カテゴリー「918t France & England」の56件の記事

2015年3月29日 (日)

台北経由の長い道のり

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<ヒースロー空港>K-7/DA16-50mm

宿で荷物を受け取り、ヴィクトリアからヒースローへ。朝購入しておいたワンデイパスで行くことができます。それでもたっぷり1時間かかりました。

エバー航空のターミナルは2でした。なんと、マシンでのセルフチェックイン。荷物は別に預けることになります。台北経由ですが、台北で1泊することになっているのでサブのバッグに替えの服を入れておきました。

アメリカ同様出国審査はないのですが、荷物検査は厳重です。バッグの中身をすべて検査されます。

まだ早かったためか、搭乗口の案内はなく、こんなロビーでくつろぐことになります。無料WiFiは1時間のみ。

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<飛行ルート>GR DIGITAL

繁体字の地図。少し立体的に見える斬新な作りです。

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<アニメ風>GR DIGITAL

モニターのない飛行機ではアテンダントによる実演ですが、普通ビデオで上映する安全の確保事項。エバーではアニメです。

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<登場人物>GR DIGITAL

数名の登場人物がいて、やってはいけないことを映し出します。特にカップルで出てくるキャラクターはアテンダントに注意されたあと、抱き合うなんて細かい演出もありました。

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<桃園空港ホテルバス乗り場>K-7/DA16-50mm

スワンナプーム経由でようやく桃園。1日だけの入国で、帰りの搭乗券を提示させられました。

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<ノボテル>K-7/DA16-50mm

けっこう高いノボテルの部屋。実は空港内部にトランジットホテルがあり、このことに気づいたのは出発後であったと。ただ寝るだけの部屋。

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<朝食>GR DIGITAL

お粥にしました。麺もできたのですが、早すぎて準備中。空港から宿までの往復は無料シャトルが出ているので、用意してきた台湾元は不要でした。

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<帰りもキティジェット>GR DIGITAL

そして成田まではやはりキティジェットでした。それにしても長い道のりでした。これで、2014年夏の旅レポは終了。数多くのコメントありがとうございました。

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2015年3月21日 (土)

ロンドンでデモに遭遇

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<路上ミュージシャン>K-7/DA16-50mm

ハロッズで土産物を探そうとしましたが、手頃なものがなく、歩いてフォートナム&メイソンに出ることにしました。ここで紅茶を購入しておけば無難です。

ハロッズ裏にはストリートミュージシャンがいました。

ナイツブリッジから地下鉄1駅分くらいの距離です。歩くことにしました。

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<デモ隊>K-7/DA16-50mm

表通りに出ると、デモ隊に遭遇します。なんでしょうね。

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<これか>K-7/DA16-50mm

掲げられたプラカードにはエジプトの前大統領、モルシの顔がありました。エジプトとパレスチナに自由をというムスリム団体の抗議のようです。

ちなみにまだこの時期、いわゆるイスラム国(IS)に関する報道はそれほどでもなかったと思います。

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<ホテルリッツ>K-7/DA16-50mm

リッツのベルボーイがこちらをにらんでいます。一介の旅行者である自分ではなく、デモ隊を訝しげににらんでいたのでした。

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<ふくれあがる参加者>K-7/DA16-50mm

向こうの歩道では身動きが取れないので、反対側に移動しました。ロンドンですからこの程度に収まっていますが、カイロやベイルートでこんなことが起これば、実弾も飛び交うかもしれません。

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<旧型ダブルデッカー>K-7/DA16-50mm

なんとかフォートナム&メイソンで紅茶を買って外に出ると、デモ隊は消えていました。さあ、そろそろ宿に戻って荷物をピックアップし、ヒースローに向かうことにしましょうか。

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2015年3月13日 (金)

ロンドン、行政機能の中心部にて

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<バッキンガム宮殿>K-7/DA50-200mm

宿から徒歩圏内のバッキンガム宮殿に行ってみました。衛兵交代式は毎日行われるのかと思っていましたが、この日はなしで翌日とのこと。そんなご案内が英語、中国語、スペイン語に加えて日本語まで付け加えられて表記されていました。

割とこうしたものが好きでして、あれば見に行くことにしています。どうせタダだし。とはいえ、バッキンガム宮殿のタダ見は少し距離が遠いです。

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<チャーチル像>K-7/DA16-50mm

交代式はないのですが、この衛兵たちは隣接する詰め所の衛兵と入れ替わります。でも距離が遠いです。

しょうがないのでバッキンガム宮殿をあとにし、ウエストミンスターに出ました。パーラメント・スクエアあたりには元首相のチャーチル像がありました。いかにも行政の中心といった風情です。

