カテゴリー「Airport」の21件の記事

2019年5月13日 (月)

タイライオンエア

年末年始の旅から戻り、すぐさま3月末の予約を入れました。今働いているところはものすごくストレスが溜まります。年度末の時期ですが、特に引き留められるものもないだろうと、思い切ってチケットを取りましたが、結局新年度に入ってこれをやれと、無情な命令が下りました。もう信じられないブラックな職場です。

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<ドンムアン空港>PowerShot

通常チケットはeツアーというサイトで検索して取ります。いいのがなかったら、スカイスキャナーで調べたり。最近3月末という時期はあまり旅行をしなかったのですが、以前は結構安く行けました。でもちょっと高めだったので、eツアーで出てきた「タイライオンエア」のサイトに直接行って購入しました。

往復4万円台。まあまあでしょうか。行きは一番安いチケットが残っていましたが、帰りはなくて、プレミアムエコノミーだったかな、やや高くなりました。それに加え、帰りは深夜便で機内食も付けました。

タイライオンエア、親会社はインドネシアの航空会社(ライオンエア)です。ボーイング737Max機が墜落事故を起こして一躍有名になりました。ま、別会社と思うことにします。

ま、そうして購入したチケットですが、キャンペーン期間なのかすべての乗客に20kgまでの預け荷物が無料となっていました。たぶん今は有料です。

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<アテンダント>PowerShot

一応、LCCのカテゴリーに分類される会社でしょうかね。成田から飛んでいますが、到着するのは懐かしのドンムアン空港です。1日1往復、SL301(成田-ドンムアン)とSL300(ドンムアン-成田)が飛んでいます。機材はエアバスA330-300でした。

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<機内>PowerShot

まだ新しく綺麗な機材です。通路が2つあり、座席は3席ずつです。座席指定にも料金がかかりますが、チェックインカウンターで簡単に通路側を指定できました。ま、早めのチェックインをお勧めします。直行便とはいえ、7時間くらいかかりますから。

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<座席>PowerShot

シートピッチはこんな具合です。身長約170cmで膝が前のシートに当たるか当たらないかの微妙なところです。前の人がリクライニングを倒したら、かなり窮屈な感じがします。あと、シートの幅がやや狭いのではないでしょうか。こりゃ、眠っていくしかないじゃないかと思っていたら、なんと軽食が出ました。

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<袋の中身は>PowerShot

ガルーダとライオンが一体化したようなロゴです。これは全員に配られました。

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<パンとジュース>PowerShot

やー、LCCでこういうサービスがあるとは。といっても、わずかにレーズンが入ったパンと100ml程度のオレンジジュースです。飲み物は購入していったほうがいいでしょうね。また、持ち込みの食べ物を注意されることはありません。非常に緩い感じです。

モニターもちゃんとしていて、かなりのプログラムがあります。ただし、イヤホンは有料です(100バーツ)。

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<チキンカツカレー>PowerShot

帰りはこれを頼んでおきました。配布時間になると、アテンダントに搭乗券を見せると持ってきてくれます。とても美味しいとはいえません。500円くらいでしたかね。

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<水が付きます>PowerShot

容量は少ないです。ドンムアンの売店で同じものが売っていました。

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<男性アテンダント>PowerShot

どういうことか、行きのSL301には女性アテンダントがいませんでした。戻りはたくさん乗っていましたが。

また、よくわからないことに帰りの便が変更になったのです。SL300ではなく、SL302になっていて、若干早く出ることになりました。早めにドンムアンに出向いていてよかったです。一応、自宅のPCにはメールが来ていたんですが。

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<空港バス>PowerShot

無事にドンムアンのイミグレを出て、市内に向かいます。空港バスはわかりやすいです。A1がBTSモーチット経由モーチットマイ行き。A2がアヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)行きです。どちらも30バーツで高速を走ります。ちょうど出発するA2を使ったんですが、BTSのモーチットも通ります。そこで降りるほうが賢明ですね。そこから先は渋滞しますから。

戻りもモーチットからバスを利用しましたが非常に混んでいました。ま、座れましたけど。

久々のドンムアン、なんと中国人専用のイミグレーションができていました。というか、たぶん英語が通じない人が多いので、中国語で対応できる職員を増やして処置しているんでしょう。

さて、春の旅レポ、これにて終了させていただきます。次回エントリーからは何が出てくるかわかりませんぜ。あと、今週は四どころのない事情でしばらく対応できません。コメントもできないと思います。あしからず。

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2019年5月 7日 (火)

ダニエル・K・イノウエ国際空港

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<ハワイアン航空のアメニティ>PowerShot

ホテルの送迎車で空港までやってきました。大韓航空のチェックインカウンター、あまり人は並んでいませんでした。

次にイミグレーションを通ります。ハワイに限らず、アメリカは出国に関してはスタンプを押しません。イギリスも同じですが。でも、パスポートのチェックは当然あります。

アメリカのイミグレーションはかなり高圧的です。メキシコの行きと帰りにロサンゼルスとヒューストンに立ち寄りました。帰りのヒューストンがかなりひどかったです。イミグレ職員が命令口調。「靴を脱いで、機械に通せ!」てな感じです。ま、911後のわずか3年後でしたから。ハワイもそうなのかなと思いましたが、フレンドリーすぎて拍子抜けしました。

