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2018年10月28日 (日)

ホテルと戦う

かすてら音楽夜話Vol.56

Sl1910

<キャンディ湖>KP/DA18-50mm

ダンブッラからキャンディに到着いたしました。街の中心に湖(人造湖らしい)があってスリランカの中では落ち着いた都市です。

ダンブッラから乗ったバスは何とか座席を確保しましたが、次のバススタンドからものすごい混雑となりました。やれやれです。

トゥクトゥクで予約したホテルに行きますが、様子が変です。マネージャーらしき男性が出てきて、予約の入金がされていない(ハッカーが介在しているとか)などといいます。しょうがないので、改めてクレジットカードで2泊することにしました。

Sl1880

<ホテルフロント部分>PowerShot

持参のパソコンにメールソフトを入れてきました。実際には受信はできても送信ができない不具合が生じましたので、使えません。ただ、このホテルの予約のメールがあり、何かあった場合、ここをクリックするという箇所がありました。

するとネットにつながり、ネット上で詳細をAgodaに送るということになりました。

Sl1882

<セミダブルベッド>PowerShot

それと同時にAgodaにはクレームの電話を入れます。こちらは音声対応ですが、ある程度のところまで行くのですが、そこで切れてしまいます。通話先は東京とシンガポールのようでした。

Sl1884

<ベッド脇>PowerShot

電話はあきらめました。simの通話分もなくなってしまったようです。

Sl1886

<浴室>PowerShot

翌日Agodaからメールが届きました。余分に支払った分に関してはクレジットカードの領収書かホテルの領収書があれば対応するとのことでした。当然ですね。

ただ、現状ではメール送信ができないので、これは日本に戻ってからやることになります。二つの領収書はデジカメで写真を撮っておきました。

その日の夕方、日本人客がチェックインしました。その方はホテル側が英語ができないと判断して、自分のところに連れてきたのです。やはり、Agodaで予約した方で、自分と同じ二重払いを強いられていました。

このホテルはヤバイ。明らかに日本人が泣き寝入りをすることで、日本人を狙い撃ちしていますね。その日本人宿泊客こそ、名古屋のOさんでした。名古屋のOさんはパソコンも現地対応できるスマホも持参していないので、自分の対応策をお知らせしました。

日本に戻り、領収書を添付したメールをAgodaに送ります。最初の予約はキャンセル扱いで返金され、現地払いとの差額も返金するという内容でした。

9月分のクレジットカードの明細に返金のマイナスマークがついていました。これにて一件落着ですが、ふざけた話でした。

このホテル、「Victory Hotel Kandy」といいます。コロンボ通りにあり、夜遅くまでアルコール類を提供するバーレストランを併設しています。Agodaもここと連絡が取れなくなったとか申しておりました。絶対予約してはいけません。

でもキャンディは市街地にあまりホテルがないんだよな。

この曲を聴いてホテルと戦う気持ちを高めました。20年くらい前の映像ですが、もっと古く感じますね。

今日のスリランカン

Sl1558

<不明の人物>KP/DA18-50mm

ダンブッラ石窟寺院への石段入口付近で出会った人物。あるものをねだられ、あげるとこの笑顔です。

帰りもまた呼び止められました。

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コメント

私も早くスマホ盗難の決着付けたいです(^^ゞ
この間、クレジットカードの明細を見ていたら、エチオピア航空で4回引き落とされていたんです
2路線乗って、1回は間違えて予約してキャンセルしましたから3回のはずなのに・・・(^_^;)
電話でクレーム出してから気付いたんですが、VISA代でした
エチオピア航空がE-VISAの代行をやってるんですね

投稿: kimcafe | 2018年10月28日 (日) 20時42分

karaoke
kimcafeさん、こんにちは。
まだ、タイやスリランカはそんなにクレジットカードを使いませんけど、欧米行くと、使いまくりますから、詳細がわかんなくなっちゃいますね。
イタリアに3週間以上いた時は明細書が2枚にもわたってしまって。
スマホの決着話、期待しております。
頑張ってkimcafeさんも「戦う男」になるんです。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年10月28日 (日) 21時47分

名古屋のOさんにもヒョウちゃんが手数料請求していいと思います(笑)。

投稿: おりんぴあ | 2018年10月28日 (日) 23時37分

soccer
おりんぴあさん、こんにちは。
んー、ちょっとそれは…。
ご冗談ですよね。
その日、夕食をご一緒しまして、少しばかり多めに払っていただきました。
名古屋のOさん、その節はありがとうございました。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年10月29日 (月) 21時00分

お久しぶりです。
さておき、Victory は今日検索しても
出てこないようです。契約を打ち切られたかも・
次に 私の経験ですが、手短に書くと
アゴダの東京オフィスにこっちの電話と
部屋番号(フロントか代表電話も可)を
伝えるのが良いかと思います。
他には 郵貯 銀行のカードをなくした時も
折り返しで 対応してもらいました。
そんな事で日本人同士(相手はアゴダ)は口頭で
事情を語ります。なんとか分かってもらいましたけど。
一方で、アゴダとホテル間では
eメールでの差金受払い交渉になるみたいです。
本件でいくと、ホテル側は予約客の日本人が
ノーショー
だった、とか打ち捨てるんですかねぇ。

投稿: ペンタのP | 2018年10月30日 (火) 23時11分

aquarius
ペンタのPさん、こんにちは。
契約切ったかもしれませんね。
ま、それが当然かと。
自分の場合、電話すると機械の音声が流れ、いくつかの選択をプッシュします。ある程度行きますが切れてしまいました。
こういう時コールセンターにつなげるには何でもいいから話すことらしいとあとで知りました。
ま、今回は単純に二重払いなのであたふたすることもなかったかと。
領収書もありますし。
もっと複雑なケースは困ります。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年10月31日 (水) 22時39分

スリランカ人はインド人とは違うと思っていたのですが、
お釣りをごまかしたり、二重取りしたりと、
インド人も真っ青ですね。
私はスリランカには行った事がありませんが、
もし行くような事があれば気をつけます。

投稿: サントーシー | 2018年11月 1日 (木) 00時22分

club
サントーシーさん、こんにちは。
ま、どこも観光地なんですが、中国語の聞こえだしたダンブッラとキャンディは、観光客からふんだくってやる傾向が強いかもしれません。
ポロンナルワとアヌラーダプラはそういうのなかったな。
コロンボもトゥクトゥクはけっこう強気ですよ。

投稿: ヒョウちゃん | 2018年11月 1日 (木) 22時44分

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