カテゴリー「02b Cambodia」の3件の記事

2008年6月 7日 (土)

Just Married

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<新婚カップル>MZ-3/35mm/RVP F

シンガポールのシティホールから宿に戻ろうとしたところ、突然現れた新婚のカップル。付き添いもなく、たった二人。これからどこへ向かおうとしているのか。

旅をしていると結婚式に遭遇することも多い。中には、遺跡で式を挙げるような人たちもいる。

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<アンコール・ワットにて>MZ-3/28-105mmZoom

1月のアンコール遺跡は、乾季といえどもひたすら暑い。そんな中、正装をして式に臨んだあとなのか、それともこれからなのか。また、このカップルは新郎を除き地元民ではなさそうである。

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2006年11月 3日 (金)

カンボジアのトヨタ・カムリ

カンボジアでもっともよく走っているクルマが、トヨタ・カムリ。タクシー、自家用、商用、ともかくその数は他車と比較にならないくらい多く、街にあふれている。カンボジアではたぶんクルマの製産はされていないだろう。ということなので、正規ディーラーから購入するか、周辺諸国から持ち込んで輸入という二つの手段が考えられるが、後者の方がメジャーな手段であると考える。

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<新郎新婦を乗せるカムリ>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

画像のクルマはなぜか新郎新婦がたくさんたたずんでいた公園の近くで撮影したもの。前国王のシアヌークの別荘が近くにあるところである。アジアでは結婚式を挙げると新郎新婦の写真集を作る人たちが多く、この公園は人気があるらしい。

ところで、このカムリには、ナンバープレートがついていないが、別に違法ではないらしい。アンコール遺跡を回るために、タクシーをチャーターしたが、もちろんカムリで、ナンバーがついていなかった。このカムリでもちろん警官の前を何度も通ったが、別に何も言われていない。

カンボジアの交通ルールだが、旧宗主国のフランスと同じく、クルマは右側通行。だが、自分がチャーターしたカムリは、右ハンドルのオートマチック車であった。これまた、少しも珍しくない。おそらく隣のタイあたりから流れてきたか、日本の中古が海を越えてきたものかどちらかだろう。

右側通行のところを右ハンドルのクルマで走る。これは少々怖い思いをすることになる。郊外に行くとクルマも少なく、カンボジア人ドライバーは少々無理しても、遅いバイクやトラックなどを追い越すのだが、対向車線を越えると自分の乗っている助手席側が、危険にさらされることになるからである。

それにしても、なぜカムリなんだろうか。頑丈であるとか、走破性がいいとかの声を聞くが、単なるFF車で2000ccクラスとしては至って普通。まあ、これだけカムリだらけになると、部品の調達がしやすいというのが、その理由なんだろう。

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2006年10月 5日 (木)

アンコール遺跡群での注意事項

「アンコール遺跡行くんでしょ。地雷とかまだあるんでしょ?」というのが、心ない人の反応かも知れません。

自分のことからいうと、最初はあまり興味がなかった。だが、初めてタイを訪れて、ワット・プラケーオでアンコール・ワットの模型(原題のではなくて昔の精密な作り物です)を見て、やや興味を持ち、アユタヤやその周辺のクメール様式の遺跡を巡っているうちに、行きたくなってきた。自分にしては珍しく、早い段階でチケットを押さえたものである。

遺跡巡りやシェムリアップ市街での注意事項はこれから記述する。

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<アンコール・ワット中央祠堂>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Supre400)

遺跡はサンダルでも構わないものの、滑りにくいものが必須。遺跡の石段は段差が大きく、ところにより摩耗している箇所もあります。上り下りとも、手と足を使って三点支持で注意深く行動することです。

遺跡を巡るには、共通チケットが必要です。これははっきりいってかなりの値段ですが、それに見合うフィードバックがあります。チケットチェックをされない箇所もあるかも知れませんが、基本的に24時間持っている必要があります。わたしは、アンコール・ワットの日の出を見ようと夜明けに出向きましたが、ちゃんと係がいました。

移動については信用のおけるバイクタクシーまたはタクシーを利用すること。わたしは、特に手配していきませんでしたが、空港で乗ったタクシーのドライバーを結局最後まで使いました。料金はそれなりですが、効率よく回るのは、彼らの方が詳しいです。

季節にもよりますが、タイよりも暑いです。水は常に携帯必須。

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<地雷注意の標識>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

アンコール・ワットやバイヨン付近ではまずお目にかかることはないと思いますが。クバール・スピアンあたりでは、これがあります。もっとも、フェンスやロープで仕切られているので、それを乗り越えなければ大丈夫。とはいえ、遺跡ではない畑とか、藪の中などに立ち入らないことです。

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<盲目の演奏者たち>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

この人たちは直接内戦とは関係ないと思いますが。とにかく、カンボジアには戦争の犠牲になった人が多く、今でも地雷被害があります。実にたくさん腕や足を損失した人を見かけますね。わたしは、この写真を撮るのに、演奏料を払っています。

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<遺跡での食事>by Coolpix880

シェムリアップにはたくさんのレストランや食堂がありますが、いったん遺跡巡りに出てしまうと、食べられるところは限定されます。ほとんどバラックみたいな作りのもので、ご飯か麺と飲み物という組み合わせ。値段がドル表示ですが、リエルでも支払い可能。ドル建てだと、0.5ドルという端数が必ず出てきて、このお釣りはもちろんリエルでもらうことになるので、両替は必要ないといっていいです。

なので、ドルの小額紙幣が多めに必要になるかも。また、現地では手数料が必要ですが、クレジットカードでドルのキャッシングもできる銀行もありますよ。

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<バイクタクシーの運転手>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

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<物売りの少女>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super 400)

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<トンレサップ湖>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

ここは、遺跡も魅力的ですが、人々の笑顔も忘れられません。この時は、リバーサルを使っていなかったんだよなあ。ちょっぴり、コントラスト不足だな。また、いつか、リバーサルでアンコール遺跡群を撮してみたいな。

では、お気をつけて。

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