カテゴリー「926t Sri Lanka/Thai」の43件の記事

2018年11月18日 (日)

ストライキ解除

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<キャンディ駅>KP/DA18-50mm

ダンブッラからキャンディまで乗ったバスが超満員でした。幸い座ることができたのですが、通路の人たちにぎゅうぎゅうと押し付けられまして、いい加減バスが嫌になりました。

そこで、コロンボまでは鉄道で行こうと、鉄道駅まで行ってみました。キャンディ到着初日のことです。ですが、シャッターが閉ざされ、駅構内に入ることができませんでした。

どうやらストライキらしいです。

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<駅構内>KP/DA18-50mm

2日目。シャッターはわずかに開いていて、誰もいない改札を抜けて駅構内に入ることができました。ローマ・テルミニやフアラムポーンのような、行き止まり式の作りです。軌道は1676mm(5フィート6インチ)の広軌で、インドと同じです。

入り込めたものの、この日もストライキは継続中らしいです。

駅前で日本語を話すスリランカ人の男性に話しかけられました。なんでも、埼玉のホンダの工場で働いていたとのことです。ストライキのことをたずねてみましたが、明日もよくわからないとのことです。

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<時刻表と料金表>KP/DA18-50mm

ともあれ、これであたりをつけておきます。

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<列車案内>KP/DA18-50mm

3日目。宿できいても状況はよくわからず、朝食後に見に行ってみました。おお、開いています。人の行き来もあります。ようやくストライキが解除になったようです。でも、希望の列車の予約が取れるかどうか。間引き運転ということも考えられます。

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<改札口>KP/DA18-50mm

入場するにはチケットが必要です。そして、チケットは駅を出る時に回収されるようです。インドとは違いますね。

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<チケット売り場>KP/DA18-50mm

午後のコロンボフォート行きの列車を予約しました。2等席ですが、600ルピーと高額です。この列車は座席の予約ができます。通常の2等は座席の予約ができず、早い者勝ちです。

ようやくスリランカの鉄道に乗る機会がやってきました。

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<チケット>PowerShot

コンピュータ発券です。通常の2等は昔懐かしい硬券です。あとは、キャンディ市内を散策でもして、出発を待ちましょうか。

今日のスリランカン

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<日本語つかい>PowerShot

駅で出会ったホンダで働いていた人です。この日もここにいました。お願いしてポートレイトを撮りました。いい笑顔です。

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2018年11月16日 (金)

キャンディで日本のカレー

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<クイーンズホテル>KP/DA18-50mm

キャンディの老舗ホテルです。わが宿はこの近くにあります。ホント便利な場所なんだよな。ホテルの対応はイマイチでしたが、フードシティはあるし、カフェも多数。

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<メニュー>PowerShot

キャンディに来て日本の文字に反応し、ついつい入ってしまいました。

ここは「Natural Coffee」という、日本人経営のカフェです。宿の向かいにありました。ガイドブックには少し離れた別の場所にあることになっているんですが、最近コロンボ通りに移転したそうです。

その名の通り、オーガニックのコーヒーが売り。イギリス領セイロン時代、コーヒーを生産していたようですが、サビ病でほぼ全滅し、紅茶の生産に切り替わったそうです。で、この店はスリランカで生産されたコーヒーを出す店なんですね。だから少々値段は高いです。

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<おしぼり>PowerShot

多分、スリランカでもこういうサービスをするところは少ないのではないでしょうか。おしぼり文化は日本のものといっていいですね。そして冷たい水を持ってきます。日本の喫茶店の水と同じ味がしたように感じました。

ベルが置いてありますが、注文が決まった時やお勘定の時に店員を呼ぶものです。店員もさすがに日本語は話しませんが、きっちり日本風の教育を受けているようです。

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<クレープ>PowerShot

いきなり日本食というのもなんですから、クレープを頼んでみました。ピーナッツバターとはちみつがかけてあります。飲み物はアイスラテ。

飲み物の方が高く、450ルピーです。クレープは230ルピー。でも、TAX付きで880ルピーになりました。

クレープは普通に美味いです。でも、できる日本食を見ているうちに、食べたくなってきました。カレーやカレーうどん、チキンかつ丼、ハンバーグなどです。でも、我慢し、次の日に来ることにしました。