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<愛想のいい警官>K-7/DA16-50mm

おお、警官と記念撮影ですか。おそらくイギリスで一番気軽に記念撮影に応じてくれて、世界で最も顔をさらされている警察官だろうと思います。

ここはダウニング街10番地。首相官邸のある場所です。イギリス首相の他政府の要人が居住しているところだそうで、この警官たちも一応警備に当たっています。でも、ちゃんとした警備に当たる警官はこの背後にいますね。頑丈な鉄柵もあります。

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<警官のヘルメット>K-7/DA16-50mm

これはレプリカで2ポンドほどで売られています。マニアが買うのかな。

このあたりから官庁街となり、外務省、国防省なども出てきます。

と、騎馬隊が通りかかりました。この人たちは近衛騎兵隊で毎日交代式があるのです。その時間帯に合わせてやって来ました。

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<ホースガーズ>K-7/DA16-50mm

ここはもろ通りに面していて、バッキンガム宮殿より敷居が低いです。入場料もいりません。とはいえ、近頃では徒歩によるロンドンツアーや観光バスがこの時間帯に合わせてやって来るので、すごい人だかりでした。

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<オレを撮るんじゃない>K-7/DA16-50mm

容器に水を入れて、その容器の縁を触って音を出し、楽器のようにしたものを聴かせる人です。要するに大道芸の一種です。ホースガーズの人混みを避けてしばらくこのあたりを撮影していました。

見るからにパンクロッカーという、染めた髪をツンツンに立てたカップルも登場したのですが、撮る前に行ってしまいました。ロンドンはいろいろな人がいます。中には日本のコスプレそのものの女子などもいます。これも撮れなかったなー。

この通りを突っ切っていくと、トラファルガー広場に出ます。

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2015年3月 7日 (土)

ロンドンで回転寿司

経済低調な日本社会ですが、未だに日本食だけは先進諸国を中心に人気があるようです。毎度お馴染みkimcafeさんからもイングランドの回転寿司をレポするように指令が来ました。

とはいえ、見つからないんです。オックスフォードでイートインの店があり、ここで寿司を買って食べたので、この件はうやむやにしようと思っていました。

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<べーカーストリート>K-7/DA16-50mm

ロンドン最終日。宿に荷物を預かってもらい、土産などを探します。べーカーストリートにやってきたのはシャーロック・ホームズ博物館かマダム・タッソー蝋人形館に入ろうとしたからですが、どちらも長蛇の列でした。

しょうがないのでハロッズにでも行こうと思い、地下鉄べーカーストリート駅へと向かうと、入口の手前に回転寿司らしきものを見つけました。客がほとんど入ってなくて、開店前かと思いしばし観察しました。

しばらくすると女性がひとり入っていったので、営業中とわかり突撃しました。

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<給水器>GR DIGITAL

ここはYO! SUSHIというチェーン店です。座ったカウンター前には、飲料水とガス入りの飲料水用の給水器があります。これが席の分あるんです。これならば、余計な飲み物を頼まずに済みます。

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<システムはほとんど同じ>GR DIGITAL

カウンター前にはもちろんベルトコンベアがあり、寿司などが皿にのって運ばれてきます。客はそこから好みのものを取ればよいのです。まったく日本の回転寿司と同じです。

でも、種類が異様に少ないんです。結局サーモンの刺身とマグロの握りをゲットしたのみです。さすがにサーモンは適度な脂が入っていて、これだけは美味かったです。

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<ミニカツカレー>GR DIGITAL

他にメニューもありまして、こちらは店員に注文するシステムです。ミニカツカレーを頼んでみました。一口。日本のカレーそのものです。チャイナタウンのエセ日本食よりも日本の味がします。

このカレー、スプーンで食べるのですが、なんと、カップのアイスクリームを食べるときのような木のヘラでした。こういうものは使い捨てなので、各テーブルに置いてありました。

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<エビの握り>GR DIGITAL

ベルトコンベアからは相変わらず少ない種類のものが流れてきます。巻きずしや太巻きもあるんですが、スーパーでも買えるようなものを食べてもしょうがないので、辛抱強く待って、エビをゲットしました。

