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2017年4月30日 (日)

一世を風靡した男性デュオ

かすてら音楽夜話Vol.40

ホール&オーツを覚えておいででしょうか。

1980年代から1990年代にかけて大ブレイクしたアメリカの男性デュオです。実際のレコードデビューは1972年になりまして、初の全米チャート1位は1977年の「Rich Girl」です。

その後、1981年の「Kiss On My List」を皮切りに5曲のナンバーワンヒットを生み出しました。

デュオとはいうもののバンド形式です。メンバーはDaryl HallとJohn Oates。背の高くてヒゲのないのが、ダリル・ホール。背が低くてヒゲのある方がジョン・オーツです。彼らは現在も細々とではありますが活動していて、背の高さは変わらないものの、ヒゲのあるなしは逆転してしまいましたが。

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<X-Static>

ワタクシとしては1979年の『X-Static』(邦題:モダン・ポップ)から入っていったのですが、そのあとにブレイクし、ヒット曲がでることは嬉しいものの、それまで持っていた都会的なセンスの良さがスポイルされ、万人向けの曲に変わっていってしまったのが少し寂しかったです。

YouTubeの映像ですが、当時流行ったプロモーションビデオです。実際には演奏してなくて、音源はアルバムそのもの。アルバム『X-Static』のオープニングナンバーですね。シングルカットはされていません。

なんといっても、プロデュースがDavid Fosterです。あの「After The Love Has Gone」の作者ですよ。都会的でかっこいいですよね。一連のヒット曲のようなウェットさはありません。

さて、彼らをライヴで見る機会が訪れるとは考えてもいなかったのですが、1998年に来日し、日本人アーティストとの競演の形ではありましたが、武道館で見ることができました。

そのとき競演した日本人とはSing Like Talkingで、声量が日本人とは比べものになりませんでした。Sing Like Talkingのヴォーカル、佐藤竹善の使っていたマイクをジョンのコーラスに使うと、ジョンの声がやたらと響き渡ったのです。つまり、佐藤竹善とダリルの声の釣り合いを取るために、佐藤のマイクのボリュームをかなり上げたのですね。やはりアメリカ人はパワーありますよ。

一応デュオなんで、ジョン・オーツの曲でジョンがリードヴォーカルを取る曲もあるんですが、シングルカットされたのはすべてダリル・ホールの曲です。いい味出しているんですけどね。

ともあれ、男性デュオとしてはSimon & Garfunkel以降でもっとも成功した人たちですね。売り上げだけではサイモン&ガーファンクルを越えてるかもしれません。

☆毎日ネタ探しです。10回に1回は音楽話をやります。まあ、つきあってくださいませ。

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2017年4月29日 (土)

タイメシが待ってる

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<ビアリオ>GR DIGITAL

パタヤの夕食。ホテルはメインストリートからは奥まったところにあったので、ホテル入り口から徒歩10秒のKurua Je Nooという食堂に入りました。

まずはビアリオを頼んだら、こんな具合です。発泡スチロール製の断熱材付きです。さすがに米軍が開発したも同然のパタヤではこれがデフォルトですかね。でも、ジョッキも持ってきました。この方が飲みやすいです。

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<本日の夕食>GR DIGITAL

ご飯にエビ入りオムレツ、牛肉のオイスターソース炒めです。

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<オムレツ>GR DIGITAL

大量の油で炒めたものですが、これはそれほどしつこくなく美味いです。オムレツと称していますが、フワトロ卵ではありません。

硬めに焼くのですが、これはこれでいいものです。中にミンチ肉を入れたヴァージョンや、小振りの牡蠣を入れたヴァージョンもあります。これにROSAという唐辛子ペーストベースのケチャップやマギーの醤油ベースの調味料をかけると美味さ倍増です。カーオスアイによく合います。

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<ヌアパット・ナンマンホーイ>GR DIGITAL

全体的に茶色いのですが、野菜も入ってます。キノコにタマネギ。特にキノコがアクセントを加えていますね。こっちはビールのつまみも兼ねています。

これで235バーツでございます。やっぱりパタヤ価格か。ここが朝からやっていたら毎日通っちゃうんですけど。朝は閉まっていました。

さて、タイフェスまであと2週間。こうした料理はあまり出ないでしょうが、美味しい料理とタイビールが待ってる。指折り数えてます。

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2017年4月28日 (金)

また行きたいインド

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<ヴァラナシー>K-7/DA21mm

最後のインドから2年。インドには合計4回、日数にすると45日くらい滞在しているんですが、間を開けるとまた行きたくなるものです。

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<ティルバンナマライ>K-7/DA16-50mm

ま、それにはチケットを取って、ビザを取得するというけっこう用意周到な準備が必要です。それでもまた行きたいですね。

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<カニャークマリ>K-7/DA50-200mm

前回の南インドでは比較的快適に旅ができました。それはバス網が発達しているおかげで、次の都市にさっくりと移動できたことが大きいです。

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<ブッダガヤ>K-7/DA21mm

でも、北インドは一筋縄ではいかないんですね。追い払っても追い払ってもすがりついてくるインド人。次から次へと現れます。

聖地=観光地によく出没するんですが、それでも魅力的です。

昨年、インドは500ルピー札と1000ルピー札を突然廃止し、新しい500ルピー紙幣と2000ルピー紙幣を発行しましたが、インド中は大混乱だったようです。あの、蔵前仁一氏も巻き込まれ、旧紙幣と新紙幣の交換は1回4000ルピーまでということになったようです。

