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2018年4月29日 (日)

エキメッキとオリーブ

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<旧トルコリラ紙幣>Coolpix880

トルコの旧札です。もう、15年も前になりますが、超インフレでして、百万、千万単位の札が日常的に使われていました。

いずれも初代大統領のアタチュルクが印刷されていましたが、下3桁の0は色を変えています。1といえば1000のことで、ミリオンあたりから単位が付け加えられます。

何とかならないかと思ったらデノミがようやく実施され、桁が小さくなりました。でも、物価は相当上がってしまったらしいですよ。

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<ドネルサンド>Coolpix880

トルコといえばドネルケバブなんですが、サンドイッチに使われているのがエキメッキというずんぐりしたバゲット型のパンです。

これ、腹持ちが良すぎます。1本フルで頼むと、なかなか腹がすきません。半分くらいが適当かもしれません。

そのエキメッキですが、トルコではどこでも出てきます。しかもどこで食べても美味しいのです。つまり、どのパン屋が作っていても安定の味なんです。外はパリパリ、中はもっちりというフランスパンにも匹敵するものです。

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<ある日の朝食>Coolpix880

まあ、当時はデジカメを軽視していましたね。角度を変えて撮るとかできるだけ迫って撮るとかしてませんよ。

ま、カメラ側もあまり性能が良くなくて、マクロがないとか、メモリーカードの価格がかなり高くて、パソコンも持参してませんから、ケチケチ最低画質で撮っていましたね。と、言い訳させてもらいます。

これはサフランボルというところでのホテル付属の朝食です。肉類が何もなくせいぜいゆで卵が付いているくらいです。

エキメッキはカットされて山盛りです。中央のプレートはビュフェから選んだものではなく、ホテル側が持ってきたものです。トマトにキュウリにブラックオリーブ。左側にチーズが添えられています。これは結構味わい深いです。

コーヒーではなくて紅茶、チャイです。インドのチャイと違いミルクと香辛料は入りません。トルコといえばターキッシュコーヒーがありますが、カフェにでも行かなければ飲めません。でも、ダブルのケトルから作るチャイは国民飲料といってもよさそうな飲み物です。気分は専用グラスでチャイを味わいたいですが、普通のカップでもそれなりに美味しいです。

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<内容ほぼ同じ>Coolpix880

別の場所での朝食です。あまり変わりありませんね。

エキメッキにはバターやジャムを付けていただきます。ジャムよりもバターが合っているはずです。もともと遊牧民であったトルコ人ですから、乳製品はかなり質が高いです。ヨーグルトもトルコが発祥だとか。

エキメッキの一番おいしい食べ方は、はちみつとチーズを付けて食べることだとか。

あと、ブラックオリーブは欠かせません。地中海沿岸では嫌になるほどオリーブの木が植えられています。その収穫量は想像も付きません。オリーブ油を取るだけではなく、実も食用にします。熟成させたものと思いますが、この黒いオリーブがやたら美味し。

おかずはこれだけでも行けそうです。

数年前からトルコではIS関連とみられるテロが続発していました。でも、落ち着いてきたでしょうかね。行くならそろそろという気もしますが。第3候補にでもしてみましょうか。

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2018年4月27日 (金)

ネパールに行くとしたら

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<パシュパティナート>K-7/DA15mm

いまだに行き先が決まりません。ま、それは今まで休めた期間が現在の勤め先で若干不明瞭なところがあるからですが。

もう少し経ったらはっきりすると思います。まあ、それまでは妄想で行ってみます。

これまでネパールには2度の訪問歴があります。最初は1998/1999年の年末年始でした。初めて海外に旅をしようと思ったとき、簡単に行けそうなツアーを選択しました。その時に選んだのがネパールだったのですが、人数が集まらずに不催行となりました。

その後もツアーをしばらく続け、数年後にインド・ネパールを申し込みます。こちらインドビザまで取ることができたのですがドタキャンがあってやっぱりツアー不成立でした。

ならば自分で行くしかあるまいと、初めて個人旅行を計画しました。それがネパールでした。ワタクシにしては珍しく職場の友人を誘い、弥次喜多道中で楽しいものでした。でも、ネパールまでのチケットは香港経由のキャセイ+ロイヤルネパール航空というものを神田の某旅行社で取ったので、結構高くつきましたね

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<ポカラ>K-7/DA21mm

その時はカトマンズ-ポカラ-カトマンズというルートです。ま、帰りの香港で1泊というものもありましたけど。

カトマンズだけでなくパタンとバクタプルも訪れています。まだ前国王の兄が国王だった時代で、マオイストの暗い影もほとんどなかった時代です。この時、香港に到着したものの、ロイヤルネパール航空機が香港までやってこなくて、空港のベンチにロイヤルネパール航空が支給した毛布で1泊したものです。

カトマンズ1泊のみ予約を入れましたが、ヘロヘロになって到着してみるときちんとホテルの出迎えがあって、泊まることができました。

そして2度目はコルカタからヴァラナシを経由し陸路でスノウリに出てポカラ経由でカトマンズまでというルートです。この時もコルカタのみホテルを予約。あとは飛び込みで宿を探すというものでした。

あまり時間がなかったことと、インドでひどい体調不良になったことでネパール入りがやや遅れ、ポカラもカトマンズも2泊ずつです。十分に回り切れませんでした。

その後、ネパールではカトマンズを中心とする大地震が起こり、旅をするどころではなくなってしまいましたが、今ではある程度回復しているでしょうね。

ネパールには直行便がないのでどこかで乗り継ぎますね。やっぱりバンコクでしょうね。それだったらタイ航空のストップオーバーを使うのが一番でしょうか。

スカイスキャナーとかイーツアーなどのチケットのネット販売では、オープンジョーは比較的取りやすいですが、ネパール2週間でタイ1週間とかのストップオーバーに関しては取りにくくなります。毎日新宿などを通りますから、H.I.S.あたりでチケットを取ることも可能ですね。

