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2019年5月31日 (金)

旅のヒント・鉄道

夏の旅すでに発表済みです。

マレー鉄道とタイ国鉄南本線を使い、クアラルンプールからバンコクまでを北上します。

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<KLコミューターのチケット>KP/DA21mm

なんでそんなことをするのか。ひとつには、マレー鉄道が、タイ国境のパダン・ベサールまで完全電化されたということがあります。この電化により、列車の本数が増えました。そして、バタワースとパダン・ベサールの間はクアラルンプールと同じくコミューターが走るようになったんです。

2013年の夏の旅では同じくマラッカからバンコクまで北上する旅をしました。でも、鉄道はほとんど眼中にありませんでした。当時はイポーまで電化され、ETS(Electric Train System)という、座席指定の特急型電車が走っていました。興味があったので、乗っています。そのETSもバタワース行き、パダン・ベサール行きと延長されています。

早い話が、イポーから北を乗ってしまえばKLから北方面のマレー鉄道には完乗できるということです。余談ですが、2017/2018年の旅でクアラルンプールとペナンを旅しました。この時、KLからバタワースまでチケットが取れれば乗るつもりはありました。でも、2日くらい前に窓口に並びましたが取れませんでした。

すべての路線をコミューターが結んでいれば何にも問題はありませんが、コミューターが走る区間は一部なので、どうしてもETSに1回は乗る必要があります。そのETSは60日前からネットで購入できるので、これだけは忘れないようにしたいですね。

また、バタワースという駅ですが、本線から外れた盲腸線みたいなところの終点です。もし、クアラルンプールから国境のパダン・ベサールまでチケットを取ることができても、その列車はバタワースを通りません。つまり、KL-バタワースとバタワース-パダン・ベサールまで最低2回は乗らないと、鉄路はタイまで続かないことになります。

簡単そうですが敷居は高めかも。

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<SRTの気動車>KP/DA18-50mm

一方、タイ国鉄(正式にはタイ王立鉄道、SRT)では、チケットの事前購入は行うつもりはありません。というか、すべてOrdinary(普通:各駅停車)かせいぜいRapid(止まらない駅もあり)の三等座席なので、すべて当日の購入となります。

もちろん、パダン・ベサール-ハジャイ-バンコク中央駅(フアラムポーン)の間には特急も走っていますが、やや早いもののあてがいぶちのコンビニ飯(レンジで温めるだけ)が出るだけなので、ここを鈍行列車で数回に分けて乗っていこうというものです。

当然ながら、ノンエアコン。自然の風だけが頼りです。でも、こういう列車にはローカルの物売りがたくさん登場するんですね。バナナの葉で舟形の容器を作りそこにご飯とおかずをのせた小ぶり丼とか、一口サイズの汁なしクイッティアオとかですね。他にも工夫を凝らしたものが持ち込まれるようです。これは楽しみですね。

予定では1回だけ結構長時間乗りっぱなしという区間がありますが、まあ何とかなるでしょう。降りたところはほぼ観光地なのでそこに数日滞在しながらゆるゆるバンコクを目指します。

ここでのヒントとして、以前トンブリーからカンチャナブリー方面に乗っていることと、フアラムポーンからナコーンパトムまで乗っているので、もしかしたら最後だけバスかロットゥになるかもしれません。その間だけいい時間帯のものがないんです。

この旅は、下川裕治氏の「鈍行列車のアジア旅」という著書がヒントになりました。

今度は長旅なので、しかも雨季ですから防水使用のPENTAX KPがメインカメラになりますね。

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2019年5月29日 (水)

歌舞伎町の中の中国

オフ会大放出中でございます。それだけネタがありません。

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<通路>PowerShot

うーん、なんだこれは?これからまたもやヤムの会です。

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<店の看板>PowerShot

ここは新宿歌舞伎町でございます。kimcafeさんがアフリカから戻られ、オフ会をやろうというものです。ちなみに、アフリカンホームタッチよりも半月ほど前になります。

今回、上海小吃という店の本格上海料理を頂きに参りました。右の看板も気になるところです。「OPP」って何でしょうね。ともかく、歌舞伎町といいながらも迷路のような奥まったところに店がありました。しかもですよ、その店もいくつかに分割されているんです。遅れてきた人もいたくらいですが、よくぞ、ミートできたものです。

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<レトロ中国>PowerShot

それでも我々は店を入ってすぐの1階の大きめのテーブルに案内されました。店はこんな感じです。店員は全員中国人と思われます。といって、中国語(上海語)が飛び交うディープなシチュエーションではなく、みんな日本語がわかる人たちでした。

余談ですが、日本語メニューを全く出さない完全に中国人相手の中華屋もあるらしいです。日本語メニューを出さないっていうのは日本人は羽振りがよくないかららしいです。でも、ここは格安の店ですね。

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<チンタオ>PowerShot

実に何年振りかという青島ビールです。冷えているとやっぱり美味いですね。今じゃ信じられない話ですが、かつての中国ではビールも常温で持ってこられました。かといって、氷を使うわけでもなく、それを当たり前のようにみんな飲んでいます。ブーブーいっているのは外国人観光客だけです。

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<えびせん>PowerShot

こちらは突き出しです。ごく普通のえびせんです。えびせんというとワタクシの中ではインドネシアなんです。ナシゴレン、ナシチャンプル、ミーゴレン、スープ麺などのほとんどにのっていました。中国でもあるんですね。ま、よほどの内陸国にでも行かない限りあるでしょうね。

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<突き出しその2>PowerShot

枝豆あたりかと思います。それを大根の葉あたりと軽くソテーしたか油で和えた1品。シンプルですが美味かったです。

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<突き出しその3>PowerShot

水分を押し出した堅めの豆腐みたいな料理です。実際台湾で食べられている豆干にそっくりですが、そう呼ぶかどうかは不明です。

これら突き出し3品つきまして、サービスがいいとか思われるでしょうが、たぶんしっかり料金に入っています。

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<酢豚>PowerShot

あまりしつこくない酢豚です。肉が小さめ。でも美味いですね。料理は適当に頼みました。

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<ネギたっぷり>PowerShot

このあたりからメモを取らず、その弊害が出ています。ほとんど記憶に留まっていません。魚じゃなくて肉だと思いましたが。それにしても、主賓がネギ嫌いなのに、ほとんどの料理にネギが使われていますね。ネギは除去すれば大丈夫ともきいていますが、ネギのエキスは料理にたっぷり残っているでしょう。

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<これもネギどっちゃり>PowerShot

ラムではなくマトンではなかったかと。でも、臭みもなく美味しく頂けました。

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<麻婆豆腐>PowerShot

結構色が黒めです。ま、上海料理じゃなく、四川の伝統料理ですが。ワタクシ、本家本元の陳麻婆豆腐店の麻婆を食したことがあるんですが、唐辛子はともかく、山椒を大量に使っていて、食べるとじゃりじゃり音がしました。唐辛子ではない辛さがあります。料理単品では味わうことはほぼ不可能で、ご飯にのせて何とかなりました。そういう食べ方ですので、料理自体がなかなか減りませんでした。

