« タイの避暑地 | トップページ | UDタウンとセントラル・プラザ »

2017年8月11日 (金)

対岸の歌が聞こえる

Bi1300

<メコン>KP/DA18-50mm

サワディ・カップ。ルーイ2日目です。

お約束通りチェンカーンに行ってきました。ソンテオで1時間半くらいです。戻りは1時間10分くらいでした。乗客の乗り降りなどで所要時間は変わりますね。

メコンに面した小さな町です。当然対岸はラオスです。雨季なので水量がたっぷりですが、意外に川幅は狭いと感じました。たぶん1kmありませんね。ずっと上流のチェンコン・フアイサイの方が広いですよ。ラオス側からはおそらく大音量でかかっている歌(カラオケかも)がはっきりときこえるんです。

国境は開いていないと書きましたが、タイ人とラオス人だけが行き来できる渡し船がありました。当然、タイ人とラオス人限定のイミグレーションがあります。こういうところは結構ありまして、ノンカイからやはり船が出ています。以前はメコンを渡って越境することが他の外国人も可能なところがありましたが、すべて橋が架かり不可能になりました。ちなみに、わたしゃチェンコンから渡し船でフアイサイに渡ったことがあります。ざまあみやがれでございます。

さて、チェンカーンですが、メコン沿いにプロムナード兼サイクリングロードができています。そのプロムナードと内側の川沿いの道にゲストハウスやレストラン、カフェなどが続いています。

見た目かなりツーリスティックなんですが、なにしろほとんど観光客がいません。ディープなファランがいるなどと書きましたが、出会ったのは1組のフランス語を話すカップルだけでした。

Bi1305

<存在証明>GR DIGITAL

ま、そのファランに記念写真をお願いしたのですが、ホントに外国人がいません。ただ、居心地は良さそうです。予約なしに行っても絶対泊まれますよ。ここがカオサン化しないうちに訪れておくのも一興かと。

実にメコンしかありませんが、「何もしなくていい旅」がしたいならばお薦めします。

なんと、記念撮影なんですが、今回初めてです。なんたってどこも観光的ではなかったし、人はいないてな状況ですから。もう、カルロスさんなら耐えられない状況ですね。

さて、今日はイサーン料理を食べようと、屋台や大衆食堂ではなく、ちょっと雰囲気のいいカフェのようなところに出向いてみました。メニューはイサーンに来て初めて英語のものがありました。

一応きいたんですよ。最初の注文はコームーヤーン(豚の喉肉のあぶり焼き)とパックブンファイデーン(空芯菜炒め)でした。で、注文を受け付け数分後、コームーヤーンができないといわれました。ラープもダメ、ガイヤーンもダメ。ソムタムはあるだろうけど気分じゃないし、しょうがないのでヤム・タレー(海鮮のヤム)にしました。イサーン料理じゃないけどパックブンがどれくらいスパイシーか確かめてやろうと思った次第です。その数分後、まさかのパックブンもできない宣言です。おお、なんちゅうことでしょう。しょうがないのでミドリ貝の蒸し物にいたしました。

ラオスに近い海から遠いところで、海鮮ものばかり味わうとは、これいかに。でも、どちらも美味しかったんですよね。ともあれ、本格イサーン料理への挑戦は続きます。

さて、明日はまたしても移動します。また近場なんですが、今回の旅では初となるゲストハウス泊まりとなります。でも、ドミトリーじゃありませんよ。

んではまた。

|

« タイの避暑地 | トップページ | UDタウンとセントラル・プラザ »

News」カテゴリの記事

コメント

英語のメニューがあってもできないじゃね(^^ゞ
ガイヤーンやソムタムは目の前で焼いたりポクポクしてるのが一番ですね
タイ人の観光客はどうでした?

投稿: kimcafe | 2017年8月11日 (金) 19時48分

karaoke
kimcafeさん、サワディ・カップ。
英語メニューがあって、見るとやたらと品数が豊富なんです。
近くで食べているコンタイの料理もイサーン風だったので、結局はメニューに頼らず、食べたいものをオーダーしてみたんです。
でも、ダメだったと。
チェンカーン、タイ人の観光客もほぼいませんでした。
今なら独り占め状態です。
でも、季節に寄るのかな。

投稿: ヒョウちゃん | 2017年8月11日 (金) 23時35分

サワディークラップ。
アウェイの洗礼、出来るものしか調理しない。
セブンで総菜をレンジ(マイクロ又はウェーブ)して
もらった方がマシ。サラダも有るし。
ぞういえば、2013年は購読中ですが
ナコンパノムからムクダーハン行って、
バンコクで水上市場なんでした。
ノーンカーイ行っても、対岸に行かないなら
関心薄いですか。陸路再入国2回のうち、1度を
使うのは勿体無い。
私の予想は、前者13年に修正させてもらいます。
ポイペトのカジノには、縁が無さそうですわね。

投稿: TACOS | 2017年8月12日 (土) 12時37分

noodle
TACOSさん、サワディ・カップ。
ま、いろいろありますわ。
とりあえず、イサーン料理は頂きました。
過去ログご拝読ありがとうございます。
2012年ですね。
わたしゃたぶん年内に2回タイを越境しないでしょうから、対岸もちょっと興味ありです。
でも、どうするかは気分次第。
結構オプションがあるんですよ。
ポイペトのカジノは越境後にトイレが使えます。
写真はダメですよ。

投稿: ヒョウちゃん | 2017年8月13日 (日) 00時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187000/65648725

この記事へのトラックバック一覧です: 対岸の歌が聞こえる:

« タイの避暑地 | トップページ | UDタウンとセントラル・プラザ »