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2019年2月28日 (木)

ワイキキ点描

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<とある路地>KP/DA21mm

カラカウアアヴェニューに面した路地。いかにもハワイって感じですね。

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<ワイキキビーチ>KP/DA21mm

路地を抜けたらいきなりビーチです。これぞワイキキのビーチ。遠くに見えるなだらかな山はダイヤモンドヘッドです。実は火山なんですね。火山活動は休止しているようですが。

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<絶好の海水浴日和>KP/DA21mm

実はワイキキのビーチは人工的に作られたものだそうです。ビーチといいながらも、波打ち際から続く砂浜はわずかなものです。そして、ビーチが続く長さもそれほど大したことはありません。

はっきりいって、パタヤのほうが大きいです。プーケットのパトンビーチとも比較になりません。

ま、そんな程度なんですが、やっぱり世界に名だたる観光地ではありますね。

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<アザラシと少年像>KP/FA35mm

こうした像もあちこちにあります。

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<防波堤の外側>KP/DA21mm

さすがにビーチの近くではサーフィンもできませんが、防波堤の外側では盛んにやってらっしゃりますね。

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<セグウェイツアー>KP/DA21mm

あの空港でよく見かけるやつです。ホノルルではこれに乗り、観光名所を巡るツアーがあるくらいです。

日本だと走行禁止ですかね。歩道に限って走ることができるようです。横断歩道は渡ることができるみたいですね。

道路標識はともかく、横断歩道の形など日本と同じなんですね。つーか、日本がアメリカを真似たのか。

さあ、昼にしましょう。

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<相変わらずの発泡スチロール容器>PowerShot

やってきたのは、ロイヤル・ハワイアンセンターのフードコートです。アラモアナセンターと比べると規模は半分以下です。

そしてやっぱりハワイ独特のものはありません。

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<イエローチキンカリー>PowerShot

カリーカフェという店がありまして、これを頼んでみました。食べてみると、日本風のカレーではありませんね。タイのケーンから唐辛子を抜いたような味です。でも、そこそこおいしいです。

問題はやっぱり値段で、10.36ドルでございました。

クレジットカードの明細で見てみると、隣のバインミーの店につけられていました。ということはこれはベトナム風のカレーなのかどうか。

ホーチミンに行って検証する必要はあるな。

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2019年2月26日 (火)

ハワイの沢木氏

深夜特急の足跡を追うVol.32 番外編

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<ある種の史跡>KP/DA21mm

ホノルル4日目。最終日です。この日は2日目に雨で中断となった「ホノルル史跡巡り」の続きを行いました。

カラカウアアヴェニューを進んでいくと、不意にサーフボードの並んだ路地が現れました。ちょっと気になって進んでいくと、ビーチになります。そうです。そこがワイキキビーチなのでした。

ま、徒歩でやってこられるとしても、アラモアナホテルから水着のままで歩いてくるのは常識外の行動となります。

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<モアナ・サーフライダー>PowerShot

ま、それはともかく、そのビーチの背後にいかにもコロニアル様式のホテルがありました。なんか気になってガイドブックを開くと、現在はMoana Surfrider,A Westin Resorts & Spaという長ったらしい名前です。

1泊ツインで340ドルから。スイートで1350ドルからという、とんでも超高級ホテルですね。

ですが、このホテル一番上のプレートに記されている通り、1901年開業、ハワイで最も長い歴史を持つホテルなんです。当時の名前はMoana Hotel。

その名に記憶がありました。

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<中庭のバニヤンツリー>KP/DA21mm

あの沢木耕太郎氏が若き頃泊ったことがあるんです。

沢木さんはまだ「若き実力者たち」を出版する前の無名時代、とある研究会に参加することになります。そこで、当時は新進気鋭の建築家、磯崎新氏と知り合うことになります。

 そんな風にして二年ほどが過ぎた。
 あるとき、磯崎氏がハワイ大学で集中講義をすることになった。すると、今村氏は、私にこんな提案をしてきた。一緒にハワイに行かないか。一週間ほどハワイに滞在し、一日数時間だけ磯崎氏と対話する。それをテープレコーダーに録音しておき、資産家に聞かせる。要するに、磯崎氏の建築に対するイメージの引き出し役を務めないかというのだ。(中略)

 あまり期待はしてなかったが、そのハワイでの日々は信じられないほど楽しかった。泊ったホテルはモアナというコロニアル風のホテルであり、低層の木造建物のたたずまいが魅力的だった。そのホテルの一室で、午後の二、三時間雑談をすると、あとは何もすることはない。砂浜に出て泳ぐか、部屋で昼寝をしているか。そして、夜になると、磯崎夫妻や今村氏たちと食事に行く。帰りには、涼しい夜風を浴びながら、みんなで土産物屋を冷かしたり、ゲームセンターで遊んだりする。
(沢木耕太郎「旅する力 深夜特急ノート」より引用)