ここのものは安心して食べられます。やや辛めですが、山椒はそれほどぶち込まれていません。

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<焼き餃子>PowerShot

粉食の主食ともいえるのが餃子です。ほぼ米の取れない地域で食べられます。ま、今は上海でも頼めるでしょう。でも、水餃子や蒸し餃子が普通ですね。焼き餃子はマイナーな存在です。でも、東北部ではあるみたいです。台湾でも焼き餃子が普通みたいです。

これは美味かった。

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<蒸し餃子>PowerShot

点心みたいです。こういうのが普通みたいですね。蒸して肉汁が皮の中に出てきて注意しないと火傷するってやつですが、それほどでもなかったです。ま、普通に美味しいです。

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<あれ?>PowerShot

なぜかソムタム。1次会は終了いたしました。場所を数100メートル移動しての二次会です。なぜかタイ語の歌がきこえます。と思ったら、子供がウルトラマンシリーズを連発です。あれ?おかしいな。ワタクシのリクエストしたエレカシがなかなか出てこないじゃないですか。

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<食べる石>PowerShot

kimcafeさんも、自分の番が回ってこないのと、タマネギの反動でしょうか、石を取り出して齧っています。…もちろんそうではなく、アフリカから持ち帰った食べる石だそうです。

もらってみましたが、軽い粘土みたいな感じです。味は特にありません。そうそうたくさん食べるものではないですよね。

今回もごちそうさまでした。

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2019年5月27日 (月)

部屋食しますよね

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<部屋食>GR DIGITAL

ホントはやりたくないんだけど、仕方なく部屋で食事をするってことありますよね。だいたいの場合はホテルに朝食がついてなくて、出発が朝早いというパターンではないかと思います。

その場合の選択肢はコンビニかスーパーに立ち寄り、翌朝食べられるものを買ってくるのが普通でしょう。

上の画像はカップ麺とパン、紙パックジュースです。台湾南部を回っていた時のもので、朝の便で高雄から成田へ飛ぶ前です。このようなパターンはスーパーはともかく、コンビニが近くにあることが重要ですね。

だいたい、東アジアと東南アジアではコンビニは簡単に見つかります。大手資本のセブン、ファミマ、ローソンなどはタイ、台湾、おそらく韓国と中国(香港・マカオを含む)では密度が高いです。それ以外のベトナム、カンボジア、ラオス、マレーシア(たまにセブンがあります)、シンガポールではローカル向けコンビニがあります。それ以外の地域ではメキシコ、アメリカならばっちり。

逆になさそうなのがミャンマー。ミャンマーから西側にはコンビニはないものと思っていいです。昔はイスタンブールにセブンが1軒あったんですが。今でもあるかな。

とはいえ、カップ麺などの暖かいものが欲しいとなると、部屋に電気ポットがないと難しいですね。フロントにお湯をもらうとか、コンビニでお湯を注いだものを持ち帰るというのも面倒です。

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<ママーとおにぎり>GR DIGITAL

また、カップ麺は日本のように割り箸をつけてくれるとは限りません。ワタクシなんざいつもの感じでコンビニでカップ麺を購入しても箸のことをすっかり忘れていたということもありました。その点、タイはカップ麺の中に折り畳み式のプラフォークが標準で付いているので気が楽です。台湾や香港あたりでも、当たり前のように箸をつけてくれるはずです。

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<失敗例>PowerShot

ホノルル滞在中、物価の高さに対抗してABCで総菜とカップヌードルを購入してきました。それぞれ2ドル近くするんですが、外で食べるよりはいくらか節約できました。ですが、箸やフォークのことを忘れていたんです。

総菜はペンネみたいなもので指でつまんで食べました。問題はカップヌードルです。仕方がないんで、コーヒーのミルクや砂糖をかき混ぜる極細のスティックで食べました。お湯も苦労しました。泊まっていたアラモアナでは各階に製氷機などがあるんです。ここに給湯器もあるなと思ったらなかったです。しょうがないので、コーヒーメーカーでお湯を作りました。

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<バナナ>PowerShot

タイのセブンにはバナナが売っています。カロリーもある程度あるし、腹持ちもいいです。そして、常温でもすぐには腐りません。それにかなり安いです。切羽詰まって所持金がなくなってきたらこれはありかもしれません。

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<寿司>PowerShot

これまで紹介してきたものはほぼ朝食です。でも、これは夕食。昨年の夏の旅の最終日、スーパーTOPSでバラマキ土産を購入ついでに、めんどくさくなって、生ものでしたが購入し、部屋で食べました。ま、部屋には大型の冷蔵庫もあるのですが、やっぱり購入してきてすぐに食べるものですかね。暑いところだし。

生ものではありますが、本物の鮮魚を使っているのはごく一部ですね。また、タイには1貫いくらの寿司もあります。これをパック詰めして持ち帰るのもありかな。でも、生ものは少ないですよ。

香港でもやったことがあります。

これらの条件を満たさない地域とホテルではせいぜい、パンとペットボトルの飲み物になりますね。あるいは我慢して空港へ行くかですね。

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2019年5月26日 (日)

タイスキをいただく

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<タイフェスティバル>EM10/ED40-150mm

あの日は暑かったです。でも、今週末のほうが断然暑いです。なんか今年も暑くなりそうですね。体感温度的にはこれからぐんぐん上がってきて、タイにいるほうが暑くなくなるのも時間の問題かと。

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<鍋>PowerShot

1時間歩き回り、再集合します。坂を下り、宇田川町まで出ました。え?この暑いのに鍋ですか。

ここは渋谷のMKです。かなりオサレなビルに入ってます。エアコンが効いていますから鍋でも関係ないんですね。ワタクシはタイスキ3回目でしたが、スクムビットさんもtrintrinさんも食べたことがないっていうので。

鍋のスープを選びます。日本のMKでは鍋が二分割されています。選んだのはオリジナルスープと韓国風のやや辛いやつ。

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<タイのMK>GR DIGITAL

ちなみに、タイのMKでは普通の鍋です。スープも選ばず、おそらくオリジナルだけ。ホームページもチェックしてみましたが、ひとつのスープでやってました。

同じなのは電磁調理器を使うことくらいでしょうか。あと、カラトリーは同じです。MKダンスもありませんし。でも、客はタイ人が多かったです。

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<ビアシン>PowerShot

で、店員さんに「ビアシンください」といっても、わからないんですよ。「シンハービール」と伝えないとダメなんです。そのあたり、教育したほうがいいんじゃないのと思っていたら、テーブル脇にあるタブレットでも注文できます。確認しなかったけどタイ語も対応しているのかも。

