カテゴリー「923t South Taiwan」の42件の記事

2017年4月 8日 (土)

チャイナエアライン高雄線+台湾sim

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<高雄小港国際空港>K-7/DA21mm

今回利用したのは、中華航空でした。夏に続き、同じ航空会社です。

まあ、安かったということもあるのですが、桃園ではなく高雄に直接いけるメリットを取りました。

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<座席>GR DIGITAL

高雄便は1日1便です。ボーイング737-800というLCC並みの小さな飛行機です。座席にはパーソナルモニターがついていません。エコノミークラスの乗客全員が頭上のモニターを眺めるという、20年くらい前の状況と同じです。

個人的には映画も見ないし、ゲームもなくていいし、ただ手持ちの音楽でも聴いていればいいのですが、フライトマップだけは見たいですね。

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<行きの機内食>GR DIGITAL

選択肢は豚肉か鶏肉か。鶏肉を選びます。ご飯付きですが、箸は付きません。

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<戻りの機内食>GR DIGITAL

選択肢は魚ご飯か肉のヌードル。魚を選ぶとなんと、ウナギでしたよ。蒲焼きではないのですが、これは美味かった。

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<台湾の山>GR DIGITAL

戻りは通路側が満席で、窓側を取りました。ボーイング737ですから、通路を挟んで3席ずつしかありません。確率1/3です。もっと大きい機種だと確率はアップしますが。

戻りの便で右側から見た風景です。太平洋側を飛ぶのではなく、台湾海峡側を飛んでいたみたいです。マップはありませんがそのくらいはわかります。

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<sim売り場>K-7/DA21mm

高雄小港国際空港のイミグレを出てすぐのところに台湾の電話会社のブースが並びます。中華電信で10日間のカードを500元で購入しました。11日間いたんですが、きっちり24時間でカウントするらしく、最終日も使用できました。

このブースの小姐、simの入れ替えに器具を使わず、爪で開けちゃいました。

さて、これにて台湾南部の旅レポは終了いたします。御拝読ありがとうございました。明日からネタ探しです。

今日のインド人

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<踊る物乞い>K-7/DA21mm

ガンガー沿いではない某有名寺院です。ここは荷物を預けて入るとのことで、バッグに貴重品をかなり入れていたもので、結局入場しませんでした。

で、人間ウォッチに切り替えます。やって来る人たちに歌と踊りを披露して、バクシーを受けようとする物乞いです。でも、かなり高級そうなサリーだし、貧しそうでもありませんね。

物乞いというかミュージシャンカーストなのかもしれません。つまり、音楽芸能以外で収入を得ることの出来ない人たちかも。

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2017年4月 7日 (金)

台湾ゆるキャラ列伝

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<三鳳宮>K-7/DA21mm

高雄の運河沿いにある道教の廟です。2001年暮れに訪れたことがありますが、もっと雑然とした感じだったのですが。どうも周辺が整備されたようです。

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<右側>K-7/DA21mm

三鳳宮に上がっていく石段の脇に、どこか廟にはそぐわないキャラが置いてありました。

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<左側>K-7/DA21mm

しかも両側に。まるで狛犬のかわりみたいです。男女一対のような感じもしますが、いったいなんでしょう。謎です。

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<駁二にも>K-7/DA21mm

ここにはきりがないくらい、あります。

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<台東にも>K-7/DA21mm

これ、防空壕の上です。まったくもって意味がわからないのですが。

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<神農老街>K-7/DA15mm

さすがにここにはプラスチック製の作り物はないのですが。てるてる坊主のようなものに混じって目玉の親父がいました。水木しげる知ってんのか?

