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2017年8月31日 (木)

タマサート大学に潜入

深夜特急の足跡を追うVol.27

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<チャオプラヤー川>KP/DA18-50mm

バンコク3日目のことです。当初はパックローン市場に行くつもりでしたが、チャオプラヤー・エクスプレスボートが通常ならば停船するはずの船着き場に止まらず、ター・チャーンというところで降りることになりました。

オレンジ船なんですが、明らかにオレンジ船の運行ルートと異なり、ター・チャーンの前は対岸のワット・アルンに止まりました。通常であれば、ワット・ポー近くのター・ティアンというところのはずです。

この理由はおそらく、プミポン前国王の弔問と関係しているようです。ター・チャーンはワット・プラケーオと王宮に近いです。ター・チャーンで降りると黒服の人たちでごった返していました。

さて、どうするか。ラッキーなことに少し歩いたところにタマサート大学があるのです。ここで、「劇的紀行・深夜特急'96」のロケをしていました。それは、大沢たかおが学食で食事をするというシーンですがほんの一瞬です。

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<タマサート大学>KP/DA18-50mm

原作では沢木耕太郎氏はタマサート大学ではなくライバルのチュラロンコーン大学で学生に混じりよく食事をしたという記述があります。

沢木氏はシープラヤー通りのタイ人向けの旅社らしきところに長逗留していました。一方、大沢たかおらはカオサンがベースでしたので、学生に混じって食事をするシーンは近くのタマサート大学が都合がよったと考えられます。

いくら20年以上前のタイでも撮影には許可がいるでしょうが、割と簡単にできたのではないかと思います。あるいは、無許可でビデオをまわした可能性もあります。それくらいあっけなく大学に入り込めるのは当時も今も同じです。

マハラートの門から入ると、整然としたキャンパスが続きます。さらに奥の方に行くと、東屋やベンチも現れます。外の空気に触れながら自習をすることもできます。もちろん学生が多いのですが、近所のオッサンなども涼を取っていたりします。

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<吹き抜けの一角>KP/DA18-50mm

吹き抜けのような一角にテーブルと椅子が並ぶところに出ました。ここで自習や談笑する学生もいます。数名は食事をしています。食事を提供するようなところはありませんが、ありませんが、食べ物の匂いが漂ってきます。

大沢たかおもこんなテーブルで食事をしていました。

さらに歩くと、食堂らしきところに出ました。

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<フードコート>KP/DA18-50mm

おお、これです。学生食堂には違いありませんが、画像の右側にはいくつかの店があり、ここで口頭注文してセルフでテーブルに運び食べることができます。では、ワタクシも。

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<バミーナーム>GR DIGITAL

無難にバミーの全部のせにしてみました。30バーツと格安です。国立大学に通う学生向けなのでこの値段ですかね。でも、タマサート大学は超エリート校で、金持ちでないとここまで辿り着けないです。

こういう値段でもあることから、ワタクシのように明らかに学生でない人間もここで食事をしています。…というか、誰も気にしません。

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<拡大>GR DIGITAL

フードコートなので、テーブルには麺用の調味料4種は置いてありません。店の近くに用意されていますので、写真を撮る段階で唐辛子なども投入されたあとです。

具は、魚肉のルークチンと、豚肉のルークチン。かまぼこ風の魚のつみれ、おこし風の米の加工品、モヤシなどの野菜です。豚肉のルークチンは挽き肉を固めたような感じで、粗挽きのルークチンといった感じです。値段の割りに具だくさんで、割と美味かったです。

でも、量は少ないですね。

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<フードコートに集う人々>i Phone5c

もちろん学生はいますが、よく見ると黒服の人が多いです。タイの大学生は上は白のワイシャツと校章入りのネクタイ、下は黒のスラックスと決まっています。女子は白のブラウスとなり下は黒のスカートで、校章入りのベルトを巻きます。

学生が私服で大学に来ても授業を受けられないくらい、この制服は徹底しています。従って上下黒服は一般人で、王宮に弔問に行く人たちですね。

その他普段着の人もいます。タマサート大学の「学生向け食堂」には違いありませんが、近所の人にとっては便利なフードコートですね。

それから、「劇的紀行・深夜特急」の映像を見ると、大沢たかおが食事をしているのは木製のテーブルでした。先ほどの吹き抜けのところですね。大々的にロケをすると面倒なので、吹き抜けのところにスタッフと俳優を待機させ、フードコートから食事を運んで撮影したのかもしれません。

今日のコンタイ

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<チャオプラヤー・エクスプレスボートの料金係>KP/DA18-50mm

数年前はオレンジ色のポロシャツでしたが、また制服が変更になったようです。制服が変更になっても、小銭の入った金属の筒を鳴らしながら人々の間を回るので、すぐにわかりますね。

ちなみにサートーンの乗り場では事前にチケットを売るようになりましたが、船内ではこの人の検札を受ける必要があります。チケットといってもバスのやつと同じです。金属の筒を開いてチケットに切れ目を入れます。これまたバスと同じです。

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2017年8月28日 (月)

激辛、北のイムちゃん

プロンポン(Phrom Phong)といえば、エンポリウムに最近できたエムクォーティエがBTSの駅を取り囲むように結ばれています。どちらも高級ブランド品を扱うショッピングモールでアソークやチットロム、サヤームと肩を並べるところです。

また、補足するとプロンポンからトンローにかけては日本企業の駐在員が住居を構えるところらしく、フジスーパーやら東京堂眼鏡などもあります。

こうしたところなので、高級タイ料理店やラーメン屋の看板はあっても、安い食堂は簡単に見つけることはできないエリアでした。

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<イムちゃん>GR DIGITAL

ところが昨年でしょうか、そうしたエリアに突如庶民的なタイ料理店が出現しました。それが「イムちゃん」です。

なんと、スクムウィット通りのソイ37の出口(入口?)という絶好のロケーションにあります。BTSプロンポン駅のトンロー側改札からソイの奇数側(北側)階段を降りるとすぐ。

昨年通りかかったのですが、そのときは「ん?」と思ったのです。あとからどんどん情報が流れてきました。これは行かない手はないでしょう。

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<ビアシン>GR DIGITAL

元々はソイ37の右側に店を開店させたようです。それが今年あたりでしょうか、ソイ37を挟んで向かい側にも小さなスペースを確保し、ソイを挟むように店が広がっていました。どちらも、入口側の壁はありませんが、屋根があります。エアコンはありません。

ワタクシは右側のソイに近い部分に席を確保しました。メニューを眺めると、できる料理の種類が非常に多いです。その値段は1品60~100バーツ程度です。

素早くビアシンを頼みました。ナムケーン(氷)も忘れません。あとはイカのピリ辛炒めと豚肉のカリカリご飯です。なんとメニューは日本語表記ありです。日本人最優先ということなんでしょうが、いずれも写真と値段の数字付きなので、ファランの皆さんもこの店で食事しています。

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<本日の夕食>GR DIGITAL

来ました。やたらと早いです。コンタイは一部の酒飲み以外食事とビールがセットになっている発想がないので、料理を複数頼むとつまみよりもご飯ものが先に来ることもあります。

それに対抗して、どちらが先に来てもビールに合うものを頼んだつもりです。でも、この迅速な対応は、つまみを頼んでから改めてご飯ものを頼んでもいいのではないでしょうか。

この迅速さですが、調理場が2つあることにも関係しているかもしれません。1つ目の調理場はスクムウィット通りの歩道すぐそばです。主に、麺類を扱っているようです。

奥の調理場では炒め物中心みたいですが、調理人の腕がこのような庶民的な店にしては相当いいことと想像できます。客はそこそこはいっていて、席数も相当なものです。これをどんどん調理していくのですから、もしかするとスタッフが複数いるとも考えられます。<誰か確認してください。

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<イカのピリ辛炒め>GR DIGITAL

これ、ピリ辛どころか相当辛いです。その後イサーンを歩きましたが、イサーンよりも辛く作ってあるのではないでしょうか。(もちろん辛くない料理もあります)

まずは唐辛子の量が違いますね。プリッキヌーはあまり隠れていなかったようですが、トムヤムにも使う緑のものが見えます。これは極小ナスだそうですが、食べられません。

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<豚のカリカリご飯>GR DIGITAL

これも辛いです。激辛といっていいです。豚肉はほどよく揚げられているのですが、これまた使っている唐辛子の量が半端ないです。

辛くてたまりませんが、完食しました。

値段も安いからでしょうか、地元のコンタイも食べに来ています。コンタイも満足する辛さということでしょうか。でも、辛すぎると思いますが。

なんと料金のメモを忘れました。それでも300バーツ行かなかったでしょう。250くらいかな。

イムちゃんなんですが、プロンポンの偶数側(南側)にも店があります。ここほどは大きくありませんが。そして、後日のBTS調査でトンローに出掛けたとき、よく似た店があるなと思っていたところもイムちゃんでした。トンロー店はソイ55(ソイ・トンロー)のBTS寄り、ソイを入って数分のところです。

イムちゃん、どういう人が経営しているのかわかりませんが、いずれも好立地に展開しています。今後イムちゃんが各地に進出する可能性…ありですね。目が離せません。

リンクを張ろうとしたのですが、なんとTripAdvisorに食べログ、4travel、バンコクナビにまで紹介されています。

今日のコンタイ

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<フアラムポーンのフルーツ屋台>KP/DA18-50mm

サパロット(パイナップル)、20バーツです。「タイループ・クン・ダイマイ・カップ?」作戦第1号なんですが、無視されました。

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2017年8月26日 (土)

クワンリアム水上マーケットは平日休みだった

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<クワンとリアム>KP/DA18-50mm

バンコクに到着し、ぼんやりした頭で次の日何をしようかと考えました。その中で一番行きやすそうなクワンリアム水上マーケットに行くことにします。

ここはミンブリーのセーンセープ運河に新しく作られた水上マーケットです。新しいといってもすでに5年くらい経っているようです。ここは、映画にもなったクワンとリアムの悲恋物語がコンセプトみたいです。説明は省きますが、おそらくタイ人なら誰でも知っている話のようです。あとは検索してください。

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<バス停>KP/DA18-50mm

やって来たのはMRTラップラオ駅ですが、バス停はラップラオのひとつ手前、ラチャダーピセーク駅にありました。ここはラチャダーピセーク通りの西側で近くにはラチャダーナイトマーケットという建物があります。

