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2017年11月24日 (金)

辛さに挑戦、ガパオタレー

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<メコン>KP/DA18-50mm

ウドンから鈍行でノンカイに到着しました。ウドンタニーで約40分の遅れですが、まだ列車が運行されただけでも御の字です。

なんでも、ウドンタニーで列車の運行打ち切り、あとは代行バスということもあるそうで。まあ、それくらいの距離なんですけどね。

宿のチェックイン時間を考え、列車にしましたが、その宿までたどり着くのにけっこう時間がかかり、腹ぺこでもありました。

その宿はメコン沿いではなく、駅には近いもののかなり不便な場所でした。

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<アサワンショッピングセンター>KP/DA18-50mm

宿から20分くらい歩くと国道2号線に出ます。その国道の両側に展開しているのが、このショッピングセンターです。こちら側はテスコロータスですが反対側はBIG Cがあります。

ここのフードコートで食事にしましょうか。

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<電子マネー>GR DIGITAL

ここもまたカード式になっています。ウドンのUDフードバザールは現金決済でした。カードという新型のシステムですが、フードコートじたいはかなり立て込んでいました。歩くのもままなりません。

一度店を見て回ります。ガパオの店があったので、そこに決めます。

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<調理中>KP/DA18-50mm

「ガパオタレーに卵(カイダーオ)つけてね」で注文が通ります。ルーイのガパオは辛かったですがこちらはどうでしょうか。9年前、やはりノンカイの大衆食堂では炒め物2種が赤く染まっていましたが。記事

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<ガパオタレー>GR DIGITAL

できあがりましたよ。見た目そうは辛そうじゃないですが、タレの唐辛子が効きそうです。

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<やっぱり辛い>GR DIGITAL

席を見つけるのも結構大変でした。拡大してみると、唐辛子の種が見えます。これも結構辛さを誘発するやつです。

具はイカとエビ。かにかまみたいなものも入っています。あとは野菜。一口。やっぱり辛いです。ルーイほどじゃありませんがイサーンの標準的な辛さかもしれません。

ハフハフいって食べます。口の中も辛いのですが、飲み込むと胃の中が熱くなったような感じがします。休み休み食べます。汗がどっと出て、なかなか体力を使う食事という感じですかね。

でも、これがイサーンの味ですし、タイ料理の神髄とでもいいましょうか。アローイです。

これで60バーツ。大衆食堂だったらもっと安くて辛いんでしょうが。

今日のコンタイ

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<公式カメラマン>KP/DA18-50mm

母の日イベントで活躍していたカメラマンです。写真だけでなくて動画も撮ってインタビューもしていました。

大学生の合唱の時も動画にちらっと登場しますね。

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コメント

ガパオはガパオでも普通のガパオライスとは雰囲気はかなり違います。海鮮八宝菜かけご飯ってイメージかな。でも辛いってことが違うんですね。

投稿: とんび | 2017年11月26日 (日) 13時40分


とんびさん、こんにちは。
海鮮(タレー)があったので、頼んでみました。
とろみは付いていないですよ。
ヤムタレー(海鮮風サラダ)なんかも結構辛く作るので、タイ人はこういう味が好きみたいですよ。

投稿: ヒョウちゃん | 2017年11月26日 (日) 16時42分

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