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2017年12月31日 (日)

麺ばっかり行ってみた

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<ウォールアート>

ども、ジョージタウン2日目です。

宿はラングーン通りというところにありますが、その出口付近が飲食街になっていました。まず、ここで朝食にチャー・クイッティオです。

ペナンを走るバスはラピッド・ペナンというのですが、1週間乗り放題30リンギットという「ラピッド・ペナン・パスポート」を購入しようとコムタの売り場に向かいましたが、売り切れ表示がありました。本日のみってことじゃなくて、もうやっていない感じです。

しょうがないので近くをぶらつきます。シントラ通り、チュリア通り。以前宿泊していたあたりですね。そうこうしているうちに天気が急激によくなってきました。予報では雨が降るとのことで、朝から雨雲っぽいもので空が覆われていたのですが。

そこでコムタのバス乗り場に移動します。ペナンヒルに行くためです。ここは天気が悪いとどうしようもないので、行くなら「今でしょ」(古っ)。ペナンヒルにはケーブルカーで上がるのですが、そこ直行でないバスに遭えて乗ります。

極楽寺(ケロックシ)直近で降り、ここでアッサム・ラクサを頂きます。4年前もここで食べようとしたのですが、ラマダン明けで席がなかったのです。今日は大丈夫です。おお、なんでしょ、このスパイシーさは。どうも、タマリンドをそのまま入れているようで、その酸味が効いているようです。

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<トライショー>

そこから少し歩き、ケーブルカー乗り場へ。ここも4年前すごい行列であきらめたのです。今日は列が少ないなと思ったんですが、乗り込みまで1時間半かかりました。山頂ではアイスクリームを食べただけでそそくさと戻ります。かなり並んでいましたが、15分程度でOKでした。

香港のヴィクトリアピークもそうなんですが、結構待つことが多いですね。劇的に観光客が多くなったのは大陸からの方々が増えたからだと思っております。で、中国の流儀にしたがって割り込みをしようとする人もいるわけで、それをブロックして差し上げました。もう世界のマナーを身に着けてくださいませ。

ケーブルカーとバスで戻りますが、非常に疲れたです。コムタ(正確にはプランギンモール)について、以前から気になっていた出前一丁を使った麺料理を食べます。アッサムラクサ小盛りでしたし。

いったん宿に戻り一休みしたら気づくと10時過ぎです。でも、焦らなくても大丈夫なのがペナンで、24時間営業の飲食店も多いです。朝と同じあたりに出向くと、ホーカーズの屋台がさらに増えていて、ワンタンミードライとタイガーの小をいただき今に至ります。

さて、この宿ですが、昨日の記事をアップしたまではよかったのですが、それからしばらくしてGoogle以外アクセスできなくなり、やっぱりテザリングで更新中です。

さあ、明日もぶらつきでしょうか。

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2017年12月29日 (金)

ジョージタウンに移動しました

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<ジョージタウン>

TBSバスステーション9:00発のバスで出発です。マレーシア最大のバス会社、トランスナショナルでした。行き先「ペナンのジョージタウン」で購入したのですが、島には渡らずバタワース到着でございました。

ペナン島内のバスターミナルはかなり郊外にあります。どちらが便利なのかよくわかりませんが。

このバスが3時間以上休憩を取らずやきもきしました。マレーシアのバスは座席はかなり立派なんですが、トイレが付いていません。ほぼ2時間おきに休憩を取るはずなんですが。また、ムスリムが多いのでお祈りの時間になると休憩を取るらしいんですがそれもなかったです。

バタワースは4年前イポーから到着しフェリーでジョージタウンに渡ったこともあるので、知っているつもりでした。バスを降りて階段を上がるとフェリー乗り場でしたが、バス乗り場が少し移転したのかシャトルバス(無料)が運行され、またしてもびっくりです。で、ここで激しいスコール。濡れはしませんでしたけど。マレーシアで雨は初めてかもしれません。

宿はラングーン通りというところです。コムタよりずっと先なんですが、近くにあの同樂旅社であった建物が残っています。現在はカフェということになってますが、夜に通りかかると庭にお姉さん方が涼んでらっしゃいます。ホテルとしての役割を終え、名前も変わりましたが、依然としてそっちの方の機能は果たしているようです。実に怪しいです。ちなみに夜は建物はライトアップされておらず、庭もまったく明かりがありません。

バスが6時間もかかり、なおかつフェリーとタクシーを使ったので、昼食を食べ損なってました。軽く近くの麺屋でプラウンミー(エビの麺)を食べたのですが、実に美味かったです。今までシンガポールやKLで食べていたプラウンミーは何だったのでしょうか。やはりというか、ペナンは食のレベルが違いますね。

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<プラナカン建築>

外れた場所と勝手に思い込んでいましたが、近くには画像のような美食街もありました。ここでニョニャ料理を食べましたが、やっぱり美味かったです。

ここまでチケット取りだの移動だのに翻弄され、まともな写真が撮れていませんが、明日からは枚数が増えていくかと。とはいえ、今回は観光じゃなくて食べること中心ですので、どうなることやらです。

写真データですが今のところ、KPのみです。どちらかというと、広角寄りなので、人物系は苦しいですね。明日からはGR DIGITALも駆使していこうと思います。

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ブルーかピンクかマラッカか

タイトルよくわからないでしょうけど、こんにちは。KL3日目です。

ペナン(正確にはバタワース)へ鉄道で行けなくなったということはお知らせしました。結局本日ペナン島までのバスチケットを確保しました。そんなの当日でいいじゃんと思われそうですが、以前日帰りマラッカをやったところ、帰りのバス便がほぼ売り切れ、タクシーをチャーターして戻ったということがあります。結構マレーシアは人の動きが激しいようです。

そんなトラウマもありTBSバスターミナルまで行き、チケットを確保しました。

で、そこからです。KL近郊に行くと申しました。ですが、昨日の騒ぎで本日に持ち越しです。KL近郊にはブルーモスク(正式にはマスジットなんたらですが、本当に青いらしい)とピンクモスクがあるのです。これに今行くか。最終日、夕方の便です。以前マラッカには行かないとかいいましたが、やはり本当に中国人に占拠されてしまったのか見ておきたい気も沸いてきました。マラッカ最終日はきついので行くなら今。