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<ホテル内部>PowerShot

深夜特急の旅に出る2年くらいまえのことでしょうか。と推定すると、1972年あたり。創業当時はこの前の通りを路面電車が通っている写真が残っています。

2枚目の写真は旧モアナホテルと形状は同じものですが、すでに木造建築ではなくなっています。ウェスティングループと手を組んでからは、隣接する建物を買収しそちらはかなり高層のビルとなっています。

正面のフロントから入ると、コロニアル様式が残されています。

沢木さん、さりげなく書いていますが、その当時でもここは格式あるすごいホテルだったのではないでしょうか。まあ、連れていかれたも同然で、自分のお金はほとんど使ってないのですけど。

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<バニヤンコートヤード>KP/DA21mm

この中庭でラジオ番組「ハワイ・コールズ」が放送されました。1935年から1972年ごろまでだそうです。この番組は世界中で流されたそうです。もしかしたら、沢木さんが滞在していた時にも番組があったかもしれません。

沢木さんは夕食の席でサラダのドレッシングを何にするかきかれ、フレンチドレッシングと答えたものの相手に通じず、磯崎夫人の宮脇愛子氏から「Have」を使って訪ねるといいとのアドバイスを受けます。すると、相手が理解してくれたと。

この「Have」を操りながら、香港からロンドンまで旅をしたともいっています。

しかし、わずか24、25歳くらいでこんなところに泊まれてしまう。このあたりは「深夜特急」に何回も出てくる偶然ではないんですが、なんとラッキーな星のもとに生まれた人だなあと感じますね。

つうことで、ワタクシも偶然ながら沢木氏の足跡をハワイで見つけました。その後の沢木氏はハワイ、それもホノルルあたりが大好きになり、アパートなどを借りて普通の生活を楽しんでいた時もあったそうです。

世界で一番好きな場所ともいってますね。

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2019年2月24日 (日)

ハワイのミネラルウォーターはこれで決まり

世界のミネラルウォーターVol.19

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<ABCストア>KP/DA21mm

ハワイに行けばどこにでもあるABCストア。コンビニのようでもあり、スーパーに近いものまで規模も様々です。呼び名もABC Superletteとかありまして、規模によって使い分けているようです。

この、アラモアナセンターのABCストアは食べ物、飲み物、衣服、お土産、小物といろいろ扱っています。ですが、どれも中途半端ですね。一番安そうな食べ物はすぐに売り切れです。やっぱり、日本のコンビニは優秀です。

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<Hawaiian Isles>PowerShot

そのABCで99セントで販売されているのがHawaiian Islesという製品でした。ハワイにしては安いですね。

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<ラベル>PowerShot

一昔前のフラの衣装がラベルになってます。99セントというと、特価品で山積みにされています。でも、このボトルは1.5リットルのみで、小さいボトルも欲しいところ。でも、ないんですね。

しばらくは、他の清涼飲料水のボトルに詰めなおして携帯していました。

99セントだからといって1ドル札を渡しても足りません。税金がつくのでもう少しかかります。これ以上安いものはありません。

クリスタルガイザーが99セントで小さいボトルを販売していました。ですが、本土から運ばれたためでしょうか、あちこちへこんでいて、特にキャップ部分が弱い感じがしました。

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<Aloha Wai>PowerShot

こちら、300mlのAloha Waiという製品です。ちゃんとシャレになってますね。

これも、ABCで99セントです。ボトルに淡いブルーが着色されていて、かなりおしゃれな感じがします。

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<Aloha Wai大小>PowerShot

大きなボトルもありました。1.5リットルです。なんと、値段はこれまた99セントです。つーか、カイルアコナのABCではこれだけが安かったです。

ABCあたりではわざわざ日本語で「お土産に最適なハワイのミネラルウォーター。おしゃれです」なんて貼紙もしてあるんですね。

ま、気分はハワイって感じですね。でも、スーツケースに水を何本も入れるかな。

ホテルで小さいペットボトルをもらえない場合は、水筒でも持参しますかね。インドもそうだよな。

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2019年2月23日 (土)

ポケ丼を食す

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<リムジン>KP/DA21mm

全長10メートル以上の乗り物がこれ。特にVIPが乗るものではなく、観光客が利用する乗り物です。

いずれも白い車体で業者が何台も所有しているんでしょうね。運ちゃんもそこらのおじさんだし、客待ちの間にタバコなんか吸っていますね。

かなり高額だと思われます。乗客は結構乗れると思いますが、見かけたのは2~3名といったところ。荷物も結構収納できるんでしょうね。ワイキキ周辺ではやたら見かけますが、ハワイ島ではほぼ見ませんでした。

さて、ホノルル3日目の夕食です。相も変わらずアラモアナセンター通いが続きます。

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<Ahi Poke Bowl>PowerShot

さて、どの店で済ますか。いろいろな店があって迷うというより、そろそろ飽きてきました。その中でマカイフードコートの入口近くにあったHonolulu Sushiでポケがあったので、ここに決めます。

その中のAhi Poke Bowl。トータル10.5ドルでしたか。ここのフードコートでは安いほうです。頭来るけど。ミネラルウォーターは持ち込みです。醤油は付いてきました。箸とスプーンは付きます。

