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2018年1月31日 (水)

やっとのことで到着したKL第1食は

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<ベトナム航空>GR DIGITAL

年末年始のマレーシアの旅レポを再開します。

2017年度は夏も冬もベトナム航空でした。特に意味はなくて単に安かったからです。早朝8時のチェックインですが乗ってしまえばこっちのものです。このまま順調にいけば夜8時にはKLなんで余裕で美味しいマレー料理を食べられるなと思っていたのですが。

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<LRTパサールスニ駅>KP/DA21mm

ハノイまでは順調だったんです。到着がやや遅れて乗り継ぎが危うい感じでしたが、これも何とかクリアです。ところが、ハノイからクアラルンプール行きの便が機材の故障で出発が遅れました。

到着は9時を回っていました。KLIAは国際便で到着すると自動運転の列車でイミグレーションに向かうというだだっ広さです。イミグレも混雑し、両替とsim購入を済ませてKLIAエクスプレスでKLセントラルへ。そして、LRTはほとんど終電の雰囲気です。

ビルの陰で眠るホームレスをかき分け、チャイナタウンの宿に到着したのは11時半くらいでした。めっちゃ疲れました。

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<唐人街勝記>KP/DA21mm

夜も活気あるはずのチャイナタウンですが、店仕舞いしているほうが多かったです。店を選ぶ余裕がございません。

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<福建麺とコーラ>GR DIGITAL

やっと夕食にありつけました。麺が9.0リンギット。コーラが2.0リンギットです。ちなみに1リンギット28円くらいです。4年前は30円超えてましたから、日本人にはその時よりは有利になっています。

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<麺が太い>GR DIGITAL

福建麺(ホッケンミー)は初めてじゃないんですが、こんなに太い麺だったかどうか。多分もう少し細い麺だったと記憶します。KLだと太いんでしょうかね。

見た目は悪いです。ほとんどソース焼きそばです。

エビと豚肉が入っています。あとはわずかな野菜。全体的にエビの味がします。見た目ほどは悪くないです。

なんか、タイに比べると物価が堪えますね。

マレーシアではありますが、麺類は「麺」とか「Mee」表記は中国と同じで小麦粉から作ったものです。米から作ったものはクイッティオとか河粉とかになります。ただ、麺(米粉からのものを含む)の種類を選べるところではその原則も崩れますが。また、2種類使っているという変則技もありますよ。

同じ麺料理でも、福建系、広州系、プラナカン系、マレー系とありますから、このあたりの複雑さもマレーシアの楽しみでもあります。

さ、ブログ更新して寝るか!

今日のマレーシア国民

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<朝から元気>KP/DA21mm

チャイナタウンの中ほどの路地では小物を売る屋台が続いていました。服まで売ってます。

今回、あまり意図的に人物は撮ってこなかったので毎回アップするほど人物写真がありません。散発的に出していこうかと思ってます。

また、「今日のマレー人」としてしまうと、マレー系の人に限られるようなニュアンスになりますから、「マレーシア国民」としました。

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2018年1月29日 (月)

伝説の店

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<パッポン通り>KP/DA18-50mm

プロンポンのサービスアパートメントをチェックアウト。荷物は預けてきました。またしても、シーロム・サラデーンにやってきました。

kimcafeさんとのオフ会、最終日です。昼からカラオケ?いやいや、この時間はさすがにまだ営業していません。

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<目的の店>KP/DA18-50mm

太陽が出ている間のパッポンは見事にどこもシャッターを下ろしているんですが、数少ない営業中の店がここです。「みずキッチン」。

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<幟>KP/DA18-50mm

かつては日本人旅行者で賑わった日本食レストランですが、入店すると客は見事に我々だけでした。レストランというよりは学生街にあるような「キッチン」ですね。いわゆる洋食を食べさせる店です。

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<店内>i Phone5c

2階もあるんですが、タイ人のおかみが入ってすぐのところのテーブルに着くよう指示しました。

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<メニュー>GR DIGITAL

写真入りのものは豪華ディナーです。やはり、幟にあったように「サバステーキ」か「サリカステーキ」でしょう。

この店は創業1957年とのことです。60年続いているんですね。オーナーシェフが考案したという、サバステーキ。サバはタイ語でもサバで、タイではよく食べられている食材です。そして、なぜか「サリカ」と名前を変える200グラムのビーフステーキ。

長らくインドなどを放浪してきた旅行者がバンコクに戻ってきて、日本に帰る前に絶対寄ったという、伝説の店です。もうひとつあったヤワラーの北京飯店はとうとう店を閉めたようですので、こうした「遺産」は今のうちに訪れないと。

TripAdvisorによると、オーナーはつい最近お亡くなりになったとのことです。kimcafeさんはサバステーキ、ワタクシはサリカステーキを頼みました。

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<サリカステーキ>GR DIGITAL

ご飯をつけて240バーツでした。スープとコーヒーが付きます。

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<200グラムの肉>GR DIGITAL

スープはポタージュでした。ご飯は日本米ではないと思いますが、ふっくらと炊けていて違和感ありません。肉も本格ステーキハウスと比べてしまうと落ちますが、悪くないと思います。なんたって240バーツですから。

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<サバステーキ>GR DIGITAL

こちらはかなり年季の入ったプレートです。少しいただきましたが、美味しかったです。

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<デザート>GR DIGITAL

店で出されたものではありません。kimcafeさんが近くのヒンドゥ寺院に行かれ、その近くのお店で購入されたムーダカというお菓子です。

頂いてみましたが、インドの味とは思えないような上品さです。上新粉とココナッツあたりで作られているようで、腹持ちがよさそうでした。

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<あの人も来店>KP/DA18-50mm

さすがは伝説の店です。当時の総理大臣ふたり(*)が来店していたんですね。ここは入り口のドア付近ですが、カウンターのあたりにも別の総理大臣の色紙があったようです。

(*)宮澤喜一氏は総理大臣であり自民党総裁でもあったはずですが、なぜか色紙の肩書は自民党総裁のままです。

なんかTripAdvisorの口コミを読むとひどいことが書いてありますよ。でも、我々はチップを要求されるとか、料理の出るのが遅かったとか、猫臭かったとかすべてなし。そうであったとしても、伝説の店ですから体験しておくべきなんです。おかみも相当なご高齢ですから、いつ閉店するかもわかりませんし。

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<アラブ人街>KP/DA18-50mm

そのあとも時間があったので、アラブ人街をぶらつき、ナナホテルのコーヒーショップでお別れです。

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<お元気で>GR DIGITAL

kimcafeさん、このあとインド・ネパールに旅立ちました。

現在は第2の旅で、インドシナ半島諸国を回られています。なんか、ラオスに入って大変なことになっているようですよ。

さて、長々とやってきました夏の旅レポですが、この辺りで切り上げましょうか。まだ、小ネタはあるんですが、話題が枯渇した時のために取っておきましょう。

たくさんのコメントありがとうございました。次回からはマレーシアの旅レポに移ります。

<2018/01/30一部加筆訂正しました>

それでは今日のコンタイ最終回

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<検問>KP/DA18-50mm

ナナ交差点の近くです。デスクに数名の警察官がいました。ひとりだけ路上に出ています。

わかりにくいと思いますが、路上のポリス、ヘルメットに取り付けているのはGoProです。証拠はばっちりだ!