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<アイス屋>K-7/DA21mm

安平地区にはそれこそ無数で、店にひとつは置いてある感じです。

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<店の主人>K-7/DA21mm

エビ入りの煎餅を作る店です。確認してませんが、店主なんでしょうね。

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<屏東>K-7/DA21mm

ここの警察とゼブラが結びつきません。まだまだありますが、以下自粛。

今日のマレー人

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<ここでもパジャマ>K-7/DA16-50mm

ペナンの朝の風景です。右側には写っていませんが飲茶の店があります。パジャマでやって来て食べて帰るところです。

マレー人とはいうものの、中国系マレー人、華僑の末裔ですね。

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2017年4月 4日 (火)

高雄捷運

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<MRT車内>K-7/DA21mm

古い話で恐縮しますが、2001年の暮れに高雄を訪れたときには公共の市内交通はバスだけでした。当時存在したのかもしれませんが、プリペイドカードを使うという発想がなく、料金も複雑だったので(二段式料金などがありました)、乗らずじまいで、もっぱら歩きました。

それがいつの間にかMRTが走るようになり、ライトレイルまで走り始めているではありませんか。

それに、このMRTは空港と高雄中心部が結ばれています。空港に到着した時間が夜になっていて、乗り込むとガラガラです。絶対座れます。朝早い時間の便でもMRTで十分に間に合いますから便利この上ないです。

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<トークン>K-7/DA21mm

チケットはトークン式です。もちろん自動券売機から購入します。多言語対応の券売機ですが、いちいち日本語を出さなくとも理解できます。それにレシートも出ます。

しばらくの間は現金購入していました。と、いうのも、高雄のプリペイドカードは悠遊カードではなく、高雄だけ使えるものだけに対応ときいていたからです。

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<自動改札>K-7/DA21mm

ところが、よく観察していると、悠遊カードで通過する人がいたので試しにタッチしてみると、改札が開きました。どうも昨年中に対応するようになったみたいです。もちろん、市バスにも悠遊カードが使えるので、旅の後半からは現金を使わなくなりました。

ますます便利です。それに割引もあるし。

すべての駅のホームにスクリーンドアがあります。ということで、バンコクのMRTと同じく、車両を写真に撮ることはできません。

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<美麗島コンコース>K-7/FA50mm

バンコクほど日本人が乗車しているとも思えませんが、主要駅に近づくと台湾語とマンダリン、日本語、英語の車内放送が流れます。

紅線と橘線の接続する美麗島駅。改札の階はこんなステンドグラスで装飾されています。いったい誰が決めたのか、「世界で二番目に美しい駅」なんだそうです。

また、この駅にはピアノが置いてあって、時折台湾のショパンが曲を弾いています。

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<萌えキャラ>K-7/DA21mm

それにたくさんあるのがMRTの萌えキャラです。車内はおろかホームやコンコースは飲食禁止です。台北のMRT、バンコクのMRTとBTSと同じですね。

いやー、便利です。台北なんか市内まで1時間以上かかる…と思っていたら、ようやく鉄道が直結されました。まあ、どちらも便利になったということで。

ところで、この萌えキャラのグッズ、左榮駅でたくさん売られていました。買いませんでしたけど。

今日のビルマ人

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<出稼ぎ>K-7/DA50-200mm

2013年のタイ、ラノーンです。市場で働く人を撮っていくと、タナカを塗った女性が多いです。

海を隔ててではありますが、ラノーンはミャンマーのコートーンと接した国境の町ですので、出稼ぎのビルマ人もかなりいます。

ま、ミャンマーはかなりの少数民族がいますから、この人も「ビルマ族」ではない可能性もありますが。でも、女性や子供は例外なくタナカをつけていますね。

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2017年4月 2日 (日)

龍から入り虎から出よ

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<龍虎塔>K-7/DA21mm

屏東から自強號で新左榮まで出ました。台鐵新左榮、高鐵左榮、MRT左榮が集まったターミナルです。ややこしいのは台鐵左榮はどこにも接続しないローカル駅です。ともかくそこからバスで蓮池潭というところに出ました。