それだけではなく、これまでもインディラ・ガンディ暗殺事件とか、ヒンドゥとムスリムの対立などなど、困っちゃうことはいくらでも起きているんです。

それでも行きたいです。

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<ミールス>GR DIGITAL

以上の事件で多少は巻き込まれた日本人もいることはいるでしょうが、命を取られた人はいないと思います。

ま、ホーリーの時期に無謀な旅をするとか、聖地で悪い連中に騙されて闇に葬り去られた人はいるようですが、いつもの自分を信じて行動すれば大丈夫でしょう。

まあ、今年はないと思いますが、近いうちまたですね、行きたいです。

たぶんデリーを中心として、リシケシ、アグラ、ジャイプール+ヴァラナシーとかでしょうかね。なんかいいルートないかな。食べ物はもう大丈夫だろうし、移動もバスなら問題なさそうです。あとはsimカードを外国人も簡単に手に入れられればばっちりです。

そんなインドに足を踏み入れる巨匠はいいですね。そしてワタクシはゴールデンウイークもカレンダー通りで、8月まで忍耐の日々でございます。

でも、ゴールデンウイークが過ぎ去ればタイフェスティバルがもうすぐ。ヤムの会の告知が出ました。5月13日(土)集まります。これがなかったら、8月まで耐えられませんな。ご無沙汰しているあなた、タイフェスに行きましょうね!

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2017年4月25日 (火)

ウドンタニに何がある

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<イサーン型トゥクトゥク>K-7/DA21mm

5年前に訪れたのが、ウドンタニです。はるばるピッサヌロークからやって来ました。

そのときはイサーンとラオス南部を回る旅をしました。バンコクから鉄道でピッサヌロークに出て翌日はスコータイ観光をしました。ピッサヌロークからタイを横断する形でイサーンに出たのですが、もっとも不安だったのが、このルートです。情報がないのです。

歩き方などではバンコクと地方都市のアクセスについては詳しいのですが、地方都市間の移動についてはほとんど記載がありません。まあ、ピッサヌロークとチェンマイとか、同じ地方については記載があるんですが、タイ北部とタイ東北部などわからないのです。

まあ、何とかなるだろうと思っていましたが、少ないながらもウドンタニ行きがありました。実はピッサヌロークとコンケンの間にはアジアハイウェイがあり、バスも頻発していました。ウドンタニ行きもコンケン経由なんだろうと思っていましたが、甘かったです。

途中まではアジアハイウェイを通りますが、左折して北上し、ナコンタイ、ルーイなどを経由して約7時間でウドンタニに到着です。疲れました。ちなみにルーイはタイでもっとも冷え込むところらしく、ゲストハウスには暖房があるらしいです。

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<部屋前がプール>K-7/DA21mm

そしてウドンタニのバスターミナルは2箇所あり、ピッサヌロークからは市街地の外れにあるバスターミナルに到着します。

そこからのアクセスは1枚目の画像のようなトゥクトゥクで中心部に向かうことになります。

このようなアクセス具合なので、この時の旅では宿の予約はバンコクだけでした。途中はすべて、飛び込みで決めます。

トゥクトゥクに指定したのはParadise Hotelというところです。なんでも古ぼけた宿をリニューアルしたばかりとの評判です。けっこうきっちりした造りになっていて、歩き方価格が1100バーツなのに対して、朝食付き1300バーツでした。これ、イサーンにしてはかなり高額です。

でも、部屋からプールに出られるんです。とはいえ落ち着きませんね。カーテンを開けられません。

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<客室>GR DIGITAL

ツインベッドです。テレビも当時としては画期的な液晶です。冷蔵庫も付いて、必要なものはすべて揃ってます。

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<朝食>GR DIGITAL

食堂は別棟にありましたが、ビュフェスタイルです。卵料理だけは指定ができます。イサーン名物のパンエッグにもできます。ナコンパノムに出発する日、色気を出してゆで卵にしたら、見事に当たってしまい、ナコンパノムで寝込むことになりましたけど。

ウドンタニはもともと米軍基地があったところらしく、老人のファランがかなりいます。それだけ安いホテルも多いところで、今だったら、半額くらいの宿を当たるでしょう。

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<ビエンチャン行きバス>K-7/DA21mm

ウドンタニに2泊したのは、バーンチアン遺跡が近いからでもありました。市場の近くから遺跡行きのソンテオがあるとのことでしたが、確認できませんでした。ならばバスですが、バスを降りて、モタサイかトゥクトゥクとなるみたいで、終日雨だったので行くのは諦めました。