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<海鮮類>PowerShot

適当に注文するんじゃなくて、同じものにしました。プレミアムなんとかってやつで。タイでは赤いトレーですが、ここは黒いですね。ホタテにエビ、ワンタンにルークチンですか。ルークチンとワンタンはタイっぽい。

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<和牛>PowerShot

霜降り和牛が3枚。

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<肉のセット>PowerShot

こちらは豚肉、鶏肉、肉のルークチンです。

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<野菜ときのこ>PowerShot

あとはおもむろに具材を投入するだけ。簡単ですね。タイスキではアクを取るようなことはしません。ひたすら煮て、あとは食べるだけ。

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<バミー>PowerShot

セット物にはご飯か麺が付きます。ひとり分バミーにして、あとはご飯を頼みました。

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<雰囲気は豪華>PowerShot

個人的にはオリジナルスープでいいと思ったんですが、韓国風チゲスープの方が人気がありましたね。で、二種類のスープ、沸騰するのに時間差があるんです。チゲの方が早く沸き立ちました。

で、これだけの量を投入しますと、徐々にスープが減ってきます。でも、スープの継ぎ足しができます。これはもちろん無料です。

だんだん煮ていくと、出汁が出てきて、いい味に仕上がります。バミーも入れましたが、最後は生卵をもらい、ご飯を投入しておじやを作りました。溶き卵も入れると、これがまた美味い。もう食べきれないくらい食べましたね。

タイスキ行ったら、シメはおじや。これ鉄則です。つっても、ひとりじゃなかなか敷居が高いですよね。ま、わたしゃ、2回ひとりで行きましたが。年末、バンコクでヤムの会を予定しています。その時は是非、タイスキなんかどうでしょうか。MKじゃなくて、ヤワラートのテキサスなんか渋くていいと思いますけど。

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<土産物>PowerShot

スクムビットさんから頂きました。今度は間違えません。コメダ珈琲のピーナッツだそうです。豆になんかまぶしてあって微妙に美味かったです。ありがとうございました。

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2019年5月25日 (土)

アフリカンナイト

結構前のことです。六本木でヤムの会を行いました。

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<店のマダム>PowerShot

ここは六本木の「アフリカンホームタッチ」という店です。11月某日、kimcafeさんが西アフリカの旅から戻られ、帰国報告会をここで行いました。参加者はヤムの会のスペシャル会員限定です。

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<ビール>PowerShot

ガーナのビールでしたかね。

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<各種取り揃え>PowerShot

まあ、いろいろあります。それはいいんですが、ほとんどを個人輸入に頼っていて、単価が高いんです。その点は残念ですが。代々木公園のアフリカ系のフェスティバルに行けば手に入る可能性があります。

個人的にはアフリカのビールって、モロッコの「Flag」しか知りませんでした。今回はいくつか飲んでみました。あと、ブラックアフリカではありませんが、地中海沿いのアフリカ諸国は他にエジプトとチュニジアに行ったことがありますが、ビール飲んでません。

北アフリカはほとんどがムスリムの国ですし、ビールとワインはありますが、ほぼキリスト教徒専用かな。ガーナやコートジボワール、トーゴあたりになると、イスラム圏でもありますが、ややキリスト教徒が増えます。といって、ビールが料理に合うのかという問題もありますね。

ここの料理はビールがなくても十分美味しいです。

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<ヤムイモのフライ>PowerShot

kimcafeさんの話は興味津々でしたが、月日が経ってみるともうほとんど覚えてません。やっぱり自分で出かけて自ら食べ物を味わってこないと記憶に残りませんね。少しでも旅したところだったら、ああ、あれかとなるんですが。

次からはメモ帳持参でこういう会には参加しなければ。

ヤムイモですが、「ヤムの会」の原点ではございません。アフリカでは主食の一つですが、フライになっていて、奥のタレみたいなのにつけて食べます。こうなるとおかずになりますね。

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<山羊肉のフライ>PowerShot

肉がよく見えませんが、程よくスパイスが効いていました。美味しいです。

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<サラダと魚のフライ>PowerShot

このお店はお皿が黒いんですね。でも、このくらい分量があるときっちり写ります。

サラダは全然普通ですね。敢えていえばコーンを多用してます。わたしゃ、アフリカというとほぼマグレブの国しか知りませんけど、あちらは野菜をかなり切り刻みます。

魚は川魚だと思うんですが、どうだったかな。あるいは食材の入りやすさからいうと、海の魚でしょうかね。味はあんまり覚えてないんですよね。白身系の魚だとは思います。

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<これぞアフリカ>PowerShot

左がフフ。バナナから作った主食です。ねっとりしていて、程よい大きさに手でつまんで、右のシチューにつけて食べます。これ美味しいです。

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<バンクー>PowerShot

ラップに包まれてますが、今しがたレンジから登場したばかりです。トウモロコシから作った練り物の主食。フフもバンクーも熱々でした。ケニアにはウガリがあるんですが、やっぱりトウモロコシから作った練り物ですね。

こういうのは熱いうちが美味しいんですが、果たして冷めるとどうなのか。前川健一氏のレポによると、冷めたウガリは「しけった落雁」みたいになるんだそうです。前川氏は宿の従業員と仲良くなり、従業員の作るウガリの出来立てを食べていたそうです。たぶん、食堂があっても、冷蔵庫やレンジはないはずで今でも状況は同じでしょうね。

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<ワチェ>PowerShot

茶色いのは煮込んだ米です。結構スパイシーでした。魚の切り身や野菜があるのはこれで単品料理だからですね。

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<ココナッツアイス>PowerShot

デザートです。それにしても、六本木のほぼ中心部にこういう店があるとは。この周辺もかなりエスニックな食べ物屋が多いです。

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<アフリカ土産>PowerShot

左はココナッツチップス。甘いです。別のデザートなんかにふりかけて食べてもいけるんじゃないかな。ちなみに、こちらはスクムビットさんのお土産でした。

右はエチオピアのコーヒーです。未焙煎状態。どこか焙煎してもらえるところはないかな。フライパンなんかでやればできそうですが、どの程度というのがわかりません。おまけにそれができてもうちにはミルがありません。今度はロースト済み、あるいはミル挽き済みのやつをひとつ頼んます。

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<ブードゥ人形>PowerShot

ひとつもらった気もしますが。なんでもいらないといい続けていた某Lさんが持っているとか店に忘れたとか。

なんか、この時からほぼ半年くらい経っちゃいました。kimcafeさんはその後第4の旅を終わられ、そろそろアマゾンなんじゃないかな。活動報告してくださいよ、ブログで。お願いします。

<2019/05/25追記>
ご指摘通り、ココナッツチップスはスクムビットさんからのものでした。ホント、確実に記憶力が低下してます。こういうことは、昔はしっかり覚えていたんですが、もう駄目ですね。マジに次回からはメモ持参ですね。でも、こういう未公開のオフ会がまだまだあるんです。

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2019年5月23日 (木)