大韓航空までのイミグレでは大多数が靴を脱ぎ、X線チェックを受けますが、どういうことかワタクシだけは黄色い用紙を持たされて、X線はスルーでした。優良トラベラーということが外見からもわかるんでしょうか。

その黄色い用紙を渡してくれた職員も冗談をいいっぱなし。ま、ここを抜けたらあとは全く問題ありません。

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<歴代空港トップ>PowerShot

誰も興味を示さないと思いますが、こういうものはきっちり展示してあります。

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<ハワイアン演奏>PowerShot

この人たちも空港職員なんすかね。投げ銭用のボウルもあります。

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<日系野球選手の展示>PowerShot

ウォーリー与那嶺(与那嶺要)はご存知でしょうか。ハワイ出身のベースボールプレイヤーにして、元中日監督。読売が招いた選手です。

1950年代のことで、わたしゃ、プレイ中の彼は知りません。でも、中日の監督時代は知っています。当時、現役あるいは元メジャーリーガーが日本のチームの助っ人というのはあり得ず、メジャーに上がり切れなかった選手が助っ人としてスカウトされることが多かったようです。

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<背番号7>PowerShot

戦後の助っ人第1号だそうです。ま、戦前もハワイ出身の日系人がプレイすることもあったそうです。ま、顔が日本人ですから受け入れられたんでしょうね。

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<首位打者3回>PowerShot

パワーヒッターではなく、好打者の部類です。そして俊足でアメリカ仕込みの走塁。イチローの元祖みたいな人でしょうか。

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<大韓航空機>PowerShot

大韓機はかなり遠くに止まっていました。ちなみに、これは成田行きのエアバスです。インチョン行はその隣。映っていませんがなんと、ボーイング747でした。でも、中は古くなかったです。

なんとも、テンションの上がりきらない旅レポとなりましたが、これでハワイ編は終了させていただきます。まだ、3月のバンコクが少し残っていますが、これも近々終わります。

その後はネタをひねり出すことになります。古い話題や音楽夜話中心となるような。音楽、これをやってくれというリクエストも募集しましょうか。ま、リクエストされても無理なものには対応できませんが。

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2019年5月 6日 (月)

エアポートホテル

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<日系タクシードライバー>PowerShot

夕方カイルアコナのホテルに戻り、荷物を受け取りタクシーを呼んでもらいました。運ちゃんは陽気な日系人でした。撮影にも気さくに応じてくれます。でも、料金はチップ込みで40ドルっすよ。

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<チェックインカウンター>PowerShot

コナ国際空港、別名エリソン・オニヅカ国際空港。アメリカには人命を冠した空港が非常に多いです。一番有名なのはジョン・F・ケネディ国際空港でしょうか。1代限りだったジョージ・ブッシュ(父親のほう)もヒューストンの国際空港に名前を冠されています。ではレーガンはというと、空母の名前に付けられていました。果たして現大統領はそういう存在になるかどうか。

エリソン・オニヅカはコナ出身の宇宙飛行士でチャレンジャー号の爆発によって殉職した人物です。

そのコナ空港、建物にほとんど壁のない作りです。カイルアコナでも暇を持て余しましたが、ここでも時間つぶしをするしかありません。

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<夕陽>PowerShot

真っ暗になるまで待ちました。昼のスペシャル香辛料入りカオパットが効いてきましてやたらとトイレに行きます。飛行機に乗り、ホノルルに着いてもトイレ直行でした。

泊まるのはエアポートホテルです。といっても空港の敷地にはなく、やや離れたところにあります。ホテルからは送迎があるとのことですが、疲れ切っていたのでまたもやタクシーを利用しました。ほんのちょっとの距離なのに15ドルでございます。

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<ホテル外観>PowerShot *翌朝撮影

まるで、学生アパートです。Pacific Marina Innというホテルです。

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<フロントで販売>PowerShot

付属のレストランがあるのですが、もうとっくに終わっていました。日本や台湾、タイではどんな所に行ってもコンビニがありますが、近くには何もありません。そのあたり、ホテルは心得ていて、フロントで食材の販売をしています。サンドイッチとコーラで流し込みます。

搭乗するので水がなくなってしまい、インドでおなじみアクアフィーナがあったので購入しました。

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<客室>PowerShot

では、部屋をお見せしましょう。ごく普通の部屋ですが狭くなりました。ダブルベッドが置いてあります。

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<テレビ>PowerShot

ま、見ないんですが。当然WiFiもあるんですが、聞き忘れました。そんなことより疲れていますので翌日の帰国に備えて眠る支度をします。

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<浴室>PowerShot

ハワイで初めてバスタブのない部屋でした。シャワーのみです。ま、ハワイ全体がリゾートのようなものですから、アメリカ本土じゃこれが普通なのかもしれません。

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<浴室にあった>PowerShot

なぜかベッド近くにない冷蔵庫です。まあ、なくてもいいんですが。あと、困ったのは使えるコンセントがここにしかなかったことです。スマホの充電はここで行いました。すでにsimは使い切っています。が、WiFiのあるところではやはり使いたいし。

