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2018年2月28日 (水)

ミャンマー寺院の奇妙なオブジェ

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<ミャンマー寺院>KP/DA21mm

ミャンマー寺院はジョージタウンからは結構離れていて、寝釈迦寺院の真向かいにあります。

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<鐘を担ぐオブジェ>KP/DA21mm

内部はこんな感じでいかにもミャンマーです。ところどころにある人形みたいなものは、我々には理解できないんですが、ひとつひとついわれがあるものなんでしょう。

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<紙幣を挟んだ木>KP/DA21mm

タイには紙幣をつなげてレイのようにしたものを仏像にかけることもありますが、ミャンマーにはそういうものはなかったかと。しかし、ミャンマーの寺院にあるドネーションボックスにはかなりの金額が収められています。

この木にはここだけじゃなく、結構な数のリンギット紙幣が付けられています。ま、ほとんどが1リンギットですが。

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<天女舞うオブジェ>KP/DA21mm

これなんですが奇妙に思いませんか?

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<シンクロスイマー?>KP/DA21mm

これですよ。中国風の天女の間に突如出現した現代。水着のようなものを着用しているので、女性なのかどうか。

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<ハイレグ水着>KP/DA21mm

髪の毛を剃り上げて髷を結っています。この時点で性別不明に陥りますが、超ハイレグ水着着用です。

でもなんでこんなものが置いてあるのか理解不可能です。

ミャンマー様式の寺院ですが、はだしになるのは建物内のみ。そこだけは違いますが。

今日のマレーシア国民

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<トライショー引き>KP/DA21mm

ジョージタウンで最も繁華なペナン通りです。黙っていても客は来るはずで余裕の昼寝でしょうか。朝でしたが。

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2018年2月25日 (日)

深夜食でワンタンミードライ

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<トライショー>KP/DA21mm

ジョージタウンに戻り宿で一休みします。でも、一休みのつもりが気づくと午後10時頃です。でも、慌てなくてもいいのがジョージタウンなんです。24時間営業の店もありますし。ここは朝に出向いたフードコートに行って何か食べましょう。

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<屋台>GR DIGITAL

雲呑麺の文字が見えます。どういうことか簡体字表記ですが。ここにしますか。「ワンタンミードライ」と告げると、「スープも?」という仕草をされまして、うなづきます。

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<タイガー中瓶>GR DIGITAL

席に着くと飲み物注文係がやってきました。タイガーを頼みます。9.0リンギットでした。

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<来ました>GR DIGITAL

こうなっているんですね。スープの器がかなりでかいです。

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<ワンタンミードライ>GR DIGITAL

しっかりとタレが練りこまれた麺です。KLの冠記(お粥の漢記とは別の店、激近ですが)のワンタンミードライに似てます。麺の下にも黒っぽいタレがありますね。

具もワンタン、叉焼、青菜とあり、嬉しいですね。レンゲに酢漬けの青唐辛子が添えられています。冠記どころじゃないくらい豪華ですね。

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<スープ>GR DIGITAL

もちろんこちらにもワンタンが入っています。

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<ワンタン>GR DIGITAL

ワンタンはエビがプリプリです。麺に付くワンタンの倍以上は入っていました。やっぱりワンタンが美味いです。スープもいうことありません。

麺も美味いですよ。これで11.0リンギット。ビールが高いのが玉に瑕ですが、麺とスープだけなら300円程度です。ある意味納得ですね。

ジョージタウンの人はいいですよね。くいっぱぐれて深夜になってもこういうものが気軽に楽しめますし。こうしてジョージタウン2日目は終了いたしました。

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2018年2月23日 (金)

わざわざ店でインスタント麺

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<プランギンモール>KP/DA21mm

ペナンヒルから戻ります。コムタ直前で降りてコムタ隣のプランギンモールに入ります。アッサムラクサを食べていましたが少量だったので、また何か食べましょう。

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<プランギンモール内>KP/DA21mm

ここはジョージタウンでおそらく一番のショッピングモールです。KLのブキッビンタンあたりの商業施設には完敗でしょう。後日ガーニーのプラザガーニーを覗きましたが、そっちのほうが新しく、ブキッビンタン並みでした。

このプランギンモール脇には旅行会社が並んでいます。戻りのバスチケットはそこで購入しました。コムタの市バス乗り場近くにもいくつか旅行会社があります。もちろんそこでもチケットを扱っています。

ペナン島発のバスは空港方面にあるスンガイニボンバスステーションまで行かなくてはなりませんが、この辺りで購入したバスチケットでは、ほぼその旅行会社近くから発車します。もっとも、そのバスもスンガイニボン経由となりますが。中にはホテルまでのピックアップサービスもあったりします。かつてはここでタイのハジャイまでのチケットを購入しました。バンが迎えにきてそのバンが直接ハジャイに向かいました。

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<コピミルク>GR DIGITAL

さて、食べようという店は決まっております。モール内にある「Fresh Bite」という店です。ファミレスのような感じです。昼食時間を大きく外していたので、ほとんど客はいません。こういうところは飲み物を頼めと迫りますので、コーヒーにしてみました。

