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2018年3月 4日 (日)

フードコートでサテなど

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<紅園美食街>KP/DA21mm

ジョージタウンにある巨大フードコートです。ただし、営業するのは夕方からのみです。ここで夕食としましょう。

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<フードコート内>KP/DA21mm

結構な数のテーブルがあります。それでも、ハリラヤブアサの時は席がなくて苦労しました。野外風ではありますがほとんどの部分には屋根がかかっています。小さなステージもあります。何もやってませんでしたけど。

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<サテの店>KP/DA21mm

店をチェックします。パッセムブールを探しましたが、ここではやってませんでした。フードコートの端にありますが勢いよく煙を上げているここで注文しましょうか。

スキンヘッドの人物が焼いているのは手羽先です。サテはその奥で焼いています。鶏10本、羊10本を頼みました。

この店が外れにあるのは、もうもうと上がる煙のためと思われます。そのためかここだけ屋根がありません。ワタクシも屋根のない席に着きます。

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<カールスバーグ大瓶>GR DIGITAL

早速飲み物係がやってきます。ビールを注文するとこれになりました。18リンギットと高額です。ブランドを指定しませんでしたが、タイガーもあるはずです。以前はギネスもありました。

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<サテ>GR DIGITAL

左が羊で右が鶏です。ピーナッツソースのタレはなぜか2つ来ましたどちらも同じでしたが。これで24リンギットでした。

鶏は想像通りの味でしたが、羊が美味かったです。羊といっても「ラム」ということでした。柔らかく、味にコクがあります。臭みはまったくありません。

サテもマレーシア全国規模で食べられる料理ですね。華人のやっているサテもあるらしいです。この店はマレー人と華人が一緒に働いていました。華人のサテだと、豚もあるんでしょうね。

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<大碌麺>GR DIGITAL

サテの隣りの麵屋台で注文した1品。「Tai Lok Mee」とのことでした。別の麺を頼もうとしたら「今日は終わり」とのことで、店の人おススメのこれを頼んだのです。

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<これもソース焼きそば風>GR DIGITAL

他ではあまり見ない麺です。でも、KLのチャイナタウンで食べたホッケンミーによく似ています。ネット検索しても出てきません。漢字検索ではなく、ローマ字でけんさくすると、やはりホッケンミーのことみたいですね。

エビと豚肉。太い麺。同じですね。でも、チャイナタウンのホッケンミーよりずっと美味しかったです。値段も6.0リンギットです。

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<アイスカチャン>GR DIGITAL

歩いて宿まで戻ります。宿の近くのNew World Parkというやはり美食街でこれを食べました。

アイスクリームのってますが、見た目ほどは甘くないかき氷ですね。これで5.0リンギットでした。満腹しすぎました。

今日のマレーシア国民

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<サテ屋の男性>KP/DA21mm

ひたすら焼く係です。左手だけで焼いていますが、右手はちょっとしたメモも取るみたいでした。

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コメント

リンギット27円で換算するとタイのように安くはないですね。
内容を見るとお値打ちだとは思いますが。
マレーシアもこれからもっと発展して行くでしょう。
そうするとリンギット高になってきて、将来日本人には屋台のサテーさえ高級料理になってしまうかもしれません。
スクムビット

投稿: スクムビット | 2018年3月 6日 (火) 08時29分


スクムビットさん、こんにちは。
1リンギットに騙されますよね。
10本あたり1.2リンギットなので、安いといえば安いですけど。
タイと比較すると高いとなりますよね。
それより、ビールの価格日本と変わりませんよね。
カンボジアの1杯1ドル、ハッピーアワーで2杯1ドルを見習ってほしいけど、イスラム国家なんで無理ですかね。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年3月 6日 (火) 20時14分

ちょっと前はずっと、1リンギット=10バーツで連動したように動いていましたよね
それに比べるとリンギットは安くなったんですけどね
タイでもサテーはよく見ましたが、食べる機会がなかったので、マレーシアとインドネシアでたっぷり食べよう(^^ゞ

投稿: kimcafe | 2018年3月12日 (月) 21時30分


kimcafeさん、こんにちは。
ニュー台湾ドルも同じようなレートでしたね。
でも、タイよりも物価が相当高いです。
サテを食べるならば、マレーでは華人の屋台を探し、豚のサテをお試しください。わたしゃ、見つけられませんでした。
インドネシアでは何をおいても、サテカンビンでしょう。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年3月12日 (月) 21時53分

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