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<カードキイ>PowerShot

翌朝、朝食はありません。フロントには無料のコーヒーがありました。それで我慢です。これからブロイラーみたいになるので、1食抜いてもOK。

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<送迎車>PowerShot

10名くらい乗れるミニバンで空港へ。これは当然無料です。

一応、1泊1万円以上しましたが、今回泊まった中では一番安いところです。ここに長期滞在して、ホノルルまではThe Busを使うという手もありますね。みみっちいけどさ。

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2019年1月30日 (水)

やっぱりホノルルは遠かった

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<初の大韓航空>PowerShot

ハワイレポ、開始します。

今回のチケットは9月には取っていたんですが、できるだけ安いものを探していたら、大韓航空となりました。初めての航空会社です。

つーことで、日本から東方面のハワイに行くのに、いったん西にあるインチョン経由で日本上空を行き来するルートになった次第です。

もっとも、大韓航空のホノルル便は成田発の直行便もあります。でもそれは高くなりますね。こんなルートでハワイに向かう日本人観光客は自分だけじゃなくたくさんいました。

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<座席>PowerShot

通路側を確保しましたが、インチョンなんてすぐ到着するので本音をいえばどこでもOKです。エアバスA330-300型なのでシートピッチも十分です。

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<選択肢のない機内食>PowerShot

これ1種類でした。ビーフライスとのことですがハンバーグとごはんです。ヒンドゥとかジャイナ教徒その他は特別食の事前リクエストでしょうか。韓国人向けにはコチュジャンがリクエストできます。でも、もうひとつくらい用意されていてほしいです。

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<用意されていたシール>PowerShot

これはかなりいいと思います。でも、飛行時間が短いんですよね。長距離路線だったら使えますね。もっとも、乗客が貼っていくことはほとんどなく、ほぼアテンダントが勝手に判断して貼ってました。

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<インチョン国際空港>PowerShot

あっという間に到着です。ほぼ誰にでもわかるシステムになってます。たとえわからなくとも、係が懇切丁寧に手伝ってくれます。ま、要するに搭乗券のQRコードを読み取らせて抜ける自動改札ですわ。

大韓航空でチケットを取りましたが、次の便はコードシェア便となるハワイアン航空なんです。大韓航空だけだったらターミナル間の移動はありません。アシアナも同様です。

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<ターミナル間シャトル>PowerShot

これに2回乗ります。乗るのにもQRコードをかざしてからというところがありました。結構時間がかかります。

これを降りると、イミグレーションとトランスファーエリアとなります。

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<ハワイアン航空>PowerShot

並んでいざ搭乗というとき、係が搭乗券を見て、カウンターに行くように指示しました。大韓航空で発行の搭乗券を作り直します。理由はよくわかりませんが。

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<アロハのアテンダント>PowerShot

もしかしたら世界一くだけた服装の航空会社かも。機材は大韓航空と同じでした。でも、雰囲気はかなり違います。女性アテンダントは髪に花を挿していました。

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<モニター>PowerShot

日本語対応です。ま、スワンナプーム-コロンボのスリランカ航空でも日本語対応でしたから、最新機材だとどの会社も大丈夫なんでしょうね。ちなみに、ハワイアン航空は日本からも直行便があります。ホノルル行きとコナ行き。

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<また東へ>PowerShot

このあと、日本をとび越すと、海ばかりでなかなか地名が出てきません。

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<ローカルビール>PowerShot

アメリカの航空会社ですが、アルコール類は無料です。マウイビールってのもなかなか飲めませんね。これは「ビキニブロンド」なんつー、カルロス氏が喜びそうなネーミングですね。ABCストアなどでもこのビールはありました。

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<これまた一択>PowerShot

選択肢なしです。鶏肉のカレーですね。色合いはタイのイエローカレーに似てますが、全然スパイシーじゃありません。上の赤いものはイカのキムチでした。そしてやっぱりコチュジャン付きです。日本発の便には付かないでしょう。

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<朝食セット>PowerShot

バスケット風の小袋で配布されます。ちょっとおしゃれ。

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<中身>PowerShot

カステラと菓子パンとパックされたパイナップルとヨーグルトでした。コーヒーは割と美味かったです。

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<ダニエル・K・イノウエ国際空港>PowerShot

なかなか開放的な空港でした。人名が冠されてますが、ホノルル出身の日系二世の上院議員ですね。すでにお亡くなりになっています。アメリカは人名を冠する空港が多いです。

外の空気に触れる部分の多いところですが、このあと、イミグレーションに進みます。アメリカのイミグレーションは嫌な思い出があるんですが、かなりの部分が機械化されていて、結構並びましたが、システムは面白かったです。

