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2017年10月30日 (月)

内陸なのに海鮮料理

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<イサーン北部のトゥクトゥク>KP/DA18-50mm

ルーイまで来るとトゥクトゥクはこんな形になります。バイク改造型で客席は後部から乗り込み、横座りします。ウドンタニーとノンカイはこのタイプです。

さて、ルーイに戻って夕食に行きます。屋台もいいのですが、3日ぶりにビールを飲みたいです。

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<YUSO Cafe>KP/DA18-50mm

屋台街の近くにあった店です。店内もいいのですが、外にもテーブルが並んでいます。

タイ人の客がビールを飲んでいますし、食べている料理はイサーン風に見えました。ここに決めます。

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<凍らせたジョッキ>GR DIGITAL

ビアシンにしました。ビールはすぐに来ました。

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<ビールはここに>GR DIGITAL

テーブルの背後には三日月型の池があります。ビールと氷はここに置かれました。ジョッキはあらかじめ凍らせておいて、さらに氷を投入。ここにキンキンのビアシンを注ぎます。美味い!ジョッキのビールが少なくなると店のお姉さんが注ぎ足しにやってきます。結局わたしゃ、ビアシンの瓶を1回も触ることがありませんでした。

メニューはかなり分厚かったんです。イサーン料理っぽいものを指さして注文しましたが、「できない」料理が多かったです。

ひとつひとつチェックしていくのも面倒なので、思いつくままにイサーン料理を挙げていきます。いったんOKが出ても、数分後ダメ出しです。んー、やっぱりここはイサーンじゃないのかも。

イサーン料理じゃありませんが頼みのパックブン・ファイデーン(空芯菜炒め)までできません。

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<ヤム・タレー>GR DIGITAL

海鮮のヤムです。これはOK出ました。

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<拡大>GR DIGITAL

海鮮といっても、イカとエビだけです。トマトに葉物野菜にパクチーが添えられます。イカとエビだけでは物足りないとでもいうように、ルークチンが混ざっています。

ここでも切り刻まれた唐辛子が見え隠れしています。結構なスパイシーさで美味かったです。

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<2品め>GR DIGITAL

ムール貝のようなものを頼みました。タイ語でいうと、ホーイ・マレンプー・オプをヤム風に仕上げたものです。

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<ミドリガイ>GR DIGITAL

ムール貝のように見えるものはミドリガイです。味はまったくムール貝と同じです。貝殻が緑ですね。

これも唐辛子が見え隠れしています。

ホーイ・マレンプー・オプというのはミドリガイを土鍋で蒸し上げたものです。一応カフェなんで、少しオシャレに仕上げたのでしょう。これも美味い。

これにご飯を頼んで519バーツでした。

こんなラオスにほど近い山の中でシーフードもないでしょうが。値段もさることながら、美味かったです。まあ、今では輸送技術の進歩で、海のないラオスでもイカを食べることができますから、これもありなんでしょう。

でも、イサーンに来てなかなかイサーン料理を出す店がないんですね。家庭では作っているんでしょうけど。たぶんバンコクの方がイサーン料理専門店は多いです。

今日のコンタイ

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<子供が切り盛り>KP/DA18-50mm

早朝のルーイの市場です。この時間だけは一膳飯屋が登場するようです。

どう見ても小学生くらいの娘が店番していました。労働基準法、児童福祉法は関係ないようで。たぶん家族経営なのでマイペンライですか。

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2017年10月29日 (日)

初カオムーデーンは失敗

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<スローボート>KP/DA18-50mm

この船でどこまで行けますかね。ともあれ、ソンテオ乗り場まで戻ります。

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<カオムーデーン>GR DIGITAL

出発までまだ時間がありそうで、そこにあった食堂でカオムーデーンを頼みます。

なんのことはないチャーシューご飯です。

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<タレ>GR DIGITAL

なかなか辛そうなナムチムが付きます。事実カオムーデーンには唐辛子などはまったく入らない辛くない料理です。

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<スープ>GR DIGITAL

カオムーデーンはカオマンカイとは違って、ご飯に味が付いているわけではありません。チャーシューを作るときスープを取ることもないでしょうし。このスープもカオマンカイのスープあたりを流用したのではないかと思います。

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<拡大>GR DIGITAL

実は食べるとき失敗しました。カオムーデーンにはあのタレをどばっとかけて頂くみたいなんです。

腹具合がイマイチなので、タレはほとんど使わなかったんです。味、イマイチでした。頼むのも初めてなので。知識としては料理を知っていましたが、このあたりは経験が足りませんね。

料金40バーツでした。

今日のコンタイ

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<眠る男>KP/DA18-50mm

コンケンの朝です。コンケンも平坦なところですから、自転車式のサムローも需要はあります。

肉体労働ですからキツイですかね。まさか、ここで1晩あかしたんじゃ…。

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2017年10月28日 (土)

チェンカーンに行ってみた

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<わかりやすい表示>KP/DA18-50mm

ワイナリー巡りができなくなってチェンカーンに行くことにしました。ルーイから約50km北にあるメコン沿いの小都市です。

アクセスはソンテオだけなんですが、ルーイのバスターミナルにはこんなわかりやすい表示がありました。片道35バーツで、ドライバーに支払います。

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<チェンカーン行きソンテオ>KP/DA18-50mm

こんなソンテオです。乗り込むと乗客はわずかで一番前の左側に席を取りました。

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<車内>KP/DA18-50mm

バスターミナルを出る頃、大量の荷物を持った家族が乗り込みます。よくわかりませんがラオス人の買い出しのようです。

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<チェンカーン到着>KP/DA18-50mm

こちらがチェンカーンでの乗り場です。実はもっと手前で降ろされました。帰りはどうなっちゃうかと一瞬不安になりましたが、すぐにここが現れます。ここもわかりやすい表示です。

