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2018年10月11日 (木)

スリランカだけどフレンチ

Sl0944

<看板>KP/DA18-50mm

本日のタイトルですが、3年前のポンディみたいにフランス料理を食べた話ではありません。コロンボはさておき、アヌラーダプラにはフランス料理店はありません。スリランカでの外国料理というと、中華なんですがあまり目立ちません。

今回は泊った宿の話。

アヌラーダプラの宿は新バススタンド近くにあることになっていましたが、見事に道に迷いました。自宅のGoogle Mapではきちんと出たのに、現地でのスマホには出てきません。念のため、自宅で出した地図を印刷して行きましたが、アヌラーダプラはひとつの区画が大きいからか、勘が鈍る感じです。

その時、声をかけてきたのがトゥクトゥクドライバーでした。「May I help you?」と。すかさず道をきくと、トゥクトゥクに乗れとかいわず、素直に教えてくれます。「次のカラーライトのある一つ前に看板があります」とのこと。「カラーライト」とは何だと思いましたが、ドライバーは信号機を指さしていました。

いや~500メートルくらいありました。もう汗だくで到着です。

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<外観>KP/DA18-50mm

そう、宿の名は「French Garden Tourist Rest」という、長い名前です。なんかいい感じなんですが、1泊3000円をわずかに切る値段でした。

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<客室>PowerShot

1階の入り口近くの部屋でしたが部屋番号は302。ちなみに2階まであります。

床はタイルではありませんがリノリウムでした。涼しげです。ベッドがでんとあるのですが、狭苦しくはありません。キャリーバッグを広げるスペースはあります。

シーツやタオルを折り込んで歓迎してくれています。

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<エアコンとファン付き>PowerShot

ポロンナルワと比べると断然涼しいです。ただ、鍵の番号札を差し込むところがメインスイッチになっていて、部屋の鍵を閉めて出るとすべての電気が止まります。

エアコンはさすがに強力なんですが、微調節が難しく、つけたり切ったりしました。また、エアコンのリモコンの内臓電池がかなり消耗しているらしく、どうやってもつかないことがありました。苦情を申し立てると、他の部屋のリモコンをいくつか持ってきてようやく作動するものと交換です。センサーもやや弱そうです。

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<ありがたい>PowerShot

ま、なんにも入ってませんでしたが、これは助かります。冷たいものが飲めますから。

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<空中テレビ>PowerShot

古いブラウン管式の小型テレビが高いところに乗っけてあります。ヨーロッパのバジェット派の宿ではよく見ますがアジアでは珍しいです。「フレンチ」らしくそうしたのかな。また、コンセントは抜いてありました。これまた見ないからいいんですが。

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<モスキートキラー>PowerShot

こういうものも。こちらは終始コンセントに差し込んでおきました。おかげで蚊は出現しません。最初は電極部分が引っ込んでいたんです。コンセント部分を回すと徐々に電極が出てきました。

蚊帳もあるんですが使いませんでした。

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<洗面兼浴室>PowerShot

狭く見えますが、奥行きはあります。トイレは当然タイ式のノズル付き。ただ、ここは換気口があるので蚊が入ってくる可能性があります。使用しないときはドアは締め切っておきました。

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<宿自慢のガーデン>KP/DA18-50mm

ここでくつろぐことができます。ここには屋根がありませんが、すぐ隣が屋根のあるホテルレストランです。ここはビールを出しますから、夜は賑わってました。ワタクシは今回アヌラーダプラではドライデーを貫きました。

こんな感じなんでファラン宿ともいえます。プールはありません。フレンチと称していますが、従業員が話す言葉はほぼ英語です。

でですね、泊った部屋がこのすぐそばなので、窓はおろかカーテンを開けられなくて困りました。できたら2階に泊まりたいです。

Sl1044

<キーホルダー>PowerShot

こういう鍵なので、外出時はフロントに預けます。でも、従業員が少ないので、フロント不在の時はデスクに置いておきました。

ポロンナルワに続き、安くていい宿に泊まれたなと思いました。おススメなんですが、外に食べに行くと、至近距離に店がないのが欠点でしょうか。朝食に1時間、夕食に1時間半程度かかるかも。

今日のスリランカン

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<フレンドリー>PowerShot

フレンチガーデンの従業員です。ま、この方は下っ端ですね。襟付きの白シャツにちょっとくたびれた感じのパンツが制服のようです。でも、サンダル履きでした。

お金の扱いはもっと年配の支配人のような男性が行いました。

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