モタサイのドライバーの中にもGoProつけている人がいるとか。出会いませんでしたが。

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2018年1月28日 (日)

低額サービスアパートメント

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<スーパーTops>KP/DA18-50mm

バンコクに戻ってからはスクムウィットSoi41のホテルに泊まっていました。というか、古めの安いサービスアパートメントです。

最寄駅はBTSのプロンポンです。ソイ41なんてずいぶんと駅から離れているかと思われそうですが、徒歩10分かからないくらいです。ソイの入り口にはこんなスーパーがありました。

プロンポンのスーパーといったらFujiスーパーが有名ですが、ここもこのエリアに居住する日本人駐在員家族向けのところです。Fujiスーパーほど混雑していませんがやや価格が高いような。でも、ここにはSuper Richというレートのいい両替所があります。

この敷地内にも日本人向けと思われる床屋やレストランの入った低層のビルがありました。

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<外観>KP/DA18-50mm

ここです。Check Inn Phrom Phong。ソイを入って50mくらいでしょうか。すぐに二手に道が分かれます。その角にあります。

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<専用トゥクトゥク>KP/DA18-50mm

あまり必要性は感じないんですが、送迎用のトゥクトゥクもありました。この奥にも同様のサービスアパートメントがあるらしく、この道をトゥクトゥクが行きかいます。

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<ダブルベッド>GR DIGITAL

部屋は2階にありました。木のフローリングです。でも、ちょっと狭いですね。

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<キッチン付き>GR DIGITAL

ベッドの向かいがこんな感じです。電磁調理のキッチンがあるんですが、誰も調理はしないような気がします。

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<備品類>GR DIGITAL

必要なものはほぼそろっています。テレビにデスク。その脇にはタンスにセーフティボックス。セーフティボックスは一度使用したのですが、開かなくなってしまい、係を呼んで開けてもらいました。それ以来使用していません。

冷蔵庫もあるし、電気ポットもあります。もちろんカラトリー類も用意されています。

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<ドライヤー>GR DIGITAL

ドライヤーはデスクの中にありました。センターポイントではこれに加えてアイロンとアイロン台がありますが、それはなかったです。

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<浴室>GR DIGITAL

ここも狭いですが、シャワーブースはきっちりと閉まるようになっています。水漏れがありませんので快適です。

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<シャワートイレ>GR DIGITAL

TOTO製じゃありませんが、シャワートイレです。でも、ノズルも付いていました。

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<洗面台>GR DIGITAL

これは小さいです。ここで洗顔したり歯磨きするには不便なので、すべてキッチンの流しで行っていました。

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<朝食>GR DIGITAL

Soi41界隈の様子がわからなかったので、朝食付きにしました。種類の少ないビュフェですが、ご飯、パン、麺などが選べます。

でも、ソイのブロック塀に沿って数軒の屋台が朝から晩まで営業していました。もし、次に泊まることがあったら、朝食はなくていいですね。

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<ドリアン禁止>GR DIGITAL

場所柄か日本人客がかなり多かったです。1泊あたり4300円弱。サービスアパートメントにしてみたのは、部屋に洗濯機と乾燥機があるかと思ったからです。でも、ありませんでした。

イサーンの旅でシャツと下着類は毎日洗っていましたが、ジーンズやパンツは洗えません。そこでランドリーサービスを頼むと、チェックイン日の夕方には仕上がっていました。カーゴパンツとジーンズで60バーツでした。

もっとも、向かいに洗濯屋があって料金も同じくらいでしたから、そこに頼んだのかもしれません。

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<Forty One Coffee>GR DIGITAL

ホテルのサービスではないんですが、気に入ったのは向かいにコーヒー屋があったことです。

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<カフェ・イェーン>GR DIGITAL

ここでコーヒーを注文して、ホテルの軒先にあるベンチでくつろぎます。当然館内禁煙なので、ここに日本人宿泊客が集うことになります。

値段は忘れちゃいましたが、30バーツくらいです。なんと、10回頼むと無料みたいな、カードを発行してくれます。達することはありませんでしたが、ここは気に入りましたよ。

今日のコンタイ

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<コーヒー屋のお姉さん>GR DIGITAL

結構メニューが多いです。料金手ごろだし。お茶もやっているみたいでした。豆から挽くのでかなり本格的です。

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2018年1月26日 (金)

今はタニヤの真ん中だぜぇ~♪

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<タニヤ>KP/DA18-50mm

こんな画像ですいません。ともかくはタニヤにおります。

ソムタム・ダーで腹ごしらえしたのち、タニヤ通りのとあるビルへ。そこはすべてカラオケ店が入居するところです。当たり前ですが、タニヤなので日本語の通用するカラオケです。

kimcafeさんというと、タイ語のカラオケなんですが、そうなってしまうとワタクシは単なる聴衆になってしまうので、こちらからリクエストしました。

2軒目で決定です。

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<熱唱>i Phone5c

こんな感じになります。空いていたんで、かなり歌えました。

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<今宵の月のように>*画像はkimcafeさんからお借りしました。

エレファントカシマシ熱唱中でございます。

ここ、Atessaという店ですが、マラコーみたいにつーか、ごく普通の日本のカラオケ店のように、通信システムでのカラオケができます。

リモコンで曲を選び、予約します。まったく日本と同じですね。でも、曲数がちょっと少ないです。エレファントカシマシでいうと、20年前の「今宵の月のように」はあっても、10年前の「俺たちの明日」はリストにないんです。

リモコンでなんとか「明日に向かって走れ」を予約して、さあ、そろそろかなと思っていると、全然かかりません。どうしちゃったのかなと思っていると、山下達郎の「甘く危険な香り」が流れてきます。

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<ステージ>KP/DA18-50mm

この画像の右側にいるギターの人です。この店ではある時間帯になると、ギターのおじさんがリズムボックスを併用して生演奏を行うのです。

おじさん、ギターも巧いんですがひとりでやっているのに、まるでバンドのように曲を延々と続けるんです。しかも、自分で歌う。タイ語の歌じゃないんですよ。ほぼ25年前以上の日本のJポップ中心でまるで違和感なくきこえます。これは凄い技術。

この時間帯になると、かかっている曲に応じて客がステージに行って歌うことも可能です。ワタクシは浜田省吾の「もうひとつの土曜日」を歌いました。これが絶妙でしてね。客がタイミングをつかみかねていると、「まだまだ」とか、「はい、今」などとつぶやいてくれるんです。それに、コーラスもつけてくれるんですよ。こりゃあ、いい気分ですわ。

このおじさんのできる曲のリストも歌本のように用意されていました。kimcafeさんはタイ語カラオケ専門ですが、初めて矢沢永吉を歌うのをきかせていただきました。

それにしても、ギターのおじさんただモノじゃありませんね。もちろん、タイ人です。趣味の範囲じゃできないと思います。おそらくは日本に渡り、ギター修行などをしたのではないかと。

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<我々の席>*画像はkimcafeさんにお借りしました。

こんな感じで楽しんでおりました。飲み物はコミコミです。で、この店で歌うためには必ず女子をひとりずつつけなくてはなりません。

ここの女性はもちろん、日本語が堪能です。また、歌のレベルも相当高いです。きけば、日本語学校に通っていたとか、色々です。でも、会話はできても日本語の字幕は解読できない人もいるようです。でも、耳で覚えちゃうんですね。

あと、この女性たちのドリンクはこちらもちです。そのドリンク代が増えていくと店も儲かるというシステムですね。

2時間くらいでしたか。プミポン国王の印刷された額面2枚と少しかかりましたが、痛手というほどじゃありません。

kimcafeさん、ありがとうございました。これでkimcafeさんを気持ちよくインドに送り出せる…はずなんですが、宴は翌日も続くのでありました。

今日のコンタイ

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<覚悟の屋台>KP/DA18-50mm

BTSの真下を通るスクムウィット通りの歩道に出た屋台です。軍事政権になる以前からこの辺りでは屋台禁止だったような。

駅の近くではちょこっと現れますね。逃げ足は速いんだろうか。

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2018年1月24日 (水)

史上最高のソムタム

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<タニヤプラザ>KP/DA18-50mm

kimcafeさんとのオフ会3日目です。この日はシーロム・サラデーンにやってきました。タニヤプラザというのはタニヤ通りにある99%日本人向けの各種店舗が入っているビルです。日本人向けのゴルフショップ。日本人向けのスポーツ用品店。ダイソーまであります。ここはBTSの改札からほぼ直結なので、便利なんです。