近くに親子連れが座り、激戦の様相を呈してきます。負けてはなりません。

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<牛刺し>GR DIGITAL

最後に牛刺しというかローストビーフっぽいものを取って終了です。皿の縁の色によって値段が違うようですね。

お勘定は20.9ポンドでございました。クレジットカードで払うとチップのありなしをきかれますが、もちろんなしです。トイレは比較的綺麗だったです。

YO! SUSHI
なんと、ヒースロー空港にもありました。この企業、よほど日本が好きなのか、カプセルホテルみたいなものも営業しているらしいです。だったら、値段の方も日本並みにして頂きたいですが。

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2015年2月24日 (火)

ダイニングパブに行ってみた

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<パブの看板>K-7/DA16-50mm

久々イギリス話ってことで。

オックスフォードからロンドンに戻り、夕食を食べようとさまよっておりました。いつもと違い、ヴィクトリア駅を通り越すような道を歩いていると、ごく普通のパブの上階にレストランらしきものを見つけました。

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<パブの二階へ>K-7/DA16-50mm

バグ・オニールというパブです。パブは名前がけっこう凝っていて、ヴィクトリア駅正面近くには「シェークスピア」なんてところもあります。

そして、あのような名物看板が掛かっていますから、どこもパブを始めて軽く100年以上経過しているようなところばかりです。中には、そのような店もあるでしょうが、パブは経営が苦しくなると、建物ごと売りに出されて、新しいオーナーが経営するパブに生まれ変わることもあるそうです。また、ビール会社が店を買い取ってしまい、その店舗に契約のパブリカン(パブのオヤジ)を置くこともあるそうです。

とはいえ、パブはその名前を引き継ぐことも多いそうです。外見上は系列店なのか独立したオーナーの店なのかは見分けにくいです。

んで、ちょっと規模の大きいところになると、店の二階(呼び方は一階)や地下にダイニング専用の店を作ったりします。これぞ、ダイニングパブです。それがようやく見つかり、突撃してみました。

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<まずはビール>GR DIGITAL

二階にもビールサーバーがあります。ここで薦められたのが、「カスク・エール」というもので、店の売りみたいです。飲んでみると、ゴハンに合いそうな感じです。美味いです。

ダイニングパブといっても、ほとんどレストランと変わりません。いくつかあるセットメニューの中から、「House Platter」というものを選びました。

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<店内>K-7/DA16-50mm

二階はネクタイ姿のウェイターとメイド服のようなオバサンとで切り盛りしています。メイド服みたいに見えるのですが、イングランドの飲食従事者の伝統的衣装なのかもしれません。

それにしても、雰囲気あります。パリのブラッスリーといい勝負です。

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<料理>GR DIGITAL

説明をよく読めばよかったのですが、トースト付きでした。イギリスでは特に頼まなくてはパンが付かない原則がここで崩れました。その点を危惧してガーリック・トーストも別注したんですが。

内容は鶏肉の腿の部分の甘辛炒め、そのすぐ横には貝柱が隠れています。同じような色合いなのでわかりにくいですが。

そして、調理されたソーセージを切ったものと、魚肉の加工品を揚げたものに、チーズをかけたクラッカー状のチップス。これらを手前のソースで頂きます。ボリュームありすぎでしょ。

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<味がしっかり>GR DIGITAL

イングランドの料理はこれまで味が薄い、味がないに等しい、グレービーソースだけの味などと酷評してきたのですが、この料理は味が濃いです。日本人ならば、これ合格でしょう。

イングランドの人たちも、こういう味に飢えているんじゃないでしょうかね。もちろん家庭ではこういうものは作らないでしょうし。たまにはダイニングパブに行ってみるかと、けっこう賑わっていましたよ。

ちなみに気になるお値段は、チップ込みで25.5ポンドでした。ある程度納得の金額です。

Bag O'Nails

閑話休題。
2月14日(土)のテレビ朝日系列、「世界が驚いたニッポン!スゴ~イデスネ!!視察団」という番組の中でワタクシがナコーンパノムで味わってきたメコン大ナマズの料理写真が使用されました。

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<プラーブック料理>GR DIGITAL

これです。この料理を食べたからというわけではありませんが、このあと猛烈な腹痛が起こり、翌日は観光どころではなかったという曰く付き。

2月28日(土)10:00~11:45にも再放送されるそうです。この画像、番組の割と早いほうに出てきます。テロップにはブログ名とハンドルネームも。

面白い番組でした。お時間ある方、是非ともご覧ください。

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2014年12月21日 (日)

