カテゴリー「928t Bangkok」の15件の記事

2019年5月13日 (月)

タイライオンエア

年末年始の旅から戻り、すぐさま3月末の予約を入れました。今働いているところはものすごくストレスが溜まります。年度末の時期ですが、特に引き留められるものもないだろうと、思い切ってチケットを取りましたが、結局新年度に入ってこれをやれと、無情な命令が下りました。もう信じられないブラックな職場です。

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<ドンムアン空港>PowerShot

通常チケットはeツアーというサイトで検索して取ります。いいのがなかったら、スカイスキャナーで調べたり。最近3月末という時期はあまり旅行をしなかったのですが、以前は結構安く行けました。でもちょっと高めだったので、eツアーで出てきた「タイライオンエア」のサイトに直接行って購入しました。

往復4万円台。まあまあでしょうか。行きは一番安いチケットが残っていましたが、帰りはなくて、プレミアムエコノミーだったかな、やや高くなりました。それに加え、帰りは深夜便で機内食も付けました。

タイライオンエア、親会社はインドネシアの航空会社(ライオンエア)です。ボーイング737Max機が墜落事故を起こして一躍有名になりました。ま、別会社と思うことにします。

ま、そうして購入したチケットですが、キャンペーン期間なのかすべての乗客に20kgまでの預け荷物が無料となっていました。たぶん今は有料です。

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<アテンダント>PowerShot

一応、LCCのカテゴリーに分類される会社でしょうかね。成田から飛んでいますが、到着するのは懐かしのドンムアン空港です。1日1往復、SL301(成田-ドンムアン)とSL300(ドンムアン-成田)が飛んでいます。機材はエアバスA330-300でした。

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<機内>PowerShot

まだ新しく綺麗な機材です。通路が2つあり、座席は3席ずつです。座席指定にも料金がかかりますが、チェックインカウンターで簡単に通路側を指定できました。ま、早めのチェックインをお勧めします。直行便とはいえ、7時間くらいかかりますから。

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<座席>PowerShot

シートピッチはこんな具合です。身長約170cmで膝が前のシートに当たるか当たらないかの微妙なところです。前の人がリクライニングを倒したら、かなり窮屈な感じがします。あと、シートの幅がやや狭いのではないでしょうか。こりゃ、眠っていくしかないじゃないかと思っていたら、なんと軽食が出ました。

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<袋の中身は>PowerShot

ガルーダとライオンが一体化したようなロゴです。これは全員に配られました。

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<パンとジュース>PowerShot

やー、LCCでこういうサービスがあるとは。といっても、わずかにレーズンが入ったパンと100ml程度のオレンジジュースです。飲み物は購入していったほうがいいでしょうね。また、持ち込みの食べ物を注意されることはありません。非常に緩い感じです。

モニターもちゃんとしていて、かなりのプログラムがあります。ただし、イヤホンは有料です(100バーツ)。

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<チキンカツカレー>PowerShot

帰りはこれを頼んでおきました。配布時間になると、アテンダントに搭乗券を見せると持ってきてくれます。とても美味しいとはいえません。500円くらいでしたかね。

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<水が付きます>PowerShot

容量は少ないです。ドンムアンの売店で同じものが売っていました。

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<男性アテンダント>PowerShot

どういうことか、行きのSL301には女性アテンダントがいませんでした。戻りはたくさん乗っていましたが。

また、よくわからないことに帰りの便が変更になったのです。SL300ではなく、SL302になっていて、若干早く出ることになりました。早めにドンムアンに出向いていてよかったです。一応、自宅のPCにはメールが来ていたんですが。

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<空港バス>PowerShot

無事にドンムアンのイミグレを出て、市内に向かいます。空港バスはわかりやすいです。A1がBTSモーチット経由モーチットマイ行き。A2がアヌサワリーチャイ(戦勝記念塔)行きです。どちらも30バーツで高速を走ります。ちょうど出発するA2を使ったんですが、BTSのモーチットも通ります。そこで降りるほうが賢明ですね。そこから先は渋滞しますから。

戻りもモーチットからバスを利用しましたが非常に混んでいました。ま、座れましたけど。

久々のドンムアン、なんと中国人専用のイミグレーションができていました。というか、たぶん英語が通じない人が多いので、中国語で対応できる職員を増やして処置しているんでしょう。