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<焼きそば>GR DIGITAL

メインはこれです。ミーゴレンじゃありません。作り方は同じだと思いますが。

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<韓国風インスタント麺>GR DIGITAL

エビ入りのインスタント麺を使った焼きそばです。チリパウダーがまぶされていて結構スパイシーです。サンバルじゃありませんよ。

メニューにはわざわざ「Nissin」とありました。日清食品のインスタント麺です。

初めてのペナンの時到着しての1食目がここでした。2回目のペナンの時ハリラヤブアサで食べ物難民になりかけましたが、ここなら確実だろうとまた立ち寄ったのでした。その時、メニューに「出前一丁」という文字を発見したのです。

その時は美食のペナンで出前一丁もないだろうと、別のものを頼みました。もう、今は何でもありです。

残念ながらはっきりと出前一丁かどうかわかりませんでした。後日スーパーを覗くと、出前一丁はありませんでしたが、「日清麺」というものが売られていました。本格出前一丁は香港で食えということでしょうかね。

それなりに美味かったですが、きちんとした店ですから料金は高めです。しかも訳の分からない税金まで取られています。しめて、24.95リンギットでした。どういうわけかチープなメニューもあるんですよね。でも、料金の安いフードコートや麵屋にはインスタント麺の料理はありません。ま、食べたかったしということで。

ミャンマーのミングォンでインスタント麺を食べましたが、それよりは美味しかったです。まあ、ペナンですから。でも、バンコクのバミーママーやコラートのパットママーの方が美味しいです。それは断言できるな。

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2018年2月22日 (木)

90分待ち、ペナンヒル

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<路面電車跡>KP/DA21mm

ペナン2日目の天気予報はあまりよくなかったんですが、チュリア通りあたりを散策中、急に晴れてきました。

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<Rapid Penang>KP/DA21mm

これは行くしかありますまい。ペナンヒルへ。ということで、コムタの市バス乗り場に急行します。

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<ケーブルカー乗り場>KP/DA21mm

2013年にもここを目指しました。その時はハリラヤブアサ(断食明け)に当たってしまい、大変な人出でした。なので諦めました。

もっとも、ペナン2度目でしたので、極楽寺観光をしてからやって来たからか行列がすごいことになっていたのかもしれません。

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<90分待ち>KP/DA21mm

なんと往復30リンギットのケーブルカーです。1時間半待ちました。もっとも、料金の高い優先チケットもあります。節約したいならば待つしかありません。あるいは、片道だけ乗って、山下りは徒歩という手も。

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<かなりの傾斜>KP/DA21mm

もちろん、座れるわけもなくひたすら耐えます。

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<眺望>KP/FA35mm

おお、やっぱり景色がいいです。晴れてこそのペナンヒルです。ここには写っていませんが対岸のバタワースもばっちり見えます。

標高692メートルだそうです。とはいえ、ペナンの最高峰はここではないようですが。

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<かつてのケーブルカー>KP/FA35mm

ここにはベルビューホテルがあります。他にはカフェとフードコートくらいです。片隅のステージのようなところでは、大蛇の首巻きができます。やりたくないって。

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<記念>KP/FA35mm

まるで絵馬ですが、世界のどこにでもある記念の印でしょうか。橋の欄干に男女二人が南京錠をかけるようなものですか。ヨーロッパなどでこれをやる人が多いようです。名所ともなると鍵が鈴なりになります。

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<現在のケーブルカー>KP/FA35mm

前面の入れ物のようなものは、ホテル宿泊客用のものでしょうか。ちなみに、ペナンヒルでも一般車があったので、下界からクルマで来ることもできるみたいです。

時間をかけてきてみましたが、やることないですね。そろそろ退散しますか。戻りは10分待ちくらいでした。

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<チケット>KP/DA21mm

これは回収されます。

今日のマレーシア国民

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<風船配り>KP/DA21mm

ピエロの格好をしたマレーシア国民です。民族はよくわかりませんが、少し露出している肌の色からマレー系でしょうか。

ちなみに、風船は無料のようでした。

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2018年2月19日 (月)

フードコートでチャークイッティオ

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<さる邸宅>KP/DA21mm

ジョージタウン2日目です。ラングーン通りは500メートルくらいの長さがあって、ほぼ住宅地ですが、こんな感じの歴史的建築物もありますね。

ところどころに飲食店もあります。ホテルも数軒ありました。また、通りの出口にはフードコートもあります。この日の朝食はマカリスター通りに面した西側のフードコートに出向きました。

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<Sih Jing San Foodcourt>KP/DA21mm

冴えない建物ですが、この中にはかなりの店が入っています。早朝からやっている店はあまり多くありませんが。夜になると、俄然店が増えます。

実はいくつかのフードコートが集まったところで、フードコートコンプレックスともいえましょう。

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<入口近くの屋台>KP/DA21mm

炒粿條とあります(2番目の文字は「米」へんに「果」)。*文字化けしている可能性がありますので、括弧内を参照してください。チャークイッティオですね。炒めた米の麺(河粉:ホーファン)のことです。

東南アジアの米の麺はこの河粉が伝わったものです。そのまた別名が粿條ということで、「クイティアオ」とか「クイッティウ」とか原音に忠実に各地で呼ばれるようになりました。このブログは言語教室ではありませんので「クイッティオ」に統一したいと思います。その発音で全く問題なく注文できましたので、意思は通じてました。

蘊蓄めいてきましたが、炒めたクイッティオならば「パッタイ」なのかというと、全く別物になりますね。

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<テアイス>GR DIGITAL

水を持参しませんで、飲み物係に注文しました。アイスミルクティです。「テタレ」にすると、ホットがやってきます。

割と濃厚な味です。どちらかというと牛乳が勝っているような感じです。香辛料は入りません。

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<来ました>GR DIGITAL

見た目、全然パッタイとは違いますね。バナナの葉が敷かれています。もともとはこうしてバナナの葉に盛り付けたそうです。ということは、オリジナルを忠実に守っているということで、味も期待できますね。