オックスフォード点描

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<クライストチャーチ、トムタワー>K-7/DA16-50mm

普段は有料の屋内施設は嫌いなんですが、せっかくオックスフォードに来たことだし、クライストチャーチだけは入場しました。ま、屋内だけじゃないし。

チケットを購入する前、女子学生(JKくらいかな)にインタビューされたんですよ。「クライストチャーチはどう思いますか?」「素晴らしい」それで終わり。もうちょっときいてよ。せっかくのチャンスだったのに、写真くらい撮れたのにな。

クライストチャーチは教会とカレッジが一帯になったところらしいです。この、トムタワーは遠くから眺めるだけで近づくことは不可でした。それに、カレッジの食堂、グレイト・ホールもだめでした。あー、入場料半額くらいにして。

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<教会内>K-7/DA16-50mm

たまに教会の中では聖歌隊がでてきて歌うそうなんですが、これもなかった。ピサの洗礼堂ではガイド氏がオペラ歌手ばりの声を聞かせてくれたんですが、イングランドじゃありませんね。

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<ラドクリフカメラ>K-7/DA16-50mm

よくわからないのですが、図書館としても使われているらしいです。ボドリアン図書館の付属みたいです。この時だけは奇跡的に天気が回復。

かなりの数のカレッジがあるんですが、まったく下調べもなくやってきたので、ただほっつき歩いただけでした。自分のいた時間帯はしまっていることが多かったです。結局まともにカレッジ見学はできずに終わりました。

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<いかにものショット>K-7/DA16-50mm

あちらじゃクリームティーというものもあるようで。想像もつかないのですが、ちょっと変わった紅茶でハイティーまたはアフタヌーン・ティーでしょうか。

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<パント>K-7/DA16-50mm

オックスフォードには運河があって、ここを進む小舟がパントといいます。ちょっと歩いて運河まで到着。と、いうか、バスでオックスフォードにやってくる途中に見かけ、ここだけは押さえておかなくてはとやってきたのです。

オックスフォードのライバルでもある、ケンブリッジにもパントがあるそうですが、漕ぎ方が違うそうです。

ところで、出発まで1週間を切ってしまいました。夏の旅のレポについては、比較的早めにアップするようにしましたが、やはり年内には終わりませんね。まだもうちょっとあるんですが、次の旅と平行でやっていくか、こちらを先に終わらせるか微妙なところです。

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2014年12月17日 (水)

itsuでイートイン

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<カーファックスタワー>K-7/DA16-50mm

オックスフォードの中心部にある、カーファックスタワー。ちらっと眺めただけで素通りですが、中心地ということで、食べ物の店もかなりあります。

B級グルメの師匠でもあるkimcafe様より、「イギリスの回転寿司はどうなっておる?」というありがたい一言をうかがい、何となく頭の片隅に「回転寿司あるいは寿司」というものが引っかかっていました。

ロンドンならあるだろうと思っていたのですが、回転寿司には遭遇せず、ヴィクトリア駅構内の「WASABI」という寿司のテイクアウェイとか、スーパーやキオスクにあるような弁当風の寿司はチェック済みでした。

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<itsu>K-7/DA16-50mm

そのカーファックスタワー付近にその店はありました。そう、ちょうど向かいでは体操少女のパフォーマンスが繰り広げられていたあたりです。

ちょっと覗いてみると、寿司やら、タイフード、アジアの麺などがある店で、テイクアウェイもでき、店内でそのまま食べることのできる店でした。

このほか、カンタベリーでは「WAGAMAMA」という、日本料理をベースにした、ファミレス風の店もありました。

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<マグロとサーモンの握りセット>GR DIGITAL

ということで購入し、二階(あちら風にいうと1階)に上がり、イートインします。これで8.38ポンド。クレジット払い。表示価格では6.98ポンドでしたが、1.4ポンドの付加価値税が付きます。それとも、イートインすると高くなるのか。

