カテゴリー「02b Cambodia」の8件の記事

2017年4月23日 (日)

頑張る日本人

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<バイヨン>K-7/DA50-200mm

アンコール遺跡を巡るのに基点となるシェムリアップ。遺跡エリアはそれほど昔と変わりません。

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<オールドマーケット>K-7/DA50-200mm

ここも変わりません。

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<ハードロックカフェ>K-7/DA50-200mm

でも、こんなものもできちゃってます。シェムリアップ中心部はかなり変化しました。

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<生ビール>GR DIGITAL

この店を見つけたのは、2009年の年末のことでした。その名も「Guru Mother Cafe」。日本人経営です。

でも絶対怪しいですよね。「グル」なんてさ。某宗教団体が使うような名前だし。

この時泊まっていたCasa Angkor Hotelのすぐそばにあったんです。昼間は閉まっているので雰囲気をつかめず、開店している夕方に思い切って行ってみました。ドアが閉まっていて入りにくかったです。

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<レバニラAセット>GR DIGITAL

そのときはカツ丼を頼みました。普通に美味かったです。

で、昨年2016年に至るわけですが、泊まっていたAngkor Pearl Hotelがここに比較的近かったので、再訪することにしました。

おお、ドアが開け放たれています。客はいません。店主は正真正銘の日本人です。以前はいかにも居酒屋の親父風で独特の雰囲気を漂わせていましたが、眼鏡をかけ髪も白いものが混じり、半袖シャツに前垂れのエプロンを腰に巻いて、どこか丸くなったような感じに変わっていました。

ビールはジョッキを凍らせ、日本人好みに提供してくれました。定食のセットを頼みます。

店主はひとり厨房に入り、調理をはじめます。以前は静かだった気がしますが、ブルース・スプリングスティーンのライブ音源が流れます。雰囲気よくなってますね。

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<美味し>GR DIGITAL

壁には「日本の醤油を分けてください」という貼り紙が。泣かせますね。このシェムリアップではキッコーマンもヤマサも入手しにくいんでしょう。

さて、レバニラですが、美味いです。この時代ですから、海外で日本食というのも比較的簡単に食べられます。お隣のタイでは、タイ人の調理人に調理法を伝え、ラーメン、カツ丼、カレーと簡単に出してくれます。

でも、日本の食堂で簡単に出せるこのような料理はなかなかありません。サバのみそ煮とか生姜焼き定食とかね。

だいたい、カツ丼あたりからして、現地化してしまう感じがするのですが、日本人の調理人がひとりで店を持ち、料理してくれるところはなかなかないのではと思います。

ビール2杯(ハッピーアワーはなし)とレバニラで8.0USDでした。リーズナブルです。

TripAdvisor

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2017年4月15日 (土)

ローカルじゃないけど意外によかったレストラン

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<シソワットキー>K-7/DA50-200mm

昨年の夏のプノンペン。このあたりに滞在しておりました。

ほとんど外国人旅行者向けのところで、この通りにはびっしりと外国人向けのレストランやバス会社、旅行会社が並びます。

もちろん、クメール料理は食べたいのですが、けっこう高いのです。ちょっと遠出すれば安いクメール料理の店はありますが、それもしんどいです。

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<惹かれます>GR DIGITAL

雨も降って来ちゃったし、その辺の店で済ませましょうか。New Cornerという店です。完全にファラン向けです。料理もイタリアンかアメリカンですね。

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<タイガー生>GR DIGITAL

まずはビールでしょう。キンキンに冷えてますよ。美味いことこの上ないです。

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<ガーリックブレッド>GR DIGITAL

つまみと主食兼用で頼んでみました。ニンニク風味を効かせてバターを付けて焼いたものです。これが意外に美味い。

メインはイタリアンにします。アメリカナイズされた料理じゃ味気ないと思ったからです。アメリカ料理は味という点では面白味はありませんが、こういう場所ですから、大外れということはないはずです。

イタリアンは注意が必要です。イタリア本国ではアルデンテのパスタが当たり前です。日本だとアルデンテでできる店は限られてきますが、ほぼ硬めのパスタで提供されると思います。

問題はその他の国です。たとえ文化圏が近いギリシアなどにしてもアルデンテは望めず、極端に煮込まれたパスタが出てくることがよくあります。ここはカンボジア。でもチャレンジしてみました。

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<スパゲティ・ポモドーロ>GR DIGITAL

基本中の基本、ポモドーロです。スパゲティをトマトソースで和えたものです。

一口食べてみると…見事にアルデンテです。合格。美味いです。それにきちんとパルメジャーノ・レッジャーノというチーズを用意してあります。ほぼイタリアに近い味です。

いやいや、イタリアでも、出来合いの料理をセルフで提供する「チャオ」というチェーン店のポモドーロなどは比較にならないくらいの美味さです。自分のメモには星が2つ記入されていました(最高3つまで。1/2もあり)。