ならばここに何があるのか。何もありませんね。バンコク-ウドンタニにはノックエアをはじめ国内線が頻発しているので、いきなりここに来る人も多いようです。そういう人はこんなバスでラオスに行くようです。

まあ、旅の中継点です。でも中心部にはバンコククラスのセントラル・プラザというショッピングコンプレックスがあります。なんとトイレはウォシュレット付きです。最上階は日本食チェーンだらけ。

ここから鉄道駅方面へ行くと、ファランがたむろするバービア街となります。そこにもホテルがかなりあり、ファラン御用達のようです。

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2017年4月23日 (日)

頑張る日本人

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<バイヨン>K-7/DA50-200mm

アンコール遺跡を巡るのに基点となるシェムリアップ。遺跡エリアはそれほど昔と変わりません。

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<オールドマーケット>K-7/DA50-200mm

ここも変わりません。

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<ハードロックカフェ>K-7/DA50-200mm

でも、こんなものもできちゃってます。シェムリアップ中心部はかなり変化しました。

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<生ビール>GR DIGITAL

この店を見つけたのは、2009年の年末のことでした。その名も「Guru Mother Cafe」。日本人経営です。

でも絶対怪しいですよね。「グル」なんてさ。某宗教団体が使うような名前だし。

この時泊まっていたCasa Angkor Hotelのすぐそばにあったんです。昼間は閉まっているので雰囲気をつかめず、開店している夕方に思い切って行ってみました。ドアが閉まっていて入りにくかったです。

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<レバニラAセット>GR DIGITAL

そのときはカツ丼を頼みました。普通に美味かったです。

で、昨年2016年に至るわけですが、泊まっていたAngkor Pearl Hotelがここに比較的近かったので、再訪することにしました。

おお、ドアが開け放たれています。客はいません。店主は正真正銘の日本人です。以前はいかにも居酒屋の親父風で独特の雰囲気を漂わせていましたが、眼鏡をかけ髪も白いものが混じり、半袖シャツに前垂れのエプロンを腰に巻いて、どこか丸くなったような感じに変わっていました。

ビールはジョッキを凍らせ、日本人好みに提供してくれました。定食のセットを頼みます。

店主はひとり厨房に入り、調理をはじめます。以前は静かだった気がしますが、ブルース・スプリングスティーンのライブ音源が流れます。雰囲気よくなってますね。

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<美味し>GR DIGITAL

壁には「日本の醤油を分けてください」という貼り紙が。泣かせますね。このシェムリアップではキッコーマンもヤマサも入手しにくいんでしょう。

さて、レバニラですが、美味いです。この時代ですから、海外で日本食というのも比較的簡単に食べられます。お隣のタイでは、タイ人の調理人に調理法を伝え、ラーメン、カツ丼、カレーと簡単に出してくれます。

でも、日本の食堂で簡単に出せるこのような料理はなかなかありません。サバのみそ煮とか生姜焼き定食とかね。

だいたい、カツ丼あたりからして、現地化してしまう感じがするのですが、日本人の調理人がひとりで店を持ち、料理してくれるところはなかなかないのではと思います。

ビール2杯(ハッピーアワーはなし)とレバニラで8.0USDでした。リーズナブルです。

TripAdvisor

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2017年4月21日 (金)

八番ラーメン

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<屋台>K-7/DA21mm

なんとタイの現政権がやってくれましたよ。バンコクの地域限定ではありますが、路上の屋台を禁止するらしいです。

ま、すべてをなくすのは至難の業だと思いますので、そうは心配してないのですが。

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<八番ラーメン>GR DIGITAL

タイにわざわざ来ているのに、日本のラーメンを食べる話です。

同じ小麦粉麺を使うバミーだったら、35~40バーツくらいでしょうか。ラーメンは確実に200バーツ以上します。それじゃ東京の価格と変わらない気もします。

でもどうしても食べたいときには8番ラーメンですね。8ちゃん麺という非常にシンプルなラーメンが50バーツ(2013年の価格)ですよ。でも、「ドリンク?」ときかれて一番安いお茶をつけて70バーツくらいでしょうか。

それでも八番ラーメンにはいろいろなバリエーションがあって、どれも安いですから、100バーツ札1枚くらいで収まりますね。

ここはナルトに「8」と書かれています。まあ、味は同じですが。

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<トムヤムラーメン>GR DIGITAL

つうことで、チットロムのBIG Cにて、八番ラーメンに入りました。ダイソーに小物を買いに行ったのですが、そのついでです。ピンクのカオマンガイでも食べようと思ったのですが、やっぱり外は暑いので、エアコンの効いているここで済ませます。

メニューからトムヤムラーメンを頼みました。あまり期待してなかったのですが、スープはかなり美味いです。具はこれもまたシンプルですが、パクチーが入っていますね。それに、トムヤムなのに、豚肉のチャーシューです。でも、合ってますよ。