ってことで、タイトルです。結果、本日弾丸のように行って戻ってきました。

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<マラッカ川>

やはり人は多いです。ジョンカー通りなんかまともに歩けません。人込みを避け川沿いを歩きちょっと写真を撮って時間切れでした。

で、KLに戻り、課題だったコロシアムカフェに行ってきましたです。

TBSバスステーションですがKLIAトランジットで行くようにガイドブックでは説明があるんですが、チャイナタウンからだと、LRTのプラザ・ラキヤから3リンギットで行けます。空港へもここで乗り換えれば55リンギットも払わなくていいのではないでしょうか。新しい発見です。

さて、ここマレーシアでも自分のブログにコメントできません。そのあたりはテザリングを使っています。

今回写真データを書いていませんが、まあ推し量ってください。持ってきているカメラはPENTAX KPとGR DIGITALです。KPのレンズはなんと、DA21mmとFA35mmだけ。よほどの広角はGR DIGITALを使います。そして、人物のポートレートはほぼ不可能ですね。旅レポでの「今日のマレー人」は残念ですがありません。

明日早いんで、本日はこの辺で。

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2017年12月28日 (木)

来るたびに変化するKL

KL2日目でございます。

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<チャイナタウン>

といっても、けっこう頭がボケボケしておりまして、昼寝なども挟んでおります。

深夜までブログの更新などをしていた割には朝きちんと起きました。漢記という店で猪肉丸粥を食べます。今日はやることは片づけておこうと、まずはペナン行きのチケットを取ることなどから始めました。

空港の両替率がいまいちだったので、近くにあるセントラルマーケット付近の私設両替商で両替をします。マレーシアでは銀行よりも私設両替商の方がレートがいいとのことです。

KLに限らずマレーシアでは宿泊税が課せられるようになりました。今泊まっているところももちろんそうですが。そして、なぜかagodaで取った今回の宿は現地払いなんです。今のところデポジットだけ払ってますが、チェックアウト時にあたふたしたくないので多めの現金を用意しました。

安心したところで、KLセントラルへ。LRTパサール・スニとKTMクアラルンプール駅がデッキで結ばれKTMコミューターで行ってみました。0,1リンギット安いです。で、延長運行したというETS(KTMインターシティ)という列車の予約に行ったのですが、バタワース行きは満席でした。翌日はあるとのことですが。

で、再びチャイナタウンに舞い戻り、プドゥラヤ・バスステーションへ行きます。ここから北方面へのバスが出ているのですが、なんか様子が変です。まずはチケットカウンターが異様に少ないです。調べてみたら昨年くらいから北方面へのバスもTBSバスステーションへと移ったそうで。なんか疲れる~。

チケットは最悪当日でも良しとします。マレー鉄道は無理です。戻りのバタワース発は本数が朝に集中していてちょっと時間が合いません。残念ですが次回に見送りですかね。

セントラルマーケットのフードコートで食事し、ぶらついていると、マスジット・ジャメが近いことがわかりました。

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<夜のマスジット・ジャメ>

この近くのコロシアム・カフェというのがレトロだそうで、行ってみたかったのですが、検索に引っかからずあきらめました。「コロシアム」のスペリングがちょっと違うので、また明日でしょうか。

クアラルンプール来るたびにバス乗り場が変わりますね。深夜特急の時代はバスといえばプドゥラヤ・バスステーションでした。初めてやって来た2010年の時には改装中で別の仮設バスステーションを利用しています。

次に来た時にはTBSが完成しました。でも、南方面のみに限られ、プドゥラヤも復活していたはずです。で、今回と。MRTもできてしまうし、変化は激しい方なのではと思います。

てぇことで、本日何にもしておりません。さあ、明日はどっちだ?

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2017年12月27日 (水)

想定外のKL到着

やっとのことでクアラルンプールに到着しました。

ハノイまでは順調でした。今回夏に続きベトナム航空です。出発便が重なると滑走路で待たされたりすることがここ最近多いです。ですが、ノイバこイまではまあよかった。

ハノイ経由にしたのは、ノイバイが新しいターミナルを使っているからです。夏はホーチミンのタンソンニャットでしたが、狭くてWiFiも来ない状態だったので、新しければそんなこともなかろうと思ったのです。

ハノイには遅れ気味の到着でしたが、乗り継ぎのところでベトナム航空の職員が誘導し、かなり早く搭乗口まで行くことができました。しかし、そこでディレイ表示です。新しいターミナルなのにバスで移動です。このバスには30分は乗っていました。

結局機材のトラブルで、新しい機材に変更です。これで出発が1時間半くらい遅れました。

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<キラキラのKLIA>

KL到着は9時ごろ。両替をし、simを購入し、高額なKLIAエクスプレスの発車が10時25分。KLセントラルでLRTが来たのが11時10分。宿に入ったのが11時30分くらいでしょうか。

時間かかり過ぎです。チャイナタウンに泊まっているのですが、ここもほぼ終わりかけ、何とかあいてる食堂でメシを食い、今に至ります。

ああ、疲れたぜ。明日(今日)のことはあまり考えられません。

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2017年12月24日 (日)

B級グルメと沢木耕太郎

26日から出掛けてきます。

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<クアラルンプール>K-7/DA21mm

行き先はマレーシアです。4年ぶり4回目となります。

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<ジョージタウン>K-7/DA16-50mm

宿もすべて予約しました。今更隠してもしょうがないので、クアラルンプールとジョージタウンに泊まります。

実はマレーシアだけというのは初めてです。一番最初のマレーシアは、シンガポールからの陸路往復でした。2度目と3度目は空路クアラルンプール入りしましたが、そのまま陸路でタイに出国しました。

今回はクアラルンプール往復のエアチケットです。KLIAから出国するのは初めてになります。つーか、マレーシアで使ったことのある空港はここだけ。

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<B級グルメ>GR DIGITAL

4回目なんですが、KLでは周辺のシャーアラムとかセレンバンあたりは行ったことがないので、そうしたところを回りましょうか。

あとは屋台食ですかね。KLですが、いつの間にかMRT(地下鉄)が開通し、ブキッビンタンあたりにも行きやすくなりました。

帰国日が夜便なので余裕があればマラッカにも足を延ばしましょうか。

ペナンではB級グルメをねらい打ちしていきましょうか。前回ラマダンあけだったために十分味わえなかったものもあります。

でも、マレーシアは物価が安いもののタイほどではなく、アルコール飲料の値段が高いんです。このあたりがネックですね。また、ひとりではフードコートで苦戦を強いられることも多そうです。

それと、ペナンで深夜特急がらみの遺産のようなものがまだ残っていることを調べ上げました。このあたりも確かめてきたいですね。

まだ早いんですが、行ってきます。

なお、年内の夏の旅レポは一時中断します。あとわずかなんですが、戻ってきたら一気に紹介しますので。マレーシアのレポはそのあとになります。

では、この続きはKLでやろうぜ!