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<イミグレーション案内>KP/DA18-50mm

ああ、やっぱりイミグレーションがあります。

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<イミグレーションオフィス>KP/DA18-50mm

名称が異なりますが、マイペンライです。イミグレーションといってもタイ人とラオス人専用で、我々には開放されていません。ノンカイの渡し船もそういうところで、開放されていないところはまだたくさんあると思います。

先ほどのラオス人もここを渡るのでしょう。

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<メコン>KP/DA18-50mm

その船がラオスに向かって出ていきます。とても静かなところで、対岸からの物音がよく聞こえるくらいです。

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<もうお馴染み>KP/DA18-50mm

ファランが多いときいていましたがやっぱりシーズンオフみたいで、タイ人観光客さえ見あたりません。

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<カフェで一休み>GR DIGITAL

メコン沿いはプロムナードが整備されていました。カフェイェーンが25バーツと安いです。

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<メインストリート>KP/DA18-50mm

ここには外国人向けの店がかなりありますが半分くらいは閉まっていました。手前の看板はラオス文字に見えます。

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<メコン再び>KP/DA18-50mm

想像とは違うところでしたが、のんびりするにはいいところかもしれません。さあ、ルーイに帰ろう。

今日のコンタイ

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<女は愛嬌>KP/DA50-200mm

やっぱりルーイの市場です。歯が欠けていても女は愛嬌ですかね。いい笑顔です。

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2017年10月24日 (火)

バスターミナル直近の宿

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<ルーイのバスターミナル>KP/DA18-50mm

街外れにあるルーイのバスターミナル画像では切れていて判別しにくいですが、常にタイ国旗が半旗のままでした。1年近くこの状態なんでしょうかね。

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<徒歩3分>KP/DA18-50mm

Agodaで取ったホテルが、バスターミナルから徒歩わずかのここでした。

ルーイの中心部まではバスターミナルからちょっと離れていて、キャスターをガラガラ引っ張って行くには遠く、トゥクトゥク乗るには中途半端ということで、ここ、Loei Residenceにいたしました。

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<ここにも>KP/DA18-50mm

例のピータコーンのお面と衣装です。入口すぐがレセプションですぐそばに飾ってありました。おそらくこれが最もリアルなのではないかと。

レセプションにはよく似た顔の父親と息子が。息子は流暢な英語を話しました。

最新式のエレベーターはシンドラー製で、光り輝いていました。なんか妙に清潔感のあるところで、エレベーターのピカピカ感など、タイとは国境を接しないとある大国の観光客を意識したような作りです。

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<客室>GR DIGITAL

キーホルダーをスリットに入れても反応がなく、どうしたかと思うと、近くにメインスイッチがありました。カーテンを開けると何とも明るい部屋です。

テレビも薄型の液晶です。これはどう見ても築5年以内の新しいホテルです。

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<広いベッド>GR DIGITAL

ロケーションはアクセスだけを考えれば最高です。でも、中心部までは遠い。これは評価が分かれますよね。

Agodaの口コミも極端に悪いものが1件。部屋に蛾のような虫が出て身体が痒くなったというものです。そっちの方の心配はありませんでした。

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<ひとりには不必要?>GR DIGITAL

メインのデスクの隣に、タンスがわりの物置があります。その隣には小さなデスクもあります。PC作業にぴったりですが、残念ながらコンセントから遠いです。

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<トイレ>GR DIGITAL

ごく普通のトイレですが、従来の宿より重厚感のある便器です。脇に見えるのが洗面台ですがなんと、ゴールド。色だけですが。そこにシンクがはめ込まれているのではなく、ゴールドの台の中心部に窪みがあります。

なんかあまりタイっぽくない作りで、中国あたりから物資が流れてきて中国の業者が請け負ったところなんでしょうか。

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<電気ヒーター式シャワー>GR DIGITAL

シャワースペースは珍しく仕切りがありましたが、電気給湯器でした。ここだけはタイっぽいです。

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<ベランダ付き>GR DIGITAL

すべての部屋にベランダがあります。もちろんすぐに洗濯物が乾きます。つーか、ここにエアコンの室外機があるので、温風が吹きまくりです。

あっという間に乾きますよ。薄手のカーゴパンツを干してみましたが、午後3時頃干して夕方にはすっかり乾いていました。

そしてあまり必要もなさそうですけど、レセプションには多分割されたモニターがあって、各階の数ヶ所を監視しているようでした。ま、セキュリティはばっちりです。

この部屋の眺めはバスの車庫という殺風景さです。1泊あたり2000円弱。まあ、移動には苦労しないだけよかったといえそうです。

今日のコンタイ

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<謎の総菜屋>KP/DA50-200mm

普通、とんでもないピンぼけやブレのある画像はボツにするんですけど、ちょっと惜しいので残しました。

場所はルーイの宿近くの市場です(もうひとつ市場はあるようです)。ソムタムを作るような鉢があるので、総菜屋だと思います。でも、この姿は凄くないですか?

