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2019年4月30日 (火)

ICON SIAMのアトラクション

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<1階>EM/ED14-42mm

アイコンサヤーム、入口を入りしばらく行くとこんな感じで装飾がされてました。ここだけは異空間かもしれません。

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<ドリアン船>EM10/ED14-42mm

このように物産が並んでいます。これはドリアンを積んだボートです。よく見ると、手前にテーブルがあって、ここで食べることができるようです。ホテルに持ち込めないドリアンが、ここではOK。剥いて売ってますし。

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<さらに奥>EM10/ED14-42mm

なんかよくわかりませんが、ここでは水上マーケットがコンセプトみたいですね。人工的に作られた池の周りで食べ物が売られています。それにしてもよくできているなと思いました。

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<お菓子かな>EM10/ED14-42mm

果物からお菓子、ルークチンや焼いたトウモロコシ、麺類などもありました。ここで、長尺レンズに付け替えます。

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<ドリアン売り>EM10/ED40-150mm

彼女たち(もちろん男性もいますが、ほぼ撮ってません)、売り子なんですが、決してカメラを警戒してないんです。

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<この日のベストショット>EM10/ED40-150mm

こんな感じでカメラに気づくと微笑むんですね。いわゆる「タイスマイル」ですね。アイコンサヤームとしてはこれが一つの売り物ですから、売り子たちにもカメラに関してはよく教育しているような感じです。

ま、わたしゃ、こっそり撮っていたんですけど、たまには気づかれてしまいます。また、それもいいんですけどね。

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<フォトジェニック>EM10/ED40-150mm

OM-D E-M10 MarkIII、ED40-150mmレンズに関しては、電動ズームではなく、普通に回します。思ったところで画像が切り取れます。これ、いいかもしれません。

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<象もいます>EM10/ED14-42mm

チャオプラヤー川の対岸なので、そうそう何回も行くことはないと思いますが、まあまあ楽しめました。売られているクイッティアオなども食べてもいいかなと思いましたが、この上階にフードコートがあって、わずかに高めでしたが、そこでカオマンガイを食べました。

なので、値段はわかりませんね。スクムビットさん、そういうことで。

ココログの問題かもしれませんが、添付した画像が昔ほど鮮明に見えなくて、このあたりに処理したものから解像度を少し上げました。といっても、ココログの画像の限度まではまだ半分程度残っています。限度いっぱいまで来るのはまだ5年くらいありそうです。そしたら、乗り換えましょうか。

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2019年4月29日 (月)

ICON SIAMに行ってみる

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<サパーンタクシン駅>EM10/ED14-42mm

スクムビットさんがイチオシだった、ICOM SIAM(アイコンサヤーム)に行ってみます。BTSのシーロム線、サパーンタクシンへ。こういう時、シーロムに泊まっていると便利ですね。

でも、すでにチェックアウト後です。荷物は預けてきました。この時はまだよかったんですが、夕方くらいからひどい眠気を感じました。休むところもないからカフェアマゾンでぼんやりしてましたけど。ハワイでもそうでしたが、夜の便は疲れます。

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<ここを入ります>EM10/ED14-42mm

サパーンタクシンといえばチャオプラヤーエクスプレス。ICON SIAMは川の対岸にありますが、ここから無料ボートが出ています。そうでもしないと客が来ないというか、集客が激減しますよね。近い将来、アイコンサヤームの近くにMRTの駅ができるみたいです。駅ができて、この無料ボートはなくなってしまうか興味ありますね。

チャオプラヤーエクスプレスの乗り場を通り過ぎ、この人形のわきがボート乗り場の入口です。おお、アジアティークもここから行くんだ(まだ行ったことありません)。

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<無料ボート>EM10/ED14-42mm

待つこと5分程度でした。時に、チャオプラヤーエクスプレスは平気で30分程度待つこともありますが、これはストレスがありません。

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<船内>EM10/ED14-42mm

絶対座れるのもいいですね。つり革があるけど、平日ならそんなに混まないと思います。

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<遠景>EM10/ED14-42mm

どうやらあれらしいです。川の対岸とはいえ、よくぞそんな土地があったものですね。

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<近づいてきました>EM10/ED14-42mm

あれ?と思いました。まだ作りかけなんじゃね?

タイの商業施設は完全に出来上がってなくても、オープンしてしまうという話をきいたことがあります。もしかして、ここもそうなのかな。

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<到着>EM10/ED14-42mm

杞憂でした。作りかけに見えたのはそういうデザインなんですね。でも、趣味はあまりよろしくないと思います。建物の上に突き出すように見えているのは、大型船をイメージしているのでしょうか。

ターミナル21が空港とくれば、港や船なんですかね。

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<ウォシュレット完備のトイレ>PowerShot

館内の様子はまた次ということで。アイコンサヤームにはSIAM高島屋が入っています。一応、高島屋グループみたいですね。というのも、海外の「そごう」は日本のそごうと関係ないことがわかっているからで。でも、高島屋のホームページにはきちんとリンクしていました。そういえば、バンコクに伊勢丹はあっても高島屋はなかったですよね。

その高島屋のトイレ、確かTOTO製ではなかったようですが、シャワートイレ付でした。ちなみに、アイコンサヤーム内のトイレはこれがありません。

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2019年4月28日 (日)

SUMO DELIで朝からラーメン、昼はタイ料理

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<カイルアコナ>KP/DA21mm

カイルアコナ4日目。最終日となります。このあと夜便でホノルルに戻りますが、チェックアウト後、荷物を預かってもらいました。もう休むところがありませんから、ほとんど難民のような状態でした。

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<ここで朝食を>KP/DA21mm

前日の夕食でi HOPに行ったとき、見つけました。カイルアコナの街中でフードコートで使われる発泡スチロール製の容器がゴミとして落ちていたんです。だから、どこかでテイクアウェーかイートインできる店があるのではないかと思っていました。それがここだったんですね。

できるのは弁当あたりですが、10ドル以上するので、Miso Ramenを頼みました。

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<味噌ラーメン>PowerShot

朝からラーメンです。容器はやっぱり発泡スチロールとプラスチックでできています。割りばしにプラ製のスプーン。いずれも、食べた後はゴミとなるものです。ハワイのゴミ収集ってかなり大変でしょうね。分別とかリサイクルとかほとんど関係ないみたいです。このあたりきっちりやれば、仕事もできるだろうし、エコにもなると思うんですけど。

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<リフトアップ>PowerShot

ラーメン自体はあまり日本と変わらないです。具がちょっと独特です。ゆで卵は1個丸ごとです。半分に切ってはあるのですが。チャーシューやナルトはなくて代用品ですね。カマボコの薄いスライスに、ミンチ肉です。豚肉でしょう。

どうせならば、サイミンという、ハワイ独特の麺がよかったな。サイミンも中国移民が持ってきたものらしいですが。うーん、まあまあ、満足したかな。少なくとも、味のないパンケーキや巨大ブリトーをいただくよりはマシです。これで8ドルと少し。ここでも、クレジットカードが使えました。

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<昼ビール>PowerShot

昼はタイ料理屋を見つけ、暑かったものでビールいっちゃいました。ちなみにちゃんとした店では冷たい水が出ます。ミネラルウォーターじゃないと思いますが、飲める水です。

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<曲者カオパット>PowerShot

カオパットを頼みました。辛くするかきいてくるので、頷きます。確かにスパイシーですが、そんなに大したことはありません。見たところ、プリッキヌーは入ってないです。当然、極小唐辛子はハワイにはないでしょう。多分、辛み成分の強い調味料を使っているんでしょうけど。

あとあと、腹が下りました。カップ麺の辛いやつなど、同じ調味料を使っていると思いますが、腹に来るんですね。商品名でいうと、セブンの「蒙古タンタンメン」とか「ペヤングの激辛やきそば」あたりですね。

教訓。東南アジア以外でタイ料理はやめたほうがいい。ハワイの旅レポ、もうちょっとで終わります。

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2019年4月27日 (土)