ま、タニヤど真ん中ってことで。あとで、カラオケに行くんですね。その前に腹ごしらえでございます。

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<屋台街>KP/DA18-50mm

サラデーンの駅をちょっと離れるとこんな感じです。普通のタイですね。ここから少し離れた民家風の隠れ家的なところで食事の予定でしたが、本日休業でした。

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<ビアラオダーク>GR DIGITAL

結局は駅に近い「ソムタム・ダー」という店に入りました。カジュアルな雰囲気で日本人観光客もかなりいました。

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<ソムタム・サコンナコン>GR DIGITAL

ビアラオで乾杯です。しっかり氷も忘れません。

やはり頼むのはソムタムでしょう。サコンナコンというのはナコンパノムの近くにある都市の名前です。当然イサーンです。

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<拡大>GR DIGITAL

あまり辛そうじゃないでしょ。トウガラシもほとんど見えないし。でも、これはとびきりスパイシーでした。でも、ただ辛い料理じゃないんです。辛い中に上品さが見え隠れするというか、美味いんです。

これはまた食べたくなる味です。このほかにもいろいろな種類のソムタムがあります。他のソムタムも試したくなるじゃないですか。また行きたいと思いましたね。

本日のタイトル「史上最高」と書きましたが、もっとうまいソムタムがここにはあるのかもしれません。歩き方によれば、パパイヤをポクポクする鉢にトウガラシのエキスがどうしても残るので、ノット・スパイシーと指定してもある程度辛くなってしまうとのことです。

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<ハーブと生野菜>GR DIGITAL

辛さはこれで緩和しましょう。

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<アロイ>GR DIGITAL

鶏肉です。おそらく、スパイスに漬けてから焼いたものです。

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<イサーンソーセージセット>GR DIGITAL

これも頼みました。個人的にはノンカイで食べたものと一緒ですがやっぱり美味いです。ほとんどつまみの領域ですが次があるからな。

軽い腹ごしらえはできました。ひとり当たり250バーツでした。本格的に食事をするとなると、もっと高いでしょう。

イサーンを旅してきたんですけどね。こういう店がほとんどなかったです。

イサーンの人はバンコクに出稼ぎに来るんですが、料理が美味いからか、今やバンコクではイサーン料理屋が大流行りなんです。美味いイサーン料理はバンコクにありですか。チェンマイあたりの料理はあちらで簡単に見つかるんですが。

さあ、タイカラオケのお時間です!

今日のコンタイ

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<盲目のシンガー>KP/DA18-50mm

運河ボートのプラトゥーナム船着き場付近です。マイクを握って歌を披露し、見返りをもらう商売です。この付近にはこういう人が多いですね。

こういうことをやっているってことは、それなりの儲けがあるんでしょう。それに、この人歌がかなり巧いんです。

誰とは申しませんが、旅費が足りなくなったら真似してみる?

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2018年1月23日 (火)

蝋人形の館@バンコク

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<お出迎えのトム・クルーズ>KP/DA18-50mm

この日は降ったりやんだりの雨模様で、一度は行ってみたかったマダムタッソー蝋人形館に出向きました。場所はサヤームディスカバリーの6階です。

ちなみにトム・クルーズは6階ではなく、BTSと直結するフロアの案内所にいます。料金990バーツ。高いです。

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<マハトマ・ガンジー>KP/DA18-50mm

まずは世界の政治的指導者から。故人もかなりいます。

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<毛沢東>KP/DA18-50mm

この辺りはだれが見てもまあわかります。蝋人形はさすがによくできていて、そっくりです。…といっても、個人的にはお会いしたことがないので、本当にそうなのかという感じもあります。

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<ダライラマ>KP/DA18-50mm

マダム・タッソーはフランス人なんですが、ロンドンの蝋人形館が元祖ですね。日本ではお台場にあるそうです。アジアでは香港のヴィクトリアピークにあります。ロンドンでも香港でも入場してみたかったのですがものすごい行列で諦めました。バンコクは空いていますよ。並ばなくてもいいです。

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<プーチン>KP/DA18-50mm

政治的指導者や王室の人物なんですが見事にタイ人はおりません。いや、いたかもしれませんがわかりませんでした。タイだとラーマ9世あたりが出てきそうですが、やっぱり不敬罪に当たってしまうんですかね。また、軍事政権なのに、タクシンやインラックを陳列するってのも具合が悪いですね。

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<オバマ夫妻>KP/DA18-50mm

このご時世ではやっぱりトランプ大統領だろうと思うのですがなぜかこの人が。間に合わないってことでしょうか。

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<唯一わかったタイ人>KP/DA18-50mm

カオサイ・ギャラクシー。ボクシングWBAスーパー・フライ級の元王者で、19回の防衛に成功したタイの英雄です。

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<タイガー・ウッズ>KP/DA18-50mm

この人はタイ人とのハーフです。まあ、そうでなくても普通あるでしょう。

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<芸能部門>KP/DA18-50mm

パンチ・ウォラカン・ロジャナワットさんあたりいるかなと思いましたが、いません。左、マドンナ。右、レディ・ガガ。タイの俳優や歌手はいたのかもしれませんが見事にわかりませんでした。カラバオくらいあってもいいと思いますが。

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<マーク・ザッカーバーグ>KP/DA18-50mm

Facebook創設者。世界的には有名かもしれませんがタイではどうなんだ?日本のマダムタッソーには壇蜜がいるそうですが、そうだとすると孫正義やホリエモンあたりも置いとかないと。

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<タッソー夫人>KP/DA18-50mm

入場者は圧倒的に外国人ばかりです。当然自国の有名人を前にツーショット写真を撮るわけで、これらの写真を撮るのにもかなり時間を要しました。

中国人も多かったですが、インド人が意外に多いんです。蝋人形だけじゃなくて蝋人形にまつわる簡単なゲームを楽しめるところもあって、そこで真剣にゲームに興じてしまうのがインド人でした。写真が撮れねーつーに。

かつてロンドンにはマダムタッソー別館としてロック・サーカスというものがありました。そこではビートルズにローリングストーンズ、ロッド・スチュワートなんかがいましたけど。それら、まったくありません。マイケル・ジャクソンはありました。

まあ、結構いい時間つぶしにはなりましたけど。

今日のコンタイ

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<アマチュア>KP/DA18-50mm

プラトゥーナム付近。伊勢丹の反対側あたりです。

多分、この人がやりたいことは、手前のバケツにコインを入れてもらい、機械仕掛け的な動きを披露することでしょう。

でも、扮装が動物的だったり機械的だったりせず、なんか人間臭いですね。ヨーロッパのこの手のパフォーマーは凄いですよ。

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2018年1月21日 (日)

南のイムちゃん

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<スクムウィットSoi41>KP/DA18-50mm

バンコクに戻って来た時の宿がソイ41にありました。到着する直前から雨模様となり、ちょっと出かけようとすると激しく降りだしたりします。

雨が小やみになるのを待って、夕食に出かけます。あそこはすぐ。

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<イムちゃん2号店>i Phone5c

スクムウィット通りに出て、交差点を渡ると店に到着します。2号店というのはワタクシが勝手に呼んでいるだけで、ソイ26の角にある店です。本店というか、最初にできたソイ37の店がGoogle Mapで「1号店」とされています。北のイムちゃんであり、こちらは南のイムちゃんですね。

まずはビアリオを注文です。もちろん、ナムケーン入り。氷を頼むと5バーツ高くなるらしいですがいいでしょう。

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<本日の夕食>GR DIGITAL

3品も頼んじゃいましたが、安いからいいでしょう。バンコクに戻ってきた帰還祝いというかそんなものです。

隣には日本人の男性4人組が食べています。ワシワシ、ガシガシ食べています。向かいには中年の日本人旅行者がひとり飯です。結構頼んでいるようですが、持て余し気味ですか。

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<タイ風オムライス>GR DIGITAL

ご飯を包み込むオムライス風です。ご飯は普通に炊いたものなので味付けがなされていません。ケチャップかチリソースが欲しいところです。それでも味は薄めでした。豚肉が混ざってはいるのですが。

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<タケノコと鶏肉炒め>GR DIGITAL

タケノコがシャキシャキです。ところどころ赤いものとトウガラシの種風のものが見えますがこれもあまり辛くなかったです。「辛くして」と伝えればよかったかな。

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<豆腐とモヤシ炒め>GR DIGITAL

これは全く辛くありません。でも、これが一番美味かったです。3品完食しましたが、腹いっぱいですね。満足です。

お代は295バーツでした。

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<外観>KP/DA18-50mm

ここも、タイ語と日本語併記のメニューで写真付きです。席はすべて店内なのであまり、ちょっと暑いです。

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<トンロー店>KP/DA18-50mm

トンローにも似たような作りの店があるなと思っていたら、ここもイムちゃんなのでした。現在バンコクには3店舗あることになりますね。

それにしても、かなり安い料金でタイ人もやってくるような店なのに、3店いずれも立地がいいんです。どういうオーナーなのか気になりますね。アソークやナナにも進出すれば、こりゃすごいです。