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2017年10月22日 (日)

屋台街でガパオ

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<ルーイ>KP/DA18-50mm

嵐の総選挙です。

宿がちょっと離れたところにあるもので、夕食にはルーイの中心部に向かいます。最初に入ったのがレストランっぽい店でした。従業員はいるものの、まったく接客しようとしないので諦めました。

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<屋台街>KP/DA18-50mm

その店からちょっと戻るような場所に屋台街がありました。普通の道路を夕方からクルマが入れなくして、中央部分に椅子とテーブルを設置したものです。

いろいろ食べるものはあります。厳密にいうとルーイがイサーンに入るかどうか微妙なところなんですが、イサーン料理は見あたりません。

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<テーブル上の唐辛子>KP/DA18-50mm

となると、ごく普通のタイ料理を頼むしかありません。さてどうしましょうか。

テーブルには真っ赤な唐辛子が置かれています。では、ガパオで試してみましょうか。

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<豚バジル炒めご飯>GR DIGITAL

ガパオの屋台で頼みます。一般的に日本人の間では「ガパオ」で通じますが「クラッパオ」のような発音だとか。これはクラッパオ・ムーサップでございます。

あまりに発音に気をつけたためか卵をつけ忘れました。カイダーオ、目玉焼きではありますが中華鍋で油をくぐらせたやつです。

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<超スパイシー>GR DIGITAL

気を取り直して一口食べます。とても辛いです。見たところ極小唐辛子のプリッキヌーは使われていないようですが、普通の唐辛子の使用量が半端じゃございません。

イムちゃんほどじゃありませんがかなり辛いです。ぎりぎり美味しく頂ける辛さではないでしょうか。最初に飲み物を買っておけばよかったです。持参のミネラルウォーターをがぶ飲みです。

料金35バーツ。安心の地方価格です。ちなみに翌日やや腹が下りました。でももう一回イサーンでガパオに挑戦しましたが。

今日のコンタイ

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<スムージー屋の主人>KP/DA50-200mm

ガパオが辛くて、ドリンク屋台でストロベリースムージーを購入しました。ガパオが35バーツなのに、スムージーは40バーツです。

でも、ワタクシの舌を和らげてくれたのでした。

☆今週、よんどころない事情により更新がかなり減ると思われます。自宅不在ということもあり、速攻のコメントはつけられない場合があります。ご了承ください。

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2017年10月21日 (土)

ルーイってこんなとこ

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<バス車窓から>KP/DA18-50mm

コンケン第1バスターミナルから向かったのはルーイです。4時間、120バーツの普通バスでした。エアコンはありますがトイレは付いていません。飲み物などのサービスはありません。

コンケンから西に進路を取り、チュムぺーというところから北上します。するとこのような山間部を通ります。

ルーイは乾季には暖房が必要になるという標高約600メートルの小都市です。一昔前の歩き方には紹介さえされていませんでした。

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<ルーイ空港付近>KP/DA18-50mm

ルーイに近づくとこのようなものが登場します。これはルーイからさらに西に向かったダンサーイというところで行われるピータコーンという奇祭で使われる衣装とお面です。

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<お面>KP/DA18-50mm

ルーイに到着し、宿にチェックインし、遅い昼食を食べるべく適当な店を探していると、街中にも登場しました。こっちの方がリアルですね。

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<カオカームー>GR DIGITAL

宿はバスターミナルのすぐそばで、ルーイの中心部までは1km以上ありました。宿の位置はかなり外れてはいますが朝食などには困りません。

その中心部のなかなか雰囲気のよさそうなお店でカオカームーです。

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<調味料セット>GR DIGITAL

カオカームーというのは豚足の煮込みをご飯にのせたものです。骨は外してあるので食べやすいです。そして、ハイカロリーに見えて実はローカロリーなんです。

カオマンカイをはじめとするいわゆる「ぶっかけ飯」系の料理にはナムチムというタレが付いてくるのですが、この店は自分の好みでお作りくださいといわんばかりに生の唐辛子、ニンニク、乾燥唐辛子などが登場しました。容器の中身はナムプラーあたりかと。

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<拡大>GR DIGITAL

パクチーと煮卵は欠かせません。卵は豚足と一緒に煮込んだものでしょう。傍らには高菜漬けのような漬け物が付きます。

これで40バーツと地方の値段ですね。良心的です。移動のある日は朝食を軽くするため麺類が多いので昼は腹ぺこです。満足しました。美味かった~!

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<ルーイパレスホテル>KP/DA18-50mm

ほぼ何もなさそうなルーイに来た目的は、ここでツアーをアレンジしてもらうことでした。ルーイ付近はその冷涼な気候を利用して、ブドウの栽培をしています。当然、ワイナリーもあり、ここにあるという「ルーイトラベル」ではワイナリー巡りもできるという話でした。

しかしなんと、「移転した」とのことです。タイワインを自分で楽しむほか、バンコクでのオフ会に持ち込んで楽しもうとしたのですが仕方ありません。

レセプションの女性たちは代わりの旅行社の電話番号まで教えてくれましたが、翌日は第2プランのチェンカーンに行くことにします。

このホテル、ルーイNo1とのことです。入口近くにはワインバーもあるほどでした。

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<三日月型の池>KP/DA18-50mm

中心部に向かう途中、大きな池があります。このあたりをジョギングするタイ人も多いです。涼しいからできることでしょうか。

また、ファランも数名見かけました。

向かいにテスコロータスがありますが、休業中です。コンビニは少ないです。一昔前のタイがここにはあるかもしれません。

でも、ルーイ空港にはエアアジアが飛んでいて、VIPバス専用なのかナコンタイエアーというバス会社がバンコクからのダイレクトバスを走らせているようでした。ルーイも数年後にはかなり発展する可能性はありますね。