10連休なんだけど

10連休は素直に喜ぶものなんでしょうか。

10日も休みがあるものですから、どこか出かけようとか思ってましたが、ニュースではどこもすごく混んでいるとか。タイフェスやマラコーで出会う「じんさん」みたいに、パタヤ10連泊でもいいから、どこかへ出かけてしまうべきだったんでしょう。

でも、職場規定でそれは無理だし、今更できないし。

つうことで、ぽちっとクリックしてチケットを取りました。LCCじゃありません。

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<クアラルンプール・アロー通り>KP/DA21mm

行先はいろいろ考えていて、候補としてはトルコ、メキシコ、ウズベキスタンがありました。でも、そこじゃない。

トルコは3週間程度の旅では全部回ろうとするのはかなり無理があります。イスタンブールに近いところからイズミール、パムッカレ、アンカラ当たりの周遊で何とか行ける感じなんですがいかんせんチケットがアジアの倍額です。夏は混んでそうだし、料理には惹かれるものがあるんですが、今回は見送り。

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<ジョージタウン・インド人街>KP/FA50mm

メキシコはANAとメヒカーナ航空が直行便を飛ばしてます。航空券もトルコより安くて、おっと思ったんですが、本日探ってみたらなくなってました。1回メキシコ市から南へ行っているんですが、その他のルートづくりに研究が必要そうです。

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<ソンクラー>K-7/DA21mm

ウズベキスタンですが、3週間は持て余し気味です。それに、外国人旅行者はホテルに泊まる際に登録が必要だとかで、どうも夜行列車などが使いにくいようでした。絶対雨は降らないだろうと思うんですが、ここはカザフスタンあるいはタジキスタンあたりとセットで研究する必要がありそうです。

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<タイ国鉄各駅停車>K-7/DA16-50mm

と、長々と言い訳を書きました。

今回そんなことをぼんやりと思っているうちに、「マレー鉄道に乗る」というテーマが浮かんできました。タイ国鉄の通称「南本線」もマレー鉄道への直通列車はなくなってしまったんですが、線路はつながっているので、南本線も制覇するということにしました。

2年前のイサーンの旅では優等列車のチケットを事前購入しましたが、今回はそれもなし。当日買いの鈍行列車で行こうというプランですね。マレーシアの西海岸では鈍行列車自体がないので、KL-バタワース間は事前購入すると思いますが、あとはすべて鈍行です。

鈍行列車は当然ながらエアコンがなく、耐える旅となりますが、車内販売が充実しているとのこと。結局はクアラルンプールとバンコクのオープンジョーチケットとなります。これ使うの、3回目ですね。

北上ルートとなるのは理由があります。バンコクから南下を考えた場合ですが、チェックインカウンターでタイのビザを持っているか聞かれることが多くなったそうなんです。ない場合は出国チケットの提示が必要なことも。LCCではそれはないと思いますが。ま、面倒を避けるためにも、こうなります。

kimcafeさんが滞在されたプラチュアップキーリーカンは結構いいところみたいですね。歩き方にも載ってないところですが。つうことで、またしてもマレーシアとタイというわけです。あー、もうちょっと早く決めていればもっと安いチケットがあったんですけど。

てなことを決めても、10連休暇で暇で。kimcafeさん、マラコーでも行きません?

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2019年4月26日 (金)

カイルアコナの人形オブジェ

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<カイルア湾>KP/DA21mm

スマホによる天気予報ではカイルアコナ滞在4日間中2日くらいは雨になっていましたが、結局すべてが晴天でした。

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<昔のフラガール>KP/DA21mm

アロハなどを扱う店の前に、昔風のフラダンサーの人形がありました。腰ミノとブラジャーで踊るダンサーはほぼ死滅したと思われます。とはいえ、ABCなどではヤシの実の殻で作ったブラジャーなどが土産になってました。ま、わたしゃ買いませんけど、もらってくれる人がいたら買ったかもしれません。

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<別角度から>KP/DA21mm

ま、冗談がわかる人ということで。ともかく、このスタイル、旧名称常磐ハワイあらためハワイアンズにでも行かなければお目にかかれないような気がします。ところで、鳥取県にもハワイがあることをご存知でしょうか。鳥取県羽合町というところがあり、平成の大合併により消滅しましたが、羽合温泉だけは地名として残っています。

さて、この角度からもうひとりオブジェっぽいものが写っていますが、これは観光客でしょうね。

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<船乗りと>KP/DA21mm

これは小さな店の集合体であるとあるショッピングセンターで見つけました。緊張感漂うニューヨークあたりとは全く違う雰囲気です。

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<お相手は人魚>KP/DA21mm

非常に緩いです。雰囲気は緩いんですが、物価は高額。100ドル程度の出費は痛くもかゆくもない人たちが集うハワイであります。

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<船長>KP/DA21mm

こちらはまた別のショッピングセンターにて。やっぱりテーマは海ってことですよね。

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2019年4月24日 (水)

バンプリー百年市場ギャラリー

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<百年市場へ>EM10/ED14-42mm

ワット・バンプリーヤイナイとバンプリー百年市場は隣接しているんですが、寺院からの入口はこんな感じです。

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<有料の船の橋>EM10/ED14-42mm

BIG C側の入口はこれです。通行料1バーツ。慎重に渡りましょう。

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<空気がよどんでます>EM10/ED14-42mm

寺院から入ると通路の両側が店になっています。雑貨が多いですね。あとは、飲み物と食べ物、魚の餌など。右側が運河に面しているんですが、ほとんど風が入らず、重苦しい感じがします。

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<橋の上から>EM10/ED14-42mm

そのような店がしばらく続き、不意に橋に出ます。運河のボートはツアー船です。水はあまり奇麗じゃないですね。

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<オープンスペース>EM10/ED14-42mm

ここがまっさらなんですね。後々考えてみたら、このあたりが焼けたようです。ここだけ店がありません。ここでくつろぐ人は魚に餌をやってタンブンしたりします。

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<船そば>PowerShot

以前も同じものを頼んだんですよね。別の店ではクイッティアオを作っていたりしますが、暑そうな店内で食べさせるので、オープンスペースのここがいいんですね。

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<クワイジャップ>PowerShot

定番というか、スープはナムトック(血がミックス)で具は臓物です。あと、血の煮凝り。これで40バーツ。季節柄暑いからか、スープがあまり熱々じゃないんですね。

焼け跡ですが、ほとんどわからないくらいに片付けられていました。そのかわり、撤去した店がかなりあります。

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<タンブンする人>EM10/ED40-150mm

あまりきれいな水の運河ではありませんが、魚はかなり生息しています。

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<水上バクシー>EM10/ED40-150mm

なんかよくわからないおじさん。船でやってきて、ベンチにいる人すべてに声をかけていました。なんと、ワタクシも話しかけられました。

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<宝くじ売り>EM10/ED40-150mm

売れるんでしょうか。

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<屋台のおばさん>EM10/ED40-150mm

遠くからの人物撮影なんですが、小さなミラーレスのOM-D E-M10 MarkIIIはKPよりもやりやすいかもしれません。何しろ相手に気づかれにくいです。でも、気づかれたほうがいい表情が出たりするんですが。

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<謎の中学生>EM10/ED40-150mm

空いたスペースで経文のようなものを唱え続ける中学生。最初は胡弓のようなものを演奏してたんですが、拍子木のようなものに変わりました。この日、平日なんですが、授業はどうした?