今日のコンタイ

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<仁王立ち>KP/DA18-50mm

BTSの職員です。電車の最後部付近で見張るように目を光らせています。仕事は黄色いラインからはみ出す人に向かって笛を吹き注意喚起することでしょうか。

BTSはどんどん、ホームドアが設置されてますから、仕事はなくなるかと思いきやいましたね。

年末年始にクアラルンプールに行きましたが、あそこのLRTなんかこういう係がいません。一部無人運転のLRTもありますから、BTSの方が、安全かもしれません。

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2018年1月19日 (金)

サンダルゲット記

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<先代サンダル>GR DIGITAL

2014年あたりから使用してきたサンダルです。東南アジアとインドではほぼ毎日履き続けていました。購入したのはワタクシの地元の東京靴卸センターです。値段は忘れました。

今回成田に前泊しましたが、そこから履いて出かけました。でも、そろそろ限界かなと思い続けていたんです。なので、旅の途中でよさそうなサンダルがあれば、履き替えようと思っていました。

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<ウドンのセントラルプラザ>KP/DA18-50mm

ウドンタニーの商業コンプレックスです。ここあたりから実物の価格を推し量りながら物色を始めます。

でも、入っているのは専門店が多く、スポーツシューズ専門とかクロックスの店でした。驚くなかれ、クロックスのバックベルトがあるタイプは2000バーツとかします。また、セントラルプラザのベースはロビンソンデパートなんです。やっぱり高いです。

その後、だましだまし使うことにしました。そうしてなんとか、バンコクまで持たせました。

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<ターミナル21>KP/DA18-50mm

バンコクで泊まっていたのがプロンポンでした。近くには商業コンプレックスがたくさんあります。

ターミナル21をはじめ、エムポリアム、エムクオーティエ。いずれも高級ブランド品を扱うところです。だめだこりゃ。ウドンタニーと同じですわ。

もっと庶民的なところを狙わないと。

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<BIG C>KP/DA18-50mm

やっぱりここですか。2階と3階がスーパーです。そこのサンダルコーナーでようやく納得のサンダルがありました。

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<後継のサンダル>GR DIGITAL

299バーツでした。サイズはセンチ表示ではなく5~9あたりの数字ですので、実際に履いてみてしっくりくるものにしました。

サンダルは履いていますが、結構歩き回るので、バックベルトがあるタイプが必須です。そして、鼻緒があるようなタイプも足の親指と人差し指の間が痛くなるのでダメです。

このサンダルは2つのベルトしかありませんが、足に吸い付くように固定されるんです。宿に持ち帰りその後すぐに履き替えました。

欠点としては隙間が多いので水分が侵入しやすいです。水たまりはなるべく避けます。また、肌の露出部分が大きいので、足指と甲の部分が結構日焼けするんです。

でも、結構気に入っています。いったいいつまで使えるのかわかりませんが、ダメになりそうだったらまた現地で購入すればいいことにします。でも、バックベルトのあるタイプはちょっと高いんですよね。

今日のコンタイ

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<路上の仕立て屋>KP/DA18-50mm

ドリアンとバナナに囲まれて足踏み式ミシンを使うおじさんの仕立て屋です。

場所はプラトゥーナム。扉を閉ざした店の前での営業です。必要な道具も扉にかけてありますね。

看板らしいものがありますが、キャッチコピーなんでしょうか。

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2018年1月17日 (水)

バンコクにチャイヨー!

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<バンコク某所>GR DIGITAL

kimcafeさんが自由人になられ、その旅立ちを祝う会バンコク編。その本番でございます。Naozoさんも運河ボートでやってきてくれました。まずはリオで乾杯です。

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<アロイ>GR DIGITAL

コームーヤーンと空心菜炒めでしたか。何気ない料理なんですが、しみじみ美味かったです。

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<プーカオトーン>KP/DA18-50mm

別名、つーか正式名称、ワット・サケット。きれいにライトアップされております。

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<カオサン>KP/DA18-50mm

トゥクトゥクでカオサンに移動。でも、よくわからなかったです。Mapでカオサン近くだなというのは何となく理解しました。小ぶりの雨が降ってきましたよ。

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<Jeng Noodle>GR DIGITAL

ここに入ります。店内はノンエアコンなので、簡易テラス席で正解です。雨も大丈夫でした。

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<記念撮影>GR DIGITAL

元気ですよね。ワタクシなんざ、イサーンの旅を終えて、ヘロヘロなんですが、このあとkimcafeさんはインド・ネパールを旅し、標高4000メートルの世界へまで行ってしまいました。

そして、帰国されたと思ったら、すぐさまインドシナ半島諸国への旅へと戻られました。

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<定番>GR DIGITAL

なくてはならないパックブーンです。

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<アサリ炒め>GR DIGITAL

これも美味いです。何度チャイヨーしたことか。

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<タイ風卵焼き>GR DIGITAL

カイチアオでしたっけ。最近はカイフーというサクッとした感触の卵焼きも人気だとか。

結構長い時間話し込んでいたみたいです。kimcafeさん、Naozoさんありがとうございました。ワタクシにとっても、初めてタイ在住のお友だちができました。もうひとりじゃありません。

☆旅レポなんですが、最終盤はこうした飲み食い乱痴気騒ぎばっかり出てくると思います。ご容赦ください。これも、バンコクです。

今日のコンタイ

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<ビアチャーンガール>KP/DA18-50mm

ランブトリー通りのはずれの方にあるカフェにて。カオサンといってもこの辺りはやや静かです。

このカフェにもビール会社(チャーン)から派遣されている販売促進用の女性がいました。ここで頼めるビールはビアシン、ビアチャーン、ビアリオとハイネケンあたりでしたか。でも、ビアチャーンが一番安いんです。頼むしかないでしょ。

ちなみに、正面を向いたポートレイトもあるんですが、知らぬ間に酔っぱらっていたのか、見事にピンボケでした。

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2018年1月15日 (月)

セーンセープ運河ボート西路線完乗

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<プラトゥーナム船着き場>KP/DA18-50mm

kimcafeさんとのオフ「前夜祭」翌日、運河ボートに乗ります。

以前も乗っていますが、ボーベー市場からプラトゥーナムまでで完乗してないんです。今度はきちんと、終点のパンファーリーラートまで行きます。

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<運転席>KP/DA18-50mm

ほとんどがらすきの船に乗り込みました。ここが面白いと思って、運転席の真後ろに座ります。

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<これ重要>KP/DA18-50mm

吊革じゃありません。ボートは運河を疾走するため、波しぶきが起こります。セーンセープ運河の水はお世辞にもきれいじゃないので、これを引っ張るとビニール製のシールドが上がり、しぶきを避けることができます。

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<上げた状態>KP/DA18-50mm

こうなります。水を浴びたくない人は必須の作業ですね。

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<係留役>KP/DA18-50mm

このヘルメットを被ったお兄さんは、ボートが疾走するときにもボートのヘリを伝って料金徴収も行います。ちなみに料金は12バーツでした。チケットは市バスと同じです。

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<終点>KP/DA18-50mm

15分程度でパンファーリーラートに到着しました。

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<喪服の皆さん>KP/DA18-50mm

ボートにはこんな人たちも乗っていました。ここから王宮方面に行くんでしょうね。

運転席の真後ろに乗ったのですが、出発近くになって隣に日本人ぽい男性が座りました。その方も終点のパンファーまで乗ったのですが、その方こそ、ブログ「アジアの路地から」のNaozoさんだったのでした。

なんという偶然。

セーンセープ運河のボートはプラトゥーナムのずっと先、ミンブリーあたりまで運航していますが、通しでチケットを購入することはできても、すべてプラトゥーナムで乗り換えになります。パンファー-プラトゥーナム間が西路線。プラトゥーナム-ミンブリーが東路線ですね。

