カテゴリー「Airport」の10件の記事

2009年3月30日 (月)

暴走バイクに出迎えられ

ようやくですが、年末年始の旅レポ開始します。

ベトナムに行こうと思ったのは、夏の旅の続きがしたくなったからかもしれない。まあ、続きというよりは、メコンの河口部を見たくなったのだ。

さて、ベトナム航空の共同運航便(機材は日本航空)でホーチミンのタンソンニャット国際空港に何とか到着した。それでもほとんど深夜である。何事もなくイミグレと税関を通過。両替を済ませる。このところの日本円の高騰でかなり得した気分である。

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<空港のディスプレイ>GR DIGITAL

宿に向かうためにタクシーを探す。だが見つからず、ようやく見つけたドライバーは30ドルもぼったくろうとする。しょうがないので、もう一度空港の建物に入り、プリペイドタクシーを利用しようとした。だが、係は「外で探すように」との一点張りで、らちがあかない。

もう一度、タクシー乗り場付近に行ってみる。そこには日本人の夫婦がいて、彼らもタクシーが捕まらずに困っているようであった。また声をかけてきたドライバーがいて、相場(80,000ドンくらい)よりも高かったものの、200,000ドンで手を打った。ただし、これで3名分ではなく、それぞれから200,000ドン取るのである。

もちろん、ベトナムでもタクシーはメーター制である。こんなに強気になっている訳はなんなのだと思っていたら、この日ベトナムとタイのサッカーの試合があり、引き分けたのだという。引き分けなんだが、これは意味のあることらしく、空港までやってくるタクシーはほとんどないとのことらしい。

これは帰国日に空港で出会った日本人に聞いたところでは、東南アジアのカップ戦、スズキカップでベトナムはタイにアウェーで勝ち、ホームでこの日引き分け初の優勝を決めたらしい。その日本人は空港からタクシーに乗ったものの、市内の中心で車が渋滞により動かなくなり、2時間我慢したものの、歩いて宿に向かったのだとか。

空港近くはこれが首都だとは思えないほどの暗さではあったが、順調に進む。やがてバイクが増えてくる。これは想定済みである。だが、交差点で信号待ちをするたびにバイクの数は増えていき、バイクに取り込まれるようになってしまった。それになんだか様子がおかしい。バイクに乗った連中は勤め帰りといったわけでもなく、旗などを掲げているし、ペットボトルの空瓶を二つ併せ持ち、それを叩いて騒いでいる。もちろん二人乗り、三人乗りは当たり前である。

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<翌日の街角にて>MZ-3/35mm/E100VS

この連中はベトナムの優勝に触発されて、出てきたらしい。市街の中心部に進むに連れて、ますますバイクが増えてくる。いずれも、勝利に酔いしれている。

それでも何とか、宿まで到着した。しかし、部屋の窓を通しても通りの騒ぎはいつまでも聞こえてくる。この喧噪に迎えられ、ベトナムに到着したのだ。もちろん、翌朝も通りの騒音で目を覚ました。まあ、馬鹿騒ぎは終わっていたのであるが。

Postscript スキャンはまだまだあります。とりあえず初レポートはこれで。ちなみに、メインカメラのMZ-3にはE100VSを使用。サブのGR1sに2本ほどEBXを使用したあと、Neopan Acrosに切り替えました。フィルムが足りなくなり、MZ-3にも2本ほどEBXを使いました。そして、GR DIGITALは、食事や室内で活躍。といった具合でした。

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2008年9月13日 (土)

ラウンジの朝メシ

バンコク2泊の後、チェンマイへ。当初は鉄道を考えていたが、チケットが確保できず、バンコク・エアウェイズのWebページからクレジットカード決済でチケットを確保した。早朝の便だったために、宿の朝食は捨てる。

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<バンコク・エアウェイズのチェックインカウンター>GR DIGITAL

予約後、バンコク・エアウェイズから送られてきたメールをプリントアウトしたものが、航空券となる。これをカウンターで見せて、搭乗券を確保。スワンナブーム国際空港のチェックインカウンターは、国際線も国内線も同じフロアにあり、便利。ちなみに、画像のお姉さんは実際の人間ではなくて、ボードです。