なんか規模が半分くらいになってしましました。ま、平日でもそれなりに人が来ていて、店もしっかりやっているんですが、水上マーケット自体はあまり面白くないです。寺院とセットでまあ、半日つぶせるかといったところです。でも、帰国後ここから約1km程度のところにもう一つ寺院があって、ワットポーより大きな涅槃物があるとのことです。その名は、ワット・バンプリーヤイクランというそうです。

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2019年4月22日 (月)

ここまでやるか

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<豚のモニュメント>EM10/ED14-42mm

ワット・バンプリーヤイナイ、ここで有名になっているのが「タイで最もインスタ映えするトイレ」ですね。ま、ワタクシも二度目なんですが、やっぱりトイレには立ち寄ってみます。

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<そのトイレ>iPhone5c

なんか休憩所っぽく使われてます。一応、画像の正面が男性用。柱を挟んで左側が女性用です。女性用にはもちろん入ってないので確実な情報ではないのですが、つくりは同じと見ました。すべて個室です。

ここは寺院の建物内にあるので、皆さん履物は履いておりません。個室内もすごく清潔感があります。でも、トイレットペーパーはなく、例のノズルがあります。トイレットペーパーがないということは、使用後のペーパーもないということで、非常に気分がいいトイレです。

で、ここが肝心なんですが、トイレで堂々と写真が撮れる唯一の場所ともいえましょう。普通だったら男女別にトイレを作りそうですがトイレ前の空間は共用ですね。

一応、ここはかなり有名になってしまったので、外国人にもわかるように表示が各所にあります。

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<仏像に乗って何をする>EM10/ED14-42mm

これは仏像に金箔を貼っているところです。よくわかりませんが、この寺院で最もありがたみのある仏像なのかもしれません。

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<ブラ坊主も金箔>EM10/ED14-42mm

これ、最近のタイの寺院によく置かれているキャラクターっぽいプラスチック製の置物です。何を血迷ったのかこれにも金箔を貼る人がいるようです。でも、何となく威厳のようなものが出てきますね。

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<オリジナル>KP/DA18-50mm

2017年のクワンリアム水上マーケットにあった坊主のキャラ。少し違うんですがこんなものが最近のタイの寺には多いです。

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<祈る人々>EM10/ED14-42mm

ここは参拝客がすごく多いですね。寺院の建物を出ると、ほとんどがテントでおおわれています。その下では仏教グッズ売り場や食べ物、飲み物の屋台が続いています。

裏手には学校までありました。

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<コーヒー屋台>EM10/ED14-42mm

ここで、カフェイェーンを購入し、バンプリー百年市場に突入しました。

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2019年4月21日 (日)

悲しみのスリランカ

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<コロンボのモスク>PowerShot

スリランカでテロが続いています。悲しむべきことですね。

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<コロンボの仏教寺院>KP/DA18-50mm

スリランカは長らくシンハラ人とタミル人の対立があり、内戦状態になっていました。ま、それが収まって、我々観光客も気軽に訪れることができるようになったのですが。

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<仏歯寺>PowerShot

今回は外国人が宿泊する高級ホテルやイースター時のキリスト教会が標的になりました。まだ、全容はわかっていませんが、同時多発的に起きていて、大きな組織が計画的に犯行に及んだものといえます。悪質すぎる。

昨年訪れるちょっと前には、キャンディでムスリムと仏教徒の対立が起きましたが、それはいつの間にかなくなっていました。

そうそう何度も訪れる国ではないと思いますが、距離はやや遠いものの、インドよりはとっつきやすく、ビザ入手も簡単で、気軽に行けるところだっただけに残念です。

早期の解決を望みますが、こういうことが負の連鎖を生み出すことだけ懸念しております。

それにしても、多民族・多宗教ってところは難しいですね。

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<こんな笑顔が戻るように>KP/DA18-50mm

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バンプリー百年市場へのアクセス方法

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<スクムウィットSoi107>EM10/ED14-42mm

バンコク4日目。バンコク近郊にある百年市場(タラート・ロイ・ピー)か水上マーケット(タラート・ナーム)に行くつもりでした。

候補はいくつかあったんですが、バンプリーの百年市場に行くことにしました。理由として、2014年に訪れた後、火災にあってしまい、その後の状況がどうなっているかを確かめたかったからです。もうひとつは、行き方にいくつかのパターンがあるからですね。初めて行ったときは途中のバス停を降りるのをミスってしまい、モタサイやタクシー利用となりました。

ということで、BTSスクムウィット線のベーリンまで行きます。ベーリンで降りてスクムウィット通りを進み、Soi113を目指します。

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<インペリアルワールド>EM10/ED14-42mm

結構歩きます。10分くらいでしょうか。ようやくインペリアルワールドの建物が見えてきました。個々の向かいにあるソイがSoi113です。

この辺りまで来ると、すでにバンコクではなくなります。

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<ソンテウ>EM10/ED14-42mm

Soi113はかなり雑然とした通りで、入口から入って200メートルくらいのところにソンテウがいるはずです。モタサイドライバーの待機場所の手前ですね。乗るのは白いソンテウです。頻発はしていないようですので、いなかったら気長に待ちましょう。

乗るのは1時間程度でしょうか。途中までは8バーツですが、ある所から値段が上がり10バーツになります。助手席の料金徴収係が回ってきますのでその時に支払います。

ということでBTS料金プラス10バーツで到着です。ほとんど終点みたいで、客はワット・バンプリー・ヤイナイに全員吸い込まれていきました。タイで一番インスタ映えするトイレが有名です。

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<1バーツの船の橋>EM10/ED40-150mm

戻りは同じ方法でもいいのですが、別のルートを試しました。バンプリーのBIG C側に出ます。それには通行料1バーツのこんな橋を渡るか、それが嫌なら別の橋でBIG Cに出ます。

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<ツートンカラーのソンテウ>EM10/ED14-42mm

BIG C正面の駐車場を横切り、BIG C前の通りに待機している水色と白のツートンカラーのソンテウに乗り、テスコロータス(終点)まで乗ります。料金8バーツです。ただし、テスコロータスは名称が変わり、スワンナプーム・マーケットヴィレッジになっていました。

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<スワンナプーム・マーケットヴィレッジ>PowerShot

ここでバス132番に乗り換え、BTSウドムスックへ。でも、バスはなかなか来ませんでした。

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<バス132番>EM10/ED14-42mm

バス料金は11バーツ。ということはBTS料金プラス19バーツということになります。バンコクの中心あたりからだとベーリンもウドムスックも同じ料金になります。自分の場合、サラデーンからだと59バーツでした。

ベーリン経由のほうが楽そうです。乗り換え回数も少ないですし。

<追記>
OLYMPUS OM-D E-M10のレンズ表記ですが、M.Zuikoより、EDに変更しました。ま、今後オリンパスのレンズが増えることはないと思いますが、アダプターなしで装着できるオリンパス製のレンズはすべてマイクロフォーサーズのM.Zuiko Digitalです。あとはLumixのレンズとかED表記のないレンズとなります。その場合はまた改めてLumixとか、数字だけで表記いたします。

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2019年4月18日 (木)

トンロー屋台街その後

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<BTS新チケット>PowerShot

BTSのチケットが変更になりました。自動券売機で購入するシングルチケットです。これまでは薄いプラスチック製のもので、デザインもまちまちでした。

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<やや厚みあり>PowerShot

新しいものはかなりしっかりしています。厚みからいうとSuicaやPasmoくらいあります。ただし、ICチップは入ってないでしょう。いや、入っているかな。デザインはすべて同じです。

これまでの薄いシングルチケットは自動改札のスリットに差し込み入場しましたが、今度はタッチ式になりました。出るときはタッチではなく、これまで通りスリットに入れます。チケットは回収され戻ってきません。

日々進化するバンコクです。BTSもさらに年内に延長されるようです。

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<Soi38>PowerShot

夕食はここにやってきました。トンローのSoi38。もともとは夜になると屋台街が出現したのです。でも、軍事政権になり屋台撤去の通達が出ると、店はほとんどなくなりました。

ソイに入ってすぐ、わずかに出ている屋台がありました。その奥が煌々としています。ちょっと入ってみましょう。

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<ホーカーズのような光景>PowerShot

入口を入ると、奥にテーブルが並んでいます。その周りには各種屋台がひしめいています。作りがほとんどマレーシアのホーカーズと一緒です。ただし、飲み物注文係はいませんが。

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<カオマンガイ>PowerShot

頼んでみました。うまそうだったのがこれ。サイズ、大・中・小とあります。中にしました。また、カオマンガイトート、茹で鶏と揚げ鶏のミックスもありますが、普通のカオマンガイにしました。スープ付きで60バーツです。ペットボトルは自前です。