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2017年12月22日 (金)

アユタヤ駅前ホテル

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<渡し船>KP/DA18-50mm

アユタヤの宿はアユタヤ駅直近でした。ノンカイから鉄道でやって来ますので、アユタヤ島内に宿を取るのは結構面倒です。

こんな渡し船にキャリーバッグごと乗って移動しなくてはなりません。

アユタヤにバスやロットゥで来た場合はアユタヤ島内に到着します。その場合はすぐそばのゲストハウス街あたりに宿を取ると便利です。

アユタヤ駅付近はあまりツーリスティックではありませんが、食事するくらいは何とかなります。

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<外観>KP/DA18-50mm

泊まったのはここです。Taevaraji Place。アユタヤ駅前の通りを左(南、バンコク側)に3分ほどのところです。通りに面していますが、奥まった位置にありうるさくありません。向こう側はパーサック川となります。

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<広い>GR DIGITAL

1泊2000円ほどです。かなりの広さで、今回泊まった中では最も広かったです。見てください、この空間を。余裕ですね。

惜しむらくは従業員が少ないのか、フロントにあまり人がいません。備え付けのベルを鳴らしますが、数分たって現れるようなおっとりしたところです。そして、部屋は3階でしたがエレベーターがありません。それをクリアすればこんな空間が手に入ります。

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<備品>GR DIGITAL

ホテルは古そうなんですが、テレビや家具類は新しいです。鏡台のところでPC作業ができそうですが、わざわざ押し込められるようにしなくてもと思い、ベッド脇の丸いテーブルで作業しました。

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<冷蔵庫>GR DIGITAL

普通のホテルの倍はある冷蔵庫です。とはいえ、中身は空っぽですが。普通冷蔵庫はテレビなどと同じところに押し込められています。広さに余裕があるので、離れた場所にあります。

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<トイレ>GR DIGITAL

シャワーも一緒のスペースです。でも、広い方です。

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<電気式シャワー>GR DIGITAL

清潔感がありますね。部屋に余裕があるので、このスペースはもっと広く取れそうですが、不満はありませんね。

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<バルコニー>GR DIGITAL

そしてさらにこんな空間があって、異次元の楽しみがありますね。目の前がパーサック川です。川に棲むオオトカゲもここから目撃しました。

向かいの家屋にはボートがあってそこから人がボートに乗って出掛ける姿も目撃しました。

その気になれば洗濯物もここで干せます。

広大な空間の割りにはエアコンの効きがいいです。ひとつには直射日光がほとんど差し込みません。エアコンがなくてもいいくらいです。事実、寒いなと感じることがあり、時々エアコンを切って過ごしました。

従業員はフレンドリーでもなくどちらかというと、寡黙でビジネスライクでした。でも、フロント脇にはコーヒーのポットが置いてあり、ここでいくらでもコーヒーを飲めました。

もう少し安ければアユタヤの定宿にしてもいいかな。

今日のコンタイ

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<宝くじ売りその2>KP/DA18-50mm

ノンカイの宝くじ売り。こういう小売りの人は宝くじ1枚ごとにマージンをつけているのかどうか気になりますね。

日本ならばブースで売りますが。

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2017年12月20日 (水)

黒服協奏曲

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<エンポリアム>KP/DA18-50mm

プミポン前国王の葬儀も終わり、1年にわたった喪に服する期間があけました。

ワタクシがタイを訪れたときはもちろん喪中期間でした。前国王がお亡くなりになったときには、バンコク中が黒服であふれかえったともいわれていましたが、スワンナプームからエアポートリンクとBTSを乗り継いでバンコク市内に入ってみると、黒い服の人はそれほど目立ちませんでした。

せいぜい、上下のどちらかに黒っぽい服を着用するか、黒い喪章をつけるかあたりに落ち着いていたようです。そういう人が半分くらいで、あとはバラバラの服装…というかいつもの服の人が半分くらいでした。

勝手に判断したのですが、黒いポロシャツと黒のストレッチジーンズも用意していきました。どちらもユニクロ製ですが。

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<チャオプラヤー川>KP/DA18-50mm

ある日、深夜特急がらみのネタ探しにパックローン市場に行ってみようと思い、サトゥーンからボートに乗ります。ところが、サトゥーンには止まらず、次に停船した船着き場はなんとワットアルンだったのです。以前のルートと違います。

ワットアルンで降りてもなと思い、次に止まったターチャーンで降り、タマサート大学を訪ねました。

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<黒服>KP/DA18-50mm

タマサート大学の訪問を終え、船で戻ろうとしました。そういえば、ターチャーンの近くには王宮とワットプラケーオがあるなと気づきます。

いつも以上に人出が多く、暑いさなか黒服の人が非常に多いのです。警察官も非常に多いです。

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<王宮前>KP/DA18-50mm

こんな具合です。まだ正式に葬儀の日取りは決まっていませんでしたが、こうして喪服を着て王宮を訪ね記帳する人であふれかえっていたのです。

ここを脱出するのにも時間がかかりました。ボートはやってこないし、結局タクシーでフアラムポーンに出ました。

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<フアラムポーン駅>KP/DA18-50mm

こうして、地方からも記帳のために王宮にやってくるんですね。駅からは王宮行きの無料のシャトルバス(市バスを転用)が運行されていました。

その後はイサーンに脱出したのですが、ほとんど黒服の人はいなくなりました。地方では前国王を敬う気持を持っていても服装までの縛りはないようでした。

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<ラーマ9世ポロシャツ>GR DIGITAL

ですが、コラートのクランプラザ2でこんなものを見つけてしまいました。99バーツと安いので2着購入しました。予備の服ということもあります。残りの1着はやがてバンコクにやってくるkimcafeさんに進呈しました。役立って頂けたようで何よりです。

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<胸に9のタイ文字>GR DIGITAL

これを着ているとタイ人に話しかけられる可能性が高まります。でも、カメラなんか抱えて観光地をぶらついているので、「妙ちくりんなコンイープンみたいな奴」といったとらえ方だったでしょう。