今日のコンタイ

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<市場のフォトジェニック>KP/DA50-200mm

宿の近くの市場にて。ここで食事も取れるかと思いましたが、店がありません。肉や野菜などの食品だけ販売していました。

数枚撮ってみたのですが、その中でもっとも若い売り子です。

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2017年10月17日 (火)

コンケンだけど「ローマ」

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<ローマホテル>KP/DA18-50mm

コンケンで泊まったのはここでした。ローマホテルです。

コンケン第3バスターミナルからタクシーで向かいましたが、エアポートタクシーのように行き先を受付で告げる必要があります。「ローマホテル」と伝えると、「おお、ローマーホテン」と返されました。

これはタイ語をアルファベットで表記する場合、「L」の音が発音されないか「ン」のように聞こえるからです。

ともかくはかなりの客室数を誇るホテルです。でも、Agodaでは1泊1600円弱で取れました。

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<客室>GR DIGITAL

部屋は4階にありました。なんとエレベーターが2基あります。バンコクでも中級ホテルでエレベーターが複数あるところは珍しいのではないでしょうか。

地方ではなおさらです。もっとも、値段からすると中級ではなく格安に入るところですが、地方は物価が安いですね。食費はそれほど変わらないでしょうが、滞在費がぐっと安くなります。

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<タブルベッド>GR DIGITAL

シングルベッドを2つくっつけたものではございません。広々としています。ランプが切れているとかの不備もなく清潔な感じがあります。

最新の液晶テレビではなく、ブラウン管テレビですが、どうせ見ないのでどちらでもかまいません。小型の冷蔵庫、これは必需品です。

エアコンは業務用です。でも、なぜかタイでは室外機が各部屋にあるんですね。古典的な集中式だと、温度調節に苦労しそうなので、これもまあ許せます。窓を開けるとちょっとうるさいですが。

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<無料の水>GR DIGITAL

冷蔵庫の中身は瓶のビアシンウォーターです。容量がたっぷりあり、よく冷えるのでポイントが高いです。コンタイだったら氷も注文するところでしょうか。水は2本付きます。

地方でも新しいホテルは水がペットボトル2本になったりします。で、冷蔵庫はコンセントを抜いてあったりと、妙なセコさが目に付きます。

そしてここが重要なんですが、WiFiがばっちり。ココログのコメントも書けるのです。余談になりますが、ココログのスパム対策として海外からのIPアドレスを規制しているようなんです。でもなぜか客室数の多いホテルからは書くことができます。

そのため、今回も昨年もほとんどのところでテザリングによるコメント返信が多かったです。→このあたり何とかしてよ、@niftyってところです。

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<シャワー室>GR DIGITAL

こちらはぐっとシンプルになります。でも、ウボンのように狭苦しくないし、水回りも衛生的な感じですね。

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<石鹸とシャンプー>GR DIGITAL

薄っぺらい石鹸ですが、2個提供されます。1つはそのまま手洗いや洗濯用に。もうひとつは持ち帰り、別の宿で使うのです。液体ソープしかないところなどで洗濯用にします。もっとも、ナイロンタオルなどでこの石鹸を使うと、2~3回で消耗してしまうほどの薄さですが。

シャンプーは持参のものを使いますので必要ありませんが。

今後人民共和国からのゲストが増えていくと、使い捨ての歯ブラシも加わってくるような気がします。カンボジアとベトナムはすでにそういう状態です。でも、イサーンにはまだ中国人は現れないかな。

そして、ここは周囲にレストランが多いのもポイントが高いです。イサーン料理を食べたレストランはここの付属ですが、店名が「ソレント」。イタリア関連でしょうか。

ということで、ごく普通の安い地方ホテルですが、ほとんど不備が見つからず、好印象だったので、自分的にはポイントが高いです。確かノンエアコンの部屋もあるはず。

今日のコンタイ

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<宝くじ売り>KP/DA18-50mm

どういうことか、路上の宝くじ売りは日焼け対策ばっちりです。このスタイルを見ていると、パタヤビーチの物売りと共通点がありますね。

で、この人たち、ワタクシなどにも声をかけてきます。今度買ってみようか。でも、絶対ファランには声をかけないでしょうね。

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2017年10月15日 (日)

ルアムジット・ナイトマーケットでパッタイ

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<夕焼け>KP/DA18-50mm

ホテルに戻るとスコールとなりました。ここまで雨はよく降っていますが幸い傘を開いていません。

スコールがやみ、夕食に出掛けます。見事な夕焼けです。翌日は移動するのでこれもラッキーです。

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<ルアムジット・ナイトマーケット>KP/DA18-50mm