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<バス内>KP/DA18-50mm

バスは514番で19バーツです。オレンジ色のエアコンバスです。バス前面に「ミンブリー-シーロム」という看板を掲げています。「タラートナーム・クワンリアム」で通じます。1時間くらいかかります。

バスはラチャダーピセーク通りからラップラオ通りを右折し、バーンカピあたりでラムカムヘーン通りに入ります。わたしゃ、スマホの地図を見ていたのですが、車掌から声がかからず、バス停を2つくらい行き過ぎてしまいました。ま、しょうがないです。

ちなみに行き方ですが、バス514番はラチャダーピセーク通りを通るのでラマ9世駅あたりからも乗れると思われます。また、セーンセープ運河ボートで終点まで行き、ラムカムヘーン通りでバスを拾ってもいいでしょう。BTSプラカノンとオンヌットの間でもバス519番が通り、ラムカムヘーン通りを走るので、ワタクシが滞在していたトンローエリアからはこちらの方がよかったかもしれないです。

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<ラムカムヘーン通り側入口>KP/DA18-50mm

画像はラムカムヘーン通りにかかる歩道橋からのものです。この付近で降りましょう。向かいにはテスコロータスとセブンがあり戻りのバス停もそこにあります。

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<水牛キャラクター>KP/DA18-50mm

入口を入り、ローソンが現れます。ここを左折しすぐに右に行くと、クワンリアム水上マーケットでした。

はじめに現れたのは体育館くらいある二階建ての建物です。屋根はありますが壁がなく、ここに屋台がぎっしりと入ってはいるのですが、すべて休業でした。

水牛キャラもお出迎えですが、これも男性主人公のクワンが水牛に乗っていたことから採用されたものですね。

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<セーンセープ運河>KP/DA18-50mm

橋を渡ります。運河に浮かぶ船を利用した店もあるのですが、すべて休業です。あとで調べたらここは土日と祝日のみの営業でした。また、この橋はエレベーターも付いていて、車いす利用者もあがれるようになっています。つまりは対岸にも向かうことができます。

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<ワット・バンベンタイ>KP/DA18-50mm

ここには運河を挟んで2つの寺院があります。平日の月曜日でしたがこの寺院に参拝する人の方が多かったです。ちなみに北側は「ワット・バンベンヌア」です。

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<水牛に乗ったクワンとリアム>KP/DA18-50mm

こういうジオラマもありまして、いつかウィークエンドに再訪したいです。後日の調べではクワンとリアムの廟まであるそうです。

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<幼少時代>KP/DA18-50mm

こういうものもありました。

休みだったのですが、規模的にはこれまで訪れた水上マーケットよりは小さめです。

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<カオパット・ムー>GR DIGITAL

寺院のトイレで用を済まし、体育館のような建物を覗いてちょっと奥に行くとそこにいた犬がほえまくるだけでなく追いかけてきました。マジで噛みつかれるかと思ったです。

入口にあった食堂はすべてタイ語のメニューでした。しょうがないのでカオパットで昼食です。スプライトも頼んで60バーツ。

これがタイに来て初めてのタイ飯となりました。

バスは割と頻繁にやってくるようです。514番が来たのでそれでラチャダーまで戻りました。

今日のコンタイ

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<タンブン>KP/DA18-50mm

やっぱりタイ人はタンブンするのが半分義務みたいになってますね。この裏手に食パンを売る店がありました。

ちなみにこの女子が着用しているジーンズですが、はじめから切れ目を入れて販売されているようです。かなり目撃しました。

あと感じたのは、サンダル履きの人が少なくなったような感じです。スニーカーや革靴を履いている人はバンコクではサンダルよりも上回っているんじゃないでしょうか。

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2017年8月24日 (木)

BTSのバリアフリー状況を調べてみた

いきなり旅っぽくないんですがすいません。

バンコクの交通機関における車いすを使った場合のバリアフリー状況の調査です。

空港ですがスワンナプーム国際空港、上下の移動はスロープ型エスカレーターとエレベーターがありますね。問題ありません。ただ、時として飛行機を沖止めすることがあります。つまりタラップを降りたり登ったりするバス移動。地上に降り立つことは大丈夫だと思うんですが飛行機への出入りはどうするんだろう。ま、スタッフ総出で頑張ると思います。

ドンムアンは長らく行ってませんが、たぶん同じですね。つーか、成田も羽田も世界中同じです。杞憂はタラップを使った場合ですよ。

そして、空港から乗るのがエアポートリンクです。これも、スワンナプームとパヤタイ(BTS接続)はエレベーターがあります。マッカサンも大丈夫でしょう。

接続するMRTですが、ブルーライン(フアラムポーン-タオポーン)は地下を走り、エレベーター完備です。問題ありません。

さて、最も使用すると思われるBTS(スカイトレイン)ですが、すべて高架の鉄道です。

泊まっていたプロンポンエリアを中心に実際に見てきました。

プロンポン駅

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<構内エレベーター>KP/DA18-50mm

これはプロンポンのものです。改札を入り、中程にエレベーターが設置されています。上下線とも同様の位置にあります。

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<ホームのエレベーター>KP/DA18-50mm

ホームのエレベーターです。プロンポン、問題ありませんね。

では、改札の階にはどうやって上がるのか?プロンポンの場合、スクムウィット通りの両側の歩道から直接上がるエレベーターはありません。ただ、ソイの奇数側にエムクォーティエ、偶数側にエンポリウムという商業施設があり、駅と直結しています。そこから改札にたどり着くのです。

ただ、どちらの施設も終日やっているわけではないので、開店の10時以降でないと使えません。

アソーク駅

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<ちょっと注意が必要>KP/DA18-50mm

MRTとも接続するアソークです。これ、ホーム上のエレベーターです。これが、改札階と地上を結ぶもので、ホーム中程にあります。

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<地上部分>KP/DA18-50mm

これ、スクムウィット偶数側(南側)にあるエレベーターの入口です。このまま、改札階(構内)とホームを結びます。スロープも付いてますね。その脇の歩道が狭そうなんだけど。

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<呼び出しボタン>KP/DA18-50mm

問題はここです。エレベーターまでたどり着いたのはいいのですが、ここで係を呼ぶのです。エレベーターの扉は鍵がかかっています。ソイの奇数側(北側)も同様ですので、次のところを使いましょう。

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<誰でもエレベーター>KP/DA18-50mm

アソークの場合、所業施設ターミナル21というところと直結しています。そこを使えばいいのですが、10時前と閉店後は使えませんよね。

そのターミナル21とMRTへの入口近くに終日あいているエレベーターが1台だけあります。これを利用すれば、改札階に行けます。車いすの方向けというものもあると思いますが、ターミナル21にはGrande Centre Pointというホテルが併置されているので、そのためかと思われます。

サヤーム駅

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<ホーム中央のエレベーター>KP/DA18-50mm

サヤーム駅はスクムウィット線とシーロム線が交差する駅です。ホームも上下に2つあり、改札階までここを利用します。

ただし、地上には降りられません。下の大通りになっちゃいますから。ここも、MKBとかサヤームスクエア、サヤームセンターなどと直結しています。

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<地上へ>KP/DA18-50mm

サヤームから改札を抜けると両側の歩道にエレベーターがありました。みんな使っていますね。

サナームキーラーヘンチャート駅(国立競技場)

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<車いす昇降機>KP/DA18-50mm

ここも、サヤームからペデストリアンデッキで直結されているんですが、最後の最後で階段です。でも、昔風のエレベーター昇降機が設置されていました。

地上から利用するときはサヤーム側のエレベーターを使えってことでしょう。

まあ、だいたい駅にもよりますが、外から改札階に上がることができれば、駅構内にもエレベーターが設置されていると考えてよいでしょう。

まったくエレベーターのなかった駅
ナナ 車いすで夜遊びするんじゃねえ、ってこと?
パヤタイ 悲しいことですが、エアポートリンクの接続駅なのにエレベーターがありません。

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<工事中>KP/DA18-50mm

こういうタイプもよくあります。使えるけど、みんな使っちゃうからとりあえず閉めておくのか、工事中なのか。

プルンチット、チットロム工事中でした。状況は変わっていくと思います。

画像はないけど地上からあがれる駅
サラデーン ルンビニ公園側にエレベーターあり。
モーチット 改札を出て歩道橋の端に設置。昨年、モーチットマイに行くとき使いました。

自動改札で広めのものがあったり、脇のドアを開けて通りやすくしてくれる場合もあります。タイ人は見た目よりも優しいですから、気づけば配慮してくれると思います。

ただ、結論からいって、BTSには乗らない方がいいと思います。BTSはバリアフリーという概念が定着する以前にできたものです。MRTやエアポートリンクはその考えが含まれています。

BTSは進捗状況はわかりませんが以降どの駅にもエレベーターが作られると思いますが、現状はこんな感じなので、動ける範囲が限定されますね。といって、バリアフリー対応のタクシーはないし。市バスは論外ですし。

以上レポートでした。

今日のコンタイ

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<ボートの係留係>KP/DA18-50mm

チャオプラヤーエクスプレスボートの係です。ボートは停船するとロープを係留し、船体を乗り場に横付けします。その係は力仕事ということもあって、男性しか見たことがないのですが、今回初めて女性の職員を目撃しました。

制服も青いポロシャツになって一新されましたね。

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2017年8月22日 (火)

イサーンとバンコク旅の概要

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<バンコク>KP/DA18-50mm

本日昼頃自宅にたどり着きました。旅の最中はそうでもなかったのですが、やっぱり疲れますね。

今回の旅は、我がヤムの会のkimcafeさんがいよいよ、「自由の身」となられてインド・ネパールを3ヶ月かけて旅行することになり、それと合わせてバンコクでオフ会をしようということからはじめました。

となると、バンコク往復ということで、格安4万弱のベトナム航空チケットを4月に確保しました。サーチャージ込みです。

さて、そこからどうするか。バンコクを基点に周辺諸国を回ることも考えました。しかし、陸路入国を1年に2回までという軍事政権の方針によりこれは消滅。空路でどこかへ飛ぶ。せっかく格安チケットを確保したのに、さらに用がかさむし、面倒。これも消滅。