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<吸い込み注意>GR DIGITAL

で、量は少ないです。バミーの1.5倍くらいでしょうか。確実に普通のラーメンの7割くらいの量です。

ラーメンですからズズッと啜りたくなりますが、トムヤムですからね。唐辛子が喉の奥に進入してしまうと大変です。それだけは注意ですね。

笑っちゃうことに88バーツという価格でした。冷たい水をもらえるので、飲み物を頼めとはいわれませんでした。

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2017年4月20日 (木)

こんな場所にブティックホテル

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<ラノーンの源泉>K-7/DA16-50mm

2013年、ラノーンを訪れました。プーケットから5時間半で到着です。

ラノーンのバスターミナルは町はずれにあるんですが、中心部まで行く交通手段がソンテオくらいです。もちろんタクシーはありません。トゥクトゥクくらいあればと思うんですが、これもありません。

しょうがないので歩いて移動します。汗だくです。

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<外観>K-7/DA16-50mm

あまりホテルに見えないのですが、The b Ranong Trend Hotelというところです。飛び込みでしたが、1泊950バーツで朝食付きでした。

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<客室>GR DIGITAL

大理石に見える素材の部屋です。当時としては大画面の液晶テレビ付きの部屋というのは珍しかったです。小型ですが、オーディオまであります。携帯型MP3プレイヤーは持ってますが、何も再生できませんね。

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<ベッド>GR DIGITAL

こんな具合でちょっと派手目なデザインです。言い換えればスタイリッシュということになりますか。

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<浴室>GR DIGITAL

シャワーと洋式トイレでここはごく普通かもしれません。しかし…。

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<トイレのタンク>GR DIGITAL

こういうところにLEDが使われています。この色が変化するんです。落ちつかねー。何かやらないと気が済まないんでしょうね。おそらく若手のデザイナーが作ったホテルかと。

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<プール>GR DIGITAL

屋上がプールです。広角レンズなので騙されそうですが、実際には小さいです。それより、温泉引いてくださいよ。

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<朝食>GR DIGITAL

タイ式を選ぶとお粥でした。スタイリッシュさとは合わない気もします。ここには2泊しまして、次の日も朝食を食べられるはずでしたが、次の移動先のフアヒンまでの便がかなり早く、食べることができませんでした。

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<ラノーンの通り>K-7/DA16-50mm

まわりはタナカを塗ってロンジーを穿く人たちが闊歩するようなところでしたが。ちなみに現在は1泊1300バーツになっています。

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2017年4月16日 (日)

ウボンではここに泊まろう

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<ウボンのソンテオ>K-7/DA21mm

ウボンラチャタニー、略してウボン。1泊だけしたことがあります。

ラオスのパクセーからバスで国境越えしてやって来ました。バスターミナルは中心部からかなり離れています。とても徒歩移動は無理です。たぶん、バスターミナルから市の中心部まで行くソンテオもあるはずですが、当時も今も情報が不明です。

バスを降りると、タクシーの運ちゃんがわらわらと近づいてきますが、こちらは交渉制のタクシーです。

でも、ちゃんとメータータクシーが待機しています。わたしゃ、60バーツでたどり着きました。

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<客室>GR DIGITAL

ドライバーに告げたのは1泊750バーツ(歩き方価格)だというThe Ratchathani Hotelだったのですが、どうも発音が悪いらしく、このSri Isan Hotelに連れてこられました。バックパックを担いでいたからでしょうか。

歩き方価格、500バーツでしたが、朝食付きで560バーツになりました。

館内は吹き抜けになっていて、部屋の中の方が新しかったです。もちろんWiFi付きで申し分ありません。

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<やや狭い>GR DIGITAL

部屋はあまり広くありませんでしたが、ベッドが2つあるのでここを荷物置き場にすれば問題ありませんね。

この価格で冷蔵庫も付くのでありがたいです。

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<洗面室>GR DIGITAL

浴室はさらに狭くなります。ホテルじたいが旅社をリニューアルした感じなんですが、浴室だけはその当時を忍ばせるとでも申しましょうか。でも、ちゃんとお湯がでますから、問題ありません。

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<朝食>GR DIGITAL

翌朝の朝食です。フロント脇が簡単な食堂になっています。チェックイン時にクーポンをくれます。ここに4種類くらいの食べるものが記してあります。その中から自分でチェックを入れて、作ってもらえます。

ワタクシは麺を選んだのですが、ベトナム風の麺とのことでした。今思えば、これはフォーなんでしょうか。野菜がありませんが。これに飲み物が付きます。コーヒーを選びました。