ワタクシがタイを去り、葬儀はつつがなく行われたようです。その時にはまたしても黒服が王宮付近だけでなくバンコク中にあふれかえったことでしょう。

コラートで購入したポロですが、生地が薄手で、それほど暑さを感じることはなかったです。

今やタイ人は喪服以外の黒い服を数着取りそろえていることになります。さすがに結婚式などでは着ることはないでしょうが、これまでタイ人がほとんど身につけることのなかった「黒」を着る人があと数年は続いていくのではないでしょうか。ちょっとしたファッション革命かもしれません。

今日のコンタイ

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<地方で黒服>KP/DA18-50mm

コンケンの市場です。このお姉さんは傍らのピックアップトラックの契約係のようでした。

地方に行くと黒服はぐっと少なくなりますが、100人にひとりくらいはいますね。

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2017年12月18日 (月)

est cola亜種

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<ファラン坊主>KP/DA18-50mm

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。石造りの仏像が並んでいます。

ワタクシが初めてアユタヤにやってきたときには仏像は昔からあるそのままの姿で鎮座していました。いつ頃からでしょうか。仏像に袈裟のような布を掛けるようになったのは。

これはタンブンのような行いなんでしょうか。どう見ても西洋人、いわゆるファランが坊さんのような恰好をして布を掛けていました。

ファランの皆さんは突然頭を丸めたりしますね。タイで仏門に入ってしまうのはかなりハードルが高いと思われます。勝手に坊さんの恰好なんでしょうか。

あの、ダライラマの亡命先、ダラムサラではチベット仏教の僧侶と同じ恰好をしたファランが数多くいるとか。まあ、その昔かのジョージ・ハリスンもリシュケシュで精神世界に入り込みシタール演奏に熱を上げていたくらいですから、このくらいはなんでもないことかもしれません。

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<est Play>GR DIGITAL

さて、タイではいろいろな飲み物にチャレンジしてみました。

est colaをご存じでしょうか。タイで生産されているコーラです。元々はペプシの販売を一手に引き受けていた会社でしたがペプシの買収に反発し、独自にコーラを作ってしまった会社です。

昔からあるよなと思いこんでいたんですが、コーラを生産したのは2013年からだそうです。

コンビニにも置いてあります。とはいえ、ほとんど炭酸飲料を飲みませんので、味の方はよくわかりません。

一番飲むのはミネラルウォーターです。味に変化が欲しいときは甘い緑茶あたりでしょうか。

ウドンタニのコンビニにエスト(発音は「エス」だそうです)のブドウ味が置いてありました。est Play。ブドウとベリーとありますが、ほぼブドウ味の炭酸です。コーラじゃないんですね。これ、15バーツでした。

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<黄色のエスト>GR DIGITAL

こちらアユタヤのコンビニで見つけました。やはり15バーツです。

これもest Playなんですが、パッケージになんと書かれているか見逃しました。見た目、柑橘系のような気がします。でも、レモンやオレンジの味じゃありません。なんというか人工的な甘さが残ります。

こういうものを毎日飲んでいると身体に悪そうな気がします。ごくたまにですからまあ、いいでしょうか。

タイは暑いといっても部屋にはエアコンがほぼありますから、身体の中から冷却するものを大量摂取する必要があまりありません。炎天下なら水で十分です。

でも、夏暑くなるけどあまりエアコンが普及していないところでは大量摂取してしまいますね。しかもビールなどのアルコール飲料がほとんど手に入らないモロッコとかチュニジアでは味の強い炭酸をつい飲んでしまいます。インドでもそれがいえそう。

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクドライバー4人目>GR DIGITAL

ノンカイの食堂から宿方面へと乗ったトゥクトゥクのドライバーです。この時は40バーツ。

やっぱり川から戻ってくるときの方が安く上がりますね。

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2017年12月17日 (日)

スパゲッティを使ったパッタイ

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<ワット・ヤイ・チャイ・モンコン>KP/DA18-50mm

アユタヤ自転車の観光地巡りは続きます。寝釈迦像のあるワット・ヤイ・チャイ・モンコンには日本人ツアー客がたくさんいました。

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<大仏>KP/DA18-50mm

次はワット・パナンチューン。外国人料金が必要ですが係が居眠りしてました。寺院の中にある巨大な大仏は見物です。

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<アユタヤ日本人村>KP/DA18-50mm

山田長政だけじゃなく、日本人とポルトガル人との混血女性がタイの菓子作りの元祖だったようなことをジオラマで解説していました。

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<ワット・マハタート>KP/DA18-50mm

ここに行くにはアユタヤ島内に行くことでもあります。ボートに自転車を積むのはひと苦労なので、立体交差を走ることにしました。結構恐いです。

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<パッタイ>GR DIGITAL

訪れたいのは「劇的紀行・深夜特急」のロケをしたワット・マハタートだけです。遺跡エリアは昔は寂しいものでしたが、結構住宅地が迫っていますね。

その住宅街にある食堂で昼食にします。主人はタイ語しか話せないようでしたが、写真と英語付きのメニューがあり、これを選びます。

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<スパゲッティ・パット・キーマオ>GR DIGITAL

麺がスパゲッティです。それ以外はパッタイ同様の料理ですね。

具は豆腐と卵だけ。わずかに干しエビがありますが。

ニラやモヤシに砕いたピーナッツというところもパッタイそのものです。でも、麺はスパゲッティを使います。

タイには時々あるんですよね。こんなハイブリッド料理が。カオパット・アメリカンとか。味はもろB級ですわ。

料金はコーラも頼んで60バーツ。パッタイ、40バーツのようです。

今日のコンタイ

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<路上で寝る>KP/DA18-50mm

ウドンタニの路上。おもらいさんではなさそうです。すぐそばに売り物がありますからね。

でも、路上生活者はいました。機会があればお見せします。

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2017年12月16日 (土)

舟そばを食す

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<アユタヤ水上マーケット>KP/DA18-50mm

水上マーケットにあった食堂街はほとんどが麺類の店でした。

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<船で調理>KP/DA18-50mm

こんな感じで作っています。

船そばとは運河に浮かぶ船で調理したクイッティオやバミーなどです。現在はほとんど観光用ですが、かつてはバンコクの運河でかなりの店があったようです。

船という不便なところでの調理になるため、具材はすべて下ごしらえをしたものばかりで、丼もひとまわり小さいという特徴があります。

タイ語で「クイッティオ・ルア」。かつて船で調理していた店も、陸に上がり店を出していることもあります。丼が船の形をしていたり名残はあるようです。ワタクシは行ったことがないんですが、バンコクに1杯10バーツの船そばを出すところがあるようです。量が少ないので何杯か頼んで味の変化を楽しむとか。