面積7ヘクタールという淡水湖なんですが、もしかしたら人造湖かもしれません。

たどり着いてすぐ見えてくるのが龍虎塔です。塔に至るには龍か虎の口から入らないといけません。

でも、台湾では十二支の中で龍が一番尊ばれる動物で、虎は真逆なんだそうです。なので、龍の口から入り、虎の口から出るのが正しい参拝方法だそうです。

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<龍の口>K-7/DA21mm

なんか作り物感いっぱいなんですが、台湾の人はあまりこだわりがないようです。こっちから入るように手前にはわかりやすい表記がありました。

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<塔からの眺め>K-7/DA21mm

塔は2つありますが、どちらも7層からなっています。廻りに遮るものがないので眺めがいいです。こうしてみると蓮池潭もなかなか大きいです。

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<虎の口>K-7/DA21mm

ここから現実世界へ。

でも、まだあるんです。

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<もしかして関羽>K-7/DA21mm

湖岸を歩くと沖合に伸びる橋の先に中国風の建物があったり、こんな意味不明の武将らしき巨大像のあるところも。

さあ、これで観光関係はすべて終了。食事・Bグルも終わったのですが、あとちょっとだけ記事を上げたいと思います。

それが終わったら、毎日ネタ探しですね。

今日の英吉利人

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<蛍光ベスト>K-7/DA16-50mm

2014年のロンドン、ピカデリーサーカスあたりです。初登場のイギリス人。

まあ、珍しくもないんですが、警官ですね。さすがにダウニング街10番地(首相官邸)を警備する警官はこんなベストを着てないんですが、普通の警官はこんな風に目立つようにしています。

たぶん同じような目的があるんでしょうが、バスの誘導とかドライバーなども同じようなベストを着ています。

夏なんですが、まったく暑くないのでこういうものを着ていても問題ありませんね。

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2017年4月 1日 (土)

屏東観光ダイジェスト

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<慈鳳宮>K-7/DA15mm

4月になりました。この台湾南部のエントリーもそろそろ終盤です。

屏東というところもタイの地方都市と同じくとびっきりの観光名所はありません。

この巨大な廟は1780年に建てられたとのことです。もちろん清朝の時代で乾隆帝の頃です。ここは駅からごく近いので、簡単に行けます。

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<陽明門>K-7/DA21mm

こちら1836年に築かれた城の一部です。もちろん清の時代で、道光帝の頃です。ここは陸上競技場になっていて、その中にありました。

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<青島街>K-7/DA21mm

陽明門近くの青島街をずっと歩いていくと、かつて日本人が暮らしていた陸軍宿舎が現れます。あたりは日本式の家屋だらけで、カフェになっているところが多いです。

ここは大阪のKさんあたりが泣いて喜びそうなカフェですね。

今日のインドネシア人

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<プレ独立記念日>K-7/FA50mm

8月17日がインドネシア独立記念日。インドネシア各地でイベントが行われているはずです。

ここはウブドで、ユニフォーム姿は国旗掲揚・降下に関わるメンバーです。といっても、近隣の高校あたりから集められた高校生でした。16日はリハーサルが行われていましたが、まあ、足並みが揃わないこと。

さすがに翌日はばっちり決めてましたが。そんなところが東南アジアでございます。

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2017年3月30日 (木)

屏東夜市で日式カレー

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<屏東>K-7/DA21mm

屏東にやってきました。いよいよ台湾最終日です。ちょっとだけ観光もしましたが、それは後のエントリーにて。

目的はひとつです。屏東夜市で何かを食べることです。えっ、夜市って。まだ昼前ですが。

ご安心ください。ここは昼頃から屋台が営業中なんです。

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<屏東夜市>K-7/DA21mm

おお、やってますね。駅からすぐです。実は歩行者天国にはなってなくて、バイクも行き交うところです。さすがにクルマは入ってきませんが。

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<國珍羊肉店>K-7/DA21mm

ここにしますか。中に入ると、オーダーシートがありました。

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<鶏肉カレー>GR DIGITAL

シートを渡すとすぐに来ます。正式に書くと、鶏肉+「カレー」は口へんに加+口へんに里でございます。コーヒーも日本では珈琲ですが、王へんにかわりどちらも口へんとなります。この口へんの漢字は日本語フォントでは出せませんね。