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<きゅうりは皮つき>PowerShot

美味いです。いつか、タイのきゅうりは皮をむいているのは苦いからではないかと書きましたが、ここのはしっかり皮が残っています。でも、きゅうりの酢漬けなんでした。これなら苦くてもわかりませんね。でも、酢漬けの皮つきって初めてです。結構美味いです。目からうろこというか、これまでにない体験です。

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<スープ>PowerShot

もちろん、鶏の出汁がしっかり効いたスープです。骨にはわずかに肉がへばりついていますが、ほとんど食べることができませんね。スプーンでそぎ落とすこともできないです。骨を取り出してしゃぶりつかないとだめですね。

もしかしたら、タイ初ともいえるホーカーズ形式の屋台街は路上で営業できなくなったために、屋台の店主が協力して出来上がったものかもしれません。

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<路上営業の屋台>PowerShot

ま、カオマンガイだけでは足りないので、デザートでも食べようと思っていました。再びソイに舞い戻ると、果物屋台だけが営業してました。ここで扱うのはドリアンとマンゴーです。

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<カオニャオマムアン>PowerShot

一番小さいサイズです。それでも、マンゴー丸ごと1個使ってます。

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<種も捨てず>PowerShot

マンゴーは丸ごとなんですが、右側のマンゴーの下は種の部分です。それを捨てずにちゃんと出してくれます。種はもちろん食べられませんが、まわりについている実の部分が捨てがたいです。客の心理をよくわかっている。さすがに果物屋台です。

カオニャオにはしっかりとたっぷりとコンデンスミルクがかかり、さらに炒った米のようなものも添えられました。一見米に見えますが、食感はシリアルです。

こちら、80バーツと食事よりも高いですが、満足しました。

実はトンローには「イムちゃん」があるんですが、イムちゃんよりもこの屋台街のほうが美味くて安いんじゃないでしょうか。ビールも販売していたような気がします。ここ、ひとつ見っけって感じですね。また来よう。

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2019年4月16日 (火)

バーンパイン宮殿で目撃したもの

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<西洋建築風>EM10/ED14-42mm

バーンパイン宮殿、外国人料金100バーツです。「コンディアオ」作戦はすっかり頭の中で消滅していました。暑くて。

この宮殿は現在のチャクリー朝以前、アユタヤ時代に建設されたのだとか。ま、それがチャクリー朝にも受け継がれ、現在に至るというわけです。今から140年ほど前のラーマ5世の時代に整備されたようです。ちょうど明治時代あたりと被るんですが、日本がそうだったように西洋人を招き西洋風の建物も作られています。あるいは、西洋風とタイのミックスとか。

バンコクの王宮やウィマンメーク宮殿にもその影響が見られます。

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<中華風>EM10/ED14-42mm

タイと中国、実は切っても切れない関係ですね。現在のタイ人の70%くらいは中国人との混血なんだとか。手前に兵士がいますが王室の所有物は軍が管理を任されています。タイ国軍は独自の機関じゃなくて王室がボスみたいなところがあります。

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<ルネッサンス風>EM10/ED14-42mm

敷地の中ほどに池があります。その池にかかる橋にはフィレンツェかと見まごうばかりのオブジェが並びます。これだけ見るとタイとは思えません。

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<唯一入れた建物>EM10/ED14-42mm

時期が悪かったのか、入場できたのはここだけでした。中はミニ博物館みたいな感じでした。なもんで、暑さにやられます。入場はできましたが、荷物からカメラからすべてロッカーに預けさせられました。

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<こういうものもありますが>EM10/ED14-42mm

日影がほとんどないんですね。

構内はかなり広いです。かくいうワタクシもかなり端折って回りました。入口にカートがあります。別料金でしょうが、使ったほうが賢い選択かもしれません。

また、2回ほどスマホを渡され、記念撮影のシャッター押しを頼まれました。「ヌーン、ソーン、サン(1、2、3)」をやってあげましたよ。つーことはコンタイだと思われましたかね。

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<兵士の隊列>EM10/ED14-42mm

ありがたい水を購入して休んでいるとき、兵士の隊列がやってきました。建物の入口などに見張りが1名配置されてます。その交代のためですね。

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<見張りの交代>EM10/ED14-42mm

儀仗兵とか近衛兵の交代式なら絵になるんですが、みんな迷彩色の戦闘服ですからいまいちぱっとしません。

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<敬礼、次へ行進>EM10/ED14-42mm

交代して敬礼なんかしてますが、直立不動なんてことはなくて、誰も来なかったらだらけると思います。スマホなんかいじっていることもありそうです。

こういういかにも軍隊という雰囲気ではない儀仗兵がいるところがバンコクの王宮です。メインの宮殿のところには着飾った兵士がふたり立っています。ずっと立っているわけにもいかないだろうから、交代式はあるでしょう。その時を見てみたいですが、入場料500バーツが必要で、暑い中いつ交代するのかよくわからないというのがネックですかね。

やっぱりタイ人に成りすまして入場するってのが一番かと。

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2019年4月15日 (月)

本場のファミレスに入ってみた

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<偶然見つけました>KP/DA21mm

カイルアコナ3日目の夕刻、海岸部から高台の方を歩いてみました。PCやスマホの地図で見ると、そのあたりにショッピングセンターがあることがわかったからです。

行ってみると、大型スーパーや大型ドラッグストア(Longs Drugs)などがあります。さらにもう少し歩くと、ウォルマートがあることがわかりました。ウォルマートって耳にはするけど、なんだと思ったら「コストコ」みたいなものですね。

で、この一角に「i HOP」があったのです。知ってますか?i HOP。ま、わたしゃ、入ったことはないのですが、一時期日本でも店舗があったはずです。もう見かけからおわかりでしょうが、いわゆるファミリーレストランです。もっとも、アメリカでそういう呼ばれ方をするかどうか、わかりません。でも、コンセプトや使われ方は同じでしょう。

ということで、ここで夕食を取ることにしました。

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<店内>PowerShot

こんな感じの背もたれの高い椅子が特徴でしょうか。日本のファミレスも一緒ですね。

いつぞや、イギリスのドーバーで入ったレストランもこんな雰囲気でした。そして、バンコクなどにある古いホテルのレストランやカフェもこのような作りです。背もたれの高い椅子に座ると、ほとんど頭頂部しか見えない作りです。

バンコクの古いホテル、それはベトナム戦争中米兵が休暇でよく使ったところで、つまりはアメリカの伝統的なレストランやダイナーのつくりといえましょうか。イギリスについては、やっぱりイギリスのオリジナルなんでしょう。そのコンセプトがそっくりアメリカに持ち込まれたということでしょうか。

でも、ワタクシはひとりだったので、カウンター席に案内されました。これだけすいているんだから、ボックス席でもいいじゃんとは思いましたが。

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<調味料>PowerShot

日本ではあまり見ないスタイルです。店員はウエイター兼レジ係が男性ひとり。厨房にはあと数名いるんでしょう。

ワタクシが頼んだのは「フィッシャーマンズプラッター」とアイスティでした。メニューは日本と同じく写真で紹介されるラミネートされたものの冊子です。それを眺めまわしたのですが、どうやらアルコール飲料はないようでした。

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<アイスティ>PowerShot

お茶が薄いですが、なぜかレモネードの味がしました。

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<フィッシャーマンズプラッター>PowerShot

ま、要するに魚介の揚げ物です。定番のポテトも結構あります。

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<大胆なパンののせ方>PowerShot

魚介といっても、タラの揚げ物ですね。フィッシュアンドチップスよりは軽く仕上がってます。イカとかエビはなかったような気がします。ハワイだったらそれこそ、マグロなどよく使われる魚があってもいいと思いますが、メインランド(米国本土)仕様じゃないでしょうか。

ついてきたソースやケチャップも使いましたが、はっきりいって日本のファミレスの方が10倍美味いです。

値段はさすがにチップなしでしたが、ほぼ20ドルです。一応、チップなしですがレシートにはチップを書き込む欄があります。気の利いたところでは、「No Tip」という選択肢も用意されていますが。