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<チャークイッティオ>GR DIGITAL

かなりでかいエビがのっています。麺もセンヤイくらいのものが使われていますね。パッタイというよりは、タイの「パッシーユ」に近いでしょうか。

華人の屋台でした。もともとは労働者向けに作られた料理らしく、豚のラードで炒め、そのラードをカリカリに揚げたものをクルトン状にして具の一部にしたのだそうです。中央の茶色っぽい具材が揚げたラードですね。忠実でございます。

脂っぽいんですが、麺がモチモチで美味かったです。卵も使われていますし、ニラのような野菜も炒められています。

労働者向けといっても対象となるのは移住してきた華人向けですね。ムスリムのチャークイッティオもあるそうで、その場合は豚のラードは使われません。

テアイスが1.9リンギット。チャークイッティオが6.0リンギットでした。タイよりも高くなってしまうのは物価もありますので仕方ないことかと。

今日のマレーシア国民

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<ペナンヒルの絵かき>KP/DA21mm

持参したレンズが21mmと35mm。35mm換算すると、32mmと53mmくらいです。準広角と標準ですね。このくらいだと人物が小さくなっちゃうんですね。かといって、思いきり寄れないし。

このくらいのレンズだと、撮影許可を確認して撮ったほうがいい写真になります。マレーシアは3民族がいるので、それぞれの民族の写真への許容度が違うというか、人物写真は結構難しいものがありますね。

後半に結構撮影許可を取って写したものがあります。迫ってみれば意外にOKしてくれました。

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2018年2月18日 (日)

ナゴール通りでニョニャ料理にリベンジ

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<ナゴール通り>KP/FA35mm

滞在しているホテルはラングーン通りでした。ラングーン通りの東の出口でビルマ通りにぶつかります。ビルマ通りを少し北上し、東に右折するとここにやってくることができます。まあ、至近距離ってことで。

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<ウォールアート>KP/FA35mm

近年のジョージタウンは壁面を利用したウォールアートが有名になりました。一番有名なのが自転車を壁に埋め込み壁面に描かれた子供が自転車を操る構図のものです。

それにはとうとう出会えませんでしたが、それに味をしめたかのように様々なウォールアートが続々できています。中には落書きとしか思えないようなものもあるわけですが、ナゴール通りもウォールアートだらけです。

これはまだマシなほうですね。

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<Nyonya Baba Cuisine>KP/FA35mm

そのナゴール通りはかなりの数のレストランが集まっています。予備知識が何もないのですが、ニョニャ料理の店に入ることにします。

龍鳳餐室という店です。

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<渡されたパンフレット>GR DIGITAL

日本人ということを確かめられると、日本語のパンフレットを渡されました。以前はDragon Kingという店だったそうですが、こちらへ移転してきたそうです。プラナカン様式の家具に囲まれ、値段も高そうですが。

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<アンカードラフト>GR DIGITAL

メニューを見て検討しますが、そこにマダムが登場。おすすめ料理をハーフサイズでどうかとの提案を受け入れます。

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<パイティ>GR DIGITAL

定番中の定番だそうですが、初めてでしたし、知りませんでした。

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<前菜>GR DIGITAL

Pie Tee表記だそうです。パイ皮で器を作り、野菜を詰めて揚げた料理です。これをサンバルソースで頂きます。淡白な野菜で味は薄いです。どちらかというと、シャキシャキ感を楽しむ料理でしょうか。

ともあれ、メインの料理が出てくるまでのつなぎですね。

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<カリーカピタンチキン>GR DIGITAL

これでハーフサイズです。もちろん鶏肉入り。骨付きです。

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<甘いカレー>GR DIGITAL

色合いからしてカレーですね。どちらかというと甘い味付けです。砂糖を加えたということではなく、玉ねぎを煮詰めているためのようです。

「カピタン」はマレー語でキャプテンの意味でしょう。元はインド料理がマレー化したものみたいですね。ココナッツミルクがベースのようですが、それにニョニャ的な味付けをしたものではないかと。

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<ホンバッ>GR DIGITAL

Hong Bak表記のようです。これもハーフサイズ。

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<意外な味>GR DIGITAL

これまたカレーっぽい。なんと、コリアンダーの味がします。具は豚肉です。コリアンダーは見えませんがしっかりとソースに溶け込んでいるようです。これは美味かった。

こちらは純粋プラナカン料理だそうです。

ご飯も付けて38リンギットでした。

Nyonya Baba Cuisine 食べログマレーシア TripAdvisor facebook

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<夜の美食街>KP/FA35mm

店を出るとこんな感じでした。KLのプラナカン料理より安くて楽しめました。

 

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2018年2月16日 (金)

ペナンの福建蝦麺

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<ペナンのフェリー>KP/DA21mm

TBSバスステーションからのバスはバタワースに到着しました。チケットを購入するとき、「ペナンのどこですか?」ときかれたんです。「ジョージタウン」と答えると、バタワースとなったようです。ペナン島内のスンガイニボンバスステーションでもよかったんですが。ジョージタウンですがちょっと奥まったところなので、どうせタクシー移動ですし。

