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2018年12月31日 (月)

カイルア・コナより

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<ワイキキビーチ>KP/DA21mm

アロハ!ハワイ4日目です。夜便ではありますが、ハワイ島、カイルア・コナにやってきました。

今日もいい天気でした。まずはアラモアナホテルをチェックアウトします。同時に荷物を預かってもらいました。その前に送迎を依頼します。初日に空港から送ってもらった会社に日本語デスクがありまして、電話で依頼しました。

そのホームページではなんとコナ空港の送迎もやってまして(ヒロ空港はなし)、ついでに頼んじゃいました。タクシーよりはだいぶ安くついたはずです。

何をするか、無手勝流でしたが、一昨日雨で断念したホノルル史跡巡りを再開しました。まずはカラカウア王の銅像まで行きます。一昨日の報告ではカメハメハ大王とか書きましたが、あとで訂正しておきます。でも、日本に帰ってからね。

で、この通りをまっすぐ行くと、ビーチにぶち当たるんですね。普通に史跡巡りをしているつもりでも、路地にサーフボードtが立ち並ぶところがあり、「ん?」と思って突き進んでみたらビーチに出ました。

ワイキキビーチってやつです。でも、波打ち際から道路までとか、ビーチの長さとかプーケットあたりに及びませんね。格別海がきれいなわけでもありませんし。でもやっぱり、ロケーションがいいんでしょうね。左を向けばダイヤモンドヘッド。正面に太陽。ところどころ生えている椰子の木。ちなみにココ椰子ではなく、ナツメヤシの木みたいです。

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<モアナ・サーフライダー>KP/DA21mm

ほぼビーチの背後にこんなホテルがあります。いかにもコロニアルスタイルですよね。ワイキキに初めて誕生した「モアナホテル」がその前身です。

でですね、ここはんモアナホテルの時代に某ノンフィクション作家が若かりし頃泊まったことがあるみたいなんですよね。後で確認してみますが、当時としても相当なもんじゃないかと思います。名前は似てますがワタクシが泊まっていたところとは大違いですね。

ま、そんなオプションもありましたが、本日はハワイ島までの移動となります。送迎は17;30と伝えられまして、4時近くに戻り、ソファーなどでゆっくりしていました。あまりに早く荷物を受け取ってしまうと、トイレに行くのもままならず、じっくりと耐えて5時ごろ受け取りました。

そして、人目をはばからず、荷物の入れ替えです。なんたってモバイルパソコンがありますからね。で、送迎カーにのり、再びホノルル国際空港にやってきました。ハワイアン航空をはじめ、諸島間航空会社のターミナルはやや寂れています。結局ここで夕食となりましたが、レストランはバーガーキングと中華の店しかありませんでした。スタバもありましたが、食べるものは高くて種類がないと。

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<アラワイ運河>KP/DA21mm

ハワイ島まで40分以上かかるはずでしたが、わずか30分程度で到着でした。ここで送迎効果があったみたいです。ホテルにはだいぶ早く入ることができました。ただ、あたりは真っ暗です。さすがにホノルルとは違います。

でも、ABCストアがあったんですね。とにかく、人口が極端にホノルルとは違います。人口密度も低いでしょうね。でも、泊っているホテルにはかなり日本人がいます。そのひとりとお話ししましたが、のんびりできるところということで、ゆるゆる派の日本人がやってくるのかも。

ま、ワタクシもゆるゆるします。ホテルといいながら、別棟で2階建てのアパートみたいだし、エアコンありますが、かけなくても快適だったりします。本日の気温、ホノルルより南にあるのにホノルルより10度くらい低いです。といって、寒くはないですね。

ま、特に何もしませんが、ここ3泊しますので。ちなみに日本の衛星放送は入りません。ではまた。明日は新年ってことになってますね。ハワイは1日遅れですね。

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2018年12月30日 (日)

こんな天気を待っていた

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<ノースショア>KP/DA21mm

アロハでございます。ホノルル3日目。予告通り、バスでオアフ島1周してきました。

昨日の雨でスニーカーは乾かず、部屋の送風機にスニーカーをひっくり返して当てて、ようやく乾きました。といっても朝の時点ではまだなので、サンダルで行動してます。

ようやく時差ボケもなくなりまして、ちょっと早起きしたものの、本日土曜日ということで、アラモアナセンターのお店も一番早くて8時開店でした。明日も日曜日なので、ABCストア(コンビニ)で食料を仕入れました。

で、朝の時点でホノルルというかアラモアナ界隈はまだ雨がぱらつきましたが、バスに乗りノースショアまで行き来しました。1日券(One Day Pass)5.5USDです。クレジットカード不可です。きっちり払いましたよ。

アラモアナセンターの郵便局(アメリカなのに土曜日もやってる)で切手を購入し、絵はがき1枚投函したあと、バス乗り場に向かうとちょうどやって来たのがバス55番でした。

アラモアナセンターからいったん北に向かい山を抜け、オアフ島東海岸を北上する形になります。オアフ島も小さな島ですが、終点のハレイワまで約3時間かかります。なんと、途中のタートルベイというところで5分程度の休憩がありました。

このあたりからオアフ島北海岸、いわゆるノースショアになります。その昔ビッグウェイブという映画(わたしゃ見てません)がありまして、そのサウンドトラックは山下達郎のものを使っていたと思います。1980年代の達郎は「Loveland Island」とか「高気圧ガール」とか「Sparkle」など思いっきり夏の海を想像させるような曲を世に出していたんですね。湘南方面に向かうサーファーやえせサーファー、それだけじゃなくて一般ビーポーの若者(とかいって思いっきり自分の世代でもありますが)までもが、達郎の曲をカセットにダビングし、車のカーステから流していたものでございます。

なんか話がそれましたが、映画ビッグウェイブもこのノースショアが舞台であったと記憶しております(その他のサーフィンのメッカでも撮影したらしいです)。それだけ、大きい波が来るということで、サーファーが集まるみたいですね。

で、予想通りバスから眺めた海も結構すごい波でした。別の映画「稲村ジェーン」は思いっきりドメスティックです。出演、加勢大周ですよ。今はどこに行ったやら。また余談だ。

で、到着したのがハレイワというところです。ま、ここにはバス52番でも来れるんですが、最初に来たバスが55番だったと。どちらにせよ、戻りは別のバスで戻るつもりでした。

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<ハレイワ海岸>KP/DA21mm

ハレイワの町はかつて製糖業で栄えたとのことです。サトウキビですね。当時はホノルルまで鉄道が敷かれていたそうです。台湾と同じですね。でも、製糖業はさびれ、ハレイワの町もホノルルの発展ぶりに比べるとほとんど取り残されたような感じになったとのこと。