宿でブログの記事を書いていて、息抜きに外に出ると、スリランカ人の客引きなどが近づいてきます。「キャンディには結構インド人がいるよな」などと話しているうちに、ひょんなことからこの店の話になりました。日本人のオーナーはすごくいい人だそうです。お金を持っていていい人ということではなく、地元に貢献しているとか。そのオーナーは店に顔を出していませんでしたけど。

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<カレーライス>PowerShot

夕食にやっていてもいいような店ですが、19:00頃には閉店してしまうようでした。次の日の昼食で訪れました。

いろいろ迷ってカレーにします。カレールーはピリッと辛いです。味がレトルトっぽく感じますが、多分自分たちでこの味に仕上げたんでしょう。

スリランカ風のスパイシーなカレーは結局食べなかったんですが、その味ともまた違うと思います。

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<抹茶シェイク>PowerShot

コーヒー類が高いのでこちらにしました。こちら、250ルピー。カレーが480ルピーです。

店にはWiFiが飛んでいて、客は日本人だらけ。街中じゃほとんど見ないのに。

ここ数年訪れたところで、スリランカはかなり日本人観光客がいますね。バンコクほどじゃないんですが。ま、それでも中国語つかいの方が圧倒的ですけど、かなり日本語の会話が聞こえてくる国です。

TripAdvisor

検索するとホームページもありますが、クリックすると「おめでとうございます」なんつーメッセージの出る怪しいところが開くので要注意です。

ちょっと高いですが息抜きにはピッタリかも。

今日のスリランカン

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<路上の果物屋>KP/DA50-200mm

キャンディ湖周辺にはこういう店が出ます。なんか積み上げて売っているんですが、よくわからんです。

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2018年11月13日 (火)

シンハラ人が仏歯を見る

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<行列>KP/DA18-50mm

チケットを購入し、下足を預け(外国人専用)、ようやく仏歯寺に入場です。でも、なんか混んでます。

以上入場の様子でした。ひとつ前の記事に書いたように、ちょうどプージャの時間です。

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<仏歯のある部屋>KP/DA18-50mm

入口からようやく到達したのが仏陀の犬歯が収められている部屋の前です。プージャの時間なので、ラッパのような音色の笛と太鼓でメロディが奏でられています。

映像の後半でわかると思いますが、仏歯の収められている部屋の扉が少し開きます。そして、この部屋に数名の男女が入っていきますね。そこでいったん扉は閉じられます。

ご開帳となるんですが、誰でも仏歯の部屋に入れるわけもなく、一般ピーポーはさらに上の階に上がり、そこから一目でもいいから仏歯を覗き込もうとするんですね。

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<まだまだ続く行列>PowerShot

いやもう、シンハラ人必死ですね。とはいえ、隣国のように我の強い人たちではありませんから、行列は崩さずいたって穏やかです。

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<供え物>PowerShot

観光客を除き、ここにやって来る多くのシンハラ人は必ずといっていいほど供え物を手にしています。上の階はこの供え物を捧げるスペースにシンハラ人がぎっしりいました。何も手にしていない観光客はこのスペースに入り込む余地はありませんね。

で、この奥のあたりが仏歯の収められた部屋を見下ろすことができるみたいなんです。残念ながらワタクシはそちらに近づけず。これからスリランカを訪れるというkimcafeさんも、白の上下に身を包み、お花でも携えていけばここに入り込めるんじゃないでしょうか。

今日のスリランカン

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<カメラ見ましたね>PowerShot

プージャで太鼓を叩く人です。手に持っているのはスティックというかバチですね。

みんな同じように叩いているようにも見えますが、それぞれリズムの取り方が違っていたり、叩き方にもバリエーションがあったりします。

目線来てるんですけど、結構恍惚感ありますね。もしかしたらこの旅でのベストショットかもしれません。

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2018年11月11日 (日)