他は覚えていませんが、ご飯ものとコンチネンタルあたりではないでしょうか。もうひとつは忘れてしまいました。

実はここはkimcafeさんもその後泊まられています。そのときは朝食が付かなかったようです。

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<市場>K-7/DA21mm

でも、すぐそばにこのような巨大市場があります。ここに来れば間違いなく朝食にありつけるはずです。

それに、ちょっと歩けば、店もあります。

今年の夏はタイを中心に回るつもりです。というか、もうチケットを取ってしまいました。どうしようかなと考えていますが、おそらくイサーンを回ってバンコクに戻る旅程になると思います。

となると、ここウボンも候補に挙がってくるんですね。もっとも、鉄道のチケットが取りやすくなったので、鉄道を利用しようと思います。

ウボンラチャタニー駅は実はウボンの隣、ワーリンチャムラープというところにあります。なぜか歩き方には鉄道駅からウボン市内までのアクセスが細かく書いてあります。ソンテオがこの近くの橋を渡るらしく、となると、Sri Isan Hotel再訪もあるかもしれません。

嬉しいことに1泊450バーツに値下がりしていました。

もっとも、この隣のNew Sri Isan No.2 Hotelというところもあるのでちょっと注意が必要です。WiFiがなくなります。

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2017年4月15日 (土)

ローカルじゃないけど意外によかったレストラン

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<シソワットキー>K-7/DA50-200mm

昨年の夏のプノンペン。このあたりに滞在しておりました。

ほとんど外国人旅行者向けのところで、この通りにはびっしりと外国人向けのレストランやバス会社、旅行会社が並びます。

もちろん、クメール料理は食べたいのですが、けっこう高いのです。ちょっと遠出すれば安いクメール料理の店はありますが、それもしんどいです。

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<惹かれます>GR DIGITAL

雨も降って来ちゃったし、その辺の店で済ませましょうか。New Cornerという店です。完全にファラン向けです。料理もイタリアンかアメリカンですね。

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<タイガー生>GR DIGITAL

まずはビールでしょう。キンキンに冷えてますよ。美味いことこの上ないです。

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<ガーリックブレッド>GR DIGITAL

つまみと主食兼用で頼んでみました。ニンニク風味を効かせてバターを付けて焼いたものです。これが意外に美味い。

メインはイタリアンにします。アメリカナイズされた料理じゃ味気ないと思ったからです。アメリカ料理は味という点では面白味はありませんが、こういう場所ですから、大外れということはないはずです。

イタリアンは注意が必要です。イタリア本国ではアルデンテのパスタが当たり前です。日本だとアルデンテでできる店は限られてきますが、ほぼ硬めのパスタで提供されると思います。

問題はその他の国です。たとえ文化圏が近いギリシアなどにしてもアルデンテは望めず、極端に煮込まれたパスタが出てくることがよくあります。ここはカンボジア。でもチャレンジしてみました。

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<スパゲティ・ポモドーロ>GR DIGITAL

基本中の基本、ポモドーロです。スパゲティをトマトソースで和えたものです。

一口食べてみると…見事にアルデンテです。合格。美味いです。それにきちんとパルメジャーノ・レッジャーノというチーズを用意してあります。ほぼイタリアに近い味です。

いやいや、イタリアでも、出来合いの料理をセルフで提供する「チャオ」というチェーン店のポモドーロなどは比較にならないくらいの美味さです。自分のメモには星が2つ記入されていました(最高3つまで。1/2もあり)。

ビールもハッピーアワーだったから2杯飲みました。それでいてお値段は8.4USDです。このあたりのクメール料理店やタイ料理店では3倍くらいの値段になります。期待しなかったけど美味しかったです。

New Corner

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2017年4月11日 (火)

期待してなかったけど意外によかった宿

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<ハジャイの朝>K-7/DA16-50mm

旅レポが終了してしまいました。ということで、毎日ネタ探しでございます。

ひとつ前の記事はエレカシを取り上げましたが、「かすてら音楽夜話」とかつての旅から再構築した記事を取り上げることになるでしょう。

ということで、今回は想い出の宿シリーズ。

ハジャイには2回行っております。どちらもマレーシアから陸路と海路による入国で、ネットで予約できそうなホテルのあるところがハジャイとなります。

1回目はとんびさんがバンコクから南に向かいワタクシがKLからバンコクに向かう日程だったので、ハジャイでミニオフをすることになったのでございます。年末年始の時期でしたが、当初はオフをする予定がなかったので、KLとペナン、バンコクのホテルを予約しました。オフの予定が入ったため、急遽ハジャイの宿を予約することになりました。

当時、Apple Worldで予約していたのですが、ここで取れるハジャイの宿は高額になってしまい、Agodaを使うことにしました。比較的安い宿が数軒見つかります。ハジャイといってもバスターミナルと市街が離れているので、中心部に近いロケーションを選びます。

ここで選ばれたのがV.L.Hatyai Hotelだったのです。急なことだったので期待度ゼロです。

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<客室>GR DIGITAL

広いです。中央にベッドがぽつんとひとつありますが、あと2つは置けます。

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<広い空間>GR DIGITAL

普通は部屋に窓があってあとは壁で覆われているはずですが、窓が続くのです。そのためとても明るいです。ただし開閉する窓は1か所だけでした。ベッドの左側に続く窓は、少しカーブを描いていて、手すりが付いています。