ハワイで飲んだもの

あまりこのカテゴリーは今後増えないでしょうが、とりあえず第1弾です。

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<A&Wルートビア>PowerShot

ハワイは飲み物もそれなりに高いです。そんな中でもあまり飲んだことのないものを見つけて、部屋で飲んでみました。

まずはルートビア。A&Wのルートビアは沖縄には進出しているらしいです。ま、米軍基地があるもんな。東京などにはちょっと入ってきたことがあるそうですが、すぐに撤退してしまったとのことです。わたしゃ、まったく見てませんけど。

この記事を書くためにいろいろ調べてみましたが、ルートビア自体がアメリカで生まれた飲み物なんだそうですね。アメリカで飲み物に対するルートビアのシェアは3%あるとのことで、かなり飲まれているようです。また、ルートビアから派生した飲み物として、コーラやドクターペッパーがあるんだそうです。

アメリカ人はあの薬臭い飲み物に惹かれるようです。台湾のサーシ(沙士)も原料は同じみたいですね。やっぱり日本はお茶のほうが売れますね。もしかしたら、アメリカはボストンで茶箱を海に投げ捨てた過去があるから独自の飲み物が欲しかったのかもしれません。当初はルートビアも自家製から始まったようです。

ともかく、このルートビアを最初に購入し、飲み終えた後は空ボトルにミネラルウォーターを詰めていました。ちなみに、ハワイの水道水は飲用に適しているんだそうですけどね。

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<MICKEY>PowerShot

これ、アルコールを含んでいます。多分発泡酒にカテゴリーされますが、ビールそのものといっていいです。カイルアコナのABCで見つけました。とりあえず、なんだろうなと思って購入してみましたが、続けて購入することはなかったです。

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<これまた発泡酒>PowerShot

何と読むのか悩む名前です。これも、泡が立って琥珀色の液体がグラスに注がれますね。やっぱりビールに比べて安いんですよね。これも、続けて購入することはなかったですけど。

ABCの大きな店舗になると、ビールも各種あって、まるで見たことのないメーカーの発泡酒らしきものもたくさんあります。あちらの人は値段もさることながら、もしかすると、含まれるカロリーでこういうものを選んでいる可能性もありますね。

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<Modelo>PowerShot

右はルートビアですが。左の白い缶がメキシコのビール、モデーロです。メキシコに行ったときはこれをよく飲みました。ほかのメキシコビールはABCには入ってなかったです。これも安いのかもしれません。ま、ワタクシが買ってくるくらいなので、特別高額ということは絶対ないと断言します。

でも、一応、輸入品になりますね。このまま行くと、あの大統領が高額関税をかけてしまうかもしれません。

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<Bundaberg Ginger Beer>PowerShot

アメリカにもジンジャービアがありましたよ。味はスリランカのジンジャービアとほぼ同じです。

で、また調べました。もともとはイギリスで作られていた飲み物ですね。その後カナダでドライジンジャエールが発明され、そっちのほうが世界的にシェアが拡大しました。

もっとも、日本人にはジンジャエールもそれほどヒットしない飲み物だと思いますが。

で、ジンジャービアも我々があまり知らないだけで、イギリスをルーツとする国や地域では結構浸透している飲み物なのかもしれません。個人的にはジンジャエールよりもジンジャービアのほうが日本で受け入れられるのではないかと思いますが、どこにも売ってないと思いますね。せいぜい米軍のキャンプの購買部くらいでしょうかね。

バリエーション的にはアジアの飲み物のほうがたくさんあって、どれも日本人には飲みやすいような気がします。

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2019年5月19日 (日)

2018年度B級グルメベスト5

まったくネタがありません。次の旅までもまだだいぶありますし。そこで過去のネタから引っ張り出します。ベスト5となっていますが、順位はつけていません。

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料理名:バミーナーム
店名 :不明
場所 :バンコク
料金 :40バーツ

昨年8月、パヤタイのフロリダホテルに泊まり、さて朝食をどうしようとパヤタイの踏切あたりを歩いていると見つけた店です。店名不明なのはタイ語表記だから。屋号はあるはずです。

スープはナムトック。これが絶品でした。ナムトックは普通に美味いですがここのは超がつくほど美味しいです。また食べに行きたいくらい。

個人的にはスープなしのヘーンも好きですが、初めて入った時にスープありで頼み、美味かったので翌日も来ました。バミーだけでなく太麺のセンヤイも美味しいです。具はルークチンの他、モツも入っています。ナムトックとモツはセットですね。

また、野菜が別盛なのがバンコクでは珍しいです。イサーンの奥のほうに行くとラオスやベトナムのように野菜が別の皿でこれでもかというくらい出ますので、店主はイサーン出身なのかもしれません。

場所を具体的に記すと、パヤタイ通りの東側、踏切の南側にあります。店はパヤタイ通りに面しているのですぐにわかるかと。

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料理名:ロティのセット
店名 :Luxman Guest House
場所 :ポロンナルワ
料金 :宿泊料金に込み

これは、ポロンナルワのゲストハウスの朝食です。すべて宿の主人がどこかで買ってきたものですが、朝食にしてはかなりの分量ですし、これが結構美味かったです。

インドのティファンに通じるものもありますが、こうしたものをスリランカではあまりカレーに付けないんですね。その代わり、サンボルとチリに付けて食べます。サンボルもチリも液体ではなく、ココナッツを削ったものだったり、唐辛子とタマネギを炒めたものだったりします。でも、店ではサンボルもチリもほぼ出てきません。

予約時には朝食なしで頼んだはずですが、食事が出ました。宿の主人の心意気にも打たれるものがあります。でも、本当に美味しかったです。そこらの食堂で食べるものより美味しいかった。

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料理名:ストリングホッパー(インディアッパーまたはイディヤパム)
店名 :Hotel White House
場所 :アヌラーダプラ
料金 :272スリランカルピー(カレーと飲み物込み)

ホテルというのはインドやスリランカでは食堂のことです。ストリングホッパーって米から作った麺なんです。ほとんどそうめんくらいの太さですが、生麺なのであまりコシがありません。でも、タイのカノムチーンほどではないですね。同じカレーに付けて食べる料理ですが、麺自体にはあまり味がないので、カレーの味が決め手かもしれません。

当然のようにカラトリーは出ず、手食いです。これをもし、フォークやスプーンで食べるとなると美味さも半減でしょうかね。

ストリングホッパー自体はスリランカ独特の料理ではなく、南インドからスリランカにかけての料理です。インドではイディヤパムと呼ばれています。

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料理名:キリバット
店名 :Hotel White House
場所 :アヌラーダプラ
料金 :260スリランカルピー(飲み物込み)

奇しくも同じ店の料理です。ココナッツミルクで炊き込んだご飯をチリソースで食べるというシンプルなものです。でも、素朴に美味いです。さすがに米が主食のところで、ほぼ米飯だけという料理にしては後を引くところがあります。腹持ちもいいです。