Bowlってくらいなので丼状になっているのですが、プラスティックの器ですね。

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<拡大>PowerShot

Ahiとはマグロのことです。ほとんど生なのでマグロのぶつ切り丼みたいなものです。

AhiのPoke。ポケとはハワイ風の刺身といったところでしょうか。主にマグロやタコが使用されるようで、岩塩と海藻などを揉みこむとのこと。この揉みこむことをハワイ語でロミというようです。

さて、醤油をかけていただきましょう。

白菜のような野菜と小さく切ったアボカドも入っていたような。あとは海藻とタマネギでしょうか。ワサビもついていたかな。日本人には違和感のない味ですね。安心して食べられる味です。

とはいえ、なんか味気ないな。もう1品は欲しいところですね。

アラモアナセンターで食べたものを列記してみましょうか。

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<チーズバーガー>PowerShot

こちら、ロコモコを食した後の夕食で食べたものです。全然腹がすかないので、迷った挙句これに決めました。

CheeseBurger Factoryという店で、ベーコンチーズバーガーです。単品、Tax付きで10ドル越え。

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<開いたところ>PowerShot

バンズが厚いです。とりわけでかくありませんが、これもそこそこ美味しいです。でも、値段を何とかしてくれよって気がします。

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<単純なネーミング>PowerShot

ラナイフードコートでの昼食。ここもマカイフードコートと似たり寄ったりです。マカイフードコートのほうが席数も店も多いですね。規模は半分以下です。

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<呼び出し機器>PowerShot

出来上がるとこれが点滅します。ないほうの店が多いですね。大部分はレシートの番号で呼ばれます。

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<天ざるそば>PowerShot

これで12ドル越え。ざるそばといいながら丼のような容器ですね。海老天は大きなものを一つにしました。2つにするとか、ゆでそばにするなどのバリエーションもあります。

肝心の味は合格です。日本のそばの水準を保っていました。だが、値段がどうにも。

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<ステーキプレート>PowerShot

マカイフードコートのHibachi Sanという無国籍料理の店。一応日本料理にカテゴリーされているようですが、誰もが食べられるように韓国風でもあったり、工夫を凝らしてはいました。

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<拡大>PowerShot

ステーキプレートといいつつも、肉は細かく刻まれ、野菜と炒められています。ご飯の量もたっぷり。まあまあ、美味かったです。

これで12ドル越え。

高い物価に貧しい食事。同じ10ドル相当使うならば、タイで300バーツの食事をすればビールも飲めるし、メインのほかにもう1品付きますね。

やっぱり、ハワイは金が有り余っている人が行くところだよな。

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2019年2月21日 (木)

ハレイワ散歩

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<カメハメハハイウェイ>KP/DA21mm

ハレイワ外れのバス停からハレイワの中心に向かって歩きます。特徴ある形の木が生えていますが、これはハワイでよく見かけるモンキーポットです。

「世界ふしぎ発見」で登場する「♪この~木なんの木、気になる木」でございます。海側から吹く風で右側に枝が集まっているようにも見えますが、形よく剪定されているんじゃないすかね。

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<行き止まり表示>KP/DA21mm

カメハメハハイウェイに沿ってところどころで家屋が現れます。当然個人の住宅ですが、たいていは行き止まり。ハワイ版ソイみたいなものでしょうか。

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<パステル調>KP/DA21mm

家屋は引っ込んでいるんですが、商店がカメハメハハイウェイ沿いに並びます。いずれも、中間色を使って柔らかい感じを醸し出しています。

まだ、海まで到達しないのですがサーフショップが出てきました。

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<マツモトシェイブアイス>KP/DA21mm

ここ、人気店らしいですよ。行列ができています。

シェイブアイスって要するにかき氷です。日系移民がサトウキビの収穫の合間に楽しんだのが始まりだとか。ですが、ハワイ化あるいはアメリカナイズされ、かき氷を雪だるまを作るみたいに手で固め、各種シロップやフルーツをトッピングしたものとなっています。そしてかき氷とは思えないくらいの量。

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<リリウオカラニ教会>KP/DA21mm

プロテスタントだそうです。ヨーロッパの教会とはかなり違いますね。

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<もうすぐ海>KP/DA21mm

サーフボードをカヌーのように応用した遊びですね。これ、結構見かけました。

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<ビキニガール>KP/DA21mm

この先がビーチ。でも、波はかなり高いです。

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<ビーチ>KP/DA21mm

湾になっていて、防波堤が画像の切れたところにあります。防波堤の向こう側は波が高いです。結構すごい音もしてます。

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<ヤシの木とアウトリガー>KP/DA21mm

ハワイはどこに行ってもヤシの木があります。結構高いですね。これも、よく剪定されている感じです。

ヤシの木は街路樹にもなるくらいで、これがココヤシだったら大変です。落ちていた実の形からすると、パームヤシかナツメヤシだと思います。

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<サーフボード>KP/DA21mm

なんかのんびりしていて、宿泊してもよさそうなんですが、荷物を持ってここに来るまでが大変ですね。The Busでは不可能(大きい荷物は持ち込み禁止)ですし。タクシーかレンタカーが必要です。