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<パシュパティナート>K-7/DA21mm

行くとなると、ポカラもまたまた行くでしょう。でも、カトマンズ周辺もじっくり行ってみたいですね。ジョムソンとかトレッキングパーミットのいる地域は時間がたっぷり取れてからにしましょうか。それに、季節的にあまりよくないし。

いちお、今のところの第2候補ですね。

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2018年4月25日 (水)

パリ下町ホテル

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<パリ、凱旋門下>K-7/DA16-50mm

ネタがないものですから過去の画像から何とか話題をでっち上げています。少なくともあと3か月はこれが続きますので、ご容赦ください。

雨上がりのパリ、凱旋門下にある、無名戦士の墓です。どういう戦争の犠牲者かというと、すぐそばにプレートがありました。第一次世界大戦、第二次世界大戦はもとより、200年近く前の戦争あたりから克明に提示してあります。

とまあ、この辺りは表舞台のパリですね。観光客もたくさんいますし、パリジャン、パリジェンヌもいます。

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<パキスタン料理店>K-7/DA16-50mm

ここも同じくパリです。画像はパキスタン料理店ですが、アラブ料理、トルコ料理、インド料理とあまりフランスとは関係なさそうな店がずらっと並びます。

それでもここはパリの中心部にほど近いパリ北駅とパリ東駅近くです。道行く人もエスニックな人たちばかりで、フランス人もちょっとうらぶれたようなたたずまいの人が多いですね。

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<うらぶれた部屋>GR DIGITAL

上の画像からひとつ通りを入ったところにあったのが、ワタクシが2014年に泊まったホテルです。Hotel D'Amiens。カタカナに直すと「ホテルダミアン」。定冠詞が付くので地名のアミアンのホテルということになりますか。映画「オーメン」じゃありませんよ(古っ!)。

いちお、Agodaで予約しました。その中でもかなり低価格な部類です。1泊6500円くらいでしょうか。

うらぶれたフロントでしたが、きちんと正装したホテルマンが出迎えてくれます。英語で意思疎通もできます。エレベーターもありましたね。結構高い階に部屋はありました。

でも、狭いですね。殺風景な部屋です。窓を開け放っているのがお判りでしょうか。エアコンがありません。代わりにあるのが新しいタイプの扇風機ですね。パリは虫がいないし、大気汚染もひどくないので窓を開けていても大丈夫です。

撮影している側の背後にはデスクがありました。

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<洗面所とトイレ>GR DIGITAL

カーテンの仕切りがある部分はシャワーのブースです。パリのホテルはバスタブはほぼありませんね。仕切りがしっかりあるのでトイレ方面は水浸しになりません。でも、ビデはありませんでした。

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<石鹸類>GR DIGITAL

薄い石鹸とパックされたシャンプーが2つずつ。狭い部屋ですがやっぱり2名まで泊まれると。グラスも置いてなくて、プラスチックのコップです。

思いきり質を落とした作りですが、パリのホテルは星のあるなしや星のランクできちんと基準があります。ここも確か星がひとつは付いていたと思います。

洗面台ですが、お湯と水のコックがあり、客の好みの温度でひとつの蛇口から調節された温度の水またはお湯が出ることが基準のひとつです。それも24時間常時というものです。

この他部屋には天井近くに小さいテレビがありました。ベッドで見るしかないというものですが、テレビのあるなしは星の基準に関係ありません。

シャワーまたはバスタブのあるなしもホテル全体の部屋のパーセンテージで決まるようで、二つ星であっても共同シャワー、共同トイレという場合もあり得ます。

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<ビュフェ>GR DIGITAL

朝食付きなんですね。まあ、フランス人にしてみたらタダみたいなサービスかも。

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<朝食>GR DIGITAL

パンもクロワッサンとバゲット。選択自由です。肉類はなし。チーズとヨーグルトはありました。コーヒーまたは自分で作るティーバッグの紅茶とジュース。紅茶にすると自分で給湯器のお湯を注ぎ、味気ないです。コーヒーも自分で入れますが、かなり濃いエクスプレスが基本であとは暖められたミルクの分量を好きなだけ足すことができます。コーヒーがおススメでしょう。

いちいち部屋のチェックはなかったです。

こんな内容でも、外で食べると500円以上しますからありがたいですね。チーズとヨーグルトは多分付かないし。

このホテルのオーナーはアミアン出身なのかもしれません。パリ北駅からはアミアン方面の列車が発着します。でも、従業員は移民や出稼ぎみたいでした。

ある夕方部屋に戻ると清掃中で、それがアフリカ系のおばさんでした。しばらくかかるようなのでまた外出しましたが。

タイの地方ホテルとそんなに内容は変わらない気もしますが、料金はさすがに倍以上しますね。

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2018年4月23日 (月)

KLで発見、メイソウ

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<ハンルキル通り>KP/DA21mm

クアラルンプールのチャイナタウンです。前回の旅では2回ともチャイナタウンに泊まりました。

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<ユビソオ製品>GR DIGITAL

ジョージタウンでニニクロまがいのロゴを持つユビソオという店でライトニングケーブルを購入した話をアップしました。

その時、色々調べていたら「メイソウ」という同じような店もあるということがわかりました。

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<メイソウ>KP/DA21mm

なんと、何気なく撮影していたんですね。チャイナタウンにメイソウがありました。

ブキッビンタンにもあったような気がします。

この手の店舗、いずれはタイにも上陸してくる気がしますね。もうあるかもしれませんが。

☆スクムビットさんが現在上海出張中で、メイソウの記事をアップされてます。それに触発されました。

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2018年4月22日 (日)

レンヌ駅前ホテル

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<レンヌ>K-7/DA16-50mm

すでにヨーロッパに行って4年が経ちました。その時は沢木耕太郎氏の足跡を追うために、ドーバー海峡をフェリーで渡りましたが、最初の宿泊地がレンヌでした。

ついでといってはなんですが、ここを基点にモンサンミッシェルも見てやろうと思い、シャルルドゴール国際空港から一気にやって来たのです。

直行便だったら疲れ果てていてそこまでしなかったと思います。エバー航空の乗り継ぎ便でぐっすり眠っていたのでできたことかもしれません。

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<客室>GR DIGITAL

泊ったのはHotel Campanille Renne Centreというところでした。レンヌ駅前にあるはずですが、駅前が工事中で様子がよくわかりませんでした。数名にたずねて何とかたどり着きました。