仏歯寺の自動券売機

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<仏歯寺入口>KP/DA18-50mm

キャンディの観光といえば仏歯寺です。仏陀の犬歯が収められているという、仏教徒のシンハラ人にとってはこの上なく敬虔な場所です。

仏歯が収められている部屋は1日3回ご開帳されます。それが、プージャということになり、5:30、9:30、18:30に執り行われます。でも、仏歯寺の入場時間は8:30~18:00となっていますよ。

ま、ワタクシも9:30に間に合うようやってきました。でも、敷地内に入るのに厳重なセキュリティチェックがありました。

そして、チケットを買い求め、外国人用の履き物預けに立ち寄ります。ようやく入場することになったら、物凄い混雑でした。

本日はその入場券にまつわる話です。

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<自動券売機>KP/DA18-50mm

仏歯寺の入場料は外国人が1500ルピーです。当然ながらスリランカ人はタダ。インド人、ネパール人なども割引料金があるわけでもないようで、みんなこの自動券売機から購入いたします。

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<一見近代的>KP/DA18-50mm

なんかクレジットカードも使えるようですよ。シーギリヤやポロンナルワ、アヌラーダプラもこうあってほしいですね。

でも、ここは無人の券売機です。遺跡エリアみたいにちゃんとしたブースがあって有人対応であればトラブルがあっても何とかなりそうですが。

やっぱり現金購入いたしましょう。

1000ルピー札を投入します。何とか受け付けてくれました。続いて500ルピー札を入れようとしますが、うまくいきません。

困ったなと思っていると、白シャツ・黒ズボンの男性が説明します。ああ、係だったんですね。

それによると、受け付けるのはすべて1000ルピー札のみ。もう1枚、1000ルピー札を投入すると、500ルピー札のお釣りが出ました。

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<入場券ゲット>KP/DA18-50mm

なんと、おバカな自動券売機なんでしょう。これだと、大量の500ルピー紙幣を用意していなくてはならないじゃないですか。

絶対日本製じゃないな。もしかしたらあの国の製品かも。

入場券はまるでLCCの搭乗券のような味気ないものでした。

今日のスリランカン

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<聖なる列>KP/DA18-50mm

まったくよくわからない集団でした。手に捧げ持つのはこれまた不明です。仏歯寺にお参りに行き、何かを供えるんでしょうけど。

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2018年11月10日 (土)

朝のプーリーはちょっと高い

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<キャンディ時計塔>KP/DA18-50mm

キャンディの宿はコロンボ通りというけっこう便利なところにありました。仏歯寺にはすぐだし、朝食の店もすぐ見つかります。

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<Green Cafe>PowerShot

ほぼ宿の向かいのこの店にしてみます。ベンチがあるってことはそれなりに混むんだろうか。

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<店内>PowerShot

空いていました。奥に厨房。手前が客席とわかりやすいです。

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<壁にコメントが>PowerShot

それでも混むときは混むようです。壁にびっしりと客のコメントが載っています。ま、自分は書けといわれませんでしたが。

プーリーとアイスコーヒーを注文します。

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<アイスコーヒー>PowerShot

飲み物が先に来ました。なぜか店員は注文しないミネラルウォーターの小瓶を置いていきます。これ、手をつけちゃうと料金が当然発生しますね。

メニューを見たらやっぱりインド系の料理が並びます。インドだったら「アイスコーヒー」といわず、「コールドコーヒー」だと思うんですけど、自分のメモにはアイスコーヒーと書いてあります。

ごく普通のアイスコーヒーです。

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<来ました>PowerShot

プーリー2つに野菜のカレーです。カレーはかなり水分が多いです。こういうところが日本でスリランカカレーが受けだした要素なんでしょうか。

個人的にはプーリーにはもうちょっとドロッとしたカレーであってほしいですが。

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<カレー>PowerShot

カレーの拡大図。大きめのジャガイモが入ります。あとは、ネギのようなものとニンジン。カレーリーフにキャベツの切れ端のようなものもあります。インドのカレーは多くても具は2つくらいですから、このカレーはローカル物のようです。