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<調理中>GR DIGITAL

ゴザと低いテーブルが置かれたところに座ります。センヤイ・ナーム・ムー・ナムトックを頼みました。朝食を食べてまだ数時間ですが、消化のいいセンヤイなら問題ないでしょう。

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<器は小さめ>GR DIGITAL

やはり小さい器です。それでも、30バーツしました。

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<船そば>GR DIGITAL

スープはナムトック、動物の血が入っています。臭みはまったくありません。そして幅広麺のセンヤイ。ルークチンと豚肉入りです。美味いです。小腹が空いたときにはぴったりですね。

船そばというと、バンコク郊外のダムヌン・サドゥアク水上マーケットでも味わえます。でも、あそこは平気で100バーツとかいってきます。雰囲気はありますけどね。

バンブリー水上マーケットでもクワイジャップを味わえました。アユタヤは人工的な演出がされていますが味はいいですね。

今日のコンタイ

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<ウドンのピアノ弾き>KP/DA50-200mm

ウドンタニのUDタウン内のイベント広場にて。子供のダンスが終わったら、登場したのがこの男性でした。

PUNCHのコンサートでもアップライトピアノなのにここでは野外にもかかわらず、グランドピアノが置かれています。でも、誰も聴いてないんだよな。

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2017年12月14日 (木)

アユタヤ自転車

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<レンタサイクル>KP/DA18-50mm

アユタヤで自転車を借りました。アユタヤはほとんど高低差がないので、スポーツタイプの自転車じゃなくても、電動アシスト付きじゃなくても大丈夫です。

駅前のチンタナサービスというところで借ります。料金はなんと50バーツです。

実はこの時パスポートを置いてきていました。その場合は500バーツのデポジットを取ります。でも、返却時にちゃんと返してくれました。パスポートがある場合はコピーを取られて100バーツのデポジットです。

前に日帰りでアユタヤを訪れ、自転車を借りたことがあります。その時はパスポートが必要でしかも預けるということでしたので、パスポートは持参しなかったのです。

さて、駅前から自転車を借りるとアユタヤ島内へはボートに乗せるか、立体交差を命がけで通るかの2択になります。もっとも、この時はアユタヤ駅の東側を回る予定でした。ボートも立体交差も関係ありません。

借りた自転車は日本で走っていたもので、どこかの都市の登録プレートがありました。ママチャリなんですが生意気にも変速機があります。そんなものがあると動かしたくなりますよね。でも、動かしたとたんにチェーンが外れました。がっかりです。修理してからは絶対に触らないようにしました。ああ、手が油だらけです。

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<アユタヤ水上マーケット>KP/DA18-50mm

目的地はここでした。チェーンを直してからは好調です。暑いですが風を受けているので汗だくにはなりません。

アユタヤ水上マーケットはまったく川や運河とは関係なく、近年になって作られた観光用のものです。でも風情はありますよ。

入場料はありませんが、入口に料金徴集用のブースがあります。これはマーケット内に作られた水路のボートツアーの料金ブースなんです。そこの係は外国人には必ず声をかけてきます。しょうがないので200バーツ払い乗りました。

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<水路のまわりに店>KP/DA18-50mm

船はのんびり回ります。この時アユタヤにバンコクあたりからツアーでやって来た日本人と同乗しました。コラートで購入したラーマ9世の「9」のタイ文字の入った黒いポロを着ていたんですが、日本語で声をかけられてしまいました。

まあ、ポロシャツの色や意味がわかってないんでしょう。

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<オブジェと化したトゥクトゥク>KP/DA18-50mm

ボートツアーはあっという間に終わります。ここはすべてボードウォークでできています。ところどころにレトロなものを配置してあります。

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<サムロー>KP/DA18-50mm

これはさすがに見ません。アユタヤは平坦なので、あっても不思議ではありませんが。

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<船で調理>KP/DA18-50mm

何か作っています。店はお菓子などの実演販売や土産物などが多いです。

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<菓子製造>KP/DA18-50mm

こういうたぐいは写真を撮って回るのみです。

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<食堂街>KP/DA18-50mm

ここにはちょっと心を引かれました。何か食べていきますか。

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

ノンカイでの3人目のトゥクトゥクの運ちゃんです。夕刻ターサデット市場に向かったときのもの。

60バーツとちょっと高いです。アサワンショッピングセンターからだとぼられる可能性が高いですね。メコン方面から戻ってくるときの方が安いです。

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2017年12月12日 (火)

懐かしの袋入りコーヒー

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<アユタヤ型トゥクトゥク>GR DIGITAL

アユタヤに到着しました。

アユタヤのトゥクトゥクはバンコクのタイプと違います。ダイハツミゼットを改造したともいわれています。

ですが、ミゼットは遙か昔に製造を打ち切ってます。アユタヤではこのタイプが定着していて町の工場で外装を作る工程ができているんでしょう。なんとご丁寧なことに、ダイハツのエンブレムまで付いていますよ。

乗客は後部座席に横座りします。

さて、ホテルにチェックインし、アユタヤの中心街をぶらつきますが収穫は少ないです。初めてアユタヤにやってきた2003年当時とほとんど変わっていません。

ただ、アユタヤ駅方面からアユタヤ島内に行く渡し船がひとつだけに減っていました。昔は斜行する渡し船が2バーツで、真っ直ぐ行く渡し船が1バーツでした。現在は斜行する船のみで5バーツかかります。

さて、夕食を済ませ、宿に向かいますとコーヒー屋台がありました。

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<丁寧な包装>GR DIGITAL

屋台のおじさんに「カフェイェーン」と注文します。ここまではいつものことです。

おじさんは容器でコーヒーを受けています。ここまでもいつものことです。

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<出来上がり>GR DIGITAL

するとおじさんはビニール袋を取り出し、ぎっしりと氷を入れました。そこにできあがった練乳入りのコーヒーを注ぎ、しっかりとビニール袋をゴムバンドで止めます。そこにストローをぶっ指してさらに紙袋に入れてくれました。

なんとたっぷりな量じゃないですか。これで25バーツです。

紙袋に入っているので、そのままでも自立します。熱いシャワーを浴びたあとでゆっくりたっぷり味わえます。

翌日もここで買いたかったのですが、すでに遅く屋台は閉められていました。コーヒー屋台ってかなり早く閉まってしまうんですね。その点は残念です。

でも、袋入りはナイスです。実はこれ初めて。タイを訪れるようになってから、袋入りの飲み物はハジャイで見かけたくらいでした。バンコクではそこらの屋台でも簡単にパッキングできるプラスチック製の容器が出回りまして、味は変わらないもののどこも同じような感じだったんです。