結局ホテルにチェックインしたのは、3時過ぎです。食事休憩は当然ありません。腹ペコです。

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<福建蝦麺>GR DIGITAL

すぐに外出してビルマ通り(Jalan Burma)をペナン通方向に歩きます。小さな麺を扱う店がありました。いい匂いがするのでここにしましょう。

店頭に調理ブースがあります。そこで直接注文しました。

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<濃厚スープ>GR DIGITAL

現地風に読むと「ホッケンプラウンミー」となります。具は小海老ですがたくさん入ってますね。そして、煮卵。貝のようなものもあります。具だくさんですね。

スープを一口。美味いです。ややカレーっぽいですが、濃厚です。

ただの福建麺はソース焼きそばっぽいですが、ここのものは違いますね。断然美味いです。クアラルンプールあたりでは福建麺ではない蝦麺(プラウンミー)もありますが、エビはもう少し大きく、普通に茹でたものがのっています。そして、どちらかというとクリアスープ系ですね。

ペナンの華人は福建省出身者が多いといわれます。おそらくこちらが正当な福建系の麺料理ではないでしょうか。

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<二種類の麺>GR DIGITAL

最初からこうしろと指定したわけではありません。卵麺とタイのセンミーくらいの極細麺(米粉麺)のミックスです。これがデフォルトですね。

小細工が憎いほどです。

これで値段は5.5リンギットです。クアラルンプールより安いです。また、その他のトッピングを加えるごとに少しづつ値段が上がるようですが、これで十二分に堪能できますよ。

4月はじまりの2017年度の麺料理ナンバーワンかもしれません。そのくらい美味しかったです。

ペナンの奥深さを思いきり知ることとなった1杯でした。

今日のマレーシア国民

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<トランスナショナルのバスドライバー>KP/DA21mm

トランスナショナルという会社は多分マレーシア最大のバス会社です。このバスでバタワースに向かいました。

チケットを早めに取ったためか最前列のシートでした。通路を挟んで2座席と1座席。ひとりだったので、1座席の方です。

で、この運ちゃん、途中からものすごいあくびを連発するんです。ホントに眠そうで、ひやひやしました。思わずシートベルトをしようかと手を伸ばすと、バックル部分がシートの間に強く潜り込んで引っ張りだせません。結構緊張しました。

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2018年2月14日 (水)

唐城美食中心で麺2種

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<チャイナタウンのフードコート>KP/DA21mm

泊まっていたホテルのすぐそばにあったフードコートです。チャイナタウン=唐城ですね、ここは。これだけで3つの言葉が記されています。

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<店>GR DIGITAL

ここ、2日連続で食べました。さりげないお誘いと、次々に注文が入るところだったからというのが後からの理由付けです。

どのメニューも漢字と英語が表記されているので理解しやすいです。

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<猪肉麺>GR DIGITAL

6.5リンギットの麺です。「Pork Liver」とありましたので、迷わず行きました。ワタクシ、モツ好きです。

ここ、マレーシアのホーカーズやフードコートの決まり事として、飲み物の注文取りがやってくるのですが、テーブルに無料のお茶が用意されていたので、お断りしました。日本の食堂だとぬるいお茶ですがここは熱々です。台湾あたりですと、給湯器や冷水器があってセルフですね。

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<小麦粉麺>GR DIGITAL

いわゆる卵麺です。タイだとバミーとなります。とはいえ、この店ではガラスケースに麺が並んでいて、好みを伝えることができます。米の麺の極細、中、太麺もあります。タイのセンミー、センレック、センヤイに当たります。

ですが、センヤイはタイよりも幅がやや狭いですね。呼び名はそれぞれあるんでしょうがよくわかりません。まあ、指差しすれば問題ありません。

具は白菜とレタスの中間ぽい野菜と豚肉です。

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<猪肉丸>GR DIGITAL

ツミレ状の肉です。タイのルークチンほどは固められていません。初日にお粥に入っていたものはしっかりとミートボールになっていました。

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<猪肝>GR DIGITAL

しっかりとモツが入っています。コリコリ系ではなく、やや苦みのある部分です。茶色く見えるものはニンニクのスライスを揚げたものです。

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<タレ>GR DIGITAL

スープは白湯系です。どちらかというと薄味です。もともとのスープと素材から出た出汁で勝負している感じですね。それもそこそこ美味いのですが、このトウガラシ片を浮かべたタレを投入すると、ピリ辛感が出ます。

味が引き締まりますね。白湯スープなどの薄味のものにはこのタレが登場するみたいです。ワンタンミーやホッケンミー、カリーミーなどの味の強いものの時には登場しませんね。むしろ、味を濃くするサンバル系のタレが追加されることのほうが多いと思います。

このタレ、単体では結構スパイシーでした。

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<魚肉丸麺>GR DIGITAL

フィッシュボールミーでしょうか。これまた指差しです。麺はセンヤイくらいのものを指定したのですが、煮込むとうどんくらいの太さになっていました。タイのセンヤイのようなモチモチ感は味わえません。

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<白湯系>GR DIGITAL

クリアスープのはずですが、やや濁っています。基本前日に食べた麺のスープと同じで薄味です。同様にトウガラシを浮かべたタレが出ました。

フィッシュボールはタイのルークチンと同じですね。中ほどに浮いているのは豆腐の加工品です。

こちら、6.0リンギットでした。

これで前半のクアラルンプールは終了です。次回よりはペナンのレポートとなります。

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2018年2月13日 (火)