スリランカ人向けにしたんでしょうかね。優しい味です。でも、この店には地元民はやってきませんでした。あとから入った客は子供連れのインド人でした。

プーリーにはまあ満足しましたが、値段はツーリスト価格です。プーリー、350ルピー。アイスコーヒー、200ルピー。インドの倍以上ですね。へたすると3倍くらいしたかもしれません。

TripAdvisor

今日のスリランカン

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<駐車係>PowerShot

コロンボ通りは一方通行です。クルマが2台並んで走ることのできる広さがありますが、道の両側は駐車スペースとして使われています。

そこで登場するのが係のお爺さんです。結構上手く誘導してますね。1回あたりのチップはいくらかわかりませんが。

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2018年11月 7日 (水)

スリランカのスナック

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<ポロンナルワ>KP/DA18-50mm

ポロンナルワの遺跡エリアにはまともな飲食店はありません。ガル・ビハーラのあたりが比較的大きな駐車場になっていて、ここに売店がありました。

そこで食べ物はありますかときいたら、ワダがあるとのことでした。

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<辛いワダ>PowerShot

ワダ3つで60ルピーです。でも、なんか南インドのワダと様相が違いますね。

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<南インドの朝食>GR DIGITAL

南インドのワダってウラッド豆の粉をペースト状にし、揚げたものです。たいていは中心部に穴が開いていて、ドーナツのようになっています。ま、穴がふさがってしまったものもありますが。

上の画像では白いイドリーの隣にあるものがワダとなります。食感は割とサクッとしていて、がんもどきのような感じもします。これをカレーに付けて食べます。豆を挽いて作りますが、あらびきのようで、豆が残った状態のものもありますね。これがなんとも美味いんです。

駐車場の売店のワダは色からして違っています。食べると辛いし、カレーをかけてくれません。食感はやや硬め。辛いクッキーのような感じです。

辛いワダは原料からして違うようです。材料はレンズ豆だそうです。それに、唐辛子やタマネギを混ぜて揚げるようです。

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<辛くないワダ>PowerShot

アヌラーダプラに移動し、昼食を取ります。「Hotel & Bakery」なんて表示の食堂でした。壁にはいろいろ料理が書いてありますが、今できるのは作り置きのパンかワダとサモサくらいだそうで。

ワダ2個とサモサひとつ。やはりカレーは付きません。なんか色合いが違います。こちらのワダは南インドと同じウラッド豆のワダで辛くありません。穴もしっかり開いています。

でも、食感が違いますね。しっかりと揚げているようで、サクサク感はありません。味は同じだと思いますが。物足りなさそうな顔をしていると、チリペーストの入った容器を持ってこられました。なんか違うよな。

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<サモサ>PowerShot

こちらはインドと同じですがやっぱり、しっかり揚げています。中身はベジで、ジャガイモなどです。

この時はマウンテンデューなんぞも頼んだからか、155ルピーかかりました。

ということで、スリランカではサクッと食べられて美味しいティファンがないんです。カリー&ライスならいつでも用意できるみたいですが、毎回それでは重いですよね。

朝食も急激にバリエーションが少なくなるんです。これ以降ワタクシの朝食は調理パンなどにシフトしていくことになりました。

今日のスリランカン

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<インターシティバスの車掌とのツーショット>PowerShot

アヌラーダプラ-ダンブッラ間のひと時。

ちょっと仕事がらみで、なかなか新しい画像の加工ができません。次の休みがひたすら待ち遠しいでございますよ。

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2018年11月 4日 (日)

キャンディでトマトライス

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<キャンディ大仏>KP/DA50-200mm

キャンディアンダンスを見終わるともう夕暮れ。どこで夕飯を食べましょうか。

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<Nagalingam Bhawan>PowerShot