ビールもハッピーアワーだったから2杯飲みました。それでいてお値段は8.4USDです。このあたりのクメール料理店やタイ料理店では3倍くらいの値段になります。期待しなかったけど美味しかったです。

New Corner

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2017年1月 7日 (土)

インドシナ麺選手権☆タイ・カンボジア編

台湾レポもありますが、夏の旅でワタクシが食してきた麺の数々を振り返ってみます。あまりにも多いので、「タイ・カンボジア」と「ベトナム」に分けました。

コメントくださるときには是非とも食べたいものを書き入れてくださると嬉しいです。ひとつでも、ふたつでも、すべてでもOKです。

では行ってみましょう。

エントリーNo.1 センミー・ムー・ナムトック@パタヤ

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パタヤの屋台でのクイッティオです。麺の太さはセンミーという米から作った細麺。豚肉が入ります。そしておまけにルークチン入り。一番の決め手は、スープに動物の血を使っていることです。

だからこんな色です。決して生々しいものではなく、スープにコクがでます。ネギのように見えるのはパクチーです。

料金50バーツ。ちょっとばかりツーリスト価格ですかね。

元記事は「ナムトックのクイッティオ」です。

エントリーNo.2 バミー・ママー・カイ・ナーム@バンコク

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バンコクのサナームキーラーヘンチャートに出る屋台にて。麺はタイを代表するインスタント麺「ママー」を使用しています。何にしようかなと思っていたら、ガラスケースの中にママーを見つけたので、これで作ってもらいました。これがポイントでしょうか。

具は鶏肉とゴーヤ(ニガウリ)でした。これまたちょっと珍しい組み合わせです。スープはおそらく袋麺の付属品を屋台のスープで溶いたものでしょう。

料金は40バーツ。良心的です。

元記事は「ママーを屋台で」より。

エントリーNo.3 クイッティオ・カムポット@シェムリアップ バンテアイスレイ・レストラン

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シェムリアップの老舗レストランで出すクイッティオ。タイでいう「ヘーン」、ドライ麺です。カンボジアのクイッティオですがやはり米から作る麺です。ちょっともっちりしていて、ベトナム麺に近いかも。

これにタレをかけて頂きます。具は干しエビ、肉のミンチ、卵、ドクダミの葉などで具だくさんです。

結構量も多いですね。また、報道カメラマンの一ノ瀬泰造が通ったレストランで、彼の遺作などを拝見しながら頂く雰囲気も味わえますね。

料金は2.5ドル。基本ドル建てなのでちょっと高めに感じてしまいますが、シェムリアップでは安い方です。

元記事は「一ノ瀬泰造とクイッティオ」より。

エントリーNo.4 クイッティオ・ボウルチュック@プノンペン オルセー

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プノンペンのオルセー市場すぐそばの「オルセー」という麺屋のクイッティオ。当然米から作られた麺で、ちょっと細い麺です。

具はモツと血の煮こごり。また、レタスがはじめから丼に入っています。モヤシとライムが別皿で添えられます。このあたりはベトナムのお作法に近いかも。

モツがかなり多いので、コリコリ感が好きな人にはたまりません。

料金は9000リエル。ドル建てだと2ドルと1000リエル。庶民的な店でした。

元記事は「オルセーの臓物入りクイッティオ」から。

エントリーNo.5 Bor Bor Lot Noodle Soup@プノンペン Noodle House

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プノンペンのシソワットキーという外国人旅行者向けの店の麺です。もちろん米からできた麺ですが、両側がすぼんでいて短いです。表現がイマイチなんですがナメクジみたいな形状ですね。なんでも、容器に穴を開けてそこから垂らしたものを棒のようなものでこそぎ取って、お湯に投入して茹でるらしいです。このあたりはkimcafe師匠が国営放送で詳しく解説されておりました。

普段は「ロッチャー」として、やきそばのように炒めるらしいですが、スープ麺です。このスープが関西のうどんのように上品な味でしたね。絶妙でした。

具は鶏肉とニンジン、小松菜みたいな野菜が最初から入っていました。モヤシとライムはやはり別皿で。

料金は詳細にメモを取らなかった(飲み物込み)ため、わからない部分がありますが、3ドルから4ドルくらいかと思います。ちょっとツーリスト価格ですが。

元記事は「幻の両すぼみ麺」です。

できるだけ主観を排除して書きましたが、いかがだったでしょう。

あ、それから、やはり自宅パソコンではInternet Explorerで書くことにします。Google Chrome、旅に持っていくモバイルパソコンではうまくいくのですが、自宅ではどうも崩れてしまいますので。

では、コメント待っております。

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2016年7月21日 (木)