半永久的に入口が見えないホテル

クアラルンプールで最初に泊まっていたホテルを紹介します。

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<夜のチャイナタウン>KP/DA21mm

クアラルンプール往復のチケットなので、ここには2回泊まっています。宿は前半と後半で替えました。今回は到着時のホテルです。

クアラルンプールにはこれまで2回滞在していますが、いずれもチャイナタウンです。今回も同じです。まず宿泊費が安いです。KLセントラルから1駅。便利です。LRTの駅が2つあり、新しくできたMRT(地下鉄)もLRTの駅に接続してます。地の利は抜群ですね。

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<外観>KP/DA21mm

この建物です。Chinatown Boutique Hotel。ワタクシが到着したときは日付も変わろうというような時間で、建物はまるで見えませんでした。昼間は大丈夫でしょう。

そして、入口は24時間屋台の壁が立ちはだかっているため、チャイナタウンの東西を貫くハンルキル通りからは見えません。もう、ここの状態には慣れっこですので、そんなことでは驚きません。かろうじてホテルの看板だけ見つけられたので、迷わずにたどり着けました。

建物は外装を塗りなおしたようですが、それでもかなりの時間が経っているようです。それだけ安さが期待できます。

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<ベッドルーム>GR DIGITAL

シングルベッドのツインです。これをひとり利用です。部屋は3階です。日本風にいうと、4階です。以外に客室数が多いようです。

エレベーターが1基あり、廊下までエアコンが効きまくっていました。安宿ですがカードキイでした。いや、安宿だからカードキイなのでしょう。

予約確認書を出すと、「Twin Room With Window」と確認されました。窓なしの部屋もあるみたいですね。

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<ベッド脇>GR DIGITAL

水2本と、3in1のインスタントコーヒー、電気ポット付きです。水は補充されます。東南アジアのお約束みたいなものです。

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<浴室>GR DIGITAL

このスペースは比較的ゆったりしています。シャワーブースにはガラスの仕切りがあるので、他の部分が水浸しになることはありません。

トイレットペーパーはヨーロッパでよく見かけるようなティッシュのようなタイプです。ロール紙ではありません。もっとも、自分にとっては水洗いしますのであまり関係ないです。

ゴミ箱がここにしかないのがやや不便でしょうか。石鹸類はシャワーブースの液体ソープだけなので、持参のもの(といってもどこかのホテルでもらってきた薄っぺらいやつ)を利用しました。

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<電気温水器>GR DIGITAL

タイでもよくある電気式の温水器です。タイのものより一見よさそうに見えます。シャワー中に温水が切れるようなことはありませんでした。

その他の備品としては液晶型のテレビですか。残念なことに冷蔵庫がないんですよ。このくらいのレベルになると、タイでは冷蔵庫が標準装備なんですが。マレーシアではなくなるようです。

WiFiはもちろんあります。安定感もありましたね。

タオル類も毎日交換してくれました。

ところで、エアコンとテレビなんですが、フロントでリモコンを渡してくれます。これをですね、チェックアウト時にトートバッグのポケットに入れたまま、LRTに乗ってしまいました。途中で気づき、電話して、戻って来た時に返すと告げました。

戻ってきてリモコンを返しに来たら、「前と同じ部屋を取っておいたよ」などといわれました。

リモコンくらい部屋に装備でいいのでは。

またもうひとつ面白い話があります。ここ、どういうことか現地払いだったんですが、請求されませんでした。後で引かれるんでしょうか。

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2018年2月11日 (日)

コロシアムカフェでステーキ

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<TBS>KP/DA21mm

マラッカから戻ります。TBSの到着場所はこんな感じです。再びLRTに乗りますが、チャイナタウンをやり過ごし、インド人街で降ります。

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<生地屋街>KP/DA21mm

LRTバンダラヤ駅。ここにはそごうがあります。どういうわけか東南アジアで勢力を固めつつあるそごうですが、これはライセンスだけの店のようです。つまり、西武と統合された日本のそごうとはまるで関係ないようですね。

でも、ほとんど日本人向けじゃないかという感じはします。そごうの前を横切るのがトゥンク・アブドル・ラーマン通りです。マレー連邦、その後のマレーシアの初代首相の名前をもらった通りですね。

ほとんどインド人街で生地を売る店が並びます。

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<入口>KP/DA21mm

クアラルンプール最古のカフェだそうです。ここで夕食と行きましょう。

実は入口は2つあり、画像はレストラン側。この左にもうひとつの入口があって、そちらはバーになっています。もっとも、中でつながっているのであまり関係ないみたいです。

ホテルとあるのはこの2階がそうなっているみたいです。

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<店内>GR DIGITAL

ドアを押して入ります。でも、ちょっとためらっちゃいます。というのも、どちらのドアもしっかりと見張るようにドア係がいて、外を凝視しているんですね。はじめに、店の写真を撮りましたから、この係にしっかりと目撃されたようになってました。まあ、いいか。

入るとごく普通のレストランです。でも、レトロ感はありますね。なんといっても、1921年創業だそうで。

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<タイガー>GR DIGITAL

やっぱりこれですよ。でも、マレーシアは料理に比べてアルコール類が異様に高いです。とあるところで、ワインをフルボトル頼もうとしたら、200リンギットですぜ。ワイン1本6000円って、パリのビストロじゃないんですから。