夕食はちょっと離れたところにある、ここにしました。昼間に歩いて見つけたところです。ちなみに画像は日中のものです。

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<フードコート>KP/DA18-50mm

まあ要するにフードコートです。かなりの数が入ってます。とはいえ、クーポン式でもカード式でもなく、その場での現金決済です。

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<パッタイ・クン>GR DIGITAL

かなりある店ですが、迷ったあげくパッタイを注文することにしました。具はエビにします。

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<付け合わせ>GR DIGITAL

パッタイには付け合わせが付きます。バナナの花のつぼみがデフォルトのようなところがありますが、かなりの高カロリーなためにタイ人でも最近は敬遠気味なのでしょうか。

ライムはパッタイに搾り、モヤシは具に加え、ニラは時に囓りました。

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<拡大>GR DIGITAL

卵が入っています。エビは川エビかどうか。養殖物だとは思いますが美味いです。

砕いたピーナッツが入っているところも本格パッタイの見分けどころでしょうか。

このほかにも何か食べていくつもりでしたが、結構量が多く満足しました。料金55バーツです。

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<カフェ>GR DIGITAL

とはいえ、屋台のコーヒーを味わっていたのですが、本格的なエスプレッソも飲みたくなり、ホテル近くのカフェにやってきました。これで150バーツです。でも、満喫しました。

今日のコンタイ

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<記念撮影>KP/DA50-200mm

コラートのタオスラナリ像前です。ケータイやスマホの普及とともに、気軽に記念撮影するタイ人も増えてきました。

でも、ここには昔ながらの写真屋もいるんです。デジイチを抱えて徘徊しているのですぐわかりますね。

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2017年10月14日 (土)

ブンケンナコーンの九層寺院

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクのじいさん>KP/DA18-50mm

昼食後、仮設コンケン駅に戻り、このじいさんのトゥクトゥクでブンケンナコーンまで行きました。料金100バーツ。かなり高いです。その見返りではありませんが、写真を撮らせてもらいます。

ブンケンナコーンはコンケン唯一の観光地ともいえます。といっても、湖まで行かない大きな池です。ハノイのホアンキエム湖よりは大きいです。

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<九層の寺院>KP/DA18-50mm

到着したのは池ではなくて寺院でした。それもかなり大きいです。プラマハタート・ケーンナコーンという寺院のようです。Google Mapで確認しました。「ワット」がなぜか付かないんですが、本当は付くでしょう。

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<タンブン>KP/DA18-50mm

ここはウボンの寺院のように親しみのあるキャラクターはありません。正統なタイの上座部仏教寺院ですね。

これは今やほとんど出番のなくなったサタン硬貨を入れていくものですが、やたらと鉢の数が多いです。

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<プミポン前国王の肖像>KP/DA18-50mm

ラーマ9世がお亡くなりになって1年がたちました。この肖像はタイ人にもっとも人気のあるものだとか。前国王は元気なときは地方の農村をたずね、農業指導を行っていましたが、鼻の頭に汗がしたたる画像なんです。

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<僧のろう人形>KP/DA18-50mm

大きい寺院に行くと名僧のろう人形があったりします。バンコクのワットパクナム、ウボンのワットトゥンシームアンにもありました。チェンマイの寺にもありました。

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<九層め>KP/DA18-50mm

上階に裸足で登ります。すべて階段です。展望が開けブンケンナコーンがよく見えますね。

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<ブンケンナコーン>KP/DA18-50mm

帰りはブンケンナコーン沿いを通って戻りました。かなり繁華街からは外れていて、ちょうど水を飲み干してしまい、コンビニを見つけるのが大変でした。

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2017年10月11日 (水)

テスコフードコートでイェンタオフー

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<駅裏のテスコロータス>KP/DA18-50mm

仮設コンケン駅の裏手にあったのが大規模スーパーのテスコロータスでした。駅を突っ切り、鉄パイプの間の通路を抜けるとたどり着きます。

これでしばらくは休めるなと思いました。スーパーはエアコンががんがん効いているし、食べ物も飲み物もありますから。

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<セントラルプラザ>KP/DA18-50mm

駅裏のテスコもかなりの大規模販売店なのですが、コンケン市内の中心部にはロビンソンデパートを中核とするセントラルプラザがあります。

ロビンソン以外はテナントが入ります。外食産業に限ると、ほぼ日系とOISHIグループなんです。その他タイではお馴染みになってきた60バーツ均一ショップのDaisoもあります。

中心部にあるため、徒歩やバイクでやって来る客も多く、中には買い物をしない客もいます。売っている商品もかなり高額なものもあり、ちょっとバンコクあたりの商業施設に近いものを感じます。

ちなみにセントラルプラザはウドンタニーにもあります。5年前にも取り上げていますね。

一方テスコロータスはほぼクルマでやって来て、大量にものを買っていくような感じです。もちろんすべてのテスコロータスがそうということではなく、仮設の駅裏ではありますが完全に郊外にある大型店舗という意味です。その意味ではBIG Cでもいいわけで、「コストコ」のような存在ですね。

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<センレックのイェンタオフー>GR DIGITAL

ともかくここで食事を取ります。クーポン式のフードコートで、カードには100バーツをチャージしてもらいます。

何にしようか迷いましたが、ピンクのスープが見えたので、麺の店でセンレックをイェンタオフーで作ってもらいました。

フードコート、タイ語ができればまったく困りませんが、ある程度相手に意思を伝えなくてはなりません。その点、料理の名称を知っていれば文法など細かい点は必要ない気がします。

イェンタオフーは初めてでしたが、知識としては知っていたのです。紅腐乳という豆腐を発酵させた調味料がこの色を生み出します。スープはちょっと酸っぱいです。

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<拡大>GR DIGITAL

フードコートでは料理ができても、席を見つけなくてはなりません。複数できていればまったく問題ないんですが、ひとりじゃどうにもなりません。

そしてカラトリーを探し、食べることになります。麺の調味料は注文したブース前に用意されていました。料理写真を撮るのは調味料を入れる前がデフォルトなんですが、フードコートでは入れたあとになります。