ふと、考えてみるとタイだけを旅したというのが長いことなく、だったらタイだけでもいいんじゃないかとなった次第です。タイの中でも検討してみましたが、タイ国有鉄道東北線がナコンラチャシマーで分岐し、ノンカイとウボンラチャタニー方面に2つの線を持つことから、この間をバスでつなげば何とかなるんじゃないかと、ルートの検討に入りました。タイ国有鉄道がネット予約できるようになったのも大きい要因です。

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<ナコンラチャシマー>KP/DA18-50mm

それでは日程です。

  • 2017/07/30 成田(早朝発のため前泊)
  • 2017/07/31 成田-ホーチミン-バンコク
  • 2017/08/01 バンコク
  • 2017/08/02 バンコク
  • 2017/08/03 バンコク-ナコンラチャシマー(鉄道)
  • 2017/08/04 ナコンラチャシマー
  • 2017/08/05 ナコンラチャシマー-ウボンラチャタニー(鉄道)
  • 2017/08/06 ウボンラチャタニー
  • 2017/08/07 ウボンラチャタニー-コンケン(バス)
  • 2017/08/08 コンケン
  • 2017/08/09 コンケン-ルーイ(バス)
  • 2017/08/10 ルーイ-チェンカーン往復
  • 2017/08/11 ルーイ-ウドンタニー(バス)
  • 2017/08/12 ウドンタニー-バーンチアン遺跡往復
  • 2017/08/13 ウドンタニー-ノンカイ(鉄道)
  • 2017/08/14 ノンカイ
  • 2017/08/15 ノンカイ-アユタヤ(鉄道)
  • 2017/08/16 アユタヤ
  • 2017/08/17 アユタヤ-バンコク(鉄道)
  • 2017/08/18 バンコク
  • 2017/08/19 バンコク
  • 2017/08/20 バンコク
  • 2018/07/21 バンコク-ホーチミン(トランジット)
  • 2017/07/22 -成田

前泊も含め23日間となりました。

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<ノンカイ>KP/DA18-50mm

イサーンはほぼ英語やアルファベットが消滅し、タイ語(イサーン語)だけの世界になります。まあ、考えてみれば、文字のまったく読めないアラブ圏やマグレブあたりと重なるので問題視はしていませんでした。

コンビニもあるし、ネットで情報も入るしで、そんなに難易度は高くないんじゃないでしょうか。ノンカイあたりではラオスにちょっと入るオプションもありましたが、すでに友好橋から陸路入国している経験もあるので、やめました。

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<アユタヤ>KP/DA18-50mm

ノンカイから一気にバンコクに戻るという手もありましたが、かなりの長時間になるので、これまた久しぶりとなるアユタヤで降りました。アユタヤの方がイサーンよりも変わっていないかもしれません。

そして、バンコクでは初対面となるNaozoさんとの出会いや、kimcafeさんとの濃密なオフもありました。だらだら過ごしてしまうかとも思いましたが、バリアフリー状況の調査なども入って、観光とはまた違う面もかいま見ることができたかと思います。

今回、購入していきなりPENTAX KPというカメラを持参しました。マニュアルとか持参しませんが、リコーのページでPDF版が読めるので、そのまま使いました。これまでのK-7とやや違う機能もありますが、まあなんとか使いこなせたかと。

本日成田8時半頃の通関です。税関の職員、「1年に何回も行ってるんですね」2回だけですが、スタンプの多さに突っ込んでみたくなったようです。

まだまだ画像処理をしなくてはならないのと、もしかするとPCを入れ替えるかもしれませんので、当初は更新が鈍ることも考えられます。

また、地名等、略称も出たり、特殊用語もあるかと思いますが、インドほどじゃありませんので、ご指摘があればコメントをください。

それではこれまた長くかかると思いますが、次回よりレポートを開始します。

恒例今日のコンタイ行ってみよう!

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<コラートのトゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

ナコンラチャシマー駅から宿まで60バーツ。降りると名刺をくれました。それには「誰もが知ってるコラートのオンリーワントゥクトゥク」とありました。

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2017年8月21日 (月)

タニヤに爆裂

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<マダムタッソー蝋人形館>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。本当に最終日となりました。

昨日はトンローまで行き、BTSのバリアフリー状況を調べ、サヤームに出ました。

ここで行ってみたかったところが、マダムタッソー蝋人形館です。ロンドンでは入ることもままならない行列なんですが、ここは990バーツで誰も並んでいません。入場料も安いです。

でまあ、ブルース・リーはどうでもいいんです。PUNCHの蝋人形があるかどうかのみ。まあ、ホームページに載っているそうですけど。結果はありません。

東京のマダムタッソーには壇蜜がいるそうです。バンコクのはワールドワイドかつアセアン、タイの政治家などなど。

で、その後シーロム・サラデーンに出まして、オフ会第3夜です。イサーン料理を食べ、kimcafeさん待望のカラオケです。ワタクシも数曲歌わせていただきました。

タニヤの日本人向けカラオケのシステム、なんとなくわかりましたが、ここでのベストパフォーマンスはステージでギターを弾くおじさんでした。ここでは通信と、リズムボックスにおじさんのギターでカラオケが行われます。ふと気づくと山下達郎の「甘く危険な香り」が歌われていました。ギターのおじさんです。

ほぼエンドレスで続くのですが、ここに客が加わって歌うことも可能です。ここでステージに上がると、おじさんがコーラスに回ったり、曲調に合わせてリズムを遅らせたりします。客が先走ると「まだ」とかつぶやいてくれます。客が遅れると、歌いだしを手伝ったりです。

これはすごい技術。あんた、なんでタニヤにいるの?みたいな。

さて、更新はこれにて終了です。たくさんのコメントありがとうございました。とても励みになりました。そして、ここ数日は実に久しぶりの日本語の会話ができました。

じゃあ、この続きは日本でやろうぜ!

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2017年8月20日 (日)

BTSとイモディウム

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<ビアリオ看板>KP/DA18-50mm

皆様サワディ・カップ。バンコク4日目でございます。泊まるのは本日で最後。しかし、明日の夕方の便ですので、まだまだ時間があります。

昨日はtritrinさんのコメントを受け、近くのBTSのエレベーター設置状況を調べてきました。よく探せばそのようなことを調べ上げているサイトもあるようですが、帰国後別記事にて報告したいと思います。

おととい、カオサンでkimcafeさんとお会いしまして、やっぱりというか昨日の朝はかなり遅い目覚めとなりました。で、「調査」も意外に時間がかかり、いったん宿に戻ってパンファー・リーラートに出かけます。

そして、kimcafeさんの旅立ちを祝う会本番に参加させてもらいました。Naozoさんとも初めてお会いしまして、旅やカメラ、写真などの貴重な話を伺うことができました。ありがとうございました。

ええ、実はパンファーに向かう運河ボートに乗ったのですが、その時Naozoさんとは隣同士の席に座っていたんです。わたしゃ、この人は日本人ぽいな、もしかしたらNaozoさんかも…と思っていたんです。

Naozoさんもカメラを抱えて運河ボートに乗り、パンファーまで行く奴はもしかして…と思っていたそうです。

お二人とも夜遅くまでお付き合いくださり、ありがとうございました。Naozoさん、またワタクシがバンコクに来たときはよろしくお願いします。いつの日かヤムの会みんなでタイフェスでお待ちしております。

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<アユタヤ水上マーケット>KP/DA18-50mm

数日前から体調を崩しているわけではありませんが、時々お腹がシクシクするのです。そこで、薬局に行きイモディウムという薬を購入しました。

薬局の人が実にわかりやすい英語で説明してくれました。最初に2錠飲み、その後4時間ごとに1錠服用だそうです。今のところ治っているような気がします。ま、無理をしないようにしましょうかね。

更新はあと1回するつもりでおります。んではまた。

<追記しました>

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2017年8月19日 (土)

お楽しみはこれから

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<ソイ39の果物売り>KP/DA16-50mm

サワディ・カップ。再びのバンコク2日目です。

今泊まっているのはスクムウィットソイ41すぐにある宿です。そんなに高くないのですが、思い切って朝食付きにしちゃいました。ビュフェなんですが、それほど味気なくはないです。でも、気が緩んだのか、いつも朝食に持参するコンデジを忘れました。明日は忘れないようにしましょう。

でも、ソイ41にはある程度の屋台が出ているんです。もし、ここを次回も使うならば、朝食なしていいですね。

今日はサヤームまで出て、チュラロンコン大学に潜入してきました。BTSサヤーム駅側の入口からすぐにフードコートが見つかりました。一応、ここで大沢たかおじゃなくて沢木耕太郎氏がしばしば食事をしたという記述があります。別のフードコートかもしれませんが。

タマサート大学と違い、チュラ大の構内は広大です。それだけに没頭していてもしょうがないので、これで良しとしましょう。ちょっと面白い写真も撮れています。でも、報告は相当後になると思いますが。

そのままプラトゥーナムまで歩きました。「ピンクのカオマンカイ」に行くためでもあります。また汗がだらだらだろうと思われるでしょうが、ビルをいくつか通り抜け、BTSの高架下の「スカイウォーク」からセントラルワールドに入れば、どうってことはありません。

でも、時間がちょうど昼時で「ピンクのカオマンカイ」も「緑のカオマンカイ」も行列ができていました。しょうがないので、BIG Cで昼食を取り、課題のサンダルを299バーツで購入しました。ちなみにエンポリウムでちらっと値段を見ましたが、クロックスのバックベルトがあるスポーツタイプのものは、4000バーツ、通常のクロックスは2000バーツです。日本で売っているクロックスとは比較になりません。

ゲットしたBIG Cのサンダルですが、前後合わせて2本のベルトしかありませんが、履きやすいです。靴擦れとかするかなと思いましたが大丈夫です。でも、コンケンやノンカイの時のように長い距離はやめた方がいいかもしれません。

Bkkoff

<前夜祭>i Phone5c 

その後、ゆっくり休み、夕方からカオサンに出かけます。シャワーも浴び、上下とも着替え向かいました。

そう、本日(すでに昨日ですが)、自由人になられたkimcafeさんがバンコクにやって来られたのです。ま、本番は明日なんです。今日はワタクシが無理をいってミニオフをしてもらいました。

またもやラーマ9世のポロシャツを着ていて、タクシーの運ちゃんは変なやつが来たとか思っていることでしょう。

とあるカフェでミートしまして、向かったのはトムヤムクンの屋台です。隣にコンタイの女性がいまして、撮ってもらいました。女性2名との写真もあるはずですが、kimcafeさん、あとで送ってください。

海老がでかく4尾くらい入っていましたかね。器もでかいです。これとご飯を合わせて310バーツ。折半すると、kimcafeさんの宿代くらい出ちゃうんです。

その後、カオサンくに移動し、2次会です。ともかく、kimcafeさん、ありがとうございました。また明日(もう今日か)よろしくお願いします。

でも、kimcafeさん、アップ早すぎですよ!