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<52番バス>*画像はアラモアナセンター到着時のもの

戻りはThe Bus52番を使いました。途中、ドールプランテーションというパイナップル畑を利用した観光施設もありましたが、かなり遅くなっていたのでパスです。

中央部を突っ切り、パールハーバー付近からダニエル・K・イノウエ国際空港あたりのフリーウェイをぶっ飛ばし、チャイナタウン経由でアラモアナセンターに至る路線です。

バス55番よりは短い距離ですがそれでも2時間くらいかかりました。

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2019年2月18日 (月)

ハワイのベストバーガー

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<セブンイレブン>KP/DA21mm

ハレイワにはセブンもありました。もともとセブンイレブンはアメリカ資本でした。日本に上陸したときもそうだったはずですが、日本の会社となっています。

ハワイではABCストアが幅を利かせていて、なかなかセブンを見かけません。でも、この風景はちょっと安心します。ファミマはありませんでしたが、ローソンはありました。ドンキホーテもあるんだけど。

ちなみに、メキシコではセブンが結構あります。アメリカ本土はどうなんでしょうか。

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<ここにしますか>PowerShot

街歩きと行きたいところですが、結構腹が減っています。なんといっても、バスに3時間も乗っていましたから。ちなみにThe Busは飲食禁止になってます。でも、水くらいは飲んでいる人はいましたよ。

ハレイワの町はカメハメハハイウェイに沿って真っすぐです。つまりは道の左右に飲食店やサーフショップが並びます。

カメハメハハイウェイの海に近いところにTeddy's Bigger Burgersというバーガー屋がありました。なんか雰囲気良さそうなので、ここで食べていくことにします。

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<店内>PowerShot

結構混んでますね。注文はレジで行います。もちろんクレジットカード社会ですからカードが使えますね。

いろいろな種類があるのですが、「ハワイアン」というものを頼みました。手持ちのミネラルウォーターがあるので、飲み物はなしです。料金8.88ドル。

この時サイズも選びますね。BigかBiggerかBiggestですね。

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<番号札>PowerShot

注文が終わると番号の書かれた札を渡されます。これを立てておけば、出来上がったバーガーを運んでくれます。

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<ハワイアンバーガー>PowerShot

こんな形で運ばれてきました。お盆に載せられて。ペーパーは某チェーン店のように包んでおりません。紙が敷いてあるだけです。その下に本物のお皿があります。

店名が示す通り、大きなバーガーです。具がたくさん。バラバラにならないよう、爪楊枝が刺さっています。

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<具>PowerShot

具はトマトとパイナップルです。あと、見えませんがアボカドも入っています。それにレタスと100%ビーフ。

つぶして食べます。美味しいです。何度でもいいますが某チェーン店のバーガーは問題になりませんね。

これ1つで満足しますよ。

TripAdvisor

ちなみに、このTeddy's Bigger Burgers、ハレイワのローカルショップではありませんでした。本店はホノルルにあり、アメリカ本土にも数店舗。そして、なんと、日本でも表参道やみなとみらいに支店がありました。

そればかりか、フィリピンに2店舗。バンコクに2店舗。サウジアラビアにも1店舗あります。

日本の表参道のメニューがありましたので、値段を比較してみましたが、あまり変わらないようです。

ここ、ハワイで18年連続、ベストバーガー賞を受賞しているそうで。ま、食べてみればわかりますね。

個人的にはハンバーガー、それほど好きではなく、これまで美味いと感じたものはあまりなかったんですが、ここのはこれまでで一番美味かったです。多分、毎日食べてもOK。

イタリアのペルージャで駅そばの安宿に泊まっていた時、ほとんど飲食店がなくて、マクドのバーガーを2日連続夕食としたことがありますが、胸やけがしてたまらなかったです。ま、マクドのバーガーは普通サイズだと小さいから、もう一つバーガーを頼んだり、ポテトをつけたりしますからね。

ここのはポテトなんかいりませんね。バーガー1個で十分です。わたくしが頼んだのは一番小さい、「Big」でしたが。

あと、イスラム圏のバーガーってのも結構いけますね。

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2019年2月14日 (木)

The Bus 55番に乗ってみた

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<青いポスト>KP/DA21mm

ホノルル3日目。またもやアラモアナセンターです。ここ便利なんですよね。郵便局もあります。

なんと、この日は土曜日にもかかわらず、郵便局が朝からやってました。しかも、窓口も開いています。日本までのエアメール用切手が、1.15ドルでした。こればかりはさすがに税金は付きません。小銭ができたのでバスに乗ることにします。

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<The Bus>KP/DA21mm*画像はタートルベイに停車中のもの

The Busとはオアフ島における唯一の公共交通機関です。1回乗車で2.75ドルですから、アメリカにしては安いですよね。料金はドライバーに支払い、チケットと交換です。プリペイドカードはありません。すべて現金決済。1か月有効パスとかそのシニア版とかあるようです。

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<One Day Pass>PowerShot

そこでツーリストが使うのが1日乗車券のワンデーパスです。こちら、5.5ドルで、その日の終バスまで有効です。バスに2回乗れば元がとれちゃう。こちらも、ドライバーから購入します。