さて、春の旅レポ、これにて終了させていただきます。次回エントリーからは何が出てくるかわかりませんぜ。あと、今週は四どころのない事情でしばらく対応できません。コメントもできないと思います。あしからず。

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2019年5月 1日 (水)

ICON SIAMの売り子たち

まだ写真があるので出してみます。

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<焼きトウモロコシ>EM10/ED14-42mm

結構雰囲気のある写真なんですが、唯一残念なのは焼きトウモロコシの売り子がおばさんであったことでしょうか。(←罰当たり)

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<水上マーケットの再現>EM10/ED14-42mm

ダムヌンサドゥアクあたりにありそうな風景。でも、ここは室内です。タイだったらどこにでもいる果物屋台ですね。

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<菓子屋>EM10/ED14-42mm

蒸してプリンのようになった菓子を売るところです。製造と販売を同時に行ってます。この手のものは食したことがありません。美味いんでしょうか。

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<客もタイ人>EM10/ED14-42mm

被写体が売り子の女性ばかりに気を取られて、何を売る店か忘れました。パートンコーは確認できます。でも、あとの食材と結びつきません。

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<二軍>EM10/ED40-150mm

二軍というのはここは人工池ではないからです。普通に屋台の形式で物が売られています。で、ムスリムが多いんです、売り子に。これも演技じゃないだろうな。

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<キャラ>EM10/ED14-42mm

川と反対側の入口にあったキャラクターです。本来こちら側が正面になるはず。すぐ直前が人工池です。

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2019年4月30日 (火)

ICON SIAMのアトラクション

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<1階>EM/ED14-42mm

アイコンサヤーム、入口を入りしばらく行くとこんな感じで装飾がされてました。ここだけは異空間かもしれません。

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<ドリアン船>EM10/ED14-42mm

このように物産が並んでいます。これはドリアンを積んだボートです。よく見ると、手前にテーブルがあって、ここで食べることができるようです。ホテルに持ち込めないドリアンが、ここではOK。剥いて売ってますし。

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<さらに奥>EM10/ED14-42mm

なんかよくわかりませんが、ここでは水上マーケットがコンセプトみたいですね。人工的に作られた池の周りで食べ物が売られています。それにしてもよくできているなと思いました。

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<お菓子かな>EM10/ED14-42mm

果物からお菓子、ルークチンや焼いたトウモロコシ、麺類などもありました。ここで、長尺レンズに付け替えます。

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<ドリアン売り>EM10/ED40-150mm

彼女たち(もちろん男性もいますが、ほぼ撮ってません)、売り子なんですが、決してカメラを警戒してないんです。

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<この日のベストショット>EM10/ED40-150mm

こんな感じでカメラに気づくと微笑むんですね。いわゆる「タイスマイル」ですね。アイコンサヤームとしてはこれが一つの売り物ですから、売り子たちにもカメラに関してはよく教育しているような感じです。

ま、わたしゃ、こっそり撮っていたんですけど、たまには気づかれてしまいます。また、それもいいんですけどね。

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<フォトジェニック>EM10/ED40-150mm

OM-D E-M10 MarkIII、ED40-150mmレンズに関しては、電動ズームではなく、普通に回します。思ったところで画像が切り取れます。これ、いいかもしれません。

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<象もいます>EM10/ED14-42mm

チャオプラヤー川の対岸なので、そうそう何回も行くことはないと思いますが、まあまあ楽しめました。売られているクイッティアオなども食べてもいいかなと思いましたが、この上階にフードコートがあって、わずかに高めでしたが、そこでカオマンガイを食べました。

なので、値段はわかりませんね。スクムビットさん、そういうことで。

ココログの問題かもしれませんが、添付した画像が昔ほど鮮明に見えなくて、このあたりに処理したものから解像度を少し上げました。といっても、ココログの画像の限度まではまだ半分程度残っています。限度いっぱいまで来るのはまだ5年くらいありそうです。そしたら、乗り換えましょうか。

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2019年4月29日 (月)

ICON SIAMに行ってみる

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<サパーンタクシン駅>EM10/ED14-42mm

スクムビットさんがイチオシだった、ICOM SIAM(アイコンサヤーム)に行ってみます。BTSのシーロム線、サパーンタクシンへ。こういう時、シーロムに泊まっていると便利ですね。