余談ですが、スリランカ航空の機内食でも出ました。そっちも美味かったです。

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料理名:ハンバーガー
店名 :Teddy's Bigger Burgers
場所 :オアフ島ハレイワ
料金 :8.88USドル

いちお、ハワイも入れときます。ワールドワイドにチェーン展開している店ですが、ハワイだけでもそれほど店舗があるわけでもなく、手作り感のあるバーガーです。パイナップルが入った「ハワイアン」というものを選びました。

バンズのサイズなどが選べて「big」「bigger」「biggest」の中から指定します。これは一番小さいサイズのビッグですね。これで十分ですわ。ちなみに、18年連続ハワイNo.1バーガーに選ばれた店で、その評価は妥当だと思います。

んー、今年はもっと安くて美味しいものを調べて食べたいですね。もちろん、インスタ映えというかビジュアル的にもインパクトのあるもので行きたいですね。現在、「激旨!タイ食堂」というサイトで、色々調べています。

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2019年5月18日 (土)

みずキッチンよ永遠なれ

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<タニヤプラザ>EM10/ED14-42mm

本日の記事で2000件目です。これからしばらくはネタ探しの日々となります。

さて、タニヤプラザ前にあるこのキャラクター、「とみさん」というそうで。誰も知りませんよね。

今日の話題はタニヤではなく、パッポンです。

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<パッポン>KP/DA18-50mm

ここに伝説の店があります。その時の記事はこちら。

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<みずキッチン>KP/DA18-50mm

3月にはシーロムエリアに滞在していました。その時に立ち寄ってみるかなとも思ったのですが、結局入らず。

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<店内>PowerShot

実は昨年8月のスリランカ・タイ旅行の時に訪れていたのです。訪れた時間は日が暮れてからです。2年前はkimcafeさんとご一緒に昼間に入りました。その時は少し日本語の通じるタイ人のおばさん(結構高齢)が店番をしていました。

昨年はもっと若い女性が店番です。2階もあるのですが、やはりカウンター前の席に案内されました。

この店は日本人の店主が始めたものですが、すでに亡くなられたそうです。そのあとを娘さんが引き継ぎやっているとのことでした。

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<マカロニグラタン>PowerShot

入口の幟にもあるように、マカロニグラタンを頼みました。値段は忘れてしまいました。ビール込みで200バーツくらいでしたかね。

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<洋食屋の味>PowerShot

マカロニをグラタンにするっていうのは日本独特でしょうかね。それにパルメザンチーズ(粉チーズ)をかけて、オーブンで焼く、日本の洋食独特の料理ですね。

量は少なかったです。

さて、このみずキッチン、3月末をもって、62年の歴史に幕を下ろしたとのことです。つーことは、ちょうど、滞在中だったんだよなあ。しかもすぐ手の届く距離にいたんですがね。

きっちりサバステーキは食べられませんでしたが、おすそ分けは頂いたということで、幟にあるすべての料理は食べたことになります。店を閉じた理由は再開発に伴うものらしいです。でも、再オープンはないんじゃないかな。

貴重な日系洋食店、こういうものが食べられる店は他にあるんでしょうか。

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2019年5月16日 (木)

元祖ガールズバンド

かすてら音楽夜話Vol.58

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<香港の広告>K-7/DA21mm

いきなりのローラの登場でございます。といっても、あまり本文とは関係ございません。

できたら、香港の女人街の「下着」の画像でもあればよかったんですが、手持ちではありませんでした。ま、下着の画像ならワタクシの洗濯物なんかがありますがあまりにも風情がありません。ともかく、今回は下着がキーワードです。

ガールズバンド、もはや昨今ではジェンダーがどうこういう時代ではありませんが、SHISHAMOとかチャットモンチー(どちらもよく知りません)、古くはプリンセスプリンセス、SHOW-YAあたりが日本では最初に出てきた女性だけのバンドでしょうか。

ただの女性グループなどはアイドル的なものを含め、古くから活躍していますが、女性だけですべての楽器を演奏するバンドは意外に少ないです。

では、元祖とも呼べるバンドはやっぱりアメリカの出身。The Runawaysではないかと思います。1975年に結成され、1979年まで続いたグループです。結成当時平均年齢が16歳とのことですから、全員還暦過ぎてます。アメリカ出身なんですが本国では成功したといえず、どういうわけか日本で売れに売れました。

なぜ?それは衣装が下着だったからではないでしょうか。日本公演も行って、たぶん日本のテレビ番組にも出演したはずです。当時の中高生(男子)たちは、親に隠れてテレビをつけたり、あるいは見たいのに見れなかったりしたのではないでしょうか。

ま、たまたま、YouTubeを検索したら、あったんですよ。公式チャンネルが。では、ご覧ください。

 

ということで、彼女たちの唯一の(日本での)ヒット曲、「Cherry Bomb」でございました。

いやあ、あれですね。ワタクシ、彼女たち全員が下着姿だと思い込んでいたんですね。下着というか、コルセットとガーターベルトだけという衣装はヴォーカルのCherie Currie(シェリー・カリー)だけなんすね。あとは、普通だわ。それにさ、今見ると全然過激でも何でもないですよね。でも、40年以上前はこれでも過激だったんですね。

ま、彼女たちは短命に終わりましたが、その後、The Go-Go's、The Bunglesなどが成功を収めることになります。たぶん、The Runawaysがいなければ、女性だけでロックバンドをやるという人たちは1980年代にあらわれなかったかもしれません。

ただ、彼女たちもその後はある程度成功を収めています。

ヴォーカルのシェリー・カリーはその後ソロに転向し女優としても映画に出演しています。

ギターのLita Ford(リタ・フォード)もソロに転向し、ハードロック・ヘビーメタル系の活動を行いました。ソロですから歌も歌うんですね。YouTubeでは髪の長いほうのギターで中間部でソロを弾いています。

もう一人のギター、Joan Jett(ジョーン・ジェット)が最も成功した人ですね。YouTubeでは髪の短い一番左のポジションの人で、The Runawaysではリズムギター担当です。彼女は男性3人と組んだ、Joan Jett & The BlackHertsで1982年にシングル「I Love Rock 'n Roll」でビルボードの週間シングルチャート1位を獲得しています。

さて、ネタのない日々があと2か月以上続きます。引き続きリクエスト募集してますわ。

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2019年5月13日 (月)

タイライオンエア

年末年始の旅から戻り、すぐさま3月末の予約を入れました。今働いているところはものすごくストレスが溜まります。年度末の時期ですが、特に引き留められるものもないだろうと、思い切ってチケットを取りましたが、結局新年度に入ってこれをやれと、無情な命令が下りました。もう信じられないブラックな職場です。

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<ドンムアン空港>PowerShot

通常チケットはeツアーというサイトで検索して取ります。いいのがなかったら、スカイスキャナーで調べたり。最近3月末という時期はあまり旅行をしなかったのですが、以前は結構安く行けました。でもちょっと高めだったので、eツアーで出てきた「タイライオンエア」のサイトに直接行って購入しました。