パスポートを読み取らせて顔写真を撮ります。するとスキャンされた用紙が出てきて、人間の係と対応します。結構質問されます。職業、滞在日数、目的、宿泊場所などですか。で、ようやく入国スタンプが押されます。荷物を引き取り、スキャンされた用紙を提出して、外に出ます。

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<出口>PowerShot

この傍らでアメリカのsimを差し替えました。sim販売のブースもないようなので、日本で仕入れていったほうがいいですね。電波はすぐに来ました。iPhoneだと、挿すだけで設定は特に必要ありません。

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<ハワイだ>PowerShot

やや暑いですが快適です。日付変更線を超えたので、まだ出発日と同じ日です。時差は日本とマイナス19時間ですが、5時間のプラス、ただし前の日と考えればいいですかね。

なんかすごい時間がかかった気がしますが、アメリカ本土と比べればまだいいでしょう。メキシコに行ったときはロスで乗り換えでしたが、手配上のミスで乗り遅れ、次の便が夜中ということがありました。あの時はロスの空港で途方にくれました。

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<エアポートシャトル>PowerShot

直前の画像は実は路線バスの停留所近くなんです。それに乗れば2.75ドルで中心部まで行けます。ただし、スーツケースやキャリーバッグなどは原則持ち込み禁止です。

といって、タクシーは軽く5000円くらい吹っ飛びます。一般的なのがエアポートシャトルでしょうか。この、Roberts Hawaii Expressだと16ドルです。

日本で予約だけなんて会社もあります。でも、ここの会社は飛び込みで乗れます。逆のホノルル・空港間が難しいですかね。わたしゃ、あとでこの会社に電話し、予約しました。この場でも予約可能ですね。往復だと少し割引されます。

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<着いた~>PowerShot

午後2時くらいでしたかね。最初のストップが自分の宿泊先でした。約20分くらいでした。ああ、長かった。

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2018年9月 2日 (日)

スリランカ入国への道

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<スワンナプーム空港>PowerShot

フロリダホテルに泊まった効果がありました。頼んでおいたモーニングコールは見事に無視されましたが、ほぼ始発のエアポートリンクで座って楽々、スワンナプームに到着です。

スリランカ航空(Sri Lankan Airlines、ツーレターコードUL)のチェックインカウンターは一番端にありました。近くのカウンターやスペースにはアラブ人がどっちゃりいます。

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<E10ゲート>PowerShot

UL403便はやっぱり端のゲートです。

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<足元>PowerShot

シートは中央通路を挟んで3列ずつです。機体画像がないのですが、エアバスA320でした。結構新しい機材のようです。

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<モニター>PowerShot

なんと、日本語表示が出たのにはびっくりです。もっとも、アナウンスは英語とシンハラ語くらいです。タミル文字も出ているので、タミル語もあったかも。タイ語があったかどうか。

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<アニメ>PowerShot

ベルト着用、酸素マスクの使用など、緊急時を含めての説明はアニメーションです。右側の人物など、ペラヘラ祭りの衣装ですね。アニメの説明はエバー航空以来です。アニメの説明だと、細かい描写ができますね。夫婦を思しき人物が手をつないでいたり。実際の人間が演じるビデオではこうはいきません。

ちなみに、モニターですが、飛行ルートの他に機体カメラからの映像も出ます。ワタクシはたいてい持参の音楽を聴いているか寝てますから、その他のプログラムにはほとんど興味がありません。結構充実していたようには思います。でも、飛行時間は3時間です。

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<機内WiFi>PowerShot

まだタイのsimが生きているうちにスマホを取り出してみました。なんと有料ながら機内WiFiがあります。

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<機内食>PowerShot

これといって特徴のない機内食でした。一応ベジ用も用意されていましたが。これはバンコク積み込みと関係するでしょう。戻りの機内食は結構よかったです。

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<殺虫剤散布>PowerShot

インド到着と同じですね。これはたまりません。

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<バンダラナイケ国際空港>PowerShot

到着しました。このあと、イミグレーションにたどり着きます。

スリランカはビザが必要です。アライバルビザが40USD相当。ETAと呼ばれるe-visaに相当するものが、35USDです。

ETAを無事取得できても、証明するものがないとと考え、返信されたメールをプリントアウトして持参しました。ですが、イミグレーションの係員はそれを一切見ません。現在日本のパスポートはICチップ入りですから、パスポートを読み取るだけで大丈夫なのかもしれません。QRコードの付いた白いシールを貼られ、入国スタンプを押されて終了です。

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<免税店出現>PowerShot

イミグレを抜けるとどういうことか免税店が並んでいます。よくわからないんですが、前川健一氏のエッセイでは機内でここでの買い物を頼まれたという話もあります。つまり、入国後に免税店があった国もあるということですね。

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<札束>PowerShot

荷物も無事出て、歩いていくと銀行が並びます。どこもレートは同じ。トーマスクックで両替しました。4万円です。スリランカはどこで両替してもレートは同じとのこと。本日のレートは1スリランカルピー(LKR。以下ルピー表記とします。)が0.688円。約0.7倍すればだいたいの額がつかめます。