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2017年8月18日 (金)

雨で停滞

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<サパーンタクシン>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。バンコク到着しました。

宿のWiFiの調子が悪く、テザリングで更新していますが、どうもうまくいきません。これが2度目のチャレンジです。

手短に。バンコクまでは鉄道で戻りました。ひと昔前から料金15バーツなんですね。BTSだったら1駅乗れます。

今日は雨で行動が抑制されました。雨季の雨です。

まずは両替をしました。その後サンダル探しです。ですが高級ブランドを扱うような店ばかりなので、高額なサンダルしかありません。日本の方が価格破壊ですから、同じものもたぶん安く売ってますね。

バンコクにも靴卸センターなんかがあるといいのに。

そんな中スーパーリッチを見つけました。ソイ41にあるスーパーTOPS内とエンポリウムの地下です。こりゃわからないですね。見つけたのは銀行で両替後でした。

両替とサンダルチェックに疲れ、宿でいったん休み、安いサンダルのありそうなところへ足をのばしついでに食事をしようと思っていたんです。でも、宿を出ようとするとスコールです。まだ降っています。

一瞬の小やみをついてソイの偶数側のイムちゃんへ。本日はサンダルはあきらめました。

あ、課題のランドリーですが、宿で頼んでもう出来上がってきています。これだけはすごい。

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2017年8月17日 (木)

風に吹かれて

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<アユタヤ水上マーケット>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。アユタヤ2日目です。

今日は自転車を借りていろいろ回ってきました。とはいえ、そんなにガツガツ観光してません。

まずはアユタヤ水上マーケットに行きました。そんなものはもともとないのですが、タイ人のレトロ趣味に合わせ、近年作られた人工的なテーマパークです。どうせならば、アユタヤ島内の川を利用すればいいと思うのですが、鉄道駅よりも東側にあります。

もちろん無料で楽しめるのですが、いきなり料金所が現れまして、200バーツでミニボートクルーズさせられてしまいました。ちょっと強引な傾向がありますが、コンタイはここを無視するように通過していきますし、駐車場の奥に隙間があって勝手に入れます。やられました。

朝食も食べていたのですが、船のクイッティオを味わってきました。味じゃなくて雰囲気ですね。その気になれば、バンコク郊外の百年市場や水上マーケットでも味わえます。

その後2つほど寺院を見て、まだ訪れていなかった日本人町跡へ。あの、山田長政のやつです。

そして、仏頭が木の根っこに埋もれてしまったアユタヤの象徴とでもいうのでしょうか、ワット・マハタート(跡)へ。ここが「劇的紀行・深夜特急」のロケ 地でございます。

この時点で3時を過ぎ、宿に戻ります。夕食に行こうかとおもったら、雷雨でございます。しょうがないので、ホテルがやってるレストランへ行きました。それでもいったん外に出るので、初めて傘をさしました。

しかし、アユタヤまで来ると、やたら観光客がいますね。ほぼ外国人です。とりわけ日本人が多いです。ツアーが盛んなようです。おそらくウェンディとかH.I.S.あたりにアレンジしてもらったんでしょうかね。

本日コラートで購入したプミポン国王(ラーマ9世)を象徴するタイ数字の「9」が入った黒ポロシャツを着用していきましたが、水上マーケットで同乗した日本人に日本語で声をかけられました。まあ、意味がわかんないんだろうな。コンタイには当然タイ語で声をかけられますが、たぶん変なやつがいるなと思われているでしょう。

湿度満点の雨季のタイでサイクリングなんてさぞかし汗でドロドロだろうと思われますが、やや気温が低かったことと、風を受けたことで大丈夫でした。おまけに黒ポロも生地が薄目なのか洗濯しても乾きがいいです。

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<ワット・ヤイチャイモンコン>KP/DA18-50mm

今回旅の途中でいろいろと小物を購入しております。全部必需品で、髭剃り用フォームに歯磨きのチューブ、延長コード、洗顔フォーム、日焼けあとのアロエ入りクリームなどなど。

昨年はきちんと日焼け止めを使っていたにもかかわらず、腕がボロボロになりましたが、今回はメンテナンスがいいのか多少の日焼けはしていますが大丈夫です。

さて、アユタヤも今日でおしまいです。つーことは、バンコクへ舞い戻るのでございます。このあと大イベントが控えております。毎日更新を心がけてきましたが、数日は穴が開く可能性が高いです。ご了承ください。

バンコクに到着したら、ジーンズやパンツ(下着じゃなく)類の洗濯を頼もうかと。毎日着用するTシャツやポロシャツ、下着は毎日洗濯です。それでも必ず乾くので大助かりです。まあ、ほとんどユニクロの即乾性を使用しているってこともありますが。しかし、ジーンズにパンツはとっかえひっかえしているものの洗うには無理があるんです。クリーニングを頼もうにも2泊ずつではやや不安ですし。もう、塩吹いちゃってますし。

とりあえず、クリーニングができそうな宿を取りまして、期待しております。それがダメなら洗濯屋を見つけなくては。カオサンだったら、楽勝でしょうが。

それではまた。

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2017年8月15日 (火)

なぜかアユタヤ

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<友好橋>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。やって来たのはアユタヤです。

今、昔懐かしいビニール袋入りのカフェ・イェーンを飲みながら記事作成中です。

昨日は、朝が早いこともあってすぐ眠るつもりだったのですが、激しい雷雨とともに宿の周辺一帯が停電に見舞われました。まだそれはわかりますが、なんと水をポンプでくみ上げているためか、断水まで起こりまして、悶々とした夜を過ごしたわけです。

それでも何とか5時には支度をし、駅までやってこれました。クルマの手配ですがなんともアバウトな宿で、ワタクシが昼間トゥクトゥクで戻ってきたとき、そのドライバーに声をかけるなんてことをやっていました。結局は朝番の担当がタクシー(交渉式タクシー、でもメータータクシーも当然あり)を呼んでくれたのですが。

すごい雷雨で列車も運行に支障が出るのではと思いましたが、定時出発のなんと定時到着です。インドに勝ってます。今回もEXP(DRC),、つまり最初にバンコクからコラートに向かった時と同じなんですが、5両編成中エアコンのある2等は1両のみです。車内販売業者は入らず、途中駅から乗り込む物売りからものを購入して食べるという始末です。

朝食も取っておらず、腹もすいていましたが、眠ってごまかしました。今回の列車はナコンラチャシマー(コラート)を経由しないバイパス線を走ります。それがかなり景色のいいところなんですが、車両の窓がかなり黄ばんでいてスモークガラスのようになっていまして残念でした。

定時到着なんですが8時間半ほど乗っていたので、疲れますね。座席も向きを変えられない構造で自分の席は後ろ向きでした。そのままバンコクという手もありなんですけど、乗り通すと約半日です。どこかで降りるとするとアユタヤだったわけです。

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<アユタヤ型トゥクトゥク>KP/DA18-50mm

ま、それだけではございませんで、ここアユタヤは劇的紀行・深夜特急でロケが行われております。ミッションもあるのでございます。

つうことで、明日は遺跡巡りかもしれません。でも、今になってスコールです。昼間は大丈夫でしょうね。

ワタクシが初めてタイにやって来た時、アユタヤに3泊しました。そのあとは10年ほど前に日帰りで訪れました。現在泊まっているのは鉄道駅のすぐ近くです。5バーツの渡し船で川の向こうに行けば居心地のよさそうなゲストハウス街があるのですが、「大荷物を持って長距離移動しない」原則を守りました。

キャリーバッグを船に載せ、さらに歩くのはしんどくないすか。それに、アユタヤはトゥクトゥクがすごくぼったくるんですよ。バンコクにこれだけ近いのに、メータータクシーもほとんどいません。

でも、黒服が目立ち、それだけバンコクに近づいたということでしょうか。さて、明日はどっちだ?

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2017年8月14日 (月)

さらばイサーン

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<シン(獅子)>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。ノンカイ2日目です。

明日早いんで手短に。

今日はサパーン・ミッタパープ、友好橋に行ってきました。トゥクトゥクのドライバーにこれを伝えるのが結構大変でした。「ラオスにはいかない」「イミグレーションじゃない」とか。

ともかく橋の下の公園から橋に上がり、メコンの中ほどまで歩きました。狙っていないのですが、ちょうどタナレーン側から列車が来るところも撮影できましたです。

気分はよかったですが暑くてドロドロです。

そのまま、メコン沿いを歩きましたがまたしても犬に吠えられますし、逃げるように一般道を歩き、メコンのプロムナードでビアリオタイムです。

宿にいったん戻り、水浴びして、夕刻からまたメコンのプロムナードへ。トワイライトタイムは雲が出ていていまいちでしたが、そのまま繁華街の大型大衆食堂、DDへ。日本人顔で日本語を操る店員がいました。「コンイープン、ダイマイ?」とかききそうになりましたが、日本語の発音が変なのでやっぱりコンタイですね。

でも、近くのプラケースに「りゅういち」とか書いてあるんですよ。

ま、そんな1日でした。

さて、明日は予約の列車で10年ぶりくらいの世界遺産の都市へ行きます。駅までの交通機関も手配したんだけど、大丈夫かいな。ノンカイ7時発です。これは定刻に間違いないです。

では。

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不快指数99パーセント

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<メコン再び>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。やって来たのは予想通りでしょうが、ノンカイです。

ノンカイ9年ぶりです。2008年にタイ・ラオス・中国の旅をしました。ビエンチャンから友好橋を渡り1泊し、夜行バスでバンコクへ出ました。それ以来です。

ウドンからは鉄道を利用しました。料金わずかに11バーツです。この路線は遅れが頻発していて、ウドンで運転打ち切りあとは代行バスという話もありました。でも、チケットを販売してくれたし、乗客もたくさんいたので、大丈夫だろうと思いました。案の定列車は約40分遅れましたが、想定内です。