具はレタスのような野菜とルークチン、クラゲのようなものが入っています。また、ルークチンと違った魚の練り物がありました。

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<麺も染まる>GR DIGITAL

酸っぱいけど美味いです。ところで、センレックってけっこう麺が染まりますね。普通のクリアスープの時は感じませんが、ナムトックでも赤く染まります。

これで50バーツでした。地方としては高い方ですが、このフードコートでは麺類はだいたいこれくらいの値段でした。

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<カード>GR DIGITAL

昼時だったためか結構混んでました。この敷地内にはテスコロータス以外に別の建物があり、そのオフィスなどからも人がやってくるからでしょう。

カードはもちろん払い戻し、手元に50バーツが戻りました。

今日のコンタイ

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<麺の調理人>KP/DA18-50mm

この人にイェンタオフーを調理してもらいました。同時に会計も担当するので、カードを機械に読み取らせているところです。同時にレシートも発行されます。

ま、誰が触ったかわからない現金を扱った手で、調理をするよりは衛生的なんですかね。カードとレシートも触りますが。

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2017年10月10日 (火)

コンケン駅は移転していた

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<旧コンケン駅跡>KP/DA18-50mm

コンケンからは鉄道は使わないのですが、駅に出てみようと思いました。というのも、駅のそばに屋台街が出るということだったので、見に行ったわけです。

でもこんな感じで移転していました。まっさらです。普通ならば引き返すところですが、移転先の地図がすぐそこのような感じで描かれていて行ってみることにしました。

線路沿いには道が延びていてアクセスは簡単そうに思えました。

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<踏切>KP/DA18-50mm

おそらく、タイ国鉄の中でも東北本線のノンカイ方面は滅多に列車がやってこないはずです。でも、タイ語に加え英語、日本語、韓国語の注意書きです。

「電車」とありますが、タイ国鉄はすべて非電化で、厳密な意味では電車はやってきません。

この線路に沿った道は、だんだんと人家がまばらになってきて、引き返そうと思いました。1時間近く歩いているんですが。

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<仮設コンケン駅>KP/DA18-50mm

ようやく到着です。建物はプレハブ、ホームも2面あるもののいつでも取り壊し可能な仮設です。

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<高架工事>KP/DA18-50mm

仮設の駅にはタクシーさえ常駐していません。モタサイとトゥクトゥクはいました。コンケン付近の東北本線はなぜか高架工事を行っていました。駅の移転はこの工事と関係がありそうです。

高架工事はバンコクあたりで行った方が渋滞解消になっていいと思いますが。平面交差の踏切が数ヶ所あって、たまに列車が通るとかなりの時間通過待ちとなります。

高架部分はできあがりつつありますが、どうせならば複線にすればいいと思うのですが。たぶん単線のままでしょうね。

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<Wanted!>KP/DA18-50mm

プレハブの壁にはこんな貼り紙が。ここまでくるのに市場で写真を撮ったりしていました。もう正午を回っていました。

どうしようと思いましたが、スマホの地図で駅裏にスーパーがあることがわかっていました。一息つけますね。

でも、しばらくの間はコンケンには列車でやってこない方がいいと思いますよ。

今日のコンタイ

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<眠気>KP/DA18-50mm

暑いところでじっとしているとついつい眠気が出るものです。コンケンの市場の野菜売りのおばさん、客が来ればがばっと目が覚めるはずです。

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2017年10月 8日 (日)

ベストなカイガタ

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<コンケンの市場>KP/DA50-200mm

コンケン2泊目です。ホテルには朝食が付いていないので、外に食べに行きます。

ホテルの周辺にはけっこうレストランがあるのですが、とりわけ賑わっていたのが通りを挟んで向かいにあるローカル食堂でした。

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<店内>KP/DA18-50mm

前夜は閑散としていたはずですが、これはどうしたことでしょう。テーブルもほぼ空きがなく奥まったところしか空いていません。

様子をうかがうとほとんどの客がカイガタを食べています。2日前に食べたばかりですが、これは頼むしかありません。ついでにカフェロームも頼みます。

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<カイガタ>GR DIGITAL

あれ?オレンジジュース頼んでないんですけど。これも付くようです。

パンも2個、卵も2個です。めちゃくちゃ充実しているじゃないですか。

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<カイガタ>GR DIGITAL

あまり固めではない焼き加減ですが、問題ありませんでした。ハムとソーセージの薄切りもいい感じです。超記飯店のカイガタとはまた違いますね。でも、これも美味いです。

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<パン>GR DIGITAL

昔給食に出てきたようなパンです。ソーセージがどーんと入っているのもいいです。豪快にかぶりつきます。美味いです。このソーセージはたぶんイサーン独特のやつだろうと思います。

これで90バーツです。コーヒーなしだったらいくらなんでしょうか。超記飯店よりはやや高めなんでしょうかね。ここならば毎日通ってもいいです。

今日のコンタイ

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<これも交通機関>KP/DA18-50mm

コンケンの市場です。バイクでやって来る人も多く、歩くのには注意が必要です。サイドカーのようにバイクの脇に台車を取り付けたものは、市場で運搬用に使われることも多いですね。