☆年末年始の食レポ、ほぼアップしましたので、こちら夏の旅レポを続けることにします。てなことで、ご容赦です。Luntaさん。

今日のコンタイ

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<卒業写真>KP/DA50-200mm

チュラロンコン大学の奥のほうをぶらついていると、普段の制服と違う格好の学生たちが現れました。カメラマンも一緒なので、卒業アルバム用の写真撮影のようです。

男女とも金の縁取りのある白い学士服みたいなものを羽織っています。暑そうに見えますが、腕や背中の部分はメッシュになっていました。

女子はいつもの黒いスカートですが、男子は上下白の服でやはり特別なようですね。

調べてみましたが卒業は5月なんだそうで。用意周到ということです。

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2018年1月13日 (土)

ヤムの会海外初進出

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<カオサン>KP/DA18-50mm

8月のバンコク。いよいよ、kimcafeさんがバンコクにやってきました。Naozoさんを交えての本格オフを翌日に控え、到着日にもミニオフをしようということになりました。

連絡方法はfacebookのメッセンジャーというアプリです。現地のsimさえスマホに入れておけば、リアルタイムでやり取りができます。画像の添付もOKです。

自分の宿はプロンポンでしたが、ここからフアラムポーンに出てタクシーでカオサンに向かいます。プラスメン通りのカフェで落ち合います。kimcafeさんはこの日よりインド・ネパールへの長旅に向かうのです。

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<トムヤムクン・バンランプー>KP/DA18-50mm

やって来たのはソイ・クライシーにあるトムヤムクン・バンランプーという半分屋台のような店です。Google Mapではこの通りに同名の店が3つくらいありました。チャクラポン通りからソイ・クライシーに入って最初に目に入る店です。

隣も同名らしいんですが見事にガラすき。ここで正解みたいです。

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<トムヤムクン>GR DIGITAL

来ました。150バーツのでかいトムヤムクンです。ごはん5バーツ。

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<エビ>GR DIGITAL

こんな大きいエビも入っていました。5尾くらいあったでしょうか。川エビでしょうね。美味いです。

スープは濃厚です。そして、かなりスパイシーです。もう、汗が止まりません。なぜか飲み物を注文しなかったんですよね。手持ちのミネラルウォーターをグビグビやります。

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<ミニオフ中>*画像はkimcafeさんよりお借りしました

なんと、ワタクシらのテーブルにはこんなタイ人女性もいたんです。ノンタブリーというバンコクのちょっと北にあるところからクルマで来たとのこと。facebook友達にもなりました。

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<ビアシンガール>KP/DA18-50mm

トムヤムクンの後はカオサンに移動して(といっても徒歩数分)、ランブトリー通りのカフェに落ち着きます。

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<ソムタム>GR DIGITAL

ごく普通のソムタムです。今回はビールもあります。

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<エビと野菜炒め>GR DIGITAL

この時の旅では初めて誰かと食卓を囲むということをしました。それまでは「孤独のグルメ」でしたからね。話も弾みますよ。

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<店のテラス席>GR DIGITAL

隣にいたのは英語で話していたファランでしたが、なんと奥さんが日本人なんだそうで、なぜか一人でここに来ているそうな。

kimcafeさんは、このあとインド・ネパールへと旅立ちますが、すでにその旅を完了し、現在は第2の旅でベトナムにおられます。自由人満喫と見ました。

このあと、オフが3日に渡って繰り広げられます。自分にとってもいつにない充実したバンコクライフとなりました。

kimcafeのB級グルメ旅にもこの時の様子がアップされています。トラックバックさせていただきます。

今日のコンタイ

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<カオサンにアカ族登場>KP/DA18-50mm

オフしたカフェで飲んでいると、民族衣装を着けたアカ族女性が登場です。抱え持っているアクセサリーなどを売り歩いているようでした。

手にしているのは昔の洗濯板のようなギザギザを付けた木製の民芸品です。右手の棒で往復させるとカエルの鳴き声のような音がします。

話にはきいていたんですが、カオサンにも出没するんですね。有名どころではチェンマイのナイトバザールにたくさんいますね。

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2018年1月12日 (金)

これがパッセムブールだ!

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<パッセムブール屋台>KP/DA21mm

ガーニーにやってまいりました。ガーニー地区には「ガーニードライブ」という屋台街があります。フードコートやホーカーズではなくすべて屋台です。独立した屋台の集合体と考えてもらえばいいでしょうか。

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<プラザ・ガーニー>KP/DA21mm

ここにやってくるのは2度目です。ガーニードライブが昼間もやっていると思って来てみました。でも、見事にすべての屋台がシャッターを閉ざしていたんですね。

でも、まったく問題ありません。このプラザガーニーで外食産業調査やユニクロの価格調査もできましたから。それに、近くには寝釈迦寺院などもあるので。

満を持して2日後出直しです。

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<具材>KP/DA21mm

まずは具材を選びます。上からイカ。足と身体が分離してますけど。魚の練り物。ソーセージ。エビ。ゆで卵2個。

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<具材をカット>KP/DA21mm

そして、すべての具材をカットしてもらいます。その上から千切りにしたスンクアンという野菜を載せて、赤い甘辛ソースをかけて完成です。

値段はカットしてくれるこの人が見た目で判断します。ワタクシの場合は23リンギットでした。けっこうしますね。

客はほとんどが地元民です。中華系マレー人の場合、赤いソースは別添えにしてもらう人が多かったです。

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<出来上がり>GR DIGITAL

テーブルは無数にあります。パッセムブール屋台のそばにもテーブルはありましたが、ビールを売っている屋台が近くになかったので、少し移動しました。タイガーの缶が8.0リンギットでした。

パッセムブールを知ったきっかけは、テレビ番組からでした。テレビ東京で放送された、「激走2700km 東南アジア縦断長距離バスの旅」という特番です。ブラザートム、尾崎ナナ(グラビアアイドル)、清水宏保(長野オリンピック・スケート男子500m金メダリスト)がシェムリアップからシンガポールまでをバスだけで7日間で旅するものでした。その中でペナンも訪れ、このガーニードライブでパッセムブールを食べていたのです。

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<拡大>GR DIGITAL

ソースに隠れていて見えませんが、具材は揚げたものです。ゆで卵も揚げてあります。イカ、エビ、ゆで卵はともかく、練り物とソーセージがかなりヘビーです。食べても食べてもなくならない感じとでもいいましょうか。かなり腹にたまりますね。もろ、B級の味です。

夏のタイでもこうした料理は食べてきたつもりですが、やっぱりペナンにはかないませんね。ホワイトカリーミーとパッセムブールが双璧でしょうか。

パッセムブールはどこにでもあるものではないようです。ラングーン通りのフードコートで看板を見かけた気がしますが、ないところの方が多いです。でも、ガーニードライブに来れば確実です。屋台は2軒ありました。

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2018年1月10日 (水)

チュラロンコン大学のフードコート

深夜特急の足跡を追うVol.29

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<チュラロンコン大学>KP/DA18-50mm

バンコクに舞い戻りました。バンコクには4泊することになります。前半のバンコクではタマサート大学に行ったので、チュラロンコン大学に行くことにします。

深夜特急の中で、沢木耕太郎氏はシープラヤー通りのタイ人向け旅社に泊まりしばしば、チュラロンコン大学の学生食堂で食事をしたという記述がみられます。

宿のあるプロンポンからサヤームに出ます。サヤームスクエアを抜けると校舎が見えてきます。2015年の年頭、やはりチュラ大の学生食堂に向かったことがあります。その時はあまりにも学生食堂にこだわりすぎて、大学の中ほどにある門から入り込もうとしましたが、ほぼすべての門が閉まっていてミッション・インポシブルだったのです。

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<フードコート>KP/DA18-50mm

門を入り、すぐに購買部のようなところにたどり着きました。なんか普段着の人たちが買い物をしています。学生向けのはずですが、ほかで買うよりちょっと安いからか、いろいろな人が利用しています。

そこを抜け階段を降りるとすぐにフードコートにたどり着きました。ここも一般人であふれかえっています。購買部もフードコートもいってみれば業者が入っていますから、たくさん売れれば細かいことはいわないですね。マイペンライでございます。