でも、ホテルの看板を見ると名前が2つあるんです。これには参りましたが、意を決して入ります。印刷したバウチャーを見せます。まったく問題ありませんでしたが。

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<デスク等>GR DIGITAL

小さいホテルですがチェーン展開しているようでした。でも、エレベーターはなく階段を上ります。

あまり広い部屋ではありません。ベッドだけはダブルでした。一概にヨーロッパのホテルはシングルの概念がなく、ひとりであろうがふたりであろうが室料は変わりません。1泊あたり8000円弱でしょうか。

ま、ビジネスホテルですね。

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<浴室>GR DIGITAL

それでも清潔感は保たれていますね。

バスタブはなくシャワーです。そしてフランスのホテルにはなくてはならないアレ、ビデがありません。

極端な話、トイレもシャワーもない部屋でも、ビデだけはあるというのがフランス式なんですが、ありません。ま、わたしゃフランス人じゃないのでなくても全然困らないのですが、フランス人にとってはどうなんでしょうかね。

でも、ビデは結構場所を取りますから、無駄なものは省いてしまおうということでしょうか。

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<非ロール紙>GR DIGITAL

トイレットペーパーがロール紙ではありません。引っ張り出すと、ティッシュくらいのサイズのものが出てきます。右側のものは便座用のシートであったか、エチケット袋だったか。もう忘れてしましましたが。

結構この手のペーパーはありますね。考えようによってはティッシュ代わりに使えるので便利かもしれません。

こういうものだけでなく、フランスのものは我々が日常に使うものでも思考的に違うものが多いです。テレビのリモコンも、メインスイッチがあったりよくわからないものが多いです。

ところで部屋にはヒーターはあったのですが、エアコンはありませんでした。夏でもそんなに暑くならないということでしょうが、異常気象の時は辛いですよ。2009年のストラスブールの時は異常気象でエアコンのない部屋で悶々としたものです。

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2018年4月20日 (金)

スターフェリー

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<尖沙咀プロムナード>K-7/DA21mm

香港いいですよね。というか、まだ夏の予定も決まらず、行けるとしても3ヶ月以上も耐え抜かなくてはいけないワタクシとしては、旅心を掻き立てる写真はどこだっていいんですが。

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<天星嗎頭>K-7/DA21mm

こちらは香港島、中環側のスターフェリーピアです。といっても、建物だけが残っていて、この脇あたりからスターフェリーは頻発しています。

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<クルージング中>K-7/DA21mm

所要時間9分だそうで。尖沙咀-中環の場合です。あっという間ですね。とはいえ、出航するまでしばしの時間があるので、待ち時間も入れて15分程度はみておいたほうがいいです。旅情も沸き上がりますよね。

あの沢木耕太郎氏もスターフェリーに何度も乗り、船内でアイスクリームを食べることを至福としていました。まあ、当時も今も安いもんな。

とっくの昔にヴィクトリア湾には海底トンネルができて、スターフェリーに乗り換えることなくMRTで行き来ができるようになりました。でも、スターフェリーの需要はまだまだあります。ワタクシも時間に余裕があるので、ほとんどスターフェリーに乗り換えて行き来します。

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<緊急用浮き輪>K-7/DA21mm

スターフェリーのすべてに味がありますね。ワタクシもスターフェリーでヴィクトリア湾を航海する時が一番香港を感じたりします。

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<係留用ロープ>K-7/DA21mm

チャオプラヤーエクスプレスほど小さくない船ですが、このロープは出港時と入港時に必ず受け渡しされてしっかりと結ばれます。

バンコクの運河ボートとかチャオプラヤーエクスプレスでは係がロープを携えたまま船着き場に飛び移ってひとりで巻き付けとほどきを行うんですが、スターフェリーでは相手にロープを投げて二人でその動作を行います。

10分間に2回。ですが、これを1日何回行うのか。結構重労働です。イギリス植民地時代に創業したスターフェリーで船員もセーラー服を着用していますが、船員自体はかなり高齢化が進んでいるようです。

この動きを見ているだけでもスターフェリーに乗る価値があると思いますよ。動画も撮っておけばよかったかな。

さて、代々木公園でのタイフェスティバルいよいよ近づいてきました。我々ヤムの会は5月12日(土)に集結いたします。なんともう、7回目ですね。飛び入り歓迎です。公園内のどこかにいますよ。ラミネート処理されたPUNCHの画像を見かけたら我々だと思ってください。

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2018年4月18日 (水)

タンソンニャットとノイバイ

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<ベトナム航空チェックインカウンター>GR DIGITAL

昨年度(2017.4~2018.3)の海外脱出は図らずもベトナム航空だけを利用しました。飛行機に乗った回数もベトナム航空のみの8回。

ちょっとだけの違いは夏はホーチミン経由で、冬はハノイ経由というものです。

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<タンソンニャット国際空港>KP/DA18-50mm

もともと手狭なホーチミンのタンソンニャット国際空港ですが、このように成田発の便も建物と直結されずにバスに乗って移動します。

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<ノイバイ国際空港>KP/DA21mm

ハノイのノイバイ国際空港も事情は同じでした。でも、ノイバイは新しい国際線ターミナルができたときいていましたが、これじゃしょうがないですわ。

2016年の夏にホーチミンとハノイをベトナム航空国内線で往復しましたが、出発便に限っては建物と飛行機が直結されていました。一応、ベトナムは社会主義国ということになっていますから、国営航空会社であるベトナム航空は国内線を最優先しているのかもしれません。