往復4万円台。まあまあでしょうか。行きは一番安いチケットが残っていましたが、帰りはなくて、プレミアムエコノミーだったかな、やや高くなりました。それに加え、帰りは深夜便で機内食も付けました。

タイライオンエア、親会社はインドネシアの航空会社(ライオンエア)です。ボーイング737Max機が墜落事故を起こして一躍有名になりました。ま、別会社と思うことにします。

ま、そうして購入したチケットですが、キャンペーン期間なのかすべての乗客に20kgまでの預け荷物が無料となっていました。たぶん今は有料です。

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<アテンダント>PowerShot

一応、LCCのカテゴリーに分類される会社でしょうかね。成田から飛んでいますが、到着するのは懐かしのドンムアン空港です。1日1往復、SL301(成田-ドンムアン)とSL300(ドンムアン-成田)が飛んでいます。機材はエアバスA330-300でした。

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<機内>PowerShot

まだ新しく綺麗な機材です。通路が2つあり、座席は3席ずつです。座席指定にも料金がかかりますが、チェックインカウンターで簡単に通路側を指定できました。ま、早めのチェックインをお勧めします。直行便とはいえ、7時間くらいかかりますから。

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<座席>PowerShot

シートピッチはこんな具合です。身長約170cmで膝が前のシートに当たるか当たらないかの微妙なところです。前の人がリクライニングを倒したら、かなり窮屈な感じがします。あと、シートの幅がやや狭いのではないでしょうか。こりゃ、眠っていくしかないじゃないかと思っていたら、なんと軽食が出ました。

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<袋の中身は>PowerShot

ガルーダとライオンが一体化したようなロゴです。これは全員に配られました。

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<パンとジュース>PowerShot

やー、LCCでこういうサービスがあるとは。といっても、わずかにレーズンが入ったパンと100ml程度のオレンジジュースです。飲み物は購入していったほうがいいでしょうね。また、持ち込みの食べ物を注意されることはありません。非常に緩い感じです。

モニターもちゃんとしていて、かなりのプログラムがあります。ただし、イヤホンは有料です(100バーツ)。

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<チキンカツカレー>PowerShot

帰りはこれを頼んでおきました。配布時間になると、アテンダントに搭乗券を見せると持ってきてくれます。とても美味しいとはいえません。500円くらいでしたかね。

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<水が付きます>PowerShot

容量は少ないです。ドンムアンの売店で同じものが売っていました。

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<男性アテンダント>PowerShot

どういうことか、行きのSL301には女性アテンダントがいませんでした。戻りはたくさん乗っていましたが。

また、よくわからないことに帰りの便が変更になったのです。SL300ではなく、SL302になっていて、若干早く出ることになりました。早めにドンムアンに出向いていてよかったです。一応、自宅のPCにはメールが来ていたんですが。

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<空港バス>PowerShot

無事にドンムアンのイミグレを出て、市内に向かいます。空港バスはわかりやすいです。A1がBTSモーチット経由モーチットマイ行き。A2がアヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)行きです。どちらも30バーツで高速を走ります。ちょうど出発するA2を使ったんですが、BTSのモーチットも通ります。そこで降りるほうが賢明ですね。そこから先は渋滞しますから。

戻りもモーチットからバスを利用しましたが非常に混んでいました。ま、座れましたけど。

久々のドンムアン、なんと中国人専用のイミグレーションができていました。というか、たぶん英語が通じない人が多いので、中国語で対応できる職員を増やして処置しているんでしょう。

さて、春の旅レポ、これにて終了させていただきます。次回エントリーからは何が出てくるかわかりませんぜ。あと、今週は四どころのない事情でしばらく対応できません。コメントもできないと思います。あしからず。

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2019年5月12日 (日)

今年のタイフェスは一味違う

タイフェスティバル2019開催中です。なんと20回目。例年kimcafeさんのご厚意により、ブルーシートでヤムの会の拠点があるのですが、kimcafeさんが参加できないため、首脳会議とすることにしました。

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<原宿側ゲート>EM10/ED14-42mm

いったん首脳で落ち合いまして、時間を決めて再集合とします。1時間限定でいかに写真を撮ったり、味わったり、体験したりというせわしなさです。わたしゃ、写真に徹することにしました。ほぼ女子限定で。

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<Spy Girl>EM10/ED40-150mm

Spyというのはタイの瓶入りカクテルです。赤いサンバイザーもゲットしました。タイ人っぽく見えますが日本人なんだよな。

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<ビアチャーンガール>EM10/ED40-150mm

タイのキャンペーンガールの制服と同じです。後ろの「タイフェス初登場」というのは、フェデルブラウというビールですね。シーロムのシズラーには置いてありました。チャーンの傘下になるのかな。

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<ビアシンガール待機中>EM10/ED40-150mm

この人たちも日本人。会社の規模ってわけでもないでしょうが、ビアシンが一番人を雇っていたような気もします。

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<アカ族に扮したガットゥーイ>EM10/ED40-150mm

ほぼ女子ってことで。この人たち、昨年も来ていたとの証言があります。

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<コンタイ女子>EM10/ED40-150mm

いい笑顔ですね。タイフェス初日はかなりの暑さでした。久しぶりにカメラのホワイトバランスを「晴天」に固定したまま写真が撮れました。

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<プラカード持ち>EM10/ED40-150mm

あまり見たことのないお茶のブースで、「最後尾はここです」というプラカードを掲げる女子です。その後、渋谷を歩いたらその店がありました。タイでも見たことないんだけど。ま、暑かったですから、ドリンクは売れましたね。

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<ジャックフルーツアイス>EM10/ED14-42mm

カップで300円でした。ジャックフルーツを食べたことがないのでチャレンジです。果肉も入ってましたね。結構美味いです。タイで売ってたら買ってもいいです。

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<Makoto Endo氏>PowerShot

首脳会議は渋谷のMKに場所を移し、終了して駅に戻る途中また立ち寄ってみました。びーむSenseiでも、いないかなとか思いまして。でも、この人がいましたよ。ワイワイタイランド社長にして、タイフェスティバル博士です。

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<本日のベストショット>PowerShot

ビアシンガールのひとり。ノリがタイ人っぽいです。ミラーレスを用意していきましたが、コンデジで撮ったものが一番良かったりして。

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<戦利品>EM10/ED14-42mm

中央のビアシンサンバイザーはニュータイプです。サイズ調節でき、額の上にロゴが出ません。これ、使えるかも。でも、被ると暑そう。右側は銀行のWestern Unionが配布していました。

2020年はブルーシート復活でお願いします。で、そのあとマラコーでしょ。

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2019年5月 7日 (火)

