

台湾に商標登録がないのでしょうか。あったとしても度小月擔仔麺が「度小月」を商標登録していないから使われてしまったということでしょうか。

そこから歩いてすぐの歩道にテーブルが並んでいました。なぜか別の店のシャッターにメニューが掲げてあります。擔仔麺、50元。すぐそばの擔仔麺よりも安いです。食べていきましょうか。

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<オーダーシート>GR DIGITAL

ここも言葉がいりません。でも、店の主人は簡単な日本語を話しました。店は石春臼擔仔麺という屋号です。(看板では「石春臼」と読めますが、この一帯には「石精臼」を名乗る店がたくさんあります。さて、どちらが正しいんでしょう。)

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<擔仔乾麺>GR DIGITAL

頼んだのは擔仔麺の「乾」です。タイでいう「ヘーン」にあたる、ドライ麺です。

度小月擔仔麺もその他の店の擔仔麺もニンニクをきかせたり味に工夫を凝らし、メリハリをつけているという話を聞きました。それはイコール日本人向けという味になります。台湾の味はどちらかというと薄味で、塩分も少なめ、あっさりとした中に美味しさが宿るものなんだそうです。

その文の中で、麺にも「乾」があるということを知りました。ならば、食べてみようと思いました。ここには乾麺があったのです。

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<量は少なめ>GR DIGITAL

台北の林森北路。すなわちそれは、日本人向けの飲屋街で、おびただしい数のスナックがあります。現地駐在員に連れられて何度か足を運んだことがあるんですが、脇にホステスを侍らせてウイスキーの水割りをお代わりし、カラオケを歌うような店でした。

飲んだあとは同じ林森北路にある麺屋(台南擔仔麺)に行きます。飲んだあとのシメですから、擔仔麺の味もかなり強めです。

読みは当たりました。ここのは台南人向けというか、比較的薄味でニンニクも効かせていない優しい味です。乾麺ですから、スープはほとんどなく、タレで味付けしているような感じです。

そのタレも薄味です。美味しいです。かなり気に入りました。

擔仔麺じたいは度小月擔仔麺と同額です。でも、トッピング類はこちらがわずかに安いです。1食分にするにはかなり少なめなので、何か物足りないときにぴったりです。あるいはオヤツがわりとか。

今日のコンタイ

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<スコータイの婆さん>K-7/DA21mm

スコータイ遺跡をソンテオで回ったとき、最初の遺跡で突然現れたお婆さんです。カメラを構えると、なぜかポーズを取ってくれました。

なんかわざとらしく天秤棒みたいなものを担いでいるんですが、今考えると遺跡ですから、農業などはやりたくてもやるところがないと思うんです。

撮影したらじゃあとその場を離れ何ともなかったのですが、もしかしたらモデル代を請求される寸前だったのかもしれません。

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2017年2月 1日 (水)

ボリュームあり、百年肉粽

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<名物喫茶>K-7/DA16-50mm

肉圓のあと腹ごなしに幅40cmの通路からたどり着く喫茶店に行きます。(注:画像は2012年当時のもの)

いったん宿に戻り暗くなってから夕食へ。ただ、中華圏ですと、丸く回転するテーブルのあるようなレストランには入りづらいですね。夕食もほぼ路上ということになります。

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<百年老店>K-7/DA21mm

ここですよ。再發號。

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<オーダーシート>GR DIGITAL

チマキの名店です。ここも台南に来るたびに立ち寄っています。チマキだけではなく、1回目はサバヒー粥を食べました。2回目は100元のチマキを食べました。

今度は一番大きい特級八寳肉粽(150元)にチャレンジです。何たって夕食ですから。

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<でかい>GR DIGITAL

値段の違いは具に現れます。

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<ぎっしりと詰まってます>GR DIGITAL

こういうもち米の塊に対しては、四の五のいわずに淡々と口に運んだ方がコトが進みますね。いったん休むと、箸が進まなくなりそうです。

もっとも、ここのチマキには箸ではなく、竹のヘラのようなものが付きます。ただ、食べにくいので、テーブルの箸を使ってももちろんかまいません。

肉や貝柱がこぼれ落ちますね。

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<末期状態>GR DIGITAL

栗やアワビも顔を出します。イカもあったはずです。

ともかくもち米部分を食べて中身にたどり着かないと、味わうことができません。

もちろん美味しいのですが、なんというか、もち米と具が一体化したような味わい。とにかくでかいですよ。

タレの部分にパクチー、いや香菜も使われていて、いいアクセントになっています。

ホントにわしわしと夢中で食べていましたね。

もう腹一杯です。

これを食べるならば、1食抜く覚悟が必要かもしれません。あるいは一番小さい、50元の肉粽にして、別の小吃を一緒に取るくらいがいいのかもしれません。

満足すぎます。でも、もうちょっと何か食べておきたい気もする、台南の夜でございました。

今日のインドネシア人

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<満面の笑顔>K-7/FA35mm

ボロブドゥール遺跡の係員です。遺跡をざっと見て戻るときにすれ違い、何となく声をかけて撮らせてもらいました。

長尺のレンズでこっそりと撮るときは気づかれないよう一瞬のシャッターチャンスをモノにするんですが、真逆のシチュエーションですね。

相手が意識して、いい表情を作ってくれるとやっぱりいい写真になります。緊張していたら緊張していたでまたそれもいい写真になりますね。

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