この路線結局後でまた乗車するのですが、なぜ鉄道にしたかというと、ウボンの宿からいちばん近かったからにすぎません。

ただ、ノンカイ駅からは苦戦を強いられました。トゥクトゥクが相乗りで嫌な予感がしました。2人は友好橋へ。そこから、連れていかれたのは似たような名前のところ。そこも宿とレストランを兼ねていましたが。そこの人がバイクで本来の宿に連れて行ってくれました。しっかり料金は取られましたが。

バイクにキャスター(約10kg)抱え、乗るんですよ。こんなの初めてです。これなら、ベトナムでバイクタクシーも大丈夫かもしれません。もう嫌ですが。

今回の宿は設備は素晴らしいです。でも、新しい分名前が浸透していないようです。そして、新しいということは閑散としたところに位置していました。ノンカイ駅にかなり近いんです。でも、駅からはいったん国道に出たりするので、もっとメコン沿いの宿の集中しているところでもよかったです。今回はちょっと失敗でした。

こんな内陸にあるのに、かなりの湿度です。汗だらだらです。汗が止まりません。明日もこんなだったら、モタサイとかトゥクトゥクを使いましょうか。とにかくメコンまで遠いです。食事をする場所までも遠いです。宿の近くは明かりも暗く時に犬も出没するんです。

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<0ポスト>KP/DA18-50mm

現在の天気は曇り。雨が降らないだけまだましですか。9年前はスカッと晴れてくれましたが。

9年前は1泊だけしかしてません。ほぼメコン沿いのエリアのみ歩きました。宿は中心部からは離れていますが、国道2号線が近くにあり、テスコロータスとBIG Cが国道を挟んで向かい合っています。

さて、現在バーツの対円レートは銀行両替で1万円に対し3000バーツをわずかに切るくらいです。一昨日3000バーツを越えていたんですが。わたしゃスワンナプームで小額替えましたが、翌日最もいいと思われるレートで両替しました。クルンシー銀行でしたが。本当はSuper Richがよかったのですが、見つけられませんでした。一時期BTSの駅にも店があったというのに、あったはずのところは撤退していましたね。でも、ここあたりが一番レートはいいはずです。

それから、ノンカイとタナレーンを結ぶ国際列車ですが、ノンカイ駅の時刻表では1日4往復になっています。でも、間引くって話もあってどうなんでしょうかね。

ともかく今日は疲れました。移動距離は一番短かったというのに。ではまた。

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2017年8月13日 (日)

Mother's Day In Thailand

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<記帳>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。ウドン2日目でございます。

予告通り、バーンチアン遺跡に行ってきました。ウドンの第1バスターミナルからバスは出ます。ナコンパノム行きかナコンサコン行きですね。どちらにせよ、ターミナルの人が行き先をきいてきますので、「バーンチアン」と告げればいいのです。料金40バーツ也。

で、例のガイドブックには「バーンチアンへの三差路にバイクタクシーかサムローが待機しているので」などという記述があります。ところがいませんで、遺跡まで5kmなんて表示があるので歩きました。途中までは。そのままヒッチなんてできればいいんですが、トゥクトゥクがいたので乗ります。

遺跡は博物館と発掘現場から成り立っています。この間がちょっと距離があります。トゥクトゥクのおじさんは、遺跡で待ってるなんていうので、150バーツで手を打ちました。博物館前で食事もできるし、バス停まで楽ちんでした。

あ、ちなみにその気になればヒッチできますって。なぜかヨーロッパで2回ほど乗せてもらった経験ありです。

バーンチアン遺跡も博物館と発掘現場の共通入場券で150バーツです。これ、外国人料金です。そうそう、本日上下とも黒っぽい服装で出かけたのですが、かなりタイ語で話しかけられます。まだまだコンタイには成りすませませんが。究極はワット・プラケーオに無料で入ることですか。

また、ここまで結構詳しく料金の話をしていますが、すでに1~999まではわかりますんで。タイ数字は読めませんが。

さて、冒頭の画像ですが、ここまでプミポン前国王やワチラロンコン国王の話をもって来たついでではございません。8月12日はシリキット皇太后の誕生日で祝日なのです。おそらく今までこの日にタイに滞在していたことはないんですが、5年前のウボンでその翌日か数日過ぎたあたりに到着していました。ウボンの街中にシリキット王妃(当時)の肖像画があふれていたのを記憶しています。

で、タイではこの日を「母の日」に位置付けているというのです。そういえば、UDタウンで母の日のイベントも行われていました。子供の踊りとか。

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<ウドンの夕暮れ>GR DIGITAL

日が暮れる頃、食べ放題ビュフェの店に行きました。5年前は70バーツで食べ放題だったです。例のガイドブックには90バーツとありました。行ってみたら店のドアに「99」と書いてあります。でもなぜか85バーツだったんですよね。割引時間だったんでしょうか。

んで、この後再びUDタウンのフードコートに行き、ガイヤーンでもつまみつつビールを飲んで、ビアチャーンガールやビアリオガールの写真を撮ろうと考えていたんです。ほとんど盗撮者ですけど。

でも、いなかったんです。ビールは販売していました。じゃあ先にイベント場所に行ってから再び飲もうかと、イベント場所へ行くと、ろうそくを持たされ、大画面ではおそらくバンコクの映像が流れています。皇太后の誕生日イベントでしょう。これが実に長かったです。30分くらいして近くに待機していた大学生の合唱が始まりました。おそらく合唱部あたりか、音大かでしょう。いいものを見せてもらいました。

ビールの姉ちゃんは結局現れませんで、そのままビールも飲まず帰りました。「母の日」情報はタイ通のコメンテーターの方からです。ありがとうございました。指摘されなければ、ほとんど通り過ぎてましたね。ちなみに、14日の月曜日も振替休日となりますので、クワンリアム水上マーケットもやってますね!(しつこい)

ウドンの夕暮れ風景を貼っておきました。すでに使用開始から11年が経過しているコンデジでもこのくらい撮れることを紹介したかったです。

明日は移動です。もうだいたい察しはついているかもしれませんが、またもやメコンと対面します。んでは。

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2017年8月12日 (土)

UDタウンとセントラル・プラザ

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<セントラル・プラザ>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。ウドンタニーにやってきました。

やっぱりコンタイも省略して「ウドン」っていうんですね。これからはそう使わせていただきます。

ルーイを9時ごろ出発しました。91バーツと激安の普通バスです。ウドンタニーの第2バスターミナルには12時半ごろ到着です。ウドンには中心部に第1バスターミナルがあるんですが、チェンマイ方面からは郊外の第2に到着します。

コンケンの例もあるので、中心部まで行くかなと思いましたが、第2で運転打ち切りです。中心部まで行くソンテオもあるという話でしたが、結局はトゥクトゥクです。バスが91バーツなのにトゥクトゥクは110バーツですぜ。

で、ゲストハウスです。線路間近のロケーションで、駅と第1ターミナルにかなり近いです。中心部からはちょっと離れているようですが、ルーイほどじゃありません。ゲストハウスなので、どうかなと思いましたが、割といいです。少なくとも、トンローのサワディーよりずっといいですね。設備的にも。清潔だし、広々しています。

ただ、まともな机がないんですね。今、ベッドサイドのちょっとした小物を置くようなところで入力しています。ま、このような悪条件も何とか工夫するのが、プロフェッショナル(何の?)でございます。あ、だからといって、こんなブログを書いていても報酬はまったくありません。当たり前だけど。

さて、ウドンですが、観光地でもないのにやたらとファランが多いところとして有名です。それも中高年ファランばかり。でもって、女性ファランはほぼいません。なんでもベトナム戦争当時ウドンから出撃した飛行機が北爆をしていたそうで、その関係かどうか、ファラン街が形成されたようです。ほんの小さな裏通りなんですが。

本日早めに到着しまして、中心部をざっと見て回りました。といっても、5年前に来ていますので、どれだけ変化したかなどを見てきました。

宿近くにUDタウンというものが出来上がっていました。建物ではなく、かなりの広さの中に、飲食店をはじめとした商業施設が入っています。とりわけフードコートが充実しております。

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<ビアリオガール>KP/DA50-200mm

ようやくここでコームーヤーンとビアチャーンでチャイヨー出来ました。美味かったです。フードコートの中心にステージがありまして、そのあたりではビール販売もしております。んで、このようなビール会社から派遣された姉ちゃんもいるわけです。サービスカットですよ。ビアリオガールとは珍しい。

セントラル・プラザの方も調査は怠っておりません。相変わらず日系飲食店とOISHIグループが幅を利かせております。でもワタクシはJeffer's Steak & Seafoodという、おそらくアメリカ資本のファミレスに突入してみました。ハジャイでも入ったことあるんですが。

アメリカ系なのに店員が簡単な日本語を話すんです。「辛いけど大丈夫ですか?」などといわれました。

なんか以前はすごく輝いて見えたウドンのセントラル・プラザなんですが、今や普通ですかね。コンタイの中学生くらいでも普通にスマホを持ってますからね。都市部だけはあまり日本と変わらなくなってきたんでしょうかね。

なんで、商業施設ばかり覗くんだという声も聞こえてきそうです。なんか最近趣味的になりつつあります。きっかけはここウドンのセントラル・プラザだったり、ターミナル21だったりしますが。あと、現在履いているサンダルの底がそろそろ擦り切れそうなんです。価格調査というものもあります。たぶんこの旅のどこかでサンダル交換となるでしょう。でも、本音をいうと涼しいからですね! ああ、いっちゃった!