宿まで来てしまいました。これっていうところが見つからず、ホテル隣の店にしましょうか。ここ、昼間は閉まっていましたね。

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<奥行きのある店>PowerShot

できる料理を見てみますと、ほとんどが南インドの料理でした。

必要最低限の店員しかいません。料理をするおばさんと、料理を運ぶお姉さんです。親子でしょうかね。

トマトライスがあったのでマサラティと共に頼むことにします。調理場前に行き口頭で注文します。料理は持ってきてもらえます。

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<トマトライス>PowerShot

南インドのカニャークマリでレモンライスを頼んだことがあります。なんか味気なかったんですよね。それでトマトライスにしてみました。

カレーが2種類付きますね。トマトもしっかり入っていて、米の色もやや赤っぽく染まっています。

一口。こりゃ美味い。

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<ベジカレー>PowerShot

ジャガイモや葉物野菜が入っています。そしてあれも。

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<ドラムスティック>PowerShot

フキみたいな野菜です。ですが、これはかなり太い繊維質が入っていて丸ごと食べると喉越しが悪くなります。引っかかる感じになりますね。これは繊維質は残すように食べるのだとか。知識があったので助かりました。

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<肉カレー>PowerShot

ニンジンと肉です。なんと、3か月も経ってしまうと記憶も薄れてしまいます。メモを取ってこなかったので何の肉でしょうか。まず豚はありえないです。同じく牛もありえないです。残るは鶏か羊ですが、形状からしてマトンでしょう。

ソヤミートということも考えられますけど。

野菜カレーをトマトライスにかけ、肉類はスプーンでライスと共に味わいます。最初からスプーンが出てしまったので、今回は手食いはしていません。ライスも熱々ですし。

でも、美味しかったです。

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<マサラティ>PowerShot

インドのチャイと一緒ですね。粉っぽいものが浮かんでいるのはダストティじゃなく、スパイスだと信じましょう。これも美味いです。

なんかスリランカ料理は思ったほどバリエーションがなくて、久々のインド料理に飛びついてしまいました。実はキャンディにはかなりの数のインド人が居住しているようです。従って、インド料理も多くなります。

料金はトマトライスが250ルピー。マサラティが120ルピーでした。美味しかったので、女性の主人にそのことを伝えると、喜んでくれました。キャンディに住んでいますが出身は南インドのティルチラパッリ(ティルチィ)だそうです。

この店はホントに夜しかやっていません。翌日も行こうとしたのですが7時ちょっと前なのに、まだシャッターを閉ざしていました。別の店で食べてきて戻ると、開いてました。朝もやっていません。

ここ、本当におススメです。

今日のスリランカン

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<学生たち>KP/DA18-50mm

キャンディ湖畔にて。大学生だと思いますが、学生の集団が下校中です。アヌラーダプラでも宿の隣が英語学校みたいでした。ほとんどの学生が私服か上が白、下が黒というスタイルでしたね。

この組み合わせ、タイと同じですね。女子学生の一部にはサンダルを履いている人もいますが、ほぼ革靴ですね。

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2018年11月 3日 (土)

ミニペラヘラ祭り

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<練り歩く象>KP/DA50-200mm

超満員のバスに乗って来たもので、いい加減バスが嫌になり、コロンボまでは鉄道で行けないかと考え、駅まで足を延ばしてみました。偵察ってやつです。ま、それと同時に土地勘を養っておこうというわけです。

ちょっと疲れたので、部屋で休みます。しばらくすると、外から賑やかな音が聞こえてきました。なんだろうと思い、デジイチに望遠ズームをつけて外に出てみると。象が通りを歩いています。

これは宿からすぐのところ。

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<警官も出動>KP/DA50-200mm

続いて上下白服の人たちが続いていました。

キャンディで有名なのがペラヘラ祭りです。「ペラヘラ」というのは「行列」とか「行進」のことらしいですが、エサラ月(7~8月)の新月から満月までの約2週間にわたって行われるそうです。2018年のカレンダーでは7月中旬に当たりますね。

キャンディのペラヘラ祭りでは仏歯寺にある仏陀の犬歯を入れた容器を象に乗せ、市内を練り歩く行事ですね。なんたってスリランカのよりどころみたいなものですから、スリランカで最も盛り上がる行事でしょう。