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<ボーイング787のモニター>GR DIGITAL

成田とベトナムを結ぶ便は最新型の機材を使用していました。こちら、ボーイング787でございます。

なんと、リモコンがありません。タブレットのように画面をタッチして物事を選択します。

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<ブラインドなし>GR DIGITAL

ボーイング787には窓にブラインドがありません。乗客がこれを操作して窓の濃淡を選ぶことができます。もちろんクルー側が判断したときには自動で窓を暗くできます。「ブラインドを下ろしてください」というアテンダントの一言はこの機材では不要です。

夏の戻りの時はAirbus350というやはり最新型の機材でしたが、ボーイング787みたいに驚かされることはあまりありませんでした。でも、新しいので気分はいいですね。

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<アオザイのクルー>KP/DA18-50mm

ご存知の通り、ベトナム航空の女性アテンダントはアオザイ着用です。すぐにわかりますね。また、カウンターにいる女性職員もこのスタイルです。

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<KLIAのスタッフ>KP/DA21mm

こちらも、KLIAのベトナム航空カウンターなんですが、サロンケバヤみたいなものを着用していました。非ムスリムはスカーフで頭を覆っていませんでした。さすがに民族の誇りがアオザイを拒否するのでしょうか。

桃園の職員はアオザイを着ていましたけど。

男性用のアオザイもあることになっていますが、さすがに男性職員はスーツ姿です。

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<タンソンニャット国際空港>KP/DA18-50mm

ここ手狭なんですよね。ですが、乗り場の端に仮眠室のようなものが作られていました。でもまだオープンしていませんでした。

タンソンニャットからスワンナプームまで3時間くらいの待ち時間がありました。ではネットでもしようかとスマホを開くとWiFiは来ているんですがつながりません。よくわかりません。

そんなことがあったので冬はノイバイ経由にしてみたのですが、これまた同じでした。でも、なぜかクアラルンプールからノイバイに戻った時にはWiFiがつながったんですね。謎です。

なんでベトナム航空を連続で使うことになったかというと、単に安かったからです。夏は4月に発券を済ませ、サーチャージ込みで3万円弱でした。

さすがに年末年始は5万円弱くらいになっていましたが、今ちょっと調べてみたら8月の最安値はやっぱりベトナム航空でした。24000円くらいですね。でも、サーチャージがかなり上がっているので4万ちかくなるかも。

安いのはいいのですが現地到着はかなり遅くなります。直行便以外でいうと、バンコクならばキャセイかチャイナエアラインが早いです。

さあそろそろ予定を確定したいんですがもう少しずれ込みそうです。

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2018年4月17日 (火)

成田前泊

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<京成成田>KP/DA18-50mm

珍しく国内の話題です。

成田から海外に出るのにわざわざ成田に泊まったことが2回あります。

最初は2000年の夏です。仲間内のディープツアーになるはずでしたが、なんとエアインディアがチケットカウンターに並んでもまだ到着していないという状態で、成田駅前のビジネスホテルにほぼカンヅメになりました。

「皆さん、成田空港は何度もご利用されていると思いますが、成田市内は初めての方もいらっしゃるのではないでしょうか。たまには成田をお楽しみください」といったのは、カウンターにいたエアインディアの責任者と思われる日本人女性スタッフです。オメーがいう言葉かい。

結局成田に1泊し、空港に向かいましたが、エアインディア機はまだ到着しておらず、昼近くまで待たされました。結局しびれを切らしたわが添乗員が交渉の結果、シンガポール航空に振り替えとなり、デリーに向かうことができました。

そのエアインディア機は3日かかって成田に到着したそうです。

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<アパホテル成田駅前>KP/DA18-50mm

そして2回目が昨年の夏。ディレイとかではなく、ベトナム航空の早朝便に間に合いそうじゃなかったので泊まることにしました。

で、泊まったのがここです。中国政府の首脳部には極めて評判が悪いはずのアパホテルです。でも、そんな話題もう忘れ去られていますね。急遽agodaで予約しましたが、5000円以上しました。

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<客室>GR DIGITAL

狭いです。香港の太子で泊まった宿よりも狭いです。荷物を広げられないです。ま、着たきり雀でいいですわ。

ものすごい狭いんですが、最新の液晶テレビ、WiFiから何から付いています。でも、ミネラルウォーターとかはなかったですね。たしか、1フロアにウォーターサーバーが用意されていたと記憶します。

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<浴室>GR DIGITAL

こちらも格別狭いです。でも、バスタブなんですね。身体なんて伸ばせませんよ。体育座りで身体を洗うんです。

でも、トイレはウォシュレット付きですし、アメニティもばっちりです。

これでよくぞ外人さんから文句が出ないもんです。

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<浴衣2着>GR DIGITAL

えっ?てえことは、この部屋二人用だったんすか。窒息しますよ。

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<成田駅周辺>KP/DA18-50mm

門前町の雰囲気です。そりゃそうだ。京成成田駅とJR成田駅周辺ですがわずかにエスニックな雰囲気を醸し出しつつも、外国人の皆さんには受けが良さそうな部分があります。

そして、この辺りは居酒屋がものすごく多いですね。飲み放題セットというものでしのぎを削っているようです。

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<サイゼリア>GR DIGITAL

若鶏のステーキとワインです。安いので頼みました。ご飯ではなくパンにしましたが、パンが結構美味い。ワインは500ml頼んだのかな。なにしろ、この後長くタイを旅しますので、当面飲めそうもないので。

ここ激安です。ワインを付けなければ500円くらいじゃないすか。

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<飛行機のスケールモデル>GR DIGITAL

まだ腹に余裕があったので、もう1軒行ってみました。「ラーメンばやし」という店です。エアクルーがよく来るとか。ま、そういう人はいなさそうでしたが、確かに外国人観光客は結構います。

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<しょうゆラーメン>GR DIGITAL

割と美味かったです。690円也。

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<朝食>GR DIGITAL

なんかワインが効いちゃいまして。3時まで爆睡です。それからは眠れません。アパホテルと同じ建物にコンビニが入っています。でも、いったん外に出る必要があります。これを購入して朝食にしました。