ちなみに最高額面は5000ルピーです。ほぼ1000ルピー札ばかりが来ました。1000が崩れるのかと心配しましたが、割と大丈夫でした。5000だったら持て余したでしょうが。

次にsimを購入します。スリランカで一番信頼されているといわれるDIALOG社のものです。30日間1350ルピーでした。

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<タクシーエージェント>KP/DA18-50mm

sim購入にはやや時間がかかり、コロンボまでの移動にこういった会社の人が勧誘の言葉をかけてきます。

バンダラナイケ国際空港は「コロンボ」ってことになっていますが、コロンボからは35km離れています。バスもあるそうですけど。ホテル名を告げると、地区を調べます。それによって料金が決まっているそうです。

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<スズキWagon R>KP/DA18-50mm

車種も選ぶことができ、バジェットにするとワゴンRでした。スリランカでもマルチスズキが進出しているようです。でも、インドのアンバサダーなどは見ませんでしたね。タタのNanoはありましたが。

これで、3200ルピープラス高速代300ルピーでした。いまだに物価感覚がつかめませんね。ホテルまでは1時間と少しかかりました。

今日のスリランカン

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<スリランカ航空のアテンダント>PowerShot

インドのサリーとも違う民族衣装ですね。皆さん美人系ですが、かなりの化粧です。そして体格がよろしいです。

飲み物とか機内食を配るとき、必ず使い捨ての手袋をするんですね。カーストとか関係するのかな。いちおう、スリランカでもあるらしいですよ。

エアインディアでは手袋していたかな。もうかなり前なんで覚えてないです。

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2018年4月18日 (水)

タンソンニャットとノイバイ

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<ベトナム航空チェックインカウンター>GR DIGITAL

昨年度(2017.4~2018.3)の海外脱出は図らずもベトナム航空だけを利用しました。飛行機に乗った回数もベトナム航空のみの8回。

ちょっとだけの違いは夏はホーチミン経由で、冬はハノイ経由というものです。

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<タンソンニャット国際空港>KP/DA18-50mm

もともと手狭なホーチミンのタンソンニャット国際空港ですが、このように成田発の便も建物と直結されずにバスに乗って移動します。

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<ノイバイ国際空港>KP/DA21mm

ハノイのノイバイ国際空港も事情は同じでした。でも、ノイバイは新しい国際線ターミナルができたときいていましたが、これじゃしょうがないですわ。

2016年の夏にホーチミンとハノイをベトナム航空国内線で往復しましたが、出発便に限っては建物と飛行機が直結されていました。一応、ベトナムは社会主義国ということになっていますから、国営航空会社であるベトナム航空は国内線を最優先しているのかもしれません。

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<ボーイング787のモニター>GR DIGITAL

成田とベトナムを結ぶ便は最新型の機材を使用していました。こちら、ボーイング787でございます。

なんと、リモコンがありません。タブレットのように画面をタッチして物事を選択します。

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<ブラインドなし>GR DIGITAL

ボーイング787には窓にブラインドがありません。乗客がこれを操作して窓の濃淡を選ぶことができます。もちろんクルー側が判断したときには自動で窓を暗くできます。「ブラインドを下ろしてください」というアテンダントの一言はこの機材では不要です。

夏の戻りの時はAirbus350というやはり最新型の機材でしたが、ボーイング787みたいに驚かされることはあまりありませんでした。でも、新しいので気分はいいですね。

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<アオザイのクルー>KP/DA18-50mm

ご存知の通り、ベトナム航空の女性アテンダントはアオザイ着用です。すぐにわかりますね。また、カウンターにいる女性職員もこのスタイルです。

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<KLIAのスタッフ>KP/DA21mm

こちらも、KLIAのベトナム航空カウンターなんですが、サロンケバヤみたいなものを着用していました。非ムスリムはスカーフで頭を覆っていませんでした。さすがに民族の誇りがアオザイを拒否するのでしょうか。

桃園の職員はアオザイを着ていましたけど。

男性用のアオザイもあることになっていますが、さすがに男性職員はスーツ姿です。

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<タンソンニャット国際空港>KP/DA18-50mm

ここ手狭なんですよね。ですが、乗り場の端に仮眠室のようなものが作られていました。でもまだオープンしていませんでした。

タンソンニャットからスワンナプームまで3時間くらいの待ち時間がありました。ではネットでもしようかとスマホを開くとWiFiは来ているんですがつながりません。よくわかりません。

そんなことがあったので冬はノイバイ経由にしてみたのですが、これまた同じでした。でも、なぜかクアラルンプールからノイバイに戻った時にはWiFiがつながったんですね。謎です。

なんでベトナム航空を連続で使うことになったかというと、単に安かったからです。夏は4月に発券を済ませ、サーチャージ込みで3万円弱でした。

さすがに年末年始は5万円弱くらいになっていましたが、今ちょっと調べてみたら8月の最安値はやっぱりベトナム航空でした。24000円くらいですね。でも、サーチャージがかなり上がっているので4万ちかくなるかも。