なんと、わさびが3袋も付いてる。だいたい、山葵なんて言葉誰も読めないでしょ。それになんで、フォーとかクイッティオまであるのか?よくわからんコンセプトです。

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<きっちりキッコーマン醤油>GR DIGITAL

もしかすると、中身は現地生産の醤油かも。その他のファストフード店と同じく、トレイや食具、調味料は自由に取り放題。でも二階には本格的っぽいのが置いてありました。

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<調味料セット>GR DIGITAL

こちらはその他のアジア食に使うのかも。

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<いただきます>GR DIGITAL

ネタにわさびを使用していないのかと思ったら、きっちりのってます。3袋のわさびは、より刺激が欲しい人のためかも。あちらは極端な各自で好みの味付けの世界ですから、そうなるんでしょう。

なんかマグロは色が薄い。日本の大手スーパーで売ってる握りの方が、はっきりいって美味いです。

一方、サーモンは、どうですこの脂の入り具合。これはイングランドの方が断然美味い。スーパーの握りとは比較にならないです。サーモンオンリーを購入した方がよかった。いや、イングランドのサーモンじゃなくて、スコットランドだと思うんですが。

スコットランドの鮭はスモークサーモンもよし、グリルもフライもよしといわれているほど定評があるそうで。

それにしても寿司にサラダは合わないですね。まあ、イートインだからしょうがないか。この翌日本物の回転寿司に遭遇しました。こちらもレポいたします。

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2014年12月15日 (月)

オックスフォードの体操少女

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<パフォーマンス終了後>K-7/DA16-50mm

オックスフォードの中心地にカーファックスタワーというものがあるんですが、通りは歩行者天国で、いろいろな人がやってきます。

こんなあどけない少女が、2本のバーと縄を用意したと思ったら、パフォーマンスが始まりました。まあ、見てください。

中学生くらいでしょうかね。まあまあそれなりのパフォーマンスです。体操部なんでしょうね。いや、部活はないか。

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<ウサギ男>K-7/DA16-50mm

クラシックな自転車を漕ぐと、音楽がかかるというパフォーマンス。なぜにウサギ。でも、ピータラビットではないですね。

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<砂のアート>K-7/DA16-50mm

砂で犬を作る男性。ブライトンにもいましたが、あそこは海岸なので、掃除いらず。ここは繁華街なので、終わったあとはしっかり掃除していくんでしょうね。

オックスフォードですから、規則にはうるさそう。

こちらはひたすらギターを弾く中年男性。はじめはビートルズの「I Feel Fine」のイントロを弾いていましたが、こちらが動画を撮っていることに気づくと、曲を変えました。

顔は冷静ですが、ちょっと動揺が見えます。

どこか淡泊なんですよね。みんな。

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<さらに高齢者>K-7/DA16-50mm

どこかはにかみが見えます。特に凄いやつはなかったんですが、こんなパフォーマンスがあちこちで展開されていたオックスフォードでした。

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2014年12月13日 (土)

Oxford Tube

ロンドン4日目。旅行代理店のツアー紹介などを眺めながら、ストーンヘンジに行くかオックスフォードに行くか悩みました。

ストーンヘンジへは自力で行くことは可能ですが、ツアーに乗っかってしまえば高額ではあるものの楽です。一方、オックスフォードへはヴィクトリア・コーチステーションからバスとなります。

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<Oxford Tube>K-7/DA16-50mm

こんなバスがバッキンガム・パレス・ロードに駐車していました。でも、チケットオフィスがよくわからず、客をさばいている蛍光色のベストを着ている男性にうかがうと、「キャッシュオンリーで、ドライバーから直接買ってください」とのことでした。

この時点でオックスフォードに行くことを決めました。

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<車内>K-7/DA16-50mm

15分に1本くらいの割合で頻発しているバスです。往復料金、18ポンド。二階建てのバスです。満席になることはまずなさそうですが、二階席の最前列は人気ですね。

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<コンセント>K-7/DA16-50mm

座席の窓側にはコンセントがあります。このバスはWiFi付き。これでパソコンなどを充電しながら仕事ができるというわけですね。

とはいえ、イギリスのコンセントはとても巨大で、こういうシロモノを持ち歩くというのも、なかなかのものです。

WiFiの接続はあっけなく簡単でした。

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<オックスフォード・グロスター・グリーン・バスステーション>K-7/DA16-50mm

2時間かかりました。オックスフォードの入口のようなところでひとまとまりの客がおります。イギリスではパーク&ライドが発達していて、オックスフォード近郊の住民がここに自家用車を止めて、バスで遠方に行くのです。

そこから、オックスフォードの街のポイントに数回停車します。自分は結局最後まで乗っていました。様子がわからないし。

便利なんだけど、片道料金だと高そうですね。

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2014年12月11日 (木)