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<空港バス>KP/DA18-50mm

チェックアウトしまして、このバスに乗ります。アパ専用の空港行バスです。タダですが予約が必要です。

結構乗る人がいますよ。中国人の家族連れなんかも登場します。そういう部屋もあったんですか。

空港まで近そうですけど、40分ほどかかりますね。

なんか快適なんだかそうじゃないんだかわかりませんが、一種異様な1日が終わります。でも、エアインディアの用意したホテルはこのバスの乗り場前にある現「成田コンフォートホテル」でした。当時は名前が違ってましたね。部屋はアパの2倍以上ありました。

いずれにせよ、前泊もう結構です。

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2018年4月15日 (日)

マレーシアのペットボトル、キャップ問題

世界のミネラルウォーターVol.18

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<E&Oのミネラルウォーター>GR DIGITAL

ほぼ2年ぶり登場のこの企画です。

マレーシアでも当然ミネラルウォーターを飲んでいたわけですが、実はマレーシアでは濾過蒸留した水と天然ミネラルウォーターを区別しているということがわかりました。

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<濾過水>GR DIGITAL

この水はクアラルンプールで年末に泊まったホテルに置いてあったものです。「Drinking Water」とあります。そしてキャップが白いです。

政府の指導によって、水道水を濾過・蒸留したものは白いキャップを。同様にナチュラルミネラルウォーターは青いキャップを付けているとのことです。

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<ナチュラルミネラルウォーター>GR DIGITAL

こちら、そううたっていますね。丁寧なことに漢字表記まであります。

どちらもコンビニなどで売られていますが、青いキャップのもののほうが若干高いはずです。こちらコンビニ価格で3.0リンギットでした。1.5リットルです。では、白いキャップのものはいくらかということになると、このあとほぼ宿で水を調達できたのと、500mlくらいのものを購入したもののメモを忘れたと。

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<緑キャップ>GR DIGITAL

え、こんなものもあったんですね。購入した場所はランカウイです。ランカウイは免税の島として有名で、酒煙草が安いんです。ビール飲むならランカウイに限ります。でも、水などは比較的高めでした。

で、緑のキャップ問題ですが勝手に想像するとこういうことになります。

「DASANI」というブランドは実はカンボジアかベトナムでよく見かけました。製造地はわかりませんがこれまたコカコーラ社の製品です。

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<カンボジアのDASANI>GR DIGITAL

2016年のシェムリアップで購入したものです。この間3年ほど経っていますから、デザインの変更があっても不思議ではありません。でも、緑を基調とするミネラルウォーターだったんですね。

マレーシア政府もコカコーラの圧力には対抗できなかったのかも。あるいは、キャップの色を区別するのが2013年夏以降のことだったのかもしれませんが。

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<E&Oも濾過水>GR DIGITAL

ま、どちらも安全であることには違いありません。一説によると、白いキャップのものは殺菌もしているので、長期の保存が効くといわれてます。

ともかく安ければいいですよね。ちなみに、マレーシアでもエビアンなどの輸入ミネラルウォーターがありますが、非常に高いです。

 

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2018年4月14日 (土)

バスターミナル上のホテル

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<プラザラキヤ>KP/DA21mm

ペナンから戻りクアラルンプールで1泊だけしたホテルはやっぱりチャイナタウンにありました。

ペナンのコムタ発のバスはKLセントラル駅に到着しました。そこで遅い昼食を食べ、LRTでパサールスニへ。結構長い距離をキャスターを引っ張って到着です。

チャイナタウンではありますが、プドゥセントラルというバスターミナルの真上にあるAncasa Express Hotelです。

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<部屋>GR DIGITAL

結構高層のホテルです。ただし、ここは入口で階段かエスカレーターを使い、バスターミナルのチケット売り場や売店のある階を通り抜け、フロント階直行のエレベーターに乗ります。チェックイン後はエレベーターを乗り換えます。

外に出る時もフロント階で乗り換えます。

絨毯敷きの部屋です。まあまあ広めですね。眺めはいいですね。

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<冷蔵庫>GR DIGITAL

マレーシアのホテルはタイのほとんどのホテルにある冷蔵庫があまりついていません。でも、ここにはありました。タイにほとんどあるということは、いかにタイ人が冷たい飲み物を欲しがるかということにつながります。

マレーシアでの国民飲料はテタレでしょうから、それほどこだわらないのかもしれません。コンビニの飲み物もそれほど冷えていませんし。

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<ミネラルウォーター>GR DIGITAL

ホテル専用のボトルでした。電気ポットもあり、コーヒーもインスタントですが用意されています。灰皿があるってことは喫煙可能ですね。今や少数派でしょうか。タイもなかなか灰皿のある宿は淘汰されつつありますが、ベランダで吸っていいという宿もありました。

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<浴室>GR DIGITAL

比較的広めです。タイ式のトイレ用シャワーでした。

でも、ここはWiFiにつながりませんでした。パスワードを書き間違えたのかと思いましたが、ダメでした。その点だけが残念ですが。

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<帰国>KP/DA21mm

翌日の帰国日、夕方の便だったのでバトゥケーブスにでも行くかと思いましたが、KTMコミューターの時間がよくなくて、ブキッビンタンを少し歩いて空港に向かいました。

これにて、年末年始旅のレポートは終了です。結構長くかかりましたね。

次回より、過去の旅からのエピソードをじわじわアップします。異動したってこともあるんですが、更新頻度は確実に減りますね。

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2018年4月12日 (木)

アロー通りでミニオフ

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<アロー通り>KP/DA21mm

ブキッビンタンのアロー通りです。ただの通りですが夕方からは屋台街となります。もはやバンコクではなかなか屋台街というものがありません。被写体がそこかしこに。貴重ですね。

本日ペンタのPさんとミニオフです。

しかしここは屋台の形をとっているものの、歩道の奥にある店舗が屋台を出している場合もあります。その点、台湾の夜市にも似ています。

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<アンカービール>GR DIGITAL

おお、カンボジア以来のアンカービールです。きくところによると、シンガポールのビールだそうで、マレーシアでもよく出てきますね。そして、生を頼んでいるわけでもないのに、こんなジョッキが登場します。