安いのはいいのですが現地到着はかなり遅くなります。直行便以外でいうと、バンコクならばキャセイかチャイナエアラインが早いです。

さあそろそろ予定を確定したいんですがもう少しずれ込みそうです。

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2017年5月10日 (水)

やっぱり雨季は見えないな

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<ポカラ>K-7/DA21mm

今から6年前の話です。2011年、震災のあった年、インドからネパールへと抜けました。

コルカタ-ブッダガヤ-ヴァラナシー-スノウリ-ポカラ-カトマンズというルートです。もう騙され続け、最後のだめ押しがスノウリ。それでも体調が回復したので、バスでポカラにたどり着きました。もともとバスしか移動手段はありませんが。地元のネパール人やチベット人が乗り合うローカルバスです。

けっこうキツイ移動でしたが、途中の眺めは素晴らしかったです。タライ平原から標高約800メートルのポカラへ。あまり大したことはないと思われそうですが、この間に山々が連なり、アップダウンを繰り返しながら徐々に標高を稼ぐ移動でした。

標高800メートルのポカラですが、実はカトマンズよりも標高が低いです。しかし、ここは標高6000~8000メートルのヒマラヤが一望できるところです。特に乾季の日本の冬に当たる季節は素晴らしい眺めとなります。

それを期待したのですが、雨季の8月は少しだけヒマラヤの影がちらつく程度でした。

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<トリブバン国際空港>K-7/DA21mm

ついにネパールを去る日が来ました。陸路の移動でしたが、カトマンズからはバンコクまで空路での移動です。

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<バス移動>K-7/FA50mm

タイ国際航空のチェックインを無事済ませ、いよいよ搭乗です。でも、バス移動なんですね。ここで列を作りますが、空いている方の列に付くと、「男女別」といわれ、長い方の列に付き直しです。

しかも、タラップへと移動しているときに航空機を撮ろうとすると、兵士に制されました。

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<さらばカトマンズ>K-7/FA50mm

でもラッキーなことに、隣に誰も来ない席でした。すかさず窓側に移動します。

ずっと以前、乾季にネパールに来た時を思い出しました。窓越しに見えたヒマラヤが凄かったんです。いくらなんでも、雲の上に出てしまえば雨季でも見えるのではないかと。

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<雲>K-7/FA50mm

カトマンズは盆地で、水平飛行に移るまで時間がかかります。カトマンズ近郊の眺めはこんな感じです。雲だらけ。

そして、カトマンズはものすごく煙っていました。排ガスがたれ込めているようでした。

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<水平飛行>K-7/FA50mm

ようやく水平飛行です。でも、見えません。なんてこった。やっぱりネパールは乾季ですよ。

日本の冬に当たりますが、カトマンズはともかく、ポカラくらいになると、防寒着などを着ていると汗ばみます。確実に同時期の東京より暖かいです。乾季はオススメ。

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<機内食>GR DIGITAL

しょうがないので食い気に走ります。お、カレーですね。

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<拡大>GR DIGITAL

右側がジャガイモとインゲン。左側が鶏肉です。そしてご飯はカレー味。

ダルバートタルカリとカレーの中間みたいな感じです。これ、かなり美味しかったです。タイ航空での一番美味しかったものかもしれません。

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2016年12月 4日 (日)

ベトナム航空国内線

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<タクシー内>GR DIGITAL

ホーチミンからハノイまではベトナム航空を使いました。ベトナムではLCCも飛んでいてそちらを使う手もありました。

ジェットスターとベトジェットですが、会社のホームページまでたどり着いたものの発券のページがなかなかつながらず、ベトナム航空となりました。ジェットスターの場合、預け荷物が7kgまでで、超過するとあまりベトナム航空と料金的に変わらなくなるためという理由もあります。

ともあれ、タンソンニャット国際空港までとなります。タクシーはデタム通りで拾いました。タクシー評判悪いんですが、料金は150,000ドン。メーターは12万くらいでしたが、まあいいかとなりました。

運ちゃんはちょっと英語を操り、「インターナショナル?」なんてきくのですが、「ドメスティック」という言葉を知らず、「ハノイ」といって理解してもらえます。

めちゃくちゃぶっ飛ばすということはありませんでしたが、30分ほどで到着です。

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<タンソンニャット国際空港>GR DIGITAL

ちなみに戻りのプリペイドタクシーは220,000ドンで、帰国時にマジェスティックから乗ったタクシーは140,000ドンでした。

早く到着したためか、ひとつ早い便に振り替えてもらえました。

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<ベトナム航空>K-7/DA50-200mm

飛行機まではバス移動でした。ベトナム航空に乗るのは実質2度目。初めてのベトナムの時、ベトナム航空を利用しましたが、成田・ホーチミン(行き)はコードシェアの日本航空だったためです。機材はボーイング777です。