料理はテンダーロインステーキとご飯にしました。

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<サラダ>GR DIGITAL

かなりまともなサラダです。マレーシアではほぼサラダというものはないんですね。美味いです。

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<付け合わせ>GR DIGITAL

イモフライとブロッコリーとカリフラワーを茹でたものです。これも美味い。

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<来ました>GR DIGITAL

ワゴンが運ばれてきました。そして、客の前でグレービーソースをかけます。立ち上がる湯気がすごいです。

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<ジュワジュワ>GR DIGITAL

熱々なんてものじゃありません。今食べると確実に火傷します。運ばれる前に、跳ね返り防止のエプロンを着けられました。

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<ミディアム>GR DIGITAL

レアはちょっと不安があったので、ミディアムです。中がほんのり赤いです。そういや、海外でステーキを食べるのはフィレンツェのTボーンステーキ以来ですか。いや、インドのポンディシェリーがありました。

美味いですよ。

ちなみにご飯を頼んだのですが、それだけは固くてダメでした。

この店、インド系だと思うんですが、そうなると牛肉はダメですね。キリスト教徒かムスリムのインド人が経営しているんでしょうか。謎です。

ちなみに料金は90.25リンギットで、カード払いです。ちょっと贅沢しちゃったな。でも、たまにはいいやね。

今日のマレーシア国民

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<コロシアムカフェのドアマン>KP/DA21mm

この人は華人ですね。こんな表情ですが、客のチェック時には鋭い視線を送っております。

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2018年2月10日 (土)

現在のマラッカ

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<TBSバスステーション>KP/DA21mm

ようやくチャイナタウンを脱出しました。やって来たのはTBSです。赤坂ではございません。Terminal Bersepadu Selatanの略称です。Google翻訳では「南統合ターミナル」と出ました。

KL発の長距離バスはほとんどがここから出発するようになりました。KLの中心部からはかなり離れています。最寄駅はバンダル・タシク・スラタン(Bandar Tasik Selatan)というところで、これまた「南部の湖の都市」となります。

KLIAトランジット、KTMコミューター、LRTで到着できます。わたしゃ、チャイナタウンに泊まっていますので、LRTのプラザラキヤから3.0リンギットでやってきました。

まずはペナンまでのバスチケットを購入します。マレーシアでのバスターミナルではほぼバス会社ごとのチケットブースだと思いますが、ここだけはどの窓口に並んでも大丈夫なんです。オンライン発行ですから。たいていの係員は英語を話します。でも、外国人はパスポートを見せることになります。それは単に乗客の氏名を記載するためのようです。

こんなに便利なので、すぐそばのピンクモスクに行くことをやめて、マラッカに行くことにしました。またもや日帰りです。ここでも、マラッカ発のチケットを購入できます。便利ですね。それほど慌てなくてもいいのですが、2010年にマラッカ往復をした時、マラッカセントラルで帰りのチケットがほぼ売り切れていて、タクシーをチャーターして戻ってきたことがトラウマになっています。

さあ、あとは行くだけです。

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<マラッカセントラル>KP/DA21mm

約2時間で到着です。何のストレスもありませんがバス内はかなりエアコンが効いています。また、ほとんどの乗客は窓のカーテンを閉めてしまいますので、つまらないことこの上ありません。ワタクシは音楽をずっと聴いていました。

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<タクシー移動>KP/DA21mm

ほぼ昼だったのでフードコートで食事をし、タクシーに乗ります。市バスという手もあるんですが今回はあまり時間がありません。タクシーで20リンギットでした。ちなみに戻りもタクシーを利用しましたが、25リンギットしました。

マラッカのタクシーにはメーターがありません。マラッカセントラルのタクシー乗り場では、受付のようなところで行き先を告げます。そこで値段が提示されますが、ほぼ協定料金でしょう。帰りは運ちゃんの気分で値段が決まりますね。

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<オランダ広場>KP/DA21mm

世界遺産になってからのマラッカは右肩上がりで観光客が増えています。また、最近の傾向として、人民共和国の人々が大挙してやってきますので、凄いことになっています。

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<ハローキティ仕様トライショー>KP/DA21mm

乗っていて恥ずかしくないのかというトライショーです。ドライバーも恥ずかしいと思いますが、儲かれば関係ないのでしょうか。

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<ジョンカーストリート>KP/DA21mm

ハン・ジュバット通り。通称ジョンカーストリートです。狭い通りですがクルマもやってきます。歩道を歩くのですがここも人であふれかえっています。

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<下品なオブジェ>KP/DA21mm

きこえてくるのは中国語ばかりです。ジョンカーストリートの中ほどにこれまでなかったものができていました。なんだこれは?

まあ、ジョンカーストリート入口にハードロックカフェまでできてしまうんですから、同じことでしょう。ともあれ、ジョンカーストリートではゆっくり写真も撮れないので、ここを離れることにしました。

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<裏通り>KP/DA21mm

ジョンカーストリートから1つ南か北の通りを歩くと人混みには出会いません。歩きやすいです。

中国から来た人たちはジョンカーストリートだけに集中しているようです。彼らはほぼ複数で行動し、中には3~4名のグループだったりしますので、どうしても目立ってしまうようです。