また、会計は係を呼ぶのではなく、自らレジに並ぶスタイルです。これまた、日本と同じですね。テーブルに伝票は置かれませんが。

まあ、ひとつ勉強にはなりましたよ。このあと、ウォルマート近くに「デニーズ」を見つけました。違いはないでしょう。

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2019年4月14日 (日)

バーンパインのありがたい水

世界のミネラルウォーターVol.21

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<チケット>EM10/ED14-42mm

バーンパインまでのチケットを購入します。わずか12バーツです。ソンテウ並みの値段ですね。この時、「バーンパインなのかバーン・パ・イン」なのかたずねられました。正解はあとで。

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<バーンタクリー行き鈍行>EM10/ED14-42mm

バミーを食べて、駅に舞い戻りトイレをすますと発車ギリギリでした。あわてて乗り込みます。ちなみに12番線にあった無料の床屋はなくなっていました。

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<検札>EM10/ED14-42mm

車内はガラ空きとまではいきませんでしたが、座席はほぼ埋まっていました。検札が行われていますが、おそらくタイ人は無料です。無料なんですが、料金ゼロバーツのチケットを発行しています。外国人には適用されませんが、窓口で何もいわれずすっとこのチケットが出てきたら「ニセコンタイ」と認定されたことになります。

タイ語ができるできないじゃなくて、仕草とか雰囲気とからしいですよ。ちなみに無料バスはそこまで厳しくありません。ワットプラケーオとかで窓口に並ばす、入口を突破できるかもひとつの判断ですね。外国人料金の適用される博物館や遺跡などでも「コンディアオ(ひとり)」などと告げてタイ人料金で入れるかどうかも同じです。

もし、タイ人が一緒でその人が窓口に並べばゼロバーツのチケットやタイ人料金の入場券が手に入り、あとは何にもいわれないと思います。

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<電化予定?>EM10/ED14-42mm

ドンムアンを過ぎ、向かいの席が空いて進行方向の席に変わります。ドンムアンから先は高架の線路を作っていたり、この北本線としばらく並走していました。電化されるのでしょうか。それとも、MRTあたりなんでしょうか。

風は入ってくるんですが暑いです。

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<バーンパイン駅>EM10/ED14-42mm

やっと着きました。正解は「バーン・パ・イン」ですね(便宜上ここでは「バーンパイン」の表記とさせていただきます)。チケット購入時にはある程度区切って発音したほうがよさそうです。

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<ミルク抹茶>PowerShot

バーンパイン駅付近は何もありませんね。でも駅ではこんなものを売っていました。20バーツで生き返ります。すでに、ペットボトルの水はなくなってます。

炎天下を歩きます。以前列車で来たことがあるので、少しは覚えていました。駅前を国道(おそらくパホンヨーティン通り)が通り、バンコク方面に少し歩き、最初のT字路を右へ。あとはほぼ道なりです。

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<バーンパイン宮殿>EM10/ED14-42mm

外国人料金100バーツです。暑くてたまりません。売店がありました。ここはタイ王室の所有物で管理は軍が担当しています。売店の売り子も軍人です。

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<購入したミネラルウォーター>PowerShot

料金10バーツとセブンで買うより少し高いです。なんかロゴに特徴がありますね。

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<裏のラベル>PowerShot

木陰のベンチでも暑いですね。

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<ドゥシット宮殿製>PowerShot

現在の国王はワットプラケーオに隣接する王宮には居住していません。実際にはチットラダー離宮に住んでいるわけで、それがドゥシット宮殿内にあり、住居とオフィスを兼ねているようです。なので、ドゥシット宮殿の水が販売されていることになりますかね。

買ったことはありませんがワットプラケーオとかウィマンメーク宮殿などでもこの水が販売されているんでしょう。もしかすると、王族もこの水を飲んでいるのではないでしょうか。ラーマ9世あたりまではありがたみもあったんですが…以下自粛。

あまりにも暑いので、この水も飲み切ってしまいました。帰りに同じものをもう1本購入です。ちなみに、バーンパイン宮殿の中ほどにあるトイレはエアコン完備でした。

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2019年4月13日 (土)

スリランカの水

世界のミネラルウォーターVol.20

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<ライオンロック>KP/DA18-50mm

これを忘れていました。年末年始と年度末の旅レポも忘れてませんが。

スリランカのミネラルウォーターの話です。

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<SCAN>PowerShot

コロンボ到着直後、フードシティで購入しました。80スリランカルピーって高いのか安いのかよくわかりませんね。当時のレートで日本円に直すと56円程度ということになります。タイより高いんですね。

SCANというブランドです。その後のポロンナルワでもこれと同じものが毎日1本付きました。

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<ラベル表>PowerShot

どこにもミネラルと書いてありません。シンハラ文字、タミル文字についてはわかりません。殺菌したもの、濾過したものをボトル詰めしただけですかね。

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<Apuafresh>PowerShot

こちら、アヌラーダプラで同じくフードシティで購入したものです。料金不明。まあ、持ち帰ったレシートをチェックすればわかることですが。周囲に写っているのはその時まとめて購入したものです。

「アクアフレッシュ」って、自分のイメージからすると、歯磨きのブランドなんすけど。

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<取っ手付き>PowerShot

別に水なんだから、何でもいいんですが、目先を変えたいというのはありますね。味も変わるわけがなく。このボトルは取っ手が付いていました。インドではそういうタイプもありましたが、スリランカではこれだけだったみたいです。こちらも、どこにも「ミネラル」の文字は見えません。

ところでフードシティのようなスーパーでも外国製のミネラルウォーターを購入できますが、結構高額になります。二桁じゃ収まりません。まあ、すべてが輸入品ということもありますけど。誰が買うんでしょうね。

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<knuckles>PowerShot

これ、なんて読むんでしょうか。清涼飲料水メーカーのKISTが出しているミネラルウォーターです。ミネラル分が入っているかこれまた不明です。

これ以外、あまり飲まなかったです。

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<Orzone>PowerShot

500mlくらいのボトルも売っていますが、わざわざ買ったという記憶がありません。こちらは、ダンブッラのホテルに置いてあったものです。

ではどうしたのかというと、ジンジャービアあたりの空ボトルに移して持ち歩いていたと思います。また、こうした手ごろなサイズのあるホテルでは、それを持ち歩き、またそれに移し替えて利用していたような。

コロンボとダンブッラでは水がありました。でも、夏のスリランカではこのサイズでは日中歩き回ると絶対足りません。なくなったら、新たに買い足すか、ドリンクスタンドで売っている冷たいコーラなどを購入するかですね。インドではどこでもチャイが飲めましたが、スリランカではキリテ(ミルクティ、チャイの香辛料なし版)のスタンドはほぼないんですね。

とはいえ、夏の遺跡などではペットボトルの水もお湯になってしまいます。スタンドの水はちょっと割高です。ささやかな悩みですね。

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2019年4月11日 (木)

食事難民化のカイルアコナ

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<カイルアコナ>KP/DA21mm

ハワイの話題に舞い戻ります。

ただ歩いてたまに写真を撮る日々。カイルアコナ3日目がやってきました。

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<朝食を取った店>KP/DA21mm

高いのを覚悟でパンケーキを食べることにしました。カイルア湾が目の前の店です。その2階。

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<店内>PowerShot

なかなか感じはいいです。にこやかな笑みを浮かべた陽気な男性がひとりで対応しています。レジ係兼ウエイターですね。もちろん、頼んだのはパンケーキです。で、何を付けるかで目玉焼きとベーコンにしました。

ガイドブックや雑誌などでは「ハワイのパンケーキはふわふわでトッピングも多彩」などとあるんです。トッピングはフルーツやクリームなどで色鮮やかです。完全に女子供の世界ですね。でも、ここのは裏切られました。