今回、写真には出していませんけど、ハレイワの町、カラフルな家屋が並んで、古き良きアメリカが残っていると思いました。ま、バスで3時間もかかったので、あわただしく昼食を食べて、街並みを写し、海にちょっとだけ出ただけですけどね。

で、帰りはバス52番です。このバスはハレイワから山岳部を通り、パールハーバー付近から空港あたりに出て、フリーウェイをぶっ飛ばしアラモアナセンターに到着します。これも、約2時間かかりました。もっと余裕があれば、52番バスの途中にドール・プランテーションというパイナップル工場を利用した観光的施設も楽しめたのですが。

戻ったら5時過ぎてましたからね。

つーことで、ようやく晴れました。これだけ晴れた写真が撮れたのは夏のポロンナルワとアヌラーダプラ以来でしょうか。あとは、天気悪かったもんなー。

さて、明日ですが、なんとハワイ島に移動します。といっても、夜便なんです。たぶん、アラモアナホテルで荷物を預かってもらい、このあたりを観光します。空港までの移動手段、タクシーかとか思ってましたが、やっぱりエアポートシャトルがいいかな。明日、電話で頼んでみますわ。

んでは次はハワイ島から。

<2019/02/11一部訂正しました>

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2018年12月29日 (土)

ワイキキは雨

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<無料のフラショー>KP/DA21mm

本日の天気、昨日のうちから雨模様だとはきいていました。でも、朝食を食べに行っている間に降られるとは。

アラモアナホテルとアラモアナセンターは陸橋でつながっているんです。朝食はやっぱりここに食べに行きました。というか、ハワイに着いて以降、ここしか行ってませんけど。食べたのはSpamむすびです。飲み物と合わせて5ドルくらいしましたが、ロンドンの朝食よりは安いと思うことにしましょう。

Spamむすび、どんなもんかと思っていましたが、悪くないですね。ただ、やっぱり日本に比べて倍くらいの料金なんで、その点だけ何とかならないかと思います。

ホテルとは陸橋で結ばれていますが、その間は容赦なく雨が降り注ぐわけで、部屋に戻るのにやたらと時間がかかりました。

荷物には傘を忍ばせ観光に出ます。交通機関を使わないワイキキ史跡巡りです。これ、歩き方に載ってたんで真似してみました。史跡の箇所にはサーフボード型の案内板があるとのことでしたが、いくつかは確認できませんでした。

やっぱり天気はよくないです。ダイヤモンドヘッドも霞むくらいで。カリア湾のあたりで小雨。これが止み、カラカウア王の像の手前で激しい雨となりました。何とかカラカウア王のところまでは行きましたが、ここからは傘をさし、観光は断念です。なんか、ワイキキは水はけが悪いですね。何とか部屋までたどり着きましたが、スニーカーはびしょ濡れです。明日からはサンダルだな。

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<ABCストア>KP/DA21mm

靴下を脱ぎ、サンダルに履き替え、アラモアナセンターに向かいます。午後1時からフラショーをやっているんですね。正面からは無理でしたが、一応最前列でちょっとだけ見ました。ビデオも撮ってあります。

そのままアラモアナセンターで昼食を取り、戻ったら激しい眠気を感じました。どうやら時差ボケのようです。前夜凄く眠ったんですが。仕方なく、短時間眠りました。

気づくと夕方で、再びアラモアナセンターのフードコートで夕食です。

つーことで、アラモアナ地区近辺から出ていません。

本日、待望のコインがたまったので、明日はThe Busの1日券を購入して、オアフ島1周してみようかと企んでます。

<2019/02/04一部訂正しました>

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2018年12月28日 (金)

遠いハワイ

ども、ようやくハワイに到着しました。

年末年始のどピーク時に安く行けるチケットを購入すると、日本上空を往復することになります。アジア方面に行くときは第三国を経由してもまあ、そっちの方向に向かってるなとうなづけますよね。

でも、日本の東側にはだだっ広い太平洋がありその向こうがアメリカなわけで、東側の第三国がないわけですよ。

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<インチョン経由>PowerShot

他にも中国の会社のチケットとかありましたが、それはやめ、大韓航空で取りました。大韓航空って傘下にジンエアーとかLCCをいくつか持っているんですね。で、インチョン乗り継ぎのジンエアーが当初のスケジュールでしたが、大韓航空の都合からスケジュールは二転三転しまして、インチョンまでは大韓航空、インチョンからホノルルまではハワイアン航空となりました。

戻りも複雑で一応大韓航空ではありますが桁数の多い便で、どこかのコードシェア便かもしれません。インチョンからは普通の大韓航空ですが。

日本とハワイとの時差は19時間あります。ハワイが19時間遅れてます。つーか、単純に考えて日本より5時間進んでいるとした方がわかりやすいです。ただし、日付変更線を挟んでいますので、マイナス1日ってことで。本日は本来自分の誕生日でもある28日なんですが、今27日の22時くらいですかね。

インチョン2回目でした。でも、まだ韓国には入国したことがありません。前の時はアシアナでバンコクへ行きました。また、日本から東に行く便に乗るのも2回目。メキシコ以来です。成田で大韓航空のカウンターの係がESTAの確認に手間取りまして、やや時間のロスが生じました。大韓航空もハワイアン航空も機内食は選択の余地なく1拓のみです。内容もやや寂しかったですね。

さて、ハワイのイミグレ、それほど高圧的ではありませんでしたね。日本も顔認証式の自動化ゲートができましたが、顔認証と指紋認証はアメリカがいち早く取り入れてますね。かなり並んでいたのですが、荷物を含めて1時間程度で通過できました。認証が終わると、人間のイミグレーションの係とやり取りします。ここでももう一度指紋を取られます。ところでインチョンでハワイアン航空(大韓航空のコードシェア便)に乗り継ぎますが、ここで成田で発券してもらった搭乗券を再発行します。なぜかはわかりません。預け荷物も再確認され、イミグレの係りが行うような職務質問を受けました。

ダニエル・イノウエ国際空港(ホノルル国際空港)を出たところで、simを入れ替えます。ZIPという会社のものです。挿すだけで何もしなくていいとのことでしたが、アクティベートしないのでいったん電源を切りシャットダウンし再起動したらつながりました。そして、宿まではエアポートシャトルが安いのでチケットを買おうとしたら「日本からの予約制です」とかいわれてしまい、別の会社のシャトルで到着です。

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<アラモアナ地区>KP/DA21mm

ほぼ昼頃空港に到着でしたが、部屋に入ったのが3時頃。軽く食べておこうと、アラモアナセンターのフードコートでロコモコを頼んだらすごい量でした。ああいうものを毎日食べ続けていると、ケツ周り1mオーバーの人間が誕生することになるんだと思いますよ。そういう料理で10ドルだもんな。腹いっぱいで、夕食は軽めのバーガーにしましたが、これも10ドル。

