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2018年8月10日 (金)

ダンブッラとシギリヤ

えー、昨日は疲れが出て夕食後爆睡でしたので更新をお休みしました。

つ~ことで2日分の簡単な報告です。

Img_0545_2

<ゴールデンテンプル>PowerShot

スリランカ6日目はダンブッラへの移動です。宿できくとダンブッラ方面は宿から遠いオールドバススタンドからとのことで、トゥクトゥクで移動します。トゥクトゥクが小型バスに横付けされ、それがキャンディ行きで、ダンブッラにも止まるそうな。なんと、エアコン付きでした。期待してなかっただけにうれしいです。

ダンブッラのバススタンドというか街道沿いの乗り場ですかね。そこまで1時間くらいでした。そこから近い宿を予約してまして徒歩で到着です。まだ午前中でしたので、少し待たされましたが、部屋の用意ができアヌダーラプラからほとんど汗もかかずに到着できました。

時間はたっぷりあり、旧市街(宿は新市街)にある、ゴールデンブッダと石窟寺院を見に行きます。結構特徴的な寺院ですね。しかもなかなかテーマパーク的だし、スリランカなのに「The Golden Temple」なんて寺院自身が英語表記で看板掲げちゃっていいんでしょうか。

ま、それでも結構面白かったです。この上にある石窟寺院ですが、ゴールデンテンプル脇から登りますが、途中やや変なルートを取ることになります。結構きつい登りです。こんなことで、シギリヤロックに登れるのかと危惧しました。

山頂部から裸足になります。でも、石窟寺院としては敦煌にはおよばないとしても(数が違いすぎます)、同じ中国の大足石窟に匹敵するかそれ以上の保存の良さを感じました。数は5窟しかありませんが、どれもしっかりとしてます。ここ、入場料1500ルピーです。でも、その価値はありますね。

ま、それと同時にここからやけに中国語が聞こえだします。本日のシギリヤもそうでした。ポロンナルワとアヌダーラプラではほぼいませんでしたが。それと同時にこちらも「ニーハオ」とか声かけられますが。でも、スリランカはツーリスティックな仕事をやっている人なら「おはようございます」、「元気ですか」などといわれます。いまや、数少ない国かも。

で、戻って余裕があったからか2回目のライオンビールを飲んで、眠気がワタクシを支配したと。

Imgp4495

<シギリヤロック>KP/DA18-50mm

ダンブッラに泊まったのはシギリヤが近いということがあります。もちろんシギリヤに泊まってもいいのですが、それだと次のアクセスが不便です。

宿の向かいから少し歩くとシギリヤ行きのバス乗り場です。で、こういうところに出没するのがトゥクトゥクの運ちゃんで、いろいろと交渉してきます。10USDとかいうのを1500ルピーで直接行ってもらいました。ちなみに、バスはチケット売り場のあたりには止まりません。

入場料30USDまたは4830ルピー。本日はルピー払いです。こういうところでは釣りはきっちり返ってきます。バスなどは切り上げ、切り下げがあります。最初にsimを購入した時も30ルピーほどまけてもらったことになります。こういういい加減さはイタリアっぽいです。

見た目、この高さです。結構大変ですよね。そのため、しっかりしたスニーカーを今日に限って履いてきました。ですが、最初のシギリヤレディのところでかなりの渋滞です。中国人も多いんですが、マナーの悪いインド人もいました。列を無視してどんどん進もうとするんです。押されて倒れたら一大事です。

最初はスリランカ人かと思いましたが、スリランカ人はこういうところにはほぼ白い服でやってきます。それに、持ち物が割といいものを持っています。北インド、デリーやムンバイあたりから来たインド人の新人類ではないでしょうか。たぶん、南インドの人はそういうことをしないと思うんです。今後やつらにも気を付けましょう。

Imgp4533

<大混雑>KP/DA18-50mm

ま、こんな感じでしたので、ハアハアいうこともなく、山頂まで到着しました。混んでなかったらしんどいかもしれません。また、こんな感じでしたので、サンダルでも大丈夫だったと思います。

高さや怖さですが、ワタクシ的には手すりがしっかりしていたり、転落防止の金網がちゃんとしていたりすれば、あまり怖くないんです。傾斜などはアンコールワットやメキシコのチチェンイッサの方がすごいです。(当社比)

ただ、風が結構強いです。帽子を飛ばされる人もたくさんいました。ま、ワタクシの場合、飛ばされても大丈夫なようにタイの60バーツショップで購入した安物ですので。でも、飛ばされませんでしたが。

あ、帰りはちゃんとバスで戻ってきました。

つーことで、本日はかなり早めなレポです。明日はキャンディに行きます。ではまた。

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コメント

こんばんは。
ここ、頂上に転落防止柵があるのですね。とはいえ、やっぱり怖いだろうなーと思ってしまいます。階段のところも登っているとき下見たら怖そう~!
ちなみに頂上は何もまいのでしょうか。
確かに、久しぶりにカンボジアの遺跡に登りましたが所々怖いです…傾斜が…

投稿: prego | 2018年8月12日 (日) 20時16分

rouge
pregoさん、こんにちは。
頂上部はかつての王がここに王宮を築き、その遺構があるくらいです。
すべてが断崖絶壁というわけではないので、一応安全ですかね。柵はありません。
ワタクシ的には降りるときは下を見ません。
手すりがあればそれに手をかけ、一歩一歩確実に降りるようにします。普通の階段を降りているときのように。
アンコール遺跡でも、メキシコの遺跡でもそんな風にしていました。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年8月13日 (月) 02時40分

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