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<ひっくり返すと>PowerShot

きっちりドルで料金が決まっていればなんも問題はありませんが、1ドル未満のセントが出てきます。これが曲者ですね。

だいたい日本ではドルに両替してもセントは出てきません。そして、バス内には日本のバスのように両替機がありません。車掌も乗ってません。すべてワンマンバスです。

つまりはどこかで崩す必要があります。一応50セント硬貨(ハーフダラー)はあるそうですがほぼ流通してなくて、50セントとか75セントは25セント硬貨(クオーター)を必要とします。一番手っ取り早いのは安い絵ハガキを現金購入することでしょうか。あと、郵便局の切手ですね。

清涼飲料水の自販機なども25セント硬貨が必要です。

さて、バス55番です。アラモアナセンターの周囲にバス停があります。ワタクシは海側のアラモアナブルバードのバス停を見つけると、すぐにやってきたのが55番でした。

これから行こうとしているのはハレイワという小さな町です。オアフ島ほぼ最北端。というか、The Busで行ける最も遠いところです。ルートは2通りで、55番と52番。55番は東海岸経由でThe Busの最長距離路線となります。

52番はオアフ島の中央を突っ切る形で北上します。

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<東海岸>KP/DA21mm

ホノルルから東海岸までは山間部を突っ切ります。そこを抜けると小さな町があり、入り組んだ海岸線が続きます。結構風光明媚ですね。

The Busですが、両替機はないものの、日本のバスと同じように音声による案内があります。ま、すべて英語ですけど。もちろん、停留所の案内もあります。最長路線ですからほぼ音声が途切れることはありません。

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<注意書き>KP/DA21mm

なんといってもハレイワまで3時間かかります。道中暇なものですから、バス内を観察すると、こんなものがありました。6か国語対応。

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<ノースショア>KP/DA21mm

2時間ほど走ったタートルベイリゾートというところで、途中休憩します。かといって、リゾートの建物近くにバスをつけてはくれませんが。たぶん、運転手は2時間を超えて運転してはいけないという規則があるんでしょう。

10分ほどで再出発です。

波も高くなってきました。

暇なもんで、動画も撮りました。ま、雰囲気を味わってください。この道路、カメハメハハイウェイというのですが、片側1車線の中央分離帯のない道です。

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<ハレイワのマクドナルド>KP/DA21mm

バスはハレイワに到着しましたが、もうしばらく乗っていました。町が途切れそうになって、降ります。そこにあったのがマクドナルドでした。

ちなみに、ハワイではあまりマクドナルドはありません。日本のほうがマクド密度は高そうです。そして、ドナルドとかキャラクターをあまり前面に押し出してませんね。なんか落ち着いて見えます。味は同じだろうけど。

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2019年2月11日 (月)

アラモアナセンターの無料ショー

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<霞むダイヤモンドヘッド>KP/DA21mm

ホノルル2日目。天気が悪いです。この日は歩き方にあった「ホノルル史跡巡り」を徒歩で敢行しようとしたんですが、途中から雨となり、履いていたスニーカーは中までびっしょりになりました。

ホノルル水はけが悪いです。あちこちで水たまりです。

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<やっぱりアラモアナセンター>KP/DA21mm

何とか部屋にたどり着き、サンダルに履き替えます。昼食も兼ねてやっぱりアラモアナセンターに向かいますよ。

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<センターステージ>KP/DA21mm

1階の中央付近にセンターステージがあります。一定の時間に無料のショーがありますね。

午後1時過ぎくらいでしたでしょうか。フラショーが行われようとしていました。

正面はさすがに無理でしたが、ステージ脇からビデオも撮ることができました。

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<決めのポーズ>PowerShot

フラショーは毎日午後からあるようです。

いわゆるフラダンス、結構露出度の高い衣装でゆったりと踊るものを想像しますが、女性の露出度は低めになってますかね。それに、いろいろな踊りがあるようです。

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<和太鼓ショー>PowerShot

日系人による和太鼓のショーは3日目、ハレイワから戻ると行われていました。

日系人ということですが、いわゆるファランも含まれていました。

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<ロックバンド>PowerShot

こちらは夕刻。全然人気がなく閑散としています。

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<おまけ>PowerShot

アラモアナセンターには日本の白木屋がやっているフードコートがあります。当然、オール日本食で面白みに欠けるんですが、ここにわずか1ドルのビールがあるときき、覗いてみました。

1ドルビールはいくらか飲食をして、クーポンを集めると飲めるようでした。なんだよ。

ですが、ここにいたのが着物で演歌を歌うファランでございます。

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2019年2月10日 (日)