で、本日はアラモアナセンターに行っただけです。なんせ、ここと直結しているアラモアナホテルにいるものですから。なんか、焦ってワイキキのホテルにしましたが、エアポートホテルでも十分よかったんですよね。

明日はちょっとは観光したいですが、天気が崩れそうです。

そして朗報なことに、ここではココログの規制を突破しコメントが書けました。いまは、ホテルのWiFiでやってますが、他ではどうなることか。

ではまた、明日。

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2018年12月26日 (水)

明日からハワイ

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どうもです。例年だと今頃異国のどこかの地へ到着している頃ですが、旅立ちは明日。

仕事がガンガン入るんで、1日余裕を持たせることにしました。結局準備らしい準備はあまりできませんでしたが。

明日出発で到着は同日の昼頃。日付変更線を通りますから実質1日遅れとなるはずです。現地報告をするにしても日本のほうが1日早まる感じですね。

今回、直行便ではございません。いったんインチョンに飛びます。

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USドルは欲しいところですが、いくらかは持ってます。成田で少し両替していこうかと。でも、本当に欲しいのは小額紙幣またはコインなんですね。

必要そうなアプリ、UberとMaps.meは入れました。アメリカsimもアマゾンで購入済み。到着直後は時差ボケに悩まされるのかどうか。到着時間もあまりよくなくて、チェックインまで待たされそうなんですよね。

アメリカやハワイのルール。ハワイ諸島間の航空機はなんと預け荷物が有料です。ホノルルだけなら関係なかったんですが、シャンプーとか困りますね。現地で捨ててもいいように必要量だけ持っていくかな。ホテルでシャンプーとか完備しているというし。

預け荷物の件で棒航空会社のサイトを読むと、持ち込めない荷物がずらずら出てきます。けっこう電池が厳しいですね。予備バッテリーとか大丈夫ですかね。

ま、今更あれこれ考えてもどうしようもないので、できるだけ荷物、着替えも含めて少な目で行こうと思います。

んー、なんか出かけるのにいまいち高揚感がないな。では、続きはハワイで。次の更新は28日ですかね。…誕生日じゃん。

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2018年12月24日 (月)

タイに戻っての第1食はこれ

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<ツリータウン>KP/DA18-50mm

スタッコート付近は店に困りませんが、何となく歩いてよさそうなところを探します。ここは比較的新しいと思われる店舗が集まっていました。でも、あまり客が入ってないんですね。その後、ここの屋台でルークチンを買いましたが。

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<ファランも腹がすく>KP/DA18-50mm

パタヤのファランですが、ハーフパンツ、Tシャツ、キャップという3点セット着用の方が非常に多いです。多分ひとりで来ているんだろうけど、何となく知り合った同国人と連れ立ち食事に行くみたいですね。

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<Devonshire>PowerShot

入ったのはここです。雰囲気が怪しげでない。客がガンガン騒いでない。その2点。

結構ファランも来ているようで、欧米の日常的な料理もできるようです。まずはビールだな。

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<リオー>PowerShot

ビアリオを頼みます。やっぱり、ファラン好みにグラスは使わず。保冷剤が巻いてあります。ん、やっぱり美味いっす。

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<調味料セット>PowerShot

これまたファラン好みの調味料類です。HPのソース。ハインツのケチャップ。中心の瓶はナムプラーかな。

ちなみに座席は扇風機の風が当たる場所を選びました。

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<空心菜炒め>PowerShot

パックブン・ファイデーン。プリッキヌーはあまり使われてないようでしたが、赤唐辛子は結構あります。アロイです。

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<辛くて美味い>PowerShot

ビールが進みますね。

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<鶏肉の生姜炒め>PowerShot

パット・キン・ガイ。タマネギ多めですね。ま、ワタクシには関係ありません。こちらは辛くありませんが、美味いです。

ビアリオ、65バーツ。ごはん、40バーツ。空心菜炒め、140バーツ。鶏肉の生姜炒め、145バーツ。しめて、390バーツです。休日なんだからこのくらいやってもいいやね。

結局、この店には3日間通いました。

今日のコンタイ

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<足マッサージ>KP/DA50-200mm

ビーチには翌日から繰り出しました。はじめからレンズには望遠ズームを付けてです。やっぱり、何かあるだろうから。

☆スリランカ・タイの旅レポ、年内はこれにて中断させてもらいます。続きは正月明けからですかね。

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2018年12月22日 (土)

安宿だけど極上、スタッコート

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<スタッコート>PowerShot

バスを降りたところで拾ったタクシーに告げたのはこの日宿泊する「Sutus Court」でした。ですが、運ちゃんはホテルの名前を知りません。「スタッコート」「サタスコート」と言い換えても同じです。

しょうがないので、「ソイLKメトロ」と伝えたら理解しました。到着したのはLKメトロホテルでしたが、そこから徒歩3分程度でたどり着きました。

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<入口側より>PowerShot

Agodaで3泊予約しました。1泊あたり2200円弱なんですが、見た目なかなかいいですよね。これぞ写真のマジック。

フロントでバウチャーを見せると、従業員に連れられて駐車場を抜け、プールのある棟へ案内されます。ここがスタッコート3です。かなり古いタイプですがエレベーターがあります。廊下や階段は安宿チックですが、部屋はいうことありません。

窓が小さいんですが、向かいのドアはバルコニーに出るものです。ここを開くと日光が差し込み、部屋が明るくなります。プールの反対側の4階で、向かいには何もありません。ますますいいです。

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<バルコニー側から>PowerShot

ドアのわきに小さなデスクがあります。ここでPC作業をしました。テレビは古いブラウン管タイプですが、ほぼ見ないので関係ありません。かなり広い部屋でなおかつ物を置く場所がかなりあります。

箪笥も中は清潔で使えますね。

タオルがありますが、バスタオルだけです。ですが、これを毎日取り換えてくれます。2枚ともですよ。当たり前のことなんですが、このサービスはありそうでなかなかありません。ワタクシの泊るような中級の下あたりの宿ではいわないとくれなかったりしますね。あるいは翌日から1枚だけになってしまったりと、いろいろですね。

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<大型冷蔵庫>PowerShot

かなり大きい冷蔵庫ですが、中身は空です。でも、購入してきたものをいつでも冷やせますから便利ですね。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

毎日2本くれます。トイレットペーパーも毎日。大きなペットボトルの水を購入しましたが、この毎日追加されるペットボトルが減らないことったら。なお、ミネラルウォーターのブランドは統一されていません。翌日からは変わりました。

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<浴室>PowerShot

このあたりは中級ホテルでも同じようなものかと。水回りは悪くありません。シャワーは電気式です。

石鹸はタイのどこでも提供されるようなあまりいい匂いのしない安いものです。ただ、これも追加されますね。

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<バルコニー>PowerShot

物干しがあります。また、エアコンの室外機があるので、ここに洗濯物を干すとあっという間に乾きます。テーブルがあるのもいいですね。エアコンがきついときは、ここにプラ椅子を出してまた汗が出るまで休むようなこともありました。