とりあえず明日は天気さえ良ければ、バーンチアン遺跡にでも行ってみようかと。世界遺産です。でも、がっかりする率が高そうです。んではまた。

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2017年8月11日 (金)

対岸の歌が聞こえる

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<メコン>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。ルーイ2日目です。

お約束通りチェンカーンに行ってきました。ソンテオで1時間半くらいです。戻りは1時間10分くらいでした。乗客の乗り降りなどで所要時間は変わりますね。

メコンに面した小さな町です。当然対岸はラオスです。雨季なので水量がたっぷりですが、意外に川幅は狭いと感じました。たぶん1kmありませんね。ずっと上流のチェンコン・フアイサイの方が広いですよ。ラオス側からはおそらく大音量でかかっている歌(カラオケかも)がはっきりときこえるんです。

国境は開いていないと書きましたが、タイ人とラオス人だけが行き来できる渡し船がありました。当然、タイ人とラオス人限定のイミグレーションがあります。こういうところは結構ありまして、ノンカイからやはり船が出ています。以前はメコンを渡って越境することが他の外国人も可能なところがありましたが、すべて橋が架かり不可能になりました。ちなみに、わたしゃチェンコンから渡し船でフアイサイに渡ったことがあります。ざまあみやがれでございます。

さて、チェンカーンですが、メコン沿いにプロムナード兼サイクリングロードができています。そのプロムナードと内側の川沿いの道にゲストハウスやレストラン、カフェなどが続いています。

見た目かなりツーリスティックなんですが、なにしろほとんど観光客がいません。ディープなファランがいるなどと書きましたが、出会ったのは1組のフランス語を話すカップルだけでした。

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<存在証明>GR DIGITAL

ま、そのファランに記念写真をお願いしたのですが、ホントに外国人がいません。ただ、居心地は良さそうです。予約なしに行っても絶対泊まれますよ。ここがカオサン化しないうちに訪れておくのも一興かと。

実にメコンしかありませんが、「何もしなくていい旅」がしたいならばお薦めします。

なんと、記念撮影なんですが、今回初めてです。なんたってどこも観光的ではなかったし、人はいないてな状況ですから。もう、カルロスさんなら耐えられない状況ですね。

さて、今日はイサーン料理を食べようと、屋台や大衆食堂ではなく、ちょっと雰囲気のいいカフェのようなところに出向いてみました。メニューはイサーンに来て初めて英語のものがありました。

一応きいたんですよ。最初の注文はコームーヤーン(豚の喉肉のあぶり焼き)とパックブンファイデーン(空芯菜炒め)でした。で、注文を受け付け数分後、コームーヤーンができないといわれました。ラープもダメ、ガイヤーンもダメ。ソムタムはあるだろうけど気分じゃないし、しょうがないのでヤム・タレー(海鮮のヤム)にしました。イサーン料理じゃないけどパックブンがどれくらいスパイシーか確かめてやろうと思った次第です。その数分後、まさかのパックブンもできない宣言です。おお、なんちゅうことでしょう。しょうがないのでミドリ貝の蒸し物にいたしました。

ラオスに近い海から遠いところで、海鮮ものばかり味わうとは、これいかに。でも、どちらも美味しかったんですよね。ともあれ、本格イサーン料理への挑戦は続きます。

さて、明日はまたしても移動します。また近場なんですが、今回の旅では初となるゲストハウス泊まりとなります。でも、ドミトリーじゃありませんよ。

んではまた。

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2017年8月10日 (木)

タイの避暑地

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<ルーイ川>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。今回の旅もだいたいこれで半分くらいになりました。

やって来たのはルーイでございます。標高約600mあるといい、乾季にはストーブがいるというところです。つーことで、いうなればタイの軽井沢。でも、猛暑ではありませんが歩くとじっとり汗が出ます。ま、これまでの訪問地よりは確実に過ごしやすそうです。とんびさん、残念でした。ラオスじゃないって書いてますよ!

8時半くらいにチェックアウトし、コンケン第1バスターミナルまで歩きました。ちょうど9時発の普通バスで4時間です。料金120バーツ。普通バスですからトイレも付いていませんし、飲み物のサービスもございません。エアコンはありました。でも、がらがらで、2座席確保できたので、快適です。

宿はバスターミナルから徒歩1分。予約の際口コミを見たら、マイナス評価が多くてちょっと失敗したかと思いましたが、結構充実してます。相変わらずコメントは書けませんが、強力なWiFiが来ています。

なぜにルーイなのか。ここはその気候を利用してブドウ栽培をしています。そして、ワイナリーがあるところなんですね。そのワイナリーを訪ねるべくやってきました。ワイナリー巡りは旅行会社で手配してもらえるとのことで、旅行会社が入っているホテルへ行くと、移転したとのこと。電話番号も教えてもらったのですが、面倒なので第2プランにします。

第2プランとは、ここから約50km北上したチェンカーンというところに行きます。ソンテオが頻発しているので、天気さえ問題なければ大丈夫です。チェンカーンにはメコンが流れ、対岸はラオスです。でも国境は開いてません。ディープなファランが多そうです。ルーイでもけっこういますよ、ファラン。

バスターミナルは中心部からちょっと離れていますが、山間部にしては平坦ですし、せいぜい1km程度ですから問題ありません。

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<ピータコンのお面>KP/DA18-50mm

また、行くつもりはありませんが、西にちょっと行ったところにダーンサイというところがあります。ここで奇祭ピータコンというものが開催されるのです。今年はもう終わってますね。その時に被るお面がルーイでもかなり飾られています。

何でも男女の恋愛にご利益があるとか。

ルーイは5年前、ピッサヌロークからウドンタニーに行ったときバスが立ち寄ったところです。ダーンサイもそうです。

ま、そんなこんなで明日はたぶんチェンカーンですね。なかなかイサーン料理屋を見つけられず、本日の食事も大衆食堂と屋台で済ませました。ちなみに、ガバオを頼んだら、けっこう唐辛子が入っていました。スパイシーです。「イムちゃん」の激辛料理ほどじゃありませんでしたが、これくらいがワタクシ的にはちょうどいい感じですね。

当初、ルーイはラノーンくらいのところと思っていたんです。でも、メータータクシーもありますし、飯屋も喫茶店もかなりあって、都市の規模的にはチュムポーンくらいかなと思いました。それほどど田舎ではなかったってことで。

んではまた。

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2017年8月 9日 (水)

気温上昇のちスコール

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<仮設コンケン駅>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。コンケン2日目です。

泊まっているところの向かいに大衆食堂がありまして、昨日の夕方は客が誰もいず、ひどい店なのかと思っていました。

でも、今朝はめちゃくちゃ繁盛しているところで、ここでもカイガタを食しております。目玉焼き2個で、パンも2つ。しかもオレンジジュース付きでした。

コンケンほぼ何もないのですが朝食後に街歩き開始です。CDショップがありまして、スマホでPUNCHの画像を見せましたが、「ない」そうです。やっぱりだめですか。今度はつべの映像で挑戦してみましょう。

その後、コンケン駅まで行くことにしましたが、これが地獄の行軍となるとは。マップの通りに駅に出ますと、移転したとあります。表示してある略図はすぐそばのように見えました。そのまま線路沿いの道を歩いていくのですが、駅は現れません。やがて、道は周囲に何もないようなところになります。

もういい加減やめようかと思っているとようやく駅が出現しました。たぶん1時間以上、少なくとも4km以上は歩いたのでは。駅は仮設です。なんとですね、このあたりで高架化工事が行われているんです。それに伴うものでしょう。ちなみに、駅前ではタクシーが常駐していません。トゥクトゥクとモタサイはいました。もし、列車でコンケンに行きたい場合は注意が必要です。

駅までは何もないんですが、駅の裏にテスコロータスがありました。かなり大きめです。そこのフードコートでセンレックのイェンタオフーを食べ、再び駅に戻り、トゥクトゥクでブンケンナコーンという市内唯一の観光地へ。爺さんの運ちゃんは「ここで待ってる」などといいます。ブンケンナコーン近くではありますが、やって来たのは9層の寺院でした。「パラマハタート・ケンナコーン」というところです。

一番上まで登れます。例のガイドブックには載っていませんがここはよかった。ブンケンナコーンは湖ってことになっていますが、大きい池のようなものです。寺院から見下ろしましたが、特に風光明媚でもなく、湖沿いを歩き戻りました。すっげえ疲れたです。

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<夕焼け>KP/DA18-50mm

今日は暑かったです。ウボンでもそうでしたが、こういう時は必ずスコールとなります。夕方スコールでした。かなり激しかったです。雨が止み、夕食に出かける頃、空が染まりました。明日も天気がいいってことでしょうか。

さて、明日はまたしても移動です。2泊ずつってのは2年前の南インドと同じですが、なんかあわただしいですね。ということで、別のところに行くんですが、果たしてここはイサーンに入るのか疑問が残ります。でも、ラオスじゃありませんよ。

んではまた。

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2017年8月 7日 (月)

ほぼ初イサーン料理

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<コンケン>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。旅に出て1週間が過ぎました。

本日はコンケンにやってきました。本当は「コーンケーン」と発音するらしいのですが、十分「コンケン」で通じますし、地元民はコンケンと呼んでいるらしいです。ちなみにコラートは「コッラー」に近いですね。

ウボンの宿をチェックアウトし、タクシーを頼むと宿専属ドライバーが登場し、バスターミナルまで100バーツかかりました。たぶん、メータータクシーだとそんなにしなかったと思います。

この運ちゃんがちょっと英語を話せて、「ラオス行くの?」とかきいてきます。そんな話からコンケンへ行く話になると、わざわざコンケン行きのバス近くに止めてくれます。コンケンまでは209バーツです。

で、このバスが曲者で、ヤソートン、ローイエット、マハサラーカムと途中の都市に止まっていくのですが、5分以上停車しないのです。前回、ウボンからコラートまでもどういうことかこの経路でしたが、どのターミナルでも10分くらい止まってたんです。そのくらいあれば、一服してトイレに寄って、ルークチンでも購入する時間があるじゃないですか。それが全くないんです。

今回満席状態でしたが、周囲のコンタイもまるで降りようとしませんでした。しょうがないので、車内の3Kトイレで済ませましたよ。コンケン第3バスターミナルまでほぼ5時間かかりました。ここからコンケン市内までは7kmくらいあるらしく、メータータクシーを利用します。なんと、空港タクシーのように20バーツの追加料金がかかり、110バーツでした。

これには落ちがあって、市内に第1バスターミナルが復活していたんです。数年前、すべての長距離バスを第3バスターミナルに集めたところ、利便性が悪いとのことで、一部のバス便を第1バスターミナル経由にしたそうで。慌てて降りましたがそのまま待っていれば、第1にも止まったかも。これがわかったのは、次に行くところがどこから出ているか確認したのでわかりました。次のところは、第1から出るので歩いて行けます。

そんなわけでまたしても昼メシを変な時間に食べ、腹ごなしに「セントラル・プラザ」まで歩いてみました。ここだけはバンコク並みです。イオンとロビンソンが入り、その他ブランド品の店が入っています。昨年のプノンペンのイオンを思い出しますね。(ちなみに画像はセントラル・プラザではありません)