以前のドンムアンの時にはこれが分かれていたし、国内線でもPGはちょっと変わった位置にあって、とまどったものである。さて、朝食は捨てたので、どこかで食べる必要があるのだが、焦らなかった。バンコク・エアウェイズは搭乗券を持つ人に対して、ラウンジが使えるのである。

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<ラウンジの朝食>GR DIGITAL

ラウンジに行くと、無料のインターネット接続端末もあるし、飲み物食べ物も取り放題である。よって、ハムのサンドイッチとちまき、ソーセージを包んだパンのようなものをいただいた。まあ、このくらいサービスしてもやっていけるんだろうなあ。チェンマイまでもかなりの値段だし。

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<PG215便>MZ-3/50mm/RVP100

バンコク・エアウェイズを使うのは、4回目。以前はATR72という、プロペラ機ばかりだった。この、バンコク-チェンマイ間も前回ラオスに行ったときに利用しているのだが、やはりATR72でスコータイ経由であった。

しかし、今回はエアバスA319という機種でATR72よりは一回り大きい。スコータイにも経由しない直行便であった。乗客はタイ人もいるが、日本人、アラブ系などが目立つ。

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<機内食>GR DIGITAL

当然機内食も出るわけで、こちらもいただきました。ミートパイとカットフルーツ。容器の白いものはヨーグルト。以前はミールボックスで、スコータイ離陸後も小さなミールボックスが配られたので、たとえ早朝でも腹の空く心配はないかも。

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<チェンマイ到着>GR DIGITAL

そして無事チェンマイ到着。バンコクは雨模様だったが、こちらは晴れてた。旅の序盤としてはよいことである。

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2008年5月 4日 (日)

チャンギ空港で最後のラクサ

早起きしてチャンギ空港へ。今度ばかりは、アップグレードはなかったものの、比較的いい位置の席である。朝食がまだなので、簡単な食事を取ることに。簡単なフードコートがあり、ラクサを食べることにする。最後のニョニャ料理である。

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<ラクサ>GRD

そう、この味。スパイシーなスープながら、麺と具の相性が抜群。こってりした味だが、日本人には好まれるのではないか。具は、ゆで卵と麩、はんぺんかかまぼこのような魚から作った練り物が入る。

これでひとまず落ち着いたので、イミグレを通過して空港探検をする。

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2007年6月12日 (火)

最悪ディレイ

ディレイは最低である。旅を続けていると、たまには飛行機の遅れを経験することがある。最近では、日本からバリに行くのに、キャセイのコンピュータがダウンしていて、手作業でのチェックインとなり、搭乗券の発行だけで2時間近くかかったことがある。香港からバリへは1時間待ち程度だったため、もしかすると乗り継げなくなるのではと思ったが、バリ便もまってくれたおかげで乗り継ぐことができた。ただし、到着は深夜となった。また、つい最近雷警報でノースウエストの出発が1時間半ほど遅れたこともあった。

今まで一番のディレイは、エア・インディアの成田-デリー便。通常午前中に日本を飛び立つはずだが、この時はインドから機材が到着せず、結局3日遅れとなったらしい。この時、仲間たちによるインドのツアーに参加するところであった。インド滞在6日というものだが、遅れれば遅れるほど日程は短くなっていく。エア・インディアに交渉の結果、ようやく翌日のシンガポール航空でインドに向かうことができた。ただし、現地滞在は1日短くなり、非常に慌ただしい予定をこなすこととなったのである。

ただし、この時は非常に怒りを覚えたものだが、成田のホテルを用意してくれ、いつでも出発はOKの態勢にあったのだ。これよりひどいのは、ネパールに向かった時の、ロイヤル・ネパール航空である。

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2007年6月 1日 (金)