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<鍵>PowerShot

こういうタイプですから、外出時には必ずフロントに預けます。スタッコートは1から5まであるようですが、すべてひとつのフロントで一括管理です。セキュリティもばっちりです。

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<クリーニング済み>PowerShot

スリランカで汚れたパンツ2本をクリーニング。到着した日の夕方出して、翌日の夕方仕上がりでした。やや時間はかかりましたが、わずか40バーツですよ。すごく安いですね。

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<洗面の栓>PowerShot

これってなかなかないですよね。あるとすごく便利です。

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<無料のお湯>PowerShot

ここはフロントですが、「3」のプール付近にもありました。各棟にそれぞれあると思われます。

ティーバッグは置いてあるようでした。もしかしたらインスタントコーヒーもあるかもしれません。バジェット派のファランが使うところを見ました。コーヒーはいち早くなくなっちゃうんだと思います。

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<プール>KP/DA18-50mm

ここに面した部屋からは直接出られますね。利用者は圧倒的にファランの爺さんばかりでした。

ここは、kimcafeさんがブログで紹介していたんですよね。そこで思い切って取ってみたんですが、予想以上にいいところでした。

なにしろ、ソイLKメトロとソイ・ブアカーオの交差するところです。ほぼファラン向けながらも、レストランは充実し、コンビニも多数。目の前が両替所です。これがかなりのレートの良さです。

遊びつくしたい人にも、バービアからそれ以上のところまでこれまた選び放題です。次にパタヤに行くとしても、またここに泊まりたいですね。同じような環境で500バーツ程度のところがあれば、そっちに行きますが。

ということで、kimcafe トラベリングの「パタヤセントラルでお気に入りの宿 スタッコート」にトラックバックさせていただきます。

今日のコンタイ

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<ビーチのアクセサリー屋>KP/DA50-200mm

パタヤのビーチです。インドなどにもいましたが、こうして貝殻などを集め、アクセサリーにするんでしょうね。

結構きつい仕事だと思いますが、サラリーは少なそうですね。

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2018年12月20日 (木)

極楽パタヤへの道

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<パタヤ行きバスチケット売り場>KP/DA18-50mm

スワンナプーム到着後、あわただしくもパタヤに向かいます。スワンナプームからパタヤまでは直行バスが出ています。ルンルアンコーチという会社が営業していて、わずか120バーツで行ってくれます。

わざわざエカマイまでいかなくていいので便利ですね。ただし、その上を行くベルトラベルサービスのバスは345バーツでバスの終点から各自のホテルまで送迎サービスがあります。ただ、このバスは完全にネット予約で窓口で購入できません。

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<ルンルアンコーチ>KP/DA18-50mm

エカマイから出るバスとそう変わりませんね。発車ぎりぎりだったので席は後ろのほうでした。

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<座席>PowerShot

外見はごく普通のバスですが比較的新しく、小物入れなどがボロボロということはありません。ただし、このバスは通常のバスターミナルではなく、パタヤのスクムウィット通りを経由してバスのオフィスまで運行します。

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<高速>KP/DA18-50mm

空港を出るとすぐに高速道に入ります。一般道に入るのはパタヤに近づいてからなので、バンコク近郊の渋滞には巻き込まれません。

スリランカに比べるとやっぱりタイは楽ですわ。

乗客の中にはファランとそのミヤノイも数名いますね。

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<パタヤ近郊>KP/DA18-50mm

この風景が見えだしたらもうすぐパタヤです。ただし、ここからが長かったです。

このあと高速が途切れ、一般道に。スクムウィット通りの2か所に止まります。そこで降りて、ソンテオなどで移動すると安く上がるのですが、激しい雨が降り、降りる気が起こりません。しかも、VIPの移動による渋滞が起こりました(進行方向関係なくその車列が過ぎ去るまでストップされます)。

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<終点バスオフィス前>KP/DA18-50mm

結局終点のバスオフィスまで乗り通しました。ここでタクシーをシェアします。つーか、タクシーの運ちゃんがわたくしと別のファランを乗せたんです。

結局、そのファランの泊まるジョムティエンあたりまで行き、自分の泊まるソイ・ブアカーオへと引き返す形になりました。タクシー、200バーツ。バスより高いって…納得いかねぇ。

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<タクシー>PowerShot

パタヤではほぼタクシーは見かけないはずでしたが、結構増えていました。しかも、ほぼすべてのタクシーがメーター付きです。でも、彼らはメーターを使わないというか、最初からメーターをタオルなどで覆い、堂々と交渉性タクシーみたいにして客を乗せます。

まったく、軍事政権は清廉さをアピールするならこのあたりを取り締まってほしいです。

ホテル到着は16時を過ぎていました。

でも、まあ、バスオフィスの場所がわかり、次回からはここからソンテオでホテルに向かうことができますよ。その点は収穫です。

今日のコンタイ

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<パヤタイ踏切>KP/DA18-50mm

バンコク中心部ではほぼ絶滅した天秤棒の物売りですが、ちょっと外れたところには出現しますね。

でも、この人の歩く方向、線路に沿っているんですけど。

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2018年12月18日 (火)

ここ数年で一番の機内食

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<コロンボ国際空港>PowerShot

スリランカからタイに戻ります。来たときと同じく、スリランカ航空です。

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<座席>PowerShot

往路と同じくエアバスA320という機材です。ですが、何となく使い込んだような感じですね。それでも機内WiFiをはじめ、来た時と同じプログラムが組まれています。

この空港はなかなかセキュリティが厳しく、搭乗までに4回もの荷物と人体のチェックがありました。朝早いのとチェックに気を取られて座席の指定を忘れていたら窓側になってしまいました。ま、スワンナプームまで約3時間ですから我慢しましょう。

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<モニター>PowerShot

スワンナプームまではこんなルートです。そして早くも機内食のお時間になりました。

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<オレンジジュース>PowerShot

朝からビールはやめておきました。スワンナプームに着いてもそこからまたパタヤまで行くのですし。

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<機内食>PowerShot

「フィッシュ・オア・チキン?」の選択でした。魚を選ぶとこれです。

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<キリバット>PowerShot

ごはんがキリバットです。そして、魚のカレー。食べてみるとかなりスパイシーで美味しいです。ここ数年乗った航空会社でこのようなローカルフードを出すところはなかなかありませんでしたし、ローカルフードが出ても機内食の域を出ないような味のものばかりでした。

これはいいですよ。やっぱりコロンボで積み込んだものだからこの味が出ますね。

これに匹敵するのはエアインディアやインド国内線のカレーあたりですかね。タージグループのホテルが作っていたりして、街中のカレーよりぐっと美味しいと感じているんですが。