ダニエル・K・イノウエ国際空港

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<ハワイアン航空のアメニティ>PowerShot

ホテルの送迎車で空港までやってきました。大韓航空のチェックインカウンター、あまり人は並んでいませんでした。

次にイミグレーションを通ります。ハワイに限らず、アメリカは出国に関してはスタンプを押しません。イギリスも同じですが。でも、パスポートのチェックは当然あります。

アメリカのイミグレーションはかなり高圧的です。メキシコの行きと帰りにロサンゼルスとヒューストンに立ち寄りました。帰りのヒューストンがかなりひどかったです。イミグレ職員が命令口調。「靴を脱いで、機械に通せ!」てな感じです。ま、911後のわずか3年後でしたから。ハワイもそうなのかなと思いましたが、フレンドリーすぎて拍子抜けしました。

大韓航空までのイミグレでは大多数が靴を脱ぎ、X線チェックを受けますが、どういうことかワタクシだけは黄色い用紙を持たされて、X線はスルーでした。優良トラベラーということが外見からもわかるんでしょうか。

その黄色い用紙を渡してくれた職員も冗談をいいっぱなし。ま、ここを抜けたらあとは全く問題ありません。

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<歴代空港トップ>PowerShot

誰も興味を示さないと思いますが、こういうものはきっちり展示してあります。

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<ハワイアン演奏>PowerShot

この人たちも空港職員なんすかね。投げ銭用のボウルもあります。

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<日系野球選手の展示>PowerShot

ウォーリー与那嶺(与那嶺要)はご存知でしょうか。ハワイ出身のベースボールプレイヤーにして、元中日監督。読売が招いた選手です。

1950年代のことで、わたしゃ、プレイ中の彼は知りません。でも、中日の監督時代は知っています。当時、現役あるいは元メジャーリーガーが日本のチームの助っ人というのはあり得ず、メジャーに上がり切れなかった選手が助っ人としてスカウトされることが多かったようです。

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<背番号7>PowerShot

戦後の助っ人第1号だそうです。ま、戦前もハワイ出身の日系人がプレイすることもあったそうです。ま、顔が日本人ですから受け入れられたんでしょうね。

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<首位打者3回>PowerShot

パワーヒッターではなく、好打者の部類です。そして俊足でアメリカ仕込みの走塁。イチローの元祖みたいな人でしょうか。

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<大韓航空機>PowerShot

大韓機はかなり遠くに止まっていました。ちなみに、これは成田行きのエアバスです。インチョン行はその隣。映っていませんがなんと、ボーイング747でした。でも、中は古くなかったです。

なんとも、テンションの上がりきらない旅レポとなりましたが、これでハワイ編は終了させていただきます。まだ、3月のバンコクが少し残っていますが、これも近々終わります。

その後はネタをひねり出すことになります。古い話題や音楽夜話中心となるような。音楽、これをやってくれというリクエストも募集しましょうか。ま、リクエストされても無理なものには対応できませんが。

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2019年5月 6日 (月)

エアポートホテル

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<日系タクシードライバー>PowerShot

夕方カイルアコナのホテルに戻り、荷物を受け取りタクシーを呼んでもらいました。運ちゃんは陽気な日系人でした。撮影にも気さくに応じてくれます。でも、料金はチップ込みで40ドルっすよ。

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<チェックインカウンター>PowerShot

コナ国際空港、別名エリソン・オニヅカ国際空港。アメリカには人命を冠した空港が非常に多いです。一番有名なのはジョン・F・ケネディ国際空港でしょうか。1代限りだったジョージ・ブッシュ(父親のほう)もヒューストンの国際空港に名前を冠されています。ではレーガンはというと、空母の名前に付けられていました。果たして現大統領はそういう存在になるかどうか。

エリソン・オニヅカはコナ出身の宇宙飛行士でチャレンジャー号の爆発によって殉職した人物です。

そのコナ空港、建物にほとんど壁のない作りです。カイルアコナでも暇を持て余しましたが、ここでも時間つぶしをするしかありません。

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<夕陽>PowerShot

真っ暗になるまで待ちました。昼のスペシャル香辛料入りカオパットが効いてきましてやたらとトイレに行きます。飛行機に乗り、ホノルルに着いてもトイレ直行でした。

泊まるのはエアポートホテルです。といっても空港の敷地にはなく、やや離れたところにあります。ホテルからは送迎があるとのことですが、疲れ切っていたのでまたもやタクシーを利用しました。ほんのちょっとの距離なのに15ドルでございます。

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<ホテル外観>PowerShot *翌朝撮影

まるで、学生アパートです。Pacific Marina Innというホテルです。

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<フロントで販売>PowerShot

付属のレストランがあるのですが、もうとっくに終わっていました。日本や台湾、タイではどんな所に行ってもコンビニがありますが、近くには何もありません。そのあたり、ホテルは心得ていて、フロントで食材の販売をしています。サンドイッチとコーラで流し込みます。

搭乗するので水がなくなってしまい、インドでおなじみアクアフィーナがあったので購入しました。

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<客室>PowerShot

では、部屋をお見せしましょう。ごく普通の部屋ですが狭くなりました。ダブルベッドが置いてあります。

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<テレビ>PowerShot

ま、見ないんですが。当然WiFiもあるんですが、聞き忘れました。そんなことより疲れていますので翌日の帰国に備えて眠る支度をします。

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<浴室>PowerShot

ハワイで初めてバスタブのない部屋でした。シャワーのみです。ま、ハワイ全体がリゾートのようなものですから、アメリカ本土じゃこれが普通なのかもしれません。

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<浴室にあった>PowerShot

なぜかベッド近くにない冷蔵庫です。まあ、なくてもいいんですが。あと、困ったのは使えるコンセントがここにしかなかったことです。スマホの充電はここで行いました。すでにsimは使い切っています。が、WiFiのあるところではやはり使いたいし。

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<カードキイ>PowerShot

翌朝、朝食はありません。フロントには無料のコーヒーがありました。それで我慢です。これからブロイラーみたいになるので、1食抜いてもOK。

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<送迎車>PowerShot

10名くらい乗れるミニバンで空港へ。これは当然無料です。

一応、1泊1万円以上しましたが、今回泊まった中では一番安いところです。ここに長期滞在して、ホノルルまではThe Busを使うという手もありますね。みみっちいけどさ。

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2019年5月 5日 (日)

風貌は変わっても

かすてら音楽夜話Vol.57

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<若き時代>EM10/ED14-42mm

人間若い頃はいいですよね。見かけもいいし、ピチピチしてます。若さには誰も文句はつけられません。

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<年を重ねて>EM10/ED14-42mm

でも、年を重ねていくと味が出てくるものです。人生の機微みたいなものも身に着けて、世の中をうまく渡り歩くすべを知っています。

☆画像はバンコクの庶民の皆さんを登場させました。そのあたりすんませんです。

何がいいたいのかというと、まあ、本日の出来事を聞いてくださいませ。

本日某所に法事に行ったのですね。もうン10年ぶりに会う親戚の皆さんもいたくらいで、その風貌の変化に驚愕したというわけです。でも、名乗られなくても全員わかりましたが。