でも、人も運ぶんですね。料金を取っているかは不明です。

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2017年10月 5日 (木)

ようやくのイサーン料理

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<コンケンのラックムアン>KP/DA18-50mm

ウボンからコンケンまで5時間かかり、完全に昼食を食いっぱぐれました。かなり遅い時間でしたが、クイッティオでお茶を濁します。

コンケンに着いてやっておくことは次のバス便の確認です。宿の近くに第1バスターミナルがあります。徒歩10分くらいでしょうか。

最近のタイでは、英語で対応してくれるところも増えてきたので、インフォメーションできいてみます。「英語は話せますか?」「ノー」「ルーイに行きたいんですが」インフォメーションにいたのは完全にオッサンでしたが、めんどくさそうな顔をしながら「ナイン」と教えてくれました。

9番線には、ムアン・ルーイと書かれたバスが止まっていました。確認はできました。バスターミナルをあとにすると、市内を「ムアン・ルーイ-コンケン」と書かれたバスがけっこう走っています。これなら、待ち時間も少ないでしょう。

さて、夕食です。宿の近くにはいろいろなレストランがありましたが、ワタクシが探しているのは英語が通じるイサーン料理店です。通りの反対側にはコンタイで大繁盛しているレストランがありました。料理も赤や茶色いものがよく出ています。でも、たぶん対応に苦労しそうです。

結局はホテル付属のレストランにしました。

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<ライヴ中>KP/DA18-50mm

ここは、付属のレストランながら、二方が開けているオープンスペースです。そして、奥にはステージがあり、ここで毎晩ライヴが行われるのです。もちろん、完全にエアコンが効いた室内もあるのですが、こちらの方が気分が出ますね。

やって来た従業員に直接英語でたずねます。「イサーン料理はできますか?」やった、できるとのことです。

もうメニューを確認することなく、食べたいものを注文です。

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<ビアチャーン>GR DIGITAL

凍らせたジョッキにチャーンを注がれました。例によってビール瓶は離れたところに置かれます。店員は常に目を配っているわけではありませんが、ジョッキのビールが少なくなっていると、すかさず注いでくれます。

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<頼んだもの>GR DIGITAL

定番中の定番ですが、ソムタムとラープにしました。カオニャオはないそうで、普通のご飯にしました。

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<ソムタム>GR DIGITAL

スパイシーにする?ときかれうなずきます。見た目は赤いのですが、それほど辛くありません。これでもイサーン風ソムタムだそうです。

もちろんソムタムはイサーン料理なのですが、いまやタイのどこでも食べられる料理となっています。いわばイサーン料理のメジャー。バンコクあたりのソムタムはやや甘い味付けともいわれています。

ワタクシ的には来た~!ってほど辛くなかったのですが、このような野菜中心の料理でビールのつまみになるということも大きな発見でした。歯ごたえは十二分にありますね。素材はもちろんのパパイヤ、インゲン、トマト、唐辛子など。

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<ナマズラープ>GR DIGITAL

ラープは魚を選びました。プラードゥックということでナマズです。大久保バーンタムみたいに、尾頭付きじゃありませんが、これも十分に美味いです。

バジルも効いていますね。そしてたぶんここでは味の素をはじめとする化学調味料は使っていない気がします。ラオスで食べるラープは美味しいことは美味しいのですが、なんか後味が舌に残るようなところがあるんですね。

ま、ワタクシの粗雑な味覚ではこの程度しか表現できないんですが、このラープは嫌な後味が残りませんでした。

合計330バーツ。ライブはいきなりCaptain & Tennilleの「Do That To Me One More Time」から始まりました。いい感じです。2曲目をヴィデオに撮ったのですが曲もよくわからないものでちょっと失敗しました。

モーラムやルークトゥンはやらないようです。ホテル付属ですが、ソレントという店です。

今日のコンタイ

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<勝手にトロッコ>KP/DA18-50mm

ナコンラチャシマー駅で列車待ちしていると、突然現れた動力源付きのトロッコです。

まあ、鉄道関係者だとは思いますが、運行本数の少なさに乗じてこんなことをしてしまいます。マイペンライってことでしょうか。

ちなみに下川裕治氏はドンムアン駅で目撃したこともあるそうです。かなり昔だそうですが。

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2017年10月 2日 (月)

長距離バスより高い市内の移動

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<ウボンラチャタニーのバスターミナル>KP/DA18-50mm

ウボンのホテルをチェックアウトし、タクシーを頼むと、現れたのはホテル専属のドライバーでした。

ウボンのバスターミナルは泊まっていたウボンの中心地あたりから6kmくらいあります。ウボンでもメータータクシーは走っているのですが、専属ドライバーが現れる展開になるとは。

この運ちゃんがちょっと英語が話せて、「どこ行くの?ラオス?」なんてきいてきます。そんな話の展開からコンケンに行くことがわかって、バスターミナルに直接クルマを乗り入れると、画像のバスの近くにクルマを止めてくれました。

料金100バーツ。メータータクシーならその半分くらいですね。

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<バスの座席>GR DIGITAL

コンタイ特有の親切さなんですが、結局はチケットを買いに行くわけで、少し歩いて戻ることになります。バス料金は209バーツです。

荷物を預けトイレに行き、乗り込みます。バスはウドンタニー行きです。外観はよさげに見えますが、乗り込んでみるとこんな具合で、シートの物入れはくたびれています。

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<サービスの水>GR DIGITAL

配られたのはこれだけ。以前ウボンからコラートまでバスを利用しましたが、移動距離はほぼ同じながら料金は1.5倍くらいしました。そのかわり、水の他にクッキーと缶飲料まで出ました。