機場快綫

いよいよ最終日。YMCAをチェックアウト。朝の5時半頃。タクシーを頼むと、フロントの人が探しに行ってくれ、たどたどしい日本語ながら、「シートベルトをしてください」といわれて送り出される。あの香港もシートベルト着用(後席も)が義務づけられたらしい。駅までは10分ほどで到着し、32HKDであった。YMCAのフロントマンが荷物を座席に置くようにしたため、荷物代はなし。

行き先は、機場快綫(Airport Express)の九龍站。ここと、香港站では、主要国際線にそのままチェックインができるのである。これははっきり言って便利。何しろ、ここで荷物から解放されるし、空港よりは遙かに空いているので、順番待ちがない。まあ、早朝便のノースウエストだからかも知れないが。これができるのは、もちろんチケット購入者に限られる。空港まで片道90HKD、所要時間20分ほど。

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<片道チケット>GRD

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<エアポート・エクスプレス車内>GRD

チェク・ラプ・コクに香港の新空港が移転してから9年。当初からこの路線が営業していたものの、それほど混雑していたわけではなかった。まあ、成田エクスプレスほど高額ではないにしろ、やはり高いと感じた地元民が多かったのだと思う。

それが今回乗り込んでみると、さすがに始発近くの九龍ではかなり空席が目立ったものの、途中の青衣からたくさん乗り込んできた。青衣は、MTR東涌線と接続しているため、割引料金の適用されるこの区間を利用する地元民が多いようである。ただし、駅でのチェックインはできない。旅行者にとっては、香港と九龍でのチェックインはメリットとなる。到着時は空港バスであっても、帰りはこちらを利用しないわけにはいかない。

さて、香港国際空港に到着。以前はここが終点だったが、その先の博覧館というところまで路線が延長されたので、ぼやぼやしているとドアが閉まってしまう。

空港駅からは案内表示に沿っていけばよい。広い割にはわかりやすい空港である。イミグレを通り、ラーメンなどを食べて機上の人となる。帰りはラクだ。

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<桜>MZ3/35mm/EBX

日本に戻ってきたら、桜はまだ咲いていました。

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2007年4月 3日 (火)

香港大迷走

お久しぶりです。昨日香港・マカオから帰ってきました。桜が奇麗ですね。

さて、香港・マカオのレポート、当初は01a Hong Kongと03a Macauとそれぞれにアップしようかと思っていましたが、すべてひとくくりとして92t Hong Kong & Macauというカテゴリーでアップします。これによって、本サイトの旅行記からもリンクできますので、よろしくです。

  • 03/27 成田→香港~美菲花園酒店(Mayfair Garden Hotel)泊
  • 03/28 香港→マカオ~新麗華酒店(Hotel Sintra)泊 マカオ半島観光
  • 03/29 タイパ島・路環島観光~新華麗酒店泊
  • 03/30 マカオ→香港~青年會國際賓館(YMCA International House)泊 九龍・香港島観光
  • 03/31 香港→梅窩→大澳→梅窩→香港→南丫島→香港~青年會國際賓館泊 大澳・南丫島観光
  • 04/01 香港→成田

という、内容でした。ところで、デジの画像はあるのですが、もちろん本日現像を依頼してきたので、リバーサルの方は明後日できあがるとのことです。その後、スキャンをするので、リバーサルの入ったものは、ちょっと後になります。一応、持参の10本は全部撮りきりました。まあ、空港内や日本に戻ってなんとか消化した感もありますが。

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2007年3月15日 (木)

空港のサンタクロース

インレー湖を早朝にたつ。折しも湖面や運河からは水煙が立ち上る。あたりは一面の霧。風情があってよいが、これが続くようだと、飛行機は飛ばない。だが、ヘーホーに到着する頃、霧は晴れていた。

ヘーホーからはまたもフォッカー100でヤンゴンへ。フライトは順調。無事ヤンゴン・ミンガラドン国際空港へ着陸する。いつもならば、すぐにシートベルト解除のサインが出て乗客は我先へと出口へ殺到するはずだが、クルマがつけられ誰かがやってきた。