シーファーのバミーヘーン

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<シーロム>KP/DA18-50mm

割とこの眺めは好きなんです。シーロム・サラデーンエリアはスクムウィット界隈とはまた違うオフィス街ですね。

これから夕食をとりますが、どこに行きましょうか。

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<シーファー>PowerShot

シーファーをご存知でしょうか。アルファベット表記で「See Fah」。漢字表記で「世華」。いずれもタイ語の発音を置き換えたもののようです。意味は青色。

サヤームスクエアやセントラルワールドに店があります。確か初めてのタイでサヤームスクエアの店に行き、プーパッポンカリーを頼んだ記憶があります。

ですが、ここはタニヤの裏側みたいなところです。

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<バミーヘーン>PowerShot

メニューはタイ語、英語に加えて日本語も併記されていました。安そうなものの中に麺がありました。

屋台で食べるとバンコクでは40バーツ程度ですね。

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<食堂のバミー>PowerShot

パヤータイの食堂ではこんなバミーとなります。

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<具>PowerShot

値段は100バーツ台でこれにVATという税金が付きます。それに飲み物も頼むでしょう。

麺はバミーが多かったようです。それも、スープありとなしが半々くらいですね。あとは具の内容で選ぶことになりますが、このルークチン2種類が入ったスープなしが美味そうでした。

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<4つの調味料>PowerShot

スープなしでもこの4つを使用します。砂糖と粉末唐辛子のバランスが決め手のような気もします。あくまでも、個人的なこだわりですが。

まあまあ、美味かったです。なかなか店が見つからない場合、ここはありかもしれません。

さて、バンコクというかタイの総選挙が近づいています。今回は現在の軍事政権とタクシン派の争いみたいですね。今回の選挙ではひとつの党が過半数を占めることができないシステムのようで、連立政権となるようです。

驚いたのはタクシン派が現国王の姉であるウボンラット王女を首相候補として担ぎ上げたニュースが伝えられましたが、国王の一言でそれはなくなりました。いったいどうなることやら。

かつての政権党、民主党などはどうなってしまったのか。ま、やっぱり、軍事政権vsタクシン派の争いとなるんでしょうかね。

ハワイ画像、なかなか取り込みが難航しています。そういうことなので、このような記事がたまに挟まります。ご容赦のほどを。

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2019年2月 7日 (木)

唯一食べたスリランカカレー

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<FREGO>KP/DA18-50mm

スリランカ到着初日の夕食話です。昼間比較的安いカリー&ライスを食べました。あと何軒か安めのあるいは雰囲気がくだけた感じの店を見つけていたのですが、日が落ちるとそれらはすべて閉店していました。

あらためてレストラン探しです。このあたりは官庁街、あるいはオフィス街のような感じで、なかなか庶民的な店が見つかりません。とある路地の奥まったところに、レストランの看板を見つけました。

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<アルコールなし>PowerShot

なんか高そうな雰囲気です。それでも、スリランカ人の客が数組。アルコール類がないので、アイスレモンティを頼みました。インドのチャイとは程遠く、ごく普通に日本のファミレスにあるような感じです。ガムシロップが欲しくなります。

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<チキンスープ>PowerShot

その国の料理の実態がよくわからないときは割とスープを頼みます。場合によってはスープとパンだけでなんとかなることもありますので。あと、身体を温めるという効果もありますね。

割とこのスープは美味かったです。

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<レモングラスチキンとライス>PowerShot

主食はこちらにしました。これがスリランカで食べた唯一のカレーらしいカレーです。カリー&ライスは我々が思い描くようなカレーじゃないだろということです。

「スパイシー」にしてもらいました。カレーに何か浮いていますね。でも、レモングラスではありません。最後までなんだかわかりませんでした。ご飯の量はまあ普通くらいでしょうか。ここは、カラトリーが付くので、手食いのことは気にせず食べられます。

インドでいう、パパドあるいはパパダムが付きます。

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<ご飯にかける>PowerShot

スリランカではこうするそうです。これにカレーをかけて食べます。カレーをかけた画像がないんですが、かなりスパイシーで美味かったです。

確かに高級そうなレストランだもんな。料金はトータルで1200ルピーでした。って、そんなに高くありませんね。ま、昼食の5倍以上ですが、昼食が安すぎたです。

このあと、タイでもお馴染みのCoffee Bean & Tea Leaf(カフェ)でエスプレッソを頼んだら、450ルピーでした。ま、コロンボでこのくらいなら御の字かも。

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2019年2月 6日 (水)

最低限で500円越えの朝食

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<アラモアナセンター>KP/DA21mm

ホノルル2日目です。朝もアラモアナセンター。昼も夜もアラモアナセンターでございます。

ま、上の画像は午後の時間で、すべての店が開店しているときのものです。ここは2階の通路ですが、朝早い時間はこのあたりはすべて閉まっています。

せいぜいカフェとスタバ、ドラッグストアくらい。ごく普通のアラモアナホテル宿泊者は10ドル以上の出費を覚悟でホテル付属のプランテーションカフェのビュフェか、スタバに行くはずです。

昔ヨーロッパの旅をしていたころは、ほとんどの宿で簡単な朝食が付きましたから、悩む必要はありませんでした。一番最近のヨーロッパにしても最低限で朝食5ユーロくらいのものでした。ま、イギリスはポンド建てなのでぐっと上がりますけど。

アラモアナホテルは朝食が付きません。この時間はまだフードコートもやってないんですね。でも、出てきてみました。前日、ABCストアで安そうな食べ物を探したんですが、おにぎりやSpamむすび、菓子パン1個で2ドルとかです。カップ麺も同様でした。

