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2019年6月 2日 (日)

コピルワックを頂く

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<カフェたけのは>PowerShot

2月のとある土曜日の巣鴨です。スクムビットさんがバリ島からコピルワックといわれるコーヒーを持ち帰り、trintrinさんの行きつけの喫茶店で試飲会を行うことになりました。

それがここです。

店には若きマスターとそのパートナーでしょうか。ふたりで切り盛りするお店でした。

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<これらをお試し>PowerShot

手前はジンジャーコーヒー。ききなれない名称でしたが、スクムビットさんがコピルワックを手に入れたところで試飲されて気に入ったものだとか。右がコピルワックです。やー、楽しみです。

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<コピルワック>PowerShot

客のイメージに合わせてコーヒーカップを選んでいるとのことです。これ、自分のですが、どういうイメージなんでしょうね。

コーヒーを淹れると、薄い油の幕のようなものが表面に浮くとのこと。それはいいものの証明だったかな。マスターの直伝です。

わたしゃ、何も考えずに普段はミルクと砂糖を投入しますが、とりあえずブラックでいただきます。おお、何も入れないのにほんのりと甘いです。これはジャコウネコ(ルワック、シベット)の腸内発行によってつけられたものでしょうか。また、ジャコウネコはコーヒーの実に限らず、フルーツも食するので、それがコーヒーに移ったものでしょうか。

ともかく、谷中にある喫茶店では1杯1500円だとか。インドネシアでは古くからある最高のコーヒーなんですが、これが産業になることを覚えたインドネシア人たちはジャコウネコを飼育し、半ば強制的にコーヒーの実を食べさせることを始めました。ま、いわば養殖です。とはいえ、味に違いがあるわけでもなし。

出自はともかく、美味しくいただくことができました。

若きマスターの鑑定も本物。よかったですね、スクムビットさん。

Yam319

<オリジナルチーズケーキ>PowerShot

こういうものも出ました。これまた美味しい。また、コピルワックもまだ余りがありまして、1杯にはやや足りない量でしたが、2杯目もいただくことができました。今度も各自に合わせて異なるコーヒーカップです。いったいどれくらいのコーヒーカップを用意しているんでしょう。

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<ジンジャー風味>PowerShot

こちらの鑑定はコーヒーというよりは、ジンジャー風味をつけた紅茶飲料だそうで。チャイの仲間ですか。バリ島はヒンドゥの島ですが、チャイのような飲み物はありませんね。

Yam312

<カヤジャム>PowerShot

海外出張の多いスクムビットさんのお土産です。毎度ありがとうございます。その他、アーユルヴェーダ石鹸もいただいちゃいました。

お約束。スクムビットさんはいい人だ。

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コメント

お約束とはいえ、全世界に広報していただき恐縮です。
コーヒーの表面に油が付いているのは炒る時に香りづけのためバターのようなものをつけているという話もあります。
実際先日買ってきたベトナムコーヒーはベタベタしてミルに詰まってしまいましたから。
スクムビット

投稿: スクムビット | 2019年6月 3日 (月) 19時48分

スクムビットさん、こんにちは。
やっぱり、その可能性ですよね。
ベトナムコーヒーは焙煎にとにかく香りをつけます。
また、マレーのホワイトコーヒーはマーガリンで焙煎します。
わたしゃ、幸いというかミルがないのでわかりませんが。
ミル挽きのほうが豆を経済的に使えるというのはわかります。
ミル買っちゃおうかな。

投稿: ヒョウちゃん | 2019年6月 3日 (月) 21時45分

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