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<座席>GR DIGITAL

もちろんエコノミークラスですが、まずまずです。あまりぱっとしない印象のある航空会社でしたが、モニターにコントローラーも付いているし、そう悪くありません。

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<機内食>GR DIGITAL

国内線なので簡単な機内食です。とはいえ、この牛肉がのったドライ麺、意外に美味しかったです。

他の選択肢は豚肉のせご飯でした。アテンダントからは丁寧な英語で対応されました。隣の乗客からはベトナム語で話しかけられましたが。

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<エアポートバス>GR DIGITAL

ハノイのノイバイ国際空港です。ここもバス移動でした。イミグレがないので楽です。ハノイ市内まではホーチミンと違いかなり遠いのですが、プリペイドタクシーではなく、エアポートバスを使うことにしました。時間がありましたからね。

乗り場はすぐにわかりました。手前のミニバンがベトナム航空のエアポートバスです。その前のオレンジのバスがベトジェットのエアポートバスです。料金はどちらも40,000ドンです。

ベトジェットのバスはエアコンが効いていて快適そうです。でもどこまで行くのかよくわからないのです。ベトナム航空のミニバンは旧市街の手前にあるベトナム航空のオフィスまで行くことがわかっています。

宿もベトナム航空のオフィスに近いので、ミニバンで行きたかったのですが、客が集まらず、ベトジェットになりました。

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<バス内>GR DIGITAL

料金は係が集めに来ます。荷物も荷室に積んでもらえます。運ちゃんはあまり英語を理解しないようでしたが、「ホアンキエム湖の近く」というと、宿から1kmくらいの地点で降ろされてしまいました。

スマホがあったのでたどり着きましたが、汗だらだらでした。

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<ノイバイ国際空港>K-7/DA50-200mm

戻りは宿でタクシーを頼みました。料金は15ドルです。距離から考えるとかなり妥当です。

今度は振り替えなしで予約した便です。

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<エアバスA321>GR DIGITAL

機材は変わりましたが、快適なことにかわりありません。

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<機内食>GR DIGITAL

今度は牛肉ご飯です。もうひとつの選択肢はチキンヌードルでした。メニューを替えています。これもなかなかの味です。

おお、悪くないですね。ベトナム乗り継ぎで東南アジアに向かう選択もアリだな。もちろんストップオーバーしたいですね。

今日のベトナム人

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<水パイプ>K-7/DA50-200mm

路上カフェです。プラスチックの風呂椅子で緑茶を飲んでくつろぐのがハノイ風。ハノイでは竹製や金属製のパイプで水タバコを吸う人が多いですね。

サイゴンでは緑茶も水タバコもほとんど見かけません。やっぱり文化が違います。

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2015年8月26日 (水)

憧れのサロンケバヤ

それではレポート始めます。

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<エアバスA380>K-7/DA16-50mm

今回のインド行きはシンガポール航空でした。単純往復でもオープンジョーでも8万円というチケットです。もっとも、サーチャージ込みだと11万円に跳ね上がってしまいましたが。当然シンガポール経由ですが、シンガポールには多数のタミル人が暮らしていて、チェンナイやバンガロールに飛んでいます。そして、子会社のシルクエアーも合わせると、コーチンとトリバンドラムにも路線があるのです。

こりゃ飛びつくしかないでしょう。

シンガポール航空の航空券を購入するのは初めてでしたが、2度目のインド行きの時、エア・インディアが大幅なディレイを起こし、成田に1泊するということがありました。そのとき、振り替えてもらったのが、シンガポール航空でした。太っ腹だよ、シンガポール航空。

結局そのときのエア・インディアは3日くらいかかって成田にやって来たらしいですが。

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<広々快適>GR DIGITAL

そして、出発直前にSQ(シンガポール航空)からメールが来まして、ネット上で事前チェックインができるんです。とはいえ、すでにほとんどの席が決まっていた状態で、ワタクシの席はここでした。

足を遮るものが何もない。広々です。ですが、ここにはものを置くことができません。そして、非常口があるので、緊急時にお手伝いができるように、ある程度英語が理解できる人に限るんだそうです。まあ、わたしゃ、ほぼできないんですが、そこは涼しい顔をして、「できる」ことにしておきました。トイレが近いというのもいいですね。

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<何はなくともシンガポール・スリング>GR DIGITAL

離陸して、水平飛行し、早速飲み物をもらいます。ここはビールやワインではなく、アレです。ラッフルズ・ホテル以来のシンガポール・スリングです。

どうやって作るのかなと思っていたら、シンガポール・スリング用のボトルがあるんですね。最初にオレンジ色のジュースを注ぎ、次に専用のアルコールを注ぐのですが、SQのあのサロンケバヤのCAさん、専用液のボトルのキャップが硬いらしく、こちらによこすんです。結局ワタクシが開けました。

けっこうアルコール分が高いですね。こんな味だったっけという感じですが。このおかげで、動画を撮れませんでした。次回の課題ですね。

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<1回目は和食>GR DIGITAL

もう一方の機内食はインターナショナルということでした。このあと、3週間にわたり日本の味にはまず出会えないため、やはり和食をチョイスしましょう。

SQは、多民族国家の航空会社だけあって、特別食も用意されているようです。それは、ベジタリアンやムスリム用の食事ですね。こちらを最初に配るため、普通の食事はかなりあとになってから、配られます。