台湾人は白いご飯に胡麻をかけるのが好きですね。何か物足りないのでしょうか。そして黄色いカレーです。ニンジンにジャガイモと、日本のカレーのレシピそのものです。

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<拡大>GR DIGITAL

おそらくカレールーではなく、小麦粉とカレー粉から作ったものですね。まったくスパイシーではありません。

以前は台北と台中でカレーを食べました。そのどちらも同じ味です。日本式の昔カレーです。これにグリンピースが入り、福神漬けでもあったら、完璧ですね。

料金70元。満腹しました。

今日のコンタイ

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<ワット・サケット>K-7/DA21mm

年度末進行ということで、今年も旅立ちを諦めていました。年休と代休を合わせて月末は休むことにしていましたが、やっぱり仕事がたまっていると想定していたんです。

ですが、ワタクシとコンビを組む同僚がけっこう優秀でほぼ終わっていたんですよ。ああ、今度の土日と合わせれば1週間くらいあったんだけどな。でも、もう遅い。

激しくタイに行きたいです。

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2017年3月25日 (土)

六合観光夜市

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<路上の市>K-7/DA21mm

六合観光夜市へは二度行きました。高雄到着初日にも行くつもりでしたが、イミグレでかなり時間がかかってしまい、疲れたので翌日にしました。

2回目は高雄に戻った翌日です。

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<派手な薬局>K-7/FA50mm

日薬本舗という、ドラッグストアです。ベッドから転落したのでサロンパスを購入しました。

六合夜市はMRT美麗島出口からすぐです。道路を封鎖して道の両側に屋台ができ、中央に簡単なテーブルも用意されています。囲われていないですし、人もそれほどたくさん来ていないので、ハードルは低めです。

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<大腸包小腸>GR DIGITAL

熱々です。持っているだけでも大変。テーブルに広げてじっくり写真を撮るどころではありません。

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<断面図>GR DIGITAL

小腸に見立てているのが、ソーセージで、大腸に見立てているのが、もち米入りの腸詰め。つまり、大腸に小腸を挟んで焼いたものです。これは腹にたまります。50元。

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<臭豆腐>GR DIGITAL

店の周辺から漂う臭気。発酵させた豆腐を揚げたもので、白菜とスパイシーなタレをかけて頂きます。

食べると臭くないんです。料理からも匂いは立ち上ってきません。これまた50元ですが、容器いっぱいに盛られています。これも腹にたまりますね。

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<煎鳥蛋>GR DIGITAL

たこ焼きの変形ヴァージョンです。まずは生地を焼いてウズラの卵を割り入れます。そこに小エビを入れます。ひっくり返さず半球状のまま出来上がりです。白っぽいソースをかけ、薄味のフルーツを散らしています。

悪くありません。6個で60元。以上3品で夕食になりました。

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<蛇肉料理店>K-7/FA50mm

屋台もありますが、背後の建物がそのままレストランということもあります。さすがに蛇肉は屋台では売られていませんが、屋台を出店するレストランもかなりありました。

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<腸焼き>GR DIGITAL

これも熱々。食べやすくカットされてますが、つながっているのでこのまま渡されます。腸詰めではなく、腸そのもの。美味いです。40元でした。

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<イカ焼き>GR DIGITAL

イカの両面をよく焼いて、食べやすいように切り刻み、スパイシーな粉末をかけます。袋に入れてしまうのでこんな感じです。こちら50元。

今日の台湾人

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<イカ焼き屋台のおじさん>GR DIGITAL

そのイカ焼きの作業中です。串に刺してあるので、日本人としてはカットせずにそのままかぶりつきたいですね。

六合夜市、日本人ツアーなどもけっこう訪れています。でも、ここくらいでツアー料金に含まれているって、なんかもったいないような。

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2017年3月21日 (火)

美濃で客家料理

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<美濃>K-7/DA21mm

旗山から美濃へ移動します。バスで20分程度の隣町です。

ここはとりわけ客家が多く住んでいるのだとか。客家といいますと、もともと中国の中原(黄河下流域の平原)あたりに住んでいたものが戦乱を逃れ次第に南下し、福建省や広東省あたりまで移動・定住を繰り返して行きました。