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<マラッカ川>KP/DA21mm

この辺りは静かです。水質も改善されました。今回はマラッカオオトカゲには出会いませんでした。この上流部でワニが見つかったそうです。

この河岸にはゲストハウスもあるようですが、洪水が起きた時どうなちゃうんでしょう。

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<ザビエル教会>KP/DA21mm

まあ、散歩するにはいいところですね。これでマラッカを訪れるのは4回目。なんとなく、ジョンカーストリートを外せばマラッカでも落ち着けそうな気がします。

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<VWワーゲンのオブジェ>KP/DA21mm

川沿いは散歩にはいいのですが、人々の生活臭があまり感じられません。写真を撮れば「絵」にはなるんですが、それだけです。

ジョージタウンの世界遺産になっていないようなローカルな場所は絵にはなりませんが、生活臭は感じられます。それもかなり強く。

さあ、帰りましょう。マラッカ滞在、3時間45分。

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2018年2月 7日 (水)

4年越しだよ、Precious Old China

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<プラナカン料理屋>GR DIGITAL

クアラルンプールに3泊しましたが、結局2日目までほぼチャイナタウンにいたという話です。

2日目の夜、散策から戻って結局はセントラルマーケットにあったPrecious Old Chinaというレストランに入りました。

4年前、こんな記事を書いています。当時のガイドブックは「Precious Cafe」となっていました。同じくチャイナタウンのバライポリス通りにある「Old China Cafe」の2号店だそうです。

4年前はセントラルマーケットをくまなく回ったはずなんですが、どういうことかこの店を見つけられませんでした。場所はセントラルマーケットの2階、フードコートの片隅に店舗があります。

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<タイガードラフト>GR DIGITAL

オールドチャイナカフェは古い中国、辛亥革命あたりの写真などを飾ってあるんですが、料理自体は中国というよりも、プラナカン料理なんです。その評判が客を呼ぶのか狭い店はいつでも混雑しています。

その2号店で「プレシャス」なんてついているので、どんなものかと思いました。

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<オクラサラダ>GR DIGITAL

入店すると「ジャパニーズ?」なんてたずねられ、日本語メニューを渡されました。オリジナルのメニューは下げられます。じっくり選ぼうと思っていましたが、なんか種類が少ないです。

いくつか指差しで(店員は日本語が読めない)頼んでみたのですが、却下されまして、結局これになりました。中国語で娘惹秋葵沙拉。マレー語+英語でKerabu Lady's Finger。オクラサラダのニョニャ風ということになります。

オクラのソムタムみたいな感じではありました。

なんか、指さしたところを間違えられた感もあります。味はもちろんオクラなんですが、魚の風味もありました。茶色っぽいフレーク状のものが魚からできたものだったのではないかと。

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<ニョニャラクサ>GR DIGITAL

メインはありきたりですが、ラクサにしました。これまたニョニャ流のアレンジがなされています。

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<小麦粉麺>GR DIGITAL

ココナッツミルクベースのカレー麺です。麺は黄色い卵麺が基本だそうです。カレー味といっても、ココナッツミルクの割合がかなり多く、マイルドですね。

具は豆腐の加工品が数種類。パッセムブールのところで紹介したスンクアンというシャキシャキの野菜の細切りが使われています。

店ですが、閑散としていました。調度品は映画「アンナと王様」でも使われたというアンティーク品が使われていましたが、それだけですかね。何しろ単品が高く、ビールも途中で「もう1杯いかがすか?」というお誘いもあって、59.5リンギットですよ。

うーんという首をひねる感じではありました。まあ、オールドチャイナカフェも結構高いんですけど。

もう行かね。クアラルンプールにいるといっても、結局この日はチャイナタウン界隈のみ。

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2018年2月 5日 (月)

泥の川の合流地

クアラルンプールとはマレー語でタイトルの通りの意味だそうです。

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<合流点>KP/DA21mm

すっかり護岸工事がされてしまいましたが、左がゴンパック川、右がクラン川です。この合流点でスズ鉱石がみつかり、掘り出された鉱石を川の水で洗ったために、泥流となったことから「クアラルンプール」と命名されたのだとか。

で、現在その合流点に建つのがマスジット・ジャメというクアラルンプール最古のモスクです。

昼食を食べ、もう一回バスチケットの確保に行こうと思ったのですが、パサールスニの駅からマスジット・ジャメが見えて、この辺りを回ることにしました。

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<マスジット・ジャメ>KP/FA35mm

結構整然とした佇まいで、なんでもタージマハルをモデルにしているとか。でも、設計したのはイギリス人なんです。

なぜか川の合流点には噴水のようなものがあって、蒸気のようなものが噴き出ています。以前こんな作りだったかというと、違いますね。2011年1月の記事でモスク内部からこの合流点を撮影していますが、噴水部分はまったくなく、こんなに突き出ていませんでした。

ま、月日が経ったということで。

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<夜のマスジット・ジャメ>KP/FA35mm

ムスリムでなくとも、決まった時間に内部の見学ができます。今回は時間が合わず、中には入っていませんが。

夜はこんな感じです。とあるカフェに夕食で出向いたのですが、見つけることができずにまたしてもこの辺りを散歩することになったのです。でも、このようなシーンをカメラに収めることができ、結果オーライです。

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<ライトアップ>KP/FA35mm

カフェに急ぐ途中だったので撮り方が雑です。でも、奇麗ですよね。

某国の大統領はこういうショットを見て、何かを感じ取ることができるのでしょうか。

今日のマレーシア国民

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<LRTにて>KP/DA21mm

たまたま写っていました。世界共通のポーズ。明らかにムスリムのマレー人女性ですが、一昔前は頭部と髪をスカーフで覆う人はいても、こんなに民族衣装っぽい服を着た人はあまりいなかったような気がします。