カンボジアの話をしよう

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<スリット状の窓>K-7/DA21mm

こういうタイプの窓がアンコール遺跡群の特徴です。

とはいえ、この画像はカンボジアではなくて、タイのコラート近くのピマーイ遺跡ですが。

ま、当時のカンボジアの勢いがタイやラオスにまで及んでいて、各地にアンコール様式の遺跡が残っているということです。

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<カンボジア領の島>K-7/DA21mm

次の旅ではバンコクからシェムリアップに抜ける予定です。カンボジアは正式には6年ぶりとなります。

「正式には」というのはラオスのパクセーでメコンのツアーに参加したときカンボジア領の島に上陸したことがあるのです。これが2012年のこと。ま、カンボジア領といっても、イミグレーションの手前なのでそこでイルカウォッチングをすることだけは大丈夫みたいでした。

ここでは土産にアンコールビールなども販売していました。

「正式には密入国していない」ことになります。

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<アンコール様式のプラーン>K-7/DA21mm

さて、カンボジアに入国するには、ビザが必要です。でも今はEビザも取得できますし、国境でも取得できます。

でも、通過予定のアランヤプラテート・ポイペトの国境ではビザ取得料金が少々上乗せされていることが普通です。正しい旅行者はEビザなどを取っていくのでしょうが、めんどくさいのでぼられてやろうと思います。スピード写真はありますし。

以前のツーリストビザ料金は20USDでしたが、なんと、30USDに上がっています。今や日本人にとって東南アジアでビザの必要な国は他にインドネシアとミャンマーだけです。早くいらなくなればいいのに。

また、従来このルートで国境越えする場合、バスの乗り換えが必要でしたが、ダイレクトバスが走っているので、これを利用します。その手配が必要となります。

アンコール遺跡も3度目となりますが、全力観光はしないつもりです。遺跡には行くと思うけど。そのあとはプノンペンですね。

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2013年7月14日 (日)

カンボジアのスープ

カンボジアといっても、シェムリアップしか知らない。だが、近年発達してきたシェムリアップの街中には、スープを売り物にする店が目立つ。

スープといってもそれは鍋のことで、ひとりでこの手の店にはいるのには敷居が高い。ちょうどそのときの観光では、タクシーをチャーターして昼食もドライバーと一緒に取ることが多かった。

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<鍋のスープ>GR DIGITAL

プノン・クーレンという遺跡に向かう。ここは、アンコール遺跡乗り料金とは別で、入域料を必要とする。そこでの昼食は、やはりドライバーと一緒である。カンボジアらしい料理ということで、お任せで出てきたのがこのスープである。

実直そうなドライバーは、いつもスープを頼み、飲み物はココナッツのジュースである。

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<スープとご飯>GR DIGITAL

これ以上ないシンプルな食事だが、肉と野菜が入ったスープはなかなか美味い。カンボジアの料理にはほとんど唐辛子が入らず、スープにはライムのような柑橘類を搾り入れるのみなのだが、癖がなく実に食べやすい。

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<牛肉>GR DIGITAL

まあ、スープだけでは物足りないので、牛肉を焼いたものも追加する。焼き肉というよりも、いったん焼いてから、タレとともに煮込んだもののようである。固くなく、美味い。

外は酷暑なので、冷たいものも欲しいところだが、せいぜい水とスープを頂くだけ。もちろん、半野外のような作りの店ではエアコンがあるわけでもなく、けっこう暑いのだが、食は進む。

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<カンボジア版フィンガーボウル>GR DIGITAL

最後にはこんなものが出てきた。これで手を洗うのだ。料金は10USドル少し。それなりの値段がしたが、会話をしながらの久しぶりの食事に満足していた。

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2008年6月 7日 (土)

Just Married

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<新婚カップル>MZ-3/35mm/RVP F

シンガポールのシティホールから宿に戻ろうとしたところ、突然現れた新婚のカップル。付き添いもなく、たった二人。これからどこへ向かおうとしているのか。

旅をしていると結婚式に遭遇することも多い。中には、遺跡で式を挙げるような人たちもいる。

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<アンコール・ワットにて>MZ-3/28-105mmZoom

1月のアンコール遺跡は、乾季といえどもひたすら暑い。そんな中、正装をして式に臨んだあとなのか、それともこれからなのか。また、このカップルは新郎を除き地元民ではなさそうである。

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2006年11月 3日 (金)

カンボジアのトヨタ・カムリ

カンボジアでもっともよく走っているクルマが、トヨタ・カムリ。タクシー、自家用、商用、ともかくその数は他車と比較にならないくらい多く、街にあふれている。カンボジアではたぶんクルマの製産はされていないだろう。ということなので、正規ディーラーから購入するか、周辺諸国から持ち込んで輸入という二つの手段が考えられるが、後者の方がメジャーな手段であると考える。

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<新郎新婦を乗せるカムリ>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