味は普通でしたが、エバー航空の「ハローキティ尽くし」もインパクトありましたね。

ともかくワタクシ的にはここ数年での美味い機内食でした。ちなみに、チキンを選ぶとロティが付いてきたようです。

あっという間にスワンナプーム到着。これもまた、窓側にいたから撮れました。

今日のスリランカンおまけ

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<ご搭乗ありがとうございました>PowerShot

こうしてみると、スリランカ航空のアテンダントは容姿も重要なのかと。少なくともキャンディアンダンスのダンサーより美形ですね。

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2018年12月15日 (土)

コロンボフォート・マウントラビーニャ往復

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<コロンボフォート駅>KP/DA18-50mm

コロンボ、いやスリランカの中心となる駅です。多方面へ出発するメインターミナルですが、行き止まり式にはなっていません。

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<硬券>KP/DA18-50mm

窓口でマウントラビーニャまでのチケットを購入しました。昔懐かしい硬券です。いまや、日本でJRも私鉄もこういう切符を売っているのでしょうか。この切符には鋏が入れられ、出るときに回収されます。日本と同じです。3等チケットでわずかに15ルピーです。でも、画像は上下さかさまなんだな。

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<あの列車>KP/DA18-50mm

跨線橋があります。この列車に乗ります。

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<座席>PowerShot

コロンボフォート駅は屋根で覆われているので車内は暗く、列車が動き出してから撮影しました。

三等または「E」(economy)という等級の車内はこんな感じです。ボロボロなんですが、汚い感じはしません。バスと一緒ですね。

動画その1。

座席は海側がふさがっていて、陸側です。この、海岸線を通る路線はストライキと無縁なんでしょうか。線路も複線で列車は頻発しています。かといって、混雑しすぎません。おそらく通勤通学時間帯を除き、始発ではほぼ座れると思います。

動画その2。

ようやく海岸線を通ります。でも、やっぱり海側の座席のほうが人気がありますね。

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<車内販売>PowerShot

こんな画像しかありませんが、車内販売もあります。かなりのスピードで通り過ぎていきます。物は頭に載せてますね。独特の口調があるのですぐにわかると思います。

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<マウントラビーニャ駅>PowerShot

小さな駅なのにプラットフォームは4つあります。この時は天気が良かったんですけどね。

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<帰りのチケット>KP/DA18-50mm

帰りは二等にしてみました。20ルピーします。売ってはくれましたが、やってきた列車に二等車両は付いていませんでした。

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<セルフィーの中国人観光客>KP/DA18-50mm

ホームは中国人で溢れかえっていました。なぜかはわかりません。スクムビットさんも同じような状況に遭遇したようです。中国人観光客の間ではここに何か特別なものがあるのでしょうか。

スリランカ人の男性に話しかけられます。まずは国籍を確かめ、英語で話しました。「中国人は英語で話さないよな。英語は国際的なコミュニケーション言語だ。なのに奴らは話さない」などと言っていたのに、中国人にもブルース・リーの話をします。彼らは一瞬わからないようでしたが、ワタクシが間をとって「李小龍(リー・シャオロン)」と付け加えます。

すると彼らの一人が英語で話し始めました。サラリーがいいとかではなく、ある種特権階級なのでしょうか、高等教育を受けている人たちみたいですね。英語もワタクシなんかよりうまいんです。こういう中国人は初めて見たような気がします。

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<コロンボフォート行き列車>KP/DA18-50mm

ようやく列車が来ました。でも、二等席はありません。何とか座れました。

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<海>KP/DA18-50mm

こちらが本来の海岸ですかね。途中から海側が空きました。

動画その3。

ところどころチープそうなリゾートエリアもありますが、それを外れると貧しそうな家屋も見え隠れします。

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<コロンボフォート駅>PowerShot

コロンボに戻りました。徒歩でホテルまで戻りました。落ち着いたら街歩きでもしようと思っていましたが、ひどく蒸し暑いです。スリランカにやってきたときのコロンボはカラッとしていて快適だったのですが。

街歩きはやめにして土産を仕入れに行きました。

これで、スリランカのエントリーは終了です。また、タイに戻ります。

今日のスリランカン最終回

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<マウントラビーニャの老人>PowerShot

駅で自分と中国人に話しかけていた老人です。サウジアラビアだかとも各湾岸諸国のどこかに若いころ働きに行っていたとか。その企業が日本の会社だったそうで。

サングラスの少年は中国人です。

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2018年12月13日 (木)

8月なのにシーズンオフの海

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<インド洋>KP/DA18-50mm

コロンボからマウントラビーニャにやってきました。スリランカを去る前日のことです。

アクセスは鉄道です。バスという手もあるようですが、鉄道が断然便利ですね。それに安いです。3等でわずかに15ルピーですから。

ただ、駅と海岸が離れています。正確にいうと距離的には近いんです。でも、とあるホテルの敷地が駅と海岸をダイレクトに結ばせてくれません。

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<水着着用率ほぼゼロ>KP/DA18-50mm

なので、歩くとトゥクトゥクの「乗ってかない?」攻撃にかなりあいます。

この日は薄曇りでした。でも、蒸し暑かったです。インド洋というと、バリ島でもカニャークマリでも波が高くてとんでもないって印象が強いです。ここも結構波が強いですね。

泳いでいる人いません。波打ち際で遊ぶ家族連れがちらほらという程度です。8月なんですけどね。

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<遠くにコロンボ>KP/DA18-50mm

それでもビーチですから、湘南の海の家風の食堂やレストラン、ホテルなどもあります。と思っていると、客引きが現れました。ワタクシにとっては一番苦手な状況です。

その客引き氏によると、シーズンオフなんだそうで。じゃあ、ピークっていつかは聞き漏らしました。

漁船とかあってもよさそうですがないですね。ビーチの砂もあとから運び入れたもののように見えてしまいます。でも、それだけ客が来るんでしょうか。ホントに寂しい程度にファランのおばさんなどがひとりでデッキチェアなどにいたりする程度。

ここでは見ませんでしたが、スリランカはサーファーにとってはあこがれの地みたいですね。

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<監視所>KP/DA18-50mm

こういうものがあるってことはやっぱり泳ぐ人がいるらしいです。

この海岸の内側に鉄道が走っています。その車窓からだと、漁船や漁師と思われる人影も見られましたが。やっぱりここは再開発しているビーチなんだと思います。

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<列車>KP/DA18-50mm

結局ビーチではお金を使わず。駅に戻る途中でなぜかタイ料理屋があったので、そこで食事をして戻りました。

まあ、海が見ることができてよかったです。泊っているホテルからも歩けば割と近いんですけど。

コロンボネタ、あとひとつかふたつで終わります。

今日のスリランカン

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<ラッパ吹き@仏歯寺>PowerShot

プージャ中。この人はメロディを奏でてますね。

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2018年12月11日 (火)