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<サンタクロース登場>MZ3/35mm/RVP100

現れたのはサンタクロースの格好をした男女。大きな袋を抱え、乗客ひとりひとりにプレゼント配布。自分ももらったが、女性と子供には大きなものも配っていた。そのあたりの裁量はサンタ役に任せられている。

一体何で、彼らが現れたのかはまったく説明なし。果たしてクリスマスシーズンからこのフライトの1月2日までいつもやっているのかも不明。推測したが、どうやら、ヤンゴン・ミンガラドン国際空港の国際線ターミナルがいよいよ供用されることになったからではなかろうか。

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2007年1月 6日 (土)

スワンナブーム国際空港レポ

はい、ということで戻ってきました。なんだよー、日本寒すぎないかい?そのためもあるんですが、風邪をひいてしまいました。困ったものです。

さて、ミャンマーのレポをそろそろ始めようかなと思います。カテゴリー上は旅行前のミャンマーについて語ったものは15b Myanmarとしてありますが、わたしが今回の旅行で見聞したものについては 93t Myanmarとさせて頂きます。おそらく長くなると思いますが、よろしくです。ちなみに、レポートが終了して、あまり旅と関係なくミャンマーについて記事を上げた場合は、15b Myanmarにアップしますね。

今回利用した航空会社は、タイ国際航空。手配は早めにと思い、9月にはH.I.S.で席を確保しました。こんなにすんなりチケットを取れるなんて、自分も驚きましたが、H.I.S.の人もびっくりしていました。

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<氷雨の成田にて>GRD

もう夜明け前に家を出て、成田の民間駐車場へ。ちょっと早いと思ったが、チェックイン。スワンナブームとヤンゴンまでの2区間、通路側の席を確保。

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2006年10月25日 (水)

乗り遅れたことはありますか?

ちょっと前の話になるが、2004年の夏メキシコを旅した。

利用したのはノースウエスト航空。ロスで乗り継ぎとなるが、成田ではその先を発券してくれず、ロスでやれとのこと。さて、無事ロス到着。だだっ広い空港である。しかし、乗り継ぐ前にあるのがなんと、アメリカへの入国手続き。これがまた長蛇の列で、なかなか流れない。

ようやく自分の番が来て、なんとかこれを通過。預けた荷物はここでまたピックアップし、預け直す。ここまでは順調。次のメキシコへの便を探す。ちょうどノースウエストのカウンターがあり、少し並んでチェックインしようとしたが、ここではなくデルタでやれとのこと。…ったく、これが提携会社なのかよ。

デルタのカウンターは、別のターミナルにある。連絡バスでそちらに行くが、またまた長蛇の列。なんかこのあたりで嫌な予感が。なんと、自分の便はすでに飛び立ったあとだという。目の前が真っ暗になる。係は再び並び直せというが。

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<混雑するデルタのカウンター>by GR1s

さてどうしたものか。そのうち別の係が出てきて、こちらの事情を聞く。上手く伝わったのかどうか。相手はクレジットカードで発券し直せとかいうのだが、ここは食い下がり、別の窓口の係に直訴。乗り遅れたことを話すと、この便は時刻変更になり、早く出発したのだという。ノースウエストのミスということになるが、夜の便で良ければ乗ることが可能だとのこと。しかも、18ドル分の食事チケットまでつけてくれた。

とりあえずメキシコまではなんとかなった。だが、預けた荷物はどうなったのか。これまた訴えると、見に行ってくれてこれまた搭乗機で運ばれることになった。

さて、ロス到着は午前中だが、次の便は深夜となるので、ここから時間つぶしが大変であった。食事券があるので、食の心配はないのだが、いつまでもそこにいるわけにも行かず、身の置き場に大変困った。ちょっと横になれるベンチを探し、文庫本などを読んで時間を潰す。時には眠くなり居眠りもしたくらいである。

それにしても、アメリカを経由してどこかへ行く場合も、アメリカの入国手続きをするとは。これは非常に時間がかかり、旅行者の都合を受け入れる余地などなさそうである。あの、9.11のテロ以来、アメリカ入国に際しての手続きが複雑になってきているようだし、不審者には目を光らせている模様。入国管理官の態度も非常に横柄だった。このあたりは覚悟が必要なので、乗り継ぎの場合は少なくとも4時間くらいの余裕がいると思った。