こちら側はホテルの角になっていて、入口から見上げると角の部分だけがガラス張りになっていましたが、こういうことでしたか。その一部がこの部屋にあたっていたようで、ちょっとラッキーでした。

WiFiはなかったのですが、デスクの一部から有線LANケーブルが伸びていて、比較的早い回線を利用できました。

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<浴室>GR DIGITAL

ですが、バスタブはありませんでした。まったく問題ありません。

この時はペナンからハジャイ直行のミニバンでやって来ました。こういうクルマだとハジャイに着いてあとは自力…ということはなく、ホテルの近くまで連れて行ってもらえるので便利でした。

朝食は付かなかったです。まあ、近くに食べるところはたくさんあります。1泊あたり3500円程度でした。

このことが頭にあったのでしょう。2回目の利用もここを選びます。この時はマレーシアのランカウイから船でタイのサトゥーンへやって来ました。サトゥーンからはロットゥに乗ってハジャイ入りです。

そのロットゥ、タイ国鉄の跨線橋を渡るとすぐのところにV.L. Hatyai Hotelが見えたので、降ろすように頼み、歩いてすぐ到着しました。

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<2回目の部屋>GR DIGITAL

今度は角部屋にあたりませんでした。広さは半減。ごく普通の部屋です。

しかし、有線LANケーブルは姿を消し、WiFiになっていました。この間2年半くらいです。また、WiFiが有料だったのですが、1週間でたったの20バーツですから、無料みたいなものです。

ということで、もしハジャイに行くことがあったら、V.L. Hatyai Hotelは悪くないと思います。もしかしたらあの角部屋に当たることもあるかもしれないです。駅までもすぐですし、飲食店もすぐ見つかります。

毎朝托鉢僧のやって来る市場も近いですよ。

☆「今日の○○人」、当分ありません。次の旅まで当分お預けです。ちなみに、夏のチケット、確保しました。

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2017年4月 9日 (日)

さあ、頑張ろうぜ

かすてら音楽夜話Vol.39

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今年エレファントカシマシがデビュー30周年だそうです。

先月あたりのエレカシのメディアへの露出はすさまじく、なんで?と思っていたら、30周年だったんですね。

ワタクシ的にはデビューから注目していたバンドではありません。でも何となく知っていました。

1997年、「今宵の月のように」がテレビドラマの主題歌に使われます。2007年、「俺たちの明日」がCMとタイアップ。ぐっと身近な存在に近づいてきたように思います。

彼らはデビューこそ、30年ですが、結成となると高校時代に遡りますので、それ以上のキャリアがあるんですね。

そしてメンバー中3人が中1からのつきあい。よくぞここまで継続してくれたものです。

彼らの危機はデビュー時のエピックに契約を切られたこと。それ以上だったのがヴォーカルの宮本浩次(みやもとひろじ・通称ミヤジ)が突発性難聴を患いしばらく活動休止に追い込まれてしまったことではないでしょうか。

それも乗り越え頑張ってる。素晴らしいです。

メディアではミヤジの受け答えが凄く特徴的で、司会者などにかなりいじられることもあります。でも、いい人だなと伝わってきます。

ワタクシ、デビュー以来の佐野元春ファンなんですが、元春もメディアに対して煙を巻くような言動があります。仕事抜きだったら、わたしゃ元春よりもミヤジの方がつきあって行きやすい感じがします。

4月、別に転勤とかではありませんが、個人的にはかなり環境が変わりました。また今年もキツイ1年になりそうなんですが、エレカシに倣って頑張っていきたいと思います。

映像的には2007年頃、10年前、40歳のエレカシ(全員同級生)です。こうしてみると、ミヤジは変わらないですね。

オレも老け込んでいる場合じゃないです。さあ、頑張ろ。

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2017年4月 8日 (土)

チャイナエアライン高雄線+台湾sim

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<高雄小港国際空港>K-7/DA21mm

今回利用したのは、中華航空でした。夏に続き、同じ航空会社です。

まあ、安かったということもあるのですが、桃園ではなく高雄に直接いけるメリットを取りました。

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<座席>GR DIGITAL

高雄便は1日1便です。ボーイング737-800というLCC並みの小さな飛行機です。座席にはパーソナルモニターがついていません。エコノミークラスの乗客全員が頭上のモニターを眺めるという、20年くらい前の状況と同じです。