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<巨大パンケーキ>PowerShot

何もここまででかくなくていいだろうというものです。ベーコンと卵がありますが、それと比較してください。でかすぎだって。それも、3枚もあるんですよ。

しかも、これでもかというくらい焼きまくってますね。で、これにつけるバターとか蜂蜜がないんですよ。まったくボッソボソで食えたもんじゃありません。メニューをよく読まなかったけど、もしかして、パンケーキにのせるものは別注文ですかね。

これで15ドル弱ぷらすチップですから、やってらんねーです。もちろん完食できずです。

これ以来、完全に食事難民と化しました。

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<ゴールドカード引換券>PowerShot

この日は昼食は抜いて、土産を探すことにしました。といっても、ABCストアで見繕うだけです。ABCでは100ドル以上の買い物でゴールドカードがもらえ、さらに割引になるということです。画像はその引換券ですが、レシート100ドル分を持って行っても大丈夫だそうです。すべてのABCが対象なので数日もいれば100ドルは買い物している可能性が高いですね。

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<石鹸>PowerShot

1個売りでひとつ3ドル程度したかも。バラマキ土産です。オリーブ石鹸のような色合い。ハワイでオリーブはないと思うんですが。ラベルは比較的おとなしいものを選びましたが、けっこう過激なメッセージのものもあります。

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<ビールクーラー>PowerShot

これもバラマキ。パタヤあたりのビールの提供のされ方はこれに瓶を直接挿し込んだものです。ま、それがイメージにあったんですけど。

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<キーホルダー>PowerShot

ヤムの会ごとにばらまいてますが、まだ余ってます。タイフェスあたりで誰かもらってください。

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<アロハ>PowerShot

ABCでは衣類も売ってます。もちろん水着も売ってる。アロハってピンキリみたいですが、ABCの激安品でも悪くない感じはしますね。なんか、旅に出るとアロハとハーフパンツが制服みたいになっている御仁がいらっしゃいまして、洗濯するたびに破けたとか、在庫がなくなってきたとかおっしゃるもので、調達してきました。

こういうものを買っていけば簡単に100ドルは使い切りますって。あと、日々のドリンクとかも。

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2019年4月 9日 (火)

列車待ちの間に超大盛りバミー

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<フアラムポーン駅>EM10/ED14-42mm

バンコク3日目。この日はバーンパイン宮殿に行くことにしました。バーンパインはアユタヤの少し南にあり、バスもあるとのことですが、鉄道で行きます。ただ、バーンパイン駅は各駅停車しか止まりません。

シーロムに泊まっているのでここまでのアクセスは簡単ですが、ちょうどいい時間の列車はなく、約1時間半待ちです。すぐ発車するアランヤプラテート行きがあり、それに乗ればチャチューンサオにも行けるんですが、2005年以来となるバーンパインを優先しました。

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<運河ボート乗り場>EM10/ED14-42mm

1時間半を無駄にしたくないので、ここからほど近い「バミー・ジャップガン」に行くことにしました。超大盛りバミーの店です。前回は普通盛りだったので限界に挑んでみましょうか。

クルンカセム運河を渡ります。なんと、前回見つけられなかった運河ボート乗り場がこんな近くにありました。次の課題はこれですね。

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<棺桶屋>EM10/ED14-42mm

チャイナタウンは何でもありですね。棺桶の製造・販売をする工房兼店舗ですね。バミー・ジャップガンはチャルンクルン通りにある市場のようなところにあります。そのチャルンクルン通りですが、長年にわたるMRTの延長工事が終了したようで、通りが歩きやすくなってました。

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<もうじき開通>EM10/ED14-42mm

こんな入口までできていました。そのMRTブルーラインですが、チャオプラヤー川を渡り、最近できたばかりのICON SIAMあたりも走るようです。アイコンサヤーム近くも駅ができるみたいです。

それだけじゃないんですよ。ドンムアン近くやその先も高架の鉄道らしきものが工事中でした。

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<店内>EM10/ED14-42mm

他の店よりひと回りもふた回りも大きな丼が目印。店内に突入です。ここは熱気が籠って暑いんですが、ほかに席がないのでしょうがないです。調理場近くのオープンなスペースがおすすめです。

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<バミー・ヘーン・ピセー>PowerShot

スープありの「ナーム」では麺が伸び切ってあるいは麺がスープを吸ってしまい、食べにくくなるとのことで、スープなしにしました。でも、大盛りの「ピセー」50バーツであります。んー、やっぱ量があるな。

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<具はワンタンと肉>PowerShot

以前来たときは具が肉ばかりでした。これと同じやつですね。チャーシューっぽい肉は脂でギトギトです。ワンタンがあるとは意外でした。

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<いただきます>PowerShot

この時期暑いからでしょうか。「ピセー」を頼む人はなかなかいないようで、麺がすでに熱くなかったです。そうじゃなくとも、個々のバミーは量が多くて、全部食べ切る人はあまりいないともいわれています。それに、脂にまみれていますし。仕方ないのかな。

また、丼の縁が欠けているのはいいとして、箸が使い捨てのものを再利用したような感じなんです。以前はビニールに包まれたやつだったと思うのですけど。ちゃんと洗ってはいると思いますが、気になる人はご自分の割りばしを持参することをお勧めします。

あまり暑くないときだったらピセーでも熱々が出てきますかね。あるいは、最初からバミー・ナームで頼んじゃうとか。

でも、やっぱり量は多かったですね。このあと、バーンパインには昼過ぎの到着でしたが全然腹が空きませんでした。

さて、ココログも落ち着いてきたようなんですが、実は昨夜更新しようと思ってました。でも、管理画面にはたどり着いたものの、画像をまったく貼れずに昨日はあきらめたんです。ホント、しっかりしてくれよな。

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2019年4月 7日 (日)

パンティップでゲット後アロイちゃん

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<パンティッププラザ>EM10/M.Zuiko14-42mm

ナコーンパトムからのロットゥはサイターイピンクラオの向かいの路上に到着し、そこでバスに乗り換えです。またもや、バス511番がすぐに来たので、パンティップまで乗ります。今度は15バーツですね。

さて、この日は27日の水曜日、あのタイ総選挙が終わってすぐです。このバスは民主記念塔を通りますが、路上に座り込む黄色いポロシャツ集団を見かけました。警官や軍人も付き添っています。行きの時は白いポロシャツ集団を見かけました。白いポロシャツ集団は暫定首相である、プラユットのポスターを掲げていました。まだ正式な選挙結果が出ていませんが、果たしてどうなることでしょうか。とはいえ、バンコクは混乱もなく平和そのものでしたね。

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<SDHCカード>PowerShot

さて、パンティップにやってきたのはこれをゲットするためでした。OM-D E-M10 MarkIIIを購入したものの、入れてあるカードは昨年ここで購入した16ギガバイトのものです。それでは容量が足りないので、倍の32ギガのカードが欲しかったんですね。このSandiskのカード、うれしいことに、夏と同じ値段の199バーツでした。

ITものは日々進化しますから、時間がたつと安くなります。それにしても格安ですよね。こういうカードをそろえていけば、ストレージも持参しなくていいことになるかも。現在、安全策ということもあって、外付けのハードディスクも持参しているんです。毎日バックアップもとっているんですが。

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<アロイちゃん>EM10/M.Zuiko14-42mm

プロンポンにやってきましたよ。夕食です。昨年、イムちゃんにはいかなかったんですが、このスクムウィットSoi37のイムちゃんは、西側の店舗が「アロイちゃん」を名乗るようになっていました。ま、そうはいっても同じ経営だろうからそのあたりどうなっているのか確かめるつもりもありました。

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<Soi37>PowerShot

向かいがイムちゃんです。どちらの店も繁盛してますね。タイ人も外国人もいます。基本メニューはタイ語と日本語表記ですが、すべてに写真を使っていて、料金も書かれていますから、どこの国の人でも理解できますね。

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<ビアリオ>PowerShot

ナムケーン入り。5バーツ高くなるとか。暑いけど、美味いです。

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<パックブーンファイデーン>PowerShot

やっぱりビールにはこれかな。他よりややスパイシーです。

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<パッポンカリー・タレー>PowerShot

廉価版のプーパッポンカリー。カニは使ってなくて、イカとエビが入ってます。カレーと卵のコンビネーションが美味いです。ご飯にも合いますね。具はカニじゃなくても個人的には全く大丈夫です。