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<モニター>GR DIGITAL

ただ、こういう席ですから、テーブルやモニターは引っ張り出すんです。とはいえ、この週の疲れがどっと出て、ほとんど眠っていたのですが。そして、こういう席なので、あのサロンケバヤのCAの写真を撮るチャンスが離着陸時にあったのですが、さすがのワタクシでもやはり面と向かってはできませんでした。

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<チャンギの夕暮れ>i phone 5c

無事チャンギに到着です。チャンギではフリーWiFiが使えます。方法は、ところどころに設置してある読み取り機にパスポートの本人確認ページを入れてスキャンすると、パスコードが発行されます。

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<チェンナイ行きゲート>K-7/DA16-50mm

チャンギにはターミナルが3つありますが、基本的にパスポートと航空券を見せるのは搭乗口だけです。つまり、シンガポール入国者と出国者、乗り換え客が同じフロアを行き交っているのです。この点、スワンナプームや香港とは違いますね。

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<大半がインド人>K-7/DA16-50mm

チェンナイ行きのゲートに入場しました。ほとんどインド人ですが、乗り継ぎの日本人も10名くらいいました。ただ、その後カニャークマリくらいまでは日本人をいっさい目撃しませんでしたが。

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<エアバスA330>GR DIGITAL

この席も事前に決められていたものです。どちらも通路側だったので、問題なしです。となりはインド人で、飛行中に「職務質問」をやられました。

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<アテンダント>GR DIGITAL

あの、サロンケバヤをようやく撮影します。機内食のメニューを配っているところですね。チャンギまでは日本人クルーも乗っていて、日本語のアナウンスもありましたが、ここからはなくなります。サロンケバヤの制服ですが、役職によって微妙に色が異なるようです。

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<タイガービール>GR DIGITAL

これまた久しぶりのタイガー。そしてつまみはどういうわけか2つくれます。エア・インディアはビール2本くれますが。つまみの中身はどちらも同じでベビースター・ラーメンみたいな奴でした。

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<チキンカリー>GR DIGITAL

今回の選択肢はラム肉かチキンカリーでした。いきなりのラムも刺激が強いので、チキンにしておきました。左側のジップロックのような袋に入ったものは、インド版煎餅をもいえるパパダムです。SQ、わかってますよね。

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<マサラ・チャイ>GR DIGITAL

食後はチャイです。もうインドはすぐそこに。おそらく機内で出るお茶としては世界一美味しいかもしれません。

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<深夜のチェンナイ>K-7/DA16-50mm

日本時間でいうと、すでに日付が変わっています。ひたすら眠いです。けっこう歩きましたけどね。入国審査では宿泊先ホテルをきかれただけでした。そして、以前の入国カードが変更となり、ずいぶんと簡単になりました。出国カードは廃止となりました。

昔はこの入国審査がかなり恐かったですが、拍子抜けでした。

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2015年3月29日 (日)

台北経由の長い道のり

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<ヒースロー空港>K-7/DA16-50mm

宿で荷物を受け取り、ヴィクトリアからヒースローへ。朝購入しておいたワンデイパスで行くことができます。それでもたっぷり1時間かかりました。

エバー航空のターミナルは2でした。なんと、マシンでのセルフチェックイン。荷物は別に預けることになります。台北経由ですが、台北で1泊することになっているのでサブのバッグに替えの服を入れておきました。

アメリカ同様出国審査はないのですが、荷物検査は厳重です。バッグの中身をすべて検査されます。

まだ早かったためか、搭乗口の案内はなく、こんなロビーでくつろぐことになります。無料WiFiは1時間のみ。

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<飛行ルート>GR DIGITAL

繁体字の地図。少し立体的に見える斬新な作りです。

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<アニメ風>GR DIGITAL

モニターのない飛行機ではアテンダントによる実演ですが、普通ビデオで上映する安全の確保事項。エバーではアニメです。

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<登場人物>GR DIGITAL

数名の登場人物がいて、やってはいけないことを映し出します。特にカップルで出てくるキャラクターはアテンダントに注意されたあと、抱き合うなんて細かい演出もありました。

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<桃園空港ホテルバス乗り場>K-7/DA16-50mm

スワンナプーム経由でようやく桃園。1日だけの入国で、帰りの搭乗券を提示させられました。

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<ノボテル>K-7/DA16-50mm

けっこう高いノボテルの部屋。実は空港内部にトランジットホテルがあり、このことに気づいたのは出発後であったと。ただ寝るだけの部屋。

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<朝食>GR DIGITAL

お粥にしました。麺もできたのですが、早すぎて準備中。空港から宿までの往復は無料シャトルが出ているので、用意してきた台湾元は不要でした。

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<帰りもキティジェット>GR DIGITAL

そして成田まではやはりキティジェットでした。それにしても長い道のりでした。これで、2014年夏の旅レポは終了。数多くのコメントありがとうございました。

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