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<ラナイフードコート>PowerShot

アラモアナホテルから一番近いフードコートです。外側の飲食スペースは人がいますね。でも、中はまだみたいです。

8時になり、ドアが開きました。

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<MUSUBI CAFE>PowerShot

唯一やっているのがこの店です。しょうがないのでここのものを食べましょうか。

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<ドリンクとSpamむすび>PowerShot

売られていたのはSpamむすびとミニどんぶりのご飯ものなどでした。見た目、違いが判らないと思いますが、左のSpamがプレーン味で右がテリヤキ味です。飲み物は一番安いジュースにします。総額5.14ドル。

本当は5ドル切っていたんですが、細かい消費税が付きます。いやー、参ったですね。

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<Spamむすび>PowerShot

Spamの説明は必要ないでしょうが、わたしゃ初めてでした。コンビーフのような形状の缶詰に入ったランチョンミートだそうです。ソーセージの材料となるものを腸詰にせず型に詰めたものですね。

これをスライスしたものを加熱調理して、俵状のご飯に海苔で巻いたものです。「MUSUBI」とネーミングされていますがおむすび、おにぎりとは違いますね。

ですが、食べてみると意外にいけました。1個は握りずしよりは大きいですが、おにぎりほどではありません。

ABCストアでは軽食販売もあるんですが、すぐに品薄になりますね。食品については日本のコンビニのほうが充実してますよ。

なんか価格で否定的な文章が続いてしまいますが、しょうがないですよね。アジアばかり行っていると思考が「ふざけんじゃないよ」となります。でも、こんなのがほぼ毎日続くんです。

5ドルちょっとでしたが、クレジットカード払いです。この間、明細が届きましたが、2枚つづりでした。

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2019年2月 4日 (月)

アラモアナホテル

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<ホテル表示>KP/DA21mm

ホノルルで泊ったのはここでございました。名前だけは結構有名です。つーことで、ここに予約を入れました。なんと、Agodaで取ったのですが、現地払い。トータル750ドルくらいしました。アジアだったら、それだけで1週間以上生活できます。

これまで、1泊あたりいくらなんて、知らせてきましたが、やっぱり年末年始のホノルルは異様な値段でございます。ここ、決して超高級ホテルじゃありません。ハワイの物価が異常なんです。

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<客室>PowerShot

クイーンベッド1台。2名まで宿泊可能な部屋です。

アラモアナホテルはワイキキタワーとコナタワーに分かれています。エレベーターは2箇所ありまして、ワイキキタワー用とやや裏手にあるコナタワー用になっています。ワタクシが泊ったのはコナタワーの8階、マウンテンビューの部屋となります。つまりは一番安いタイプ。

コナタワーの8階だと、ワイキキタワー用のエレベーターも使用可能です。そのエレベーター、カードキイを挿入しないと客室に上がることはできません。1台のエレベーターに別の階のゲストが乗った場合もそれぞれキイを挿入する必要があります。下りは必要ありませんが。ま、セキュリティは少し上がりますね。

客室のヒエラルキーなんですが、シティビュー/マウンテンビュー<パーシャル・オーシャンビューとなってました(コナタワーの場合)。部屋の装備品は同じですね。つまり、コナタワーはワイキキタワーにさえぎられるように建っていて、ワイキキタワーよりも低層であると。

ワイキキタワーの場合はシティビュー/マウンテンビュー<パーシャル・オーシャンビュー<オーシャンビュー<1ベッドルーム・マウンテンビュースイート<1ベッドルーム・オーシャンビュースイート<ジュニアスイート<2ベッドルーム・マウンテンビュースイートと別れています。

ワイキキタワーの方がコナタワーより客室は広いですね。

チェックインは午後3時からでしたが、手続きをするとチェックイン時間前でしたが部屋に入ることができました。

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<窓>PowerShot

安全のため、窓は10センチも開きません。窓を開けるとエアコンが止まります。ハワイのホテルは「ラナイ」と呼ばれるバルコニーがついていることが多いとききましたが、ありません。

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<デスク>PowerShot

あまり広くない部屋ですが、デスクには必要不可欠なものが備わっています。液晶テレビはもちろん、衛星放送を見ることができます。やっぱりみませんでしたが。

電話は留守番電話機能があるそうで。そして、懐かしのADSLのケーブルもありました。もっとも、WiFiが来てますから必要ありません。WiFiの電波は部屋専用のものを拾ってつなぐだけ。ホテルの画面が出ますが、すぐに利用可能です。そして、ハワイはココログのセキュリティに受け入れられました。

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<キチネット部分>PowerShot

本格的な調理はできませんが、電子レンジがあります。コーヒーメーカーがあり、粉で入れるコーヒーとティーバッグが付いてました。そのコーヒー、アメリカ式なのか最初はよくわからなかったです。とはいえ、電気ポット代わりにもなるので、あとでカップ麺も作りました。