イングランドの朝メシ問題

ロンドンの宿では朝食が付きませんでした。6ポンドで朝食を出してくれるとのことでしたが、4泊もするのでなんとか6ポンド以下でそれなりの朝食を探すことにしました。

しかしこれが何とも難しい。ともあれ、2日目の朝はヴィクトリア界隈を回って、労働者向けの店を見つけました。Green Cafeというところで、カウンターで注文し、席に座って食べるところです。精算は食後でした。

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<Green Cafeの朝食>GR DIGITAL

フライドエッグ、ベーコン、ダブルソーセージと紅茶を頼みました。食事が3.3ポンド。紅茶が80ペンスです。完璧じゃないですか。

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<塩分控えめではなし>GR DIGITAL

と思っていたのですが、トーストを頼むのを忘れました。頼んでいたら、5.0ポンドくらいになったかも。

ソーセージはやはり大陸のものの方が美味しいです。ベーコンはまるでハムのようですが、これの方が特徴あります。こちらは大陸のものよりいいです。卵はもちろんどこで食べても同じ。インドあたりでは地鶏の取れたて卵ということがあって、これはとびきり美味しいですが。

80ペンスの紅茶ですが、まるでコーヒーのような茶褐色です。これでも、ティーバッグで出されたのですが、我々日本人が慣れ親しんでいる扁平なティーバッグではなく、茶葉がぎっしりと入ったものでした。小さなボールみたいな形でした。名もないメーカーのものでしょう。決してフォートナム&メイソンなどではなく(80ペンスですし)、スーパーで探して土産にでもすればよかったです。

まあまあ満足しました。ここに毎日通うとして、いろいろ試してやろうと思っていましたが、翌日は休業していて、一気にテンションが下がります。

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<Breakfast Wrap>GR DIGITAL

しょうがないので、ヴィクトリア駅階上にあるマクドナルドに行きました。いろいろ朝食メニューはあるんですが、マフィンとかではなく、飲み物付きのラップというものにします。これで3.9ポンド。

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<ブリトーのような感じ>GR DIGITAL

包装を剥がすと、薄い小麦粉で焼いた生地の中にコロッケと肉が現れます。こりゃ今ひとつです。安いだけあります。

近くの席では移民と思われるガキ、いやいややんちゃな男子2名が座席に寝そべりはじめ、あまり雰囲気がよろしくありません。食べて早々に立ち去ります。マクドナルド、こりゃあかん。

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<3日目>GR DIGITAL

まだ、フルイングリッシュ・ブレックファストを食べてないなと思い、4日目の朝食はこれにチャレンジします。場所はやはり、ヴィクトリア駅階上の一角へ。マクドナルドと同じフロアですが、持たざる者は入ってこれないようになっていますので、安心です。

Frankey & Benny'sという、チェーン店です。イングリッシュ・ブレックファストもいろいろ種類があり、Big Breakfastというものを頼みます。トーストもつけました。

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<Big Breakfast>GR DIGITAL

来ました。小食な人の夕食分くらいの量です。昼食でも十分ですね。

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<ボリューム満点>GR DIGITAL

ダブルフライドエッグ、ソーセージ、ベーコン、ベイクドビーンズ、焼きトマト、焼きマッシュルーム、チップスという内容。これに、シリアルとジュースがあれば、完璧ですか。たぶん、メニューにはそういうものもあるんでしょう。

目玉焼きがレアな部分も残してあるのは、トーストにつけて食べる人が多いからでしょう。ビーンズもそうして食べる人がいるようです。わたしゃお上品に、バターとジャムだけで頂きましたが。

マッシュルームは意外によかった。焼きトマトというものも、イングランド特有でしょうか。もちろん酸味がありますが、暖かくて意外な味があります。トマトも中華ではスープに入れたり、料理の具材で熱を加えますから、意外でもなんでもないのかも。

それにしても、イングランドでトマトが育つのだろうか。温室栽培なんでしょうね。高いのかも。

料金は8.4ポンド。1000円オーバーです。今のレートが、1ポンド=185円くらい。銀行レートで197円とありました。やがて、200円越えですかね。やってられんです。やはり、ロンドンやイングランドの人にとっては、1ポンド、100円くらいの感覚でしょうね。

最終日はスーパーで一番安いサンドイッチを買い、部屋の無料のコーヒーで流し込みました。グレートブリテン島、財布には辛いです。

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