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<サテ>GR DIGITAL

通りを歩いていて、サテの美味そうな匂いが漂ってくるんです。そこでサテでもいただくかということになり、交渉すると奥の店のテーブルに付けということになりました。

なんとメニューがあります。よく観察すると、端のサテ屋台からナシゴレン屋台に至るまで、この店舗が仕切っているのでした。

サテはいい具合の火の通り具合で、美味かったです。

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<空心菜炒め>GR DIGITAL

タイにももちろんある空心菜炒めですが、こちらでは「カンコンゴレンチリ」と呼ばれます。サンバルが効いていて辛そうなんですが、タイに比べればどうってことはありません。いいビールのつまみですね。

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<卵焼き>GR DIGITAL

これまたタイにありますね。チリソースをかけていただくとほぼ同じ味です。

なんかマレーにいながらにして、タイっぽい料理が並びますが。なんとこれだけで二人合わせて100リンギットでした。結構安く感じます。

さて、ミニオフは深夜にまで及び、ほぼ終電のMRTでもどりました。

今日のマレーシア国民最終回

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<車いすのシンガー>KP/DA21mm

アロー通りは身体に障害がある人たちも稼ぎにやってきています。元締めとかいるんでしょうね。

これでラス前となります。

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2018年4月 9日 (月)

MRTができて便利に

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<lot10>KP/DA21mm

クアラルンプール、ブキッビンタンです。クアラルンプールの最も繁華な場所のひとつ。

でも、以前はKLモノレールしかなく、KLセントラルやチャイナタウンあたりからはアクセスが面倒でした。

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<MRT>KP/DA21mm

ところが、昨年の2017年、本格的地下鉄のMRTが開業しました。スンガイブローとカジャンを結んでいます。

KLセントラルには駅がありませんが、ミュージアム・ネガラ駅と通路で接続しています。

画像はパサールスニで、ちょっと歩くもののLRT駅内で乗り換えが可能です。また、同じチャイナタウンのプラザラキヤも通路でムルデカ駅と接続しています。

こりゃあ便利です。

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<長い下り>KP/DA21mm

かなりの地下部分を通っています。画像はパサールスニのエスカレーターです。このエスカレーター2つ分下ります。ロンドンやパリの地下鉄並みですね。

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<車内>KP/DA21mm

こんな感じの新しい車両です。かなり空いていますが、撮ったのが深夜なもので。普段は座れないほどの混みようです。

すべての駅にスクリーンドアが付いています。ま、その点はバンコクのMRTと同じですね。料金はパサールスニ-ブキッビンタン間で1.4リンギットです。もしかして、バンコクのBTSより安いのでは。

このあおりを受けてか、KLモノレールのブキッビンタン駅は「エアアジア・ブキッビンタン」と改称されました。なんでやねん!

ブキッビンタンにも安めのホテルが結構あるそうです。このエリアも圏内に入りましたね。

今日のマレーシア国民

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<もうひとりのThe Shipの店員>KP/DA21mm

こちら店内にて撮影。確か、The Shipはペナンのバトゥフェリンギにもありますね。

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2018年4月 8日 (日)

E&Oの部屋の備品など

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<E&O>KP/DA21mm

毎度しつこくてすいません。ま、それだけネタ満載ということで。E&O最終回です。

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<エスプレッソマシーン>GR DIGITAL

テレビはまったく見ませんでしたが、テレビの入るタンスのようなボックスの脇にはこんなものがありました。

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<コーヒーと紅茶>GR DIGITAL

マシーンに水を入れ、電源を入れます。左のエスプレッソ用のカプセルをセットすると、エスプレッソが出来上がるという仕組みです。

カプセルをセットする箇所を開けると使用済みのカプセルは自動回収されます。手間いらずということですが、ラウンジで好きなだけいただけたんですよね。行かなかったですが。

紅茶のティーバッグもあるということは、もちろん電気ポットもございます。

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<置時計>iPhone5c

アラーム付きです。結構大きな音がするので、活躍してくれました。きいたことのないメーカーですが割と正確な時刻を刻んでいたようです。電波時計かも不明ですが、E&Oのことですから、部屋のクリーンナップと同時に毎回調整しているような気がします。

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<スリッパ>iPhone5c

いちいちロゴの入る代物です。1885創業とうたっています。作りが安物っぽいです。使い捨てでしょう。

その他のホテルでは使い捨てとなるとペラペラの頼りないやつですね。あれなら履かない方がマシです。

おそらくロビー階のショップではもっと日常の使用に耐えられるようなスリッパが高額で販売されていると思います。

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<石鹸>GR DIGITAL

洗面台が2つあるので、いくつか持ち帰りました。またここにもロゴが。

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<ヘルスメーター>GR DIGITAL

デジタル式です。でも、体脂肪などは出なかったような。

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<アイロンとアイロン台>GR DIGITAL

1885年の電気が普及していなかった時代、アイロンが置いてあったかは不明です。火をつけた炭を入れるアイロン、いまだにインドなどでは使われています。

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<傘>GR DIGITAL

バンコクのCentrepointなどでも傘はありますが、いちいち持って歩かないですね。現代のロンドンでも傘を持って歩く本物の紳士は壊滅していると思いますが。

左側の布はサロンです。

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<バスローブ>GR DIGITAL

ワタクシは眠るときに使用しました。プールに行くときにも使用できますね。

長くなりました。これにてE&Oとペナンの旅レポは終了します。次回は戻りのKLになりますね。ようやく、旅レポの終わりが見えてきました。

今日のマレーシア国民

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<路上ライヴ>KP/DA21mm

アロー通りは路上の食事も有名ですが、音楽をやる連中も出現します。結構多国籍な感じでしょ。

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2018年4月 7日 (土)

E&Oのラウンジでの朝食

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<新聞>GR DIGITAL

E&O第3弾。朝はこうして新聞が届きます。この前日、停電があってかなり大変でした。その時ロビーにいたのですが、エレベーターが止まり、非常階段で部屋までたどり着きました。ドアのロックは開けることができ部屋には入れましたが。