そのバスよりやや劣る2等あたりではないでしょうか。

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<標識>KP/DA18-50mm

バスはアジアハイウェイを通ります。といっても対面通行の一般国道ですが。経由地はヤソートン、ローイエット、マハサラーカムなんですが、ちゃんとバスターミナルに乗り付けるのに、停車時間が5分以下です。

到着したら、トイレに行き、売店でルークチンでも購入しバス内で食べるつもりでした。でも、それができません。けっこう満席状態でしたが、いずれの乗客も降りて一息入れるような人はいませんでした。

以前のウボン-コラートのバスもマハサラーカムまで同じルートでした。そこからコラートに南下するという不思議なバスでしたけど、いずれのバスターミナルでも10分くらい止まってくれました。

しょうがないです。車内の狭くて暗いトイレを利用しました。

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<雨季です>KP/DA18-50mm

途中の風景はこんな感じ。明らかに増水してます。いや洪水のひとつ手前か。

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<コンケン第3バスターミナル>KP/DA18-50mm

約5時間で到着しました。でも、ここはコンケン市街から7kmほど離れているのだとか。タイはバスターミナルが郊外にどんどん移転する傾向があります。このバスターミナルも2015年にできたそうです。

でも、もともとコンケン市内にあったバスターミナルに寄る便もあるんだそうで。このあたりを確認できないのが辛いところです。

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<タクシー利用>GR DIGITAL

バスターミナルの出口近くにタクシー乗り場がありました。もちろんメータータクシーです。

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<空港方式>GR DIGITAL

その乗り場では、簡単なブースができていて、そこの係に行き先を告げるのです。引き替えにもらったのがこの紙です。メーター料金プラス20バーツってことでしょうか。

メーターでは84という数字が出ていました。100バーツ出すと、あと10といわれました。6バーツはどこいったんだと思いますが、そこは大人の対応です。

んー、結局バス料金よりも市内の移動の方が高いです。まあよくあることなんですが。

今日のコンタイ

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<ホテル専属ドライバー>GR DIGITAL

100バーツというのは、たぶん適当な言い値ですね。ひと乗り50バーツくらいかもしれません。

でも、ザ・ラチャタニーホテルの専属ということは、カオプラウィハーン遺跡(カンボジア名、プレアヴィヘア)が開いたら、ウボンから行けるかも。

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2017年10月 1日 (日)

The Ratchathani Hotel & Dinner

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<洪水>KP/DA18-50mm

ムーン川にかかる橋を渡ってみたら、隣のワーリンチャムラープはひどいことになっていました。ウボンでも被害が出たとのことですが、滞在中は大丈夫でした。

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<客室>GR DIGITAL

ウボンで滞在したのはThe Ratchathani Hotel。1泊あたり1300円です。外観の写真はありませんが、割とよさそうに思えました。

客室は白が基調らしく統一感はあります。フロントで予約をプリントアウトした紙を見せますが、部屋は掃除中でした。これが時間がかかったんだな。

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<白が基調>GR DIGITAL

なんかよさげなんですが、しばらくすると床が濡れてきました。なんと、エアコンが水漏れしていたんです。これはエアコンの下にゴミ箱を置き、何とかなりました。

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<ミネラルウォーター>GR DIGITAL

冷蔵庫にはホテルの名前が入ったミネラルウォーターがありました。ここには金をかけているんだけど。

白が基調の家具などはすでに傷みも見受けられます。ベッドサイドのランプもひとつ故障してました。

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<トイレ・シャワー室>GR DIGITAL

リニューアルしたのはすでに10年ほど前だそうです。この部分はリニューアル前とあまり変わっていないようです。

内容的には以前泊まったSri Isan Hotelと変わらないというか、落ちる感じがします。でも、値段が1300円ですから、我慢しましょう。

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<イサーン式サービス>GR DIGITAL

2日目の夕食はホテル前の屋台街と決めていたんですが、ものすごいスコールが降り出し、しかも止むこともありませんでした。

幸い、ホテルには付属のレストランがありましたので、気は進みませんがここにします。

例によって、メニューにはタイ語が踊っています。ごく一部分のみ英語です。ともあれ、ビアリオとナムケーンを頼みます。

イサーン式サービスです。でも、なぜかウェイトレスが制服のままのJKだったためか、最初の1杯は注いでくれたもののあとはセルフです。当たり前ですが。

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<イサーンプレート>GR DIGITAL

料理はこの1品とご飯です。豚肉と豚レバー、キノコ、葉物野菜にタマネギの炒め物です。モツが入っているのがポイントです。イサーンはけっこうモツが多いですね。

ビールも頼んで240バーツ。意外に安かったです。

でも、調理しているとことが見えて、納得する料理がいいですね。

今日のコンタイ

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<迫力の婆さん>KP/DA50-200mm

再びのウボンの市場です。タイですっかりお馴染みになったたこ焼き器で菓子のようなものを作っているとことです。

これ、絶対といっていいほどタコは入りません。つーか、タイでタコの料理に出会ったことがありません。ほとんどは卵と粉ものでエビが入ることも多いかな。

長尺の望遠ズーム、けっこういいんですが、レンズや被写体の前を人物が横切り失敗というのもけっこうあります。

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