まだ、朝食を食べたばかりなので構内を歩き回ります。

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<健康器具>KP/DA18-50mm

ここも一般人が使っています。まあ、大学生は授業もあるでしょうから、まるで姿が見えません。

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<学生>KP/DA50-200mm

おお、やっと学生がいました。ここは普通に木製のテーブルと椅子が置いてあるスペースです。大学生になっても、基本、白シャツと黒のパンツかスカートですから、高校生くらいにしか見えませんね。

でも、この人たちはタイの最難関大学に入る頭脳があるのですね。また、そこまでたどり着くには相当な投資が必要なわけで、この人たちは良家のお坊ちゃんやお嬢さんでもあるわけです。

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<掲示板?>KP/DA50-200mm

こういうものもありました。何気に英語で書かれていますよ。

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<マンゴージュース>i Phone5c

フードコートに戻りますが、まだ腹がすかないので、カップに果物を入れたものを直接ミキサーにかける店でジュースにしてもらいました。20バーツと確かに安いです。

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<食事中>KP/DA18-50mm

そのうち授業が終わったのでしょうか、学生たちが繰り出してきます。

それにしても、エリートは辛いですね。夏でも、長袖のシャツです。女子は半袖ブラウスなのでちょっとは楽かもしれません。

沢木氏はここで食事をしていると、隣の学生に話しかけられたそうです。当時起こっていた民主化要求デモの影響でしょうか、反日的な批判をされたようです。沢木氏がドンムアン空港で100円玉と1バーツ硬貨を交換したキャン君も大学生でしたが、ほとんど英語は話せなかったようです。タイ語ができない沢木氏に英語で政治の話をする。やはりエリートですね。

当時の民主化要求デモはチュラロンコン大学の学生やタマサート大学の学生が、権力と戦い、それを迎え撃ったのが職業学校の学生だったようです。

これを現代に置き換えてみると、どうでしょう。いわゆる赤シャツ派と黄シャツ派のことです。おそらく、この学生たちは持っている利権を維持する黄色い方に加担するでしょう。

今日のコンタイ

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<モタサイ信号待ち>KP/DA18-50mm

ちょっとわかりにくいと思いますが、これは歩道橋の真下なんです。停止線より少し前に出た状態。つまり、普通の位置で信号待ちをすると太陽がまともに当たって暑いですよね。

少しでも涼しいところで信号待ちをするという、タイ人ならではの思考の一つです。

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2018年1月 8日 (月)

極楽寺のふもとでアッサムラクサ

またもや、ペナンに戻ります。レポが錯綜しますが、ご容赦ください。

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<極楽寺>KP/DA21mm

この日は急激に天気が良くなり、ジョージタウンをぶらついている途中からコムタに向かいました。そこから203番のバスでアイル・イタムを目指します。

料金2.0リンギットジャストでよかったです。ペナンのバス、ラピッド・ペナンは釣銭をくれません。アイル・イタムは極楽寺(ケ・ロック・シ)のあるところで、4年前にも来ています。その門前町といった感じで食堂街が続いていますが、ここで「アッサムラクサ」を食べるのが目的でした。

すでにお伝えしているのですが、4年前はラマダン明けで、人々が食堂に群がり、楽しみにしていたアイル・イタムのアッサムラクサが食べられませんでした。そのリベンジというわけです。

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<角のフードコート>KP/DA21mm

バス停はこの食堂街を過ぎたあたりで、数分戻ります。一番角のフードコートに入りました。アイル・イタムのアッサムラクサは有名です。特にどの店がということはわからないのですが、そうそう違いはないと思います。

アッサムラクサの屋台を見つけ、テーブルに着きます。調理人不在だったのですが、近くの人がきくのでアッサムラクサと告げると、調理人のおばさんを呼んでくれました。

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<アッサムラクサ>GR DIGITAL

来ました。小ぶりの丼です。ペナンはこのようにプラスチック製のレンゲに調味料を入れます。小粋な感じがしますね。

まずはスープを一口。酸っぱいです。

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<具>GR DIGITAL

スープの出汁は魚から取るようです。でも、ワタクシの粗雑な舌ではそこまでわかりませんでした。魚をベースにタマリンドなどの酸味のあるものを加えていくようです。

具になるのはもやしと青唐辛子でしょうか。そこにミンチにされた魚が加わっているようです。また、ハーブも大量に使われているようです。ミント系ですかね。ともかく、刺激のありそうなものが多いです。

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<麺>GR DIGITAL

タイでいえばセンレックくらいの太さの米から作った麺です。乾麺のはずですが、かなりくたくたになるまで煮込まれていて、コシはありません。

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<タマリンド>GR DIGITAL

これが酸っぱさの元ですね。これまで、マレーシアの料理は見た目は辛そうだけど、食べてみるとマイルドでタイの料理に比べて食べやすいなと思っていました。でも、意外とそうでもないですね。

酸っぱさと、ハーブの爽やかさが同居する料理。美味いです。これで4.5リンギットと安いです。でも、量は少ないですよ。ちなみにジョージタウンのフードコートや麵屋でも食べられると思いますが、ニョニャ料理のラクサやマレー系のラクサとは違いますので注意が必要ですね。「アッサムラクサ」または「ペナンラクサ」ですので。

☆個人的なことですが、6年くらい使ってきたWindows7搭載のパソコンからWindows10搭載の新しいパソコンに変更しました。この設定をほぼ1日がかりで行ってきました。ブラウザーも変わったのでブログの見え方もこれまでは違うかもしれません。ご了承ください。

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2018年1月 7日 (日)

お粥食ってバンコクへGO

年末年始のマレーシア旅行で盛り上がっているところ、水を差すようですが、夏の旅レポも忘れちゃなりません。更新頻度を上げていきますのでよろしくです。

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<托鉢>GR DIGITAL

アユタヤのホテルは朝食が付いていませんので、外に食べに行きます。

駅前には朝食用の屋台が出ているのですが、僧侶たちが托鉢を行っていました。こういう場所で行うと便利ですよね。確実に食べ物をゲットできますし。まわる屋台も決まっているんでしょうね。

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<お粥>GR DIGITAL

お粥の屋台に入りました。砕かれて売り物にならなくなった米を形がなくなるまで煮込んだ、ジョークというものです。

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<具>GR DIGITAL

半熟卵に豚肉のミンチ、ネギにショウガです。胡椒のようなものが卵にかかっています。豚肉は完全にできあがっていないルークチン風でもありました。

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<トロトロ>GR DIGITAL

どうです?この煮込み具合。お粥じたいには味が付いていないので、具と一緒に食べるのがいいでしょうね。

これで、20バーツです。美味かった。安いのもいいですね。

実はこの前日もお粥を食べているんです。お粥屋台がなぜか2軒並んでいるんですね。

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<前の日のお粥>GR DIGITAL

こちらも20バーツでした。お粥には何も入っていません。別皿で漬け物のような野菜が付きました。

こちらは米を煮崩さないカオトムでしょうか。

個人的にはあとで食べたジョークの方が美味しかったです。

さあ、最終目的地のバンコクへ列車で向かおう。

今日のコンタイ

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<老僧の托鉢>GR DIGITAL

アユタヤの托鉢ですが、この僧侶だけ椅子に座ってお経を唱えていました。横着してるのかなと思いましたが、前方に回り込むと相当な老人であることがわかりました。

もっと若い僧侶が頑張ればいいのにと思うのですが、ありがたいお経はこのあたりの年齢でなくてはダメですかね。

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2018年1月 6日 (土)

白いスープのカリーミー

突然ですがペナンの食レポを始めます。

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<Hot Bowl Nyonya Delights>KP/DA21mm

最初にジョージタウンで宿泊したのがラングーン通りというところです。ペナン通りからビルマ通り(正確にはバーマ通り:Jalan Burma)に入りNew World Parkという施設が見えたらすぐに左折した通りです。

最初は失敗したかなと思っていたのですが、この界隈には飲食店とフードコート(ホーカーズ)がたくさんありました。そのホテルのレセプション前のラックに挟んであった案内を見ていると、近くに「ホワイト・カリーミー」とやらを食べさせる店があることがわかりました。