ソンブーンシーフード(プーパッポンカリーのオリジナル店)では、大皿で1000バーツするとか。その下の中でも800バーツだそうで。これで十分ですね。

ご飯は割愛します。

計345バーツ。ビールとパックブーンなしなら、もっと安く収まったでしょう。

イサーン料理とうたっていますが、メニューは共通でした。イサーン料理が欲しかったら、イサーン料理のメニューを出してもらうんだそうで。ちなみに、パックブーンはイムちゃんから、パッポンカリー・タレーはアロイちゃんから運ばれました。

さあ、帰るか。

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2019年4月 6日 (土)

ナコーンパトムとガパオ

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<サイターイマイのチケット売り場>EM10/M.Zuiko14-42mm

バンコク2日目。ナコーンパトムに行きました。市バス511番でサイターイマイへ。料金19バーツです。終点なのでいちいち降りる場所を気にしなくていいです。

昨年の夏、メークロンに行くため、サイターイピンクラオに行きましたが、降り損ねたと思ったらバスは高架を走り出し、次のバス停から戻るのにひどく苦労したんですね。で、ようやく乗り込んだロットゥも結局はサイターイマイへ立ち寄ったので、それならサイターイマイから行けばいいんじゃねと思った次第です。

どちらでもよかったんですが、出来たら普通のバスで行きたかったんですね。なぜならロットゥはタイ語の壁が立ちはだかるんです。「どこで降りる?」(ニュアンスでそうきこえます)とかね。で、バスのチケット売り場の案内できくと、「下で売ってます」(英語)とのこと。

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<ロットゥのチケット販売所>EM10/M.Zuiko14-42mm

なんだよ。下って、ロットゥ乗り場かい。ということで、やっぱりロットゥになりました。バスは走ってないみたいですね。特にチケットはなく、乗車して直接払いました。50バーツです。2006年、フアラムポーンから列車でナコーンパトムへ行き、帰りはバスでしたが、バスはないんでしょうか。

ロットゥには料金徴収の若い女性(結構かわいい)が乗ってました。すぐ出発したんですが、なんと、ナコーンパトムとは逆方向に走ります。そして、あちこちで客を乗せまくります。座りきれない客は最前列と二列目の間のちょっとした物を置けるスペースに座らせましたが、あれは座席じゃないだろう。客は乗ってきますが、降りる客も多いです。きっと、このロットゥはバス替わりなんでしょう。

隣のおっさんはかなりのデブで、これでもかというくらい足を広げました。時折、前国王のポスターを広げて眺めているんですが、とうとうワタクシに話しかけましたよ。適当に相槌は打っておきました。

このロットゥ、ナコーンパトム止まりじゃないようです。スマホにMaps.Meというアプリを入れてきました。最近不評のGoogle Mapよりわかりやすいです。ナコーンパトムがぐんぐん近づいてきて、料金徴収の女性に降りる場所をきかれました。駅前とか通るのかなと思いましたが、目的地である、プラパトムチェディが見えてきたので、「プラパトムチェディ」と答えておきました。

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<降りたところ>EM10/M.Zuiko14-42mm

ここで降ります。そして、そこはロットゥやバスが止まるところでもありました。道路を渡って、境内に。

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<テント屋台>PowerShot

511番のバスがなかなか来なかったもので、もう正午を回っています。ここらで腹ごしらえだなと考えていたら、大仏塔に上がる手前が屋台街になっていました。その中の1軒に入ります。ガパオのポスターがあったのでここは迷わず、「クラッパオ・ムーサップ」を頼みました。

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<一応「スパイシー」>PowerShot

カイダーオ(目玉焼き)もつけてもらいました。何かきかれましたが、「スパイシー?」とのことで、うなづきます。さらに唐辛子入りのタレも置かれますが、それは使わず。

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<美味し>PowerShot

タイ到着第1食もタイ料理ではありましたが、このような安くて美味いやつじゃありませんでした。バジルもしっかり効いています。プリッキヌーはありませんでしたが、赤い唐辛子が自己主張しています。程よい辛さでちょうどいいです。でも、イサーンのガパオほどじゃありません。料金60バーツなのは、卵を付けたからでしょうか。

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<大仏塔へ>EM10/M.Zuiko14-42mm

ここは外国人料金を取ることになっています。でも、前回もタダで見ることができました。なんといっても、料金徴収のブースがありません。係がやってきた時だけ払うみたいですね。

スリランカではこういうところから裸足になる必要がありましたが、サンダルや靴のままで上がることができます。

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<参拝客>EM10/M.Zuiko40-150mm

プラパトムチェディは世界一の高さを誇る仏塔だそうです。とはいえ、スリランカの大きな仏塔を見た後ではそれほどのありがたみは感じませんでした。もちろん、初めて来たときには「大きいな」と思ったものですが。

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<喜捨の小銭>EM10/M.Zuiko14-42mm

現在ではほとんど流通していないサタン硬貨ですが、寺院では使うところもたくさんあります。

初めてタイを訪れた時にはサタンでお釣りをもらったことがありました。今はさすがにそういうことはありませんね。でも、ワタクシの財布にはサタン硬貨が入っています。あれは、その時の釣銭がそのままになっているのかな。だとしたら、お守りのようなものですかね。

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<これもタンブン>EM10/M.Zuiko14-42mm

お金のある人はお札でタンブンです。ワチラロンコン国王の100バーツ札ですね。

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<やっぱりランドマーク>EM10/M.Zuiko14-42mm

仏塔の周りを2周くらいしましたか。それ以上は時間つぶしができませんでした。それに、この時期は8月あたりと比べるとなんか暑いんですね。身体が涼ませてくれといってました。

歩いて、バンコク方面行きのロットゥ乗り場を探しました。サイターイピンクラオ行きが45バーツですぐに発車しました。乗客3名でしたが、ノンストップで約1時間で到着。

ま、いい身体慣らしとなりました。

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2019年4月 4日 (木)

奇跡的に閑静なホテル

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<ソイの入口>EM10/M.Zuiko14-42mm

バンコクで泊ったのはシーロム・サラデーン地区です。泊るのは初めてです。

BTSのサラデーン駅とMRTのシーロム駅のあるエリアで、バンコクでも有数のオフィス街であるとともに、同じエリアにタニヤとパッポンという歓楽街を抱えるところでもあります。南側にシーロム通り、北側にスリウォン通りがあります。北東側にラーマ4世通りがあり、そこに囲まれた一画です。南西側に行くに従い賑やかさはなくなっていきますね。

シーロム通りを南西側に歩いていくと病院がありまして、次のソイが今回の宿への入口となります。

このエリアでもかなりはずれになると思いますが、ソイの入口近くにはレストランとマッサージ屋が続きます。

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<宿の入口>EM10/M.Zuiko14-42mm

ソイを進むとクランク状に曲がります。さらに分岐がありますがほとんど街灯のない暗い道を進むと、またクランクとなりますが、そこが宿の玄関です。Sunflower Placeという名の宿泊施設です。

ドアは鍵がかかっているのでベルを押し、ロックを解除してもらいます。ここに4泊しました。

デポジット500バーツを支払います。1泊あたり約2500円で、トンローのサワディーと同じような価格設定です。フロントの若い女性は丁寧に説明します。玄関の鍵は丸っこい電磁式のキイを渡され、それで外から解除できます。さらに説明が続き、「朝食は7時から9時半までです」とのこと。

あれ、Agodaで予約した時にはまるで朝食のことなど何もなかったのにと思いました。ともかく、部屋に上がりました。外から見た感じでは小さな宿なのかと思いましたが、エレベーターがあり、5階くらいまで上れるようです。自分の部屋は2階で、ワンフロア当たり8つくらい客室があります。