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<別の象>KP/DA18-50mm

その、最大のエサラ・ペラヘラではキャンディ中の宿が満室となり、その行進を見ることのできるホテルなどではテラスなどに席を設けて、チケット販売がされるそうです。

一応、行く前にエサラ・ペラヘラと被らないかチェックしてきました。まるかぶりだとキャンディに泊まれなくなりそうなのでね。

それは避けることができたのですが、小さなペラヘラは結構やっているようです。それも、キャンディに限らず、各地で行われるそうで、たまたま、小さなペラヘラに当たりました。

ビデオも撮ってみました。

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<ドラム隊>KP/DA50-200mm

行進は通りの角まで行き、山の方へ移っていきました。

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<楽隊と象>KP/DA50-200mm

走って前の方から撮影。

んー、いいですね。これまでのポロンナルワもアヌラーダプラも観光地には違いありませんが、キャンディが最もスリランカっぽいです。

こういうものに遭遇するとはかなりラッキーです。

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<象の落とし物>KP/DA50-200mm

こういうのは困っちゃいますけどね。

ポーヤデーがアルコール禁止になることは知っていましたが、自分が滞在した期間もまつりの期間でアルコールは出せないといっていました。自分のホテルでは平気で出していたんですが、そんなところで余計な出費は出す気がありませんでした。

今日のスリランカン

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<スナックスタンド>KP/DA18-50mm

この道をまっすぐ進むとキャンディ駅です。鉄道のストライキが続いていましたが、人通りは結構あります。

それを狙ってか屋台のような店が結構ありましたね。スリランカってあまり屋台を見かけないんですけどね。

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2018年10月30日 (火)

旅行者の味方、フードシティ

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<フードシティ>KP/DA18-50mm

スリランカのどこに行ってもお世話になるスーパーマーケットがフードシティです。真っ赤な看板はどこでも目立ちます。

コロンボではホテルの向かいにこの店がありました。ポロンナルワではバススタンドのあるカルドウェラにありました。ゲストハウスからも近いです。アヌラーダプラでは少し離れた場所にありましたが、宿から最も近いスーパーでした。ダンブッラもホテル向かいにありました。キャンディではメインストリートにあり、重宝しました。

唯一コロンボフォート地区では見つけられませんでしたが、「Cargills」というスーパーがありました。画像を見るとわかると思いますがフードシティもカーギルズの系列…というか、フードシティの方が圧倒的に多いんです。

スーパーに行く理由として、ミネラルウォーターの調達というものがあります。これは日本でも同じですが、小売りの店より安くなります。それに、種類がたくさんあるので、いろいろ試すことができますね。

わたしゃ、水の他にもローカルドリンクを結構買っていました。そのドリンク話は後日記事にします。

他にもいろいろ購入します。

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<フェイシャルウォッシュ>PowerShot

地元のメーカーじゃないんですけど。暑いところでは顔もさっぱりしたいですから、買いますね。といって、日本から持って行ったことはないんですが。

昨年タイで購入したやつ(これもニベアだったか)がまだ残っていたのですが、なくなったので購入しました。270ルピーです。ま、日本で購入するより激安といっていいかも。

日焼け止めも切れかかっていたのですが、どうもスリランカではSPF50なんてやつは見つけられず、これは何とかやりくりして、パタヤで購入しました。

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<シャンプー>PowerShot

今回の旅の失敗。なんと、シャンプーのボトルは持ってきたのですが、中身が1/3程でした。そこで、ローカル製品を購入してみました。

なんと、アボカドの成分入り。薄いオレンジ色のシャンプーです。ボトルの開け口がやや甘いような気がしましたので、オリジナルのボトルは捨て、持参のボトルに入れ替えました。

使用感は悪くないです。なんか甘い香りもします。果たしてフルーティなシャンプーの成分は髪にいいのでしょうか。これ、使い切っていませんで、持ち帰っています。まだ残っています。

シャンプーに関しては日本にも入ってきている多国籍企業の製品は割とありますが、日本企業のものはありません。

また、アルコール類はスーパーにも置いてありますが、専用のコーナーがあってそこで、口頭でオーダーするようです。つまり普通の商品棚には置いてません。インドでもスーパーに何度か行きましたが、このようなコーナーがあったかどうか。