また、入っている飲食店はやよい軒はじめ日系とOISHIグループでした。ま、ほぼ日本食ってことで。

夕食はイサーン風ソムタムとナマズのラープでした。「スパイシー」と指定した割にはそうでもなかったです。具体的に唐辛子の数で指定すればよかったかな。

コンケンまでくると、ファランを見かけます。ここも、特に観光要素の少ないところですが、ウボンよりは都会的ですか。人口も違うんでしょう。かなりの人を見かけます。レゲエの人もかなりいます。

あ、そして、この宿で初めてコメントが書けます。ネットにつなぐと、ホテル画面が立ち上がり、改めてIDとパスワードとを入力するタイプなんですが。バンコクのサワディーグループもそうなんです。やっぱり客室数の関係かもしれません。かなりの大型ホテルなんですが、値段は安いです。500バーツ程度ですか。

観光要素のないコンケンですが、明日はこのあたりを目的もなくぶらぶらします。んではまた。
<2017/08/08一部を訂正しました>

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ムーンリバー

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<ムーン川>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。ウボン2日目です。

ええ、基本的に1都市2泊ですので、明日は場所を変わるとご理解ください。

タイトルはあまり意味なく、ウボンとワーリンチャムラープの間を流れるのが「ムーン川」というんですね。タイ語ではメー・ムーンまたはメーナム・ムーンでしょうか。

本日の朝食、ベトナム風卵料理「カイガタ」でございます。ワタクシのカタカナタイ語でも通じました。そして、昼食はやはりベトナム風クワイジャップ、「クワイジャップ・ユアン」です。カイガタはすでに別のところでも食べていて、記事にもしています。クワイジャップ・ユアンはバンコクなどで食べられているくるっと丸まった麺ではなく、タピオカ入りのもちもちとした麺でした。

これ、美味かったです。具は選べるので豚にしました。というのも、鶏肉の場合骨付きと骨なしがあるとのことで、「骨のあるなし」を表現できないため、豚にしてみたのですが、これまた骨付きでした。でも、身離れがよくて食べやすかったです。チキンの骨付きだと、小骨があることが多いので避けた方がいいでしょう。

ま、そんな感じです。本日はかなり暑かったです。だらだらとラック・ムアン(都市の中心)から寺院ばかりを回りました。午後の途中からあまりにも暑くて宿で休みました。夕食は宿の前に出る屋台でと決めていたのですが、ものすごいスコールによって断念しました。図らずもホテルレストランでの夕食となりましたが、結構美味くて安かったです。

残念だったのは夕食じゃなくて、屋台で本格的に写真を撮れなかったことですね。昨日、ロケハン的に少し撮っているのでそれでよしとしましょうか。

イサーンは雨季でもほかの地域よりは雨が少ないそうです。それでも、高温が続いてくると、雷が鳴ってスコールとなりますね。今回は結構雨を避けながら過ごしています。まだ、傘を開いたり雨宿りをしたりということがありません。いつか来るかもしれませんが。

5年前、ここ1泊しかしていないウボンで夕食の帰りにスコールに遭いました。軒先などを借りて雨宿りしつつ宿まで1時間かけて戻ったことがあります。ともかく空模様には注意ですね。ちなみにムーンリバーの対岸をちょっと覗きましたが、川沿いの集落は水浸しです。ボートで移動している人などもいました。

さて、明日は今回初の長距離バスでの移動となります。バスターミナルまでかなり距離があるんですよ。タクシー移動ですね。

んではまた。

<2017/08/09記事を訂正しました>

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2017年8月 6日 (日)

ディーゼル特急でウボン

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<ナコンラチャシマー大学生>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。

コラートを後に、ウボンラチャタニーにやってきました。

列車には朝時間があるので、どうするかと思っていると、朝食の帰りにタオ・スラナリ像前で、大学生が集まり何らかの集会がありました。ま、それだけですが、この周辺で結構意外な発見もあったりしました。時間はつぶれました。

チェックアウトし、タクシー呼んでもらえるかと思ったらまたしてもトゥクトゥクでした。コラートには結構メータータクシーがいますが。で、駅までの料金は20上がって80バーツでした。

そして、タイ国鉄第2弾、ディーゼル特急です。駅到着時に50分遅れの案内でした。それが42分遅れに短縮され、結局30分くらいの遅れで到着いたしました。なんと、たった3両編成です。

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<アテンダント>KP/DA18-50mm

今回の列車はスペシャル特急です。食事が出ると書きましたが、11時台にもかかわらず、食事を配りだしました。で、食事だけでなく、こんなアテンダントが数名乗車しているのです。

ピッサヌロークの時もアテンダントはいました。でも、こんなピンクの制服ではなかったような気がしました。そして食事はすべてパックされた機内食みたいなものでした。トレイに載せられて配られますので、座席には飛行機みたいなテーブルが付いています。そして、幾分前回の車両より広めです。エアコンも効きすぎるくらいで、薄手のカーディガンを取り出して着用するほどでした。これが、スペシャルと普通の特急との違いですかね。

ピッサヌロークの時、食事はやはりトレイに載せられて出ましたが、弁当屋が作ったようなものでした。今回のはコンビニにあるような温め可能なやつです。ピッサヌロークの時のはご飯とナムプリックとおかずでした。そっちの方がスパイシーで美味かったです。その他コーヒーとお菓子もありましたし。

ま、そんな調子であっという間にウボンラチャタニー駅到着です。遅れは20分くらいに短縮されてました。

ここからは2番の白いソンテオで宿の近くまで移動です。スマホがあって便利ですね。

でも、ウボン市内は昼間は死んだような感じでひっそりしています。ワタクシも眠くて昼寝しちゃいました。

夕方から宿の前で屋台が出来上がります。それに土曜日だからか、その奥の公園で、飲食系以外の屋台街が出現します。

ウボン、またしてもタイ語率90%くらいですが、ま、何とかなるでしょう。

宿ですが、かなり強力なWiFiが来てます。今までで最強かも。でも、コメントはダメでした。少しずつですが、テザリングで対処していきますので、よろしくです。

明日も、ウボンです。

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2017年8月 4日 (金)

観光なんてしませんが

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<タオ・スラナリ像>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。コラート2日目です。

本日はコラート旧市街にある4つの門を回ってきました。すでに5年前、ここに3泊してます。寺院なんかも見ているし、周辺の遺跡も見ています。やることないんですよ。じゃあなんで来たんだよといわれるでしょうが、イサーンなんてそんなもんです。

画像はコラートをラオスから守ったモー婦人、通称タオ・スラナリの像です。ラオスにしてみれば、メコンの対岸に追いやられるわ、エメラルド仏は持っていかれるわで散々なんですが、この人のおかげで現在のイサーンがあると。いわば、イサーンのジャンヌ・ダルクですか。

初めから観光資源がないことはわかっていますので、どうってことはありません。市場を覗いたり、ぶらぶら散歩したりですかね。こんな調子でだらだらと日々は続きますので、ご了承ください。

その市場も何度も足を運んでいます。朝食はもちろん市場で食べ、昼食も市場でございます。夕食は昨日のカオマンカイ屋でカオマンカイ・トート(鶏肉を揚げたヴァージョン)にしたかったんですが、なかったので別の屋台に行きました。

いやもう、観光都市じゃないってことはうるさいファランはほぼいないし、世界を席巻しつつある人民共和国からの人たちもいませんから、自由気ままにふるまえます。でも、コラートには日本料理屋が少なくとも4軒あるんですよね。おそらく、バンコク駐在員が出張などでやってきたときに利用するんじゃないかと思っています。うち1軒はわがホテルの建物に付属したところです。

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<金箔を貼る>KP/DA50-200mm

なかなか利用する機会のなかった望遠ズームですが、ようやく出番です。ほぼ昨年同様人物を撮って行こうかと思っています。

さて、コラートも本日でおしまいです。明日はやはり鉄道を利用し、ウボンラチャタニー、通称ウボンに行きます。またもや、10時くらいの便ですので、あわただしくはないですね。ウボンラチャタニー駅は実はウボンラチャタニー市内にはありません。隣接するワーリンチャムラープというところにあるんです。駅からソンテオがあるってことですが、またもやトゥトゥクが待ち構えているような気がします。

そうそう、暇な時間にテザリングをしてコメントを入れました。ただ、ココログでは連続して同じIPアドレスからコメントすると自動的にスパムの判断をされますので、すべてではありません。ウボンに期待しましょう。ウボンも比較的客室数が多いところなのでコメントできる可能性があります。

ココログはかなりセキュリティ対策をしているんですが、外国からのコメントは数年前から入りにくくなりました。ですが、可能なところもありまして、ほぼ客室数がたくさんあるところならできる可能性が高いんです。昨年だったら、パタヤとか、シェムリアップ、プノンペン、ホーチミンのマジェスティックですね。あと、携帯やスマホからなら大丈夫みたいです。

んではまた。次はウボンで!

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イサーンの入口

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<クルンテープ駅>KP/DA18-50mm

毎度お騒がせしています。サワディ・カップ。

ナコンラチャシマーへと移動しました。朝の8時半くらいにチェックアウトし、BTSとMRTを乗り継ぎクルンテープ駅へとやってきました。通勤通学ラッシュで身の置き場がなかったです。

で、表示の通り10番線に行ってみると、保線作業中でやっぱりというか、ホームの変更となりました。列車ではなく、ディーゼル車4両編成の特急です。5年前ピッサヌロークに行った時もディーゼル特急だったのですが、それよりも格の落ちる列車でした。

記号で書くと5年前はSP.EXP(DRC)。今回はEXP(DRC)となります。つまり、「特別」ではないのです。何が特別かというと、食事が付いています。今回はありません。そのかわり、弁当の注文も受け付ける車内販売が入っていました。ま、弁当頼まなかったのですが、もう一度食事なしの列車に乗るので、その時頼んでみましょうか。でも、見たところただのカオパットで、50バーツくらいみなさん支払っていました。駅で売っていれば、そっちの方がいいかも。

さて、ディーゼル特急はクルンテープを定刻発車しましたが、20分くらい遅れましたかね。ピッサヌロークの時はもっと遅れましたから、まだいい方かと。

んで、到着したのはナコンラチャシマー、通称コラートです。駅は街外れにあります。だいたい土地勘はあるので歩いても行けましたが、天気が不安定です。しかも、ワタクシが駅を出るとトゥクトゥクの運ちゃんが待ち構えてました。今回泊まるところは、前回も泊まる予定だったところです。ただ、前回はタクシーの運ちゃんが発音を聞き取ってくれず、ほぼ同格・同額の宿にご案内となりました。でも、今回はタイ語を勉強したせいか(大嘘)ちゃんと通じました。料金60バーツとやや高いかくらいの額です。大きくはぼられてません。