でも、すでにチェックアウト後です。荷物は預けてきました。この時はまだよかったんですが、夕方くらいからひどい眠気を感じました。休むところもないからカフェアマゾンでぼんやりしてましたけど。ハワイでもそうでしたが、夜の便は疲れます。

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<ここを入ります>EM10/ED14-42mm

サパーンタクシンといえばチャオプラヤーエクスプレス。ICON SIAMは川の対岸にありますが、ここから無料ボートが出ています。そうでもしないと客が来ないというか、集客が激減しますよね。近い将来、アイコンサヤームの近くにMRTの駅ができるみたいです。駅ができて、この無料ボートはなくなってしまうか興味ありますね。

チャオプラヤーエクスプレスの乗り場を通り過ぎ、この人形のわきがボート乗り場の入口です。おお、アジアティークもここから行くんだ(まだ行ったことありません)。

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<無料ボート>EM10/ED14-42mm

待つこと5分程度でした。時に、チャオプラヤーエクスプレスは平気で30分程度待つこともありますが、これはストレスがありません。

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<船内>EM10/ED14-42mm

絶対座れるのもいいですね。つり革があるけど、平日ならそんなに混まないと思います。

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<遠景>EM10/ED14-42mm

どうやらあれらしいです。川の対岸とはいえ、よくぞそんな土地があったものですね。

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<近づいてきました>EM10/ED14-42mm

あれ?と思いました。まだ作りかけなんじゃね?

タイの商業施設は完全に出来上がってなくても、オープンしてしまうという話をきいたことがあります。もしかして、ここもそうなのかな。

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<到着>EM10/ED14-42mm

杞憂でした。作りかけに見えたのはそういうデザインなんですね。でも、趣味はあまりよろしくないと思います。建物の上に突き出すように見えているのは、大型船をイメージしているのでしょうか。

ターミナル21が空港とくれば、港や船なんですかね。

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<ウォシュレット完備のトイレ>PowerShot

館内の様子はまた次ということで。アイコンサヤームにはSIAM高島屋が入っています。一応、高島屋グループみたいですね。というのも、海外の「そごう」は日本のそごうと関係ないことがわかっているからで。でも、高島屋のホームページにはきちんとリンクしていました。そういえば、バンコクに伊勢丹はあっても高島屋はなかったですよね。

その高島屋のトイレ、確かTOTO製ではなかったようですが、シャワートイレ付でした。ちなみに、アイコンサヤーム内のトイレはこれがありません。

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2019年4月24日 (水)

バンプリー百年市場ギャラリー

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<百年市場へ>EM10/ED14-42mm

ワット・バンプリーヤイナイとバンプリー百年市場は隣接しているんですが、寺院からの入口はこんな感じです。

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<有料の船の橋>EM10/ED14-42mm

BIG C側の入口はこれです。通行料1バーツ。慎重に渡りましょう。

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<空気がよどんでます>EM10/ED14-42mm

寺院から入ると通路の両側が店になっています。雑貨が多いですね。あとは、飲み物と食べ物、魚の餌など。右側が運河に面しているんですが、ほとんど風が入らず、重苦しい感じがします。

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<橋の上から>EM10/ED14-42mm

そのような店がしばらく続き、不意に橋に出ます。運河のボートはツアー船です。水はあまり奇麗じゃないですね。

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<オープンスペース>EM10/ED14-42mm

ここがまっさらなんですね。後々考えてみたら、このあたりが焼けたようです。ここだけ店がありません。ここでくつろぐ人は魚に餌をやってタンブンしたりします。

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<船そば>PowerShot

以前も同じものを頼んだんですよね。別の店ではクイッティアオを作っていたりしますが、暑そうな店内で食べさせるので、オープンスペースのここがいいんですね。

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<クワイジャップ>PowerShot

定番というか、スープはナムトック(血がミックス)で具は臓物です。あと、血の煮凝り。これで40バーツ。季節柄暑いからか、スープがあまり熱々じゃないんですね。

焼け跡ですが、ほとんどわからないくらいに片付けられていました。そのかわり、撤去した店がかなりあります。

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<タンブンする人>EM10/ED40-150mm

あまりきれいな水の運河ではありませんが、魚はかなり生息しています。

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<水上バクシー>EM10/ED40-150mm

なんかよくわからないおじさん。船でやってきて、ベンチにいる人すべてに声をかけていました。なんと、ワタクシも話しかけられました。

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<宝くじ売り>EM10/ED40-150mm

売れるんでしょうか。

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<屋台のおばさん>EM10/ED40-150mm

遠くからの人物撮影なんですが、小さなミラーレスのOM-D E-M10 MarkIIIはKPよりもやりやすいかもしれません。何しろ相手に気づかれにくいです。でも、気づかれたほうがいい表情が出たりするんですが。