また、アメリカ系の航空会社の場合、乗り継ぎの利便を図ることもないとわかる。たぶん今はコードシェアしている便なら、便宜も図ってくれそうだが。ターミナルが今でも別ならば、いちいちそんなことに構っていられないかも。だが、そういう客が多いためか、格安チケットでも振替は簡単そうである。もっとも、そうあってはならないのだが。

さて、この時は、振り替えてもらった深夜の便も2時間ほどのディレイ。眠くて仕方がなかった。メキシコに到着したのは、その次の朝。なんと家を出てから35時間もかかったことになる。まったくお疲れである。

*この旅の模様は、「メキシコ南行き」と題して、本サイトに旅行記があります。興味ある方は、アクセスしてみてください。

このところちょっとネタ切れなので、このメキシコの旅のエピソードなどを紹介していきたいと思います。

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2006年9月24日 (日)

さらばドンムアン国際空港

タイの玄関口バンコク・ドンムアン国際空港。今までは、バンコクに行くのにここを使うのが当たり前。数年前から新空港の話が出ていたが、いよいよ今月、28日にスワンナブーム空港がオープンするようだ。

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<免税店>by Coolpix880

ここはよく使った。古い話で恐縮だが、トルコ航空がまだ南回りでイスタンブルまで飛んでいた時、ドンムアンとドバイに燃料補給で止まった時が初めての利用。また、アルコールの出ない、パキスタン航空やエジプト航空もここに止まり、その都度わざわざビールを飲みに広大なロビーを歩き回ったものである。

到着・出発を各1回とカウントすると、ドンムアンの利用回数は、20数回にも上り、成田を除くと自分の中では一番利用回数が多いことになる。凄いものだ。

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<バンコク・エアウェイズ>by Ixy Digital500

国際線ばかりではなく、国内線も使いました。上の画像は、チェンマイまで飛んだ時のもの。バンコク・エアウェイズはバンコクを中心としたフライトを持ち、シェムリアップなどにも便があるが、ATR-72という双発プロペラ機が主要な機材。

ドンムアンに到着し、タイバーツに両替。宿が決まっていない場合は、ホテル紹介所で1泊1,000バーツ程度の宿を予約する。宿も決まって外に出ると、熱帯特有のむんむんした空気が流れている。エアポートバスが運行している場合はそれを使い、ない場合はタクシー利用。これはブースで申し込む。

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<客待ちのメータータクシー>by Ixy Digital500

バンコクまで渋滞さえなければ、あっという間に到着する。ただし、高速代や空港使用の上乗せなどで、メータープラスいくらかの料金が発生するが。

この空港内には、いろいろなブースがあり、マッサージも受けることができるらしい。

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<ここで飲食したもの>by Coolpix880/Ixy Digital500

早朝の出発では、宿の朝食を犠牲にして、空港で食べることになる。左の画像は、KFCのセット。ポテトにつけるソースにはきちんと唐辛子入りでけっこう辛い。真ん中は、味千ラーメン。一応、日本の味。これは深夜発の夕食替わり。右は、濃厚なマンゴージュース。街で頼めば格安だが、空港内のためけっこう高かった。手持ちのバーツ減らしということで。

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<チェックインカウンター>by Coolpix880

使い慣れただけに、今度の新空港いったいどうなることか。間違いなく、今度のミャンマーでは行き帰りに利用することになるはずなのだが。ちょっと不安でもある。

追記:ヤブさんのWorld Asian blogで、やはり「さよならドンムアン空港…アマリホテルは…」という記事がアップされました。タイのウォッチャーも気になるところですね。TBさせて頂きます。(2006/09/25)

追記2:ogawaさんの大人の「遊び」を楽しみましょうにも、「タイ・バンコクに新空港オープン」という記事を見つけました。こちらにもTB。(2006/09/28)

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