20年くらい前の「劇的紀行・深夜特急」ではワットポーにいた大沢たかおが袋入りコーヒーを5つ購入して戻ってくる場面もありましたが。

最近では滅多にこのタイプはないようですが、同じように紙袋に入れてくれるところがあるようです。紙袋に印刷もされているので、屋台のチェーン店なのかもしれません。

でも、タイ人って、袋を水漏れしないようにきっちりとゴムで縛ることに関しては熟練なんですよね。豆乳や調味料なんかもこうしてますし。バミー・ジャップガンのお持ち帰り用バミーもこうしていました。

今日のコンタイ

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<駅員>KP/DA18-50mm

ウドンタニーとノンカイの間には2つの駅しかありません。そのどちらかの駅にて。

出発合図を出すのは駅長か助役らしいです。鐘を鳴らす仕事もありますね。調べてみたらこの間を走るのは5往復の列車のみ。それに貨物が加わりますか。それも夜中も入れてですから、この人の仕事量は…。推し量ってみてください。

さらに付け加えますと、本線ではない支線などでは1日1往復なんてところもあるので、死ぬほど退屈かもしれません。

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2017年12月11日 (月)

腹ぺこ列車

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<メコン>KP/DA18-50mm

さらばノンカイ。

停電の宿(復旧しましたが)から、高額なタクシーでノンカイ駅に向かいます。これからアユタヤに移動するのですが、例によって列車に乗ります。

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<早朝のノンカイ駅>KP/DA18-50mm

時刻表では7時ジャスト出発になっています。ですが、昨晩の雷を伴う激しいスコールで列車の到着が遅れている可能性があります。

ホームには比較的長い編成のディーゼル車が入線していました。掃除も始まっています。行き先はバンコクとなっていて、どうやらこれがワタクシの乗る列車のようです。

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<清掃作業>KP/DA18-50mm

こんな長い編成ですが冷房のある2等座席車は1両しかありません。乗り込みOKのサインが出ました。

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<車内>KP/DA18-50mm

ちょうど自分の座席あたりです。車両の真ん中に扉があります。ここを境に座席が前後に向かっています。座席の位置を変えることはできません。

自分の席は背中からバンコク方面へ向かうことになりました。

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<禁酒の表示>KP/DA18-50mm

軍事政権になってタイ国鉄では車内と駅では禁アルコールになりました。かつてはアルコール飲料も売っていたといいます。

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<下り69特急>KP/DA18-50mm

出発待ちをしていると、とても綺麗な列車が到着しました。バンコクからの夜行です。もちろん寝台ありです。

かつては客車でしたが、機関車の付かないオールディーゼルです。日本から譲渡されたブルートレインに使われた客車を使っていたこともあったようですが、近年中国からこうした車両を購入したようです。

乗ってみたい気もしますが味わいはなくなりましたね。

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<検札>KP/DA50-200mm

なんと定刻の7時に出発しました。車内の画像を見てもらえばおわかりでしょうが、この車両はバンコクからナコンラチャシマーまで乗った列車と同じタイプです。つまり、アテンダントは乗ってなくて、食事サービスはありません。かといって、注文を受けて食事を提供する業者も乗っていません。

もちろん、朝食は食べていませんので、どこかで仕入れなくてはなりません。ノンカイは始発駅ですが駅弁のたぐいを売る店がありませんでした。

ウドンタニーを過ぎ、コンケンを過ぎますが、時折途中から乗り込んだ物売りが登場するくらいです。

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<物売り>KP/DA18-50mm

一番多かったのがカイヤーンを売りです。こんがり焼けた鶏を丸ごと売ります。それはちょっと持てあまします。

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<購入したもの>GR DIGITAL

物売りのおばさんからこんなものを購入しました。25バーツです。

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<餅>GR DIGITAL

レタスが敷かれています。丸い団子状のものが10個。ピーナッツの粉をふりかけて頂きます。モチモチの感触で、中には肉のような餡が入っています。触るとちょっと油っぽいんですがいったいなんでしょうね。菓子の一種だとは思いますが。

結局これでアユタヤまで凌いだのでした。

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<アユタヤ駅>KP/DA18-50mm

なんと、アユタヤ到着は定刻の15:35。やればできるじゃん。8時間半のミニトリップでした。

今日のコンタイ

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<タクシードライバー>GR DIGITAL

ノンカイの宿から駅まで乗ったタクシーの運ちゃんです。

わずか10分で100バーツ。早朝料金ってのもありますが、1分10バーツですか。ボリ過ぎだろ!

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2017年12月 9日 (土)

この宿の選択は痛恨だった

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<ノンカイでスルメ>KP/DA18-50mm

海から遠いノンカイでスルメです。海の味は憧れなんでしょうか。今や輸送技術が進歩し、ノンカイでも簡単にイカ料理もあります。

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<ローラー>KP/DA18-50mm

スルメをのしイカにするローラーです。遙か昔の洗濯機についていたローラーの絞り器でもよさそうですが、今屋台でもそんな洗濯機はないでしょうね。

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<外観>KP/DA18-50mm

ノンカイで泊まった宿です。駅に近そうなので選んだのですが、結果的に失敗でした。

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<キングサイズベッド>GR DIGITAL

名前をModern Inn by Saifonといいます。かなり新しいホテルです。でも、名前が浸透してなくて、駅からは似たような名称のところに連れて行かれ、そこからバイクで送ってもらいました。バイク2人乗りはまあいいとしても、キャリーバッグを載せるんですよ。冷や冷やものでした。