画像のクルマはなぜか新郎新婦がたくさんたたずんでいた公園の近くで撮影したもの。前国王のシアヌークの別荘が近くにあるところである。アジアでは結婚式を挙げると新郎新婦の写真集を作る人たちが多く、この公園は人気があるらしい。

ところで、このカムリには、ナンバープレートがついていないが、別に違法ではないらしい。アンコール遺跡を回るために、タクシーをチャーターしたが、もちろんカムリで、ナンバーがついていなかった。このカムリでもちろん警官の前を何度も通ったが、別に何も言われていない。

カンボジアの交通ルールだが、旧宗主国のフランスと同じく、クルマは右側通行。だが、自分がチャーターしたカムリは、右ハンドルのオートマチック車であった。これまた、少しも珍しくない。おそらく隣のタイあたりから流れてきたか、日本の中古が海を越えてきたものかどちらかだろう。

右側通行のところを右ハンドルのクルマで走る。これは少々怖い思いをすることになる。郊外に行くとクルマも少なく、カンボジア人ドライバーは少々無理しても、遅いバイクやトラックなどを追い越すのだが、対向車線を越えると自分の乗っている助手席側が、危険にさらされることになるからである。

それにしても、なぜカムリなんだろうか。頑丈であるとか、走破性がいいとかの声を聞くが、単なるFF車で2000ccクラスとしては至って普通。まあ、これだけカムリだらけになると、部品の調達がしやすいというのが、その理由なんだろう。

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2006年10月 5日 (木)

アンコール遺跡群での注意事項

「アンコール遺跡行くんでしょ。地雷とかまだあるんでしょ?」というのが、心ない人の反応かも知れません。

自分のことからいうと、最初はあまり興味がなかった。だが、初めてタイを訪れて、ワット・プラケーオでアンコール・ワットの模型(原題のではなくて昔の精密な作り物です)を見て、やや興味を持ち、アユタヤやその周辺のクメール様式の遺跡を巡っているうちに、行きたくなってきた。自分にしては珍しく、早い段階でチケットを押さえたものである。

遺跡巡りやシェムリアップ市街での注意事項はこれから記述する。

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<アンコール・ワット中央祠堂>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Supre400)

遺跡はサンダルでも構わないものの、滑りにくいものが必須。遺跡の石段は段差が大きく、ところにより摩耗している箇所もあります。上り下りとも、手と足を使って三点支持で注意深く行動することです。

遺跡を巡るには、共通チケットが必要です。これははっきりいってかなりの値段ですが、それに見合うフィードバックがあります。チケットチェックをされない箇所もあるかも知れませんが、基本的に24時間持っている必要があります。わたしは、アンコール・ワットの日の出を見ようと夜明けに出向きましたが、ちゃんと係がいました。

移動については信用のおけるバイクタクシーまたはタクシーを利用すること。わたしは、特に手配していきませんでしたが、空港で乗ったタクシーのドライバーを結局最後まで使いました。料金はそれなりですが、効率よく回るのは、彼らの方が詳しいです。

季節にもよりますが、タイよりも暑いです。水は常に携帯必須。

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<地雷注意の標識>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

アンコール・ワットやバイヨン付近ではまずお目にかかることはないと思いますが。クバール・スピアンあたりでは、これがあります。もっとも、フェンスやロープで仕切られているので、それを乗り越えなければ大丈夫。とはいえ、遺跡ではない畑とか、藪の中などに立ち入らないことです。

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<盲目の演奏者たち>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

この人たちは直接内戦とは関係ないと思いますが。とにかく、カンボジアには戦争の犠牲になった人が多く、今でも地雷被害があります。実にたくさん腕や足を損失した人を見かけますね。わたしは、この写真を撮るのに、演奏料を払っています。

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<遺跡での食事>by Coolpix880

シェムリアップにはたくさんのレストランや食堂がありますが、いったん遺跡巡りに出てしまうと、食べられるところは限定されます。ほとんどバラックみたいな作りのもので、ご飯か麺と飲み物という組み合わせ。値段がドル表示ですが、リエルでも支払い可能。ドル建てだと、0.5ドルという端数が必ず出てきて、このお釣りはもちろんリエルでもらうことになるので、両替は必要ないといっていいです。

なので、ドルの小額紙幣が多めに必要になるかも。また、現地では手数料が必要ですが、クレジットカードでドルのキャッシングもできる銀行もありますよ。

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<バイクタクシーの運転手>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

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<物売りの少女>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super 400)

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<トンレサップ湖>by MZ-3/FA28-105mm F3.2-4.5(Fuji Super400)

ここは、遺跡も魅力的ですが、人々の笑顔も忘れられません。この時は、リバーサルを使っていなかったんだよなあ。ちょっぴり、コントラスト不足だな。また、いつか、リバーサルでアンコール遺跡群を撮してみたいな。

では、お気をつけて。

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