もともと住んでいたところではないため、山間部などに定住し、客家同士のコミュニティを形成していきました。

中国が異民族である清に取り込まれる頃、福建から漢民族が台湾に移住をはじめます。その中に客家も含まれていて、台湾でも辺鄙な山間部などに定住していったとのことです。

ちなみに、現在の総統蔡英文は客家です。また、華僑の1/3は客家だともいわれています。客家出身の有名どころとしては鄧小平、リー・クアンユー、タクシンとインラック兄妹など。政治家が多いです。

その客家料理がここでは味わえるとのことで、店を目差します。

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<老劉粄條>K-7/DA21mm

ま、要するに「粄條」(米へんに反)という麺が客家料理だとのこと。当初は別の店を狙っていたのですが、激込みでここにしました。同様の食堂はたくさんあります。

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<本日の昼食>GR DIGITAL

乾粄條と猪脚です。

粄條は米から作ったやや幅広の麺です。「乾」なので、スープはわずかです。肉味噌のようなものがかかっています。

猪脚は要するに豚足です。コラーゲンたっぷりです。これも客家料理だとか。客家は食肉用の豚を飼っていても、肉の部分は漢民族に売り、自分たちは内臓や脚などを食べたとのことです。

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<乾粄條>GR DIGITAL

モヤシ、青ネギと鶏肉が入ります。スープとの絡まりもいいです。ちょうどタイのセンヤイくらいの太さでしょうか。食感も似ています。

タイの麺料理は客家起源ではないと思いますが、「クイッティオ」という言葉は中国から来ているようです。東南アジア好きとしては牛肉麺などの麺よりどこかしっくり来ると思います。全体的には淡泊なはずですが、肉そぼろのような茶色いものがインパクトを与えていて、美味いですね。

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<猪脚>GR DIGITAL

よく煮込まれています。しっかりと皮も付いていますが、これもまた柔らかく、トロトロになった肉部分とともに、箸ですーっと切れます。

ソースのようなものに浸っているのですが、猪脚から出た脂でしょうか。そのためかギトギト感は否めません。とはいえ、味がしっかりしているので、日本人好みではないでしょうか。口のまわりはべとべとになりますが。

ちなみにこの画像、左手でカメラを構えましたが、上下は逆にしています。左手の親指でシャッターを押すのです。

粄條が40元。猪脚が60元。安いですね。ちなみに、オーダーシート方式でした。

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<車窓より>K-7/DA21mm

美濃は観光スポットが点在していてそれぞれの場所が離れています。自転車を借りれば比較的簡単に行けるのですが、初日にベッドから転落した影響で借りることを躊躇しました。

この時期のコスモス。やっぱり南国ですね。レンタサイクルの店は美濃のバスターミナルのすぐそばにあり、観光客には声をかけてきますので、すぐにわかるかと思います。

今日のラオス人

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<島の子供>K-7/DA21mm

ラオス南部のコーン島にて。「ラオスに島?」という声が聞こえそうですが、あるんです。メコンがカンボジアに近くなるところはシーパンドンと呼ばれる島が点在する地域です。

また、このあたりは断層でも走っているのか、大きな滝がいくつかあります。

島の交通手段はバイクか自転車。ガイドについて、自転車を漕ぎ、到着したのが「リーピーの滝」でした。そのあたりで遊ぶ子供をスナップ。

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2017年3月20日 (月)

旗山車站

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<静態保存>K-7/DA21mm

旗山が製糖業で賑わっていた時代、台湾製糖の鉄道が走っていました。とっくの昔に廃線になっているのですが、かつての旗山駅が残され、当時の蒸気機関車と客車も展示されています。

阿里山森林鉄路と同じ、軌間762mmのナローゲージです。

ここは入場料30元ですが、ワタクシにしては珍しくお金を払って入場してみました。

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<エンブレム>K-7/DA21mm

なんと1948年製のSLです。戦後日本が去り、国共内戦時の空白の時代に作られた機関車です。もっとも、台湾に輸入されたのは蒋介石が移ってきた1949年のあとだとは思いますが。