スーパーで土産物

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<植民地時代と思われる建物>KP/DA18-50mm

コロンボフォート地区での買い物事情はスーパーを見つけることでした。今までどこにでもあって目立っていたフードシティが見つかりません。

やっぱり郊外に行かなくてはスーパーはないのかと思っていたら、こんないかにもオランダ時代のような建物の中にありました。

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<スーパー>KP/DA18-50mm

ここはCargillsという店で、フードシティもこの系列ということがあとからわかりました。結構品ぞろえは豊富です。

いつもはミネラルウォーターやドリンク類を買いますが、スリランカを経つ前日にばらまき土産を購入することにしました。

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<モスキートキラー>PowerShot

161.5ルピー也。「45」という数字は使える日数のことでしょう。これまで泊った安めの宿には必ずあった電気式のものです。直にコンセントに入れて上のリキッド成分が蚊に効くようです。

ところがいざ進呈してみると上の部分だけでコンセントがついてなかったです。現在インド旅行中のあの方へ差し上げましたがすいませんでした。次のスリランカでコンセント部分をお買い求めくださいませ。

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<コルゲート歯磨きチューブ>PowerShot

220ルピー也。自分でも歯磨きはよく現地購入するんですが。ヤムの会には無類のコルゲート好きの方がいまして、これで2回目くらいですか。

チューブを押し出すと真っ赤なペーストが現れるとのことです。

コルゲートは珍しくもないでしょうけど、なんと現在日本では商業ベースで販売できず、一切輸入されていません。含まれている過酸化水素などの分量が問題みたいですね。昔はちゃんと売られていたんですけどね。

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<ティーバッグ>PowerShot

そこら辺の安いやつです。50パック入り。240ルピー。

当初、職場でばらまこうと考えていましたが、あまりにもみみっちいので、自宅で使用しております。めちゃくちゃ美味しいわけではございません。

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<リップクリーム>PowerShot

ヒマラヤという名前が決め手です。でも、よく考えたらスリランカにヒマラヤはないですね。間違いなくインドの製品と思われます。200ルピー。

一応、嫌がられない程度の実用品を購入しました。以下も同じです。

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<インスタントコットゥ>PowerShot

カップ式もありましたが、かさばりそうなので袋にしました。日本のインスタントラーメン同様、鍋で煮てお湯を切るんでしょうね。で、たぶん乾燥した調味料がついていて、これを和えるのかな。

店で頼んだほうがうまいと思うんですけど。どうでした?50ルピーです。

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<味を変えてもう一丁>PowerShot

チキン味です。作り方は同様でしょう。同じく50ルピーです。

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<石鹸>PowerShot

パッケージは白いのに中身は赤いようです。58ルピー。

なんかバリエーションが足りないなと思い、後日バンコクのTopsで追加購入してます。

こんなものばかりでも1000ルピー近くしました。

今日のスリランカン

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<列車の人々>PowerShot

とある駅で止まっていたすれ違いの列車の人たちをPowerShotで写してみました。距離は30メートルくらい離れていましたかね。

コンデジながらよく撮れますね。コンデジで軽いのでぶれる可能性もありますが、カメラをしっかりと保持できるならば、この程度は軽いです。

それにしても、内側の人物がしっかりとこちらを見ているのがすごすぎる。

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2018年12月 9日 (日)

スリランカのパン食

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<Mango Mango>PowerShot

話はやや戻ります。ダンブッラでこのレストランに昼食・夕食・朝食と3回連続で通いました。ま、探すのが面倒だっただけです。

けっこう朝早くからやっているんですが、できるのはショーケースに並んだロティ(パン)類のみだとか。

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<ピザパンとホットティ>PowerShot

ここ、注文を取るのが遅いんです。待っていたららちが明かないので、ショーケースで選び、ついでにミルクティを頼みます。

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<ピザパン>PowerShot

一応ピザっぽいんですが、熱々じゃないです。もう冷めています。赤いのはケチャップではなく、チリソースですね。また、ちょっと辛いピーマンものってます。だからちょっとばかりスパイシーでした。

これ1つだけでしたが、シーギリヤにも登ることができました。

これで145ルピーです。まあまあ安いでしょう。

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<Sam Hotel & Bakers>PowerShot

いい加減、Mango Mangoには飽き飽きしていたので、ホテルから少し歩いたところの店に行ってみました。

ここもパン屋ですね。Hotelというから安食堂かと思ったら2階が部屋です。客を泊めるみたいですね。

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<本日の朝食>PowerShot

飲み物はミルクコーヒーです。やはり、ショーケースの中から自分で選びました。

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<頼んだパン>PowerShot

ショーケースにはパンを「Bun」という表記がありました。タミル語ではロティ、シンハラ語ではパンで通じるはずですが、確かバンでパンのことを発音する国もあったような。

左、ソーセージロール。右、オムレツバーガーです。バーガーにはゴマがまぶしてありますね。トータル210ルピーと、前日より高かったのは2個のパンと紅茶じゃなくてコーヒーだったからでしょうか。

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<Midland Deli>PowerShot

キャンディでもローカル食堂の朝は図らずもパンでした。なんたってできるのは朝からカリー&ライスくらいなので。それではいくらなんでも身体に重すぎますから。

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<ミルクティ>PowerShot

やっぱ紅茶のほうが安そうです。コーヒーも薄いんで、ミルクを入れたらあまり変わりません。

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<ティーバン>PowerShot

紅茶味のパンです。具はありませんが結構食べがいありますね。

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<サモサ>PowerShot

もちろんインドのものと同じです。ただし、冷めています。パン屋じゃなくてもどこにでもある食べ物ですね。ワダに違和感があるんだったらサモサを食べておけば問題ありません。

ここは微妙な値段で192ルピーでした。それでも、500ルピー札を出して310ルピーのつり銭が戻りましたので、実質190ルピーです。

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<キャンディ駅キャンティーン>PowerShot

駅の2階にありました。列車に乗る前の腹ごしらえです。でも、ここでもパン食になりました。

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<昼食>PowerShot

飲み物はミックスジュースです。

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<サモサとロティ>PowerShot

右がロティです。何が入っているのか結構スパイシーです。サモサは辛くありません。

これで、210ルピー。

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<Pillawoos Hotel>PowerShot

コロンボに戻っての朝食です。バジェット旅行者の味方だとか。でも、朝はパン屋ですね。

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<朝食セット>PowerShot

セットといっても自分で勝手に選んだものです。飲み物はミルクティです。

やたらと通勤客でにぎわっていました。通勤するサラリーマンはほぼコロンボのこのあたりでしか目にしないかと。

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<ロティ類>PowerShot

左が揚げたロールもの。特に味はありません。真ん中がインドと同じワダです。奥が辛いパリップ・ワデー(ワダ)。

で、カレーがないからどうするんだときくと、チリソースをつけて食べるそうで。テーブルにはチリソースの容器が置いてありました。

料金200ルピーでした。なんか、最初のダンブッラからだんだんとパンの内容も簡素になっていくような。そして、パンの値段ですがどう計算してもやや高いんですね。どうも、イートインするとやや高く計算されるようです。