また、スーパー以外にアルコールを販売する店は見ていません。あるとしても、目立たないのではないでしょうか。あと、たばこ類も販売するところをほとんど見ません。アルコールのコーナーにあるのかも。

スリランカはコンビニがありませんから、フードシティ及びその他のスーパーにはかなりお世話になるのではないでしょうか。コロンボのカーギルズはかなりの品ぞろえでしたが、他のローカルスーパーは商品が満載じゃありませんね。

やっぱり、フードシティが一番充実していそうだし、ツーリストはお世話になるでしょうね。どこにでもあるし。

今日のスリランカン

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<制服か>KP/DA18-50mm

スリランカでは聖なるところへ行くとき上下とも白い服を着ます。ここ、アヌラーダプラのイスルムニア精舎もその対象です。

で、先ほどからこの中を集団で巡っているのは校外学習の一環なんでしょうか。ほぼ同じような年ごろですし。そろいのネクタイをしているところからやっぱり制服みたいですね。小学生か中学生ですね。

ちなみに高校くらいからはシャツだけ白だったりします。

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2018年10月28日 (日)

ホテルと戦う

かすてら音楽夜話Vol.56

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<キャンディ湖>KP/DA18-50mm

ダンブッラからキャンディに到着いたしました。街の中心に湖(人造湖らしい)があってスリランカの中では落ち着いた都市です。

ダンブッラから乗ったバスは何とか座席を確保しましたが、次のバススタンドからものすごい混雑となりました。やれやれです。

トゥクトゥクで予約したホテルに行きますが、様子が変です。マネージャーらしき男性が出てきて、予約の入金がされていない(ハッカーが介在しているとか)などといいます。しょうがないので、改めてクレジットカードで2泊することにしました。

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<ホテルフロント部分>PowerShot

持参のパソコンにメールソフトを入れてきました。実際には受信はできても送信ができない不具合が生じましたので、使えません。ただ、このホテルの予約のメールがあり、何かあった場合、ここをクリックするという箇所がありました。

するとネットにつながり、ネット上で詳細をAgodaに送るということになりました。

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<セミダブルベッド>PowerShot

それと同時にAgodaにはクレームの電話を入れます。こちらは音声対応ですが、ある程度のところまで行くのですが、そこで切れてしまいます。通話先は東京とシンガポールのようでした。

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<ベッド脇>PowerShot

電話はあきらめました。simの通話分もなくなってしまったようです。

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<浴室>PowerShot

翌日Agodaからメールが届きました。余分に支払った分に関してはクレジットカードの領収書かホテルの領収書があれば対応するとのことでした。当然ですね。

ただ、現状ではメール送信ができないので、これは日本に戻ってからやることになります。二つの領収書はデジカメで写真を撮っておきました。

その日の夕方、日本人客がチェックインしました。その方はホテル側が英語ができないと判断して、自分のところに連れてきたのです。やはり、Agodaで予約した方で、自分と同じ二重払いを強いられていました。

このホテルはヤバイ。明らかに日本人が泣き寝入りをすることで、日本人を狙い撃ちしていますね。その日本人宿泊客こそ、名古屋のOさんでした。名古屋のOさんはパソコンも現地対応できるスマホも持参していないので、自分の対応策をお知らせしました。

日本に戻り、領収書を添付したメールをAgodaに送ります。最初の予約はキャンセル扱いで返金され、現地払いとの差額も返金するという内容でした。

9月分のクレジットカードの明細に返金のマイナスマークがついていました。これにて一件落着ですが、ふざけた話でした。

このホテル、「Victory Hotel Kandy」といいます。コロンボ通りにあり、夜遅くまでアルコール類を提供するバーレストランを併設しています。Agodaもここと連絡が取れなくなったとか申しておりました。絶対予約してはいけません。

でもキャンディは市街地にあまりホテルがないんだよな。

この曲を聴いてホテルと戦う気持ちを高めました。20年くらい前の映像ですが、もっと古く感じますね。

今日のスリランカン

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<不明の人物>KP/DA18-50mm

ダンブッラ石窟寺院への石段入口付近で出会った人物。あるものをねだられ、あげるとこの笑顔です。

帰りもまた呼び止められました。

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