さあ、腹が減りました。もう1つの朝食を取れる場所に行ってみましょう。

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<6階のラウンジ>GR DIGITAL

1つ下った6階です。このフロアにはプールもあります。

入ると当然客室番号をたずねられます。

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<ビュフェ>GR DIGITAL

基本コンチネンタルスタイルのビュフェです。

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<反対側>GR DIGITAL

とはいえ、温かいものも用意されています。これで十分ですが、ロビー階のサーキーズよりは圧倒的に客が少ないです。

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<朝食>GR DIGITAL

こういうものだったら、E&Oでなくてもありますが、味はちょっと上質な感じでした。パンは普通のものとライ麦の食パンにします。セルフでトースターを使います。

カラトリーはやっぱり上質ですね。

ここ、実はカフェタイムにはコーヒーと軽食が無料。夕刻にはカクテルも無料とのことでした。でも、それを知ったのはチェックアウト後です。凄く損した気分ですわ。

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<ミニ博物館>KP/DA21mm

フランシス・ライトというのは、ケダ王国からペナンを租借したイギリス東インド会社の人物です。バリバリの帝国主義者ですね。コーンウォリス要塞には彼の銅像があります。

その名前を付けたスイートルームがミニ博物館です。でも、ワタクシが通りかかる時間はほぼ閉まっておりました。

今日のマレーシア国民

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<サテ屋>KP/DA21mm

女性でサテを焼くのはかなり珍しいです。

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2018年4月 5日 (木)

E&Oの朝食ビュフェ

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<ヴィクトリーアネックスのロビー>KP/DA21mm

転勤して4日経ちました。予想よりも所要時間は短いです。でも、慣れない環境で凄く疲れます。当分は更新頻度が落ちますね。

また、昨日はネットに接続するのが難しい状態でした。朝までは何ともなかったんですが。今は復帰しています。しょうがないんで、プロバイダーにルーターの交換をお願いしていますが。

さて、長くなりそうなEastern & Oriental第2弾。ここは、宿泊費に朝食が含まれています。そして、朝食を食べることができる場所は2か所あります。まずはロビー奥にある「サーキーズ」というビュフェレストランに行ってみます。もちろん、1日に2か所行くのはダメです。

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<入口>GR DIGITAL

ここを入ると部屋番号をチェックされます。

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<まずは軽く>GR DIGITAL

ワールドビュフェということで、まあ何でもありますね。マレー料理、ヨーロピアン、日本食、中華などなどです。

席は室内だけでなく海沿いの庭でも大丈夫です。

卵はサニーサイドエッグを指定します。ひっくり返さないやつです。ま、普通ですわ。何を取っていいか迷うところです。

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<麺ビュフェ>GR DIGITAL

お判りでしょうか。クイッティオと中華麺などから好みのものを取り、具を入れます。あとは、調理人に渡すと湯がいてくれます。

で、ここにインスタント麺があったんです。それで行ってみました。

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<インスタントラーメン>GR DIGITAL

具はルークチンみたいなものと揚げたワンタンのようなものを入れました。

なんか、見た目はスープが薄くて全然美味しそうじゃありません。

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<見た目より味>GR DIGITAL

インスタント麺の袋に入ったスープは使っていないようです。クイッティオや中華麺のスープを使ったものです。

E&Oに来て、インスタント麺というのもなかなか体験できないと思いますが、世界を渡り歩いたグルマンも満足させるスープなんでしょうね。

見た目は悪いですが、店で出してもお金が取れそうな味です。でも、袋のスープも渡してくれたら、オリジナルのスープとミックスさせてまた独特の味となったことでしょう。

もし、ジョージタウンで香港のようにインスタント麺だけを出す店があったら、何らかの工夫をするはずで、もっと美味いと思います。

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<前庭>KP/DA21mm

さ、観光に行くか。

今日のマレーシア国民

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<The Shipの店員>KP/DA21mm

クアラルンプールでは、ミニオフで最初The Shipという高級そうな店に入りました。ここの店員は全員が船のクルーみたいな格好です。

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2018年4月 2日 (月)

新天地へ

かすてら音楽夜話Vol.47

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<買っちゃいました>GR DIGITAL

本日異動先に初出勤いたしました。通勤時間1時間半くらいでしたね。なんといっても6年ぶりとなる電車通勤。ま、利用する某私鉄が30年かけて複々線化を完成させ、所要時間も短くなり混雑もやや解消という具合で、そんなに苦痛じゃなかったです。乗り継ぐJRも座れるかもしれないくらいの乗車率で、座れなかったとしてもたったの10分くらいですから。

ま、そういうこともありますので、アナログウォッチを購入いたしました。これまで使っていたワールドタイム仕様のG SHOCK、まだまだ元気ですけど、その前に持っていたソーラーのG SHOCKは5年くらいで液晶がかすれ始め1回修理したもののすぐに同様の症状が出ましたから、そろそろ限界かということもあります。

でも、このアナログ時計もソーラー(CITIZENではeco-driveというらしい)かつ電波受信なんです。しかもワールドタイムですからどこにでも持ち出せますぜ。

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<GR DIGITAL後継機>GR DIGITAL

これも購入しました。なんたって、メシおよびスナップ専用のサブ機、GR DIGITALは12年使い続け、明らかな故障はないもののオートフォーカスに時間がかかるようになり、全く撮れないショットも増えてきたんです。

当初は小型ミラーレスのダブルズームとか考えていましたが、それでは荷物が増えすぎるということで、コンデジのズームタイプにいたしました。GR DIGITALは35mm換算で焦点距離28mmの単焦点でした(デジタルズーム4倍というのがあったですが、画質が落ちます)。

今度のこれは35mm換算で24~960mmという40倍ズームです。これで人もバンバン撮れますね。でまた、最短で1cmのマクロ撮影が可能なので、メシ写真もばっちりです。