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<謎の中学生>EM10/ED40-150mm

空いたスペースで経文のようなものを唱え続ける中学生。最初は胡弓のようなものを演奏してたんですが、拍子木のようなものに変わりました。この日、平日なんですが、授業はどうした?

なんか規模が半分くらいになってしましました。ま、平日でもそれなりに人が来ていて、店もしっかりやっているんですが、水上マーケット自体はあまり面白くないです。寺院とセットでまあ、半日つぶせるかといったところです。でも、帰国後ここから約1km程度のところにもう一つ寺院があって、ワットポーより大きな涅槃物があるとのことです。その名は、ワット・バンプリーヤイクランというそうです。

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2019年4月22日 (月)

ここまでやるか

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<豚のモニュメント>EM10/ED14-42mm

ワット・バンプリーヤイナイ、ここで有名になっているのが「タイで最もインスタ映えするトイレ」ですね。ま、ワタクシも二度目なんですが、やっぱりトイレには立ち寄ってみます。

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<そのトイレ>iPhone5c

なんか休憩所っぽく使われてます。一応、画像の正面が男性用。柱を挟んで左側が女性用です。女性用にはもちろん入ってないので確実な情報ではないのですが、つくりは同じと見ました。すべて個室です。

ここは寺院の建物内にあるので、皆さん履物は履いておりません。個室内もすごく清潔感があります。でも、トイレットペーパーはなく、例のノズルがあります。トイレットペーパーがないということは、使用後のペーパーもないということで、非常に気分がいいトイレです。

で、ここが肝心なんですが、トイレで堂々と写真が撮れる唯一の場所ともいえましょう。普通だったら男女別にトイレを作りそうですがトイレ前の空間は共用ですね。

一応、ここはかなり有名になってしまったので、外国人にもわかるように表示が各所にあります。

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<仏像に乗って何をする>EM10/ED14-42mm

これは仏像に金箔を貼っているところです。よくわかりませんが、この寺院で最もありがたみのある仏像なのかもしれません。

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<ブラ坊主も金箔>EM10/ED14-42mm

これ、最近のタイの寺院によく置かれているキャラクターっぽいプラスチック製の置物です。何を血迷ったのかこれにも金箔を貼る人がいるようです。でも、何となく威厳のようなものが出てきますね。

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<オリジナル>KP/DA18-50mm

2017年のクワンリアム水上マーケットにあった坊主のキャラ。少し違うんですがこんなものが最近のタイの寺には多いです。

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<祈る人々>EM10/ED14-42mm

ここは参拝客がすごく多いですね。寺院の建物を出ると、ほとんどがテントでおおわれています。その下では仏教グッズ売り場や食べ物、飲み物の屋台が続いています。

裏手には学校までありました。

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<コーヒー屋台>EM10/ED14-42mm

ここで、カフェイェーンを購入し、バンプリー百年市場に突入しました。

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2019年4月21日 (日)

バンプリー百年市場へのアクセス方法

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<スクムウィットSoi107>EM10/ED14-42mm

バンコク4日目。バンコク近郊にある百年市場(タラート・ロイ・ピー)か水上マーケット(タラート・ナーム)に行くつもりでした。

候補はいくつかあったんですが、バンプリーの百年市場に行くことにしました。理由として、2014年に訪れた後、火災にあってしまい、その後の状況がどうなっているかを確かめたかったからです。もうひとつは、行き方にいくつかのパターンがあるからですね。初めて行ったときは途中のバス停を降りるのをミスってしまい、モタサイやタクシー利用となりました。