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<客室>PowerShot

18平方メートルあるそうです。狭いのかなと思っていましたが、キャリーバッグも楽々広げられますし、物の置き場も十分です。

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<ベッドサイドより>PowerShot

壁には26インチくらいの液晶テレビがあり、冷蔵庫は大型です。もちろんエアコン完備。当然強力なWiFiがあります。これらはすべての部屋に備わっているそうです。WiFiは電波を拾ってブラウザーを立ち上げると、ログイン画面が出ますので、パスワードを打ち込むだけです。4泊しましたが、ログインしたのは1回だけ。

コンセントもたくさんあります。右にわずかに写っている丸いテーブルでPC作業をしました。ただ、コンセントの位置がやや遠いので、タイで購入した延長コード(60バーツ)を使用しました。

網戸が見えるかと思いますが、さらにドア式の窓があり、それを開けると小さなバルコニーがあります。物干しはないんですが、ひもなどで工夫すれば洗濯物も干せます。今回短期だったので下着を洗う程度でした。それも、よく絞って、タオルで水気を取れば、翌朝には乾燥していました。

残念なことに箪笥はありません。物置が二段になっていて、ここにすべての衣類を収納しました。

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<浴室>PowerShot

ここも狭くありません。当然シャワーだけでバスタブはありません。この部屋、定員1名なので、バスタオルと小さいタオルが1枚ずつでした。トイレと洗面に向かうような形でタオルが掛けられていました。

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<シャワー>PowerShot

タイではおなじみの電気式給湯器からお湯が出ます。程よい高さに物置があり、ここにシャンプーのボトルと石鹸を置きました。シャワーヘッドは固定じゃないので、便利ですね。シャワーヘッドにボタンがあり、お湯の出方が変わります。シャワーを浴び終わるとカーテンから少しだけ水が床に染み出てしまいますが、水回りは優秀であるといえるでしょう。

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<アメニティ>PowerShot

チープな石鹸と1回分のシャンプーのみという潔さです。ま、わたしゃ、石鹸だけ使いましたが。洗面の水道ですが、まるで航空機か船のように押すと一定の時間水が流れるタイプです。グラスはないんですよね。その点は残念ですが。

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<セーフティボックス>PowerShot

このレベルでこれがあるというのは結構珍しいんじゃないでしょうか。ま、わたしゃ、使わないんですが。ベッドサイドに電気を消すスイッチがあり、サイドテーブルに読書灯がありました。

部屋の電気はドア横のスリットにキーホルダーを差し込むと作動します。つまり、部屋を使っていないときはすべての電気は止まります。充電などを行うときは注意が必要です。

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<アメリカンブレックファスト>PowerShot

朝食用の食堂があります。ここに出向くと、部屋番号と氏名のタイプされた紙を渡されてサインをします。すべてのゲストに朝食がつくということですね。

基本、毎日これです。ソーセージ2本に目玉焼き2つ。スライスしたトマト3切れ。食パン2枚。パンの大きさはイギリスやインドと同じで、小さいです。ジュースはオレンジだったりマンゴーだったり。あとは、好みでミニバナナを好きなだけ取るのと、コーヒーか紅茶をセルフで。

ウォーターサーバーもあるようです。ここには雑誌もありましたね。朝食時間以外も解放されているようです。つまり、ここのドリンクを部屋や外でも飲めることになります。

水は毎日1本提供されます。部屋に置いてあるのではなく、戻ってきたときにフロントで渡されます。このフロントが優秀で、なんと24時間対応です。遅く帰ってきても大丈夫です。また、最終日には荷物を預かってもらいましたが、これまた遅い時間まで嫌な顔をされずに、対応されました。

ここ、自らはホテルではなくて、ファミリーホステルと名乗っていますね。掃除は基本毎日やってくれます。ただ、フロントでいわれるのですが、ドアに札をかけておく必要があります。ないとスルーです。当然、タオルも交換してくれますね。

ここ、また泊まりたくなりました。場所を考えたらすごくいいです。しかも、前の通りはほとんどクルマやバイクが通りません。実に静かです。

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<屋根のあるソイ>EM10/M.Zuiko14-42mm

Sunflower Placeの反対側から。屋根がかかっているんですね。雨季でも濡れることがありません。隣にコインランドリーとヘアカット。画像の料理の看板のあるところは、別の安宿。その向かいはなんと、ボーイズマッサージでございます。

場所柄なのかここから数分歩くだけで日本料理の店が数軒あります。なんと、あの「らあめん亭」スリウォン本店もすぐそば。タニヤのらあめん亭じゃありませんよ。スリウォン側に出ると、コンビニもあります。

ま、何かと便利なところですね。今度、Agodaを通さず、直接予約してみようかな。500円くらい安くなるかもしれません。ちなみにホームページから予約できます。でも、レートは書いてなかったです。

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2019年4月 1日 (月)

帰国報告&今後の展開

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<プラパトムチェディ>EM10/M.Zuiko14-42mm

1日遅れではありますが、無事帰国してます。

タイ人の話では一番暑くなるのが4月なんだそうで、これからもっと暑くなるようです。でも、ワタクシには十分暑すぎました。なんたってこの時期にタイを旅するのが14年ぶりですし、こんなだったかなというのが実感です。やっぱり、8月などは「暑くない」といい切りましょう。

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<バーンパイン離宮>EM10/M.Zuiko14-42mm

いつもならば旅の概要なんですが、このレポートもすぐに終わってしまうと思いますので、いくつか記事を上げますね。ただ、年末年始のレポもまだなので、混在しますが、交互とはいかないものの、織り交ぜていくつもりです。

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<ワット・バンプリーヤイナイ>EM10/M.Zuiko14-42mm

ほぼぶっつけ本番のミラーレス、まあ何とか撮ってきました。もしかしたら動画も撮るかと思って、PowerShotも持参しました。ですが、本来の使用目的である、メシ写真中心でした。85%程度はOM-D E-M10 MarkIIIを使用しました。

まだ、イマイチわからない点はありますが、ホワイトバランス設定(天候やその場の環境で色合いを合わせる設定)、ISO感度の設定などは身に付きました。

オリンパス、ズームリングの回す方向がペンタックスとは逆なんですね。それに、電源ボタンが左手操作だったり、このあたりはわかっていても長年ペンタックスに慣れてきた習慣で「あれっ?」となり、動作がコンマ数秒遅れますね。

電子ファインダーも慣れてくると、本来の色とは違うなとか思ったりしました。でも、モニターでは見づらい野外の時など、ファインダーがあるとやはり便利です。それなりに使えるカメラだと思います。

都市中心だったり、短期の旅だったり、荷物を軽くしたいときには持ち出すでしょう。でも、PENTAX KPとの併用はないでしょうね。

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<ICONSIAM>EM10/M.Zuiko14-42mm

最終日はICOMSIAM(アイコンサヤーム)に出かけました。高島屋も入るショッピングセンターですが、1階の作りが結構面白いです。ここで、食べ物や物産を販売してますが、売り子というか販売員は結構カメラ慣れしてます。

ここで、かなり人物写真も撮ってきてます。

ま、そんな感じで。あとはレポートで反応してくださいませ。

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<エンポリウム>EM10/M.Zuiko14-42mm

さて、これまで画像の加工を行って、すべての画像に通し番号をつけていました。でも、ココログで画像のExif情報が出なくなり、カメラもiPhoneを含めると4台、GRDも使うとなると5台となります。

Exif情報が出ないので皆さんには見えないことになりますが、通し番号をやめ、画像の頭にその旅の略号とカメラの略号をつけることにしました。ま、それでも画像の二重アップは防げますから。

また、トラックバック機能がなくなり、こちらからもPINを送れなくなりました。ブログのサイドバーにトラックバックピープルやブログピーブル関連のリンクがありますが、徐々になくしていきます。

実は他のブログのリンクもブログピープルを利用したものなんですが、これも削除して、新しくリンクを作っていきます。

でも、すっかりサイドバーが寂しくなってしまうので、もしかしたら「マイフォト」を追加していこうかと考えています。

旅の間にたくさんのコメントをいただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

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