銀色のポットのようなものは氷を入れるジャーです。各階に無料の製氷機がありました。

備わっていないのは無料のミネラルウォーターです。でも、ハワイの水道水は飲めるって話です。

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<冷蔵庫>PowerShot

見事に中身がありません。でも、この大きさならば大きいペットボトルも立てて入れることができます。生ものも保存できますね。ないのは冷凍庫くらいですね。

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<洗面所>PowerShot

普通に考えれば完璧です。ないのはウォシュレット。タイのノズルも欲しいところですが。

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<アメニティ>PowerShot

ハワイリピーターはこれが楽しみなんだとか。使ったのは石鹸だけですが、割といいものを採用していたようです。シャンプーはエアポートホテルで使ったんですが、やっぱり使い慣れたものの方がワタクシ的にはいいです。

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<引き出し>PowerShot

ティッシュはアメリカじゃ常識みたいですね。ドライヤーはコンセント部分にスイッチがあります。やや使いにくいような。ちなみに、アメリカの電圧は日本と一緒ですね。コンセント形状も同じです。

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<バスタブ>PowerShot

例によってほぼシャワーだけですが、疲れた時には湯をためました。シャワーヘッドは固定式です。

水道のコックがひとつだけなんですが、ひねればひねるほど高温になるというタイプです。ただ、適温になるまでやや時間がかかります。はっきりいって使いづらいです。

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<箪笥内>PowerShot

金庫とアイロンがあります。アイロン台もあります。このセーフティボックス、ホテルによっては有料だそうです。ここは無料でしたが。

また、WiFiも今時、有料のところもあるそうで。ここはフリーでしたが。

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<アラモアナセンターへの連絡通路>PowerShot

2階から直結の通路があります。わたしゃしばらく気づきませんで、2日目の朝にようやくわかりました。ま、直結といっても500メートル程度は歩きますね。

アメリカですから階の数え方は日本と同じです。フロント階は1階になりますがスタバが入っています。スタバなのに朝からアルコール類を提供するとのことです。

また、1階にミニスーパーみたいな売店もあります。ブランドショップは入っていません。でも、やや高いですから、アラモアナセンターに行っちゃいますね。

結論として、ホテル近くにフードコートとABCストアがあれば、ここでなくても十分です。ただ、アラモアナセンターはThe Busの起点でもありますので、便利なことは便利です。

それにしても、E&Oほどではありませんが、ホーチミンのマジェスティックよりも高額でした。

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2019年2月 2日 (土)

スリランカのドリンク

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<仏歯寺>KP/DA18-50mm

順調にハワイレポと思いきや、夏のレポを蒸し返します。

実情をいうとハワイの画像の取り込みが進んでないのです。アジアでは1日にいくつものネタが勝手にやってきますが、写真の撮りにくいハワイではそれが結構難しいですね。

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<ライオン・ジンジャービール>PowerShot

スリランカで見事にはまったジンジャービール(正確にいうと「ジンジャービア」)。これは初めて購入した時のものですが、ビールメーカーが出している製品です。でも、ほかのメーカーも作っています。

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<EGBジンジャービール>PowerShot

こちら、第2メーカーともいえるEGBのものです。ま、味は変わりませんが。

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<淡い色合い>PowerShot

グラスに注ぐとこんな色です。ビールって感じじゃないですね。泡も出ませんし。

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<Ole>PowerShot

スリランカの安食堂には当然ビールはないわけで、適当なものを探すことになります。コットゥと一緒に頼んだドリンクはココナッツの味がほのかにしました。ちょっと毒々しい色合いとは異なり、意外にいけます。

でも、冷蔵庫に必ずあるとは限らないので、この店以外では出会えませんでした。他にクリームソーダ味がありました。

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<ウッドアップルネクター>PowerShot

Oleが登場し、スリランカにはまだ飲んだことのないドリンクが結構多いということに気づきました。スーパーのフードシティに出向くと、「ウッドアップル」のネクターを発見しました。メーカーは「KIST」。ミネラルウォーターも出しているメーカーです。

とはいえ、ウッドアップルとは?飲んでみるととても濃厚で、リンゴの味とは全く違います。一口飲むとミネラルウォーターを飲みたくなります。とてもがぶ飲みできる代物じゃありません。

調べてみましたが、木に生るフルーツで茶色く硬い皮に包まれた球形の果物でした。果物屋で見つけても皮は手で剥くことは難しそうです。ウッドアップル

リンクをご参照ください。

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<マンゴーネクター>PowerShot

同じくKISTの製品、マンゴーネクターです。味はいうことないですね。南アジアではマンゴーのない季節でもこのドリンクは不動のナンバーワンと断言します。買って損はありません。

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<YETI>PowerShot

コロンボでこんなものを購入してみました。アイソトニックドリンクなんてものがあるんですね。ボトルがダンベル型です。味はごく普通のスポーツドリンクで、はっきりいって美味しくありません。ま、ネタのひとつということで。

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<ジンジャエール>PowerShot

ジンジャービールではなくジンジャエール。ビアとエールの違い。なんでしょうね。色でしょうか。

ま、たくさん飲みました。やっぱり暑いですからね。ミネラルウォーター編はまだ後日に。

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