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<設備も最新>GR DIGITAL

距離的に駅に近かったですが、周囲にはほとんど何もなく、一度国道2号線まで出てからモタサイで目的地に向かうみたいなことが必要でした。

設備に不満はありませんが、不便きわまりないです。朝食も付くはずでしたが、「ない」といわれました。どうなってんだ?Agodaに不満をぶつけたいです。

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<水が3本>GR DIGITAL

玄関そばにはいつもポットが置かれ、コーヒーもいつでも飲むことができますが。水は毎日1つずつ増えていきました。

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<タオル飾り>GR DIGITAL

ホスピタリティはありそうなんですが、やっぱり場所の選択を間違えましたね。

メコンの川に近いところがやっぱりいいですね。トゥクトゥクもタクシーもすぐに拾えますし。

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<シャワールーム>GR DIGITAL

電気式の給湯器です。2日目の夜、大衆食堂から戻ると、ものすごいスコールになりました。そしてどこかに落雷したようで、停電です。

停電すると水も出なくなりました。電気で汲み上げているようです。数時間で回復しましたが、困りましたね。

値段は1泊あたり1900円くらいでした。翌日6時の便でアユタヤに向かうのにクルマを頼んだのですが、それには応えてくれました。でも高額タクシーでしたね。

ま、こういう失敗もあると。

今日のコンタイ

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<トゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

メコンのプロムナードから宿まで乗ったトゥクトゥクのドライバーです。

見るからに善人ですね。ちなみに宿の従業員はこの人に翌朝来るよう頼んでいたけど。

☆ノンカイレポはこれで終了です。

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2017年12月 7日 (木)

北のアジアティーク

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<タイ・ラオス人向けイミグレーション>KP/DA18-50mm

メコンのプロムナード付近にはイミグレーションがあります。ここから小舟でラオスに向かいます。もちろん日本人はここを通過できません。

チェンカーンと同じようなタイ人とラオス人向けのイミグレーションですが、タイ人もノンカイ県在住者に限られるそうです。

時にトラックが集まり荷物を運んでいるのを眺めることもできます。

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<Asia Peak>KP/DA18-50mm

我が宿の近くにこんな施設がありました。

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<閑散>KP/DA18-50mm

引き続きサンダル物色中だったので、覗いてみます。道路沿いには平屋建てですがかなり大きな建物がありました。

そこには個人商店用のテナントスペースがかなりあるのですが、2/3くらいは入居が決まらずシャッターを閉ざしていたりします。

国道2号線からすぐではありますが、ほとんど知られていないようです。

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<ステージ>KP/DA18-50mm

店舗スペースを突っ切ると、中心にステージがある広大な空間が現れます。その空間を取り囲むように2階建ての建物があります。

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<バンド登場>KP/DA18-50mm

夕方からライブが始まるようです。ステージ前の空間はすべて飲食スペースです。

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<派手派手>KP/DA18-50mm

2階建ての建物もテーブルと椅子が並んでいて、食べ物を売る店がたまにあります。ステージからは盛んに音楽が流れてきますが、客で賑わっている様子がないんですね。

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<飲み物用バン>KP/DA18-50mm

雰囲気は悪くないんですね。でも、圧倒的に店舗が少ないです。

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<小細工はかなりのもの>KP/DA18-50mm

ここで食事してもいいかなと一瞬思いましたが、イマイチなものでやめました。

まだまだ開発中みたいで、奥には観覧車もできつつあるようでした。わたしゃ、訪れたことがないのですが、バンコクのアジアティークってこんな感じなんでしょうか。

ややレトロな装飾と、イベントと飲食物がセットになってます。フアヒンのプルーンワンもこんなコンセプトだったような。記事1記事2

今日のコンタイ

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<記念撮影用>KP/DA18-50mm

ノンカイのプロムナードにある記念撮影用の台です。まったくコンセプトがわかりません。なんで蝶なのか。

イサーンには観光資源がほぼ皆無なので、中国人観光客はいませんが、もしいたらわけがわからないけどここで行列を作りそうではあります。

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2017年12月 5日 (火)

ノンカイの大衆食堂

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<メコンに沈もうとする太陽>KP/DA18-50mm

昼間ビールとソーセージを頂き、メコン周辺の写真を撮ってからいったん宿に引き上げます。疲れまくっているので、トゥクトゥクを使いました。

そして夕方近くにまたメコンのプロムナードにやってきました。昼間はよく晴れていましたが、入道雲が空にかかり、雨も降り出しそうです。

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<ちっとも焼けないトワイライトタイム>KP/DA18-50mm

この程度でした。今回の旅は雨に遭遇することはほとんどありませんでしたが、からっと晴れた日があまりないのですね。

結構粘ったのですが、諦めました。さあ、夕食に行きましょう。

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<D.D.>GR DIGITAL

メコンから通りを2つほど横切ります。市役所沿いには屋台街と大型の大衆食堂があります。

以前は2軒並んでいて、「ディーディ」と「タイタイ」」がありました。歩き方にもそういう紹介のされ方でしたが、どうやら1軒に統合されたようです。

黄色いポロシャツが店員ですね。店の中まで大混雑で、歩道のテーブルに着きます。

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<ナムケーン入りビアシン>GR DIGITAL

まずはこれでしょ。美味いです。ワタクシが席に着くと、上の画像の男性店員がメニューを持って登場しました。

それがなんと、結構わかりやすい日本語を操るんです。なんか顔立ちも日本人ぽいし、誰かにもらったんでしょうがでかい扇子を取り出して暇そうになると扇いでいます。しかも、近くには「りゅういち」とひらがなで書いたプラケースまであるんです。

そのりゅういち君、タイ人にはあり得ないようなてきぱきとした働き具合で、思わず「コンイープン、ダイマイ、カップ?」などとききそうになりました。

とはいえ、発音が完璧日本人ではないので違うでしょう。

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<空芯菜炒め>GR DIGITAL

ルーイでは頼めなかったパックブンです。ニンニクとプリッキヌーが効いていてアローイです。こちらはつまみですね。

歩道のテーブルにいると、宝くじ売りが登場したり、おもらいさんが登場したりします。中には自分で購入した宝くじ数枚を握りしめてテーブルを回る男性もいました。こちらはりゅういち君が追っ払ってくれました。

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<センヤイ・ラートナー>GR DIGITAL

こちらがメインです。センヤイをあんかけにしたものです。エビがでかいです。

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<拡大>GR DIGITAL

りゅういち君には辛くしていいと頼んだのですが、それほどでもありませんでした。でも、美味いです。

実は前回もここをたずねているのです。記事

もう炒め物を頼んじゃうとお皿が真っ赤っかです。普通の唐辛子、プリッキヌー、マナーオにタマリンド、すべてぶち込みみたいな感じでした。それはそれで美味かったですが。

なんといっても翌日列車移動ですからこれくらいでよかったかもしれません。

前回ここで食事したあと、夜行バスでバンコクまで移動しましたが、途中で腹が痛くなり、バス後部のトイレに数回入りました。やあ、VIPバスでよかった。

お勘定は225バーツ。値段もあまり変わらないですね。

今日のコンタイ

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<タイ将棋>KP/DA18-50mm

まあ、正確には中国将棋なんでしょうけど。メコンの川風に吹かれてゲームをする。ちなみにお金はかかっていないようでした。

実はこのまわりにギャラリーがいたんです。しかも僧侶。絵になるんで入って欲しかったんですが、しっかりと写らない位置に場所を変わられてしまいました。托鉢ならば有無をいわせず撮れるんですけど。