ともかく、退勤後は都心を通過するので、これまで抑えてきた物欲が噴出しそうで怖いです。音楽CDやDVD、服に本ととどまることがなさそうです。

でも、初出勤の本日は疲れまくって戻ってきました。仕事に使いそうな文具を100均で購入したくぐらいでした。

 

なんだかワタクシの物欲ばかり語ってしまいましたが、新しい環境になったすべての人に捧げるこの1曲。

エレファントカシマシの「四月の風」、日比谷野音でのライヴヴァージョンでした。

エレカシは1994年の7枚目のアルバム、『東京の空』を最後に所属のepicから契約解除されます。それでも、地道に下北沢などでライヴ活動をつづけ、2年後、ポニーキャニオンから『ココロに花を』でメジャーに戻ってきます。

その先行シングルとして4月に発売されたのが、「悲しみの果て/四月の風」の両A面だったのです。どうしても、曲のイメージとして「悲しみの果て」ばかりが取り上げられがちですが、エレカシをポニーキャニオンに売り込んだ「Rockin' On」編集部の顔ぶれは「四月の風」をプッシュしていたようです。

というのも、『ココロに花を』の元になったデモテープがあり、その中の「四月の風」は粗削りなレゲエみたいにきこえます。後半のメロディはかなり違っていますが、ミヤジの中では未完成だったとのことです。そのデモテープですが、エレカシのデビュー25周年ヴァージョンでアルバムにカップリングされています。

ともかく、入学、就職、転勤、退職された皆さん、四月は「♪何かが起こりそうな気がする」でしょ。一緒に頑張りましょう。

 

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2018年4月 1日 (日)

スエズ以東で最上のホテル

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<Eastern & Oriental Hotel>KP/DA21mm

元旦の午後ホテル替えをしました。泊まったのはここでございます。

一応、画像はホテルの正面ですが、こちらはヘリテージウィングです。こちらは客室数が少なく、いわばE&Oのオリジナルみたいなものです。

それまで泊まっていたMホテルでタクシーを呼んでもらったんですが、「Eastern & Oriental」ということをどうしてもわかってもらえず、「イースタンホテル?」などと何度もきき返されました。

ワタクシが取ったのはヴィクトリーアネックスという方で、高層ビルみたいになってました。圧倒的に客室数はヴィクトリーアネックスの方が多いんです。で、タクシーなどが乗り付ける場所も違ってます。こちらの真裏の海側がロビーになります。

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<エレベーター>KP/DA21mm

ヴィクトリーアネックスにはあまりクラシックな部分がありません。エレベーターはごく普通です。しいていえばロビー階からは中央のセンサー部分にカードキイをかざさないと動きません。ま、セキュリティはばっちりというわけです。

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<クラッシクエレベーター>KP/DA21mm

こちら、ヘリテージウィングの年代物エレベーターです。外扉と内扉があり、中のレバーで操作します。テレビ番組などではこのエレベーターを使用するようで、動くことは動くと思います。でも、普段は使われていないでしょう。

ま、こんなエレベータ、ヨーロッパではよく残っています。ワタクシもリスボンとパリで経験しました。

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<ベッド>GR DIGITAL

全室スイート。朝食付きというホテルです。部屋は広かったんですが、スタジオタイプというものらしく、ベッドルームと浴室などはドアもありますがまるでワンルームのように行き来ができます。ワタクシの場合ほとんど開け放っていました。

そして、ヴィクトリーアネックスの全室はバルコニー付きで、すべて海に面しています。バルコニーのガラス戸を開けると自動的にエアコンが止まる仕組みでした。

で、こんなに広い部屋なのに、ベッドはシングルなんですね。

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<客室>GR DIGITAL

ベッドに正対するのがテレビなどです。テレビの下には冷蔵庫があります。太っ腹なことに冷蔵庫内の飲み物はすべて無料です。

でも、ジョホールバルのビジネス風ホテルもそうでしたけど。

テレビの右側にはミネラルウォーターとラヴァッツァのコーヒーメーカーがありました。また、ちょうど撮影しているあたりにソファがあります。

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<バルコニー>GR DIGITAL

ちなみにヘリテージウィングにはバルコニーは付かないそうです。

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<デスク>GR DIGITAL

重厚な感じのデスクですが、ヴィクトリーアネックスでは備品はあまりクラシックではありません。電話なんかもごく普通ですし。

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<ウェルカムフルーツ>GR DIGITAL

荷物整理をしていたらこれが届けられました。ちょっと食べましたけどごく普通ですね。どうせならば、食べやすいランブータンとか珍しいジャックフルーツあたり持ってこいなんて。ドリアンは禁止なんでしょう。マンゴスチンでもいいけど。

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<洗面台>GR DIGITAL

これもごく普通でしょうが、なんと撮影位置の背後にも洗面台があるんです。通路を挟んで2つ。二人利用で困らないようにだとか。そこまで必要ないと思いますが。

洗面台の向かいはクローゼットです。バスローブ、傘、アイロンとアイロン台などがあります。また、セーフティボックスも。

ちなみにセーフティボックスって係がその気になったら暗証番号など関係なく、一発で開けられるんです。過剰に信用しないほうがいいですよ。

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<バスタブとトイレ>GR DIGITAL

バスタブだけはクラシックですね。猫足のバスタブです。イギリス人ってこういうスタイルが好きなんでしょうかね。ロンドンのB&Bなんかこういう感じですからね(共同トイレ・共同バスの場合)。

バスタブの右側にシャワースペースがありました。もちろんバスタブでもシャワーができますが、絶対床が水浸しになるだろうと、ここではお湯に浸かるだけにとどめました。

長くなりそうなので、数回に分けますね。続く…。

今日のマレーシア国民

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<アロー通りのお姉さん>KP/DA21mm

クアラルンプールに戻りアロー通りでオフしました。全部屋台に見えましたが、実は一つの店が数軒連なっている構造です。なので、お勘定も現物交換ではなく、一番最後に。

その店の注文取りかつキャッシャーですね。

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