個人的には映画も見ないし、ゲームもなくていいし、ただ手持ちの音楽でも聴いていればいいのですが、フライトマップだけは見たいですね。

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<行きの機内食>GR DIGITAL

選択肢は豚肉か鶏肉か。鶏肉を選びます。ご飯付きですが、箸は付きません。

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<戻りの機内食>GR DIGITAL

選択肢は魚ご飯か肉のヌードル。魚を選ぶとなんと、ウナギでしたよ。蒲焼きではないのですが、これは美味かった。

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<台湾の山>GR DIGITAL

戻りは通路側が満席で、窓側を取りました。ボーイング737ですから、通路を挟んで3席ずつしかありません。確率1/3です。もっと大きい機種だと確率はアップしますが。

戻りの便で右側から見た風景です。太平洋側を飛ぶのではなく、台湾海峡側を飛んでいたみたいです。マップはありませんがそのくらいはわかります。

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<sim売り場>K-7/DA21mm

高雄小港国際空港のイミグレを出てすぐのところに台湾の電話会社のブースが並びます。中華電信で10日間のカードを500元で購入しました。11日間いたんですが、きっちり24時間でカウントするらしく、最終日も使用できました。

このブースの小姐、simの入れ替えに器具を使わず、爪で開けちゃいました。

さて、これにて台湾南部の旅レポは終了いたします。御拝読ありがとうございました。明日からネタ探しです。

今日のインド人

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<踊る物乞い>K-7/DA21mm

ガンガー沿いではない某有名寺院です。ここは荷物を預けて入るとのことで、バッグに貴重品をかなり入れていたもので、結局入場しませんでした。

で、人間ウォッチに切り替えます。やって来る人たちに歌と踊りを披露して、バクシーを受けようとする物乞いです。でも、かなり高級そうなサリーだし、貧しそうでもありませんね。

物乞いというかミュージシャンカーストなのかもしれません。つまり、音楽芸能以外で収入を得ることの出来ない人たちかも。

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2017年4月 7日 (金)

台湾ゆるキャラ列伝

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<三鳳宮>K-7/DA21mm

高雄の運河沿いにある道教の廟です。2001年暮れに訪れたことがありますが、もっと雑然とした感じだったのですが。どうも周辺が整備されたようです。

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<右側>K-7/DA21mm

三鳳宮に上がっていく石段の脇に、どこか廟にはそぐわないキャラが置いてありました。

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<左側>K-7/DA21mm

しかも両側に。まるで狛犬のかわりみたいです。男女一対のような感じもしますが、いったいなんでしょう。謎です。

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<駁二にも>K-7/DA21mm

ここにはきりがないくらい、あります。

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<台東にも>K-7/DA21mm

これ、防空壕の上です。まったくもって意味がわからないのですが。

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<神農老街>K-7/DA15mm

さすがにここにはプラスチック製の作り物はないのですが。てるてる坊主のようなものに混じって目玉の親父がいました。水木しげる知ってんのか?

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<アイス屋>K-7/DA21mm

安平地区にはそれこそ無数で、店にひとつは置いてある感じです。

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<店の主人>K-7/DA21mm

エビ入りの煎餅を作る店です。確認してませんが、店主なんでしょうね。

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<屏東>K-7/DA21mm

ここの警察とゼブラが結びつきません。まだまだありますが、以下自粛。

今日のマレー人

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<ここでもパジャマ>K-7/DA16-50mm

ペナンの朝の風景です。右側には写っていませんが飲茶の店があります。パジャマでやって来て食べて帰るところです。

マレー人とはいうものの、中国系マレー人、華僑の末裔ですね。

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2017年4月 4日 (火)

高雄捷運

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<MRT車内>K-7/DA21mm

古い話で恐縮しますが、2001年の暮れに高雄を訪れたときには公共の市内交通はバスだけでした。当時存在したのかもしれませんが、プリペイドカードを使うという発想がなく、料金も複雑だったので(二段式料金などがありました)、乗らずじまいで、もっぱら歩きました。

それがいつの間にかMRTが走るようになり、ライトレイルまで走り始めているではありませんか。

それに、このMRTは空港と高雄中心部が結ばれています。空港に到着した時間が夜になっていて、乗り込むとガラガラです。絶対座れます。朝早い時間の便でもMRTで十分に間に合いますから便利この上ないです。

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<トークン>K-7/DA21mm

チケットはトークン式です。もちろん自動券売機から購入します。多言語対応の券売機ですが、いちいち日本語を出さなくとも理解できます。それにレシートも出ます。

しばらくの間は現金購入していました。と、いうのも、高雄のプリペイドカードは悠遊カードではなく、高雄だけ使えるものだけに対応ときいていたからです。

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<自動改札>K-7/DA21mm

ところが、よく観察していると、悠遊カードで通過する人がいたので試しにタッチしてみると、改札が開きました。どうも昨年中に対応するようになったみたいです。もちろん、市バスにも悠遊カードが使えるので、旅の後半からは現金を使わなくなりました。