今日のスリランカン

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<ピラウホテルのおじさん従業員>PowerShot

しかめっ面ですが、シャッターを押したときだけ表情が硬くなったみたいです。ワタクシの食事選びの時はかなり懇切丁寧に接してくれましたが。

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2018年12月 8日 (土)

スリランカのハンバーガー

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<My Burger>PowerShot

ダンブッラでスリランカ料理にやや飽きて、ハンバーガーを食べてみることにしました。ホテルの向かいにある店です。

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<メニュー>PowerShot

やっぱりファミリーレストランとあります。でも、インドと違って穴倉っぽくなくアルコール類もないみたいでした。

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<ストロベリーラッシー>PowerShot

スリランカにもラッシーがあります。色々種類があってイチゴ味があったので頼んでみました。インドでもほとんどないラッシーだと思いますが、美味しいです。ラッシーに合いますね。

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<ビーフバーガー>PowerShot

スリランカにはマクドナルドもバーガーキングもあります。両店とも最初にコロンボで泊まった地区にあったと記憶しています。ただ、入っていないので値段のほどはわかりません。唯一確認できそうなのはマウントラビーニャで入ったKFCのバニラコーンアイスクリームが60ルピーでした。非常に安いですね。この時はトイレを借りるついででした。

それでも地方都市に行くと上記の店はなくなります。そこで登場するのが自分たちで作り上げたバーガーショップとなります。

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<かなり厚い>PowerShot

具はインドでは禁断の牛肉です。仏教徒のシンハラ人には関係ありませんね。チーズにオニオン、トマトにレタス。ポテトも付きます。それなりに美味いですし、これひとつで満腹しました。

お値段はバーガー、450ルピー。ラッシー、240ルピー。結構しますね。

My Burger

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<デリバリーバイク>PowerShot

こういうものがあるってことはかなり需要もありそうです。もうひとつ行きます。

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<コロンボ>KP/DA18-50mm

フォート地区の電話の記念碑。なんかよくわかりませんが。スリランカ最終日にルピー減らしでホテルの隣の店へ。

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<Friday's>PowerShot

コロンボシティホテルに隣接した店です。ホテルと関係あるのかはわかりません。最後のビールを飲むという目的もありました。

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<ライオンビール>PowerShot

500mlを注文です。ここはきちんとライオンのジョッキで出ます。瓶は持ってこなかったのでもしかするとドラフトビールかもしれません。そこまで頻繁に飲んだわけではないので味の違いは判りませんでした。でも、ikoi-teiで飲んだ時よりは美味しくいただけました。

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<フライデーズバーガー>PowerShot

何か他の料理を頼もうとは思っていたのですが、翌朝が早いのとスリランカ料理がかなり限定されていたので結局これに。バーガーの種類はかなりありました。

バンズが厚いです。具はダンブッラのMyBurgerと同じですがレタスが新鮮そうです。アディショナルでベーコンも加えてもらいました。かなり美味いです。

そりゃそうで、ビールとTAX加えて1840ルピーほどです。バーガーだけでも1000ルピーくらいします。もう高級店ですね。

これだけ使ってまだスリランカルピーが余ります。4万円空港で両替し12日間過ごせますから、やはり物価は安いのかと。自分の場合、宿はすべて予約し、一部ドル払いややや高めの店も入っていますから、kimcafeさんの1日3000円っていう予算でもなんとかなるんじゃないすかね。

Friday's

高級バーガーはともかく、スリランカのハンバーガーは間違いなく、マクドナルドの味を凌駕していると思います。マクドナルドなんかタイではコーヒーだけでも100バーツなんてします。その点どうなってんのと思いますね。

今日のスリランカン

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<最後のトゥクトゥクドライバー>KP/DA18-50mm

コロンボフォート駅からホテルまで乗ったトゥクトゥクの運転手です。そういやスリランカではサイクルリキシャみたいな乗り物は見ませんね。バイクタクシーもなかったような気がします。

結局トゥクトゥクにはかなりお世話になるってことですね。

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2018年12月 6日 (木)

コロンボ中心部のシティホテル

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<外観>KP/DA18-50mm

忙しいです。師走だからでもありますが、確実に仕事量が減らないです。

さて、スリランカ編のホテル紹介はこれで終了です。コロンボに戻って来た時に泊まったホテル。Colombo City Hotelでございます。

スワンナプームからコロンボに到着したときはまあ、場所はどこでもよかったんですが、今度は違います。なにしろ、ここからタイに戻ります。コロンボ発が7:50。空港到着がその2時間前になりますから、5時には出なくてはなりません。

ということで、空港へ車の手配がしやすそうなところかつそれに簡単に応じてくれるところということになり、コロンボフォート地区から手ごろな値段のところにしたら、ここになりました。

それでも、1泊7000円をわずかに超える価格でした。ロケーションが良すぎます。ワールドトレードセンターの目の前です。

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<ダブルベッド>PowerShot

ウッディな作りではありますが床はタイル張りです。広さもそこそこ。何でもそろっています。

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<セーフティボックス>PowerShot

これがあるってことはそれなりのグレードなんでしょうが。ちなみに、ダンブッラでは用意されていました。

でも、これって、トラブル時に係を呼ぶと、暗証番号も関係なく、開いちゃうんですよね。ってことは、開けられる可能性もあるってことで、どんな高級ホテルでも使うことはなくなりました。

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<電気ポット>PowerShot

ティーバッグかインスタントコーヒーです。スリランカなんだから紅茶は美味いのかというと、そんなことはありません。ごく普通です。

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<ミネラルウォーター>PowerShot

ホテルのロゴ入りです。

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<冷蔵庫>PowerShot

もちろん、ありました。中身は豊富ですがもちろん有料です。チョコレートも入っています。でも、アルコール類はなし。このサイズならば、外で購入してきた大きめのペットボトルも楽々入りますね。それはありがたいです。

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<バスルーム>PowerShot

バスタブはありません。トイレには当然、タイ式のノズルもあります。

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<ドライヤー>PowerShot

中国製ですね。あると便利ではあります。乾きの悪い洗濯物を乾かすこともできますし。

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<シャンプーとリンス>PowerShot

真ん中は石鹸。

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<石鹸置き>PowerShot

これもあると便利です。なくてもいいけど。ただ、スリランカのホテルの石鹸は割といいものを使っていますね。確実にタイよりはいいです。つーか、タイのホテルの石鹸は多分最低のグレードですけど。

