« バーンチアン遺跡 | トップページ | 60バーツショップ対決 »

2017年11月13日 (月)

遺跡の激ウマセンレック

Bi1624

<古代人>KP/DA18-50mm

遺跡を見終わりトゥクトゥクに乗り込みますが、ここでドライバーに一言。「キン・カーオ」といってみます。

運ちゃんは即座に理解してくれて、博物館隣の駐車場向かいにある食堂に案内されました。

Bi1633

<内部>KP/DA18-50mm

典型的な麺屋なんですが、意外なことに日本語で話しかけられました。「ニホンジン?何食べます?」やっぱりわかっちゃいますかね。

この日はタイ人をみならったわけではありませんが上下黒の服装です。でも、イサーンではあまり黒を身につけている人はいないのです。

「じゃあ、センレック・ヘーンで」次は具の指定です。豚肉、「ムー」にします。

Bi1635

<センレック・ヘーン・ムー>GR DIGITAL

なんと、ラオスみたいに野菜も付いてます。さらにはスープも。

Bi1638

<野菜>GR DIGITAL

モヤシにキャベツはまあ当たり前です。一番向こうのドクダミの葉のようなものはラオス、さらにはベトナムっぽくなります。もっとも、ラオスやベトナムではこの量が倍くらいありますが。

イサーン以外では麺を頼んでも野菜が別皿で出ることはありませんが、イサーンではたまにこういうことがあります。また、イサーンもかつてはラオス領でもあり、移住したベトナム人がかなりいるのです。

Bi1637

<冬瓜入りスープ>GR DIGITAL

スープ麺のセンレック・ナームにした場合、このスープがベースとなるのでしょう。いい味出しています。

Bi1636

<センレック>GR DIGITAL

具は豚肉そぼろとルークチンです。モヤシと小ネギも入っていて、パクチーが添えられています。

そしてセンレックがタレに染まっています。味が濃厚で美味いです。タレが絶妙です。

バミー・ヘーンではタレの上に小麦粉麺(卵麺)をのせますが、それと一緒です。センレックやセンミーのヘーンをいくつか味わったことがありますが、麺の色が変わるほど濃い味のタレを使ったものは初めてです。

美味いですよ。これで、40バーツですからたまりません。

今日のコンタイ

Bi1642

<トゥクトゥクのおじさん>KP/DA18-50mm

完全往復じゃないんですが、バス停と遺跡までで150バーツ。寡黙でしたが好人物でした。

|

« バーンチアン遺跡 | トップページ | 60バーツショップ対決 »

924t Isan & Bangkok」カテゴリの記事

Food」カテゴリの記事

People」カテゴリの記事

コメント

おはようございます
このおじさん
ちょっとフィリピンの大統領に似てる

投稿: trintrn | 2017年11月15日 (水) 08時01分

boutique
trintrinさん、こんにちは。
ドゥテルテ大統領ですか。
最初、この人サングラスをしていて、こわもて風だったんです。
その写真もあるので、「今日のコンタイ」に再び登場させましょうか。

投稿: ヒョウちゃん | 2017年11月15日 (水) 19時22分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/187000/66040199

この記事へのトラックバック一覧です: 遺跡の激ウマセンレック:

« バーンチアン遺跡 | トップページ | 60バーツショップ対決 »