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2018年2月 3日 (土)

マレー風チキンライス

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<チャイナタウン>KP/DA21mm

空港で両替しましたが、マレーシアでは両替商のレートが最もいいそうです。レシートはくれませんので再両替できませんが、セントラルマーケット付近の両替商で35.5でした。

これからETSという列車の予約に行きます。KLセントラルに窓口があります。

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<マレー鉄道線路>KP/DA21mm

ETSはKLセントラルとイポーを結ぶ特急型の電車です。以前利用しましたが、やっぱりバスより早いんです。マレー鉄道の電化区間の延長があり、タイ国境までETSが走るようになりました。

LRTですぐなんですが、パサールスニからKTMクアラルンプール駅までデッキでつながっていたので、KTMコミューターで行ってみます。

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<自動券売機>KP/DA21mm

KLセントラルまで1.2リンギットです。LRTより0.1安い。

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<トークン>KP/DA21mm

でも、安い分列車は少ないです。かなり待ちました。

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<コミューター内部>KP/DA21mm

快適なんですが、窓にひびが。投石などされましたかね。

予約に出向きましたが、入口でどこまで行くのか日付も確認されると、満席です。バタワースまでの便は少なくそうなってしまいました。あとで確認しましたが、国境のパダンブサール行きに乗り、バタワースの2つ手前で降りるとKTMコミューターがあったのですが。

そういうことは教えてくれませんね。鉄道はあきらめ、バスにすることにしました。

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<LRT>KP/DA21mm

LRTで引き返します。コミューターは使えません。チャイナタウンの北にプドゥ・セントラルというバスターミナルがあります。ちなみに、マレーシアではバスターミナルではなく「バスステーション」と呼びます。

旧プドゥラヤ・バスステーションです。ここからペナンなど北方面へのバスが運行されていたのですが、どうも様子がおかしい。傍らのベンチでガイドブックを開くと、それらのバスはほとんどTBS(Terminal Bersepadu Selatan)へと移ったそうで。

気づくと昼を過ぎています。何やってんだ。

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<セントラルマーケット>KP/DA21mm

ここで食事にしましょう。

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<チキンライス>GR DIGITAL

2階がフードコートになっています。マレーシアのフードコートは庶民的なところでは店で注文を済ませ、席についていると料理を持ってきてもらい、その場で決済します。飲み物もその場で御用聞きが現れますので、楽です。

セントラルマーケットのフードコートは、席を囲むように店が並び、注文後に直接支払います。タイのクーポン式フードコートからクーポンをなくしたようなシステムです。

席は空いていたので問題ありません。

チキンライスの店ですが、やっているのは頭を布で覆ったマレー人の女性でした。ムスリムです。華人のチキンライスと違い、ナシアヤムということになります。

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<ローストチキン>GR DIGITAL

鶏肉は表面を焦がしたローストタイプです。ご飯は鶏ガラで炊いたものではありません。この辺りが違いですか。

鶏肉がピリ辛で美味いです。通常のチキンライスよりもずっと美味しいです。わたしゃ、こちらに軍配を上げたいですね。

スープ付きで6.0リンギット。スープ自体はごく普通でしたが。

さて、午後からどうしましょ。

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2018年2月 2日 (金)

チャイナタウンどっぷり

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<朝のチャイナタウン>KP/DA21mm

あっという間に朝になりました。昨夜はきっちりブログの更新までしましたが、7時には目覚めていました。

前回は4年前で、たった1泊しただけですが、どこに何があって何が食べられるかもわかっています。もっと他の食べ物はないかと、散歩がてらうろつきます。

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<謎の行列>KP/DA21mm

おお、ここでとても美味しい朝食でも提供するのかと思いましたが違うようです。並んでいるのはいずれも高齢者です。列の先はお菓子屋なんです。伝統的なお菓子を売る店でした。

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<漢記>KP/DA21mm

お粥の店です。前にも来ています。その時は、呼び込みのお姉さんがおススメのお粥を紹介していたんですが、やはり呼び込みの声がかかります。「お粥」なんて日本語もいってくれますが、おばさんでした。

もしかしたら同一人物かもしれませんが。

ま、とりあえず、安全策としてここで食べていきましょうか。

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<自制猪肉丸粥>GR DIGITAL

ここのお粥は6種類くらいあって、ちょっと悩みます。

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<具はミートボール>GR DIGITAL

でも、鶏ガラスープで煮込んだ味は絶品なんです。具は異なりますが、ベースとなる白粥は同じはずですから味の保証はできています。

クアラルンプールは広東系華人が多いとのことですので、香港と同じですね。つまりは白粥に無理やり調味料を加える必要がありません。

まあ、ビジュアル的にお粥だと味気なくなってしまいます。その点は残念です。

ここで一番のビジュアル系は鯉の切り身を入れるお粥でしょう。前回はそれを食べました。このお粥だけは具が別皿で用意され、自分で投入するんです。また、山盛りの油條(揚げパン)もつきます。

油條があれば、また違った味も楽しめますが、チャイナタウンの華人はだれも頼んでいません。…というか、この店で油條のオプションがあるのかどうかも不明です。基本味がいいので、必要ないのかもしれませんし、量が半端じゃなく多いのでやはり必要ないのかもしれません。そういうことにしておきましょう。

自家製ミートボール味は良かったです。5.5リンギットでした。

腹いっぱいになりました。これからレートのいいところで両替してペナンまでの足を確保に行きましょう。

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