すぐにでも食べたかったのですが、到着翌日の朝食にはまだ店が開いていませんでした。仕方がないので、フードコートで他のものを食べ、戻ると店が開店していました。時計を見ると8時過ぎです。

そんなわけで翌日仕切り直して行ってみました。

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<店内>KP/DA21mm

清潔な感じです。テーブル上には2種類の調味料が置いてあります。メニューは壁に掛かっているようになっていて、バインダー留めした注文票も鉛筆とともにありました。

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<来ました>i Phone5c

注文票は台湾のようにあらかじめ印刷されているわけでもなく、料理名、個数、値段などを客が書き込むようになっています。ただ、メニューはかなり細かく、大盛りなどもあります。料理名とともに記号が書かれていたので、それを書き込んでレジへ。指定通りのホワイトコーヒーのアイスとホワイト・カリーミーの大盛りが登場です。

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<ホワイト・カリーミー>GR DIGITAL

スープが真っ白ですね。果たしてこれで辛いのかどうか。

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<具>GR DIGITAL

揚げ豆腐、血の煮こごり、貝の煮付け、イカなど具だくさんです。スープはココナッツミルクそのものでしょうか。この時点ではまったく辛くないです。

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<2種類の麺>GR DIGITAL

なんと、麺は黄色い中華麺と、細いセンミーが使われていました。ペナンでは2種類ミックスというのが普通に行われています。

なお、米を使った麺ですが、太さはタイと同じで3種類あります。タイのセンヤイにあたるものは幅が半分くらいになります。また、麺屋台では麺を選ぶことが可能です。

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<調味料投入後>GR DIGITAL

従業員がやってきてテーブルの調味料を入れろと指示します。豆板醤風のものをスプーンで2杯投入しました。よくかき混ぜると、ピリ辛のカリーミーの完成です。

これは美味かったです。

料金、ホワイト・カリーミーの大、6.0リンギット。ホワイトコーヒーのアイスが3.5リンギットですがちょっとした飲食税が付くのか、9.9リンギット払いました。

クアラルンプールの両替商で両替したら、1万円が355リンギット。だいたい1リンギット=28円くらいになります。

後日スーパーを覗いていたら、ホワイト・カリーミーのインスタントも発見しました。買っておけばよかったです。

Hot Bowl Nyonya Delights

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2018年1月 5日 (金)

KL・ペナン旅の概要

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<クアラルンプール・中華街>KL/FA35mm

本日朝の便で戻ってきました。

今回の旅は8月のタイから戻ってすぐ決めました。図らずも夏と同じベトナム航空利用となりました。ただし、前回がホーチミン経由だったので、ハノイ経由にしました。

現地報告もしていますがお約束の旅のルーティングの振り返りです。

  • 2017/12/26 成田-ハノイ-クアラルンプール
  • 2017/12/27 クアラルンプール
  • 2017/12/28 クアラルンプール-マラッカ-クアラルンプール
  • 2017/12/29 クアラルンプール-バタワース-ジョージタウン
  • 2017/12/30 ジョージタウン
  • 2017/12/31 ジョージタウン
  • 2018/01/01 ジョージタウン
  • 2018/01/02 ジョージタウン
  • 2018/01/03 ジョージタウン-クアラルンプール
  • 2018/01/04 クアラルンプール-ハノイ
  • 2018/01/05 -成田

要するにクアラルンプール→ジョージタウン→クアラルンプールです。途中、マラッカ日帰りもやってますが。

もともとジョージタウンにはまた行きたいと思っていました。それは、前回2013年の夏にラマダンあけにぶち当たってしまい、美食のペナンのはずがレストランや屋台が数割閉まっていて、なおかつ外食する人があふれかえっていて、思うように食事を取れなかったことがあります。

また個人的に沢木耕太郎の「深夜特急」の残り香みたいなものを探し求めているんですが、沢木氏がジョージタウンで宿泊した曖昧宿、「同樂旅社」の建物が残っていることがわかったからでもあります。

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<ペナン・寝釈迦寺院>i Phone5c

そのうちに「スエズ運河以東で最上のホテル」とも称されたEastern & Oriental Hotelに泊まるという目論見も出てきたのです。

当初、クアラルンプール近郊も回るという目的もありましたが、チケット獲得に翻弄され、急遽決まったミニオフもありまして、ちょっと変更もありました。

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<クアラルンプール・マスジットジャメ>KP/FA35mm

持参したカメラは夏と同様、PENTAX KPとRICOH GR DIGITALです。KP用のレンズはDA21mmとFA35mmです。もちろん使用頻度はDA21mm>FA35mmとなります。

今回、B級グルメに重点を置き、観光的な写真はほぼ撮らず、スナップ的なものでいいかなと思ったのです。そのため少し距離を置いての人物撮影はほとんどありません。

そのため、「今日の○○人」は毎回アップするほどないのでご了承を。

まだ夏のレポートが終了しておりません。当初は夏のレポートを先に終わらせる予定でしたが、Luntaさんのリクエストもありますので、ペナンの食レポを散発的にアップしていこうかと思います。

ちょっとこれまでとは異なるスタイルのレポになるかもしれませんが、おつきあいください。

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2018年1月 4日 (木)

またもやチャイナタウン

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<ホテルの窓から>

クアラルンプールに戻ってきました。

しかし、昨夜はとんでもなかったです。ブログ記事を書き上げ、外の空気を吸おうとフロント回まで降りたところで、E&Oにあるまじき停電でした。エレベーターが停止してしまい、部屋に戻れません。

しばらくたってから係の誘導で階段を上がり部屋までたどり着きました。非常用の明かりはついていて、ドアの解錠も可能だったのですが、真っ暗です。スマホの明かりで支度し、寝ましたが、復旧に1時間以上かかったと思います。

そして今朝はコンチネンタルの6階のレストランで食べ、タクシーでコムタのバス乗り場へ。正確にはプランギンモール脇にある旅行会社前ですが。

ここからバスで約6時間でKLセントラル到着でした。戻りの方が早かったです。

宿は再びチャイナタウンです。急いで土産を購入し、初となるMRTでブキッビンタンへ。

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<アロー通り>

ここで、ペンタのPさんと落ち合い、ミニオフしました。

天気予報では雷雨となっていて、最初はまともなレストランで過ごしましたが、降りそうもないので、アロー通りに移動しました。

格言:「マレーシアは料理は安いが、ビール(アルコール類)は高い」でございます。

結構遅い時間まで話し込み、ほぼ終電前くらいに戻りました。

割と電撃的なオフでしたが、ペンタのPさん、ありがとうございました。

さて、明日はいよいよ最終日です。ですが、夕方の便なので、荷物をホテルに預け、観光予定です。

ここまでたくさんのコメントありがとうございました。また、昨日でしたか、当ブログは60万アクセスを達成です。もっとも、キリ番を踏んだのはワタクシでしたけど。

では、この続きは日本でやろうぜ!