ということで、BTSスクムウィット線のベーリンまで行きます。ベーリンで降りてスクムウィット通りを進み、Soi113を目指します。

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<インペリアルワールド>EM10/ED14-42mm

結構歩きます。10分くらいでしょうか。ようやくインペリアルワールドの建物が見えてきました。個々の向かいにあるソイがSoi113です。

この辺りまで来ると、すでにバンコクではなくなります。

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<ソンテウ>EM10/ED14-42mm

Soi113はかなり雑然とした通りで、入口から入って200メートルくらいのところにソンテウがいるはずです。モタサイドライバーの待機場所の手前ですね。乗るのは白いソンテウです。頻発はしていないようですので、いなかったら気長に待ちましょう。

乗るのは1時間程度でしょうか。途中までは8バーツですが、ある所から値段が上がり10バーツになります。助手席の料金徴収係が回ってきますのでその時に支払います。

ということでBTS料金プラス10バーツで到着です。ほとんど終点みたいで、客はワット・バンプリー・ヤイナイに全員吸い込まれていきました。タイで一番インスタ映えするトイレが有名です。

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<1バーツの船の橋>EM10/ED40-150mm

戻りは同じ方法でもいいのですが、別のルートを試しました。バンプリーのBIG C側に出ます。それには通行料1バーツのこんな橋を渡るか、それが嫌なら別の橋でBIG Cに出ます。

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<ツートンカラーのソンテウ>EM10/ED14-42mm

BIG C正面の駐車場を横切り、BIG C前の通りに待機している水色と白のツートンカラーのソンテウに乗り、テスコロータス(終点)まで乗ります。料金8バーツです。ただし、テスコロータスは名称が変わり、スワンナプーム・マーケットヴィレッジになっていました。

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<スワンナプーム・マーケットヴィレッジ>PowerShot

ここでバス132番に乗り換え、BTSウドムスックへ。でも、バスはなかなか来ませんでした。

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<バス132番>EM10/ED14-42mm

バス料金は11バーツ。ということはBTS料金プラス19バーツということになります。バンコクの中心あたりからだとベーリンもウドムスックも同じ料金になります。自分の場合、サラデーンからだと59バーツでした。

ベーリン経由のほうが楽そうです。乗り換え回数も少ないですし。

<追記>
OLYMPUS OM-D E-M10のレンズ表記ですが、M.Zuikoより、EDに変更しました。ま、今後オリンパスのレンズが増えることはないと思いますが、アダプターなしで装着できるオリンパス製のレンズはすべてマイクロフォーサーズのM.Zuiko Digitalです。あとはLumixのレンズとかED表記のないレンズとなります。その場合はまた改めてLumixとか、数字だけで表記いたします。

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2019年4月18日 (木)

トンロー屋台街その後

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<BTS新チケット>PowerShot

BTSのチケットが変更になりました。自動券売機で購入するシングルチケットです。これまでは薄いプラスチック製のもので、デザインもまちまちでした。

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<やや厚みあり>PowerShot

新しいものはかなりしっかりしています。厚みからいうとSuicaやPasmoくらいあります。ただし、ICチップは入ってないでしょう。いや、入っているかな。デザインはすべて同じです。

これまでの薄いシングルチケットは自動改札のスリットに差し込み入場しましたが、今度はタッチ式になりました。出るときはタッチではなく、これまで通りスリットに入れます。チケットは回収され戻ってきません。

日々進化するバンコクです。BTSもさらに年内に延長されるようです。

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<Soi38>PowerShot

夕食はここにやってきました。トンローのSoi38。もともとは夜になると屋台街が出現したのです。でも、軍事政権になり屋台撤去の通達が出ると、店はほとんどなくなりました。

ソイに入ってすぐ、わずかに出ている屋台がありました。その奥が煌々としています。ちょっと入ってみましょう。

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<ホーカーズのような光景>PowerShot

入口を入ると、奥にテーブルが並んでいます。その周りには各種屋台がひしめいています。作りがほとんどマレーシアのホーカーズと一緒です。ただし、飲み物注文係はいませんが。

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<カオマンガイ>PowerShot

頼んでみました。うまそうだったのがこれ。サイズ、大・中・小とあります。中にしました。また、カオマンガイトート、茹で鶏と揚げ鶏のミックスもありますが、普通のカオマンガイにしました。スープ付きで60バーツです。ペットボトルは自前です。

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<きゅうりは皮つき>PowerShot

美味いです。いつか、タイのきゅうりは皮をむいているのは苦いからではないかと書きましたが、ここのはしっかり皮が残っています。でも、きゅうりの酢漬けなんでした。これなら苦くてもわかりませんね。でも、酢漬けの皮つきって初めてです。結構美味いです。目からうろこというか、これまでにない体験です。