当然WiFiありで、客室数も多いのでコメントが反映できるかと思いきや、ダメでした。

食いっぱぐれた昼食は市場にて。屋台にママーがあったので、今回はスープなしにしようと、「ヘーン」で注文すると、変な顔をされ、「ママー・パット」と相成りました。ま、考えてみればインスタント麺のスープなしってのは味気ないですよね。屋台のおばさんの娘らしき中学生も店を手伝っていて、通学帰りらしい同級生のJC(もちろん制服)らと、その後「ママー」という言葉が何度も話されたので、たぶんワタクシが笑いものになったのだと思います。ま、いいけどよ。

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<市場>KP/DA18-50mm

ここは朝食に訪れるつもりなので、いろいろと試したいと思います。

バンコクを離れますと、タイ文字の世界に放り込まれます。観光地でないとなるとそれもひときわです。夕食は路上のカオマンカイ屋台へ。35バーツでしたが、冬瓜のスープが絶品で、カオマンカイでありながら、血の煮凝りとモツまで添えられていました。

移動主体だったので、あまり写真が撮れていませんが、成果は大きかったかもしれません。

ええ、コメントが書けませんので、すこしづつ反応していきましょうか。

・ワタクシはタイにはほかのどこの国よりも滞在しているのですが、軍事政権になってからは3回目でプミポン国王崩御後は初めてです。ですから最新のタイ事情はコメンテーターの方の方が詳しいのではと思っています。

・今回利用のベトナム航空ですが、やはり直行便とは価格差が大きいです。成田前泊プラス交通費を加えても、タイ航空やJAL、ANAなどとは比較になりません。でも直行便の方がいいですよね。ちなみにベトナム航空ですが、エアアジアより安かったです。

・クワンリアムまでのアクセスですが、世の中には水上マーケットと百年市場巡りを趣味にしていらっしゃるタイ在住の方もいます。そちらの情報とも比較してみました。平日が休みだったのはこちらもあわてて行ってしまっただけのことです。ただ、とんびさんのアクセス方法は、バス停の通りの名前やソイの奇数側か偶数側かなど明確にした方がいいのではないでしょうか。

明日もコラートです。

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2017年8月 3日 (木)

黒衣のタイ人

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<チャオプラヤー川>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。バンコク3日目でございます。

本日ってまたしても日本時間の日付が変わってしまいましたが、2時間の時差があるということをご考慮ください。朝食後歯磨きをし、口をゆすごうとすると水の出が徐々に悪くなりました。断水です。たまたま、ポットに水が入っていましたので事なきを得ました。やってくれるよ、サワディーグループ。

で、「劇的紀行・深夜特急」のロケ地でもあるパックローン市場に行こうとしたんです。サートゥーンの船着き場に着き、そういえばタクシン橋を歩いて渡ってなかったことに気づき、徒歩で往復しました。汗だくです。

さて、パックローン市場にはチャオプラヤー・エクスプレスボートの船着き場はあるもののどのタイプの船も停船しません。じゃあ近くのところで降りてアクセスしようと、オレンジ船のチケットを購入し、乗船すると、近くどころか今まで停船しなかったワット・アルンに止まりました。ここで降りても仕方がないので、次のプランを考えます。いろいろオプションはあるので。

ター・チャーンで降りて、タマサート大学へ。やけに奥まった場所に食堂がありました。ここも、大沢たかおがロケをしたところなのです。実際の深夜特急ではタマサート大学ではなく、チュラロンコーン大学の学食で沢木氏は食べていたようですが。んで、予定にはなかったんですが、ワタクシもここで食事をすることに。タイの大学はオープンですよね。ま、観光客はそれほどいないのですが、どう考えても名門大学の学生じゃなかろうという人までいますもんね。

で、帰りも船にしようとしたのですが、なかなか来なくて、タクシーでフアラムポーンに出ました。バンコクのタクシーは三捨四入(4以上の端数は切り上げ)が基本らしいのですが、5バーツのお釣りをくれました。

ところで、ボートのルートが変更になったのも以下のことが関係しているのかもしれません。ターチャーン、つまり王宮が近くにあるのです。ここは一大観光地でもあるようですが、現在弔問に訪れるタイ人がものすごく多いです。前回の記事で黒服が減ったと書きましたが、このあたりでは上下とも真っ黒の服を着た人だらけです。同時にポリスと軍人も配置されてますね。では、黒いリボンでも探してみようかとダイソーを覗きましたがありません。露店などで手に入るのでしょうかね。

で、その後PUNCHのCDを探すべく、チットロムのセントラル・ワールドへ。以前、「ワールド・トレード・センター」だった時に、この中でCDを購入したことがあったんです。日本人アーティストでしたが。かなり時間をかけてCDショップを探し出し、見てみましたが、ありません。わずかに置いてあるのは誰なんだかという具合です。どうも、、タイではCD販売よりもネットでダウンロード販売が主力らしく置いていないのです。「ない」ことを改めて確認した本日でございました。

んー、でも、地方に行けばあったりして。

さて、明日は鉄道で移動します。まずはナコンラチャシマー、通称コラートへ。フアラムポーン(クルンテープ駅)10時頃なので、余裕ですね。断水がなければいいですが。また、コラートではコメントが書けそうな気もしてます。

んではまた。

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2017年8月 2日 (水)

クワンとリアム

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<ワチラロンコン国王>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。バンコク2日目でございます。

昨年亡くなられたプミポン前国王の喪がまだ明けてないからでしょうか、現国王の影は薄いです。これ、プロンポンのエンポリウム向かいにある新しくできた商業施設の間にありました。

先月誕生日を迎えられたようですけど。一時より目立たなくなった前国王の肖像ですが、まだまだたくさん見かけます。

また、タイ国民が黒一色に染まっていしまいましたが、今でも黒いリボンを付けた人はいます。上下とも真っ黒の人は公務員だそうですが、シャツだけ黒かったり、パンツやスカートだけ黒かったり、黒に近いグレーを着る人などまだまだいますね。エレカシじゃねぇっての。

さて、本日はクワンリアム水上マーケットに行ってきたのですが、見事に休みでした。とりあえずネット上に出ていた行き方で、たどり着きました。行きのバスでは「タラート・ナーム・クワンリアム」で見事に通じたのですが、車掌が全く教えてくれず、バス停2個くらい行き過ぎたというおまけつきです。まあ、スマホの地図があって助かりました。

休みですが、寺と運河などを撮影し、犬に吠えられ(狂犬病の恐怖はかなりありました)、なぜかカオパット(しかも海老じゃなくて豚)を食べて戻りました。行きもバス停を探すのにかなり時間がかかりました。しかもその間にトイレを探したりしましたし。

久々の本格的な暑さです。わたしゃ、水分不足もあると思いますが、足がつってしまうんです。こういう時。片側だけならいいですが、両足に来ますからね。その間、エンポリなどで涼みました。

そしてちょっと早めでしたが、「イムちゃん」で夕食です。辛い物を頼んだということもありますが、ここは旅行者向けにアレンジしてませんね。価格も安いからか、コンタイも来ますし。かなり刺激があったです。ノンカイの激辛料理以来かもしれません。

そして、カレンダー上は本日となりますが、タイ時間では明日ですよ。「明日」はまだバンコクにいます。でも、予定は未定。脱水状態にならないよう、疲れないよう、ぼちぼち過ごしますわ。

あ、そうそう、trintrinさんから頂いたビアシンサンバイザー使用しました。でも、やっぱり暑いです。このまま引き継いで巨匠にプレゼントするってのはどうでしょう?うーん、我ながらいいアイデアだ。日本を旅立ったサンバイザーがタイに戻り、そのままインドとネパールを旅するんですよ。あ、ワタクシが使用したものがダメなら、予備の未使用品もありますぜ。

ちなみに、コンタイはビアシンサンバイザーを見ても何にも感じないようでした。物々交換は無理ですね。

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2017年8月 1日 (火)

タイまでの長い道のり

もう夜中なんすけど、サワディ・カップ。

タイに到着しました。

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<乗り継ぎのタンソンニャット国際空港>KP/DA18-50mm
利用したのはベトナム航空でした。4月に破格に安いチケットが出ていてこれに飛びつきました。サーチャージが復活したのは残念ですが、それ込みで4万くらいでした。なしだったら2万5千円です。
それはいいのですが、ベトナム航空は成田を9:30出発です。同じ時間帯のキャセイとチャイナエアラインもあるのですが、安い方にしました。で、この時間チェックインに間に合うためには前泊が必要でした。
以前キャセイもチャイナエアも使っているのですが、それは自宅からクルマをぶっ飛ばして成田に来たからなんです。今回は車検が重なって、無理でした。
エアインディアのディレイで成田泊を余儀なくされたことがありますが、それ以来です。また、エバーで桃園泊りを余儀なくされた3年前の旅を彷彿をさせます(桃園の乗り継ぎが悪くて無理やり入国し、エアポートホテルに泊まった)。なんかむなしいです。
ベトナム航空、安いのはいいのですが、タンソンニャット国際空港で4時間待ちです。これでスワンナプーム到着が遅くなるんです。キャセイとチャイナエアは1時間から2時間待ちくらいです。結構あわただしいです。でも、そのおかげで宿に到着しても余裕をもって夕食を食べに行けますね。昨年がそうでした。
今回はイミグレ通過で30分くらいかかりました。なんであんなに混みあうようになったかな。すぐさま荷物をピックアップし、simを購入し、エアポートリンクとBTSで宿に到着したのはほぼ9時だったと。タンソンニャット国際空港、WiFiは捕まるんですが、ページが開きません。ベトナムドンも置いてきたので、黙って耐えるのみでした。
他には同価格でハノイのノイバイ経由という手もありますが、到着は似たようなものです。ともかく2日がかりでバンコク到着です。ああ、疲れたぜ。
泊まっているのがトンローなんです。初のエリア。そして、昨年と同じくサワディーグループですので、記事のアップは成功しても、コメントできませんのでよろしくです。
いやもう、気が遠くなるくらい時間がかかりました。もう明日のことは今考えられません。もう、明日はゆっくり起きて、時間をかけて何するか決めます。
んではまた。

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