ますます便利です。それに割引もあるし。

すべての駅のホームにスクリーンドアがあります。ということで、バンコクのMRTと同じく、車両を写真に撮ることはできません。

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<美麗島コンコース>K-7/FA50mm

バンコクほど日本人が乗車しているとも思えませんが、主要駅に近づくと台湾語とマンダリン、日本語、英語の車内放送が流れます。

紅線と橘線の接続する美麗島駅。改札の階はこんなステンドグラスで装飾されています。いったい誰が決めたのか、「世界で二番目に美しい駅」なんだそうです。

また、この駅にはピアノが置いてあって、時折台湾のショパンが曲を弾いています。

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<萌えキャラ>K-7/DA21mm

それにたくさんあるのがMRTの萌えキャラです。車内はおろかホームやコンコースは飲食禁止です。台北のMRT、バンコクのMRTとBTSと同じですね。

いやー、便利です。台北なんか市内まで1時間以上かかる…と思っていたら、ようやく鉄道が直結されました。まあ、どちらも便利になったということで。

ところで、この萌えキャラのグッズ、左榮駅でたくさん売られていました。買いませんでしたけど。

今日のビルマ人

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<出稼ぎ>K-7/DA50-200mm

2013年のタイ、ラノーンです。市場で働く人を撮っていくと、タナカを塗った女性が多いです。

海を隔ててではありますが、ラノーンはミャンマーのコートーンと接した国境の町ですので、出稼ぎのビルマ人もかなりいます。

ま、ミャンマーはかなりの少数民族がいますから、この人も「ビルマ族」ではない可能性もありますが。でも、女性や子供は例外なくタナカをつけていますね。

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2017年4月 2日 (日)

龍から入り虎から出よ

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<龍虎塔>K-7/DA21mm

屏東から自強號で新左榮まで出ました。台鐵新左榮、高鐵左榮、MRT左榮が集まったターミナルです。ややこしいのは台鐵左榮はどこにも接続しないローカル駅です。ともかくそこからバスで蓮池潭というところに出ました。

面積7ヘクタールという淡水湖なんですが、もしかしたら人造湖かもしれません。

たどり着いてすぐ見えてくるのが龍虎塔です。塔に至るには龍か虎の口から入らないといけません。

でも、台湾では十二支の中で龍が一番尊ばれる動物で、虎は真逆なんだそうです。なので、龍の口から入り、虎の口から出るのが正しい参拝方法だそうです。

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<龍の口>K-7/DA21mm

なんか作り物感いっぱいなんですが、台湾の人はあまりこだわりがないようです。こっちから入るように手前にはわかりやすい表記がありました。

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<塔からの眺め>K-7/DA21mm

塔は2つありますが、どちらも7層からなっています。廻りに遮るものがないので眺めがいいです。こうしてみると蓮池潭もなかなか大きいです。

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<虎の口>K-7/DA21mm

ここから現実世界へ。

でも、まだあるんです。

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<もしかして関羽>K-7/DA21mm

湖岸を歩くと沖合に伸びる橋の先に中国風の建物があったり、こんな意味不明の武将らしき巨大像のあるところも。

さあ、これで観光関係はすべて終了。食事・Bグルも終わったのですが、あとちょっとだけ記事を上げたいと思います。

それが終わったら、毎日ネタ探しですね。

今日の英吉利人

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<蛍光ベスト>K-7/DA16-50mm

2014年のロンドン、ピカデリーサーカスあたりです。初登場のイギリス人。

まあ、珍しくもないんですが、警官ですね。さすがにダウニング街10番地(首相官邸)を警備する警官はこんなベストを着てないんですが、普通の警官はこんな風に目立つようにしています。

たぶん同じような目的があるんでしょうが、バスの誘導とかドライバーなども同じようなベストを着ています。

夏なんですが、まったく暑くないのでこういうものを着ていても問題ありませんね。

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2017年4月 1日 (土)

屏東観光ダイジェスト

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<慈鳳宮>K-7/DA15mm

4月になりました。この台湾南部のエントリーもそろそろ終盤です。

屏東というところもタイの地方都市と同じくとびっきりの観光名所はありません。

この巨大な廟は1780年に建てられたとのことです。もちろん清朝の時代で乾隆帝の頃です。ここは駅からごく近いので、簡単に行けます。

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<陽明門>K-7/DA21mm

こちら1836年に築かれた城の一部です。もちろん清の時代で、道光帝の頃です。ここは陸上競技場になっていて、その中にありました。

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<青島街>K-7/DA21mm

陽明門近くの青島街をずっと歩いていくと、かつて日本人が暮らしていた陸軍宿舎が現れます。あたりは日本式の家屋だらけで、カフェになっているところが多いです。

ここは大阪のKさんあたりが泣いて喜びそうなカフェですね。

今日のインドネシア人

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<プレ独立記念日>K-7/FA50mm

8月17日がインドネシア独立記念日。インドネシア各地でイベントが行われているはずです。

ここはウブドで、ユニフォーム姿は国旗掲揚・降下に関わるメンバーです。といっても、近隣の高校あたりから集められた高校生でした。16日はリハーサルが行われていましたが、まあ、足並みが揃わないこと。

さすがに翌日はばっちり決めてましたが。そんなところが東南アジアでございます。

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