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<スープ>PowerShot

もちろん、鶏の出汁がしっかり効いたスープです。骨にはわずかに肉がへばりついていますが、ほとんど食べることができませんね。スプーンでそぎ落とすこともできないです。骨を取り出してしゃぶりつかないとだめですね。

もしかしたら、タイ初ともいえるホーカーズ形式の屋台街は路上で営業できなくなったために、屋台の店主が協力して出来上がったものかもしれません。

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<路上営業の屋台>PowerShot

ま、カオマンガイだけでは足りないので、デザートでも食べようと思っていました。再びソイに舞い戻ると、果物屋台だけが営業してました。ここで扱うのはドリアンとマンゴーです。

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<カオニャオマムアン>PowerShot

一番小さいサイズです。それでも、マンゴー丸ごと1個使ってます。

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<種も捨てず>PowerShot

マンゴーは丸ごとなんですが、右側のマンゴーの下は種の部分です。それを捨てずにちゃんと出してくれます。種はもちろん食べられませんが、まわりについている実の部分が捨てがたいです。客の心理をよくわかっている。さすがに果物屋台です。

カオニャオにはしっかりとたっぷりとコンデンスミルクがかかり、さらに炒った米のようなものも添えられました。一見米に見えますが、食感はシリアルです。

こちら、80バーツと食事よりも高いですが、満足しました。

実はトンローには「イムちゃん」があるんですが、イムちゃんよりもこの屋台街のほうが美味くて安いんじゃないでしょうか。ビールも販売していたような気がします。ここ、ひとつ見っけって感じですね。また来よう。

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2019年4月16日 (火)

バーンパイン宮殿で目撃したもの

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<西洋建築風>EM10/ED14-42mm

バーンパイン宮殿、外国人料金100バーツです。「コンディアオ」作戦はすっかり頭の中で消滅していました。暑くて。

この宮殿は現在のチャクリー朝以前、アユタヤ時代に建設されたのだとか。ま、それがチャクリー朝にも受け継がれ、現在に至るというわけです。今から140年ほど前のラーマ5世の時代に整備されたようです。ちょうど明治時代あたりと被るんですが、日本がそうだったように西洋人を招き西洋風の建物も作られています。あるいは、西洋風とタイのミックスとか。

バンコクの王宮やウィマンメーク宮殿にもその影響が見られます。

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<中華風>EM10/ED14-42mm

タイと中国、実は切っても切れない関係ですね。現在のタイ人の70%くらいは中国人との混血なんだとか。手前に兵士がいますが王室の所有物は軍が管理を任されています。タイ国軍は独自の機関じゃなくて王室がボスみたいなところがあります。

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<ルネッサンス風>EM10/ED14-42mm

敷地の中ほどに池があります。その池にかかる橋にはフィレンツェかと見まごうばかりのオブジェが並びます。これだけ見るとタイとは思えません。

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<唯一入れた建物>EM10/ED14-42mm

時期が悪かったのか、入場できたのはここだけでした。中はミニ博物館みたいな感じでした。なもんで、暑さにやられます。入場はできましたが、荷物からカメラからすべてロッカーに預けさせられました。

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<こういうものもありますが>EM10/ED14-42mm

日影がほとんどないんですね。

構内はかなり広いです。かくいうワタクシもかなり端折って回りました。入口にカートがあります。別料金でしょうが、使ったほうが賢い選択かもしれません。

また、2回ほどスマホを渡され、記念撮影のシャッター押しを頼まれました。「ヌーン、ソーン、サン(1、2、3)」をやってあげましたよ。つーことはコンタイだと思われましたかね。

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<兵士の隊列>EM10/ED14-42mm

ありがたい水を購入して休んでいるとき、兵士の隊列がやってきました。建物の入口などに見張りが1名配置されてます。その交代のためですね。

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<見張りの交代>EM10/ED14-42mm

儀仗兵とか近衛兵の交代式なら絵になるんですが、みんな迷彩色の戦闘服ですからいまいちぱっとしません。

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<敬礼、次へ行進>EM10/ED14-42mm

交代して敬礼なんかしてますが、直立不動なんてことはなくて、誰も来なかったらだらけると思います。スマホなんかいじっていることもありそうです。

こういういかにも軍隊という雰囲気ではない儀仗兵がいるところがバンコクの王宮です。メインの宮殿のところには着飾った兵士がふたり立っています。ずっと立っているわけにもいかないだろうから、交代式はあるでしょう。その時を見てみたいですが、入場料500バーツが必要で、暑い中いつ交代するのかよくわからないというのがネックですかね。