このくらいになると、頂いてきて、予備用や洗濯用にします。洗剤は余分な荷物となるので持っていかないんです。ただ、洗剤と違い、手や体を洗う石鹸で洗濯をすると、色物の色落ちが激しいです。

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<エアコンとファン>PowerShot

ガンガン効くのでファンはいらないんですが。効きすぎるとエアコンを止め、ファンを回します。

画像には出てきませんでしたが、当然テレビもあります。もちろん液晶。メーカーはチェックしませんでした。中国製の可能性はありますね。

という部屋ですがなんと、窓のカーテンを開けると廊下でした。外に面してません。外に面した部屋はバルコニーがあるみたいですから、やや高くなりますか。都会なのでバルコニーにモノを干しても鳥の被害はなさそうです。

ちなみに、ここで空港までのクルマを手配しましたが、4500ルピーでした。高いです。

今日のスリランカン

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<グリーンカフェの店員>PowerShot

ちょっと1枚ってスナップでこのスマイルです。スリランカ人はタイスマイルに通じるような表情を作りますね。

隣国インドとは全く違いますね。

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2018年12月 2日 (日)

ダッチホスピタルで日本食

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<ワールドトレードセンター>KP/DA18-50mm

コロンボ再び。コロンボフォートからトゥクトゥクでやって来たのはフォート地区です。近いけど200ルピーもしました。

ここに2泊するホテルがありますが、目の前にそびえるのはWTCのツインタワーでした。

実際の首都はコロンボではなく、スリージャヤワルダナプラ(通称コーッテ)に移転していますが、やっぱりスリランカの政治経済の中心であることに変わりありません。で、WTCもスリランカで最も高いビルだそうです。

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<ダッチホスピタル>KP/DA18-50mm

ホテルの隣にダッチホスピタルという施設がありました。もともとはオランダ植民地時代の病院だったようです。ここを改装してショッピングモールとレストラン街にしてあります。中庭はこんな感じです。

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<ビールサーバー>KP/DA18-50mm

おお、ビールも飲めますね。この中庭は自由に座っていいようですが、レストランで屋外席を希望するとここを使うようでもあります。

レストランをひとつひとつチェックします。やはりコロンボのしかも中心部で値段は高めですね。

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<ライオンドラフト>PowerShot

日本料理のレストランがありました。結局ここに入ります。

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<割り箸>PowerShot

ikoi-teiというレストランです。ヒルトン系列らしく、コロンボでは数軒あるようです。ライオンビールの生があり、頼んでみました。数日ぶりだったので味音痴になっていたようです。瓶の方が美味いような気がしました。

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<枝豆>PowerShot

枝豆を頼みました。塩分控えめという注文も付け加えます。以前ペナンで枝豆を頼んだところ、かなりしょっぱいものが出てきてしまったことがあります。日本人の板さんがいる店ですが、このようなサイドメニューはスリランカ人が作るでしょうから、「控えめ」でちょうどいい味になりました。

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<かつ丼>PowerShot

世界各地でわざわざ日本料理店に入るのはこれを食べるためでもあります。味は合格です。日本人が作っているんだから当然です。

漬物や味噌汁は付きません。

お値段は税込みで2996ルピー。現金払いもできましたが、2日後早朝に空港に向かうため、クルマの手配をしなくてはなりません。それを考えて、クレジット払いとさせていただきました。

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<出島>PowerShot

店内にはこのような日本画がいくつか。

スリランカとオランダ。オランダはインドやスリランカ、マラッカなどを植民地化しますが、遅れてやってきたイギリスに追い払われたり、植民地交換などを経て、遠くインドネシアまで拠点を遠ざけられます。

でも、なぜかオランダ時代博物館なんていうものもあり、オランダの方が好感度が高いんでしょうかね。でも、イギリスが来たことで、紅茶栽培が盛んになり、なおかつ英語の通用度もアジアではかなり高い国です。

今日のスリランカン

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<イケメンの果物売り>KP/DA18-50mm

キャンディの中央市場外の果物売りです。イケメンですね。スリランカ人、誰でもこんな人ばかりでないことはいうまでもありません。

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2018年12月 1日 (土)

閑話休題、次の旅は何と…

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<ワイキキ>*画像は某所よりお借りしました(以下の画像も同様です)

12月になりました。当然ながら年末年始も旅に出ます。ズバリ、次はハワイに行くことになりました。

もうすでに、「ヤムの会」ではちらほらにおわしていたんですが、当然ながら「なんで?」というお言葉が返ってきます。「最もあんたに似合わないところだ」とも。

アメリカには行きたくない。特に現在のトランプ政権(ブッシュ政権も同様)のアメリカには。という考えには今も変わりありません。

ワタクシが唯一アメリカに入国したのは、2004年にメキシコに出かけた時です。当然ながらあの9.11のあと。入国自体は簡単なんですが、もう居丈高な空港職員にブチ切れそうになりました。

アメリカ文化にはかなり影響されているんですが、現実のアメリカには惹かれるものはない。そう思ってはきたんです。

でも、ハワイにはアメリカ本土とは違う空気が流れているなと思っています。

その昔、北杜夫が『南太平洋ひるね旅』というエッセイ的な旅行記を書いていました。ハワイに限らず、タヒチ、フィジー、サモア、トンガ、ニューカレドニアなどを回った紀行文です。凄くのんびりしているなと思いました。

そして若き日の沢木耕太郎が磯崎新とほぼ仕事抜きで滞在したのがワイキキです。それ以来沢木さんはワイキキが最も好きなところのひとつになったそうです。

ま、そんなこともあって、どうせ行くならハワイだよなと思っていたんです。

当然行き先の候補地はいくつかありましたが、長らくアジアの旅が続いているし、ちょっと違うところに行ってみようというのはありました。

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<カイルアコナ>

まったく初めてながら、オアフ島だけじゃなくてハワイ島にも行きます。そして、ヤムの会の諸先輩からはレンタカーも借りたほうがいいよというアドバイスも。

なんと、頻繁にアジアを行き来しているあの人たち、しっかりハワイには行った経験があるようですぜ。ま、レンタカーは右側通行の左ハンドルだし、国際免許の申請が面倒だし、暇はないし(注・一応ハワイでは日本の運転免許だけでクルマを借りることはできます。合法。)、一部長距離の路線バスもあるというし、現在研究中ということにしておきましょう。

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<ローカルフード>

アメリカはメシが不味い。でも、ハワイには独特のものはありそうです。

でも、物価が高いんですね。ま、宿の予約はしちゃったし、現地移動(ホノルル-コナ)も手配しちゃったし、1食1000円以上かもしれませんが、決めたことなので、どーんと行っちゃおうぜ。

simはこちらで仕入れて行ったほうが安上がりみたいです。

ともかく、ハワイ研究継続中です。どんな旅になるんでしょうか。全く想像つかんですよ。

ESTAは取得済みです。

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