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2017年12月 3日 (日)

中野とベトナムとタイ

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<怪しい店>GR DIGITAL

1週間ほど前、東京中野のとあるお店に6名の旅好きが集まりました。個人的には中野駅あたりは初めてでしたが、ここに向かう道すがらが、東京とは思えない感じでした。

クルマが入れない狭い路地が続きます。といって、バイクや自転車が我が物顔で走りまくることはありませんでしたが。アジアンな料理店が結構多いです。

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<これまた怪しい>GR DIGITAL

おお、なんかこんなアートはどこかでお目にかかったような気もします。

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<氷入りビール>GR DIGITAL

6名中5名がこれを頼みました。氷入りのビールで「ビアダー」といいます。飲んでみると薄いんですが、思いの外すいすいといけます。要するに美味いです。

氷入りの飲み物でやはり「ダー」のつくものがありましたね。

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<お品書き>GR DIGITAL

ここは昨年ヤムの会でオフを行った、ビンミン東京支店と同じ系列のビアホイチョップ中野店です。

この集まりは、無事にご帰国されたkimcafeさんを囲んでの一時帰国報告会なのですね。僭越ながらワタクシが幹事を務めました。

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<揚げ春巻き>GR DIGITAL

だから、個人的な好みも反映されてますよ。なにしろハノイでビアホイ行きそびれたし。でも、料理は絶対美味いですね。もうビンミンで証明されてますから。

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<焼きイカ>GR DIGITAL

ビンミンと一緒で、調理場で直火焼きです。その気になればバインミーも焼いちゃいます。

kimcafeさんはすでに第2の旅に出掛けられたところです。何しろ、日本の滞在期間が2週間くらいしかありません。まるで、タイ人のビザ免除訪問みたいですね。

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<砂肝>GR DIGITAL

香辛料もかかっていますが、甘めのタレも塗られているようでした。でも美味いです。

3ヶ月ぶりにお会いしたkimcafeさんですが、SNSでのセルフィーツーショット画像での報告で、もっぱら痩せられたとのことでしたが、それはあまり感じませんでした。

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<揚げ餃子>GR DIGITAL

店にはベトナム人の女子店員がひとりいました。あとは日本人ばかりのような。それでもこの味を出せるんです。もう全然、ハノイやホーチミンと違和感ありませんよ。

kimcafeさんが回られる国はタイ→カンボジア→ベトナム→ラオス→タイだそうです。滞在期間やはり3ヶ月。なんかこれまで長期の旅をあまりできなかったことから、リベンジしまくりみたいな感じもします。

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<豚の角煮>GR DIGITAL

ティット・コートと呼ばれる料理です。魚の場合はカー・コート。これも美味かった。

ワタクシなんざ、自由の身になっても1ヶ月の旅を年に3回くらいすれば満足するような気もしますが、kimcafeさんはあくまでも貪欲です。

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<手羽先>GR DIGITAL

この日集まったのは、Luntaさん、じんさん、倫さん、佐々木さん。楽しくお話しできました。

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<例によってマラコー>GR DIGITAL

そしてほど近い新宿に出まして、マラコー突入です。あくまでもタイカラオケの技術に磨きをかけようというkimcafeさん、ご立派です。

今度訪れる地域ではたぶんベトナムを除いて、タイ語のカラオケはありますからね。でも、ムクダーハンのような怪しいカラオケもかなりあると思いますよ。

お元気で、また会いましょう。次は3月と、タイフェスティバルですかね。

☆最後の画像は顔出しまずい方はご連絡ください。削除応じます。

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2017年12月 2日 (土)

メコンのほとりでクレームイサーン+ビール

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<0キロポスト>KP/DA18-50mm

友好橋の下から延々と歩き、タイ人・ラオス人向けの船着き場付近から始まるメコンのプロムナードにようやく到着しました。

イサーンはこの時期比較的雨も少なく本来なら快適に過ごせるはずですが、凄く蒸し暑かったです。もうドロドロです。

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<ビアリオ>GR DIGITAL

雰囲気のよさそうなカフェで涼むことにします。カフェったってあーた、こういうときはビールでしょ。

このところ旅でも昼酒は慎んでいました。そのあと眠くなっちゃいますし。でも久しぶりに禁を破りました。

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<おつまみ>GR DIGITAL

昼時でもあるし、何かいいものはないかとメニューを眺めると、いいものがありました。イサーンソーセージのセットです。

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<酸味あり>GR DIGITAL

手前が焼いたソーセージです。サイクロッというものでしょうか。遠くにあるのが生のソーセージです。こっちはネームですか。いずれも酸味があります。

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<クレームイサーン>GR DIGITAL

ソーセージ以外はピーナッツと唐辛子、マナーオ、ニンニク、ワケギなどです。ピーナッツ以外は角切りに小さくしています。

クレームイサーンというのはイサーン風前菜セットという意味らしいです。とはいえ、ここはほとんどファラン相手らしく、そういう表記ではありませんでしたが。

ビールを飲み、料理を少しずつ口に運びます。ある時はサイクロッ。またあるときはネーム。ピーナッツと角切りの野菜も味わいます。時に単品で。時に混ぜあいながら。至福のひとときですね。

これは美味かった。ご飯も欲しくなるかもしれませんがビールを飲んでいるので、それは省略しました。結局これがこの日の昼食です。

ビアリオ、80バーツ。氷、5バーツ。クレームイサーン、120バーツ。明朗会計でした。

店はMacky's Riverside Kitchen

今日のコンタイ

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<綿菓子売り>KP/DA18-50mm

インドでも綿菓子売りはいましたが、インドは男性でした。ビニールパックされた綿菓子を売り歩いています。

棒にフックをつけて商品をぶら下げるのは東南アジア独特のアイデアです。棒の先端にもフックがあって、棒ごと何かにぶら下げてお金のやりとりもできます。

タイ国鉄の鈍行ではこういう人たちがものを売り歩くようです。今回は遭遇しませんでしたが。

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