やっぱりタイ人に成りすまして入場するってのが一番かと。

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2019年4月14日 (日)

バーンパインのありがたい水

世界のミネラルウォーターVol.21

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<チケット>EM10/ED14-42mm

バーンパインまでのチケットを購入します。わずか12バーツです。ソンテウ並みの値段ですね。この時、「バーンパインなのかバーン・パ・イン」なのかたずねられました。正解はあとで。

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<バーンタクリー行き鈍行>EM10/ED14-42mm

バミーを食べて、駅に舞い戻りトイレをすますと発車ギリギリでした。あわてて乗り込みます。ちなみに12番線にあった無料の床屋はなくなっていました。

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<検札>EM10/ED14-42mm

車内はガラ空きとまではいきませんでしたが、座席はほぼ埋まっていました。検札が行われていますが、おそらくタイ人は無料です。無料なんですが、料金ゼロバーツのチケットを発行しています。外国人には適用されませんが、窓口で何もいわれずすっとこのチケットが出てきたら「ニセコンタイ」と認定されたことになります。

タイ語ができるできないじゃなくて、仕草とか雰囲気とからしいですよ。ちなみに無料バスはそこまで厳しくありません。ワットプラケーオとかで窓口に並ばす、入口を突破できるかもひとつの判断ですね。外国人料金の適用される博物館や遺跡などでも「コンディアオ(ひとり)」などと告げてタイ人料金で入れるかどうかも同じです。

もし、タイ人が一緒でその人が窓口に並べばゼロバーツのチケットやタイ人料金の入場券が手に入り、あとは何にもいわれないと思います。

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<電化予定?>EM10/ED14-42mm

ドンムアンを過ぎ、向かいの席が空いて進行方向の席に変わります。ドンムアンから先は高架の線路を作っていたり、この北本線としばらく並走していました。電化されるのでしょうか。それとも、MRTあたりなんでしょうか。

風は入ってくるんですが暑いです。

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<バーンパイン駅>EM10/ED14-42mm

やっと着きました。正解は「バーン・パ・イン」ですね(便宜上ここでは「バーンパイン」の表記とさせていただきます)。チケット購入時にはある程度区切って発音したほうがよさそうです。

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<ミルク抹茶>PowerShot

バーンパイン駅付近は何もありませんね。でも駅ではこんなものを売っていました。20バーツで生き返ります。すでに、ペットボトルの水はなくなってます。

炎天下を歩きます。以前列車で来たことがあるので、少しは覚えていました。駅前を国道(おそらくパホンヨーティン通り)が通り、バンコク方面に少し歩き、最初のT字路を右へ。あとはほぼ道なりです。

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<バーンパイン宮殿>EM10/ED14-42mm

外国人料金100バーツです。暑くてたまりません。売店がありました。ここはタイ王室の所有物で管理は軍が担当しています。売店の売り子も軍人です。

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<購入したミネラルウォーター>PowerShot

料金10バーツとセブンで買うより少し高いです。なんかロゴに特徴がありますね。

Bkc2235

<裏のラベル>PowerShot

木陰のベンチでも暑いですね。

Bkc2233

<ドゥシット宮殿製>PowerShot

現在の国王はワットプラケーオに隣接する王宮には居住していません。実際にはチットラダー離宮に住んでいるわけで、それがドゥシット宮殿内にあり、住居とオフィスを兼ねているようです。なので、ドゥシット宮殿の水が販売されていることになりますかね。

買ったことはありませんがワットプラケーオとかウィマンメーク宮殿などでもこの水が販売されているんでしょう。もしかすると、王族もこの水を飲んでいるのではないでしょうか。ラーマ9世あたりまではありがたみもあったんですが…以下自粛。

あまりにも暑いので、この水も飲み切ってしまいました。帰りに同じものをもう1本購入です。ちなみに、バーンパイン宮殿の中ほどにあるトイレはエアコン完備でした。

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