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<客車>K-7/DA21mm

機関車には触ることしかできませんが、客車には乗り込めます。では、入ってみましょう。

こんな風にして、走行音と微妙な揺れを再現しています。動かなくて、風景も変わらないのが残念ですが、雰囲気は感じられますね。

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<客車>K-7/DA21mm

クッションのない木製のロングシート。向かい合う人の距離も鉄道というよりソンテオくらいの間隔です。

駅舎には台糖の当時の路線が表示されていて、それがかなりのものだったということがわかります。今でも少しくらい残っていたら嬉しいんですが、人を運行する営業路線はありません。

でも、一部に観光用列車を走らせるところがあるようです。

旗山駅

今日の台湾人

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<彰化のブラスセクション>K-7/DA16-50mm

2013年、前回の旅より。彰化の八卦山というところに行きました。なぜかこんなおじさんたちがいまして、曲を奏でているんです。後ろに女性ヴォーカルがいますが、テレサ・テンの曲などを演奏していました。

「時の流れに身をまかせ」あたりを口笛で合わせていたら、知らないじいさんが何かたしなめました。

たぶんテレサは外省人なので、台湾にもともと住んでいた本省人としては、面白くなかったのだと思います。まだまだ対立はあると思いますよ。

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2017年3月18日 (土)

旗山・老街珈琲

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<高雄客運高雄ターミナル>K-7/DA21mm

高雄は台南ほどツーリスティックではなく、この日は郊外にミニトリップです。

行き先は旗山と美濃。どちらもバスでアクセスできます。まずは旗山へ。このために悠遊カードをチャージしていきましたが、窓口でチケットが買えました。プリペイドカードは便利ですが、旅の記録としてチケットを手元に残すというのもありですよね。

何たって高雄-旗山の片道だけで100元以上かかるんです。プリペイドカードの残高の表示の仕方がよくわからないというのもありますので、次回からは市内交通くらいに使うというのが賢いのかもしれません。

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<旗山ターミナル>K-7/DA21mm

台湾のバスはアナウンスに加え、次のバス停が表示されるのでわかりやすいです。小時間で到着ですが、表示が仇となりこのひとつ前の場所で降りてしまいました。でも徒歩で5分もしませんでしたが。

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<旗山老街>K-7/DA21mm

どんだけ田舎なのかと思いましたが、こんな老街があります。下が店舗で上が住居になった建物が続きます。

このあたりはサトウキビが取れ、その運搬のために台糖の狭軌鉄道も通っていました。その製糖業で賑わっていた頃の名残がこの老街なのです。

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<そして今は>K-7/DA21mm

現在はバナナ生産が盛んで、バナナケーキも有名なのだとか。

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<老街珈琲>K-7/DA21mm

ここで一休み。「サイフォンでいれるコーヒー。アーケードの下でバナナケーキも頂ける」と某ガイドブックの説明です。

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<冰醸珈琲>iPhone5c

100元のコーヒー。テーブルがあるんですが、喫茶店のように注文を取りに来るのではなく、窓口で注文して受け取りセルフで運びます。ちょっと高いのですが、何が違うのかというと。

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<分離>GR DIGITAL

ミルクとガムシロップらしきものを入れ、しばらくするとこうなっていました。

何でかというと、ガムシロに見えたものは蜂蜜だったのですね。

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<古いミシンをテーブルに>K-7/DA21mm

こういうものに台湾人は弱いみたいです。使わなくなった足踏み式ミシンをテーブルとして使う。マラッカにもこんな店がありましたが。

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<アーケード>K-7/DA21mm

一緒にバナナケーキも頂きたかったのですが、ここで作ったものではなく、箱入りの製品でした。なので味わってません。

今日のインド人

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<ヴァラナシーのボート漕ぎ>K-7/FA35mm

雨季のヴァラナシーです。もちろんガンガーのボートで、信じられないくらいの水位です。普段の水位ならば、ガートの間を行き交うことも可能ですが、ほとんど水没してました。

で、ボートに乗りますが、舳先で二人が漕ぎ、船尾で舵取りがひとりいます。結構な肉体労働らしく、左のオヤジはガンガーの水を手ですくって飲むんですよ。

やっぱりインド人には勝てませんな。

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