今の天皇などは生まれた時からテレビカメラがあって、60年近くそのお姿をマスコミに追いかけられ、我々視聴者が見届けているわけです。こういう例は個人として日本初ですよね。

同じく、若い頃からテレビカメラ、もしくはカメラで報道され続けられているのが、芸能関係の人々。人気歌舞伎役者の子供などはこれからそういう運命をたどっていくものと思われます。これに近い存在は実名を出してしまいますが黒柳徹子女史でございます。この人なんかは日本のテレビ史と一体化していて、しかもほぼ毎日テレビに出続けていますから、若い頃と現在を見比べてもすぐにわかりますね。同じような人には財津一郎とか伊東四朗、吉永小百合などがあげられますが、黒柳さんにはかないません。

甲斐よしひろという人がいます。YouTubeから引っ張ってきましたが、公式サイトのものではないので、いつか削除されてしまうかもしれません。1989年のものといいますので、今から30年前の甲斐よしひろです。

いうまでもなく甲斐バンドの甲斐よしひろ。1953年生まれですから36歳くらいの映像ですね。デビューは1974年、21歳の時です。おそらくその時のデータですが、Wikipediaによると、身長165cm、体重48kgとあります。ものすごく痩せていたんですね。ワタクシはその翌年のセカンドシングル「裏切りの街角」を演奏するのをテレビ番組で見た記憶があります。すごく刺々しい感じがしました。

YouTubeの映像ですが、1989年は甲斐バンドが解散している時期で、ソロの映像です。すでにデビューから15年経過していますが、ほっそりしていますね。

甲斐バンドは数回解散と再結成をしていて、解散している間にも甲斐よしひろはソロプロジェクトを継続しています。当時のロック、ニューミュージック系アーティストは極力テレビの歌番組には出ない傾向がありますが、TVKなどの純粋にライヴ映像を流す番組には甲斐バンド、甲斐よしひろのソロプロジェクトは登場していたようです。

先ほどの黒柳徹子ほどじゃありませんが、ぽつぽつテレビで流れていたと。でも、そのソロプロジェクトをやっているあたりから甲斐さん、だんだんとふくよかになってきたんですね。

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最近の甲斐よしひろです。もう顔がパンパン。村上龍かと思ったぜ。最近はサングラス着用が当たり前みたいになってきまして、ちょっぴりおばさんっぽい感じも。

ビジュアルをある程度重視する世界ですから、昔のイメージを維持することも大事ですね。ま、あんなに突き刺さるようだった甲斐さんも今年66歳ですから、しょうがないやね。わたしゃ、10年ぶりにアルバムをリリースした時の浜田省吾の白髪にも衝撃を受けましたが。その他はイメージ変わんないもんな。

スキンヘッドになってしまったビリー・ジョエルとか本当にツルッパゲになってしまったジェームス・テイラーなんかよりいいんじゃね。ホント、外国人の風貌の変化はとんでもないですからね。

そんな甲斐さんですがなんとデビュー45周年です。最近は本業では目立ってないようですが、そのうち活動再開してくれるでしょう。

なんかひどいことを書いてしまったようですが、芸能生活はこういうことも大事ってことで。ファンのヤン水君、ペンタのPさん、すんません。次、マラコー行ったら「安奈」は無理でも「Hero」歌わせていただきます。

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2019年5月 2日 (木)

旧コナ空港公園

ゴールデンウィークというか10連休6日目。相変わらず暇です。

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<公園へ>KP/DA21mm

毎日暇ですから、カイルアコナ周辺の地図を見てみました。それによると、「Kailua Park Old Airport」というものがあります。そうか、コナ空港は2代目なんすね。もしかして、ここに行けば航空関係の残り香みたいなものがあるのかも…と期待してしまいました。

ともかく、そちらに向かいます。道は一本、迷うことはありません。

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<着きました>KP/DA21mm

歩くこと約20分。市街地に近いこんなところに空港があったのですね。

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<かつての滑走路>KP/DA21mm

ラオスのバンビエン、あそこと同じです。バンビエンにはかつてアメリカ軍の空港があり、そこから北爆(かつてのベトナム民主共和国、通称北ベトナムを爆撃すること)のために米軍機が毎日飛び立っていたのです。

たまにクルマが通ります。この道ならば平気で限界までのスピードを出せるでしょう。

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<ビーチ>KP/DA21mm

期待していた航空関連または空港関連の設備はどこにもなく、本当に空港の跡地でした。まあ、そんなものがあればとっくに観光資源になってますよね。

滑走路をしばらく歩くと、綺麗な砂の浜に出ました。ほぼ誰もいません。東屋風のものはベンチが置いてあるだけ。たまに、トイレと更衣室兼シャワー室があります。いずれも勝手に使っていいみたいです。

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<浜の先>KP/DA21mm

砂の続くビーチですが、波打ち際は黒い石で覆われています。

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<溶岩>KP/DA21mm

これは溶岩です。カイルアコナのコーヒーベルトのある高地はフアラライ山の中腹にあります。そのフアラライ山は休火山ということになっています。つまりは活発な火山活動は今のところないという火山に属します。

カイルアコナの海岸でも波打ち際の溶岩は確認できます。いまのところ、カイルアコナは安全であると思われますが、フアラライ山が火山活動を再開したとしたら、ハワイ島で最も危険なところになる可能性がありますね。

なお、火山活動で有名なキラウエア、マウナロア、マウナケアは都市部とかなり離れているので心配いりません。

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<さ、戻るか>KP/FA35mm

日焼け止めを付け忘れ、結構日焼けしてしまいました。このあと、長いワンダラーの時間を過ごすことになります。

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2019年5月 1日 (水)

ICON SIAMの売り子たち

まだ写真があるので出してみます。

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<焼きトウモロコシ>EM10/ED14-42mm

結構雰囲気のある写真なんですが、唯一残念なのは焼きトウモロコシの売り子がおばさんであったことでしょうか。(←罰当たり)

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<水上マーケットの再現>EM10/ED14-42mm

ダムヌンサドゥアクあたりにありそうな風景。でも、ここは室内です。タイだったらどこにでもいる果物屋台ですね。

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<菓子屋>EM10/ED14-42mm

蒸してプリンのようになった菓子を売るところです。製造と販売を同時に行ってます。この手のものは食したことがありません。美味いんでしょうか。

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<客もタイ人>EM10/ED14-42mm

被写体が売り子の女性ばかりに気を取られて、何を売る店か忘れました。パートンコーは確認できます。でも、あとの食材と結びつきません。

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<二軍>EM10/ED40-150mm

二軍というのはここは人工池ではないからです。普通に屋台の形式で物が売られています。で、ムスリムが多いんです、売り子に。これも演技じゃないだろうな。

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<キャラ>EM10/ED14-42mm

川と反対側の入口にあったキャラクターです。本来こちら側が正面になるはず。すぐ直前が人工池です。

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