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2019年8月13日 (火)

チュムポーン到着午後9時

サワディカップ。旅12日目です。

本日チュムポーンまで到着しました。

ナコンシータマラート13:00発。チュムポーン到着21:00でした。8時間乗っていたことになります。1時間半くらい遅れました。

明日は当初の予定では7:01発のバンコク行き各駅停車でプラチュアップキーリーカンに行く予定でしたが、これじゃあまりにキツイと感じましたので、もう一度ダメもとでナコンシータマラートの駅に向かい、正午過ぎの特急が取れるかきいてみると、取れました。これで、チュムポーンを午前中だけですが散策することができます。

いろいろ考えたんですよ。チュムポーン2泊にして、プラチュアップキーリーカンを1泊削るとか。でも、面白いところでもないし、その場合はまたラノーンでも行ってみるかとか。

ともかく、明日は午後からですがプラチュアップキーリーカンです。

Imgp7274

<市場のムスリム女性>KP/DA50-200mm

チケットを購入した後で、市場に行き、人物撮影中心に撮って回りました。この市場は空間があまり広くなく、やや撮影がしにくいです。ウドンの市場は空間が広く、かなりの人物撮影ができました。ここはコラートの市場みたいな感じですかね。肉や魚売り場は路面が濡れてますし。空間が広くないと、気づかれてしまうんですね。ま、それはそれでまた何かのリアクションが出るんですけど。

そんなことをやっていると、チェックアウトの時間が近づいてきます。ナコンシータマラートでスコーンを出すという高級カフェで時間をつぶし、宿に戻り荷物を作ってチェックアウトです。

ナコンシータマラートのゲストハウスは割といいと書きましたが、宿の人があまり姿を見せないんですね。宿の入口も丸いセンサー付きのプラスチックを近づけるとドアが開くという、最近の安宿界のトレンドなんですが、これが反応が悪いんですね。そして、たまに姿を見せる宿の人がタイ人ではありえないくらい無表情で感情が表に出ないタイプでした。

駅前の旅社やホテルも同じくらいの値段だと思いますが。

そして、チェックアウト後、再び駅へ。駅のすぐそばに麺を出すカフェがあり、この麺がかなり絶品でした。

13:00発のバンコク行きRapid、174列車ですが三等席ながら座席指定があります。でも、直前にチケットを購入すると指定がありません。その場合は難民のように席を移動することになります。ナコンシータマラートから南本線のカオトムチュンまで結構混んでいました。カオトムチュンで立客が減り、途中車両の増結もあったようです。でも、また混雑してきて、かなり疲れましたね。

Img_3132

<車販のサトー豆売り>PowerShot

車内販売ですがナコンシータマラートから乗っていた、たぶん夫婦がペットボトル飲料、ガイヤーン、弁当、街のコーヒーやで売るようなお茶やコーヒーなどを売り歩いていました。時に品が変わるのは、途中で連絡していて仕入れるからだと思われます。

そして、途中の駅ではおそろいのビブスを着用した物売りが登場しました。でも、停車時間だけですね。

ユニークな小ぶり丼やミニパッタイなどを売り歩くのは、トンブリー・ランスワン間とチュムポーン・ハジャイ間の列車ではないかと思われます。この2本は途中駅で上下の列車が同じ駅に止まるので、戻ることができるのです。ナコンシータマラート・バンコクの列車は途中で同じ駅に止まると思われますが、その距離がかなり長いです。入っている業者は始発から終点まで頑張り、1回休むみたいな感じなんじゃないかと推測します。

いやあ、ともかく南本線は走っている列車が少ないです。特に昼間の列車が少ない。そして、何が原因で1時間半も遅れるのかよくわかりません。1時間半くらいだったらまだましな方ですかね。

ともかく、チュムポーン9時着です。もろ、深夜特急の世界ですね。宿は駅に一番近いところにしました。以前泊まったことのあるところです。その時は1泊500バーツでしたが、エアコン部屋が410バーツと値下がりしていました。でも、廊下の感じは旅社なんですよね。

この時間だと開いている店が少なく、駅前のシーフードレストランに行きました。その時気づきましたが、屋台がかなり遅くまでやっていました。でも、疲れたのでビール飲みたかったので、こっちです。

疲れましたけど、列車のヤマは越えたので、あとはそんなに心配いりませんね。んではまた。

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