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2018年1月 3日 (水)

今日も屋台食

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<カピタン・クリン・モスク>

ジョージタウン5日目です。

またしてもジョージタウンぶらつきです。午前はすべて散策に費やしました。

現在のホテルは朝食が付くのですが、朝食を取れる場所が2つあります。今日はインターナショナルビュフェの方に行きました。まあ、なんでもありますが、麺も作っていて、インスタント麺もあったのでそれを作ってもらいました。麺はともかくスープが美味かった。おそらく今まで食べた中で一番おいしいインスタントなのではと。

それからスーパーのインスタント麺状況ですが、出前一丁ありますね。また、日清の名前のないやつも置いてあります。また、こちらは「ママー」じゃなくて「マミー」というブランドの麺がありました。

昼食にはやっぱりインド料理屋でムルタバを頂きました。インド人にならい手で食べるのですが、これは鉄板焼きなのでかなり熱いです。

午前はかなり歩いたので宿でしばし休み、夕方からバスでガーニーに再び向かいました。

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<パッセムブール屋台>

目指すはパッセムブールという揚げ物をカットし、スンクアンという野菜をのせ、その上から甘辛ソースをかける食べ物です。

ガーニードライブは屋台街なんですが、ホーカーズと違って、飲み物の注文係がいません。なので、出来上がった皿を持ち、飲み物のありそうなところで食べました。結構腹にたまりますね。でも、仕上げにカリーミーいっときました。

帰りもバスなんですが、バス停を探してかなり時間を取られてしまいました。ガーニープラザ前の通りは一方通行なんです。

ま、そんな感じなんですが明日はKLに戻ります。

KLIAで購入したsimなんですが、本日で期限切れみたいです。10日でといったんですけどね。なので、KLでのコメントはできないかもしれません。また、あと1回記事をアップ予定ですが、もしかしたらないかもしれませんのでご了承ください。

んではまた。

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2018年1月 1日 (月)

コロニアルホテル

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<Eastern & Oriental Hotel>

ジョージタウン4日目です。

本日宿替えしました。ズバリ、イースタン&オリエンタルに泊まってます。

暦の上では一昨年になりますが、2016年の夏にホーチミンのマジェスティックに泊まりました。これは沢木耕太郎氏が泊まったこともあって、行ってみたかったんですね。それに味を占めたわけではありませんが、思い切って泊まってみました。

マジェスティックは意外にリーズナブルな価格でした。1泊1万円しなかったと思います。ですが、こちらはその2倍以上します。いや、3倍か。それでも、年末の価格よりは安くなってました。

アジアのコロニアルホテルの代表的なところは残すところ、香港のペニンシュラとシンガポールのラッフルズだけとなりましたが、そちらはさらに高額なのでたぶんありませんね。また、ヨーロッパの老舗ホテルなどもおそらくないと思います。

今回はちょっとした気まぐれではないかと。強いていえば、夏も今回も航空券がかなり安かったので、その浮いた分をこちらに回したと。それに、そのほかの宿泊先はかなり節約したのでいいかなと思いました。

マジェスティックはその気になれば宿泊していなくても入り込めます(バーなど自由に行ける)が、E&Oは場所がやや外れていて、もうちょっと威厳がある感じですね。でも、マジェスティックは館内が博物館のようになってます。E&Oはそれがない…というか安い方のヴィクトリーアネックスだからでしょうか。古い方のヘリテージウィングは圧倒的に客室数が少ないです。

で、こういうところなんですが、ココログのコメントを書いても飛ばされることがありません。だいたい客室数が多いところ(100以上)は大丈夫なんです。

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<コムタ>

さて、ジョージタウンの年越しですが、ワタクシはブログの更新をしておりました。いちおう、日本時間に合わせた感じです。それが終わり、パソコンをシャットダウンすると、外が騒がしいんです。昨日までのホテルは機能的に悪くないんだけど、値段をケチったためが窓がありません。

外に出ると、花火が何発も上がっていることがわかりました。といっても、近くの建物が邪魔をして直接見えません。少し歩いて数枚写真に撮り、ビデオにもおさめることができましたが、至近距離じゃないんでいまいちです。

もっと近くまで行こうとしましたが、あっさりと終了しました。

本日はチェックアウト後荷物を預かってもらい、買い物などをしました。スマホがi Phoneで音楽プレイヤーがi Podなんですが、充電ケーブルが1つだけというミスをしましたので、これをマレー版のダイソーのようなところで購入しました。あとはスーパーでの物品チェックですね。ま、宿替えをするんでそうそう遠くへは行けません。

で、宿を移り荷解きをすると、長年愛用していた石鹸のケースがありません。まあ、もとはといえば上海の華亭賓館(当時はシェラトンでした)で部屋に置いてあるものをずっと使っていただけです。よくホテルで提供される小さい石鹸に合わせたケースでしたので、便利だったのです。あちこち欠けたりひびが入っても使い続けていました。

じゃあというんで、また店に出向き、石鹸ケースを購入してきました。日本でも石鹸のケースはかなりかさばるタイプが多いですね。まあ、最近は風呂屋に行かなくてはならない人が激減しているので仕方ありません。昔ながらの大きさのケースがありましたが、これまでの倍以上です。しょうがないので、コンビニで石鹸も購入してきました。

これからは普通サイズの石鹸が消耗したら現地で購入することにします。ホテルでの石鹸コレクションはよほどのものでないと持ち帰らないでしょう。まあ、手洗い兼洗濯用にいくつかは常備することになると思いますが。

さて、1月1日のジョージタウンですが休み店もあったようです。ラングーン通りのフードコートは休みでした。

ペナンもあと1日です。んでは。

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ペナンより新年のご挨拶

Nenga2018b

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

旧年中は当ブログをたくさんの方に見てもらえ、数多のコメントありがとうございました。今年もご贔屓にお願いします。

昨年ですが7年ぶりに新しいカメラを購入しました。あと数年の間は旅の相棒となってくれるはずです。そして、旅の先達をバンコクで見送ることもできました。また旅先で出会えると嬉しいです。

今年は12年目となるGR DIGITALの後継ぎとなるサブカメラを購入したいです。機種はメーカー問いません。もしかしたらコンデジじゃなくて、ミラーレスあたりになる可能性もあります。

また、今年異動になることが確実で、これまで通りの旅ができるのかちょっと気になります。まあ、大丈夫だと思いますが。できれば年3回…とずっといい続けてますが、旅ができるといいですね。

デジタル機器が増えてきて、今回からは大容量のバッテリーを持ち歩くようになりました。サブカメラなども考慮すると、旅先で持ち歩くバッグ類も検討を要するかもしれません。

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ここから旅レポです。

ジョージタウン3日目です。

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<観音寺近くの天后像>

宿のパンフレットに近所の名物料理が載っていまして、朝食はそこに行ってきました。おそらくガイドブックでもネットでも紹介されてない、「ホワイト・カリーミー」でした。出された状態はスープが真っ白です。この状態ではそれほどカレーっぽくないのですが、料理を運んできた従業員がテーブルの調味料を入れるように身振りで示します。

その豆板醤風のものを投入しますと、絶品のピリ辛麺に変身です。ここ、客がかなり来てました。「先に入れとけばいいじゃん」というのはなしね。スープが白いところがポイントですから。

その後、フェリー埠頭付近まで散歩です。もしかして、埠頭のバス乗り場でバスの使い放題チケットがあるかなと思ったのです。でも、ありませんでした。

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<リトルインディア>

今日も途中から晴れだし、気温も上昇です。するとこんな写真も撮れるのです。こういうのを待ってたんです。夏のタイでは天気がそうは大崩れしませんでしたが、晴れた日が少なく、自分好みのビビッドな色合いの写真があまり撮れませんでした。

こういう写真だと誰もが行きたくなりますよね。

そして、フェリー埠頭のバス乗り場から、ガーニーにバスで向かいました。

余談になりますが、知り合いの姉さんのニックネームが「ガーニー」なんです。由来は想像にお任せしますが。なんか親しみのわく名前です。

ガーニーには屋台街の「ガーニードライブ」があるのですが、やっぱり夕方からの営業みたいで、すべて閉まっていました。しょうがないので、プラザ・ガーニーで涼んで昼食です。

そして、寝釈迦寺院とミャンマー寺院まで歩きます。寝釈迦はワットポーほど大きくありませんが、かなりなものです。ちなみに寝釈迦寺院はタイ系です。両方の寺院は向かい合っていました。

そして本日のハイライトは、元同樂旅社に潜入してきました。現在ゴールデンアップルと名乗る冷気カフェです。タイガーの小で17リンギットでした。やっぱり怪しいお姉さん、というかおばさんがいますね。カメラむき出しだとまずかろうと、スマホでビデオまで撮りましたが、気づいたおばさんがダメ出ししました。ベトナムから来ているそうです。ま、ビール飲んでそのまま出てきましたが。

沢木さんもそれ以上はやってないことになっているので、これでミッション完了です。あとはkimcafeさん、お願いします。カラオケもあるみたいですよ。

ようやく宿に戻り、6時前でしたが、夕食へ。ペナン通りのフードコートでサテーなどを頂きました。やっぱりビールが高いです。本当はパッセムブールという料理を食べたかったのですが、なかったです。

さて、ジョージタウンにはまだいるのですが、明日は宿替えをします。

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